巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2019年09月12日

1ヵ月ぶり更新

2019年8月4日(日)〜9月8日(日)

釣行記 048〜057

 台風15号により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧を社員一同、心よりお祈り申し上げます。

 終わってみれば嵐のような7月、忙しく手を動かす時間が多かった割に、過去30年間最低の売り上げだった8月・・・。休日に釣りに行っても猛暑ですし、釣れる気もしませんし、実際の釣行でも何もかも不調です。

 そして、気がつけば9月も既に2週目突入です。前回のブログの通り、ここ3ヵ月ロクな事がありませんでした。そして、今週は台風15号の恐ろしいほどの強風でBSアンテナが動いて受信できず、女房に愚痴られます。2Fの屋根の上なので、素人にはとても無理。業者さんを頼みますが5日程度は予約が入っているようで、しばらくは我慢してもらいましょう。

さて、そんな中 地元の真夏の『へら鮒』を!
 8/4日〜31日までの土日は第3ホームでへら鮒釣り。相変わらず上から下までマブナ祭りで本命には依然として見放されております。それでも奇跡的というと語弊がありますが、同行者が私の目の前(正確には10メートル以内の隣の釣り座)で仕留めた立派な『へら鮒』が・・・。


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−常連・主でもあるYさんの尺半に迫るへら鮒


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猛者Tさん・・・48pに迫る巨べら!(流石!・脱帽!!・ビックリ!!!)

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私と大将(相棒の羽さん)は何時もオデコ・・・(笑)

9月中旬〜は第2ホーム(湖)で楽しもうか・・・と。

 地獄釣場と化した第3ホーム(池)は水位が上がりはじめ、釣り座確保が厳しくなりました。また汚水も酷くへら釣り以外のライバルが多すぎて竿を出す気になりません。そして、第1ホーム(川)は水を落としてしまい、真冬の水位ですから10月以降が勝負でしょう。そうなると残すは第2ホーム(湖)しかありません。近隣の巨べら釣場(沼)もこのところ良いお話も聞かないし、水位が中途半端で釣り台を設置するところも少ないようですし、何より『へら師』皆無とのことですからスルー・・・。
 大水が出たあとの那珂川も狙い目ですが、情報も無く足も運んでおらず、何より常に流れを伴う釣りが苦手な私としては『釣趣』に欠けるので気乗りしないというのが本音でしょうか。
 そんなワガママを言っていたら、何時になっても結果は出ないし、上達しないのですが・・・(笑) まあ、遊びなのでのんびりやります。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・7回・・・....1枚(MAX39.5p)
6月・・・7回・・・.. 6枚(MAX42.0p)
7月・・・8回・・・ .5枚MAX43.0p
8月・・・7回・・・オデコ
9月・・・2回・・・オデコ

※延べ385時間(釣行日数累計57日)へら鮒「33枚」マブナ「65枚




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2019年07月31日

7月中旬〜下旬の釣り

2019年7月13日〜27日(土・日)

釣行記 042〜47

 忙しいのは何時もの事ですが、兎に角多忙すぎて嵐のような7月でした。
そして、明日からは何と8月です。またまた気がついたら月末という感じで、色々あった7月でしたが無事に乗り切りました。
 最近やっとスマホデビュー。そしていきなり『壊してしまったり』『設定ミスでラインが消えたり』と、かなり往生しました。また、愛竿の特作「伊吹」の口栓を水中に落として、回収を試みたところ自ら水没(ずぶ濡れ)とか、この春新調した朱紋峰の玉の柄の握りを紛失したりとか、まぁロクな事がありませんでした(笑)

そんな中ホームで『へら鮒』を!
 13日〜28日までの土日は第1〜第3でへら鮒釣りを致しまして、MAX43p〜Minimum30p程度のへらを4〜5枚見ました。寒いくらいの7月中旬〜猛暑の先週まで竿を出せたのは幸せなこと。
 ちなみに第3はマブ6枚で、本命には見放されております。

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−美べらはなかなか釣れませんでした−

8月は第3ホーム(池)で楽しもうか・・・と。

 週末、ホームで楽しむ予定ですが、地獄釣場と化した第3ホームでのんびり・・・も有りかなっと思ったり。釣り仲間のYさんが実績を作りましたので、久々にマッシュの宙釣りも有りなのかと・・・。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・7回・・・....1枚(MAX39.5p)
6月・・・7回・・・.. 6枚(MAX42.0p)
7月・・・8回・・・. ..5枚MAX43.0p

※延べ285時間(釣行日数累計46日)でヘラ「33枚」マブナ「52枚」




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2019年07月09日

ダム連釣!

2019年7月6日〜7日(土・日)

釣行記 041

 引き続き全力で平日を乗り切り、土日に釣りです。
土日は3時15分に起きることにしていますが、睡眠時間は2時間程度と、不健康極まりなく、6日は地元の同級生との飲み会もあって、気持ち的には撲殺され続けている平日の地獄のような毎日とは一転です(笑)

地元のダムで『へら鮒を』!
 2019.07.06(土)、今週も夜明け前から笠閧ヨ向かいます。
毎日雨が降っていて期待します。そして超満水・・・。モジリも多少ありますし、なかなか良い感じ・・・。しかし水が澄んでいるし正面には金曜の夜から来ていると思われる「コイ師」も居て、リール竿が3〜4本・・・。これは厳しい。



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−ベタ凪です。そして寒い・・・。−


 餌打ちはのんびりと5時半、フレークマッシュB+もじりAで、いもグル@を加えて練ったマッシュエサ。竿は何時もの15尺、道糸1.5号でハリスは0.8号、鈎はヘラ鮒スレ9号。で、概ね水深は2本半弱か?。共づらしの底釣りです。

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やや黄色いイメージのマッシュ(いもグル入り)

 約30分でアタリを見ます。珍しいです。その後、アタリが活発でマブナが立て続けにヒット・・・。


 今日こそはれる!!


 その位のサワリ・アタリ・モジリ・気配・・・。バラシも3回、コイも3回程度掛かります。ジャミやその他の外道は皆無で、アタリがあれば『鮒か鯉』です。
 で、泡づけももの凄いですし、毎回何かしらが触りますから期待度MAX!!



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エサは最初ラフ付け・下鈎もエサ付けは親指の爪より大きく!

 画像は3枚目のマブですが、腹パンパンで力強い40p級。ここで日中マブ連発は20年ぶりか。その位何も釣れない・アタリが出ない・出せない釣場です。
 20年?いや、マブ自体四半世紀釣っていないかも・・・(この釣場において)
しかも3枚も・・・。


clickで拡大

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腹パンの40上・・・ 強烈すぎる引き込み!

  やりとりとしては、馴染み際からサワリがあって、モヤモヤの後にズドンッ・・・もしくは、2節の食い上げ・・・。で、アワセが決まれば穂持ちまで水中に入り、最後の最後まで抵抗するも、手前に突っ込んできたり横へ逃げる少々下品なイメージにマブナを確信。へら鮒独特の走りと寄せたときの感触が無いまま「地合い」が終了です。残念・・・。

 翌日は朝から本降りの雨。しかし、梅雨寒で20℃あるかないかで、しかも風が強くて『悪いことに』東風・・・。二日酔いが覚めてからの釣行ですので11時過ぎに現地着です。まさか、夕方六時〜夜中の二時過ぎ迄杯を酌み交わして、その後に夜明けからの・・・とは行きませんから(笑)

 同じポイントに同じ仕掛けで同じエサ。時間帯が違うだけです。しかし前日も当日も画像の通り、対岸にバサーが入れ替わり立ち替わり入って、ルアーをこちらに向かって投げ込みますから、折角の『ストレス解消の巨べら釣行』とは言え、釣れないし、物音や雑音含めじっと我慢でストレスがたまりまくりです・・・。私は人間が小さいから仕方ないのですが、釣りに来る以前に『モラル』・『マナー』は勉強してほしいものです。いくらでもルアーを投げるところはあります。何もへら釣りや、鯉釣りの仕掛けを投入してある付近にルアーを投げ続けることも無いと思ったり。で、そのバサーの皆さんが、本当に次から次へ入れ替わり立ち替わり。もちろん、しっかり挨拶してくれたり、物音も立てずに・・・や、それ以前に近寄らないまっとうなバサーも多いのですが、ならず者のへら師同様、やはりなかなか難しいです。ちなみに誰一人として釣れたシーンを見ていません。バスも随分とスレちゃって居るようです。(ブルーギルも極端に少ないか居なくなりました)

こうなると「マブもコイ」も何も来ません。
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 対岸に人が来ると泡づけもサワリも消えます


 雨の中パラソルをさしながら、そして眠い目を擦りながら、日曜の午後は夕まずめ狙いもアタリ1回/バラシ1回(もしかしてへら?・深宙でアタリました)と残念な結果に終わりました。
 ハタキ中とか強めの濁りとか、大荒れとかの条件では無い限り、このような人的ストレス・プレッシャー(魚にとって)極めて大きく、まして『50p上』の巨べら狙いなので、この状況ではほぼ九割以上それ以上に期待「薄」かも知れませんね。水は満水も『澄んでいますし』・・・。

またまた無謀な釣りをしてしまいました(笑)

 次回、気が向いたらリハビリの意味も込めて、別のダムで修行してまいります!


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・7回・・・....1枚(MAX39.5p)
6月・・・7回・・・.. 6枚(MAX42.0p)
6月・・・2回・・・..0枚MAX42p)

※延べ254時間(釣行日数累計40日)でヘラ「28枚」マブナ「46枚」




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posted by big51 at 19:33| Comment(4) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記

2019年07月05日

釣行記37〜40

2019年6月30日(日)

釣行記 037〜40

 近年希に見る忙しさで、釣行記もUp出来ませんでした。また、記憶がなくなり何時何処に行ったのかも『飛んでいます』。変な薬とか、そう言うのでは無く、純粋に多忙すぎて【仕事以外】のことが記憶に残りません。

崩壊する前に『へら鮒釣り』を!
 2019.06.22(土)、夜明け前から笠閧ノ向かいます。
睡眠時間は2時間とか、多くて3時間とか・・・。大雨後なので期待するも、水が澄んでいるし「水位も」上がっていません。

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−釣り人は毎日来ているNさん−


 何時ものマッシュで15尺、アタリを3回見ますが、夜明けから正午まで竿がガル事はありませんでした。異常なしの飯田ダム・・・。釣り仲間のYさんコンビが7時過ぎに合流し、3人で餌打ちするも釣果無しでした。

 翌日(2019.06.23)は、心機一転ホームで竿を出すも、何時ものポイントで1枚拾っただけ。無き40pと言う感じです。で、午後は途中参戦のTさん(52.4pのALLフリー氏)と、相棒羽さんと常連HGさんで「ホーム」の上流部で竿を出すも、全員オデコ・・・。水が悪く喰い気が無い模様。

 6月29日(土)は、雨の中朝から『第2ホーム』の湖に出掛けるも、一通りの準備をしてから(パラソル+釣り台+エサ作り)竿掛けの『万力』を忘れたことに気がつき、竿を出さずに帰宅して仕事でした(笑)

 あまりの忙しさに、遊びでは既に思考能力が低下しすぎていて、釣りをしたいという本能のまま釣場に出向いているだけというお恥ずかしい事態・・・。


 そして、翌日は日曜日、かなりの雨量なのに「ホーム」へ出掛けます。
ずぶ濡れになりながらも『42p』級を1枚、その後に流れがキツくなりすぎて撤退です。


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この時間帯は小康状態も、その後本降りが続きます・・・。

 そして、翌日は日曜日、かなりの雨量なのに「ホーム」へ出掛けます。
早朝からの雨に、ずぶ濡れになりながらも何とか『42p』級を1枚、その後に流れがキツくなりすぎて撤退です。鯉やマブが多く、へら鮒の気配が薄かったので、途中で諦めました。

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尺半の玉だと、尺4寸の魚が尺べら程度にしか見えませんね(笑)


clickで拡大

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飴色の40上

  そして午後は「第2ホーム」へ移動です。
本降りの雨なので、散歩客も走り屋さんも皆無。当然釣り人はコイ師すら居ません。バサーも居ないし、ギャラリーも居ないので完全『貸し切りです』。

 お気に入りの15尺で、何時ものマッシュ系統の大きなエサを打つこと30分。
何といきなり本命がスレてきて、その後5連チャンで『へら鮒』が喰ってきます。マブもコイもカメもナマズも来ません。

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 美形の37p〜40pが5枚釣れました。


 雨が上がり、風も止み水面が大人しくなった頃、ベタ凪だとアタリが出ないジンクス通りに、へら鮒の気配が消え、「コイ」と「マブナ」に変わってしまい、16時過ぎに納竿です。
 梅雨時期のこの6月、この釣場でへら鮒を釣った記憶も記録も無く、地元の常連も、主の「羽さん」もとても驚いていました。過去、7月〜9月も個人的には実績があり、10月〜12月も少なからず『へら鮒』釣っているので、1〜2月の厳寒期以外はもしかして『巨べら』チャンスが大いにあるのかと・・・。
 尺半のハードルは高いですが、50上や40p後半で言えば近隣釣場に比べて魚影も濃いし、通えば狙えるのかも知れません。
 但し、水が汚すぎるし、ギャラリーが多すぎるし、白鳥やコクチョウも五月蠅いし、何より『水深が無い』ので「釣趣」は無いに等しいかも・・・。
 アメナマとカメ、そして名物の大ゴイが来なかっただけ良かったのかも知れません。


 仕事ばかりしていては『精神衛生上』良くありませんし、既に自分的には崩壊寸前なので、明日は夜明け前から『難攻不落』のあのダムで修行してまいります!


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・7回・・・....1枚(MAX39.5p)
6月・・・7回・・・.. 6枚(MAX42.0p)

※延べ242時間(釣行日数累計38日)でヘラ「28枚」マブナ「43枚」




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posted by big51 at 21:24| Comment(4) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記

2019年06月16日

好機到来も・・・

2019年6月16日(日)

釣行記 035
ダム釣行また・・・!

真夜中、草木も眠る丑三つ時を過ぎた頃、西の空に閃光が走ります。
しばらくして、暗闇に轟く轟音・・・。前日の雨に加えて、夜明け前の豪雨ですから、あのダムで期待値がMAXに到達するはず・・・と、3時30分起床で4時過ぎに現地着です。この日は本気モードの単独釣行です!
 好機到来と、貴重な日曜の朝を『地元のダム』で過ごすことに。昨日も仕事、今日も午後から仕事ですから、何とか良い結果を残して・・・と目論みますが(^^ゞ

修行中です・・・あのダムで!
 夜明け前からバサーが複数、しかも『巨大なルアー』でジャボン・ジャボンと・・・。ポチャンじゃなくて『ドっぽ〜ん』『ジャっぽ〜ん』なので、先日ゴーマルの出たという第@ポイントを断念してポイントを物色。
 東の空はやや明るいも、今にも泣き出しそうな空模様。そして、やや寒さも感じる朝です。モジリがかなり多くて、へら玉もあるし期待が高まりますが、へら師は全体で5名程度。やはり釣れていないのか・・・。途中、毎日通っておられるN氏に出会い近況を聞き、最終的には何時ものポイント(結局第@ポイント)で竿を出すことに。
 あれだけ降ったのに水位はほぼ回復して居らず、また濁りも全くと言って良いほどに無くて、しかも悪いことに『15尺で1本』ありません・・・。



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透明度抜群!(この時間ベタ凪)15尺を継ぎました。

 程なく雨が降り出し、パラソルを忘れたNさんは撤退。まあ、毎日出来る人だし、この透明度とモジリの感じなら撤退が正解なのか・・・。魚の気配はあるのですが・・・。

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4時過ぎには到着しているのに「この時間」から第一投(笑)

 しばらくして右手を見ると、『釣り仲間の』Tさんがよさげなポイントに入って餌打ちしている様子。遠いのではっきりとしない物の、パラソルの形や色からして間違いなさそう。Tさんの隣に赤いウエアのベテラン風の巨べら師の方が入って、見える範囲で私を含め3名・・・。


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陽が高くなると『エサが丸見えです』・・・(笑)

 7時前にT松さんが偵察に来て私を励ましてくれますが、濁りが無いので・・・ということで帰宅。熱いへら師ですが無謀な釣行は慎んだ様子です。で、結果はエサ打ち30分で1度サワリがあって、その後1節半のアタリが見られましたが空振ります。ジャミのオイカワ?って感じでしょうか・・・・。
 陽が高くなり打ったエサも丸見えのため、10時を待つこと無く撤退しました。猛者、Tさんに挨拶して帰路に着きますが、(その後の釣り仲間Yさんからのライン情報で)厳しい中で尺半Over超をしっかりと仕留めたようです。
 もう猛者じゃ無くて『達人』と呼ばせてもらいます・・・。

 帰り道に第3ホームに寄りましたが、バサーはほぼ居らずで、ヘラ釣り天国も、強風と減水と水質悪化で思わしくない様子です。40上のマブや合べらは出て居る模様も、本命のへら鮒は厳しいようです。ヘラは出れば尺半前後、50に近い物も多いので、滅多に竿の届く範囲に近寄りません。しかも、魚影は極端に薄いと来たもので、ここ3年釣果無しの最悪釣場・・・。
 来週は何処へ行くか迷うところです。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・7回・・・....1枚(MAX39.5p)
6月・・・3回・・・.. 1枚(MAX37.0p)

※延べ213時間(釣行日数累計35日)でヘラ「23枚」マブナ「41枚」




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2019年06月11日

6月初釣行

2019年6月8日・9日

釣行記 033・034

2連果で・・・!

 またまた忙しすぎて、1日まるまるの竿出し出来ず・・・。この土日も引き続いて午前中は釣り、午後からはびっちり仕事。賞状印刷・横断幕・懸垂幕・名刺・冊子(中綴じ・無線綴じ)にポスター印刷そしてチラシ印刷にゼネコンさんから承る竣工図・完成図、製本(CADデータ出力)からスキャニング、そして飲食店のメニューにテキ屋さんのポップ。それからそれから封筒印刷に、挨拶状にと「超」多忙極まる中、老体に?鞭打って密かに釣りをしています(笑)
 営業活動をしていない分「下請け仕事」が多くて、正直利幅はありませんし、納期を攻められますし、まぁ愚痴も言いたくなるそんなこの頃でして、そうは言っても唯一の楽しみの「釣り」位は思い切り楽しもうと言うことで。


行ってきましたあの沼に!



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 50上期待のあの沼(今期2回目)

 マナー違反のバサーが多すぎて残念すぎる沼ですが、夜明けに到着できず6時半からの餌打ちですが、既にキャストしている人たちが・・・。へら師は皆無も、バサーは多いです。別段、敵視しているわけでも無く、なんと言うことも無いのですが、だだっ広い水域なのに、何故か釣り座付近5〜10mに近寄ってきてルアーを投げられるので、少し気になります(笑)
 まだまだ修行が足りませんね。
ベタ凪で水が澄んでいて、そしてモジリも少ないのですが、泡付けは多くて生命感たっぷりも、最初に出した「お気に入りの15尺」が曲がりません。

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玉網が濡れること無く・・・

 早い時間から釣り仲間のYさんが差し入れを持ってきてくれ、釣り談義しながらの餌打ち。15尺から21尺に替えたのは既に9時過ぎ。
 Yさんは数日前にこのポイントで美べら4枚。泣き40とのことも釣れるだけマシか・・・。当日私のウキは一番のお気に入り、クルージャン野釣り底なのですが、1度気持ちよいアタリ(何と手を離してました)を出してくれただけで沈黙・・・。お昼のチャイムが轟く12時迄粘るも撃沈でした。
 この沼は今季49p迄は出てますが、50上はご無沙汰のようです。梅雨時期一杯は夢がありますが、果たしてどうなるか・・・。日中はバスのお客さんが多くて、あちらこちらで『ポチャンッ』とやってますから、警戒心の強い尺半は竿の届く範囲に来ないし、来ても給餌する確率は皆無に近いかも・・・と。
 で、結局は何も釣れず完全オデコと相成りました。

次頑張ります。

 そして翌日、釣り人自体が皆無の『ホーム釣り場』へ夜明けから出陣です。
13尺を継いで底釣り。道糸も1.2号ハリスも0.6号で、弱めの仕掛けも、鈎はヘラ鮒スレ9号です。水深は2本ちょっとあって底釣りなら十分。逆に、宙は流れが強すぎて釣りになりません。

 そんな中、相棒羽さん(早朝から道具も持たず偵察がてらに散歩中?)が、あたたかいコーヒーを差し入れてくれ、その後「寒いし眠い」からと帰宅してしまいます。30分くらい私の「動かないウキ」を見ながら30分付き合ってくれました。
 で、何時ものマッシュを打つこと2時間。何もありません・・・。
カメがスレただけです(涙)
 8時30分過ぎ、1ボール目のエサが終わる瞬間、最後の1投でボディまでの食い上げから強烈に沖走りし、穂持ちまで水中に引き込んだのは『巨マブ』・・・。



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穂先が抜けそうな位のファイト!(42p程度のマブ)

 コレで止めようと思うもその後、エサを作り直してヘラ鮒を待ちます。
エサは評判の悪い『野釣りグルテンダントツ』1分包に、普通の野釣りグルテンを1分包、更にフレークマッシュを追い足してやや柔らかめに作ります。
 エサ作り後、3分〜5分放置してから再開も、ものの5分としないうちにしっかりとした『ズバッ』アタリ。何と2節も強く反応して乗ったのが『久々の』ヘラ鮒・・・。型は今期最小の尺2寸級も、なかなかの美形でした。

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風が強くしかも大嫌いな「北東風」

 波立つ水面から顔を出すのは、紛れもないヘラ鮒も、余りに小さくて尺5寸玉には釣り合いませんが、悪くない気分・・・(笑)
 その後、またカメが来てウキが動かなくなります。


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ヘラ鮒らしい顔つきに引き込みに・・・ちょっとだけ(^^)

 当日は、某ダムで52.0p超えをいとも簡単に?仕留めた猛者、Tさんが参戦し一緒に並ぶも、私はその後ノーアタリ。Tさんも午後まで粘るも『カメ』で終わったとのこと。(Yさんからのライン情報)厳しい6月のスタートです。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・7回・・・....1枚(MAX39.5p)
6月・・・2回・・・. 1枚(MAX37.0p)

※延べ210時間(釣行日数累計34日)でヘラ「23枚」マブナ「41枚」




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2019年05月27日

3日間頑張りました。

2019年5月24日・25日・26日

釣行記 030・031・032
3連釣苦戦!

 先週も週間通して忙しすぎて1日まるまるの竿出し出来ずで、この土日も引き続いて午前中は釣り、午後からは仕事と多忙極まる中、コソコソと釣りをしていますが、何時もの如くにこの時期は結果が付いてまいりません。


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 素晴らしい環境の沼(今期初)

 金土日と立て続けに3時30分起床で4時〜5時には現地入り。金・土の2日間は相棒が仕事なので単独釣行。日曜日は久々にあの沼に出向きます。お気に入りの十五尺を継いで2本半の底釣り・・・。早朝はモジリもソコソコで、魚っ気もソコソコの中テンションをあげて6時間頑張るも、アタリ2回で轟沈です。結果はこの日もマッシュの不法投棄・・・。鯉もマブナもニゴイもギルも反応しませんでした。マッシュ餌の残りは「カニ」が処分してくれるようなイメージでした。(相棒はカニを釣っていました)
 当日は珍しく5人居ますが、全員『型』見ず・・・。という感じ。直近では釣り仲間のYさんが腹パンの美形尺半上を仕留めておられ、期待したのですが(涙)
 それにしても真夏日で、暑いこと暑いこと・・・。パラソル無しなら干からびるほどの暑さです。氷らせたペットボトルは1時間持ちませんから、8月中旬並みの猛暑でした。北海道が39℃とかですから、こんなものでしょう(笑)

 暑すぎて笑うしかありません。
梅雨にかけて又挑戦したい、そんな釣り場ではありますが、マナー違反のバサーが多すぎて残念すぎました。


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土曜日はホームで何と3時間ノーアタリ

 水が変わって期待のホームは、土曜日の早朝より。
日の出の頃は肌寒いも、太陽の角度が徐々に変われば、七月並の暑さです。梅雨明け前後の暑さも、湿度が低いので何とか耐えられる感じか。
 前日と当日は各所で小規模のハタキがあり、常連O氏はホソで5枚とか何とか・・・。尺半こそ出ないものの43p頭とか。現認していませんから良く解りませんが、それなりのポイントに入って餌打ちすれば、それなりに釣れたと言う事らしいです。アタリは数回あるも、乗りませんから『ジャミ』と言う事で自分を納得させて納竿です。
 真に1枚を楽しむ秘蔵の13尺の竿は、結局曲がることはありませんでした・・・。水位も水質も最高なのですが、魚が通りませんので、こんなものでしょうか。次頑張ります。


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−金曜日はで完全ノーアタリの洗礼(アオコ多発でヤバイです)

 と言う事で、3連釣初日の平日出勤前釣行は第2ホーム釣り場です。
しばらくへら師が来ていませんし、あれだけ虐められたこの湖も、閑散としていて釣り人は皆無。解放された新ポイントに入るも、水が悪すぎて躊躇してしまいます。お気に入りの15尺を継ぎますが、穂持ちまでべったりと付着するミドリの物体に釣趣が欠けるのは言うまでもありませんが、マブナやアメナマやカメ等の招かざる客すら無反応な平日の朝・・・。朝5時前から出勤時間まで3時間、漆黒バージョンと睨めっこです。ほぼノーアタリで8時前に納竿します。

 悲しい湖の釣りになりました。近隣の沼・池・川・ダム全て不調でして、水戸界隈はしばらく良くない状態が続きそうな予感でした。今月は1枚で終わりそうなそんな予感が・・・。忙しすぎて平日の出勤前も視野に入りませんから(涙)


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・7回・・・....1枚(MAX39.5p)

※延べ200時間(釣行日数累計32日)でヘラ「22枚」マブナ「40枚」




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2019年05月19日

令和初べら

2019年5月18日・19日(土日)釣行!

 今日は2019年5月19日(日)赤口 [旧暦四月十五日] ボクシングの日、チャンピオンの日だとか・・・。と言う事で、WOWOWで日の出から「生放送」の井上尚哉の試合は録画で、ついつい竿を出しに行きました。帰宅後、じっくり観戦しましたが、井上劇場はやっぱり毎度凄すぎて・・・とあらためて。

釣行記 028・029
ハタキホーム連釣!

 先週は土日共に忙しすぎて竿は出さず。この土日も午前中は釣り、午後は仕事となかなか骨休めが出来ません。しばらく仕事はしたくないと思ってしまう程追い詰められていて、そろそろ野の尺半Overを拝みたいとホームで連戦です。

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 小規模ながらハタキ中(5回目か?)

 3時30分起床で4時00分には現地入り。1時間かけて釣り座を物色します。
相棒は仕事なので単独釣行です。モジリもソコソコで、明るくなってからは『ハタキ』が始まります。また、浅いところで水が澄んでいる場所には、5枚前後の巨べらの群れ・・・。先頭は50p級ですが、残りは45p前後か・・・。その他45〜55pのコイと遜色ないへら鮒も多数見受けられ、テンションが上がります。


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◇この日は十三尺で手前を狙います(約二本の底釣り)

 昨年6月は、このポイントで尺半超えの大型は出ずも、美形の40p級は複数枚釣っているため、欲ばらずに1.2号-0.6号で鈎はヘラ鮒スレ8号で勝負です。


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−お気に入りの漆黒バージョンで!−

 餌は何時ものマッシュですが、フレークマッシュ徳用+1:1マッシュで、繋ぎに野釣りグルテン+野釣りグルテンダントツです。うっすらとピンクのマッシュエサです。エサ打ちは5時30分〜で2時間何も無し・・・。サワリもありませんし、気配も感じません。対岸で時折激しくハタキの音が・・・。

 そんな中餌打ちから2時間半経過の8時00分丁度、やっと「らしいアタリ」でヘラ鮒が喰ってきます。沖に走った後は大きな抵抗もなく重いだけ・・・ですが、玉網に入れるまでは油断できません。

(clickで拡大)
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令和初の『ヘラ鮒』です!


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カタチもサイズも今ひとつ・・・

 8時半には納竿しようと考えていましたが、こうなるとまたエサを作りたくなり、結局9時30分迄餌打ちしてしまいました。マブ2つ、スッポン1つ、コイが最後に掛かりましたが取り込めず・・・でした。
 その間、3回ほどのバラシ(完全にヘラ鮒と解っているだけで)で、腕の悪さを今更ながら思い知ります。仕掛けをチェックすれば、ハリスの巻き方が今ひとつであり、原因はわかりました。また、魚に対しての鈎の大きさも小さいと感じました。何しろ、エサがマッシュ餌ですし大きめのエサ付けですから、ヘラ鮒スレなら9号〜10号、去年使っていた鯉スレ10号でも良かったような・・・。
 9時過ぎには大風が吹いて、しかも東寄りのため潔く撤退しました。



 2連釣の2日目である今日「2019.05.19」は、早朝4時に出発して5時00分からの餌打ちです。前日よりもやや魚っ気無しです。ハタキも大人しくなります。昨日のような大風が吹く前に勝負を決めたいと気合いが入ります。
 竿も仕掛けもエサもウキも、そしてポイントも昨日と一緒。しかし、時間になってもヘラ鮒が顔を出しません・・・。
 昨日はウキの前や竿掛けの頭付近でモジリが出るなど、ヘラ鮒はここに居るよ!状態もあったのですが・・・。


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強烈に引きこむのは『40上』のマブちゃん・・・。


 6時過ぎに相棒の羽さん登場で、右隣で十五尺を出しますが9時迄ノーアタリの洗礼です。竿が長いのか、オモリの大きな完全ドボンだからなのかは解りませんが、無反応で3時間経過とのこと。結果、私がマブ3連発+バラシ2回とさえない結果となり2日連続での早朝釣行でヘラ鮒は「泣き40p」1枚のみ。マブナは35〜40p級が5枚。羽さんは私が納竿した時点ではオデコ?(マブ1+鯉1のみ)別の場所で夕方から竿を出すとのことで、9時過ぎには解散しました。

 水位が安定して居らず、ハタキ後の回復もまだ先の様子で、今月末位からいよいよシーズンインという感じです。第2ホーム釣り場はへら師皆無。お気に入りポイントがようやく解放されたので、雨でも降った土日は是非とも・・・と。近隣の沼も池も川も状況は今ひとつで、ダムにしても相変わらず。不調はしばらく続きそうな予感でした。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・4回・・・....1枚(MAX39.5p)

※延べ187時間(釣行日数累計29日)でヘラ「22枚」マブナ「40枚」




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2019年04月30日

平成ラスト釣行

2019年4月30日(日) 平成も最終日!

 今日はゴールデンウィーク期間中の4月30日(火)です。仏滅 [旧暦三月二十六日] 図書館記念日、みその日(毎月)、そばの日(毎月末日)とか・・・。関東の陽気は暑かったり寒かったり、そして水戸も雨で朝からぐずついていて、あれだけ温かった一時期の初夏という感じもする暑さは無くなりました。状況も冷え冷えです。

釣行記(2019.04.30)025
平成最後へ・・・
ホーム釣場釣行断行

 平成ラスト釣行はホーム。5時前に起きるも、外は雨で暗い感じであり、藤の花の満開時期&田植えシーズンは『期待度0』も、区切りよく竿を出してみようかと雨の中の出陣。自宅から5分〜10分なので1時間半で見切りを付けても・・・と言う感じで釣場入り。

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2代目(2本目)-飛天弓頼刃またたき9尺にて!

 雨量も多く流れも気になるし、何より橋桁に穂先が当たるのが嫌なので長竿は要らないと・・・。ヘチを回遊していればチャンスと思うも、モジリも泡づけもありません。前回は沖で魚の気配を感じ、中沖・手前で泡づけもあり、モジリまであったのですが・・・。
 道糸1.5号/ハリス0.8号/鈎はヘラ鮒スレ10号&9号/ウキは新調したクルージャンの底釣り用(漆黒)にて。エサは何時ものマッシュにいもグルを多めに配合です。


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濁りもソコソコあって水色だけは良いのですが・・・。

 餌打ち1時間何も無し・・・。サワリもありませんし、気配どころか周囲に魚の臭いが一切しないそんな日でした。コイもマブも遊んでくれません。アメナマやジャミもウキを動かさず、時間だけが過ぎ去ります。


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少しずつ水位が上昇しています。もう少し粘るか・・・っと。

 で、その後は予想していない『根掛かり』で竿を(穂持ちを持って)引っ張るも0.8号(レブロン・ブラック)は本当になかなか切れません。加減しないと穂持ちから無くなりそうです。穂先のリリアンも痛んでしまうのでは・・・って位に切れずハラハラ(笑)なんせ2回目の同銘柄の同尺の竿を継いでます。初回からトラブルは回避したい・・・。で、ウキの下から道糸が切れてしまい、予備の仕掛けが無いのでその場で仕掛け作り。
 仕掛け作りで床休めになったのか、最初の1投目、餌を付けて馴染み幅やエサ落ちの確認を・・・・と言うとき、ウキがモヤモヤした後突然2節明確に!

平成最後の日『やったか!』
      思ったのですが、
         何か違う!・魚じゃ無い!

 結果は今期初の『ミドリ亀』でした。今季はアメナマもスッポンも、そしてカニも見ていないので、心の奥底では余裕を噛ましてましたが・・・。結果、鮒族はおろか『魚』は何も反応無しで8時には納竿致しました。約1.5時間の早朝の釣り、これが平成最後のへら鮒釣りでした。

 個人的には元号が変わったから何か良いことが有るわけでも無いし、まして平成という時代は『心から良かった』とも思えず、正直『平成最後だから』どうのこうのはありません。一つ言えるのは、会社が平成元年創業ってことと、平成中盤になって、しかも四十過ぎて娘を授かったことでしょうか。余り深く考えても大きな意味も無く・・・です。あと5年、いや10年経過して、そしてその時の生活環境や趣味、心身の状態を含め「はじめて平成の時代を回想できる」ような気がしています。他、あえて言えば、東京や千葉にいた時代、随分と無茶をしていましたが、巨べらの宝庫亀山湖や印旛新川、相模湖などに通ったこと、そこでの色んな先人の方々との出会いが『巨べらを狙う・巨べら釣りを楽しむ』今のスタイルの大元になったと言う事でしょうか。

 令和元年5月の初釣行は地元・実家近くの飯田ダムこと『笠間湖』で50上のモジリでも見てこようかと(笑)釣れないまでも、雰囲気を味わいに行って参ります。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)

※延べ160時間(釣行日数累計25日)でヘラ「21枚」マブナ「35枚」




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2019年04月17日

大ハタキ!!

2019年4月16日・17日(火・水

 今日は4月17日(水)です。
2日間は20℃Overで暑いくらいの陽気、朝も気温は高め。そして久々の大ハタキで楽々50上も随分と接岸してました。
 まぁ、まず餌を喰いませんが・・・(笑) それでも何かの間違いで釣れたりして・・・と、東北帰りのくたびれた体にむち打って出勤前釣行としゃれ込みましたが・・・。
釣行記2019.04.16・17021・022.
出勤釣行断行(2連戦)!
1回目大ハタキは本日で終了でした。

 平成ラストの乗っ込みです。巨べら乱舞で、東北遠征の疲れも取れない内に夜明けから2連戦・・・。3日前に『仙台のおんちゃん氏』と東北の地で、俺たち二人はキチガイ・大馬鹿もの・変人だよね(笑)とやり合ってから、ほとぼりも冷めないうちに『第2ホーム釣り場』にて何といきなりの連戦。

 こんな状態なのに、ウカウカ寝ていられませんよ。

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日の出直後から壮絶なハタキ!

 毎年同じですが、ハタキ中の尺半やら50上やらに目が釘付け・・・。解っていてもついつい目が・・・。そう、よそ見していたら『喰いアタリ』をとれません。竿は今期相性抜群の11尺。ウキは新調した『漆黒』バージョンです。


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桜の花が散る頃・・・。まさしく今期も!!

 餌打ちは5時7分過ぎ。以外と肌寒く逆に水は異常に温かく感じます。汲み置いた水は冷たいのに、新しく汲むと心地よい暖かさ。コレならへら鮒も産卵行動は当然かと。約1週間遅れての第1回の大ハタキ。このチャンスで喰わせられないと、今季はもうアウトって感じですから、気合いが入ります。

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餌はマッシュ+LL+いもです。当日は迷わず白いエサ!

 その後まもなくSさん参上で、ハタキ場で一緒に竿を振ります。Sさんは10尺ですが、モロハタキ場なので初っぱなからスレ連発。私の方はハタキ場から少し離れた駆け上がり。で、僅か3投目に『ドスン』と強いアタリで1枚目が喰ってきます! 1枚目から口に入ったので、今日は行けると期待が膨らみます。サイズアップを期待して打ち返すも、その後は糸ズレのみしかありません。新調したウキは大変見やすい上に、私の使い方に実にマッチしたウキで、大きい鈎で大きいエサ、マッシュの乗りも最高。今まで使っていたウキは何だったのかと言うくらいの使いやすさ。

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雄! ヘラ鮒スレ9号をしっかり銜えてました。

 このあと、Kさん登場で、そして石岡Tさんも登場。しかし、アタリが無いので即撤退。釣場を移動するとのこと、流石判断が速い。そして私の方も、あれよあれよという間に、あっという間の納竿時間を迎えます。早朝5時〜3時間のみの餌打ちですが、一番良い時間帯なのに居てもなかなか喰いません。陽が上がるとハタキも大人しくなり、やっと抱卵魚を掛けますがスレ・・・。(玉に入って鈎が外れ未確認なので多分スレ)
 この他、43p級腹パンが横っ腹にスレて可愛そうなことをしました。出血無しですが、ウロコが1枚剥がれ傷ついてしまいました・・・。

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竿を曲げるのは尺半枠に全く届かないへらが多数!(喰わない)

 餌打ちから3時間経過、出勤時間を過ぎましたので帰宅です。当日、相棒が対岸の期待ポイントに入るもノーアタリとか。ほか、3名のへら師の皆さんもオデコ・ノーアタリと言う事でした。朝一の唯一の一枚が小さいながらも喰わせられた貴重な1枚でした。

 Sさんは10尺も、巨大アメナマ・マブ・大ゴイという外道に愛竿(シマノのフラッグシップ)をヤバイ角度で曲げられていましたが、残念ながらへらは釣れなかったとのこと。

 
 そして今朝・・・。 

 相棒羽さんが既に準備中。
約束したのに私が少し寝坊して釣り場に着きます。竿は15尺を振ってますが、ドボンの釣りのようです。
 ドボンで釣らせたら、この方に敵う人はそうそうおりません(笑)多分枚数だけなら毎日来ていたので一番釣っているかも・・・。水曜は休みなので5時過ぎから準備していました。餌打ちは6時ですが、既に太陽は高く昇り始めています。そんなに寒くない朝。3日目突入(ハタキ)ですから、過去パターンから今日で終わりです。全体でハタキが有り、何処もチャンスありかと思いきや、何処もアタリ無しとか・・・。 

↓ 相棒の羽さん ↓

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ベタ凪・無風・高水温・ハタキ中でノーアタリ!

 当日、二人で1回のアタリを見ること無く8時を迎えました。
こちらにコメント下さるケンさんが登場し、竿を出すか葛藤中も、折角来たので流れ込みポイントで8時過ぎからの餌打ちとのこと。ケンさんには何としてでも釣って欲しかったのですが、来た日が悪すぎです・・・。

 ハタキ3日目で晴天で・・・。
結果は現時点でウロコ1枚とのことでしたが、全体的に口を使うヘラはおらず、恐らく全員オデコかと。なかなか良い思いは出来ません(涙)

 出勤前2日釣って『40p級1枚』

 期待する尺半・腹パン無しでした・・・。

 今週は平日出勤前は自粛というか中止です。沖に抜けてしまい、竿の届く範囲にヘラ鮒もマブナも来ませんから、体力回復後にまた遊んでもらうことに致します。次回はいよいよ例の『県内最強』『難易度・超MAX』『超・激辛のダム』、あの湖にて修行をしてまいります。水も少ないし、へら師もほぼ居ないし、アタリおでこは当たり前の34連敗中のあの釣場です(笑)
 提案者(次回釣行場所の)は何と何と相棒の羽さん。年に一度はアタリが無くて当たり前の釣場で野鳥のさえずりを聞きに行こうと。美味しい空気を吸い、透き通った水でマッシュを練って来ます。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・6回・・・ 14枚(MAX45.2p)

※延べ146時間(釣行日数累計23日)でヘラ「20枚」マブナ「35枚」



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2019年04月15日

凱旋?

2019年4月13日・14日(土日) 東北で!

 今日は4月15日(月)です。
関東は暑いくらいの陽気、水戸も雨上がりで朝から14℃OVERと、春本番です。日中も21℃ですから初夏という感じ・・・。たった2日休んだだけも、仕事がまたも山積みになりGWまで五里霧中の状況は回避出来そうもありません。とは言え、仕事有っての遊びと言い聞かせ、先ほどは若手巨べら師のT松さんと釣り談義でした。と言う事でモチベーションもUpです(笑)
釣行記(2019.04.13・14)019・020
東北釣行(2連戦)!
全てにおいて最高の雰囲気でした。

 平成ラストの遠征です。縁が無かった東北地方へ向かったのが深夜1時30分過ぎ
です。『仙台のおんちゃん氏』はコンビニエンスストアにて既に待ちぼうけ。悪いことをしました・・・。4時過ぎに到着しますが、当然まだ夜明け前です。そして、気温2℃で霜が降りていて、2ヵ月前の関東と言ったイメージか・・・。釣場で道具を下ろすとき、あまりの寒さと足下の霜に少し唖然とします。

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日の出からの餌打ち・竿は閃光P18尺で巨べら一発狙い!

 この時期なので長竿は要らないと思うも、モジリが沖ですし岸寄りの回遊が無い印象なので、後悔しないように『お気に入りの18尺』を継ぎます。おんちゃん氏は14.5尺?のダイワ?の竿でスタート。現地に4時30分過ぎに到着も、餌打ちは5時30分過ぎです。日の出に餌を打つのは気分が最高です。巨べらのモジリが多発していて、いかにも・・・って感じ。更に、入ったポイントは先週48pと52.5pが出た最強ポイント。そこへ入れたのですから、もう言うことはありません(笑)


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赤が良く似合う「仙台のおんちゃん氏」準備も餌打ちも早い早い・・・。

 餌打ちまもなくおんちゃん氏がマブ・・・。私はノーアタリ。
陽が高くなるにつれ『モジリ』が無くなり、シーンと静まりかえります。それでも10時前には私もマブ3連チャン含む、バラシ・空振り・見逃し等で楽しみます。いつ来るのか解らない本命・・・。先週の52.5pは餌打ち数投で、しかも10時頃の重役出勤のへら師とのこと。で、私も焦ることも無いと、その時を待ちます。


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寒いには寒いながら、こんなに素晴らしい環境。もう最高です。

 で、その後はと言えば、午前中のうちにいきなりの東風で、しかもソコソコの強風・・・。18尺では釣りにならず、相性抜群で今月尺半2枚含む延べ13枚を引っ張っている『一枚一枚をゆったり愉しむとのキャッチフレーズの11尺』を継ぎます。
 ウキは新発売の漆黒の底釣りウキを装着。気合いが入りますが、その気は合いは見事に空振ります。時間にして12時間半・・・・。おんちゃん氏もマブ1つで最後の最後にトラブル発生で(気の毒すぎて書けませんが・・・笑)野釣りの厳しさを二人して痛感致しまして納竿です。
12時間耐久レースは、またも引き分け・・・。まぁ、マブならおんちゃんより釣るも、それを言えば笑われるだけですので・・・(笑)

 夜は某ファミレスで食事をし、とある場所での仮眠というか車中泊。疲れから午後9時過ぎから爆睡しましたが、何と3時間程度経過した12時半頃にあまりの寒さで目覚め、エンジン始動で暖を取りその後2時間半うとうと。あっという間に4時になり、白々した国道6号を北上です。そして気温は2℃・・・。


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やっぱり赤が似合う仙台のおんちゃん氏!

 翌日は水深のある本湖より・・・。何と、この時期なのに堰堤に入ります。コレは私のワガママでしたが、モジリも多発しているし、浅いところに居ないなら、ここは一発深い所での『超大型』一発狙いに変更か!
 タナは3本半・・・。この時期にしてはちょっと深すぎるか?

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18尺を継いでこの時間〜スタート!

 餌打ちから1時間経過、1時間半経過・・・。何も起こりません。
モジリも6時過ぎると消えて無くなり、気配を感じられません。今朝も2℃でかなり涼しい陽気・・・。最終日故に日中まで粘る勇気も気力も無く、仙台のおんちゃん氏とポイント移動を決断。当日の朝、何とおんちゃん氏の友人の「OYM氏が2投目で44p腹パン」を仕留めたポイント付近へ移動です。
 携帯電話の画像を拝見すれば、今にもはたきそうに膨らんだナイスな巨べら・・・。ご本人も今期初の大型と。1投目にアタリがあって2投目にコレが来たというから唖然です。


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最高の雰囲気・いかにも釣れそうな雰囲気

 当然お初にお目に掛かりますが、最高の人柄と雰囲気、その後の会話や色んなやりとりでこのOYM氏の偉大さというか、人柄の良さというか、なんとも言えない『人間としての素晴らしさ』を体感します。私の相棒と同じ年で有り『いのしし年で今年が年男』ですから戦後間もない生まれ。70過ぎには思えないオーラも(笑)
 枯法師玄むく神威など、それなりの竿を何度も使わないうちに釣場に置き忘れて無くしたという逸話までお聞きし、色んな意味で癒やされました。
 小心者の私としては「頼刃またたき9尺」を盗られた位で、くよくよしていられないと・・・(汗)


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−野生の「たぬき」も歓迎してくれました(笑)−

clickで拡大・画像のホボ中央!

 現地では、偶然にも東北では有名な1127さんがいらっしゃり、当然お初でしたが気持ちよくご対応頂き、そのオーラを感じてまいりました。マルキュー系やシマノ系の有名なへら師も訪れるような釣場ですが、非公開というかあまり知られていないようですので、釣場名含む具体的な地域は割愛させて頂きますが、素晴らしすぎる環境でした。
 その一つには、2日間共にバサーは皆無ですし、訳のわからない『トンデモへら師』もおりませんでした。
 で、釣果の方ですが壮大な釣場にて「最終日は4人で釣った」のにも関わらず、13時時点ではOYM氏の44pOVERのみで、ほか誰にも巨べらは微笑みませんでした。夕方釣れたかは解りませんが、おんちゃん氏も私が帰路についてまもなく仕舞ったとのこと。


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−こんなのが2日で7枚・・・元気印のマブちゃんのみ−



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対岸のへら師が1127さん(水深も理想の1本半・釣場の雰囲気最高ですが・・・)


 と言う事で、12時30分に納竿とし、仙台のおんちゃん氏とOYM氏にお見送り頂きながら『常磐道南下』の帰路に着きました。
 巨べらも勿論『ここの超美べら』も釣ることは出来ませんでしたが、最高の仲間と素晴らしい環境下にて『自然と戯れられた』ことは平成最後の遠征としての大きな思い出になりました。運転があまり好きでは無い私も、へら鮒を求めるには400qなど何でも無いと言う事を再確認。そして、どの釣り場に行っても、楽して・安易に・その場しのぎのポイントや装備では『良い意味で良い釣り』は出来ないと痛感。お二人は長柄ガマも水中の藻を取る道具、障害物を取る道具も装備していて、何よりも『釣る』となれば、ガケでも勾配がきつくても、徒歩15分でも道具を担いで目的地にたどり着き釣りをするガッツが、釣りだけでは無く人生・仕事含む人間的な器の大きさがあると感じました。どうりで私以外の3人は既にとっくの昔に『50神』を仕留めておられ、釣りは運だけでは無く、それまでの過程・覚悟・心意気と行動力に+少しの運かなっと生意気ながらそう感じました。
 まずは地元で修行し、48p超え達成の後、再び機会を作り『東北の地』へリベンジしたいと!

 大物を釣って『凱旋』
      行きたかったのですが、
         見事退陣・撤退してまいりました。



【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・4回・・・ 13枚(MAX45.2p)

※延べ141時間(釣行日数累計21日)でヘラ「19枚」マブナ「35枚」




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2019年04月08日

今季初尺半!

ハタキはまだ先
 今日は4月8日(月)です。土日の深夜に仕事で実質先週は休み無し、とは言え夜明けから15時までは『へら鮒釣り』モードで、第2ホーム釣り場にて命の洗濯をしてまいりました。
まぁ、言葉の通り平生の苦労から解放されて、寿命がのびるほど思う存分に楽しむといった感じでしょうか。苦労などと自分で言う言葉じゃありませんが・・・(笑)。

続・釣行記(2019.04.07)019「第2ホーム釣り場」

 前日にまずまずの型を7枚、マッシュが良く出来たこと、入ったポイントに魚が回ってきたこと、石Tさんに『仕事などしている場合か!』と、有難い動機付けを頂いたこと(笑)
そんなのを含め、土曜日は皆さんが苦戦する中、『唯一のデカマッシュ』でのバランスの釣りが功を奏したかたちです。

 で、午前5時30分頃から」の餌打ち開始です。

相棒羽さんが4時に迎えに来てくれ、一番乗りかと思いきや最長老『S』さんが既に道具を下ろしています。夜明け時点では我々3人のみ。その後、常連SさんKさんコンビとAさん、STさん、Tさん弟さん含め次々と釣場が埋まります。で、常習犯の例のヘラ泥棒N氏と、その仲間の2名(先釣者に挨拶も出来ないどうしようも無い釣り師・某へら研会員?)その他数名で8時にはそれなりに釣り人が揃います。

 ポイントは前日と同じ(北岸)で、竿も仕掛けも同じ、やや沖に立ち込んで70p前後の水深をバランスで。ウキはクルージャンの底釣り用でボディ110p。ハリスは昨日より長めの設定のため、トップがオモリにぶつかり、なんか変な感じで(カッツケの釣りの印象)底釣りです。

 餌打ちから概ね3時間、8時25分の頃です。常連O氏登場で私のすぐ後ろで一服しながら世間話。当日7時30分過ぎにはウキは動き始めましたが、亀と鯉のようです。ヘラ鮒は気配がありません。そして、世間話の最中に『今、当たったっぺぇよぉ〜っ』と、私の初アタリ(まともなアタリ)を凝視されます(笑)で、タイミング悪く空振りでしたが、その次の1投では『餌が底に付く寸前に』変化有りで、馴染んだその後、しばらくして『ムズムズっ・・・っと』微妙な変化に優しく合わせます。
 次の瞬間沖に激しく走り、「愛竿の11尺3継ぎ」逆段塗りが、大きく弧を描きます。昨日の7枚はアベレージサイズのモノばかりでしたが、明らかにパワーがあります。パワーが違う・・・。ハリスは0.8号ブラックですし、鈎もヘラ鮒スレ10号なので、60pの鯉でも無理さえしなければ全く問題ありません。 
 玉を出すと再び沖に走りますが、何とか耐えて直後に口が水面に出ます。デカイ! 500円玉レベルの口・・・。尺半超えはこの時点で確信も、取り込むまでは油断できません。あっという間の出来事も、何故か30秒いや60秒くらいに感じます。時間が一瞬止まったかのように。当日最初の1枚です。

 ギャラリーヘラ師通行人が集まってきます(笑)
大きいですねぇ〜っ・鯉ですか?・この魚は何なのですか?との声がちらつきます。相棒も釣り座を離れて見に来てくれます。正直、釣った本人としては自己記録じゃ無いし例え今期初とは言え、雄のヘラでカタチも今ひとつなので、喰わせたのに、この時点ではそこまで嬉しくはありませんでした。相棒が、折角だから写真!と言うので、恥ずかしながら久々の手持ち(笑)
 結果、相棒に感謝です。そうそう釣れませんし、前期は尺半ゼロだし、O氏に喰っていたことも現認して頂いてますし・・・。

clickで拡大

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カタチは今ひとつだし抱卵魚じゃありませんが・・・(雄べら)

 私自身が体格も手もデカイ(指も太い)ので、尺半が40センチにしか見えないのですが・・・(笑)。その逆に「思考能力や経験も肝っ玉も」小さいのですが・・・。

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 45.2pと言った所でしょうか・・・。

ここからエンジン全開で、次々と巨べらと言って良さそうなヘラが喰いだし、最初の尺半が雄でしたがその後の5枚は全て雌で『抱卵』魚でした。地合いは10時迄で有り、抱卵した尺半追加後は、スレた47pとか推定48pのバックオーライや尺半超えのアッパー含め、自己記録になりそうなヘラは口を使いませんでした。



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42p〜44pの抱卵したへら!

 前日のへらはアベレージサイズのみで43〜45pは出ませんでした。上の画像は、全て口に入った44p〜45p級です。下の画像が前日の40p〜41p級ですが、ファイトするのはこのサイズ・・・。釣ってそれなりに嬉しい43〜44pの抱卵魚は、最初の一伸しであとは無抵抗でした。

2019.04.08.j0002pg.jpg

※4/6日(土)の標準サイズのヘラ鮒(7枚出ましたが尺半は皆無)


 地合いの良いときには外道無し(2日でマブ1・鯉の取り込み1)で、釣れればへらって感じのとても幸運な2日間。魚道にしっかり入れたこと、竿の選択が正解だったこと、そして何よりデカ鈎のデカマッシュでバランスってのが良かったと分析。

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お腹がパンパン・・・ 気の毒なぐらいでした。

 残念でしたが、お隣の相棒は5メートルか7メートルしかはなれていないのに、13尺でほぼノーアタリ(あっても亀とスレの鯉?)でした。餌は上下グルテン・・・。下はα21とか・・・。仕掛けの太さは同じも、釣り方は毎度のガチガチのドボン釣りです。よく考えてみたら、寒いさなか、巣離れ当初、渋い時は『ドボン』で両グルの釣りが有効でしたが、食いが立っていたこの土日、じっくり粘りのドボン釣りで、開きの遅いグルテンでの待ち釣りでは釣果が得られなかったと・・・。
 ほか、ほぼオデコらしいのですが、持ちの良いグルテンで小餌の小鈎、じっくり粘り型の釣りのようでした。速攻の攻めの釣り、餌が上手くいった、魚道に入ったと、この時期ならではの釣りが出来たと言うだけで、同じ状況なら誰でも釣れたと思います。


2019.04.08.0006.jpg

コレが散り始めたらピークです。 

 釣りの方は14時頃までで、朝から一緒の相棒は2日連続のオデコで意気消沈。石Tさんも2日連続で結果が出ず、夕方まで粘るとのことでした。
 納竿後、Aさんオデコ、STさんオデコ、ほかオデコ多数で、何時も釣れない私と飯田ダム常連のSさんのみ釣果がありました。


 午前に6枚出てそのほかにスレが4枚(写真もありません・勿論カウントも致しておりません)の結果です。最終全6枚で納竿です。
マブも1枚釣れまして、ニゴイも1匹釣れました。その他鯉が3匹・亀2匹でアメリカナマズは回避出来ました。

 この日もドボン組と小餌・小鈎・細仕掛け組、15尺以上の長竿組は釣果無し。
2日続けてデカ鈎・デカ餌・太仕掛けで短竿が正解だったようです。
今期初尺半ゲット致しました!
出来すぎた?2日間でした。

 平成最後の寒波到来とかで、明日からも激寒なので釣行予定はありませんが、もしかしてハタキに入るのは木・金・土かも・・・って感じです。今週末は地元に居る予定はありませんから、どうでも良いのですが、無法者のヘラ師、いや釣り師に痛めつけられないこと(抱卵魚をフラシに詰め込む等)だけを祈ります。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・2回・・・ 13枚(MAX45.2p)

※延べ121時間(釣行日数累計19日)でヘラ「19」マブナ「28枚」


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2019年04月07日

ハタキ無し!

仕事している場合
 今日は4月7日(日)です。
年度末が終わったのに仕事が重なり、殆どが急ぎです。金曜日発注で月曜の午前など、タイトすぎる受注他、大手ゼネコンさんの件、中堅ゼネコンさんの件、ほか色々で2日のトータル睡眠時間は5時間程度の殺人的スケジュールです。そんな中、何とか時間を作り湖に繰り出しました。

釣行記(2019.04.06・07)018・019「第2ホーム釣り場」

 4月初の土日です。もしかしたら『ハタキ』初日に遭遇かと、夜明け直後に釣り場に向かいます。釣場を1周して確認するも、異常なし・・・。ガッカリというか、安心感というか複雑な思いです。そしてヘラ師は常連の『S』さんだけ。4月から完全な自由人なので毎日でも釣りが出来ると鼻息もあらいです(笑)

  午前7時20分頃から」の餌打ち開始です。


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−怪しいドリンクは無し・単独釣行/真剣モードです−

 今回も尺半に備えた仕掛けに、エビとサナギと魚粉をかなり控えめにした「マッシュ」を打ちます。前回の色付きマッシュは、添加剤を入れすぎていましたので、今回は本当に少し香る程度。へらグルテンLLで繋ぎの役目を想定し、繊維の太めのグルテンを混ぜた『マッシュ餌』で打ち返します。
 気温は予報より低く8℃も有りません。防寒着が無いと寒いくらいです。これではへらが産卵行動まで至らないという感じ・・・。

 寝不足と疲れから、そして二日酔いのムカつき含め(二日酔いは滅多に無いのですが、寝付けず大目に飲んだり疲れすぎているためか?)やる気スイッチが入りません。ヘラ師も二人だけの土曜の朝・・・。釣れていないのでそんなモノか。

 これが

効いているのか何故か体の芯から『元気』です(笑)


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先月より試している気力体力増強の自然食品!(1日2片)



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へら鮒の餌に混ぜたら凄いことになるのか・・・

 さて、釣りの方は9時頃まで異常なしで、時折鯉がハリスを切って行きます。そこで気がついたのが、自動ハリス巻き機が故障・・・。こんな大切な日によりによって回りません。仕方ないので久々の手巻き。その頃、先日知り合った好青年Aこと「Aさん」が登場。緊張と老眼と目の疲れと手がまともに動かない為、針結びに四苦八苦(笑)
 ところが、これが良い『床休め』となり、結び直して第一投に40上がヒット。その後、石Tさん登場時に42p級ヒット。あっという間に2枚。まぁ、狙っている魚じゃ無いので『そんなには嬉しくない』ものの、3月21日(木)以来の美べらに内心は少しニンマリ・・・?
 そろそろ仕事に戻ろうかというその時、石Tさんから『仕事なんてしている場合じゃ無いですよ!』・『仕事は何時でも出来るんだから』・『ヘラが喰い気があるときを逃したら次は無いよ!』のお言葉を頂戴する。

 全くその通りで、予定変更で餌を作り直します。その頃、相棒羽さんも登場、釣場は総勢10名・・・。ところが、お昼を前にして突然の爆風・暴風が第2ホーム釣り場を襲います。

 幸い、12時迄に42〜43p級の5枚のへら鮒を見ていたので、何時でも帰る準備は出来ていたものの、期待できる「南と西の強い風」なので続行です。もしかしてこれから魚が動くか・・・。爆風で岸が洗われて濁りが入ります。しかし、予想に反して何とか2枚追加も38〜40p前後級に型が落ちました。その後、東が吹き始めてアタリが遠のきます。

今日は尺半は釣れない

    判断して15時に納竿です。

      相棒は残念ですがオデコ。

        石岡Tさんも残念な結果でした。


ほか、ほぼ 全員厳しい結果となった模様です。

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このへらは本日7日の釣果

 結果午前に5枚・午後に2枚の7枚で納竿です。
サイズはアベレージのもののみ。尺半は獲れませんでした。とは言え、マッシュにデカ鈎に太仕掛け、そして『バランス』の底釣りで通したご褒美が7枚と言うことで、オデコ続出の厳しい日に『出来すぎの感』もありました。
 ドボン組みと小餌・小鈎・細仕掛け組み、15尺以上の長竿組は釣果無し。
デカ鈎・デカ餌・太仕掛けで短竿が正解だったのかと・・・。



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☆腹パンがしっかり鈎を咥えてくれました☆

 翌日、日曜日(本日の釣行記)は、
      ほど・・・。

  なんと今期初尺半ゲット致しました!
  総勢14名の大混雑・・・(泣)
朝から大嫌いな『悪魔の』が吹いてました。ハタキなし・・・モジリも無し、そして何より気配もありませんが、前日と同じ仕掛け・餌・竿・ポイント・テンポで打ち返し、遂に・遂に今期初の45p上を『2つ』獲ります。友人の「仙台のおんちゃん氏」に報告すると、私の勘違いじゃなければ鼻で笑われました(笑)
 おんちゃん氏はオデコも、対岸で50pOverが出てしまったとのこと。
私も自己記録の47p超えなら『納得』・『自慢』も、何とか45pではそれ程感動はありませんが、ある意味贅沢かも知れません。

と言う事で、

 出来すぎた?2日間でした。

 明日、平日なので釣行予定はありませんが、もしかして前回私が予想した通りとなるなら月・火・水でハタキに入るかも・・・です。それ以外は想像すら出来ませんし、水曜日は冷え込みますから下手をすると、かなり低い確率も最初のハタキから3週目とかもあるかも知れませんね。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・2回・・・ 13枚(MAX45.2p)

※延べ121時間(釣行日数累計19日)でヘラ「19」マブナ「28枚」


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2019年04月01日

真冬日に連釣

あまり厳しすぎ
 今日は4月1日(月)です。記事は一昨日と昨日の3月30(土)・31(日)の釣行記になります。新元号の『令和』?が発表されました。個人的な第一印象は、「令」の字がどうしても「冷・冷たい」を連想してしまいます。ある意味で「この元号が発するメッセージ」としては、「命令・法律・おきて・長(おさ・リーダー)のもとで和せ」ということになるのか・・・? 上からの指示での『命令の令』、命令と調和って感じなのか。
 あまのじゃくな私は、本音を言えばこんな感じに・・・。「お上の言うことに従って、騒がないでね」でしょうか。深読みすれば「今後の新憲法におとなしく従うように」にもつながる気も・・・。
 一方で、大変素晴らしいという人も居るし、良い意味にとらえる人も居るし、皆が良いというならそれでいいんじゃね・・・的な人も多々です。好き嫌い・意味の取り方「いずれにしても人それぞれ」で良いと思います。
まずは何事も慣れが大切ですかね(笑)

釣行記(2019.03.30・31)016・017

 前回の釣行はまさかのノーアタリ・・・。この日(土曜日)は気分一新で池にご挨拶がてらに相棒羽さんと出かけます。既に常連Tさんが19尺で餌打ち開始中。近況はそれ程でも無い様子も、Bigな情報有りでその気になって釣りを始めます。

  午前11時10分頃から」の餌打ち開始です。


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−水温10℃・竿は15尺・バランスの底釣り−

 尺半に備えた仕掛けに、エビとサナギと魚粉を加えた「マッシュ」で打ちます。マッシュの意味が無くなるのでは・・・の厳しい一言を覚悟しながら、やや粘りのある持ちの良いエサで打ち返します。
 気温はお昼なのに5℃も有りません・・・。吐く息が白いです(笑)

 まるで冷蔵庫の中で釣りをしている錯覚。水温は10℃あるので、常識的に水の方が暖かと思うも、意外とそうでもありません。厳寒期の防寒着は3セットありますが、いずれも洗濯屋さんに出してしまい、春用のアドバンススーツしかありませんから、寒さはこの上ありません。


2019.03.30.001.jpg

ベタです。ウキは見やすくも何も変化は無し・・・

 今回も何も動きが無いので、仕方なくダメ・ダメ・パータンと知りながらも、またまた懲りずに結果の出ていない新旧野釣りグルテンを合体させたエサで待ちますが、今回も当然ながら居ないモノは居ない・・・。
 お隣16尺の羽さんも100%完全ノーアタリ何もありません(涙)

何も釣れないのに17時迄粘り、

    憔悴状態で納竿です。

      揃って見事にオデコ。

        釣場に異常なしでした。


翌日は同じ釣場の別ポイントにて!

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集魚効果抜群とまで行かぬものの、臭いのキツイ怪しいマッシュで!

 日曜は、羽さんが湖偵察後、迎えに来てくれます。
早朝、T松さんからもご連絡頂き、魚っ気無しとの情報。湖は、泥棒へら師とその仲間が複数名が何時ものポイントに陣取り、まともなへら師としては、T松さん兄弟他に、SさんコンビやAさんの仲間が集い、常連は長老のSさん親子のみとか。また、前日は埼玉組?や筑波組?が来ていたようですが、釣果は全く解りません。ここ3年、湖はちと有名になりすぎた感があります。釣れないのに込みすぎていますし、当日は何故か行きたくなくなって、釣れないのを承知でに向かいました。



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☆もうアオコが発生・・・水が汚すぎます。臭いし・汚いし☆

 この日も激寒の午前中です。北海道に居るような

     そんな寒さ・・・。
  ヤバイくらいに寒くて、引っ張り出してきたダウンを着込むも手足が冷たすぎて釣りをする気にもならない、そんな寒さです。実は、釣り場到着前に仙台のおんちゃん氏から連絡をもらえば、その時点で東北は吹雪だし凍える寒さでヤバイ感じとのこと。
 東北よりマシかと思うも、昨日は最高気温が8℃しかないし、この日は予報で16℃なのに何とこの時点で『7℃』位しかありません。風も強くて体感温度はどう見ても10度以下・・・。昨日より寒いか、はたまた同等か・・・。
 先釣者のYさんとSさんも厳しいスタートですが、Yさんは流石常連で、マッシュに藻べらというパターンで大型?を2〜3枚は掛けていました。直接見たのでは無いので『巨べら』かマブかは知り得ませんが、遠目から見ても竿が大きく曲がります。

 そして午後はいきなりの・・・。
で、その後は沖縄にでも来たのか思うほどに気温が上がって太陽が照りつけ、私は思わずTシャツ1枚に・・・。

 ホント、暑くて暑くて・・・の変な陽気です。その後私はポイントを移動して『18尺を振って3回』のアタリで2枚の巨マブ・・・。羽さんも朝から同じ場所で粘って「5回のアタリ」で2枚のマブにハリス切れ1回(鯉)のみでした。

   今回も、見事に撃沈!!
春の釣りは 厳しい!ですね。
 これで見事に3連敗です。
 ほか、無法者のバサーの数々・・・。そして、どこぞのおバカへら師のゴミ放置、色んな嫌なことがあります。二日間で空いた時間にゴミ拾いと焼却と空き缶持ち帰り含め、ほんの少しだけ釣場保全を試みますが、所詮一人は一人・・・。あふれかえるゴミは全てを処分しきれず、見える範囲とか釣り座の近くのみ。本当に悲しい気持ちがこみ上げ、この釣場にも来たくなくなったのが本音。新しい元号のこの年、何か劇的に変わることは無いにしても、釣場でのマナーやモラルや他魚種であれ釣り人同士のコミュニケーションや意思の疎通が必要と考えせられる2日間でした。まぁ、マッシュの不法投棄をしている我々も、何を言われても仕方が無い立場と言えばそうなのですが・・・。


 土・日だからなのか、へら釣りをしているのにすぐ側でカヌーだかカヤックを出す連中、挨拶無しですぐ近くにルアー(しかもワームならまだしも少し大きめの何か)を投げる連中、複数人で周辺をばたばたと歩き回り、振動を出し続ける無法者。栃木や群馬が釣れないとか釣場が無い(野池が釣り禁止?)とかで、茨城に来て荒らしまくる(そういうイメージの振る舞いをする釣り人が多々)連中も多いとかで、警戒心の強い魚を釣るには「本当に厳しい世の中」になりました。へらにしてもバスにしてもです。現場では私自身が思うに「理解があって、気持ちの良い」バサーの人たちも多くなったのは解っていますし、現実に会話していて理解できる一方、SNSの影響からか、より快適・より魚影が濃い・より釣れそうなフィールドを探して方々から釣り人が次々と押し寄せます。なので、ちょっとした意見の違いや考えの違いでプチトラブル・・・。今朝報道されていた「花見での場所取り乱闘事件」じゃありませんが、とにかくトラブルだけは回避・・・つて感じで楽しむしかありません。へら師にも無法者が多すぎますし、巨べら限定・へら釣りとは言え、「このブログ」も色んな意味で善し悪しかと。
 色々考えさせられる2日間でした。

とは言え、釣れていたらまた違ったのかも(笑)

 あまりに厳しすぎた2日間でした。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)

※延べ95時間(釣行日数累計17日)でヘラ「6」マブナ「27枚」


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2019年03月26日

次頑張ります!

唯一オデコ(笑)

 今日は3月26日(月)です。記事は一昨日3月24(日)の釣行記になります。
納竿後、近隣のへら師「A」さんと暗くなるまで釣り談義。最近へら師との会話が少ないので、色んな意味で大変勉強になりました。良識のあるへら師の方が圧倒的かと言えば、けしてそうでは無い昨今。
ルール違反・マナー違反・泥棒と変な輩が多いですから、まともな人?との会話は良い意味で戒めにもなり、心地よいものですね。

例えオデコでも・・・(笑)

015 もがく

釣行記(2019.03.24)015

 のんびり7時に起きて少しだけ仕事をしてハタキ3日目との情報有りの湖へ・・・。久々のT松さんと場所選び&偵察です。
 釣場にはAさんとSさん、二人が竿を出しています。その間に、先日出会った好青年のこれまたA氏の3人。で、何時もの一級ポイント?には毎日来ているヘラ泥棒の面々・・・。今日もフラシを準備して泥棒仲間3人で抱卵べらを狩っているようです。
 霞ヶ浦や那珂川や涸沼や北浦からなら理解できても、こんな魚影の薄い釣場から持ち出すとは到底許せません。何かしらの対策を考えないとまずい状況になっています。
 地元常連含め、最近から通うへら師からも怒りの声が上がっていますが、皆さん平和主義なのか、面倒くさいのか、勇気が無いのか、まず見て見ぬふり。関わりたくない気持ちもよく解るといやそうなのですが・・・。
 T松さんと二人、そういう輩の視界に入りたくないし、同じ空気も吸いたくないので空いているところにて準備。楽しみに来ていて嫌な思いをするだけ損なので・・・。

 と言う事で気分一新で、

     午前10時頃から」の餌打ち開始です。


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尺5寸上狙いで10時〜 竿は15尺に道糸1.5号/ハリス0.8号

 尺半に備え1.5号の道糸、鯉でも止められる0.8号ハリス、エサは「マッシュ主体」でやや粘りのあるタイプ。水深90p弱をバランスの底釣り・・・。ウキはクルージャンの底釣り用でTKO−7/羽2枚合わせボディ155o・トップ155oでした。竿はお気に入りの15尺ですが、最近は外道しか釣っていないのでそっちで腰抜けにならないかが、少しだけ不安(笑)。まぁ、腰が抜けるほど『外道』すら釣ってませんが・・・。


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感じだけは最高です!!(ヘラ鮒スレ10号にマッシュ)

 何も変化が無いので、またまた新旧野釣りグルテンを合体させたエサを使いましたが、居ないモノは居ない・・・。唯一1回のアタリは大鯉でした。で、T松さんも小べら2枚のみで、大型魚接岸無しを感じて早めに上がります。私はその後17時迄粘りますが、結局完全無反応で納竿と・・・。

釣れないのに粘り、疲れと睡魔

    もがき苦むも見事にオデコ。


尺半じゃ無くても・・・は自分の意志に反しますから

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悪くない南西の風、しかし・・・。ウキは延々と無反応でした。

 皆さんは各の釣りでそれなりに釣果があった模様ですが、私だけ蚊帳の外でした(笑)。多分枚数だけなら一番のAさんは、おかゆポンプにわたグル単品とか、で私から見たらタナゴか小鮒釣りの鈎と思えるほど小鈎でした。へら鮒を釣るキモですかね。ほか、皆さんは「喰わせ」に持ちの良いグルテン。ヘラブナ釣りをしているのだから、ヘラブナが喰う喰わせを付けるのは当然のこと。

 前回はマッシュが良かった。今回はグルテンに反応するヘラブナしか接岸していなかった。要するに尺半級が回遊していなかったと結論づけます。ただそれだけです。喰わせをグルテンにしたら40p〜42p止まりも、1枚・2枚は釣れたのかな・・・。のイメージがする一日でした。

 一回目のハタキで3日目の厳しい環境。本格的では無いにしても、今週はヘラブナ釣りとしては厳しい週になるでしょう。情報では昨日も今日もノーアタリ続出とか・・・。

   でも、巨べら狙い
  ヤハリ楽しい!
 頑張ります。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・9回・・・6枚(MAX44.5p)

※延べ85時間(釣行日数累計15日)でヘラ「6」マブナ「25枚」


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2019年03月23日

男は黙ってマッシュ?

長いトンネルを出ました!

 今日は3月23日(土)です。相変わらずの忙しさに4時〜19時過ぎ迄拘束・・・。今日は釣りどころではありませんので、事務所で怒り狂いながら仕事しています(笑)
記事は先日20(水)/21(木)の釣行記になります。昨日と打って変わって今日、土曜日は恐ろしい寒さで、小雪が舞いました。日中にしても真冬日で10℃に遙かに届きません。
 そんな中でもスイッチが入った魚は産卵行動・・・。今更ながら「水は温まりにくく冷め難い・・・」それを思い知ります。今日も小規模ハタキが続いている模様です。釣行記はそのハタキ2日前及び前日のものです。
春の嵐の真っ最中に第2ホーム釣り場にてやっと・やっと『へら鮒』を釣ることが出来ました。連敗は13でストップ・・・。胸をなで下ろします。

013・014 第2ホーム釣り場・勝負


釣行記(2019.03.20)013

 早朝4時に起きて湖へ・・・。エサボウルは巨べら狙いの特製マッシュ。2時間で何と約3ボウル打ち込みますが、(ヘラ鮒スレ10号・ゴスケ15号でデカマッシュ)一切のウキの動き無し。マッシュは、こちらにコメント下さる「ケン」さんからもお墨付きの『黄金ブレンド』のエビ粉・さなぎ粉・魚粉・にんにく・グルテン入りのフレークマッシュ練り込み50回の巨大付け・・・。
魚が居ないので、コレはどんなエサを打とうが関係ありません。
水たまりに餌打ちしているがの如く、サワリも無いしベタ凪なので出るのは僅かなエサ落ち目盛りのみ(笑)

 午前7時頃に飯田ダム通いのS氏とその友人のK氏がお気に入りポイントに入り、常連のO氏とN氏が自転車でやってきます。その後、私の納竿時間間際にヘラ鮒泥棒元日研○○支部のN氏(とんでもない輩)が自転車で王座のへら台を積み込みやってきます。勿論、個人的には論外へら師なので、彼だけは私のことを含め廻りのへら師をガン無視で無言で自分の何時ものポイントで準備・・・。非常に気分が悪く、折角の出勤前釣行が台無し・・・。朝は挨拶位しようよ・・・って感じですが、私は目も合わせたくないし、自ら近寄りませんが、たまたま背中に気配を感じたら通過していったという感じ。当日も15時〜16時まで粘ってヘラブナをキープするのでしょう。

 そんなことはどうでも、2時間あたり無しで蟹も亀も鯰も鯉も何も気配無し。当然のことですが真鮒もエサを追いません・・・。
朝8時迄の餌打ちも渋々13連敗を心に刻んで帰宅し、山のような仕事を一人でこなします(笑)


と言う事で完膚なきまで叩きのめされた感じでした。

 認めざろう得ない完敗です。

で、この日相棒が10時過ぎに私の後に入って10枚の中・小べらを釣りました。
電話の声はウハウハ・・・って感じですが、嫌みには聞こえませんし、当然の結果と言えば当然と言う感じです。9時〜11時いや、午後に掛け大量のヘラブナが接岸して、そして気温上昇に南風で、更にはあれだけのエサを打っていたわけですし、負け惜しみとは別に、この時期はヤハリ水温上昇とポイントと接岸が最大にして最小の条件。言葉は悪いですが、300円の鯉用のウキで100円の道糸&ハリスで、4号とか5号の小鈎で金魚の餌やガンダ飯のようなグルテンでも40弱までなら・・・の感じでしたし、私以外のそれなりのへら師も同じ事を感じていました。
 この日平日なのに15人以上の超満員で、8割以上が釣果を得、春爛漫を楽しんだ模様ですが、サンデーアングラーには非常に厳しいサイクルで天候が推移してます。一体何時になったら・・・と傷心も、実はこの日も忙しすぎて頭があっちの方に言っちゃてる感じでした(笑)



釣行記(2019.03.21)014 やっと釣った初べら41.5p!

 2019年初べらそして最大魚44.5pで!
尺半獲れず・・・。
 この日も起きたのは早朝4時、既に思考回路が壊れてます。睡眠時間は4時間弱が続き、悪く言えば精神異常者に成りつつあるこの頃の仕事量・・・。友人の仙台のおんちゃん氏からのメールや電話に癒やされる始末で、人間も半世紀以上やっていれば色々とあるにせよ、最近は『強いアルコール』すら効かない程に脳みそが疲れています。(ホントか?)体の疲れは熟睡もしくは少し長く寝れば治りますが、精神的な疲れ、プレッシャー、メンタルの疲れは寝ても呑んでも治りません。ヘラブナを釣れば(尺半級)それが特効薬というか、病の根本である「巨べら釣りたい病」の唯一の薬かも(笑)

 能書きはこの位で、ひとまず当日の最大魚から・・・。


clickで拡大

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尺5寸玉も魚の位置が少し上なので尺半を切ります・・・。

 1.5号の道糸、0.8号のブラックハリス、エサは「マッシュ主体」で粘りのあるタイプ。水深80p弱を大嫌いなドボン釣り・・・。ウキは夜明けからクルージャンの底釣り用でTKO-3号/羽2枚合わせボディ110o・トップ110oでした。5メートルOVERの南の強風と、大粒の雨でこれしか方法はありません。竿はお気に入りの特作天道11尺です。
 悪天候の中、6時前に石岡Tさん登場、8時頃に雨が降り出した頃に相棒羽さん、そして、ケンちゃんさんも登場です。八百屋のAさんに、超久々のSさんまで登場。昔話や近況の話と盛り上がります。この頃初べらを既に獲ていたので、焦りも無いしもう一枚という感じ雨と暴風の中平常心を保ちます。


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やっぱりマッシュが最高です!!(夜明け直後〜マッシュ)

 ここ2〜3回、新旧野釣りグルテンを合体させたエサを使いましたが、正直マルキューさんを批判するつもりはありませんが、私の釣りをする水域では『巨べら』釣りに役に立ちません。外道が寄りすぎますし、懐に何時までも残るので40pとか42pの釣れても釣れなくても良い『対象外』のヘラが先に喰っちゃいます。尺べらとか尺2とか、そして尺3で十分満足の人たちにはもの凄く良いエサかと思いますが、尺半狙いは狙って釣るので、外道に当たる鯉やマブや小べらが邪魔・・・。


尺半じゃ無くても今期初それなりに嬉しいです!

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午前9時39分にやっと来た今季初べら・・・。

 待ちに待った2019年初べらはいきなりの41pOVERとは言え、このクラスなら皆さん細仕掛け&小エサで皆さんが普通に釣っていたりする型・・・。悪い気持ちはしないが、私はマッシュエサで尺半が釣りたいので、さして嬉しさがこみ上げることが無く、逆に何か寂しい自分に気がつきます。野のヘラブナ、40上、以前は憧れていた巨べらと呼べるようなヘラブナなのに・・・。
 時代と情報が、そして人間のエゴやワガママや飽くなき巨べら主義がそうさせてしまっています。巨べらだろうが尺べらだろうが『ヘラはへら』なのですが・・・。

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雨が降って嵐なったら簡単にポンポンと43p級が・・・
  
   釣れ出せば簡単に『次々に』ウキが動いてヘラブナが掛かります。強い引きもありますが、最初の一伸しを耐えたら意外に簡単に上がってきます。
こんなにヘラブナ釣りは簡単なんだという位に、そう、魚さえ寄れば、回遊に当たればこの時期なので即アタリも出すし釣れてきます。拍子抜けする感じで40上が3枚目・4枚目・・・と。

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尺半の枠にほど遠いもナイスなへら・・・?


 納竿の12時迄の釣果として、2枚目が40pあるかないかで、MAX44.5pで6枚でしたが、尺半OVERは毎度の如く口を使いませんから、47p級を複数掛けますが全てヒレとか下あごとかで、自分の未熟さに嫌気がさします。スレなので未検寸ですが、見た目に尺半超は複数有り、正直「気の毒とか可愛そう」に感じます。お腹も膨らみ、あと少しでお産のヘラ・・・。いじめたくは無いのですが、人間は酷いもんだな・・・っと釣り人のエゴを感じて納竿です。そんなことを考えなければ、二桁釣ってもおかしくない日並み・陽気・ポイントでしたが・・・。
 とは言え、今期初べら獲得と釣行14回目にして【無き尺半】なら十分な結果と言えるかも知れません。

 マッシュが良かった。それだけです。
喰わせがグルテンなら42p〜43p止まりかも・・・。

巨べら狙いは
黙ってマッシュ!


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・8回・・・6枚(MAX44.5p)




※延べ78時間(釣行日数14日)でヘラ「6」マブナ「25枚」


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2019年03月19日

厳しい現実

明日出勤前釣行予定・・・

 今日は3月19日(火)です。記事は先日の土・日の釣行記になります。
今日はヤバイくらいの暖かさ、おそらく20度弱近くまで気温は上がったはず。日中にしても爽やかな陽気であり、午前中はほぼ無風も、日中から夕方に掛けて南寄りの風&南西の風でした。今朝はこの時期独特の「朝の冷え込」みも無くて、久々に穏やかな一日・・・。釣行時はあんなに寒かったのに・・・と、天候をうらやみますが(笑)

011・12 で土日連敗


釣行記(2019.03.16)011

 結論が先になっているので詳細は無し。
土曜日は10時過ぎから第2ホーム釣り場で巨べら狙い。
到着すると、Sさん親子と羽さんが来ています。他に、ここで毎度フラシを使用する(抱卵べらも狭いフラシに何時も入れっぱなし)某へら鮒釣り研究会を退会したという輩が・・・。
 朝から気分は悪いです。今日で4日連続来ているようですが、誰も注意しないので好き放題。まぁ、誰のへら鮒でも無いのですし、目くじらを立てるのも如何なものかと自分に言い聞かせ、10時15分頃から竿を継ぎます。


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グリップも新品同等・硬めのこの竿で巨べらを!

そして、相棒が本式13尺紛失!

 毎度同行している羽さんが、最近全然アタリが無いと言いつつ、私が準備を始めると、流石に毎日でも釣りが出来る人とは言え、半分お付き合い?もしくは今日こそはアタリが見られるのか・・・程度の軽い気持ちで左に入釣。お気に入りの朱色の13尺を継いで、得意のドボンで餌打ち開始です。ドボン釣りなので私より10分位後に入っても、すぐ餌打ちできています(笑)

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◇エビ粉・魚粉・さなぎ粉+藻べら入りにんにく添加のマッシュ◇

 水深はここも約1メートル。ベタ凪で鏡のような水面をバランスの釣りで。しっかり馴染ませ、じっくりと大エサを打ちます。集魚効果は野釣りグルテンダントツの比では無いイメージのバラケ性と強烈な臭い。恥ずかしいので非公開ですが、マッシュポテトがベースとは言え、ちょっとダンゴエサテイストです。こんなので魚が反応するのかは不明(笑)
 そんな中、羽さんが3投目か4投目に油断したのか、竿を緩く握っていた為、鯉か巨大アメナマか不明も、水中にいきなりのロケットスタート・・・。
 竿はみるみるうちに沖に走って行きます。
こうなると私とてもう釣りは楽しめません。すぐ隣の相棒の悲しい表情とその声。まいったなぁ〜っと切ない声。二人で回収を試みますが、お昼前には冷たい『東風』が強くなり、更に曇りなのに雲の切れ目から「時折」太陽がギラギラと照りつけ、見えていた竿はすぐに見えなくなりました。人事とは思えず私も傷心です。
 ただ、ここで過去に持って行かれた私の竿、朱紋峰先ぬけ18尺・同16尺・同14尺・同13尺は経験上、過去全て回収できていました。(投げ竿持参での自力回収)
 なので9割方は回収できるからと、無責任にもとにかく安心するように促します。まぁ、20年以上前の出来事で、ここ20年以上は竿を持って行かれる(魚に)経験が無いので、どんな結末が来るかはこの時点で解りません。

 で、釣りの方はそのまま続行しますが(相棒は15尺で再開・私は13尺で続行)私の所は1度もアタリ無し・・・。Sさん親子も最初の3投目に鯉が来てお昼過ぎまでノーアタリとのこと。羽さんも最初に鯉に竿を盗まれた以外は何も無し・・・。へら鮒泥棒の輩も珍しく早上がりです。(フラシに入れる魚が出なかった模様)

 翌日の日曜日、夜明け前から「竿回収のお手伝い」を・・・と言う事で撤収しました。11連敗阻止とか言っていて、結局ノーピクで帰路に着きました(笑)

 情けない・・・。



釣行記(2019.03.17)012
早朝4時、既に竿探しと探し終わってからの釣りを楽しむべく、「臨戦態勢」で羽さんを待ちますが、何と当の本人はのんびりと遅刻してきて夜明けの5時過ぎに到着です。まぁ、余裕なのか疲れたのか、それとも・・・って感じですが、湖畔に3.9メートルの竿があって、釣りに興味がある人、へら釣りの人からすれば、コレは『ラッキー!』とばかりに、もしかしたら・・・がある昨今の世知辛い世の中。

 そんな中、二人で手分けして少なく見積もって約3q程度徒歩で探します。
夜明け直後でベタ凪で、蒲や真菰の枯れ枝ですら見えるような状況も、やはり竿が見えません。
 5時過ぎ到着も、探し疲れてしまいお互い一旦諦めて、心機一転午前8時頃からの餌打ち開始と相成ります。


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この日は「野釣りグルテンの合体連合軍」で勝負!

 常連のTさん登場、東にはAさんとSさん、そして久々のT松さん兄弟も・・・。それぞれのポイントで黙々と餌打ち。総勢10名と釣れないのに大盛況です。ただ、浅いポイントで風を背にした2名様は型を見たらしく、昨年知り合ったSさんが丁度35p級を玉網に収めている所を目撃。
 小べらでも、ちょっとだけ羨ましい(笑) で、10時頃までは(東風が吹く以前)水域全部が悪いようではありませんでした。


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10時前、無風でベタ凪の北岸で16尺【久々の朱紋峰先ぬけ

 今回、新旧野釣りグルテンを合体させたエサを使いましたが、正体未確認の鮒族のバラシ1回と、納竿間際に風が変わって「北になった途端」に釣れた50〜65pのコイ3本で納竿。風が変わった途端に4連チャン・5連チャンとウキが動きました。

 で、相棒もコイに遊んで貰っただけで、日中からほぼノーアタリの洗礼。朝早くからのT松さん兄弟もほぼノーピクで、マブすら見られないという完全オデコで、心が折れたようです。(本当か? 簡単に折れるようなメンタルじゃ無いしもっと厳しい釣り場に通っていたはずも)


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竿が折れんばかりに引きますが・・・。



 次の釣行こそ結果を出したいと願うも、前日も当日も2日共に大嫌いな『東』が吹いて、実を言えばやる気も吹き飛ばされました。

私個人で言えば、非常に厳しい現実を味わってまいりました。

 ちなみに、竿は無事回収。満面の笑みの羽さん。毎日釣りが出来ますから、へらが釣れるよりも無事手元に戻った「朱紋峰本式」に安堵の表情。見つかる直前まで、朱紋峰 嵐月の13.5尺を買う気になってましたが、当分NEWロッドとは縁がなさそうです(笑)




 明日はほぼ満月・・・。大潮も近づきます。近隣の魚影の濃い野釣場などはハタキ(接岸)との相関性からすれば、マブナやコイは産卵行動に入るイメージも、ここ第2ホーム釣り場は明日から接岸という予想は立ちません。しかし、今夜仕事を片づけて『夜明け』から狙ってみようかと(笑)
 この日もへら鮒泥棒が竿を出してましたが、またまた早上がりのようでした。明日ニアミスしたら嫌だな・・・と思うも、釣行は朝起きることが出来たらのお話です。当たり前ですが、冷静になれば『へら鮒』釣りより生活の基盤である「仕事」の方が大切ですからね。


−当日の反省点−
1.東の吹かない朝のうちが勝負時だった(考えが甘かった)
2.18尺・21尺まで視野に入れるべきだった。

【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・6回・・・オデコ/12連敗中!



※延べ65時間(釣行日数12日)でヘラ「0」マブナ「25枚」


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2019年03月13日

赤いグルテン

2019年3月13日(水) 出勤前釣行も・・・

 今日は3月13日(水)です。
サンドイッチデーらしいですが、1が3で挟まっている日、サンド1=サンドイッチとか。まぁ、どうでも良い日です(笑)
 そんな日ですが、夜明けに起きて6時頃から2時間餌打ちしてまいりました。ピンクのグルテンデビュー戦です。

010 赤いグルテン


釣行記(2019.03.13)010

 昨日、地元の助川釣具店さんにお願いしておいた新エサ、野釣りグルテンダントツを取りに行きました。5袋も10袋も要らないので、とりあえず2袋・・・。女将さんも他のお客さんが買ってくれるからと、取り寄せして貰って2袋じゃ悪いと思うもお言葉に甘えます。お茶菓子付き+税込みで1袋の@420円だったでしょうか、安いのか高いのか感覚が湧きません。

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このエサで今期初べらを狙いますか!

餌打ちは6時00分

 早朝5時30分、気温は6℃もあります。
釣場は「第2ホーム釣り場」ですので、信号に捕まらなければカップ麺が仕上がる程度。心躍らせて車を走らせます。
 飲み物も朝飯も二の次三の次・・・。起きむくれでお気に入りポイントに入ります。モジリ、泡づけ、等々魚の気配は一切ありません。ベタ凪・無風・鏡のような水面と、東の空から太陽が昇り始めて1時間も経っていない釣場で懐かしい銘柄の13尺を継ぎます。

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◇普通の野釣りグルテンとダントツと両方用意◇


 ウキは今回乗っ込み用のパイプトップ。水深は約1メートルで、バランスの釣りになります。竿はシマノの朱紋峰「競」です。殆ど使っていないので新品同様で、最近使っている特作「伊吹」より握りも綺麗だったり・・・。硬さもこの時期ならこの位が丁度良いイメージ。早く1枚見ていたいと、やや大きな両グルテンで打ち返します。上にダントツ、下にノーマルで打ったり、上下共に赤いグルテンにしたりと探りますが・・・。


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視界良好・何時ウキが動いても即座にアワセが効くくらいに集中!

 程なく石岡Tさん参上で、その後常連のSさん登場、それぞれのポイントに散ってゆきました。餌打ちから1時間30分経過の7時半には焦りというか諦めというか、全く気配が無いしサワリどころか一切の反応を感じることが出来ませんので、心の中は敗北宣言。トップがオモリにぶつかるようなポイントではありませんでしたが、無反応で8時に撤退です。
釣りなんぞしていないで仕事をせねば・・・と我に返りました(笑)

 結局、野釣りグルテンダントツを使いましたが、2時間程度では何も起こりませんでした・・・。野釣りは概ね1.5hで状況判断(移動か撤収か竿変更等)出来ることが多々ありますね。まぁ、魚がお留守と言ったところでしょうか。
 帰りには羽さんこと八百屋の大将とニアミスしましたが、こちらのブログにコメント下さる「ケンさん」からの書き込みから、お昼までやってノーピクとのことなので、魚自体が岸周辺を回遊していない模様です。

 何はともあれ、次の釣行こそ結果を出したいものです。
これで今期10連敗ですが、こんな思いをしてこそ貴重な1枚、目標の尺半と出会えたら最高でしょうか・・・。前向きに頑張ります。

−反省点−
1.特になし(反省しようがありません)
2.やる気自体が失せていたりします。

【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・4回・・・オデコ/10連敗中!



※延べ50時間(釣行日数10日)でヘラ「0」マブナ「25枚」


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2019年03月12日

楽しく釣る

2019年3月9日・10日 連釣も・・・

 今日は3月12日(火)です。
サイフの日とのことです。買い換え需要の多い時期である3月にサイフ売り場の活性化を図ることが目的で、日付には「サ(3)イ(1)フ(2)」と読む語呂合わせの意味があるそうです・・・。懐が寂しいのでサイフの日だろうが何だろうが関係無いのですが・・・(笑)
 年度末・自治会の総会資料印刷やら卒業式関連・文集関連・竣工図/完成図などアホみたいな薄利多売で気分は最悪のこの頃です。へら鮒も釣れないし、個人的な自由な時間も無いし・・・。
モチベーション大幅低下中です。


008.009 楽しむ!


釣行記(2019.03.09)008

 朝6時に待ち合わせのコンビニへ到着すると、既に仙台のおんちゃん氏が駐車場にいます。仙台から遙々『水戸の地』へ・・・。
 気温は氷点下2℃で、ワイパーを動かせばウォッシャー液が氷ります。道中、田畑には霜が降り、水たまりは氷っています。こんなので魚が釣れるのか・・・。

 釣り場に着くと、あちこちに霜柱がありますが、そんなのを気にしなくて良いような歓迎を受けます。そう、営業もじりじゃないですが、真夏の早朝のモジリと遜色ない凄い活性・・・?

 おんちゃん氏とポイント物色中も、もの凄い魚っ気で焦ります(笑)

餌打ちは7時30分

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欲張りして「21尺」を継いで沖目を狙いますが・・・


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◇30〜40年前の超やんちゃ坊主がこんなに立派に!◇


 ウキは意外と早く反応、1時間もしないでサワリ→教科書通りのアタリ。しかし釣れるのはマブ・・・。マブ・マブ・マブ・マブ・・・。午前中に10枚以上の大きなマブ。40p級が嫌と言うほど竿を曲げますが、本命は音沙汰無し。
 おんちゃん氏は15尺・16尺だからなのか、静かでしたが、日中から夕方に掛けて『アタリ』を演出して強烈なマブちゃんと戯れます。
 午前中の早い時間は、ルアーでの海釣りのスペシャリスト、シーバス釣りも得意なM彦君(おんちゃん氏の幼なじみ・そして私の友人)も参上し、ここの常連のYさんも参上。馬鹿話をしながら10時間以上釣場で楽しみました。


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後半戦は18尺に切り替え陽が落ちるまで粘りました。

 第3ホーム釣り場と銘打って早3年目、過去2年はヘラ鮒実績ゼロ。今期初挑戦も甘いものでは無く、ヘラ鮒『ゼロ』でした。名手、仙台のおんちゃん氏がちょっとだけマジメに餌打ち、少しだけ本気で竿を替えたり棚も変えますが、ヘラ鮒はノーヒットです。私がマブとコイで20匹以上、おんちゃん氏もマブ10匹位は釣ったでしょうか、しかし結果3人全員オデコ。

 日の入り後に撤退・・・(涙)


 夜はおんちゃん氏の家族とM彦君と宴・・・。
アルコールをやるのはおんちゃん氏の奥さんと私だけ、しかし呑まなくても話が盛り上がりすぎるコンビなので12時近くまで盛り上がりました。
 34〜5年ぶりに3人勢揃いです。楽しくないはずはありませんので、ついつい翌日のことも考えず深酒でした。宴の後は『洗い物』『雑巾掛け』と目が点になる場面もありました。私ももう少ししっかりとせねば・・・と思い知ります。


満員御礼へ・・・

釣行記(2019.03.10)009
 今度こその2019年べら「期待」で釣行です。
昨日の宴でビール5本にウイスキーボトル半分を一人でたいらげ、釣りの疲れもいざ知らず、相棒の羽さんと8時過ぎには第2ホームへ。昨日の釣りで久々に腕や肩が辛い位に痛みます。酷い痛みです。マジメに腕が上がらないほどマブとコイを釣りましたので、今日こそは『ヘラブナ』を! と気合いが入りますが・・・。
 日曜なのでヤバイくらいの人出・・・。へら師も乗っ込み状態でこの時期にして満員御礼。釣場を記事にした責任をも感じます。なんでこんなに人が居るのかという位のイメージ(へら師)ですが、情報からは未だ尺半は出てませんし、当然50上など釣れていませんから、そんなに焦りは無いものの、私自身がへら鮒自体釣っていないので正直気分は最悪。(毎日竿を出せるような、常連の爺さん達の話では40p前後の小べらを今月は10枚とか20枚とか)

 とは言え、ただの遊びです。釣れても釣れなくても、自然と戯れて気の合う仲間と同じ空間に居る時間が大切。昨日の釣りでもそうでしたし、まぁ『慌てる乞食は・・・』じゃありませんが、もらいが少なくなるのは嫌なのでのんびりと準備します。

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マッシュ系でややデカエサのスタート 

 竿は13尺、久々のこのポイントは異常に浅く感じます。ウキの調整が本当に難しい・・・。浅すぎてトップがオモリに思い切りぶつかります。60p〜70pしか水深が無いので、どう考えてもバランスでは無理・・・。そう思いつつ、バランスの釣りで意地を立て通し、これまた見事にオデコ。あまりに魚っ気が無いので18尺まで持ち出す始末ですが、魚が回ってこないのか、それとも「ここには居ない」のか、好感度のウキがほぼ動くこと無し・・・。鬼の如く動きません。当日の午前中は半袖で良い感じの暑さ。4月中旬〜下旬の陽気でした。また、ベタ凪でウキは見やすいのですが・・・。

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両サイド入られちゃうホボアウトですね。(回遊コース含む) 

 結局この日ウロコ1枚とマブ3枚に大ゴイ1本で終了しました。

午後からは寒くなり、3時過ぎに悪魔の東風が出て終了です。

当日の夜は、羽さんと二人で反省会。前夜に残った食材を良い意味で処分して頂きました。少し悔しいので今朝は早起きして狙ってみますか・・・。と言う気持ちも、流石に色んな意味で疲れ果て、夜明けには起きていたものの釣場には出掛けませんでした。

 で、釣れなかった結論は、日曜日の人災・・・。何時でも何処でもそういう傾向はありますが、画像のようになると毎度結果は同じですね。

 ポイント選び、そう、野釣りは日並みとポイントが全てです。
警戒心の強い大型は、やはり静かにじっくりと粘る必要があります。粘ると言っても、回遊コースを外せば意味が無いし、左右でバチャバチャやれば逃げてしまいます。スレだとしても外道だとしても、あれだけの水深しかないのですから、当たり前のこと。
 魚影が薄く、水深が無くて、障害物も無くて、人出が多くて賑やかなそんな場所で尺半、いや50上を狙うこと自体が意味不明・タブーかもしれませんね(笑)

 片意地張らず尺2寸級で遊びましょうか・・・ってな気持ちにもなります。
個人的に40p前後いえ尺2寸前後を100枚釣ろうが200枚釣ろうが一切興味が無いので、自分が思い描く美形の尺半が獲れれば・・・なんて考えなのですが、そうなればそういう釣り場に通うしかなさそうです。好きな釣場で、お気に入りの道具で楽しむ自己満足こそが息抜きであり趣味なので、今後はあまり深く考えず楽しむ予定です。

と言う事で、今から新発売の野釣りグルテンダントツを買いに出掛けてまいります。

 次の釣行は本気で楽しく釣りたいものです。

−反省点−
1.言われたままにポイントに入ったこと(昨日ここが一番釣れたとか)
2.魚が居ないのに移動せずに粘ったこと(回遊コースの見極め・予想)

【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・3回・・・オデコ/9連敗中!



※延べ48時間(釣行日数9日)でヘラ「0」マブナ「25枚」


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2019年03月03日

脱力・・・。

2019年3月3日(日) とある池へ

 今日は3月3日(日)です。気温7度で雨模様・・・。寒い一日になりました。
悪いことは重なるもので、期待していたとある「巨べら」期待の池は、魚自体がお留守のようでした(笑)

008 巨べら潜むはずの池へ!


釣行記(2019.03.03)008

 8時過ぎに期待の超巨べら棲息地へ・・・。早朝5時に起きるも、何かスイッチが入らず、7時過ぎ迄布団の中。8時前に約束の場所へ。
 昨日のお二人が付き合ってくれると言うことで、3人でその釣場で竿を出します。どんよりと曇った寒い朝、昨日の下見とは別の場所で、思ったよりも良い感じの池です。いや、ロケーションは過去最高の部類かも・・・。ゴミは皆無だし、管理されているせいか全てが綺麗です。

餌打ちは9時30分過ぎ!
 右端からYさん、隣にSさんで、私が中央。左端は地元のへら師の方で、若い感じの二人組です。
 竿は13尺をセレクト。水深は概ね1本半弱前後。浅くも無く、深くも無く、この時期なら十分の水量と水深。そして、水温も9℃〜10℃近くあります。
丁寧にタナを計って、丁寧にウキ調整、初めての釣場はもの凄く新鮮です。期待でバクバクなのですが、準備中も第一投投入時も、そして30分経過御も如何せん『魚の気配が』感じられません。何か悪い予感がします。


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◇午前中から降り出してしまいました◇


 もじり等は勿論、魚の気配が無いまま数投打つと、管理人のおじいさんが登場。挨拶して状況を聞けば、秋に池の水を抜いたと衝撃的なお言葉を・・・。
 その後、毎日散歩に来ているという老夫婦が、10月に全部水を抜いたと・・・。下の池も同様で、コイが少し残っているだけと・・・。

思い切り脱力です。


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ハタキ場としては最高ですね。(底付近にルアーのライン多数有り)

 11時過ぎに地元のSさんが登場、この釣場に詳しい野釣り師で、平成初期にここで釣りを覚えたとか。水を抜く抜かない以前に、へら師が居る自体珍しいとのこと。最近は釣れていないようでした。
 結局、先釣の方がコイを掛け、Yさんがコイらしい魚をバラシたのみ。S島さんは完全ノーアタリ。私もノーアタリ(サワリに見えた動き1回のみ)。この頃から雨が降り出してしまい、お二人は先に仕舞って帰宅、私も少し粘るも13時には片付けを終わります。

 12時30分で撤退・・・(涙)

 本降りに近い空模様での片付け中、昨年ここでスーパージャンボを仕留めているTさんが、コーヒーの差し入れをして下さります。数は出なくても『型』は良いとのことでしたが、2018年夏までの話で、今期は竿を出していないとのこと。以前は47〜48pが乗っ込み期限定も釣れていたとの情報をTさん以外からも聞いていますが、今回は魚がお留守ではどうにもなりません。

−反省点−
1.特になし!
2.連日悪い予感的中!

【今期の釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・2回・・・オデコ

 2019年初べらどころではありませんでした。
昨日の下見では的外れな場所を見たようです。ただし、そこは浅いものの小べらは残っているとか何とか・・・。最高の釣場ですが、今後も期待できそうにありません。残念ですが「もう一回と言う気持ち」はありません。環境だけなら最高の雰囲気だったのは確かですが・・・。



※延べ34時間(釣行日数8日)でヘラ「0」マブナ「6枚」


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2019年03月02日

予感的中

2019年3月2日(土) 第2ホームへ

 今日は3月2日(土)です。
悪い話が連発で、今度は釣場に薬剤散布・・・。
生命感がまるでありませんでした。これで2週間程度食欲不振確定です。

007 壊滅的薬剤散布!


釣行記(2019.03.02)007

 8時過ぎに期待の北岸へ。
しかし、昨日の情報から『アオコ制御剤』を散布したので、しばらくは食いが立たないとのこと。昨年も一昨年も3月は薬剤散布があって、直後〜一切エサを追わなくなりました。折角時間を作って土曜日に釣り場に出ましたが、かなり悪い予感です。とは言え、もしかしたら・・・と。

餌打ちは8時30分



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◇水温は10度と申し分なし◇


 竿は十三尺、丁度1本で底釣り。エサは今回もエビ臭い例のエサです。
東にSさんとKさんコンビが餌打ちしているようで、他は昨日の薬剤散布の情報から常連の姿は皆無。
 モジリ・泡づけ一切無しで、岸辺ではコイすら見かけない異常事態。
程よく西風が吹き、暫くして北に変わるも、さざ波がたいしたことが無いので『ウキ』はよく見えます。早朝の冷え込みはあったものの、9時頃からは気温も上昇。本当に釣り日和の様相。


2019.03.02.jpg

2時間ノーアタリ・出るのはエサ落ちのみ・・・。

 程なく釣り仲間のY田さんとS島さんが登場も、釣り具持参ではありません。そして、羽さんも登場しますが、竿を出すつもりはなさそう。HGさんも来たようですが、最初から川に逃げます。
 11時過ぎに東岸のSさんに電話を入れると、ノーアタリとのこと。相棒がスレでヘラ鮒を確認したのみとのことで、片付け中です。
 生命感無しの「第2ホーム釣り場」、40p級のコイが1匹と、痩せたコイがスレてきただけで、【鮒類】は何も反応無し・・・。
 ヘラが寄っていたり回遊していないときに「ウキを動かす」アメリカナマズや多の外道も無反応でした。釣り日和に好釣果無し・・・。

 12時30分で撤退・・・(涙)

−反省点−
1.ダメ元精神が徒となり「おでこ」
2.2時間で見切れば良かった・・・。悪い予感的中!

【今期の釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・1回・・・オデコ

 2019年初べらは「またまたお預け」です。
お昼過ぎに来週予定の釣場を下見に行きましたが、駐車スペース無し(散歩客で満車?)、釣り人無し、ルアー釣りのラインが立木や周辺の木々に引っ掛かっているような、ちよっと期待外れの釣場でしたが、水色や周辺の雰囲気はまずまず。綺麗な公園が近くにあるので、釣り人のゴミでここもいずれ禁止になったら悲しいかな・・・と。

 明日、早起きして狙ってみますか。
例年に無い早さで開幕した『湖』は2週間程度釣りにならないと予想します。今後、纏まった雨や強い照り込み含め、薬剤濃度が薄まれば食い出すでしょう。回遊はあっても「口」を使うことは期待できそうにありません。



※延べ30時間(釣行日数7日)でヘラ「0」マブナ「6枚」


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2019年02月26日

湖が始動!!

2019年2月24日 第2ホーム釣り場

 今日は2月26日(火)です。今月は既に2日を残すのみ・・・。時が経つのが何と早いこと。週末はもう3月ですから「春」ですね。そんな中、2月21日(木)のこと、釣り仲間の羽さんから興奮状態で連絡があります。すぐにピンと来ました。で、24日の日曜日、迎えに来てくれるとのことでした。

006 初挑戦で、またオデコ!


釣行記(2019.02.24)006

 9時過ぎに「羽さん」と東岸へ。先日スレながらも石岡Tさんがヘラブナを確認したというそのポイントを勧められ、その気になって竿を出します。で、羽さんは本命ポイントにて。釣り方はドボン。私は何時ものようにバランスです。

餌打ちは10時30分



2019.02.24.000..jpg

◇エサは工夫したつもり(笑)のグルテン◇
来月上旬に発売予定らしいです・・・。【野釣りグルテンダントツ】

 羽さん十三尺、私も十三尺、先日釣れたというポイントには何時ものTさん弟が、そして秋冬の本命ポイントにはSさん親子が既に竿を振っています。
2月だというのに6人も入る大盛況?ぶりです。


2019.02.24.001.jpg

ほんのりピンク色の奇妙なエサ・・・。

 エサは、工夫したつもりのグルテン類、鈎はヘラ鮒スレの8号を結び、真冬の釣りより気持ち強めに。巣離れして居るであろう「大型のへら鮒」に備えます。
 ニンニク臭とエビせんべい臭、それにさなぎ粉、いも・・・奇妙な色で有り、手触りにしても独特。この時点で、エサメーカーさんの配合は理にかなっていると改めて気がつきます。そう、結局エサのタッチにしても時間経過の変化にしても、違和感ありあり。
 餌打ちから一時間経過も、コイやマブナの攻撃を受けるどころか、何もアタリません。サワリません。


2019.02.24.002.jpg

お隣は昔からの知り合いのAさん 早速コイを釣っています。

 なんせ大好きなマッシュベースを今回も封印で、奇妙な両グルテンの釣りです。
13尺だと約1本弱(水深95p)を、共づらしのバランスで釣り。流れもないし、天気も良くて釣り日より。根掛かりも無いし釣りやすいのですが、こんな時に限ってウキが動くことはありません。
 まぁ、焦っても仕方ありませんから、気持ちに余裕を持ってのんびり・・・。水温を測れば「10℃」もあります。コレなら『巣離れ』は確実だろうと、初アタリをひたすらに待ちますが、エサ落ち目盛りが出てくるだけで、2時間経過もトップは魚の気配を伝えてくれません・・・。


2019.02.24003.jpg

打ち始め〜前半戦の風景(無風+ベタ凪)

 お隣もコイだけ、Aさんは9尺スタートで早々14尺に替えています。羽さんは得意のドボン(何時でも何処でもドボンですが)もノーアタリとのこと。

 この日、当ブログを見て下さっている方からお声がけ頂きます。途中、話が盛り上がって(30代・40代のへら師の方とは話す機会が無いので新鮮です)床休めです。2時間打って何もありませんから、良い床休め・・・。運転手付きなので、そしてこんな陽気なので、気分も良いのでついついアレを呑んでしまいます。最近なかなか見ない好青年で、業界のこともよく知っておられ、管理釣り場の話や、昨今の釣り師の現状など拝聴できて非常に楽しい一時でした。
(温かいコーヒーご馳走様でした。仲間の分まで恐縮です)

 そんな時、13時25分過ぎに『羽さん』が44p級を持って登場です。
雄であり、重量感もなく、カタチも何時ものここのヘラじゃありませんが、今期初のここのへら。そして、ここで過去45年初めて2月中に40上を釣ったと、思わず口元が緩んでます。

 羽さんおめでとうございます。

 尺半じゃなくても、抱卵した美人さんであれ何であれ、ヘラ鮒釣りなのでヘラ鮒を釣らないと・・・。


2019.02.j24.004.pg.jpg

尺半のハードルは高いです・・・。


 この日、結局バランス組みのAさんと私は「オデコ」、ドボンの羽さんと長老親子にT兄弟がドボンで型を見ています。で、ポイントも東はNGで北が良かったようです。地合いは14時迄で、小型を2枚追加した羽さんがダントツでした。
 スコープを持ち出して17時過ぎ迄頑張りますが、残念ながらアタリ1回(バラシ)、今回も釣果に恵まれることはありませんでした。結果マブすら釣れませんでした。
 改めて、野釣りは『ポイント』だな!っと痛感します。
魚の通り道なら、鈍感なウキで少々華奢な仕掛けでも、そして餌さえついていれば『型』位は見られるとの結論でした。35〜44p程度のヘラ鮒の釣り方として。

 強いグルテンエサ&小エサで小鈎で「細い仕掛け」に、じっくりドボンの釣りが正解のようです。私のようなポイント選定&釣り方ではなるべくしてなってしまった『オ・デ・コ』の3文字・・・。

 思い切り負け惜しみですが(笑)

−反省点−
1.魚が居ない・回遊ポイントじゃないのに粘る愚かさ。
2.自信の持てない変なエサよりマッシュを打てば良かった。
3.思ったポイントに自らの意志で入らなかった事。

【今期の釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ

 2019年初べらは「3月2日か3日」に期待です。尺半じゃなくてもとりあえずは1枚欲しいところです。コレで6連敗ですし、何より3月になるのに未だヘラ鮒を釣っていない寂しさが・・・。
 まぁ、そうは言ってもあと10日もすれば、仙台のおんちゃん氏とも一緒に竿を振る予定があり、今から楽しみでなりません。この日出会った好青年へら師の方からも、とある『巨べら棲息地』のお話を頂きましたので、その雰囲気最高の『巨べら池』へでも出掛けようかと・・・。
 過去に笠間湖(飯田ダム)通いと、第2ホーム釣り場で春限定でご一緒する、S氏がその釣場で48pまで確認しているし、第3ホーム釣り場の猛者T田さんも昨年、その釣場で50上の記録を持っておられるので、今後は少し情報集めを・・・と。仙台のおんちゃん氏に怒鳴りつけられないように(笑)


※延べ26時間(釣行日数6日)でヘラ「0」マブナ「6枚」


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2019年02月11日

五連敗!

2019年2月 5回目の釣行

先勝 [旧暦一月七日]建国記念の日、紀元節、文化勲章制定記念日、万歳三唱の日、干支供養の日だそうです。
一般的には三連休も、毎度ながら休めずに仕事をしているので、釣場へは出掛けておりません。
先週の釣行記を忘れないうちにUpしておくことにします。
釣場はまたまた「ホーム釣り場」真冬ポイントです。


005 今度こそも、痛恨のオデコ


釣行記(2019.02.03)005

 10時過ぎに「羽さん」から連絡を貰い、1月に月間15枚出たというあのポイントで竿を出そうとお誘いです。猛者・石岡Tさんも来るとの情報で、久しぶりにお会いできるのを楽しみに・・・。

餌打ちは12時41分



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◇竿は11尺です◇

 羽さん十三尺、私は十一尺、前日釣れたというポイントにはTさん弟が既に竿を振っていました。その対岸にO氏で、我々が打ち始める頃には石岡Tさんもおいでになります。こんな時期に5人も入る大盛況ぶり・・・。


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水温は11℃と結構な高温・・・。

 エサは、前日仕事中に買いに行ったグルテン類、鈎も7号を調達して真冬の釣りに備えます。7号(ヘラ鮒スレ)は今、250円ですが、私の買いに行く小売店は200円の定価設定(旧製品なので)で、そこから2割引いてくれます。ここでは、めぼしい商品は毎度在庫を全て大人買い?です。鈎は5年経とうが10年経とうが変化しませんし、どうせ使うので・・・。


2019.02.03.000.jpg

早く野釣りグル・ダントツを使ってみたいですね(笑)

 エサはマッシュベースを今回は封印で、久々の両グルテンの釣りです。
一年中マッシュの釣りですが、流石に四連敗ですし、両グルの羽さんは毎日が日曜日とは言え、15枚以上釣ったとのことですし・・・。意地を立て通してもヘラブナが微笑んでくれませんから、7号の小鈎に何時もより小さいエサ付けにて、11尺3本弱を共づらしのバランスで釣ります。
 底が悪くて根掛かり連発、流れればまた根掛かりと悪戦苦闘も、4〜5回のウキの動きを確認。15時迄にバラシ1回を含め、もしかして・・・・の期待。

2019.02.03.002.jpg

15時50分、羽さんの本式が『満月』を描くも・・・。


 この日もまたまた16時過ぎ迄頑張りますが、残念ながら本命は見られません。この日はマブすら釣れませんでした。羽さんもマブ(40上)のみで、この日は見事に散りました・・・。Tさんも残念ながらオデコですが、5人全員ヘラブナを見る事が出来ませんでした。管理釣り場ですらオデコとか片手とかでしょうし、完全野釣場でこの時期に「型」を見るのは至難の業かも知れません。

 と言う事で、前回に引き続いてまたまた二人揃ってオデコです(笑)


−反省点−
1.沖狙いをすべきも短竿で通してしまった。
2.心の底から「釣ってやるぞっ」の気合いがなかった。

【今期の釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・1回・・・オデコ

 やはり2019年初べらは「叶いません」でした。
あと10日、いや2週間もすれば今よりは状況がマシになるかも知れませんね。この3連休は随分と冷えましたし、大雪注意報が発令されるなど、多くは流会とか、自宅待機とか、完全休業のへら師の方が大多数と予想しますが、個人的にはこの3連休で随分と仕事も進んだので、月末が楽しみになります。ひな祭りの頃は、湖(第2ホーム釣り場)に繰り出しますね。


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2019年01月22日

釣行記003

2019年1月 3回目・4回目の釣行(ホーム)

 今日は2019年1月22日(火)です。仏滅 [旧暦十二月十七日]ジャズの日、
カレーの日、飛行船の日、夫婦の日、禁煙の日、ショートケーキの日だそうです。またまた多忙になり、嬉しいやら・苦しいやら・・・ですが、何とかここを乗り越え、春の準備に取りかかりたいものです。
 さて、釣行記は2日分で、前回に引き続き「ホーム釣り場」真冬ポイントです。



003 またも10℃の真冬ポイント


釣行記(2019.01.19)003

 当日も午前中に仕事を片付け、12時過ぎからホームで餌打ち。
相棒の羽さんが迎えに来て下さり、二人で訳あって高温状態の釣場へ直行。風も穏やかな上、日中は暖かく釣りをするには最高の陽気。しかし、釣り日和に良い思いをしたためしがありません(笑)

11尺で手前を底釣り(水深2.5m弱か?)

 餌打ちは12時13分〜。今日も風が無くて寒くはありませんが、風の影響の流れ・波立ち・濁りなどが全くなくて、今期初べらとの対面はのっけから厳しい予感・・・。
 ところが、日中なのにモジリが多発です。期待できるか?

2019.01.19.001..jpg

11尺を継いで、バランスの底釣り。オモリベタ・大共ズラシ。

 何時もよりも上の水域で、流れが弱いポイントでの餌打ち。相変わらずの高水温で、ぬるく感じる程である。活性は良さそう・・・。


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14時02分にコレ(初アタリはマブ・・・)

 十三尺ドボンの羽さんの方はコイだけ・・・。
私のところはマブだけと厳しいスタートです。しかし、流石にこの釣場のスペシャリスト、羽さんは「しっかり」へらを仕留めます。15時52分、ここのゴールデンタイムに食い上げで乗せたのが、小ぶりでややマブにも近い印象ではあるものの、「ヘラブナ」です。尺2寸あるかないかの、ここではアベレージサイズのへら。良く見ると全てのヒレの先端が白い変わり種・・・。



2019.01.19.003..jpg

今期18枚目とか・・・。今期「0」の私からしたら羨ましいです。

 結局16時30分前後まで粘るも、私のところはマブとコイで終わりまして、悲しいことに「オデコ」連発です。まぁ、明日があるさと帰路につきました。前回に引き続き、羽さんに負けましたから、今期2戦2敗で完敗です。


004 期待の鉄板ポイント(川)もオデコ・・・


釣行記(2019.01.20)004

 この日も仕事・・・。しかし10時過ぎにある程度の仕事を片付けて、昨日の釣場へ懲りずに挑みます。ポイントは鉄板の「羽さん」ポイントです。
三が日含めて年末も含めて15回以上餌打ちしていて、17枚釣っている熱いポイント。最長寸は42pも、尺半だって狙えてしまうポイント。他とは魚の回遊が違うのか、モジリも泡づけも多発するそんなポイントに入ります。


餌打ちは11時38分



2019.01.20.001.jpg
◇水温は11℃もあります◇

 羽さん十五尺、私は十三尺、羽さんは2投目で何と初アタリもコイ。私も珍しく3投目で初アタリも見逃し・・・(笑)
 この日のウキはクルージャンのウィンターバージョン、グラスムクです。アタリと言うよりウキが良く反応することを確認できます。微妙な動きもしっかり伝えてくれます。ゴミが道糸に着いただけでトップが微妙に反応・・・・。逆に釣り辛いかも。





2019.01.20.002.jpg

13尺でドボン釣り・水深は竿3本程度か・・・。



 しかし、その後は何度も「底に掛かりがあって」ハリス交換を連発。明確なアタリはソコソコあるものの、殆どが空振りやスレで、時折ウロコが舞います。魚は宙なのか・・・? しかし、流れが強くて「ドボン」以外の選択肢はありません。水温も高いし、昨日ほどのモジリ・気配は無くともウキは動きます。


2019.01.20.003.jpg

13時42分にマブナ(40p級)参上



 エサを小さくしたり、やや持たせると食いアタリが出ますが、釣れてくるのは竿先をブルブルとさせる魚のみ。竿を立てて「コンコン」「クンクン」と言う独特な上品なアレがありません。
 引き味は豪快なので、それなりに楽しめますが、そういう問題ではありませんね。釣れれば何でも良いというわけには行きません。ヘラブナ釣りをしに来たわけですから・・・。

2019.01.20.004..jpg


総数4枚ともウロコが粗くて尻尾の付け根が太くて目が怖い魚です


 この日も16時迄頑張るも、残念ながら本命は見られません。あろう事か、年末からの釣行回数/釣果の確率「8割Over」を誇った羽さんも、この日は見事に散りました・・・。

  二人揃ってオデコです。
完璧にノーアタリの厳しい釣りでは無かったものの、ここでオデコだとちょっと寂しいです。尺2寸ですら釣れません・・・。贅沢かも知れませんが、最低 サイズが尺2寸弱で有り、尺2〜3がここのレギュラーサイズ。時折尺4寸前後が混じり、良いときは尺半期待(実績有り)の釣場なのですが、そんなに甘いものではありませんでした。



−反省点−
1.鉄板ポイントだからと余裕を持ち過ぎ・・・。
2.根掛かりを回避すべく移動をせず粘りすぎ。
3.ウキに対して鈎が大き過ぎ(8号)かも。

【2日間の釣果】
私・・・オデコ(マブ6枚以上にコイのバラシ1回のみ)
羽さん・・・1枚(36p級1枚+マブ1枚+コイ複数回)

 と言う事で、またまた2019年初べらは「次回持ち越し」です。かなり無理をしてこの時期に4回も釣に行きましたが、想像以上に厳しい釣りになりました。

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2019年01月16日

釣行記002

2019年1月 2回目の釣行(ホーム)
 今日は2019年1月16日(水)です。
 元旦から早くも15日を過ぎて、今月も半分を消化してしまいました。時が過ぎるのも、空気を吸うのも皆平等ですが、個人的にはあまりに早く日々が過ぎ去り、何時もの事ながら曜日の実感が湧きません・・・。
12日(土)・13日(日)・14日(祝)は成人の日を含む3連休ですが(一般的に)、今年初のへら鮒を求めて14日の午後から餌打ちは4時間と決めて強行。本来は高校サッカーのTV観戦予定も、陽気も悪くなく、自然と戯れたいと言う一心でホーム釣り場真冬ポイント直行です。

002 10℃の真冬ポイント(川)にて・・・


釣行記(2019.01.14)002

 午前中に仕事を片付けて、11時位から支度を初めてのんびりと12時過ぎからホームで餌打ち。途中、第2ホームの南岸を通過するも、当然ながらへら師は皆無でコイ釣りのリール竿が3本(最強ポイントに並んでいます)ある感じ。何かのイベントか人出も多い。もしかしたらこの日、月曜日なのでこちらのブログにも時折コメントを下さる、『ホボ底釣りさん』が居たりして・・・と。まぁ、いくら何でもこの時期、氷は無いにせよいらっしゃるはずも無くで、へら鮒釣りポイントを低速で通過します。釣り場に着くと、相棒の羽さんが丁度荷物を運んでいます。聞けば、三が日含め好調とか・・・。尺半は出ずとも40p前後が楽しませてくれるとか・・・。家に居ても、正月番組はつまらないし、新聞もテレビもインチキだらけで「寒くてもウキを眺めていた方が良い」と言う事です(笑)
 全く異論はありません。仰る通りかと・・・。



13尺でドボンの釣り(2本ちょっと)

 餌打ちは12時15分〜。風も無いし、気温も朝こそは2℃(と言っても午前9時の頃)も日中は8〜9℃は有りそうで寒くはありません。怪我も完治して折らず長竿も辛いので、当日は釣りを楽しむ竿、へら釣りにおける真の贅沢をすべく(特別な十三尺)未だに入魂していない愛竿に仕掛けを結びます。真冬なので道糸1.2号でハリス0.6号、鈎は何時ものヘラ鮒スレ8号で、ウキはクルージャンTKOシリーズ(底用)の185とかなり大きめ。流れがあるのでこの位のウキが必要です。エサはマッシュに「いも」と「α21」に「激グルにんにく」をやや比率大目に加えた「グルテン強めの共エサ」です。水温は何と10℃・・・。訳あってこの界隈は3℃〜5℃も他の水域よりも高温です。コレなら釣れるでしょうと気分は今期初べらとの対面を今か今かと・・・。
 しかし、意に反してウキは一向に動きません。

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13尺を継いで、本当に苦手なドボン釣り。

 ここの主、真冬はここでしか釣りをしない羽さんの話によれば、14時〜が勝負であり16時迄に必ずへら鮒が通過するとのこと。オデコはホボ無いに等しい位のそんな希望を持てるコメントが・・・。羽さんは、大袈裟なことや嘘は絶対に言わない人間であることは、地元の釣り仲間の間でも周知の通りで、私自身も四半世紀以上のお付き合いも、彼の話は信頼度MAX。果たして、ポッと出の私に果たしてアタリは貰えるのか・・・。いやいやアタリを出せるのか・・・。

 で、15時22分、食い上げで乗ったのは尺2寸級・・・。
細かいですが綺麗なへらで、この時期なら「このサイズ」でも十分に楽しめる、そんな魚体と引きですが、下記の通り私の釣果ではありません(笑)
 名人・羽さんは、本命の他に40p級マブ1枚と、60p級コイのバラシ、空振り5〜6回に見逃し含めて10回以上ウキが動いたとか・・・。連日同じポイントに餌打ちしていたからとか、入るポイントもピンポイントで毎度毎度の有望ポイントと言うことも含め、釣場・釣り方を熟知しており、心の底から楽しんでいる模様でした。

ご本人は、なんだっコレ ちんちぇ〜なっ」なんて言っています(笑)

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相棒・羽さんの釣ったヘラブナ・・・。(おまけしても尺2寸級?)

 私の方は12時15分からの餌打ちですが、16時00分までウキには一切の動きがありません。またも辛抱の釣りになります。毎度毎度のこととは言え、波と対岸の陰でウキが見づらいし、目盛りは微動だに・・・・という感じ。竿は羽さんも十三尺だし、エサもオススメの配合にしてオススメのタッチに仕上げました。


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ノーアタリで約4時間経過です・・・。(水温10℃キープ)



そして16時15分納竿!

◇外道はおろかウキが動かず完全オデコ◇

 今回も約4時間辛抱しまして、釣果は得られませんでした。マブナすら釣れず、竿を伝わる魚の感触自体も得られませんでした。こんな事があるからこそ、釣れたときの喜びや楽しさがあるってことで、薄暗い中帰路につきました。


−反省点−
1.オモリベタの底釣り→中通しのドボン→外通しドボンと迷いのある姿勢。
2.竿を変えずに、そして魚の居ないポイントで終日通してしまったこと。
3.アタリは出すもの! 貰えるものではありません! 考えが甘かった・・・。


【釣果】
私・・・オデコ(ノーアタリ)
羽さん・・・1枚(推定35p・未検寸)

 と言う事で、2019年初べらは今回も「次のお楽しみ」でとっておくことになりました。これから寒さも本格化しますから、益々厳しい釣りになることでしょう。しかし、真冬にヘラブナ釣りをしてこそ『自称へら師』ですし・・・(笑)

 どうせ釣るなら「40上」の美べら・・・ってことで、諦めずに今後も楽しむ予定です。

※延べ8時間(釣行日数2日)でヘラ「0」外道含め魚は「0」


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2019年01月04日

初釣行!

元旦早々竿を出してきました。
 今日は2019年1月4日(金)です。
 元旦からの3連休?は久々にのんびり致しまして、初日のみ(元日)竿を出しまして、見事に散ってまいりました。これを書いている今日は、穏やかで釣り日和のような印象の一日ですが、朝から仕事ですし、今夜も残業ですのでこの土日は竿を出す機会がなさそうです。

001 8℃のホーム(川)にて・・・


釣行記(2019.01.01)001

 午前中はのんびりとし、12時過ぎからホームに向かいます。
程なく釣り仲間のHGさんとKMさんが現れます。お二人とも本日は下見のようです。年末も型を見る程度(と言っても40p級)は楽しめたとかで、流石に尺半は無理でも『出れば良型』とか・・・。アタリは3時過ぎからとのことなので、毎度の如くのんびりと餌打ち開始です。


3時間ノーピク・・・。

 厚着をしてきたため、準備中から「汗・・・」です。風が無いし、気温も7〜8℃は有りそうです。長竿に道糸1.2号でハリス0.6号、鈎は途中から何時もの8号ではなくて「7号」まで落とすことにします。ヘラ鮒スレの7号ですが、真冬にはちょっと大きいかなっ・・・のイメージも、大型狙いですしエサ持ち含めて慣れている鈎が一番と思い、続行します。エサはマッシュに「いも」と「α21」をやや比率大目に加えた「グルテン強めの共エサ」です。とても良い感じですが、ウキは一向に動きません。

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21尺を継いで、前回同様に同ポイントでドボン釣り。

 この日13時〜16時の間で水温は平均8℃(ほぼ無風)あって期待十分な水温。とは言え、水辺では湧き水が氷り(日陰だった為)そのまま溶けずに、かなり冷たそうなたたずまい。

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石積みの間から湧き出た水が氷っています・・・。

 12時40分からの餌打ちですが、15時40分まで一切の動きがありません。辛抱の釣りになります。何時ものこととは言え、ウキが見づらいし、何も釣れませんから、まるで瞑想しながらの釣りのようなイメージです。


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ノーピクで約3時間経過です・・・。(水温8℃キープ)



そして16時40分過ぎ

◇待望の初アタリも・・・◇

 約4時間辛抱しまして、エサ切れ寸前・ウキが既に見えなくなりそうな、そんな時、やっとウキが動きます。しかし、痛恨のバラシ・・・。大きなマブナなのか、喰っていないだけなのか、正体は不明も「コイ」やその他の外道のイメージではありませんでした。悪くても『マブナ』の印象も、玉あみを出す動作前にハリが外れます。

納竿は17時00分
 そして今回も最後の1投にドラマ?が・・・。ラスト一投で「明確」ウキが消し込みアタリ!一瞬『沖でゴツン』と止まるも、喰ったような引きではありません(笑)
 スレのようです。大きめのウロコが夕闇の中「ヒラヒラ」と・・・。ナイターをする気も無かったし、コレで納竿と致しました。

2019.01.01.004..jpg
clickで拡大
辺りは既に暗くなっています。片付けにてこずりました・・・。


と言う事で、2019年初べら「次のお楽しみ」でとっておくことに致します。



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