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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2018年12月24日

ホームにて

あいにくのも何とか型を・・・。
 今日は2018年12月24日(月)クリスマス・イブです。
世間では3連休?のようですが、22日・23日・24日と今日も自由な時間が無く、年末ならではと申しましょうか、いつものことと申しましょうか、身動きが不自由です。そんな中、前回更新の通り『4時間だけ時間を作り』ホーム釣り場へ参上致しました。気温は低くありませんでしたが霧雨・小雨の午後です。風は穏やかで体感気温はやや高め。コレを書いている今日は、北風も強いし日陰は冷蔵庫の中のような印象の一日です。

035 9℃の2ホーム(川)にて・・・


釣行記(2018.12.16)035

 2018.12.23(日)、午前中まで仕事をこなし、12時過ぎからホームに向かいます。当初、湖予定も「午前中一杯」水戸ベジタブルマラソン?とかで、大勢のランナーの方が湖畔を走っているので、川(第1ホーム)に変更です。
 釣り仲間のHGさんと羽さんの車が見えましたが、駐車スペースも未確認でしたし、何より怪我も治っていないので道具を下ろすのも無理と判断。暫く釣果が無かったホームの真冬ポイントへ・・・。


近くには誰もおらず・・・。

 釣り場には誰も居ません。携帯で、HGさんに連絡を入れれば、今日は下見だそうで、羽さんの釣りを見学中とか・・・。お昼過ぎに私の入ったポイントにわざわざおいで下さり、しばし釣り談義。今期は好調との話をお聞きする。色々工夫され、他のへら師よりも成果を上げておられる模様です。
 釣りは今回も準備が悪くて?、そして何時ものようにのんびりと始めます。餌打ちは「12時30分より」。


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思い切って21尺を継いで、1本ちょっとに設定した苦手のドボン釣り。

 この日13時〜16時の間で水温は平均9℃(無風&ベタ凪でした)と、へら鮒釣りとしては十分な水温。時間が時間なのでモジリや泡づけはありません。流れも強めでへら釣りにはちょっと厳しめ。
 そして浅瀬は活性が良いのか鯉がチラホラ・・・。



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鏡のような水面ですがウキが見えません・・・

 毎度おなじみの仕掛け(道糸1.2号/ハリス0.6号)、ウキは茅ウキでパイプトップの大きめなものです。鈎は何時ものヘラ鮒スレですが、この時期は流石に8号まで落とします。バランスオモリ+外通し(0.5号)でやや上流めがけて餌打ちします。で、流れでシモり通常のウキでは持ちません。タナが無いのに21尺、流れ+曇り空で、対岸の芝や砂利が映り込んでトップがよく見えません。
 少しでも深い所を探って、ウキ下をいじり回して餌打ち開始。常連のHGさんの的確なアドバイスでポイントを設定し、マッシュ系に強めのグルテンを配合してみた共エサ。「強めの初アタリ」を待ちますが、ウキは簡単に『動きません』・・・。


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ノーピクで約1時間経過です・・・。(水温9℃キープ)

 HGさんの次にはKMさんが下見に来ます。この秋はここで42p前後を仕留めておられ、更にこの釣り場の実質のレコード保持者。数年前に48pOverを手にしています。私自身も、かれこれ四半世紀ここの水域で巨べらを狙っていますが、どうしても47p止まり・・・。釣り場の主の羽さんですら48pは手にしていませんから、ハードルはかなり高めです。



そして13時50分

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◇待望の初アタリは食い上げ!◇

 HGさんとKMさんが帰ってまもなく、13時50分の頃、そろそろ『本気タイム』に突入か(集中が途切れる前という意味において)と言うとき、ボディまでの食い上げで尺上のマブ・・・。

 幸いにコイ等含む外道・ジャミには悩まされることはありませんでしたが、ウキが動きませんし「この日もオデコを覚悟」します。
 そんな中、羽さんがノーアタリで納竿して私のところに様子を見に来てくれました。羽さん曰く昨日はTさんも来ていたとかで、この対岸で竿を振っておられたとか・・・。シーバスのシーズンオフ?で、へら鮒釣りに戻ってきたようです。

 そんな話をしながら(雨の中ご苦労さまです)羽さんは納竿まで付き合ってくれ、片付けの手伝いまでして頂きました。(何時もながら感謝)
 二人での会話中、3回ほど「食い上げ」に近い動きや、明確にウキが動くも、21尺で浅いポイント+道糸もフケていますし、単に下手なだけなのですが、旨くアワセが効きません。良いアタリの空振り3回でもはやコレまで・・・か。

 霧雨は意外と濡れるもので、ノーパラソルだったのでウエアから水がしたたるイメージ・・・。パラソルを持ってこなかったことを後悔も、15時50分を過ぎてきたため諦めムード満載です。

迎えた16時00分
 そして最後の1投/ラスト一投で「明確」な食い上げアタリ!
『沖でゴツン』と止まり、竿が満月です。暫くヘラブナを釣っていないので、半信半疑も、大型外道のような下品な引きではありません(笑)
 マブの独特な絞り込みとも違うと言うことは・・・。


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ウロコ1つ剥がれていませんでした。

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やりました! オデコ脱出・・・。

 マッシュ系の共エサから、喰わせに「いも+激グルにんにく+α21少々」を別に作り、更に元エサと合体させて丁寧にエサ付けしたのが良かったのか、はたまた単に時間帯が良かったのか、1枚だけなのでなんとも言えません・・・。

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40pに足りない「へら鮒」です・・・。まぁ、それでも贅沢か?

 何とかへら鮒を釣ることが出来まして、過去に書いていたように、尺半じゃないとヘラじゃ無いとか、つまらないとか、そういう意識が消え去っていることに気がつきます。相棒の羽さんも何時も言っていることですが、尺前後を10枚〜20枚と釣るなら、40p前後を1〜2枚見られれば、その方が楽しい。尺半(45p上)はこの界隈では特にこの時期には偶然性や幸運が無いと無理・・・など、妙に納得するコメントを頂きます。

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解散後、車に戻ってから一人で乾杯!(エナジードリンクね)でした。

 最後の1投で釣れることはたまにありましたが、今回は冷たい雨の中と言うことに加え、真っ暗になるまで粘る気力も無かったため、実釣3.5時間も「この1枚で満足」でした。もう少し大きいのは「次のお楽しみ」と言う事にしておきます。



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posted by big51 at 18:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年12月17日

12月初釣行&失態

気温7℃で3時間頑張るも・・・。
 今日は2018年12月17日(月)先負 [旧十一月十一日]で、ライ
ト兄弟の日、飛行機の日、安全の日
だそうです・・・


 激務と言うより荒修行というか、何か前世で悪いことでもしたのか、金曜日から月曜日に掛けて37件もの作業(生産性の無い作業+雑用含む)で何もかもが一段落せず、頭がどうにかなりそうな中、何とか竿を出せました。(笑)
 前回の釣行からかれこれ3週間ぶりで、釣り場は再び「苦戦必至の」第2ホーム釣り場。

034 気温7℃の第2ホーム(湖)・・・


釣行記(2018.12.16)034

 釣れても釣れなくても、アタリがあっても無くてもと決めていた湖。仕事を切り上げて12時15分過ぎに自宅を出ます。コンビニでおにぎり2つとハイボール濃いめを1本に、つまみを仕入れ(安いプロセスチーズ)、暗くなるまで粘る意気込みで現地到着。駐車場で道具をおろします。しかし、ここでカメラを忘れたと思い込み、何故か一度おろした道具をしまったはずが、玉網だけ車の屋根に置きっぱなし・・・。駐車場を出たときに異音を感じるも(落下音)、釣れもしないのに『カメラ』を気にして自宅へ・・・。往復僅かに10分前後も、大切な玉網は跡形もありません・・・(涙)

 お気に入りだった、45p・尺5寸の黒の網・・・。今では入手困難な尺5寸玉はどこかへ消えました。金額の問題ではありません。大切な恋人?を失ったような、大袈裟に言えばそんな気分。まぁ、手足を取られたわけでも無く、家族に危害を加えられたわけでも無いので、そこまでガッカリすることでは無いにせよ、自分自身のふがいなさで傷心でした。

大失態と言う感じですね。

 釣りをする前からこんなのでは、モチベーションも思い切り下がりますが、まぁ、久々の餌打ちだしと気を取り直して、予備の尺5寸玉を取りに帰ってから「13時より」スタートです。


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手お気に入りの15尺で、タナは1本あるかないかの底釣り。

 この日、気温は低いものの13時〜16時の間で水温は平均8℃(無風&ベタ凪)と、へら鮒釣りでは何とかなりそうな水温です。時間帯も含め、魚っ気はありません。当然モジリも何もありませんし、泡づけ等の目安や生命感がまるでありません。強いて言えば『アオコ』が皆無になった程度でしょうか・・・。



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−鏡のような水面です−

 毎度おなじみの仕掛けとエサ、ウキはクルージャンの底でボディ11とかそういうウキです。タナが無いのに15尺だし、近眼+老眼+曇り空でトップがよく見えませんが、しっかりと底立てしてエサ落ちやらタナを納得行くまでいじり回しての50分、餌打ちから1時間弱でしっかりとした「強めの初アタリ」をとれて掛かったのが『毎度のコレ』・・・。


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指さしは可愛い小学生低学年の陸ジャミ君です。

 その後も愛竿が大きく弧を描きますが、鮒族は一切ありません。黒帯一つでもコイだし、1節のツンもコイです。で、食い上げもコイですし、サワリもスレっぽいのもコイのようです。60p級の鯉の後に尺半が・・・なんていう「希望」を見事に消し去る『冷たい北西の風』と、曇り空にドンドンやる気が失せてきてしまいますが、折角のこの時間帯だし、時間を作って玉まで無くしているので粘ります。
 指の怪我は回復せず、力も入らず更に冷たい水は堪えます。相棒の羽さんは一緒では無いので迎えが来るまでは我慢・・・。ゴールデンタイム間近だしと。



そして鯉ばかり4本

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◇唯一の収穫はこのお子さんの笑顔です◇


 こ寒い中でもウキは6〜7回以上は動き、アタリも5回はあったのですが、そろそろ『本命タイム』かと言う16時に最後の1本(枚なら良いのですが)が上鈎を咥えてきただけでした。この日も仕掛けは1.2号の0.6号で鈎がヘラ鮒スレ8号です。エサはいつものマッシュ系統でした。特段臭いエサやグルテンを多く入れることも無く・・・でしたが、反応するのが【コイ】だけと言う事で、へら鮒自体の魚影があまりに薄いことを再確認した次第です。

 ちなみに、画像のお子様は面識も何もありませんが、近くで水遊び?(落ちていた木で水面を叩いたりと言う程度)していた子で、魚に興味があるとのこと。
最近は、こういう元気な子どもを見る機会も、接する機会も無かったので、何となく気が和みました。と言う事で年末も近いですし、そろそろ1枚見てみたいものですね。

 この日もオデコで納竿でした。大切な物を無くし(誰かに持ち去られてしまった模様です)見たいもの(巨べらどころかへら鮒すら)も見ずに、自宅へ戻り釣り道具の手入れ後は18時過ぎから再び仕事でした。今度の連休こそ朝から餌打ちしたいと強く思っていますが、どうなることか・・・。



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posted by big51 at 20:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年11月26日

11月初釣行!

やっと時間を作りました。
 今日は2018年11月26日(月) 仏滅 [旧暦十月十九日]
ペンの日、いいチームの日、いい風呂の日
だそうです・・・

 激務も一段落せず、山場に入ったところですが、やっと竿を出せました。(時間を作りました)前回の釣行から再び約4週間ぶりとなり、夏からは月一の釣行とあって『浦島太郎状態』と迄は行かないものの、釣り場環境やら状況が全く解りません。で、釣り場は第2ホーム釣り場。

033 期待の第2ホームも・・・


釣行記(2018.11.25)033

 アタリがあっても無くても今日はここ!と決めて、朝食抜きにて7時30分過ぎに自宅を出ます。おにぎり1つとゆで卵1つに、菓子パン?1袋に飲み物を仕入れ(今回はアルコールは一切無し)、雨の心配はなさそうなので、ノーパラソルで・・・・。以外とパラソルは重く、固定器具やら角度チェンジャーも荷物になります。釣宝の一番大きなタイプは、見た目も大きいですが、やはりそれなりに重いです。まぁ日差しもそんなに強くないし・・・と。駐車スペースから歩きますし、右手の怪我も回復したわけではないので、飲食物も含めて軽装備。


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手が不自由だと背負いタイプは便利ですね。

 このバック、まだ2年も使用していないのに『色あせ』が目立ちはじめました。ロットケースも、クッションも色あせ・・・。釣りとは関係無いのですが、持ち物が色あせるのは気分が乗りません。とは言え、現行品のプロパー製品を入手するのもちょっと早いし、何より先立つものが・・・。(こんなに忙しいのに)

 釣りの方は、時期が時期なので18尺を継いで1本とちょっとの底にて、いつもの仕掛けにいつものエサ、いつもよりトップ(太パイプトップ)もボディも太いウキでスタートです。餌打ちは8時40分〜で、へら師は皆無だし当然常連さんも居ません。やはり釣れていない様子です。


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−風は穏やかで水もやや綺麗になった感が・・・−

 毎度の状態で「モジリ」も無いし、泡づけも少なく、風による波に加えて太陽が陰った時間帯はウキが殆ど見えません・・・。このポイントは正直午前中はまともな釣りになりません・・・。
 そんな中、餌打ち1時間でやや「強めの食いアタリ」に反応できて『手を出します』が・・・。


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55p〜65pの鯉が激しくエサを追います・・・。

 その後も鯉が大小併せて15匹前後、幸いに『アメリカ組』は掛かりませんでしたが(ナマズにカメにギルやバス・ザリガニ)、コレでもかと「コイ」が愛竿を絞ります。最初の2時間は18尺で道糸1.5号にハリス0.8号スタートも、穂先が抜けたり、竿が折れるかも・・・の懸念で昼前から0.6号に落としますが、画像の個体と同等のコイでも「ハリス切れ」は一度もなく、全て取り込みました。玉網が臭いの何の・・・。帰宅してからは酷いことになりました。
 それにしてもブラックハリスはやはり『強い』ですね。50p級のへら鮒でも18尺なら何も心配が無いのでは・・・と思えます。55p超えのコイに複数回切られずに持ちこたえていますから。で、レブロンの道糸も・・・。しかし、そうは言っても思いの外「伸びます」から、底釣りの際には注意が必要です。



そしてマブナばかり!

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◇強烈な引きを見せた40p級のデカマブ◇

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 ナイスファイトの尺OVERのマブ・目が怖いです・・・。

 昼前後から再びウキが活発に動き、そろそろ『本命タイム』かと、エサを作り直したり調整したり、タナを微調整したりと、その時に備えますが、微妙な食い上げやら、チクッと1節とか、黒帯のツンで乗るのは『マブちゃん』だけです。
 午後からはこんなのを6匹近く釣りましたから、コイと併せて合計21匹・・・。結局、日の入りまで粘りましたが、「匹」が『枚』になること無く轟沈致しました。残念でしたが、今回は意地を立て通して「あえて」へら鮒が望めない釣り場にて修行したというイメージでした。なので後悔はありません。

 ちなみに、当日は釣り仲間のHGさんがホームで42p頭に良型4枚の快挙。
たった3時間で、美形の『へら鮒』を見事に仕留めていました。聞けば、釣り方にも「工夫」があった様子で、当たり前の『ドボン』仕掛けで云々では無いようです。前日にスレばかりで悔しい思いをされたとかで、当日はリベンジ戦だった模様です。そして、もう一人の釣り仲間、羽さんは、お気に入りの最下流域で辛うじて「上がりべらが唯一の1枚」とのこと。10時過ぎから15時過ぎ迄で、釣れたへらも40p以下なので、特に何もありませんが、地元界隈でアタリが貰えなくなったら、最下流部にも同行有りかな・・・っと。

 今週、いや週末近くに予報に反して「雨」があれば、『ホーム釣り場』にて激浅であっても、流れがキツくても「40上狙い」で楽しもうかと思います。そろそろ1枚見てみたいものです。



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posted by big51 at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年10月14日

10月初釣行!

やっと釣りに行けました・・・
 今日は2018年10月14日(日)です。
先月の9.11以来の釣行記、そう、釣りに出掛ける時間を作れず、
くすぶっていました・・・。
8.11から9.11、そして10.13と3ヵ月で3回〜4回しか野に繰り
出せず、悶々とする日々が続いていました。
 貧乏暇無しもここまで来れば怖いものなし(笑)
自業自得も、仕事がありすぎて処理できません・・・。
 で、ほぼ極端な薄利とあって、コンビニでバイトでもしてい
た方が「精神面で楽か」という状況です。
ウダウダ言っても仕方ないので、とホーム釣り場でストレス解消の
はずが・・・。

031/32 久々のホーム!


釣行記(2018.10.13)031

 湖(第2ホーム釣り場)を予定していましたが、アオコが相変わらずで、しかも風が強めなので『川』にて竿を出しました。で、釣り仲間の羽さんは、姿を見せず・・・。他、常連さんも竿を出している姿が見えません。
「ホーム釣り場」ですが、画像の通り異常気象か天変地異か、環境崩壊かは別として、すさまじい程のアオコが・・・。

 これでは竿を出す気にはなれないかも知れません。


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8時15分から餌打ち準備・・・。

 15尺を継いで2本半とちょっとの底にて、いつもの仕掛けにいつものエサ、いつものウキでスタートです。コイがモジリ?を見せたり、泡付けを見せています。へら鮒の気配はありませんが、いずれ回遊してくるかも・・・とお気楽に。


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−マッシュ+モジリ+藻べら+秘密のエサ(笑)の定番ダンゴエサ−

 流れが強めなので、ベタ底で打つことにします。
久々の餌打ち・・・。胸が高鳴ります。月一の釣行だと新鮮さが感じられたりもしますが、良いのやら・悪いのやら良くわかりません・。

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僅か4投目に強いアタリで乗ったのがコレ・・・。


  50p級のコイが4投目に来ます。
これでもか!と言うほどに『愛竿』を絞りますが、何とか持ちこたえて取り込みます。で、その後が「鳴かず飛ばず」でジャミと子鯉に遊んで貰う羽目に・・・。
へらっ気があまりにも感じられず、2時間しないうちに既に戦意喪失
 寒いし、午後からは仕事も残っているし、まさか「昼前から」酒盛りするわけにも行かず、エナジードリンクで喉を潤すことにします。


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 10時を迎えて納竿を決意・・・。
冷たい西風に、どんよりと曇った空。水は汚いし、アタリはジャミオンリー。1ボウル餌打ちして納竿としました。結果は「オデコ」。



釣行記(2018.10.14)032

◇ホーム真冬ポイントにて◇


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 釣り仲間の羽さんと1ヵ月振りに並んで竿を出します。
釣り場は、真冬限定の下流域区で、大した実績も無いのですが、巨べらも狙えるしアタリがもらえる貴重なポイント。厳寒期もアタリ程度は見られる貴重な釣り場(ポイント)で、常に流れを伴うものの、良型が出る可能性がソコソコの場所。

 竿は前日と一緒、エサのみグルテンを多めに入れて、仕掛けは苦手な『ドボン』というパターンです。餌打ちは9時50分からで、のんびりとした釣行となります。水深は約3本、水温が20度と高めだし、ジャミの活性もまだまだ高く一抹の不安も・・・。

 しかし、思いの外早いアタリで30分で羽さんと私で2枚(尺1寸超級)ずつと、悪くないで出しです。お天気雨やら、冷たい北風やら、条件は良くありませんが、ウキは動きます。羽さんはマブを連発して1時間で5回以上絞ります。
 2時間せずに、画像のようなへらを追加して3枚。その他、バラシやスレやらでそれなりに楽しみますが、3回しか使っていないお気に入りの『クルージャンCHO8号』を道糸の高切れでロスト・・・。
 昨日、仕掛けをしまうときに「ロッドケース」のファスナーに絡んだことを思い出し、ロストするべくしてしたと言う印象・・・。狭い流域ながら、ウキは回収できません・・・。
 そうは言っても、穂先を持って行かれたり、折ったりしたわけでもないので、潔く諦めて仕掛けを作り直しますが、今度は『流れ』が極端に強くなって釣りになりません。

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なかなかのカタチも、小さすぎて悲しくなります・・・。

 結果、その後大型外道(恐らく鯉)に仕掛けをもう一度持って行かれ、16時少し前に納竿とします。相棒の羽さんは尺2寸頭に9寸〜尺1寸中心で6枚+マブナ複数で楽しんでいました。私は実質へら鮒2枚(尺1寸強)とへら鮒のバラシ・スレ複数で、マブナや鯉は数えるほども、巨べらのイメージは皆無といった状況でした。
 暫く40p超えを見ていないので、そろそろ拝んでみたいものです。



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posted by big51 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年09月11日

9月初釣行!

記事を誤って削除してしまいました・・・

 第3ホーム釣り場にて修行してまいりました。


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午後からはスーパー銭湯で・・・

 忙しすぎて今月も1回しか釣りに行けません。
へら鮒釣りも、何か今ひとつ「本気になれません」。モチベーションが・・・。
 水は汚いし、釣り場も汚いし、アタリは皆無です。



そしてデカマブ!

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◇仙台のおんちゃん氏の50p級のデカマブ◇


 カタチはへらに似てますが・・・





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posted by big51 at 13:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年08月23日

1月ぶり更新

今日も猛暑が・・・・
2018年8月23日(木) 先勝 [旧暦七月十三日] 
◇処暑◇
※【処暑】「暑さが止む」の意味で、さしもの夏の暑さも衰え始める頃。24節気のひとつ。暑かった季節もようやくおさまる頃とされるも、地方によってはまだ残暑が厳しい頃。天文学的には「太陽が黄経150度になったとき」のこととか・・・。 
 

 久々の更新です。
激務は終わること無く(終われば私も終わるのか?)、今年は既に8月も終盤というのに、まる1日24時間完全休業は、正月2日とGW2日にお盆2日と、6日だけであり、貧乏暇無しとは言うものの、流石に精神的にもキツくなってきました。
 完全OFFが欲しいという欲求は正常なのか、それとも間違っているのか・・・。別の角度でとらえれば、暇こそ不幸で有りつまらない人生だし、辛いことなのか・・・なんて考えたり(笑)
 それはさておき、8月11日/12日は久々に竿を出して気分転換致してまいりました。釣り仲間が良い結果を出したとかで(50p?)、ブルーギルしか釣れなかった一時期と比較して、やや上向きとのこと。



028.29 第3ホーム釣り場!


釣行記(2018.08.11)028

 釣り仲間の羽さんと久々の「第3ホーム釣り場」ですが、この暑さなので早朝から夕方までは流石にキツイということで、のんびりと出掛けます。
 餌打ちは、なんと11時30分過ぎから。


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いつものマッシュで・・・

 15尺を継いで、上から下まで探りますが「マブナ」すらご挨拶無し。時折ブルーギルがウキを動かす程度・・・。レギュラークラスの40p級の暴れん坊は近くに居ないようです。


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−たまりかねて21尺もウキが見えません−

 いつものようなモジリも無いし、泡づけも少なく、何より風ながれと波と太陽が陰った事もあり、ウキが殆ど見えません・・・。よってまともな釣りになりません・・・。
 その後はご想像の通り、何も起こらずに『撤退です』。生命反応が感じられず、ただただ「蒸し暑く」疲れが残る釣行。釣れない釣りほど疲れますが、久々に大自然と戯れたと言う事に致しましょう(笑)




釣行記(2018.08.12)029

 翌日、10時過ぎから同じポイントに入ります。羽さんは16尺、私も15尺からスタート。
へら師はY田さんとT田さん含む4名。この日も結局我々2人はオデコ・・・。辛うじて私がマブナを数枚拾って納竿という感じ。それにしてもT田さん。何処へ行ってもそれなりに結果を出しておられ脱帽です。40p級とは言え、しっかりと釣果を・・・。





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次は飲料水を変えてみましょうか・・・

 2日間の感想としては、極端にへらの魚影が薄いこと。そして、何よりもここ2年は魚自体が岸よりを回遊しない・・・。要するに、喰い気のあるへら、活性があるへら、釣られたことの無いへらが竿が届く範囲に来ていないということ。そのようなへら鮒たちが「一巡してしまい」警戒心が強くなっている気がします。何度も口を使うのが「へら鮒」との認識もある一方、尺半越えが多いこの釣り場において、尺級や40p級のへら鮒と同一線上では語れないと思ったり・・・。
 結果を出しているへら師は、例外なく「マッシュ」系統ということも注目に値する事実。グルテン系やダンゴ系は、前者がブルーギルオンリー、後者はマブナ&コイがへら鮒よりも先に反応してしまうこと。
 マッシュを極めること、そしてさらなる忍耐力、仕掛けや釣り方の工夫が必要と痛感致しました。アルコール飲料を摂っての釣りで「尺半上」等、やはりバチが当たるかも・・・と(笑)

 今週は山詰みの仕事も段取りよく「ある程度」まとめ上げ、餌(マッシュ+締めエサ)の調達、仕掛け(巨べら専用)の作り直し、体調管理(深酒厳禁&早寝早起き)で8月最終週を迎えたいと思います。今期、未だ尺半を拝んでおりません。それ故に気持ちも入ってまいります。



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posted by big51 at 09:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年07月19日

猛烈な暑さが続く

今日も異常な猛暑が続きます・・・・
災害レベルの暑さ!外出禁止命令でも出して貰わないと・・・。

 今日は、2018年7月19日(木)です。東日本から西日本にかけての40都府県に、最高気温が35度Over必至と言う事で「高温注意情報」が発表されています。不要な外出を避けるなどして「健康管理に注意する」よう呼びかけているとのこと。先週も同じような暑さで、釣り(へら鮒釣り)などは早朝か夜にしか成立しないような、そんな日が続いています。
 外回りの営業や、ガードマン、現場仕事の人たちには、本当に同情するくらいの暑さです。地獄とも言える、そして災害レベルと言える程の酷暑・・・。

 そんな中、幸か不幸か事務所に貼り付いている私・・・。外で作業したら15分も持たないかも知れないほど。逆に、冷房で24時間冷やされた体は「ボロボロ」です。印刷機が湿気と高温には弱いため(最新のデジタル印刷機)と、用紙が高温多湿で使えなくなるため、エアコンフル稼働・・・。何が良いのやら、本当に解らなくなります。忙しさはピークを過ぎましたが、まだまだやることが多く、ナイター釣り(巨べら狙い)も、早朝の出勤前釣行も全く視野に入りません・・・。
 とは言え、先週は『巨べら狙い』でホーム&那珂川へ出掛けましたので、記録の為に記事をUpします。



026.27 ホーム(川)+那珂川!


釣行記(2018.07.14)026

 湖で竿を出すつもりも、朝からの異常な暑さ、そしてポイント付近に酔っ払いかホームレスが路上で寝ていたため、トラブル回避で川で餌打ちです。夜明けと共に起き出して、少しのんびりしてから出掛けますが、餌打ちは6時頃から・・・。

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18尺のPで・・・

 いよいよ佳境のW杯のサッカー観戦・仕事の忙しさ、へら鮒釣りも完全に夏モードで平場は何かの修行みたいな釣りになります。いつものマッシュ、そして2本半ちょつとの底釣りにてスタート。そして餌打ちから約70分で毎度の「マブナ」がご挨拶。40p級の暴れん坊・・・。

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−ウルトラセブンのオープニングの如く−

 アオコが酷く、モジリも無いし、泡づけも少なく、何よりベタ凪であり、ヘラ鮒が釣れる気が致しません・・・。その後9時過ぎまで粘るも、ジャミアタリのみで、ヒゲもナマズもカメも食欲が無い様子・・・。暑いですし、仕事も有るので撤退します。

 そして、午後からは上流で相棒の羽さんと餌打ち。
アオコは少ないものの、水色はこんな感じ・・・。ヘラ鮒が大量に移動していて、日陰に群れていますが、喰い気は無い様子。それでも13尺で餌打ちすること2時間弱、アタリは1回(鮒族らしきアタリ)で、他はジャミの忙しい動きが何度かあった程度。

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−この時間でも気温は30度Over−

 で、6時近くまで惰性で餌打ちするも、釣り仲間の羽さんがマブを釣っただけで、二人共にオデコでした。


リベンジ戦は翌朝6時過ぎから・・・

釣行記(2018.07.15)027

 5時に羽さんに迎えに来て頂きホーム(川・第1ホーム釣り場)へ向かいます。昨日の夕方、納竿後にモジリが見られたこと、巨べらの群れが見えたことで、期待を込めたリベンジ戦です。しかし、6時30分頃からの餌打ちも、期待と裏腹に生命反応がありません・・・。


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13尺にて昨日の対岸/やや上流のポイントにて(浅いです)

またまたウルトラセブンのオープニングの画像状態・・・



 で、餌打ち1時間程度も二人共に戦意喪失・・・。
ジャミすらアタリを出しませんし、連日の猛暑で水温もヤバイ位です。何よりもこの日もこの時点ではベタ凪で、アオコが凄いことを含めて、ヘラ鮒釣りをしている気が致しません。暑さとノーアタリとアオコのトリプルパンチで、ノックアウトと言う印象・・・。

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こんなのではやっておれません・・・


 その後、那珂川にて

 以前下見していた那珂川の某ポイントへ移動。潮を見てこなかったので、上げかと勘違いしていたら、実は下げ・・・。川なりの涼しい風も多少ありますが、如何せん「外気温が30度超」なので支度している時点で既に大汗・・・。いや、滝のような汗・・・。それでも21尺を継いで、マッシュベースのダンゴエサを打ちます。10時過ぎまで粘りますが、羽さんはノーアタリ。私は1回のみ(マルタのみ)ウキが動きますが『オデコ』でした。

 8時過ぎから9時過ぎまで、地元の漁師の方(鮭漁)と会話する機会がありましたが、この界隈でもヘラ鮒は多数棲息していて、へら師も見られると言います。そして、何と「サケ網」に50p級が入ることが珍しくないとのこと・・・。45p級なら普通に入るとのこと。大場所だけに、竿が届く範囲に「尺半」が来るとは思えないものの、回遊魚である以上「潮回り」や「水位」含め、日並み次第では狙えるイメージでした。漁師は3人居ましたが、その中で一番若いと思われる方が、鼻の穴を大きくして、『ここのへらは』とんでもなく『厚みがある』と話していまして、恐らく体高とか幅とかそんなことを強調されていました。いずれ、那珂川の幅広の尺半を仕留めたいところです。




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2018年07月08日

第2ホーム釣り場

024.25 ホーム(湖)にて連釣!


釣行記(2018.07.07)024

 春以来の第2ホーム、憔悴しきった末、一か八かでチャレンジしてきました。到着は7時30分ですが、日差しも強くなくアオコも思ったほど少なく、生命感があるそんなイメージのお気に入りポイントです。地元釣り場の殆どが「開店休業」のような状況で、しかも先日の雨でホーム(川)は水位を落とし水が無いし、飯田ダムも視野に入れていましたが、竿を出すには時間が遅いって事で、ホームの湖です。


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水色が良くない印象ですが・・・

 W杯のサッカー観戦・仕事の忙しさ含め早朝まで起きていて、今回もまたまた夜明けと同時釣行は無理。先週は釣りを休みましたから、釣れる可能性が低い釣り場も「やる気」はソコソコ・・・。

 竿はいつもの15尺にて、エサもいつものマッシュ、そして1本ちょつとの底釣りにてスタート。30分で早速「マブナ」がご挨拶。

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−アメナマ・コイ・カメじゃなくて一安心−

 で、9時15分、餌打ちから1時間半でいきなりの「本命」・・・。その後に見た目で尺半クラスが連発するもおつとめ品の「0.6号」のハリスでは持たず、続けざまにハリス切れ。コイでは無いことは確実も、大きな口と白い魚体、沖で一瞬止まってちらっと顔を見せるも取り込めません。地団駄を踏んで「0.8号」を結ぶも、今度は劣化していたのか、ハリスそのものが粗悪品なのか、安物買いを後悔する結果に・・・。600円とか500円の激安道糸とハリス・・・春先に2号と1.5号の道糸、そして0.8と1.0号のハリス、衝動買いしましたが、もう絶対に買うことは無いでしょう。5回掛けて4回の取り込みミス・・・。なんてこったと、自分を責めても後の祭り。釣り仲間の羽さんに連絡を入れると、すぐさま飛んできて「隣で15尺」です。で、レブロンのブラックハリスを分けてくれます。これなら尺半も問題ありません。やりとり次第で70pのコイだってOKですし、50〜60pのコイ等なら「何も問題無く」取り込める素晴らしいハリス。それを結んで再スタートです。


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取り込めるのはこのクラス・・・

 で、一緒に竿を振った11時〜12時30分まではマブナのみで、へら鮒の回遊はありませんでした。13時には納竿し、二人でキャスティングにエサ(マッシュ系統)とハリス(レブロン)を調達に。


リベンジ戦は翌日6時過ぎから・・・

釣行記(2018.07.08)025

 5時に羽さんに迎えに来て頂き、W杯のクロアチア×ロシアの延長戦を見つつ、朝食後にホーム(湖・第2ホーム釣り場)へ向かいます。焦らずじっくり釣り場を見渡すも、へら鮒のモジリは昨日より少ないし、水の色も今ひとつ・・・。おまけに、朝から晴天で気温も高い。アオコも目立ちはじめ、そんなに期待出来ない印象です。


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15尺にて昨日と同様のポイントにて(ベタ凪です)



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 餌打ちは6時から。
15尺を継いで、マッシュベースのダンゴエサ。配合は、フレークマッシュ+マッシュダンゴ+もじり。ヘラ鮒スレ9号にて昨日購入したレブロンのハリス(ブラックが無かったので普通のタイプ)0.6号、やや長めのセッティングで共ズラシで始めます。
 何故なのか、お得意様の「コイやナマズ」が来ないので、中々楽しい釣り。ベタ凪で蒸し暑いし、太陽が顔を出すと厳しい日差しが容赦なく肌を刺激します。7時前なのにパラソルを開いての釣り・・・。

 1時間半で今日も「ウキ」が動き出します。
相棒の羽さんも「珍しく」バランスの底釣りで、尺上+巨べらの配合で巨べら狙い・・・。しかし、昨日のコイのみに引き続き、スタートからマブナのみと厳しい状態。

 そんな時・・・
まずは「小型のへら」も、中々美しい(形が)へらが出迎えてくれます。夏べらは引きが強く、尺2寸でも楽しませてくれます。15尺とは言え、仕掛けは1.2-0.6号なので「スリル」は有ります。尺半が来たら・・・と。

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−7時30分に突然釣れます!−

写真を撮ったり計る魚じゃ無いのですが・・・(笑)

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納得行かないサイズばかり・・・

 この時点で3枚釣って40上は1枚のみ、昨日のような「44〜46p級」は口を使ってくれません。色白で、魚体には「寄生虫」が見られ、ちょっとガッカリなへらばかりですが、「引き」は強く、楽しめるので贅沢は言えません。今日も50上狙いでは無いので「お気楽」ですが、やはり本音は尺半を獲りたい・・・。
 そんなことで、午前9時前後に2連(これで5枚目)して地合いが遠のき、マブナとコイとカメにカニ、ジャミがウキを動かすだけとなり12時前に納竿です。

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9時ジャストに来た2枚目の40上

 9時前に「羽さん」も何とか型を見て、連続オデコは免れるも、尺2寸級でちょっとガッカリの表情。そうは言っても、朱紋峰本式が「大きく弧を描き」ナイスファイトを見せてくれたのでまんざらでもなさそう。


当日の成績

羽さん・・・36p×1枚
私・・・・・41.5p〜36p×5枚


 ここで夏に釣れたことは珍しく、常連さんの殆どは首をかしげる結果でした。とにかく浅いし、アオコは多いし、ギャラリーも多いし、何より日陰も無く、アメリカナマズと巨ゴイと亀(ミドリガメ)の洗礼を受けるのは必至の釣り場。尺半は獲れませんでしたが、この時期にこの暑さの中、この釣り場で5枚なら十分かも・・・。



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2018年06月27日

2勝1敗で!

022.23 ホーム新ポイント連釣!


釣行記(2018.06.23)022

 今期5度目の第1ホーム、そして先週に引き続き連続釣行なりました・・・。
あり得ない程の忙しさの合間を縫っての釣行は、第1ホームの主、羽さんとも1ヵ月半ぶりの同時釣行です。今週も引き続いてW杯のサッカー観戦で早朝まで起きていて、今回も夜明けと同時釣行は無理。それでも7時30分過ぎに釣り場に到着です。

 ポイントは、先週HGさん(残念ながらオデコでしたが)が入ったポイント。で、先週は珍しくも5枚出た右よりのポイントは羽さんが入ります。そして、お互い15尺からのスタート。

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−前回でマブナ竿を脱却した15尺−

で、途中からは羽さんはドボン釣りも、なにやらジャミが多いし、本命(鮒系)のアタリが遠いので途中から13尺で。

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始めの一枚は今日もマブ・・・


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そして本命が連発・・・

 9時12分から形の良い本命のへら鮒が釣れ始まります。とは言え型が細かくて、MAXは40pですが尺2寸中心で5枚・・・。尺半の壁は高いです。それでも画像のような美べらなので贅沢は言えません。降り出した雨の中15時半近くまで粘り、珍しく2週連続で5枚づつ・・・。引きも強いし、魚も美しく、満喫できました。何よりモジリが凄かったです。

 餌打ち開始直後に、珍しく釣り仲間のT田さん登場で、しばし釣り談義。
法事のため、釣りは断念とか・・・。地元の巨べらハンターのTさん、今期は苦戦中とのことですが、毎年のようにどこかでBigなへらを仕留めておられ、ここで竿を出せばきっと結果を出しそうな、そんなへら師です。

当日の成績

羽さん・・・オデコ/マブのみ?
私・・・・・40〜36p→5枚/デカマブ1枚


釣行記(2018.06.24)023
 日曜は石岡のTさん推薦の?ポイントにて13尺で2本強を底釣り。ウキはお気に入りのクルージャンの深宙用5号をセット、そして毎度の仕掛け(1.2号-0.6号・ヘラ鮒スレ9号)に毎度ののマッシュ系を打ち返します。羽さんは昨日私が釣っていたポイントにて15尺。左に打てば掛かり無いので釣りやすそう。一方で、私のところは底が悪くて「根掛かり連発」で最初の2時間は手探り状態です。

 釣れていると噂は広まり、水戸の某へら件の有名所の方も下見に来ています。何より釣り仲間からも激励の電話や訪問があるように、ここ2週間は魚っ気があります。

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13尺にて、先週よりも昨日よりも手前を打ちます。

 餌打ち直前にYさんSさんコンビ登場です。昨日羽さんが入ったポイントにて餌打ち。総勢4人で攻めますが、釣れたのはYさんのみ。型も今ひとつも、しっかり両目を開いておられました。当日は、打って変わって「梅雨の中休みの猛暑」で、無風状態に加えて湿度が高くて厳しい環境。モジリも少なくなり、アタリ自体が少ないし、竿も19尺に変えなければならないほど厳しい釣り・・・。結局オデコでした。

当日の成績

羽さん・・・オデコ/マブとコイのみ
私・・・・・オデコ/マブ3枚で轟沈・・・。
Sさん・・・オデコ
Yさん・・・2枚


 3回通ってトータル10枚、詳細としてはレギュラーサイズの36〜40pを5枚+5枚+0枚の2勝1敗と言う事で、これで3戦2勝1敗の成績でした。相変わらずの忙しさは今日も続いていて、毎晩遅くまで仕事です。睡眠時間がヤバイことになっています。有難いことですが、所詮一人で出来る仕事量は決まっていて、限界を既に超えています。ボランティアじゃないので、仕事を少しは選んで・・・なんて、不謹慎なことも脳裏を過ぎりますが、仕事有っての「遊び」なので食いしばるしか有りません・・・。
 さて、タイトルにあわせて「話題をW杯に」移せば、明日の夜は日本代表が突破を掛けて戦います。釣りのブログではありますが、個人の日記の意味合いが多々なので、少々雑感を・・・。
 今日のこの時点で、誰が「勝ち点4」を予測できたでしょうか?
マスコミも有名所のサッカー解説者も、ほぼ「0勝3敗」もしくは「2敗1分け」程度を予測していたと思います。明日勝てば、「2勝−1分け」のもの凄い成績でトップ通過。ある意味お隣の組よりマシでも「死のグループ」とされていましたが、良い意味で期待を裏切ってくれています。私自身も、良くて1勝2敗か1敗2分けなら御の字と思っていました。(予選敗退必至と)
 ポーランドが開き直って来るのか、破れかぶれなのか、モチベーション低下で試合に入るかで変わりますが、いずれにしても格上だし、身体能力にしても日本を上回ります。ポーランドは意地でも勝ちに来るだろうと予測できますから、実際には●日本 1―3 ポーランド○/●セネガル 1ー2 コロンビア○で日本が終わることも十分にあり得るかも。しかし、勢いがついている日本代表、先行(先制)できたなら明日は逆に3−1位で勝つ気が致します。恐らく次戦も「川島が1点決めます」から、乾なり大迫なり香川が活躍(得点に絡む)できないと厳しそうですね。もしくは岡崎+武藤あたりが先発(チャンスを確実に決めて欲しいです)かも知れませが、本田は後半からでお願いします。
 それと、タトゥーは別としても、守れない&走れない彼は本当に勘弁して欲しいですね。最低限のことが出来ない人は、へら師でもプロサッカー選手でもリスペクトできません。





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2018年06月18日

マブナ竿からの脱却


021 ホーム新ポイントにて!


釣行記(2018.06.17)021

 今期4度目の第1ホーム、そして何と1月ぶりの釣行なりました・・・。5月13日以来と言うことで、過去においても「この時期」、こんなに釣に行かない年は記憶にありません。
 第1ホームの主、釣り仲間の羽さんとも1ヵ月以上のご無沙汰です。
そんな中、連日の激務に加えて、W杯のサッカー観戦で深夜と言うより早朝まで起きていて、夜明けと同時釣行は現実的に無理。8時迄寝て、8時15分に釣り場に到着です。

 女房が車を使うというので、釣り場に送り届けて貰い8時30分に準備完了。


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−マブナ竿になっている15尺にて−


 当日は梅雨の谷間の曇り空。へら師は皆無です。水面はゴミが漂っていて笹濁りの様相。アオコもありませんし、水質は悪くないイメージ。珍しくこの時間でもモジリも見られます。

 15尺で2本強を底釣りにて。ウキはクルージャンの深宙用7号(CHO155)をセット、いつもの仕掛け(1.2号-0.6号・ヘラ鮒スレ9号)にいつものマッシュ系を打ち返します。しっかりと底立てをするも、底は石やゴミで思いの外凸凹で、流れもあって釣り辛いことこの上ありません。そして、何よりもここは初めて竿を出すポイント及び水域とあって、手探り状態です。



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とにかくウキが見づらい・・・

 餌打ちから1時間、やっとウキが動きます。釣り仲間のHGさんに電話を入れると、上流部に到着して釣り場を偵察中とか・・・。魚っ気は殆ど無いとのことで、こちらに来るという。丁度一人で釣っていたので心強い。個人的に意外と単独釣行は寂しいと思うほうで、一人で黙々と餌打ちするより「会話を楽しみながら」が何よりの癒やし。ハナから50上狙いの場合は『一人静かに』が鉄則なので、そういう勝負の釣りじゃ無ければ、仲間と並ぶのが楽しいですね。

 で、その頃落ち込みでサワリが出た直後に、『ズバッ』と3節入って強烈な引き込みも、顔を見る前に竿が軽くなりました・・・。へら鮒なのか、マブナなのか・・・。コイやナマズの類いでは無いことだけは感覚的に理解するも、なんとも残念。その後に40pOVERのマブナが連発。


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強烈な引き込み・・・ あっ 目がおかしい・・・ 口が違う・・・


 11時過ぎから11時30分にマブナの地合いが来ます。しかも、連続しての4枚全てデカイマブで、道糸が心配なそんな感じ・・・。竿は気持ち良く曲がりますが、いかんせん「外道」から本命に変わるイメージが湧きません。何となく「宙」に居る感じで、底はマブナばかりのイメージ。根掛かりも頻発し、13時迄の4時間で10回/20回ハリス交換。


14時過ぎから再び地合いが・・・

5時間経過の14時頃

 タナを調整し(共ズラシから深宙のイメージ)エサも作り直して仕切り直し。
で、14時06分「マブナ竿になっている愛竿」が、遂に本命をとらえます。強烈な引き込みで元気な『本命が』喰ってきます。竿掛けの下に潜り込んで最後まで抵抗したのがこの42p級・・・。

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道糸が引っ掛かって「竿掛け」が曲がってしまいます。

 2枚目に38p級の美べらが来て、その後外道は全く姿を見せずに40p前後を2枚追加、4枚全てがまずまずのへら鮒と、珍しく好調な一日です。

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−38p級の美べら−


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マッシュ+野釣りグル+いもグルが良かったのか?
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−ヒレピンの良型ばかり−

45p玉なのでへらが尺級にしか見えませんね(笑)

 と言う事で、第1ホーム釣り場で久々に良い釣りが出来ました。
アタリは素直で、引き込みは強烈、楽しめました。ハリス切れは1度もありませんでしたから、尺半以上やコイの類いは来なかったのでしょう。


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上がりベラは16時過ぎでした。 これも美べらかも・・・。

 餌打ち点の変更など根掛かり回避、そしてもう少し集中していれば倍は釣れたイメージでした。HGさんと1時間程度世間話のあと、床休めが聞いたのか「再開3投目」で画像のへら鮒が食ってくれました。最初のデカマブ4枚以降は、5枚全てへら鮒であり、スレ無し、コイやカメ、アメナマなどの迷惑な外道無しで楽しむことが出来ました。

 上品なアタリ、上品な引き込み、そして上品な魚体に可愛らしい目元に口元。本当に久々に「へら鮒の美しさ」を堪能いたしました。6月の初釣行は「尺半じゃなくても満足に値する」釣行となり、愛竿もやっとへら鮒釣り用の竿になった気がしました(笑) 

 あまりに遅すぎる入魂でした・・・。


当日の成績

HGさん・・・オデコ/ジャミのみ?
私・・・・・40〜38p→5枚/デカマブ4枚


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2018年05月14日

雨にも負けず


020 ホームにて!


釣行記(2018.05.13)020

 今期3度目の第1ホーム・・・。
釣り仲間の羽さんが土曜日に15時〜18時30分アタリ無し。
当日も8時から異常無しとのことで、アタリすら見られないという。
 この土日は仕事が詰まっていたのと、女房殿が仕事(出稼ぎ)なので、早朝からは無理・・・。夜遅くまでの仕事があって、朝が辛いし、この時期は釣れないので、のんびりと10時に現地到着です。
 竿は15尺でクルージャンの底用で5号(TKO130)をセット、これまたいつもの仕掛けにいつものマッシュ系を打ち返します。今回も念入りに、そしてしっかりと底立てをして、約1本のタナにて底釣り。
 餌打ちは11時10分頃からになります。相変わらず魚っ気は無くて、魚影の薄さをしみじみと感じます。


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無風・流れ無し・曇り空で程よい気温と程よい濁り・・・


 12時30分過ぎ、羽さんの友人で私の釣り仲間でもあるHGさん登場で、某橋の下で空振り後に納竿とか。昨日は第3ホームも釣れないとのことで、当日はここ第1ホーム釣り場へやってきましたが、かなり渋いとのこと・・・。羽さんも珍しく13時を待たずに納竿です。流石にやる気が薄れはじめた模様です。アタリは1回あったかどうかとのこと。

予想より早く「本降りに」

大好きな雨ですが・・・

 14時頃からは雨が強くなり始めます。常連二人が帰宅した後も、一人パラソルの下で黙々と餌打ちするも完全「ノーアタリ」が続きます。
 3時間ウキが動きませんと、いくら何でも飽きてきます(笑)
まして、今日はノンアルコールで気合いが入っているはずも、近くに釣り仲間が居ないのも寂しい限り・・・。

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だんだんと強くなってきます。

 餌打ちから4時間経過した15時15分、やっと『初アタリ』を見ますが空振り。その後、見逃しやアワセ切れで、16時迄に5回以上チャンスがありましたが、3回程度のハリス切れだけで、鮒系の気配無しです。

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強雨により流れが強くなり釣りを断念!
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−大粒の雨がやる気を阻みます−

 と言う事で、大好きな雨とは言え、17時を待たずして納竿しました。雨の日は後片付けも大変ですし、釣具の手入れやその他諸々、時間が掛かるので早めに上がることに致しました。正解ですね。ずぶ濡れなので「寒さ」すら感じ、帰り道ではコンビニで熱い天ぷらうどんのカップ麺を買った程。

 一方、この記事を書いている本日14日(月)は、夏日を超える暑さ・・・。下手をすれば30℃まで行ってしまうのか!って程の暑さです。エアコンが必要になるような、そんな月曜日でした。今季は尺半を獲れていないので、来週も頑張るしか有りません(笑)


当日の成績

羽さん・・・オデコ/ノーアタリ?
私・・・・・オデコ/コイのハリス切れ3回


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2018年05月06日

GW後半の釣行


018・019 池と沼にて!


釣行記(2018.05.05)018

 今期2度目の第3ホーム・・・。
抜群の魚体と、引き、そして環境も、昨年はシーズン通して寒い釣果。親しい釣り仲間も片手も釣れない『激渋の釣果』で、相棒の羽さんですら42.0p1枚の悲惨な状況。それを打破すべく、この連休後半チャレンジしてきました。
 竿は18尺でクルージャンの深宙用で9号(CHO185)をセット、いつもの仕掛けにいつものマッシュ系を打ち返します。念入りに、そしてしっかりと底立てをして、3本のタナにて底釣り餌打ちは8時10分頃からになります。
 相変わらず底は良くなくて、根掛かり必至・・・。しかし、やや右に打てば掛かりがありません。流れて左、打ち損ねて左はガッツリと根掛かり。

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寒いくらいの朝でした。


 8時50分にはやる気喪失・・・。
異常な風で、ウキが見えませんし、竿の操作が困難になります。風に強いとは言えない釣り場故、致し方ないものの、8メール前後吹き荒れると流石に釣りになりません。

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マッシュに底系のエサを混ぜて振り込みますが・・・

 またまた「やる気」が失せてしまいます・・・。
いつもの二人と私と羽さん、誰一人として竿が曲がりませんから、必然的に釣り談義や雑談・・・。

 お昼を過ぎても風が強く、ここで全員が一旦休憩。

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一瞬だけもしかして・・・も、取り込み体勢で横へ走りましたので(笑)


 13時30分過ぎ、羽さんの幼なじみのHGさん登場で、ホームも何処もここも釣れないとのことで、ここ第3ホーム釣り場で並んで釣りをすることになります。
 で、本日初アタリに乗ったのが、画像の「鮒系」で、40p級のパワーのある魚です。何も釣れないよりマシとはいえ、狙うは尺半・・・。

 結局は17時31分までにアタリ3回、そしてマブ追加で終了することに致しました。

40pあるかないかの良型マブちゃん。

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色黒のマブ・・・。


 結果、19尺のY田さんがコイにハリスを持って行かれたのみ、14尺のS島さん完全オデコのノーアタリ。17尺の羽さんも「アタリ」と思い込むような微妙な動きがあっただけとか・・・。15尺のHGさんがギル1枚とアタリ3回?
 今年も厳しいスタートです。第3ホーム釣り場!



行くところが無くて「あの沼」に!

2018.05.06(日)/釣行記No.019

 抜群の水質と釣り場のイメージですが・・・。
釣れていないのです、この沼は。釣り禁止になる前にと、急遽昨夜予定変更です。

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ベタ凪・・・

 日の出から随分と経過した5時15分、相棒の羽さんと自宅を出発し、釣り場に到着すると、いつもよりもガラガラ・・・。
 一見、へら師は誰も居ません。そしてバサーも少なめ。モジリも沖で少々といった具合。後から来たY田さんによれば、T田さんが対岸にいるとのこと・・・。
ここからは見えませんが、既に竿を曲げたとのお話も有り、ちょっと期待が!

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こ昨日の仕掛けをそのまま使って6時30分より釣りを開始!
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−マッシュB+いもグル@+野釣りグル@−

 と言う事で、連休最終日ですが、沼に餌捲きに来ました。
50上も棲息しているようですし、何かの間違いで尺半が獲れたら・・・と、淡い期待をしながらの釣り。


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10時前に濃いめを・・・

 で、待望の初べら!を前回仕留めたので、サイズアップのみでも・・・と、目標値を下げてウキを真剣に見つめますが、濃いめを入れても入れなくても結果は同じ・・・。アタリ3回の他に3〜4回程度のサワリがありましたが、落としてくれず「オデコ」確定。最初のアタリは「ミドリガメ」で、マブナすら釣れない厳しい状況でした。
 羽さんは昨日に引き続いて完全ノーアタリ・・・。流石に凹んでおりました。



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竿を置きました・・・。正午過ぎに終了です!

 予定の通りお昼に終了です。
この頃、対岸右手にパラソルが開きましたが、誰だかは解りません。知る人ぞ知る釣り場でも有りますが、この時間から来ると言うことは、夕方期待なのでしょうか。なお、常連のY田さんが鮒系2枚でやはり早上がり、T田さんはそこそこの釣果も、尺半はお預けらしいです。(仕事なので早朝のみで早上がり)こんなに厳しい釣り場で「それなりに釣る」T田さんは、やはり釣りがうまいのです。

 と言う事で、また来週から頑張ります!


−2018.05.07追記−

※釣り場晒しのご意見ですが、またの機会にもう一度「釣り場を公開して欲しくない方々」に配慮して、自分の考えをまとめたく思います。賛否両論ですし、私ごときが物申すのも恐縮ですが、こういう機会に「へら師としてのマナー」「大人としてのモラル」、建設的な意見交換が出来たら幸いです。へらの持ち帰り、移動、ゴミ問題含め、奥が深くそして根深い問題ですね。
個人的な考え方は、以前の記事の通りで、今時点では大きく変わっておりません。

−2018.05.08追記−

複数の皆様からのコメントありがとうございました。
またまた身動きが取れない忙しさで、遊びの部分の作業が出来ず、今回のコメントに対するご返信が出来ません。申し訳ありません。それでは後ほど・・・。
意志あるところに道あり!

 今、そんな感じで捉えてますよ!!
釣り場晒し・・・デリケートな話題ですが、腹を据えて・覚悟を決めて行動していますので、何も問題ありません。色んな意味で「ワクワクして」まいりました。


2日間の成績

羽さん・・・オデコ/ノーアタリ?
私・・・・・オデコ/マブ2枚/カメ2匹


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2018年05月01日

GW前半の釣行


015・16・17 沼で初釣果!


釣行記(2018.04.28-30)015

 県内のとある沼・・・。
抜群の環境も、バサー天国であり、超巨べらも棲息するが、難易度が笠間湖並・・・。いえいえ、笠間よりは可能性が高いのですが、如何せんここでへらを釣ったことはありません。
 過去数回の釣行においても、外道でバスとギル程度は釣った事はありますが、マブナもコイも釣った試しがありませんから、期待はしていませんでしたが、釣り場に到着すると、先釣者のY田さんとS島さんが小型ながら2枚程度型を見たとのこと。
水質抜群・・・(clickで拡大)
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18尺で2本半の底釣り(バランスの底・共ズラシ)


 飛天弓のパワフルな竿、まだこれで「ヘラブナ」を釣っていませんから、悲しいことにコイ竿・マブナ竿になっています。強めの向かい風でも難なく振れるし、軽いしとても強いし、最高の感触ですが、魚を掛けた(外道以外・本命の魚)ことが無いので全く良くわからない竿。

 で、当日は試し釣りの単独釣行、ポイント周辺のゴミ拾い(食べ物の袋や煙草の吸い殻から空き缶まで有るは有るは・・・)をしてから、待ちに待った餌打ちは9時30分〜


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感じは最高なのですが・・・


 ノーアタリが続き、気がついたら14時・・・。
アタリは1回だけ見ますが、何と見逃し・・・。25度超えの夏日なのですが、強い風でウキが見えません・・・。午前中からついついアルコール飲料に手を出してしまい、この日も本気モードになり得ません(笑)

 で、結局早上がりです。
へら鮒を釣り(試しとは言え)にいったのに何たることか・・・。


2018.04.29(日)/釣行記No.016

 そして翌日・・・

相棒の羽さんが4時に迎えに来てくれます。
現地には4時30分着で、既にバスの人たちが複数・・・。人気釣り場なのか、後から後からバサーが来ますが、考えたらヘラブナ釣り場では無いので、ある意味しかたがありません。もの凄く社交的で良い人も居る反面、へら師も同じですが、マナー違反・迷惑行為・人としてどうよ!的な輩も・・・。

 まぁ、腹は立て損・喧嘩は仕損です。


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水深3本・流れも無いし水も最高!

仕掛けは昨日と同様で、風が吹くことを想定(強い南東の風)しポイントのみ西側に入ります。ウキは山の陰でとても見やすいです。クルージャンの深宙用で9号(CHO185)をセットして、いつもの仕掛けにいつものマッシュ系を打ち返します。しっかりと底立てをして、餌打ちは5時40分頃からになります。

2018.04.29.002..jpg
エサ落ちはこの位置にて


 6時8分に亀・・・。

期待した初アタリは6時過ぎ・・・。もやついてからチクっと入って、乗ってきたのは何と「ミドリガメ」です。

2018.04.29.003.jpg


 これが来ると、何かやる気が失せてしまいます・・・。
亀には何も罪はありませんから、リリースします。本来は外来種なので駆除せねば・・・なのですが、亀を殺す勇気も気持ちもありませんから仕方ないですね。そんな時は、これを飲むしか・・・(笑)

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2時間経過の「7時35分」過ぎには既にやる気が失せて・・・


 それから約2時間、落ち込みで40pのブラックバスを釣り、意気消沈も、酔いが覚めてウキに集中すれば、今度はしっかり二節入って強烈な引き! 頂いたか!と思うも、何か変な走り方なので『マブ』を連想・・・。思った通りに「マブナ」では有りますが、ここの沼での初の鮒系です。白っぽいマブナで、地元の人や拘りが無い人なら『へら』にカウントしても仕方ないかな・・・の魚です。

40pあるかないかの良型マブちゃん。

2018.04.29.005...jpg
下鈎をしっかりと咥えています。


 10時37分、またまた強烈な引き込みで『食ってきたのが』この魚・・・。
一瞬だけへらを連想しますが、何か変な感じ。


clickで拡大

2018.04.29.007...jpg

体高が素晴らしいマブナ・・・

 なかなか本命が来てくれず、風も強くなり、それに伴う強い流れも発生し、モチベーションが低下してきた10時57分、モヤモヤが続いてから、本日最強のサワリ最強のアタリ、そして最強の引きを見せたのがこの魚!

clickで拡大
この他にマブナ・半べら?混じりで5枚鮒系を釣りました。
2018.04.29.009..jpg

−38pの小型もここでの初のヘラブナでした−

 と言う事で、鮒系6枚「ヘラブナはこの1枚のみ」で14時に納竿いたしました。やっと釣れましたが、型は細かいし、特別な美形とも言えず、納得いたしません。しかし、引きが強かったことと、当地では初のへらなのでヨシとします。

 そして残念ながら、相棒の羽さんはマブのみ・・・。
3時起きなのでほとほと疲れ果て、帰宅後は仮眠せねばならないほどでした。
 良い釣り場ですが、この記事を書いている現時点で、ここは釣り禁止になる可能性がかなり高めとか・・・。非常に残念です。
 へら師は知り合い以外は皆無も、色んな意味で「釣り人の自業自得」です。


ホーム釣り場で40上

 2018.04.30(月)/釣行記No.017
 午前中から午後に掛け、残った仕事を済ませ、15時前にホーム釣り場へ。
昨日、相棒の羽さんが40上混じりで3枚とのことで、珍しく朝から電話を頂き、予定していなかった『釣り』へと・・・。
 気温は高め、風は強め、水温は21度という条件で、1回目のハタキから10日程度経過したここホーム釣り場。満水になってからは、川筋では釣れていないものの、昨日の夕方にもへらが遡上しているとのこと。


2018.04.j.30.001pg.jpg

まだへらを掛けたことの無い竿・・・

 程よい濁り、そしてモジリもあります。
HGさんとKMさん、対岸に羽さんと、常連三人組が餌打ち・・・。先釣者のお二人は30〜33pを釣ったとのこと。羽さんは15時時点でオデコとか・・・。

 竿、9尺にて道糸1.5号にハリス1.0号、鈎はがまかつのダイスケ16号、エサはマッシュ系です。タナは底、水深は竿1本半で釣り方はバランス、共ズラシにて。実質15時からの餌打ちで、ノーアタリが続いた3時間後の18時過ぎのこと、10投のうち7回のサワリとアタリが・・・。

 中々落としてくれず、空振りが続くも、18時7分のこと、ボディまでの食い上げで待望のホーム釣り場 初べら!



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やっと入魂なりました!

 0.8号なら持たなかったかな・・・的な、そんな強い引きでも、流石に『またたき』だけあってパワーがあります。しっかり止まって、大きく弧を描き、伸されること無く。接近戦の猛者?だけのことはあります(笑)
 あくまでも個人的な感想ですが、お世辞にも使いやすい竿ではありません。あまりに硬いし、振り込みも一味違いますし、繊細な釣りには不向き・・・。それでもやっとこの竿で何とか40上を仕留めましたが、ちょっと残念な魚かも。

 と言う事で、次、頑張ります!


KMさん2枚/33p級
HGさん1枚/33p級
羽さん・・・オデコ
私・・・・・42.5p


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2018年04月22日

寒い釣り・・・。


014 季節外れの夏日


釣行記014.(2018.04.22)

 今日は4月22日(日)、現在午後19時30分過ぎで、疲れ果てて帰宅いたしました。釣りは、本日7時〜18時と10時間以上釣り場にいましたが、ヘラブナどころかマブナも釣れません。今期初の「第3ホーム釣り場」へ向かったのが午前6時、羽さんとKさんと3人・・・。到着したのが6時30分前で、餌打ちは7時30分過ぎ。
 モジリも無いし、水位も満水で、おまけにハタキ後なので気配がありません。現地では「いつもの3人組」の常連さん。T田さんは21尺で餌打ちするも、田植えのため早上がり、常連のお二人は19尺。私は18尺(Kさん17尺・羽さん16尺)で昼過ぎまで粘り、全員まともなアタリが無いので撤収です。今回も、Y田さんとS島さんと釣り談義と世間話で終わった感じでした。

 唯一2回バラシ(何と最初の4投で2回のアタリ→障害物に潜り込まれる)は私だけで、他の4人はノーアタリとのこと。とにかくブルーギルすらアタリを出さない異常事態。で、バラシは正体が「へらなのかマブなのか解らない」うちにハリスを切ったので不明・・・。お昼過ぎに「珍しく」、羽さんが飽きてしまったので、それでは・・・と、今期初の満水のホーム釣り場に移動。ホームは先週通水し翌日から満水となり、火曜日の1回目のハタキ、木曜日にハタキ終了から数えて「3日目の最悪パターン」も、巨べらが大挙して遡上しているイメージはありました。

 エサは追いませんが・・・。


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18尺で1本の釣り(バランスの底釣り)


 へらの群れが通過するも、時間帯からしても無理があるようで、食いのスイッチは入りません。水没した菜の花の根本には、卵が見受けられ「オデコ」を覚悟しますが、せめてアタリくらいは見て帰りたい・・・。

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感じは最高なのですが・・・

 気がついたら17時・・・。
アタリは5回見ますが、ウロコ1枚と空振りと見逃し・・・。28度超えの夏日なのでTシャツ1枚でも暑いし、アルコール飲料も1.5リットル消化してしまい、まともな釣りが出来なかったのも敗因ですが、それ以前に、釣り場近隣では『藤の花が咲き乱れ』ており、釣れない要素がありすぎです。藤の花が咲く頃にへら鮒を釣った記憶が殆どありません・・・。

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流れが無くて釣りやすいもののアタリは数回。

 結局、17時過ぎまでの3時間弱で、Kさんが14尺でバランスの釣り、釣果は37p1枚とアタリ10回程度、羽さんが13尺でドボン・マブ1枚でアタリはその1回、私が5回のチャンスでウロコ1枚と寒い結果になりました。季節外れの夏日であり、気温は真夏・気持ちも激アツなのに、釣果は「冷たく寒い1日」になってしまいました・・・。



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2018年04月16日

大ハタキも・・・

013 またも喰わず!


釣行記013.(2018.04.15)

 激渋の第2ホーム釣り場、4週続けて土日は絶不調であり、全体でも尺半上は片手で数える程か、もしくは殆ど釣れていないようで、常連の釣り仲間も今期は43p迄と言ったところでしょうか。この時期、ポイント・釣り方・エサで決まってくる本来のアベレージサイズ45〜48p級のジャンボも口を使っていないようです。

 さて、週末〜日曜午前の大荒れ+月齢・潮回りと、予測の通りに大ハタキになりまして、土曜日に仕事をそれなりに片付け、寝ずに釣り場へ・・・。
午前3時半に到着して午前4時前に釣り場をチェックすれば「夜明け前」なのにハタキが・・・。一旦車に戻って1時間程度寝ようと想うも、本日の作戦を頭に思い浮かべ目をつぶると「ウキ」ケースを忘れてきたことに気がつき、出足から既に敗北の様相です。帰宅して再び釣り場に着くのが4時10分、1時間仮眠のはずが何と6時近くまで寝てしまい、暴風雨のなか、全く釣り人の居ない東の突端に入ります。(当日の朝はジョギングの人も居ないしへら師はおろか釣り人は皆無)



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風が当たらないので雨だけが敵という感じ。寒くも無いし!
(竿は頼刃の9尺/またたきに入魂なるか?)
 どうせ、釣れるのは8時〜10時とのんびり準備し、7時頃からの餌打ちです。大雨に大風で、大ハタキ・・・。やる気十分も、こんな時は落ち着かないと、と丁寧に釣り準備です。1投目からいきなり消し込み、期待度がMAX!
 しかし、最初の1投だけで、1時間経過も2時間経過も「食いアタリ」無し・・・。それどころか『糸ズレ』すら有りません。試しに際狙い・斜め打ちではウキが動きますが全てスレ。水深が30pでは魚も餌も見えるので、あえて40〜50pのポイントで打つも、ここも喰い気有る魚の通り道とは違うようです。

 9時過ぎに羽さん登場で、やる気が今ひとつの様子。そうは言っても午後〜釣りはするとのことで下見に出掛けます。好条件と想われる時間帯もその後もへら師は皆無。10時過ぎに雨が止んだので私も移動。昨年『へら専科』さんの取材で「皆さんが並んだ」場所。流石に魚は多く、50p超えも見られますが、いかんせん喰い気は無さそう・・・。


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今回も瞬くはずの飛天弓「頼刃」の出番無し・・・。
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50pジャスト?(47〜48pの♂4〜5枚に押されて岸辺に上がったへら)

 こんな魚が『ウヨウヨ』していても、当然餌は喰いません。
ここも9尺で釣りをしましたが、もう少し長めが良かったかも・・・と、アタリは遠すぎて、スレも無いし何も無い・・・。7尺・8尺では浅すぎるし良くても『スレ』のオンパレード確定ですし、この時期の釣りの難しさをあらためて痛感。

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手前に魚が居ますがここも9尺で(水深は深くても20p〜30p)

 午後からは天候回復で、雰囲気だけは良い感じも、T松さん兄弟(お兄さんはお初でしたが、感じの良い方で良く言う好青年でした)と羽さんと私の4名は全員オデコ。対岸でテントを張って釣りをしていた方も竿は立たず、常連のSさん親子も湖では無くて川へ・・・。で、川はコイばかりとか。


釣りたくて3度目移動!

−去年、へら専科のTさんが入ったポイントで−

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移動後もハタキが見られ、終日ハタキがありました。

 13時過ぎからは再び移動して尺半を狙います。その頃、T松さんが登場して有望ポイントで準備中、心強い釣り仲間(状況・情報・信憑性含む意味で)です。しかし、当日は「食いアタリ0」の厳しで、マブナどころかコイ、いやいや、毎度の「亀」「カニ」「ナマズ」等の外道すらウキを動かしません。
 ハタキ2日目なのでノーチャンスでは無いと自分に言い聞かせ、再びウキに集中するも・・・。そう、悪魔の飲み物を右手に・・・と言う事で、昼間から4本たいらげ「トップ」が二重に見えたり、ノーピクなのにふわふわと「サワリ」が有るような錯覚をしたり(笑)
 飲まないとやっていられないような、そんな厳しい・悲しい・辛い一日。そんなことで16時に羽さん撤退。私も17時過ぎまで粘る(今回も10時間餌打ちしました)も結局撤退でした。ポイントによっては「鯉」が食いアタリを出した模様ですが、フナ系は一切餌を口にしませんからどうにもなりません。今期は未だに尺半の壁を越えられず、釣れない釣りも釣りのうち・・・。なんて言っていて本当に良いのだろうか?


 そんな1日でした。

 忘れ物をしたり、超の付く睡眠不足なのに、そして昼間からアルコール摂取など緊張感の無い中、そもそも50上を・・・等と言うのが間違いの元。

 今日16日(月)まではハタキがあるかと思いますが、釣に行く気は一切ありません。本来3日目なので少しのチャンスは感じても、小べらすら口を使いませんし、釣れる気が致しません。よって出勤前の早朝釣行は取りやめました。霜注意報が出ていて寒くとも、3日は続きますから、魚は岸よりに大挙のはず。

 とは言っても喰いませんから『痛める』だけですし・・・。そう思わないとやっておられませんね(笑)
 これで第2ホーム釣り場の春の宴は実質終演を迎えたことになります。
ただ、全くのノーチャンスと言う事も無く、間違って1枚とか、間違って尺半級とかはあるかも知れませんが、亀とナマズのアメリカ組が五月蠅くなり、アオコも出るし浅いし風に弱いしと、マイナス要因が多すぎて難しくなりそうですね。



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2018年04月10日

土日は魚も休日!

012 湖にてまたも轟沈!


釣行記012.(2018.04.07)

 第2ホーム釣り場。このところ、いえいえ昨年から土・日はお魚もお休みのようで、毎週「月・火・水」が絶好調であり、地元のオヤジさん達が毎週のように好成績とか・・・。で、実情は3週続けて土日は絶不調であり、逆に週初めは数も型もソコソコ・・・。尺半上は数える程か殆ど釣れていないようで、48p級のジャンボも口を使っていないようです。

 さて、先週から、いや先々週からロクな事が無くて、煙草のポイ捨てのマナー違反者への対応、そして朝から場所取りの喧嘩の仲裁、へら鮒の持ち出し事件の件、買ったばかりのウキの紛失と破損・・・。しかも3本・・・。で、乗っ込み用の飛天弓「またたき9尺」のデビュー戦で仕掛けを付ける前に「上栓」池ポチャ、おまけにロクなへらも釣っておらず「尺半」など夢のその先状態・・・。



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トップ交換と2号/3号を追加購入・・・4号は使用前に無くしました。
(先月、池ポチャしてどこかに流れてしまいました)

 どうせまた無くすので2個買っておくことにしますが、現行品ならではであり、発注して3日で到着でした。今後はもう少し丁寧に扱いたいと・・・。真の巨べら師は、道具も大切にするし、仕掛けの準備からバッグの整理整頓含め、全てが清潔かつ美しく・・・。そんなイメージを持っていますが、血液型なのか性格なのか、無頓着なのか私の場合は、毎回行き当たりばったり。そこいら辺から直さないと50上狙いなどと豪語するのが恥ずかしいですね。


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2018.04.09.001.jpg
今回も瞬くはずの飛天弓「頼刃」の出番無し・・・。

 で、釣りの方ですが、のんびりとし、餌打ち開始が午前7時前。ポイントは昨年も一昨年も良い思い(尺半連発)をしたあの桜の木の下。お隣には巨べら師Sさんコンビ、近くには昨年から来ている定年組のKさん、ほか、5〜6人のへら師が入って居て、黙々と餌打ちをしています。お日さまが出ておらず、風も東及び北であり、本来の気温に戻ったのか「朝から寒くて」一旦帰宅して真冬のウエアを着込んでの釣り。アタリは遠すぎて、スレも無いし何も無い・・・。

↓ clickで拡大 ↓

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手前に魚が居ないので13尺で(鏡のような水面は釣れないパターン?)

 羽さんも様子を見に来ますが、寒くて撤退。HGさんも寒くて撤退、ほか色んな知り合いが次々に訪れるも、竿を出す気が無いようです。ハタキ(小規模)は既に4日目であり、しかもへらが極端に少なく型も今ひとつ。
良くて尺4寸前後が中沖でヒラを打つ感じ・・・。石岡Tさんや、その他TRさん含め猛者達の表情も今ひとつ・・・。そしてSさんKさんコンビも早上がり。



オデコ覚悟の浅瀬へ移動!

−去年、有名インストラクターのIさんが入ったポイントで−

↓ clickで拡大 ↓

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移動後もコイすら素通り・・・亀もカニもウキを動かしません。

 10時間強、超のつく渋い釣りを経験し、巨べら釣りにおいて一回りも二回りも成長できるならともかく、アタリ1回のみの激辛であり見事に今回も轟沈。マブはおろかナマズすら気配が無く、良く言われる「生命反応無し」の一日でした。
 それでも、釣り場で新しく知り合った2名の方含め、貴重な釣行だったと前向きに考えられる一面が有り、釣り場に出て良かったと思える一日でした。また、ここのへら鮒を持ち去る連中の正体も明らかとなり、所属団体から氏名・評判や性格含め情報社会の凄さを改めて思い知りました。釣れない釣りも釣りのうち・・・。更に肩の力を抜いて、今後も思い切り楽しもうと!!


釣りをしない日曜日・・・
 期待度Minimumなのですが、午前9時前に第2ホーム釣り場へ到着。昨日の疲れと、たまりすぎている仕事、気持ちが乗らないハタキ5日目・・・。まぁ、遊びなのでどうでも良いのですが、遊びたく無い日曜日はあまり記憶にありません。実はモチベーションが思いっきり急降下。
 それでも、パトロールと自分に言い聞かせ、理由を付けて「偵察」に
で、昨日知り合った Hさん(コーヒーご馳走様でした)とその友人のSさんは今日も頑張っています。

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 遠征組みの皆さん・・・釣果は?

 そして、他には釣り仲間のSさんと、この釣り場ではお初のSさん、2日前に良型を仕留めたベテランのNさんに、ここの公式?記録保持者で、最近は「土浦新川」にハマっているTRさん。釣り仲間のT松さんを加えて総勢7名+αが集結していますが、アタリは遠いとのこと。羽さんもHGさんも竿は出さず・・・。この日は結局仕事も手に着かず、ホールで遊ぶも独歩の短竿購入レベルの大敗で、つくづく自分の馬鹿さ加減に呆れた一日でした。

 一方で、東北のあの沼では、「仙台のおんちゃん氏」の友人が尺半とか、へら台やスケールで有名な、とある工房の社長Kさんが超美べらを楽しんだとのこと。仙台のおんちゃんのエスコートらしいですが、本当に羨ましい限りです。

 そしてこの土日は春の嵐・・・。巨べらもそろそろ動くかも・・・。土日度に最悪条件も次回は天候や潮位・月齢含め、今期のラストチャンスかも知れませんから、今度こそ本当の意味で勝負しますよ!

※次回仙台のおんちゃん氏の許可があれば「尺半」美人べらを掲載いたします!



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2018年04月03日

複雑な土日

010.011. 湖&沼にて


釣行記010.(2018.03.31)

 この土日、3/30・31日は県内各地でハタキ終了で、陽気は悪くないし潮回りも悪くなく(大潮直前ですし・満月直前ですし)少しだけ期待していましたが、かなり難しい条件でした。既に魚が居ないのですから、それを釣るとなると無理が有りますが・・・。

 それを覚悟で『第2ホーム釣り場』へ早朝より出陣。浅いポイントは何もいないと勝手な判断で、やや水深のあるポイント、そして沖目を狙うべく18尺を継ぎます。強めの仕掛けで、マッシュ主体のエサ、尺半以上のみを狙い撃ち・・・。しかし甘くないです。
 それどころか、愛用していたやや高性能な「カメラ」が壊れ、写真が撮れません・・・。仕方なく使ったことの無い『携帯電話のデジカメモード』で撮影。釣れても釣れなくても、記録として画像を残したい私としては、なんとも複雑な思いです。

この日も巨べらの臭いを感じません。

↓ clickで拡大 ↓
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お気に入りの「閃光P」が唸りを上げることは無く・・・

 ここ第2ホーム釣り場、この数年知らない人たちが増えており、私としては別段地元民という横柄な気持ちも考えもありませんが、気持ちよく挨拶し合えるへら師が少なく、とても複雑な思いです。昨年から尺2〜尺3の小べらが釣れるようになり、賑わっていますが、全く嬉しい話では無くて、マナー違反やモラル低下が目に余ります。9時過ぎ相棒の羽さんが登場も、3〜4日前にピーク(へらの喰い気・数)を過ぎたとのことで、釣具は車の中。その後常連のHGさんも登場、お話を聞けばとある沼で良い釣りをしたとか・・・。型は42p止まりも、未だハタキには至っていないとのこと、移動しかありません。


・・・沼に移動!

↓ clickで拡大 ↓

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セオリー通りに水草の手前を短竿で(朱紋峰 頼刃 またたき9尺)

 羽さんと並んでお初の釣り場で餌打ち開始。午後からなので、一番厳しい時間帯から・・・。悪いことは続くもので、今度は竿を竿袋から出した直後『口栓』池ポチャ!!まだ一度も振ったこと無い竿・・・。所詮は口栓なのですが、微妙に悔しいです(笑)
 釣果は、夕まずめまで頑張りましたがジャンボ「ブルーギル」2匹のみ。対岸にいた常連のY田さんとその相棒のSさんが早い時間で納竿して、いつものメンバーで釣り談義。この沼も近隣のへら師が51p〜45pのへらを数年掛けて100枚単位で持ち去ったとのこと。毎年50上が出て居ましたが、壊滅状態であり、今後の展望は暗い闇の中というイメージ・・・。複雑です。


釣行記011.(2018.04.01)

オデコ覚悟の笠間で!

−流石飯田ダム・相変わらず水が綺麗です−
↓ clickで拡大 ↓

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3日遅かったようでしょうか・・・? 

 睡眠時間2時間強、超ハードスケジュールで33連敗中の飯田ダムへ・・・。釣り仲間のT松さん一行も、地元T田さんも一級ポイントで準備中。あえてお声がけはせず通過して、モジリを見ながら(全くモジリはありませんでしたが)目指すポイントへ・・・。笠間湖ファンは年々減り続け、10年前に58pを仕留めた○島さんも最近は竿を出されておらず、大雨でも無ければ厳しさは既にMAX。そんな中、お気に入りポイントで日の出直後〜餌打ち開始。釣り場は綺麗で餌打ちした形跡も入った形跡も無く、平日もへら師は居ない無い様子・・・。
 結局2時間餌打ちしてまたしても『動かない』ウキとの睨めっこは終了です。



初べらを見たいので湖へ・・・
 お昼前に第2ホーム釣り場へ到着。
石岡Tさんも仕事を早上がりで登場、北に入って南風を受けながらの釣り。竿は11尺で手前を狙います。風が強すぎて11尺以上だと精確な餌打ちはおろか、釣りが難しすぎる印象。ドボンなら何とかなるも、バランスでは・・・。

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 水温は18度超え/桜は散り始めました・・・


 そして、餌打ち数時間・・・ウキは動きませんし、石岡Tさんもギブアップ。羽さんも意気消沈で、私のモチベーションも限界に近づきます。ただただ尺半を狙っても、小べらすら釣っておらず(そもそも45p以下は別の魚と狙っておりませんが)既に3月は昨日で終わっていますが、今期は未だにまともにへら鮒の顔を見ておりません。飯田ダムからの移動の車中、友人の「仙台のおんちゃん氏」から激励され、まずは尺半じゃなくて尺でも良いから『へら鮒とされる魚種』を釣りましょうよ・・・と。私も、片意地を張らずに『ハードルを2段下げて』今日は40p級でも釣ろうと発想転換。人が50pを釣ろうが55pを釣ろうが関係無いし、興味も薄いですが、仙台のおんちゃん氏だけには追いつきたく、彼からの激励は刺激になります。また、40pを50枚釣ろうが100枚釣ろうが、全く興味が無かったのですが、もうそんなことを言っておられず、鈎を小さくしてエサもマッシュからグルテンに変え、小さくしっかりと鈎付け・・・。微妙なアタリやサワリを見逃さず『ウキ』を凝視すれば、大波の波間で「食いアタリ」が出ます!

 やっと特作「天道」の入魂となりましたが、45pの玉の枠と比較して、悲しいサイズ・・・。せめて中型の41〜44pは欲しいですが、贅沢は言えませんし、ハタキ終了後に喰わせられただけでもヨシとするしか有りません。


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 35〜40pの小べら3枚も複雑な気分・・・

 羽さんは1枚、私は3枚でしたが、スレやバラシもあって、ソコソコ楽しめた第2ホーム釣り場でしたが、釣る人は釣るもので、7枚とか8枚の人も・・・。聞けば型よりも数狙いの印象で、弱い仕掛けに硬いグルテンを小さく鈎付けし、寄せるよりも回遊してきたへらを狙い撃ちのイメージ。日研の帽子を被っていて、フラシを使用している3年前から来ている初老のへら師、釣りはうまいのかも知れませんが、フラシは頂けません。
 で、その後に事件が・・・。
○○へら研の○○さん、ここを見ていても見ていなくても、はっきりと言わせて頂きます。へら鮒の持ち帰りはご勘弁くださいね! 前出の日研の水戸支部だか水○へら研だかは知りませんが、○○へら研の○○さんに釣ったへらを全て持たせてしまいました。しかも彼は「押し車」持参でとにかく準備周到。想像の域ですが、毎回こうして第2ホーム釣り場のへら鮒を持ち帰っているようです。別のグループ(某へら鮒釣り場の愛好会メンバー)もへら鮒を持ち出しているようで、流石に怒りの導火線に火がついてしまい、ついつい声を荒げそうに・・・。勿論、鉄拳制裁や言葉の暴力、政治力を使っての・・・と言う手は使いませんが、めまいがする位に悔しいというか残念というか、とても複雑な昨今です。私のお付き合いしている年配のへら師の多くがまともですが、最近は思考回路に問題有りの輩が多すぎます。それなりの組織に属するへら師が「持ち出し禁止」の釣り場で、堂々とへら鮒を持ち去るその様は「私には耐えられません」

 私のへら鮒でも無いし、私の所有する湖もありません。個人の自由という言い訳、100や200枚なら関係無いという見立て、人それぞれですが、磯ダモでハタキ中の尺半を持ち帰った光景を目の当たりにした友人もおり、とかく無法者が多くなってしまった感のある「第2ホーム釣り場」でした。

 とにかく複雑すぎて、気分のすぐれない土日となりました。まぁ、エキサイトしても良いことはありませんから、『腹は立て損・喧嘩は仕損』の精神を貫くしか無いのかも・・・。



 今週末は勝負しますよ!

※次回は仙台のおんちゃん氏の希に見る「超」美人べらで明るい話題を・・・。



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posted by big51 at 08:51| Comment(17) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年03月30日

チャレンジ!

008.009. ナイター&出勤前


釣行記008.

 先の土日、3/24・25日はかなり無理をして轟沈してまいりましたが、そのしわ寄せで職場はパニック状態。朝から深夜まで、やってもやっても終わらない作業、体力も気力も限界を超え、どうにかなりそうなので『一発目の小規模ハタキ』2日目の夜に出陣。


巨べらの臭いを感じません。

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2018.03.28.001..jpg
15年ぶりの二天粋月光!

 日没直後からの第2ホーム釣り場で、何年ぶりかのナイター・・・。10尺の竿に強めの仕掛け、大鈎・大エサ(勿論マッシュ!)で、ウキはナイター用のミライト装着。


・・・大ゴイ&アメナマのみ!

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2018.03.28.002.jpg
夜桜は楽しめましたが・・・。(5分咲き〜満開間近の印象)

 今回もに本命に出会えず、21時に終了です。(3時間頑張りました)夜桜見学のお客さんがもの凄く、何より釣りが成立するような状態ではありませんでした。それを知っていて釣行したのですから、言い訳になりませんが、相手にしている対象魚が『尺半上』なので、あの状態で喰わせるのは無謀でした。チャレンジ精神だけでは無理がありすぎましたね。

釣行記009.

浅場を10尺で!


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2018.03.29.0001.jpg
餌打ちが30分遅かったか・・・? 

 睡眠時間2時間強、超ハードスケジュールで出勤前に・・・。釣り仲間の石岡Tさんも登場で、その後T松さんと笠間湖ファンのSさん、他に平日なのに複数人が北に入ります。ハタキ2日目と言っても、私なりの考え方や経験上から、これは本ハタキとは違い『40p』前後の小べらがメイン。大きいのも接岸しますが、喰い気は無い様子・・・。
 そして、当日はウキケースを自宅に忘れる(多分生涯初体験)と言う最悪の出足、自宅まで車で10分で戻れる距離も、往復20分は朝の貴重な時間が無駄になると思い、T松さんに1本借りて餌打ち開始。打ち始め15分程度で、小べらがスレたり、コイやデカマブが喰ってきたりと、ウキは随分と動きましたが、気がつけばあっという間に2時間経過で納竿時間・・・。

 今日金曜日はハタキ3日目(コイ&マブメイン)であり、正直かなり厳しい状況。今日も5時には起きていましたが釣りは断念。こうなったら、明日からの土日も懲りずにチャレンジするか(笑)

 なんせ、満月だし・・・。




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posted by big51 at 18:50| Comment(12) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年03月26日

精根尽きた土日


006.007. スランプ?

釣行記006.
 この土日3/24・25日は無理をして釣りに出掛けました。本来は土日共に仕事をせねばならぬところ、『初べら』を見たい一心で、全て(気力体力は当然とし、ポイント選定・仕掛け・エサ・小物まで)が準備不足での出撃。またまた轟沈してまいりました。

 夜明けから釣り場を俳諧。この時間帯、へら師は確認できません。穏やかな湖面・・・。

モジリ無し、魚っ気も感じません。

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2018.03.24.000.jpg

悪夢の東が吹くのか?

 仕事は、先々週末から今週末までが最後の山場ですが、またしてもトラブルで負の連鎖が止まりません。平常心で釣りをしたいのですが・・・。


で・・・15尺!

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2018.03.24.001.jpg
のんびりしすぎて餌打ちは7時45分〜

 釣り場には久々にお会いする、都内から来る超巨べら師のSさん初参戦!初めて並んで釣りをします。使用竿は15尺も、面倒と言うことで長靴を持ってこなかったので、一番嫌いな高いところから(岸から)の餌打ち。湖面はベタ凪で今日も厳しい・・・。猛者のSさんも調子があがりません。

 いつの間にかへら師が集まりだして、延べ10名前後が思い思いのポイントへ。常連組みは昼前からしか釣れないのを知っていて、皆さん重役出勤・・・。
 お昼頃までに35p〜40弱を3枚引っかけ(口から1o〜最大10oズレ)魚っ気か無くなり、悪魔の東が吹き付けてThe End。昼までの予定を延長しましたが、遂に本命に出会えず終了です。

釣行記007.

手前を11尺で!


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2018.03.25.001..jpg
コイ竿に・・・? お気に入りの竿に入魂ならず。

 睡眠時間2時間、超過密スケジュールで釣り仲間のKさんと北に入ります。昨日、43p程度が2枚顔を出した(ちょっと信憑性に欠けますが)と聞き、その周辺のはずも、午前中は相変わらずのベタ凪でアタリが遠い・・・。私は手前の回遊を狙って11尺で、Kさんは14尺、二人ともバランスで釣りますが、午前中のアタリ3回程度。
 釣り人は今期MAX・・・。全域で延べ16名で12名が常連か、準常連で、一人だけ爆発的に釣ったのがTさん兄弟の弟さんでした。尺半混じりとも聞き、魚も見せてもらいましたが、ほぼ全員型を見ず・・・の中、へら鮒を中・小あわせて6〜7枚なら悪くないでしょう。むしろ巨べら狙いではないので好成績かと。

 土曜日の深夜は春雷もあり、雨後でありベタ凪の10時頃からは気温も水温も上昇し、釣り日和で有り、終日程よい南風と西風でしたが、結局我々は17時迄粘るもナマズ(アメリカ産)と鯉で、鮒族は皆無。巨べらどころか小べらも釣れませんでした。ここの主でドボン釣りのスペシャリスト、羽さんもオデコで2連敗。と言う事で精根尽き果てる1日でした。

 土曜日の釣り場でのトラブル、日曜日の出来事、その他近いうちにUpを予定致しますが、賛否両論記事のため、よく考えてから・・・。それにしても、今日も良い天気で、色んな意味で仕事に集中できません。

 釣りも仕事もスランプ状態かも(笑)




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posted by big51 at 09:27| Comment(13) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年03月18日

負の連鎖

005. 3.18/湖にて散る・・・。


 先週に引き続き第2ホーム釣り場(湖)にて午前9時30分過ぎから餌打ち開始です。打ち始めベタ凪で鏡のような水面、直後に南の強風・・・。で、お気に入りの11尺を継ぐも、作りたての仕掛け(現地調達・現地作成)をタナ取り第一投で桜の木に引っかけ、新品のウキも折ってしまう最悪スタート。更に仕掛けを作って大幅なタイムロス。
 ポイントは北で1級ポイントよりやや下流域。水深は70p程度、『マッシュ+へらグルテンLL+いもニンニク』の組み合わせにて打ち返します。水温はまずまずで有り、この時点で13℃程度。

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2018.03.18.0001..jpg
薄曇りで良い感じの1日でしたが・・・(11尺で挑戦!)


 スタートからつまずいて、おまけにアタリもありません・・・。隣の羽さんが3時間ノーアタリで移動決意とほぼ同時に3時間半で40p弱級1枚。私は、釣り仲間の菊さん登場で、訳あってポイント移動も『最悪の結果』と・・・。(釣れないポイントへわざわざ移動と悪い予感が的中)
 一方で、約25メートル右で朝から打っていた『石岡Tさん』は、昼前にスレ連発で、ラストに48級クラスのスレで更にガックリしていたものの、朝の好地合いで7枚(いずれも40p前後でMAX43p)ものにしたようで、まずまずの結果を残してお昼過ぎに撤退。

 で、移動した私ですが、最初のポイント含めぼぼノーサワリ、魚っ気が殆ど無く『マブ』『コイ』すら、いやいや亀すらも喰いません・・・。11尺スタートで15尺に変えるも時既に遅しか。



 結果、東及び南東に入った3人は全員が見事に


 オデコ!




打ち7時間でアメナマのみ

 9時30分頃から17時30頃まで頑張りましたが、明確なアタリは1回のみで生命反応を感じることなく釣り場を後にしました。


2018.03.18.0002..jpg
−13時からは南東の桟橋にて15尺−

 菊さんもコイを1度バラしたのみで、平日43p頭に7枚のA井さん(笠間湖の元スペシャリスト)も早朝からの釣りでアタリ3回(コイ確定)で15時頃に納竿。今日の獲物は、尺半どころか16時過ぎに釣れた『外来魚』のみでした・・・。

2018.03.18.0003.jpg
良いアタリを出したものの・・・。

 17時を過ぎ、地合いが来るかと期待するも、変化無しで悪いことに愛用していた『水温計』を無くしたり、シマノ製の新品お気に入りエンドロープを壊す等散々な一日でした。なお、粘った羽さんは5枚(いずれも小型)、午後から竿を出したT松さんとKちゃん氏(久々にお会いする超巨べら師)も、何とか型を見た程度・・・。

 で、本日も見事に散ってまいりました!

 本日の状況と先週含む近況は、細仕掛け+小ウキ+小鈎+小エサ(しかもグルテン)+短竿の浅場での釣りは「数だけは出ている」ようでした。そして未だMAXは43pのようです。オデコは悔しいですが、前向きに(必ず自分のやり方で結果を出す!と)考えたいと思いました。そもそも下準備(現地での仕掛け作り)含め、やはり気持ちが入っていない(仕事で撲殺+モチベーション低下)釣りは良い結果に結びつきませんね・・・。

 心から反省です。これからの1週間で必ず「負の連鎖」を断ち切ります!!




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posted by big51 at 20:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年03月11日

開幕かも!


004. 3.11/湖にて15尺も・・・


 先週に引き続き第2ホーム釣り場(湖)にて午前11時過ぎから餌打ち開始です。今日は一日を通してベタ凪で鏡のような水面・・・。21尺でも余裕でウキが見えるイメージも、13〜15尺で昨日から出始まったとのことなので、とりあえずお気に入りの15尺を・・・。
 ポイントは北の中央部にて水深は100p程度、『マッシュ+藻べら+へらグルテンLL』の一風変わった組み合わせにて打ち返します。水温はやや低めで11℃程度。この時期ならこんなものか・・・。


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2018.03.11.000.jpg

とは言っても先週より5℃低い!

 この水温なら巣離れした『尺半』が十分に・・・と、気を引き締めてウキを眺めます。無謀にも段階を踏まず、いきなり尺半狙いとは我ながら呆れます(笑)

で・・・

まずは元気な70p級・・・ 口が大きい!!

2018.03.11.0001.jpg

大ゴイと言うほどでは無いものの、1.2号の0.6号で問題無く取り込めました。


 羽さんとT松さんと3人並んで餌打ちも、一番アタリが多かった私だけが本命に恵まれません・・・。
 そして、


 私だけオデコ!




打ち時間でマブのみ

 11時30分頃から17時30頃まで頑張りましたが、元気な抱卵40上のマブナしか出ませんでした・・・。本命にほど遠い恥ずかしい画像ですが、記録として一応Upいたします。

2018.03.11.002..jpg
やたらと引きが強いですが・・・

 まずはマブやコイ等の雑魚をやっつけ、小べらでも釣ってから大将クラスの尺半と言うシナリオでしたが、今日も尺半を獲るぞ・・・と無駄な意地をたて通しまたまた今期「初ベラ」には会えませんでした。

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今回もドボンのほうが良かったかも?

 17時を過ぎ、期待の夕まずめ突入も『ウキは動かず』の閑古鳥状態。
またまた今回も来週はきっと「本物」が見られるはず・・・と自分に言い聞かせ、疲れ果てて釣り場を後に致しました。

 羽さん15尺で39p/T松さん13尺で36p級と、いずれも小型ながらお二人は結果を出しました。で、これが正真正銘今期第2ホーム初のへら鮒でした。今期は少し早い動き出しかも知れません。ほか、Sさん親子がソコソコ釣ったようですが、尺半は出て居ない模様。なお、昨日今日のイメージからは、来週から(明日くらいから)シーズン本番になりそうな予感です。




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posted by big51 at 20:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年03月04日

意地を張った結果


003. 3.04/湖にて18尺!


 昨日に引き続いて第2ホーム釣り場(湖)にて。午前8時から北岸マブナポイント(個人的に春先にここでは長い間へらを釣っていないポイント)にて餌打ち開始です。ベタ凪で鏡のような水面、18尺でも余裕でウキが見えるし、バランスの底釣りを楽しめそうなイメージ。
 水深は135p程度で、この界隈ではやや深い印象のポイント。秋冬には43p迄なら・・・のポイントも、何故かこの時期から4月にかけてはへら鮒を拝んだ記憶が無い。
 そんなポイントで『マッシュ系』の強いグルテンエサを打ち返します。


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2018.03.04.0001..jpg
久々の閃光P・・・。

 水温は14℃超えで、昨日より暖かで濁りも若干入っています。亀が動き出しているので、魚も動いているはず。勿論狙うは『尺半』ですが、まずは肩慣らしに巨マブでも良いというお気楽モードでウキを眺めます。


2018.03.04.0002...jpg
1時間しないでウキに変化が・・・そして床休め!

 45分程度打ってから、少し休むことにします。
そして、9時をまわる頃『初アタリ』・・・。まもなく、釣り仲間の羽さん登場で、見ている間に5回もウキが動きます。

2018.03.04.0003....jpg
まずは元気な巣離れ間もない『マブ』チャン

2018.03.04.0004.jpg
その後も竿が曲がりますが・・・


 羽さんも道具を取りに行き、T松さんと合流して3人で並びますが、11時過ぎから突如『南』の強風が吹き荒れます。ものの15分で南及び南西の暴風で、お二人は退散・・・。私もやる気をなくし『とても18尺を振れる状況になく』、撤退の文字が頭をよぎります。


 が、意地を張って!




打ち3時間で強すぎる南風

 11時30分頃から12時過ぎまで荒れ狂う「南風」で、まるで海で釣りをしているような印象となります。13尺に変更して続行ですが、水温は15度を超えていて、今にも奇跡が起きそうなそんな午後・・・。

2018.03.04.0005.jpg
十分すぎる水温ではありますが・・・。 

 海釣りじゃないし、こんなのでは釣りにならないので、納竿を予定していたのに、エサが切れる頃になると何故か『ウキ』が動いたり、風が止んだりで、結局意地をたて通すことに・・・。

2018.03.04.0006.jpg
辛うじてドボン釣りは回避も、ドボンのほうが良かったかも?

16時を過ぎ、17時を過ぎ、期待の夕まずめ突入も釣れるのは『鯉』と『マブ』のみ・・・。悪いことに喰っているのは全てコイ(50〜70p級)で、スレて来るのが『腹パン』のマブ。
 釣り仲間のKMさん、そしてその後HGさんが様子を見に来た17時過ぎ、最後に仕掛けごとコイにやられ、遂にキブアップ・・・納竿です。

 肩慣らし程度と言い聞かせていたものの、ついつい意地を張って失敗した1日でした。来週はきっと「本物」が見られるはずと自分に言い聞かせ、釣り場を後に致しました。




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posted by big51 at 21:16| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年03月03日

今期2度目の釣行


002. 3.03/湖にて13尺!


 早いもので今日は3月3日の土曜日。去る2月11日(日)『今期初釣行』からあっという間に19日が経過しました。限界を超えている忙しさで曜日感覚・時間の感覚が完全に麻痺していて、3週間が1週間程度にしか感じられず、今日も明日も仕事が残っていますが、精神崩壊する前に竿を出したいなと。前回は30分程度の釣りですし、今日こそ・・・と、仕事と釣りの段取りをしてから午前9時に出発。釣り場には、既に羽さんとT松さんが下見中。そして最長老のO氏とS氏とTさん弟が竿を出しています。

 10時前は風もなくて上着が邪魔なイメージ。早朝は氷点下1℃も、日が高くなるにつれてとても暖かな土曜日です。


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北岸の中央部で店開き・・・。

 水温は12℃超えで薄らと濁りが入っています。魚が動いていれば食いアタリも見られそうな印象ですが、よりによってベタベタのベタナギ・・・。で、ここも年々浅くなっていて、13尺では1本ありません。18尺以上を振る手もありますが、巣離れを予想して手軽な13尺です。


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11時過ぎに餌打ち開始/水温は12℃超え!


2018.03.03.003..jpg
羽さんとT松さんは何と川で竿を・・・


 この時期でも、そこそこ「アタリ」が見られたら御の字程度の無欲で餌打ちします。この釣り場は、どんなに暖かな年でも3月15日前に『へら鮒』が釣れた試しがありませんから、肩慣らしと言い聞かせてウキと睨めっこ。頭の片隅では、出れば尺半も十二分に狙える有望釣り場ですし、先日の雨で濁りもあって『チャンスかも』と気合いが入りますが・・・。


 しかし



餌打ち2時間で悪魔の東風

 11時30分頃から吹きだした南寄りの風が、一気に冷たい「東風」に変わり、容赦なく吹き付けてきます。バランスの釣りですが、風流れでアタリはおろかエサ落ちだってサワリだって解りません・・・。ハリスオモリで止めてみますが、トップが沈没してしまいます。ウキを変えるなり、仕掛けを変えるなりすれば、釣りは出来ますが、如何せん『東風』のこの状況ではモチベーションが保てません。まして、今日は単独釣行で話し相手もおりませんから余計に・・・(笑)


2018.03.03.002..jpg
 この時点では多少流されるだけのイメージ

 と言う事で、悪魔の東風のせいにして、実質120分程度の釣りでアタリオデコの結果になりました。今日は怪しい飲み物も持ち込まず、2時間という短時間ではありますが、消化不良の今期2回目の釣行を楽しんできました。

 明日は日中19℃という馬鹿陽気。(こんな日は釣れないことが多いですね)上着がいらない陽気とのこと。朝も3℃迄しか冷え込みませんから、時間を作って早朝から・・・なんて考えていますが、どうなることやら。風は南か南西・やや西寄りと言うことで条件はまずまず。予報が外れて東風・・・なんてことだけは勘弁願いたいものです。

 東風で満足な釣果を得た試しがありませんから。




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posted by big51 at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年02月12日

2018 初釣行


001.2.11/ホームにて11尺!


 昨日2月11日(日)、『今期初釣行』が叶いまして、ホーム釣り場へ久々に・・・。12月11日(日)から2ヵ月も竿を振っていないので、もの凄く楽しみでした。午後からの釣りではありますが、霞ヶ浦に様子を見に行っていたKさんも合流して一緒に竿を振ることに。釣り場には、既に羽さんとT松さん、HGさんが15尺前後の竿で餌打ちしています。
 ポイントに到着する前に、石岡Tさんと駐車場でお会いしますが、陽気が良い割に厳しいとのこと・・・。で、竿を出している3人もアタリは無いと!


↓ clickで拡大 ↓

2018.02.11.000..jpg
T松さんも今期初釣行。


 時季外れで気温は14℃近く、水温も12℃超えで薄ら濁りです。期待しないわけに行きませんね。この時点で誰も釣っていませんでしたが、13時過ぎに羽さんが尺2寸級のスレ。魚は動いています。
 ここは年々浅くなっていて、11尺でも丁度良いイメージ。Kさんは17尺で対岸狙いです。


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水質・水温・いずれも良好・・・。

 15年以上前、この時期でもそこそこ「アタリ」が見られ、尺半も狙える有望釣り場でしたが、昨今は雨上がりしか釣れていないようです。今期は、羽さんが2回来て3枚で、いずれも40上とのことなので『今日はチャンスか』と気合いが入ります。


 が、しかし・・・



餌打ちの直後にで納竿



2018.02.11.002..jpg

新調した竿と万力とお膳で・・・


 餌打ちが13時45分、竿は11尺で水深約50pをバランス(ハリスオモリ)、道糸1.5号でハリスは0.6号、ウキは底釣り用(クルージャンシリーズ)タイプ。エサはマッシュ野釣りグルいもで、多少流れても持つイメージ。

 14時を過ぎ、雲行きが怪しくなり餌打ち僅か15分で「風が出始め」て、西の空が暗くなります。そして餌打ち後、たった30分で14時15分には冷たい雨・・・。なんたる悲劇か。

 私以外全員道具を仕舞いはじめたので、その流れで私も納竿。誰も『雨』を予想しておらず、殆ど全員がパラソルも準備していないので仕方ないが、非常に残念なことに。私がパラソルを準備していたら「T松さんと二人」残ったかも知れませんが・・・。(夕方勝負と見ていたので)

 と言う事で、実質30分程度の釣りで、しかもこんな時期なので当たり前の結果に。羽さんもHGさんもKさんも、現役引退組であり、その気になれば毎日・・・の猛者達。雨なのに続行するそれはありません。個人的には2ヵ月ぶりに釣りをしに行ったのに、そして、今期の初釣行なのに「肩慣らしにもならない」悲惨な1日となりました。既に2月も中旬、あと2週間もすれば・・・なんて、甘い気持ちがありますが果たして今後は・・・。




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posted by big51 at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記2018年