巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2016年12月30日

2016年納竿釣行

3連敗で納竿!

 2016年の最終釣行はホーム釣り場。
11時過ぎ、魚がうようよ見える本命ポイントに入るも、水が澄みすぎて餌が見える状態。相棒の羽さんとそれぞれ日陰のポイントに入るも、釣り台をセットしている間に、数十〜100近いへらは上流に移動。その頃、HGさんが登場し『50〜150は群れている』上流に入るも、ウキは動かず。私は水が澄みすぎていたため、12時前にわずか3投か5投でギブアップ。羽さんも釣れる気がしないと同意見で移動を決意。

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打ったエサが丸見え・・・。(竿は19尺/ドボン)

 12時30分過ぎから下流域の水深があるポイントに移動。流れが強く濁りもあるが、今回またしても『ノーアタリ』の洗礼。黙々と餌打ちするも15時前に二人ともギブアップ・・・。
魚っ気は無いしウキは毎度の如く『沈黙』を続けました。


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19尺にてミオ筋狙いもマブすら釣れません・・・。

 想像の範疇ですが、水温が低く活性が無いので深い所か障害物周りでじっとしていて回遊しないイメージ。場所により浅瀬は巨べらの群れが見えるものの、見える魚は釣れません・・・。尺半の腹パンも確認できるも、浅すぎて竿を出す気にすらならない。あれではへら鮒釣りとは言えません。(水深40〜50pの浅い場所)

 と言うことで、2016年最後の釣りは見事な?3連敗にて終了。いつもはアタリが無くても15時30分〜16時迄は粘るも、今日は冷たい西風と日陰の寒さにどちらとも無くギブアップ・・・。


 疲れ果てたので今年の総括は後日・・・。
先月からのブログ復活ですが、このような稚拙なブログを見て頂いた方には、心より感謝申し上げます。来年は夢を叶えるべく頑張りたいと思います。

ありがとうございました。来年も宜しお願い致します。

良いお年を!



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posted by big51 at 16:33| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月29日

ホーム釣り場Iポイント

明日で釣り納め予定

 本日は、ホーム釣り場Iポイントへ約20年ぶりに挑戦。
昨夜は北部で震度6弱の地震があり、今日も余震があったりと、そして寒いと来て厳しい一日。最低気温は氷点下2度で、午前9時過ぎにやっと2℃。釣り場に到着する寸前はなんとか4℃ほど。風は弱いものの寒い・・・。



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明日も寒いが氷点下1度なら何とかなるかも・・・。

 と言っても、釣りは12時過ぎからののんびりしたもので、4時間弱楽しんできました。
結果は前回(Fポイント)に引き続き、オデコ・・・。
 救いは、今回のIポイントは水深が2本強あり日並み次第では釣れる気がしたこと。また、竿の選択・ポイント選択でチャンスはありそうにも・・・。



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強い流れで2号の錘でも止まりそうに無い。ウキが下流で何とか止まる感じ

 竿は17尺で、仕掛けも餌もウキも前回と全て一緒。到着後11時50分頃、準備していると、相棒の羽さん登場。隣に入って17尺。二人とも正味4時間弱で「アタリ2回」で、イメージするへら指数は『0』であり、鮒族はおろかコイすら餌を食わない。と言うよりウキを動かさない・・・。

 打ち始めに1回、小マブが食いあげてそれっきり1時間30分ノーアタリ。モジリが見えた上流に移動してきたのが14時す事前。流れはやや緩く水深も若干あって期待を膨らますも無残にも・・・・。羽さんも2回アタリを見るも『アワセ』られるような感じでは無かったとのことで『オ・デ・コ』と。



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移動後、このポイントは正面打ちなら11尺前後に魚の気配も・・・。

 私も移動して1投目に1回(ウグイのスレ)ウキが動いただけで、泡づけ含む魚の気配はどうやらテトラ際や障害物周りで水の動きが無いポイントの様子。二人とも流心狙いでドボン釣りだったので、次回は短竿のバランスかライトドボンで挑戦したい。

 明日はいよいよ納竿釣行。ポイントは釣れても釣れなくても『本命ポイント』にて。
果たして「今年最後のへら」は見られるか・・・。




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posted by big51 at 17:53| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月25日

ホーム釣り場Eポイント

相棒羽さんと4時間半も・・・。

 減水期のホーム釣り場のポイントを仕分けすれば、一番上で一番釣れるのがAポイント。昨日釣れたポイントであり、魚影はそこそこ・・・。Bポイントはその下流で淀みがあるバランス釣り可能なポイント。Cポイントは15年以上前に安定して釣れていた柳の木の向かい。最近は平日に18尺の流し釣り?をしている常連がいるポイント。そして、DポイントはKMさんが4年前に48pを釣ったナイスなポイント。その下はEポイントで、常連のHGさんが尺2寸クラスだが数釣りしている『激浅』ポイント。さらにその下が今日入ったFポイントで、やはり3〜4年前に釣れていたポイント。その下がGポイントで日が当たらない激寒ポイントも秋には数釣りが楽しめたポイント。



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ほぼ無風で魚っ気も感じられないFポイント

 今日は、そのFポイントに入って19尺。羽さんは17尺にて。
10時55分からの餌打ちで、仕掛け・釣り方・エサともに竿の長さ以外は昨日と一緒。昨日のAポイントは水が澄みすぎて無理と判断。底がはっきりと見えるらしく(相棒が下見)魚っ気無しとのこと・・・。

 結果は二人共に納竿までノーアタリ・・・。怪しいアタリは多分ゴミとか落ち葉がもたらすもの。外道はおろかジャミやその他の生物反応が無い4時間半。そんな中、激浅のEポイントでHGさんが尺2寸upクラスゲット。38pを切るサイズも『腹パン美べら』とか・・・。結局本日3人入って1枚(Eポイントのみ釣果有り)。本日12月25日(日)はかなり厳しい一日であった。

 次回は前々回オデコ&ノーアタリのHポイントよりさらに下の「Iポイントにて」竿を振る予定。水深3本〜4本の真冬向けの釣り場も、個人的には20年ぶりの以上竿を出していないポイント。最近はこの時期でもマブナや小べら(尺〜尺1寸の小型)が釣れていて、厳寒期突入の今でもウキを動かすらしい。当然『尺半』も生息し実績もあるので、今度の休みはIポイントで決まり。

 来週一杯で2016年も終わります。29日〜31日は休みなので、今年度の釣り納めでチャレンジしてきます。






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posted by big51 at 17:14| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月24日

寒さの中、巨べらを堪能!

2016.12.24(土) Christmas Eve

ホーム釣り場 久々『巨べらと対面』も42.5p止まり

 10時30分過ぎに相棒の羽さんが迎えに来てくれたので、途中ニコチンを調達してから通称『階段下』へ入る。濁り+強めの流れ+西の強風で悪くないが、気温が低く釣り座は寒さ直撃。防寒対策無しではつらいイメージの1日。気温はMAXで10℃程度。

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足場の石積みまで冠水、そして強めの濁り。(開始直前の状況)

  餌打ち開始は11時05分過ぎ。
竿17尺/道糸1.2号/ハリス0.6号/鈎はヘラ鮒スレ8号/4枚合わせのいつものウキで・・・。釣り方は外通しのドボン。

 エサは、マッシュA+へらグルテンLL@、いもグルテン@として、水がCのパターン。手水を打って丁寧に鈎付け。良グルテンに近いイメージも、流れが強いのでマッシュ+麩系締めエサでは持たないので仕方が無い。

 羽さんが15尺、開始30分以内にアタリ+スレがあり餌打ち点には泡づけ・・・。一方、私の方は1時間しても全くのノーアタリ。先々週から10時間以上アタリを見ておらず、早くウキが動かないかとヤキモキ・・・。開始直後からなぜか水位が一気に下がり、風も強くて(餌打ち点がズレたりアタリが読めず)気分的には期待度が低下。

 そしてやっとウキが動いたのは、開始から1時間43分経過の12時53分・・・・。
あまりにアタリが遠いので15分ほど床休めしてからの2投目である。アタリは一目盛りの押さえ込み。普通なら見逃しがちのアタリ。最初の一撃を上手く対応したら、その後は意外とあっさりと取り込めたのがこの38p級。なかなか厚みがあって、しかもウロコ1枚剥がれていない綺麗なへら。
 本音は物足りない型も、とりあえずはオデコ回避・・・。

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38p級のここでは少し小柄なヘラ鮒

 昨日42p弱を仕留めたKMさんが登場した直後だった。
検寸して撮影してからの次の1投。床休めから3投目のこと。今度は2節しっかり入って沖走り・・・。

2時間弱で2回アタリがあって2枚と好スタート。


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強い引きを堪能させてくれた42.5pの標準べら(13時頃)

 0.6号のハリスがかなり心配な、そして頼りないように感じる位の強い引き込み。慎重に取り込み、検寸すれば尺四寸over。寒くなるとこの型がアベレージ。これまたキズもウロコのロスも無い中々のへら。形が良くないくらいのイメージか・・・。

 その後はアタリが無く、羽さんもスレバラシ複数回でマブすらも食ってこない状況。14時を過ぎ、風は強いし寒いしアタリは少ないし、ウキは見づらいし・・・で大苦戦。

 14時20分を過ぎていよいよゴールデンタイム(14時30分〜15時30分が実績多々)と言う時、羽さんが合わせる。竿がへの字に伸され、道糸が悲鳴を上げている。何とか止まったので『へら』を確信。ご本人は『コイ』か『デカマブ』と一瞬は想像したらしいが、玉に収める前に口をみれば40pover確実の良型。検寸すれば42.5p級の美べら


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14時27分/羽さんの美形でっぷりの42.5p巨べら 羽さんにんまり・・・。

 これまたキズの無い綺麗で丸みを帯びた良いへらでした。
その後、私には『80p級』のコイが掛かり仕掛けをロスト。1.2号/ハリス0.6号でも何とか取り込み寸前まで粘る。しかし玉網に頭だけ入るも、再び飛び出してオモリごと水中に消えました・・・・。この頃、石岡のTさんがコーヒーを差し入れて下さり、しばし釣り談義。昨日は尺2級を日の入り前に何とか1枚とのこと。茨城町某所や霞ヶ浦水系は3日アタリ無しとか、マブナすら食わないとのこと。

 その後、16時迄粘るも私も羽さんもへらを見ること無く(マブもコイも来ません)、日の入り前に潔く納竿としました。


 【本日の釣果】
42.5p×1枚
38.0p×1枚
合計2枚(2枚連続)

 羽さん
42.5p×1枚

 明日は氷点下の朝。そうは言ってもお昼前からまた楽しんできます。





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posted by big51 at 18:50| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月18日

40cm上を期待するも

2016年12月18日(日)

 晴天で微風、冷え込みもあったが昨日ほどでは無い。
まもなく相棒が迎えに来てくれるので、今日は午後から勝負で新規開拓をしてきます。なんせ、11/19日〜通っていた『千波湖』は釣り禁止・・・。鳥インフルエンザは収束せずに梅祭りを迎えそうな予感です。

本日の予想天気

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13℃なら何とかなるか・・・・。風は2m


 10時出発で、ホーム釣り場最下流部他、懐かしい那珂川の某ポイントへ下見。しばらく訪れていなかったが、以前に比べだいぶ様相が変わっている。加えて、日陰なので釣りをする気になれない・・・。

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平成5年〜平成8年が全盛期だったポイント・ナイターでも楽しめました。

 第2ポイントは、最近も実績があるらしいが、相棒の羽さんが乗り気で無い・・・。以前入釣してノーアタリだったとか。私も平成一桁の時代に尺級数枚のみの相性悪いポイントなので、今回は見送ることに・・・。足場が悪くて『へら台』をセットでそうにも無いし。

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へら師は誰一人として見当たらず・・・(駐車スペース皆無で手軽とは言えない)

そして、第3ポイントに落ち着いた。
11時15分より餌打ち開始。竿は13尺/道糸2号/ハリス0.8号/鈎8号/ウキは4枚合わせのパイプトップ。エサはマッシュ系で、徳用マッシュに少量のへらグルテンLL+いもグルテンを加えた。

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 13尺で2本近い深場有りもへらの気配は感じられず・・・

竿を出してまもなく羽さんの友人、HGさんが登場。考えることは一緒で、ここなら水深もあって、更に羽さんが昨年40上3枚の実績付きのポイント。HGさんは4回目の挑戦もコイのみとか。ちなみに私も今日で3回目も『型見ずの状況』

 羽さんは15尺。開始15分で初アタリ。1時間で70poverの大ゴイ、その後アタリ1回で続行。
私はというと、サワリ無し・アタリなど勿論無しで移動。


ウキが全く動きません!

13時過ぎに石岡のTさん登場で、温かなコーヒーの差し入れを頂きながら、しばし釣り談義。あちこちに下見+試釣に行っておられるとか。茨城町某所で42〜43p級を仕留めたらしく画像を拝見。思っていたより立派なかたちで、ついつい私も近いうちに竿を出したくなる衝動駆られる。で、移動後もウキは全く動きません。この頃HGさんもノーアタリで早々と納竿・・・。

 14時過ぎ、太陽が土手に隠れてしまい『冷蔵庫の中で釣りをしている』ような寒さ。木陰は霜が残っている程に冷えている。そして釣れる気がしない。魚っ気もほとんど無く意気消沈。(14時30分〜15時にモジリが2回有るも・・・)

完全なノーアタリで納竿・・・。

15時30分、申し合わせたかのように二人同時に片付け開始。
実質4時間弱も、完膚なきまでの完敗で有り、さすがに日の入りまで気力も体力も維持できなかった。恐らく今期初のノーピク状態だったかと。ポイントの選定ミスと言えばそれまでも、アタリぐらいは見たかったです。




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posted by big51 at 09:45| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月17日

今年の1月A

2016.01.03(日)

本日2016.11.17(木)時点で過去の釣行記です。

 正月早々に竿を折り、意気消沈も翌日はホームにて初釣り。
のんびり出かけ、11時過ぎに竿を出す。羽さんとHGさんが後から顔を出し、挨拶もそこそこに釣り準備。

竿:朱紋峰攻17尺
道糸:1.5号
ハリス:0.8号
鈎:ヘラ鮒スレ8号
エサ:マッシュBにいもグルテン@+にんにくグルテン@
釣り方:大ベタの底

 さすがにこの時期は厳しく、ウキはぴくりともしない・・・。
透明度が高く、魚(へらの群れ)も見えるし、打ったエサも見える始末。さざ波でも立たないと食ってくれる気配は無い。当然、厳寒期なので食欲のあるヘラは多くない。

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水位も下がっています。(最低水位です)

 ベタ凪でゆっくりと流れがあって、水面はご覧の通り鏡の如く・・・。
打てども打てども『ウキは動かず』で、結局誰も竿を絞ること無く納竿。ホームの初釣りで、しかも1月は正直厳しいです。

 とは、いえ2014年12月30日は雨後の濁りで、常連のTさん兄弟「弟」さんが尺半に届くかどうかを頭に、尺上ばかり7〜8枚前後の釣果とか。私と羽さんも1〜2枚の40p級を釣ったと記憶・・・。

 暗くならないうちに早々と納竿し、Tさん曰く「50p1枚と45〜35pのへら7枚」と豪語されていたので、早速『恐る恐る』フラシを見せてもらうと(唯一この年配の兄弟氏が毎回フラシ使用)マブナ4割と言うところか。申し訳ないがへらは多くて3〜4枚しか入っていない。で、50pと軽く言っておられるも、魚体はどう見ても44.0〜44.5p級。どんなに間違っても尺半は超えていない。

 思わず羽さんと顔を見合わせ、その場を離れてから笑みが漏れてしまった。自分で言うのもおかしいが、巨べら狙いを続けるうちに付いたスキルとして、39.5pと40.0pは9割方見て解るし、44pと45pも一見して同じく8割以上言い当てる自信はあります。たまに外しますが、それも愛嬌と言うことで、間違っても50pに迫る「40p台後半」を見間違えないです。50pは釣ったことが無いので、49pと50pは多分見分けられません・・・(^^ゞ

 笑い話はさておいて、今度の土曜は雨の予報。
夏のガセネタ?もありましたが、千波湖でウキを眺めてきます。99%釣れないと思うも、ブログタイトルの通りを覚悟して19尺or21尺でチャレンジです。




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posted by big51 at 20:45| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月16日

今年の1月@

2016.01.02(土)
11.16(水)の現時点では過去の釣行記です。

 初釣りで『あいうえおの池』でお気に入りの朱紋峰 閃光G21尺を折りました。
日の出間もない早朝からの場所取りも、へら師は皆無です。正月早々野で釣りをする人は少ないかも知れません。しかも三が日では・・・。

 21尺で天々の底を、道糸1.2号/ハリス0.8号/鈎がヘラ鮒スレ7号で、マッシュ主体にグルテンを混ぜたエサ。さぁ、宙でオモリ調整も終わり、エサ落ちメモリを再確認。タナ取りゴムを付けて再度計って、エサ無しでメモリを確認し、準備万端。

 先に作っておいたエサも程よく水を吸い、今季第一投を前に『再度エサ落ち』確認と竿を振り込む。万力の上で竿尻を前後して『ヨシ』決まった。
 そして、餌を付けようと竿をあげた瞬間!
『ゴクッ』と止まり『同時にパーンっと乾いた音』・・・。ボキッっと握りの上から折れてしまいました。


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せめて魚が掛かって折れて欲しかった・・・。

 中古美品で2015年秋に購入も、まだ1枚も釣っていない竿・・・。
餌も付けてませんよ(笑)
 懐かしのレインボーの21尺は、印旛新川でへら鮒の40上ダブルで、なんと2カ所折れて廃棄。そしてそれ以来の閃光・・・。
残念すぎるので1週間後に再度、ヤフオクで新品同様超美品なるものを『ポチッ』としました。中古のGやXも欲しいですが先立つものが無いし、最近発売された信頼度がupしたと聞く新品のLやPは言わずもがな。

 ということで、19尺で深宙を攻めましたが、寒いしモジリもサワリも無いし、約2時間ノーアタリで撃沈でした。



明日も更新します。ではまた。

 釣り以外の話題は↓(続きを読む)から・・・。



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posted by big51 at 15:18| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月15日

本日の釣果

といっても私の釣果ではありません。

 平成28年11月15日(火)、釣り仲間の羽さんがホーム釣り場へ・・・。
仕事柄、午前中の配達で午後は釣り三昧の羽さん。先日69歳の誕生日を迎え、現役で頑張っている。

 昨夜の雨で『濁り』が入り、気温も20℃で絶好調・・・?モジリ多数で、魚っ気があるとのこと。
へら師は3人。羽さんの同級生のHGさんと、この釣り場でのレコード保持者(48p)のKMさんの3人だという。

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透明度が高い日は「柳の影」に魚が寄る傾向です。

 竿、仕掛けなど詳細は不明も、羽さんが40・35・30p×2とのことで4枚。KMさん40p弱1枚、HGさんは残念・・・ということ。

 さて、今夜は「W杯アジア最終予選、日本−サウジアラビア」(15日、埼玉スタジアム)です。釣りのブログも、記録のために書いておこうと・・・。

 あと約40分程度でキックオフ。
サウジアラビアは現時点で勝ち点10/グループBの首位に立つ強豪。とはいえ、勝ち点7で現時点3位の日本が今予選で本大会出場を決めるためには、絶対に負けられない相手です。折り返しとなる一戦と考えれば、はっきり言って引き分けでもかなり厳しい。
何としてでも勝ち点3を積み上げたいところ。

 対戦成績は、日本が7勝1分け3敗と勝ち越し、しかも日本のホームで行なわれた4試合は4戦全勝。今回の対戦に向けて心強いデータも、監督の采配、チョイスするスタメンや交代メンバーの質でどうなるかは解りません。最新14試合は負け無しで、直近の10試合のアウエー戦で負けたのはオーストラリアにのみ。そして石油大国、侮れない相手です。

 日本代表はホームで2敗したらもう絶望です。とにかく最大の山場になります。ロシアが遠のくのでは無く、確実に無くなります。負ければ「日本のW杯出場」は消滅です。
 先発は的確に予想できませんが、希望は上から1トップに大迫・原口(左)・久保か浅野(右)・トップ下に清武、ボランチに山口と長谷部、サイドバックはダブル酒井。長友が左もありそうです。センターバックが森重と吉田、キーパーは西川です。予想は自信ありです!! 交代枠では齋藤や井手口も見たいですが・・・。
 本田や香川も嫌いではありませんが、今回は先発は勘弁してほしいですね。スタメン発表で運命が決まりそうです。所属チームで出ていないメンバーは90分戦えないと思います。で、勝負は希望的観測を含めて2−1か3−2で日本が勝つと思います。希望は3−0で勝って欲しいですね。とは言ってもサウジは現時点でグループ最多の8得点、主審の采配含めて日本は失点は避けられないでしょう。

 ゴールの臭いは、最も臭うのが大迫・原口・久保・浅野でしょうか。
上記のように、失点は主審の判断でPK・FK含むセットプレーから概ね1〜2点有りそうです。また、日本のゴールはオフサイド判定とか・・・。まぁ、勝つしかない一戦です!!

 只今19:00、あと35分です!

明日も更新します。ではまた。



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posted by big51 at 19:03| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月13日

ホーム釣り場2連戦

なんとか39.5pを1枚拾う。

 2016.11.13(日)、9時45分から昨日のポイントより50メートル上流にて餌打ち開始。先客の為やむなく実績無いポイントで・・・。

竿:19尺(朱紋峰本造り19尺)
道糸:1.2号
ハリス:0.6号
鈎:ヘラブナスレ9号
エサ:マッシュ+イモグル+野釣りグルテン時折激グルニンニク
ウキ:4枚合わせの極太トップ
中通しのドボン釣り

今日もイベントで轟音が鳴り響く中、苦悶の釣りとなる。
濁りがなくなりつつあり、流れは昨日と同様に強く、まともな釣りにならず・・・。
見える範囲に、相棒の羽さんを除いて3名。我々2人を含めて5名での釣り。

 打ち始めて2投目にてアタリも、見逃し・・・。その後15分で最上流部に入ったHGさんから電話。なんと、餌打ち10分で40.5pとのこと・・・。
 うらやましい。今期、減水した11月からの釣りで 、知り得る限り40上は誰も釣っていないので第一号である。

 そんな電話を切った直後、10時15分のこと「押さえ込み」で乗ったのがこの魚・・・。
昨日のへら(釣行記にて掲載済み)の方が2p小さいながら、かたちは別物でした。

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不細工な長いへらですが・・・。

 一瞬コイかと思うような伸され方も、なんとか止まって恐る恐る取り込む。なんせ、ハリスが0.6号なので慎重に取り込まないと切られるかも・・・。
口の大きさからも、40p超えは無い。解っていながら試しに計ってみたら39.5p。厳しすぎる・・・。

 1時過ぎに半年ぶり以上でお目に掛かる、この界隈では若手有望株の『T松さん』登場。久々に並んで竿を振る。ポイントは移動して、昨日のポイント。
やはり流れがキツい・・・。で、アタリは1回のみで『60p級』のコイのみ。マブナもジャミも釣れず、悶々と日の入り時刻を迎える。そんなこんなで、コイを釣った以後アタリ無しで、相棒の羽さんも今日ばかりは『オデコ』という結果。

 16時30分で終了。東の空には大きな大きなお月様。明日は今年最大のサイズになる満月「スーパームーン」です。

 2011年のスーパームーンの時、月は、35万6577kmのところまで近づいてきましたが、2016年は、35万6511kmまで近づいてきます。2011年より、さらに地球に近づくのです!

 ちなみに、地球に一番近づいた時間から前後一時間以内に満月を迎えるスーパームーンのことを『エクストラ・スーパームーン』と言うそうです。

 2016年は、残念ながらエクストラ・スーパームーンではありませんが、68年ぶりに地球に大接近するスーパームーンです!!


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1日早いですが撮影してみました。



実際はこんな感じに見えましたよ。

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明日更新します。ではまた。



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posted by big51 at 19:36| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月12日

なんとか1枚・・・。

ホーム釣り場にて

 今日は、野外ローカル・ロック・フェス"MITO GROOVIN'2016"が開催中で、会場からはずいぶんと離れて居るはずなのに、もの凄い爆音が鳴り響く中、13時より餌打ち開始。

竿:15尺(シマノ・朱紋峰攻)
ウキ:4枚合わせのデブトップ
道糸:1.5号
ハリス:0.6号→0.8号
エサ:マッシュ+イモグル+野釣りグルテン+激グルニンニク。
グルテンベースの持ちの良いイメージ。

※中通しのドボン釣り

 前日の雨(結構本降りの時間が多かった)で、濁りが入り水流もいつもの3倍です。まともに釣りが出来ません。へら鮒釣りの概念を覆す釣り方になるも、濁りが入れば『巨べら』の大チャンス。まさか、脈釣りをしようとは思いませんが、水深の3倍のウキ調整で「無理矢理の中通し」のドボンで餌打ち開始。

 開始早々13時22分のこと、約20投前後に微妙すぎるアタリ(アタリとも思えないぐらいの変化)に、最初からへら鮒が食ってきた!


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かたちはまずまずも、サイズが不満・・・。

 型は小さく37.5pも、先週は尺程度だったため、それなりに引き味は楽しめた。しかし不満のサイズ。かたちは良いのですが・・・。
 凍てつく真冬ならいざ知らず、まだそれほど水温も低くなく、この濁りでこの時期で、そしてこの水の動きから最低でも40p上は釣りたいところ。

  現に、一昨年前ならこの状況なら尺半up含め43〜44pが楽しませてくれていたのだが・・・。あまりの強い流れに釣り方を変えようと思った次の瞬間、しっかり2節落として強烈な引き込み・・・。だが、寄せるときに独特のアレが無く、マブかコイっ子を連想。
案の定尺3寸級のマブちゃん登場。


sakura37.5-2016.112.0021.jpg


 その後、ヘチ狙いに変更する。この時点で相棒の羽さんは、ウグイとニゴイのみ・・・。竿は同じく15尺、仕掛けは2号の道糸に1.5号のハリス。エサは新べらグルテン底を上に、クワセは+グルテンα21とか。流れが強いので斜め打ちである。

 で、15時過ぎから斜め打ちからやや正面狙いで羽さん一気に2枚・・・。
型は37.5p級で、やや不満も先週よりサイズup。アタリも活発でそれなりに楽しんでおられた。

 日の入り前は、あちこちでモジリ・・・。
ラスト1投でハリス切れが有ったのみで、本日は1枚に終わりました。

 釣果は、見える範囲で4人入って私1枚・羽さん2枚・HGさん1枚・Tさん弟オデコでした。



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2016年11月06日

オデコです!!

ホーム釣り場にて

2016.11.06(日)天候/晴れ/AM10:00〜PM4:30

移動3回/下流域→中流域→100m上流へ
竿:19尺/道糸:1.2号/ハリス:0.6号/釣:ヘラ鮒スレ9号
エサ:徳用マッシュ+マッシュダンゴ+野釣りグルテンの共エサ。

 一昨年の秋冬に、やや大型・尺半級が出ていた下流域で竿を出す。
足がないので、相棒の羽さんに迎えに来ていただき、10時頃からの釣り。現地に到着する直前に、当ブログでもおなじみの、あの『仙台のおんちゃん』から電話が入る。今朝は武井の池ではなく、福島県内の別の釣り場で竿を出しているとか・・・。

 この時点で複数の巨マブや半べら?が釣れているという。
仙台から1時間かけて竿を出す意気込みは本当に感心する。

 さて、ホーム釣り場での釣り。開始直後にココでは小べら(尺前後)の部類が穂先の下を数十〜100匹くらい群れで近通過。今日も中型の40cm級(尺三寸〜尺四寸)の群れは確認できず・・・・。悪い予感。

2016.11.06-001.jpg

最初のポイント


 濁りもなく、モジリや泡づけも無く期待薄の中、せっせと餌打ち。
時折、ジャミが打ち返し時に鈎掛かりする程度で、「真冬でもないのに」マブすらも釣れない厳しい状況。

 2時間まともにアタらず、お昼を迎えて移動することに。
もちろん羽さんもノーアタリで、下流部のこのポイントから撤退。

 午後は、常連のKMさんの対岸で竿を出す。
状況を聞くと、全くアタリはないとのこと。竿は12尺で流れがキツイため斜め打ちされていた。

2016.11.06-002.jpg

流れが強すぎた2番目のポイント

 羽さんと二人、やや上流の木陰にて19尺/18尺をそれぞれ振るも、流れが強すぎて30分で羽さんは断念して移動。私もやる気が失せるも、我慢して斜めにシモるウキと睨めっこ。消し込みで『60p級』のコイが来ただけ。さすがに0.6号では取り込めず、ハリスを切らしていただいたが、鮒族の気配無く14時前後に移動。

2016.11.06-003.jpg

3回目の移動/おおっ・・・。泡づけか・・・。それともガス?

 移動先は100枚以上の小べら(尺級)が帯状に移動し、中型(尺三寸〜尺四寸)の5枚〜7枚の群れがちらほら・・・。さすがに大型(尺半/尺五寸上)は見えないものの、釣れそうにも感じ期待はMax・・・。泡づけらしいものも有ったが、ガスの可能性『大』か。

 で、相棒の羽さんと2時間半ここで粘るも、二人ともに全くアタリ無し・・・。ということで、日の入りを迎えて納竿。
 二人とも、まさしく意気消沈で帰路についた。



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posted by big51 at 18:12| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月03日

ホーム釣り場+那珂川

2016.11.03(祝) 天候/晴れ 気温20℃/北寄りの風

◆9時過ぎからホーム釣り場へ◆

 釣り仲間の羽さんと、久々にホーム釣り場へ。
ポイントは「通称:階段下」、過去に実績があるポイントである。

ナカガワ-2016.10.03-002.jpg

◆真剣にウキを見る羽さん◆


 竿は、私が19尺で羽さんが18尺。
マッシュ系で水深1メートル無い浅場を、巨べら仕様(ハリス0.8号/鈎はヘラスレ9号)の仕掛けにて攻める。
ここは、どのポイントも非常に浅く、今期は度重なる豪雨で、全域で土砂が積もりさらに浅くなっている。

サクラ10.03-001.jpg

対岸の木陰を狙い、超浅場を無謀にも長竿で・・・。

 悪いことに、昨年から水門(流れ込みがあった)が故障により閉ざされ、濁り水も入らずかなり透明度が高い。
そして、見える魚は皆小さく、概ね200枚前後のへらが「帯状」に上下に移動も、給餌行動は確認できない。
 それでも、打ち始め少しでアタリが出て、尺2寸級のマブナが見参。

サクラ-マブ.jpg

0.6号のハリスなら持たなかったでしょう。


 木陰以外は魚が落ち着かずに、へらもコイも単なる通過のみ。
柳や桜の木の下で、木陰になる場所は密集して止まっているイメージも、いかんせん見た目が小さく、ひいき目にも尺1寸前後の模様。

 そして10時過ぎ、羽さんが40p級のコイを釣った直後に、やっと本命も寂しい限りの尺級。私も、マブ3枚+バラシ1回の後、11時頃に『本命』も、同様に尺級と大不満の1枚。※へらはあまりに小さいので画像がありません・・・。

 春夏ともに満水期に上流部で多数目撃している『尺半上』は全く見えず(昨年は減水期に尺半級多数確認)、餌打ちポイント付近を回遊するへらは、本当にびっくりするほど(尺級のみ)小さい。

 こんな小さなへらがこんなに居たのかと逆に驚く。
そんなこんなで、13時迄に二人で1枚づつ(ココでは超小ベラの尺級のみ)で納竿することにした。

 当日同じ水域での釣果としては、この時点で常連のTさん兄弟の弟さんはオデコ。昨年完全に定年退職し、このところほぼ毎日竿を出すHGさんもオデコ。そして、久々登場のKMさんは小型の36p級1枚。そしてこの釣り場の名物男の最高齢へら氏のO氏は、尺級を1枚釣ったとか釣らなかったとか・・・。(会話する人によって言うことが違うので良くわかりません)

 実質6人入って、型を見たのが3人で、最大が尺2寸とこの釣り場としては本当に散々な結果。
ということで、13時過ぎには全員納竿した。

 午後は気を取り直して、羽さんと二人那珂川で尺半狙いと言うことで・・・・。


ホーム釣り場での画像と、今回の釣行記の続きは明日更新します。






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posted by big51 at 18:51| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月02日

明日はホーム+那珂川へ

明日の予定

 仕事が一段落し、相棒の羽さんに連絡。
ホーム釣り場は巨べらの群れが複数あったとのこと。自身は竿を出さなかった(寒さと小雨の為)らしいが、水を落として2日目にも、へらは群遊していたとか。

 透明度はやや高いらしく、今晩の雨がどのくらい影響するのか・・・・。雨がそこそこ降ってくれたなら、明日はチャンス!!

 文化の日は過去12年間『雨』無しの事実。
そして、明日の日中の気温は20度まで上昇と、悪い要素はあまりないような予感。風だけはちょっと不安も、久々に40上を複数枚釣ってみたい。尺半も拝みたいですね。


潮2016.11.03.jpg

中潮+夕方の満潮で期待が持てます!

 明日は朝8時〜9時頃に約束し、二人でホーム釣り場を楽しみ、午後からは再び『那珂川』で上げ潮狙いの予定です。
 明日に向け早めに寝ます(^_^)




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posted by big51 at 18:44| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年10月30日

『仙台のおんちゃん』凄い!

猟犬の如く・・・・。

 本ブログでも何度かコメントを頂いた、仙台のおんちゃん氏。
2013年、地元仙台で「51.7p」の夢の巨べらを釣り上げた私の旧友です。
  へら鮒社の公式ホームページ、美べら・巨べら自慢のコーナーにも記載の通り、マッシュの使い手であることはもちろん、『猟犬』並に鼻が利く・・・。

 仕事柄だろうか、屋外での釣り場探しは当たり前も、釣り禁止か否かを地元の農夫に確認し、その釣り場へ初出陣で『超』美べらゲット!!
  猟犬の如くに鼻が利き、獲物を回収する能力に驚きます。

猟犬(りょうけん)とは、狩猟に使役する犬の総称です。

 獲物の場所を猟師に指示する(ポイントする)・獲物を狩り出す・獲物との格闘・獲物の回収などに用いられる。一般的な猟犬の品種は上記の役割を専門に受け持つためや、狩猟の対象となる動物の生態や狩猟方法に適するように品種改良を重ねてきたものが多い。とされます。

 おんちゃんの亡き父上は、大の釣り好きと聞くので、失礼ながら『鼻が利く』のは当たり前かもしれません。

 おんちゃんの父上は、他界されましたが、私の『実父』もおんちゃんの父上と知り合いであり、晩年は路上で会話するなど思い出が多々あると言います。
 また、おんちゃんの祖母(おんちゃんの親父の生みの親)は、50年前以上には当たり前であった『お産婆さん』で、私自身もおんちゃんの祖母に取りあげられました。

  ということで、本題です。 


相馬のとある池.jpg

 福島県の相馬市・新地町にあるため池とのことですが、ダムに近いイメージです。
機会があれば、是非とも足を運びたい釣り場です。
月刊へら鮒の12月号に掲載されるかもしれません・・・。

norio-002.jpg
実測41.4p凄い方の張りです・・・。(clickで拡大出来ます)

 私の地元、「水戸千波湖」のへらにも匹敵、いや・・・・それ以上です。
環境なのか品種なのか、奇形なのかは別として、ここまで肩が張るのは少ないでしょう。
                          

             続いて↓の画像・・・。



norio-001.jpg

このへらは何なんだ・・・。(clickで拡大出来ます)


 驚愕ともいえる『ランチュウ』のようなへら・・・・。抱卵していたらヤバイくらいのイメージ。
肩のコブ(張り出し)は、実物を見ないと理解不能のようで、とにかく危ないぐらいの『へら』です。
これは、まさしくフライパンのような「へら」で、仮に40pを超えたらそれこそ『座布団べら』といえそうですね。

 この他、たくさんの画像を送信頂きましたが、とりあえずこの2枚のみupさせて頂きました。
相馬といえば、思い出したくないあの3.11の大災害で有名な『福島第一原発』にほど近い場所です。


2011年3月11日東北地方太平洋沖地震による地震動津波の影響により、東京電力福島第一原子力発電所で発生した炉心溶融メルトダウン)など一連の放射性物質の放出をともなった原子力事故である。国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類される。2015年4月現在、炉内燃料のほぼ全量が溶解している。東日本大震災の一環として扱われる。

 そうは言っても、正直個人的には、いずれは幼なじみともいえる『仙台のおんちゃん氏』と、ここで釣りをしたいし、時が経てば関東(茨城)でもご一緒したいと心底思っています。
 お互い、あと10年もすれば定年退職が近づきますから・・・・(^^ゞ




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posted by big51 at 20:31| Comment(0) | 釣行記2016年