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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2016年11月07日

亀山湖の思い出。

関東で巨べら釣り場と言えば・・・

 賛否両論有りますが、実績&人気含めて、やはりなんと言っても亀山湖がNo.1でしょうか。近年は足を運ぶ機会もなく、時折ブログ等で釣行記などの記事を見る程度です。

 私のヘラブナ釣り人生において、外せない思い出の釣り場は、やはり『亀山湖』が筆頭です。現時点(2016年11月)で、四半世紀超えの釣り人生で『亀山湖』と『印旛新川』はだけは別格の釣り場です。

 一時は相模湖(ナイター)通いもして『50cm超え』を狙うも、資金力もさることながら気力と体力含めて力尽きて現在に至ります。
 で、結局この亀山湖では尺半級を少し上回る程度しか釣っておらず、下記画像のような夢の巨べらを未だに食わすことが出来ません。


kameyama51-02.jpg
51pを確実に超えています! しかし・・・。(clickで拡大)

 2002年、平成14年と言うことは、現時点で平成28年なので今から14年ほど前のこと。
通称じいさんワンドばあさんワンドの間(草川原地区・じいさんワンドよりの陸っぱり)で、13尺の宙で『スレ』た巨べら・・・。悔しすぎます。口ではないのですから・・・。

 この日は両ダンゴで2本のタナを宙で攻め、複数枚の40上や最大ではあと一歩で尺半近いへらも出ましたが、突然の雷雨(集中豪雨・今風にはゲリラ豪雨)で泣く泣く納竿。
 当時活動していた巨べら会の例会とは別に、恒例の釣行として釣り仲間と4〜5人で宿泊し当地を訪れたと記憶。正直、今では詳細を忘れました・・・。

 今では、エサの周りに居た夢の50p上を食わせられなかった・・・と
言う悔しい思い出だけです。



kameyama51.jpg

14年前の若き日の私(笑) clickで拡大できます。

 時は2002年の8月18日(個人的にはお盆休み中)でした。
スレの魚で恥ずかしい限りですが、来期は地元でこの魚と同等、いや『それ以上』を狙って自己満足したいです。巨べらに恵まれないとは言え、霞ヶ浦や北浦、そして地元の飯田ダムに千波湖、ホーム釣り場に加えて、57p上が実在する2カ所の秘密の釣り場・・・。茨城県内でも十分にチャンスはありますから・・・。

 いずれ亀山湖には、相棒の羽さん含め、幼なじみ的な存在の『仙台のおんちゃん氏』とも並んで竿を振りたいと熱望しています。

 釣りと関係ありませんが、明日はアメリカの大統領選挙。
アメリカ大統領選挙の開催日程は、現地アメリカでは2016年11月8日(火)に選挙が行われるため、日本時間では2016年11月9日(水)ということになります。
 また、開票時間は日本時間では午前8時から開票開始となっており、早ければ、昼頃にはおおよその結果が判明し、9日の夕方ごろには当確がどちらなのか開票結果が確定すると予想されています。どちらが勝つかによって、必ず『世の中』が変わると思います。

 いずれにしても、我々の些細な趣味に影響のないことだけを願いたいですね。地上波のテレビや大新聞に騙さず、今後も仕事も趣味も両立したいです。





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posted by big51 at 20:10| Comment(0) | 番外編/亀山湖

2014年03月12日

亀山湖に行きたい!

 関東で巨べらといえば、今や押しも押されぬ亀山湖。関東屈指の巨べら釣り場
君津市の公式サイトなどでは「1971年(昭和46年)着工、1981年(昭和56年)3月完成」とされている。すでに37年前に完成していた・・・。ということは、完成後10年してからその地を訪れたということになる。
感慨深いです。(1991年初釣行)


 ひょんなことから、私が亀山にて初めて竿を出した記録(日記)が出てきた・・・。
平成2年(1990年)に山中湖・河口湖・相模湖デビュー、そして平成3年7月24日(1991年)に印旛新川で初ナイターを経験後(43p1枚のみ)、その翌月8月4週目だった・・・。


・亀山湖、三島湖へ初の遠征!!
 初日と二日目は亀山湖で竿を出した。松下ボートから舟を出して、通称竹薮下へ入って尺上の半ベラ(マブナとへらの中間に見える魚)を釣りまくった。純粋なヘラ鮒は6〜7枚程度釣れたが、いずれも尺二寸止まりで、待望の40pオーバーにはお目にかかれなかったのが残念だった。しかし、その引きはヘラ、半ベラ、マブナと全ての魚が想像を絶する強い引きをみせてくれ、0.8号のハリスではほとんど対応出来ない状況だった。釣り仲間の吉田君は40p級マブナの入れパクで、腕の筋肉が痛いとうれしい?悲鳴を上げていた。次の日は不調で35pクラス1枚のみ。

・三島湖初釣行
 国民宿舎清和に宿泊して、三日間の釣りの旅も最終日となった。二日間遊び半分でまともに釣りをしていなかった妻が、ここで爆釣を演じた。なんと、フラシ2つ分釣ってしまい、女の細腕ではとても持ち上げることが出来ないぐらい釣った。50〜60枚は釣っただろう。この日を境に妻は三島湖ファンになってしまい、不調だった吉田君は「一昨日の強烈なマブナの引き」に、すぐさま亀山湖ファンになった。

 
 思い起こせば、無意識のうちに『巨べら』を狙っていたのかもしれません。現時点(平成30年/2018年)27年も前でした。そして山中湖・河口湖・相模湖は今から28年前の平成2年がデビューでした。

 亀山湖に関しては、それ以来ほぼ毎年(2年か3年前に未挑戦の年が1回だけ)春もしくは夏に泊まりがけで竿を出すのが恒例でした。その間、夢は果たせておらず47pの壁を越えられずにおり、このまま夢を叶えることなく「亀山湖釣行は四半世紀」を迎えました。自身ではスレで51.2pを玉網に収めただけで、喰わせられたのは尺半がせいぜい・・・。何とも悲しい限りです。



 約15年前、2003年の8月のこと、野村ボート店内で見た衝撃50p

 飾ってあった「阪神タイガースの帽子の巨べら師」Hさんの持つ巨べらを見て、正直唖然としました。これを釣りたい・・・。絶対に!


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13尺で9尺のタナ?/3年2組でマッシュとか・・・。凄いですね。


 当時、陸っぱり専門でベテランの常連さん、石原さんや星さんと知り合い、会う度にアドバイス等を頂き、さらにネットでも有名な?M井さんや、その相棒のMさんなどと知り合ってさらなる深みに・・・。当然全員が50pは普通に釣っている猛者なわけで、やはりにおいを感じました(笑)

 ということで、今年も当然夢を追いに「亀山湖」へ行きたい。
昨年は、9月14日から3日間の遠征も、超大型台風18号の関東直撃で初日のみの釣り。ちなみにこの台風によって、特別警報が運用開始後初めて適用されたもよう。

 同行者は私と羽さんと高橋君のいつもの3人組。20年来の釣り仲間「菊さん」は定年後別行動となり、遠征はもっぱらこの3人。台風恐怖症の高橋君とマイペースの羽さん。私は強行を申し出たが無言の却下。実際房総半島はかすった程度で、釣りは可能だった模様も、被害に遭われた方々にはお悔やみを申し上げたい。結果オーライだったかもしれない。

 さて、釣りの方は水戸を24時に出て、取手経由で寝ずに亀山湖到着。残暑が残るこの時期、ポイントは午前中日陰に入る鳥居島にて。減水が進んでいて、良い感じも、もじりは少ない。バスボートが出始めると魚っ気は消え、アタリも無い。

 早朝5時からの釣りも、一睡もせずに竿を出し動かないウキを見ているので、辛抱とか我慢の言葉が生易しい。おまけに暑いし、台風も気になるし・・・。


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元気な時間帯の高橋君


 3時間もエサ打ちすると全員ダレ気味。
突端の高橋君18尺、中央の私が16尺、奥の羽さんも16尺で全員マッシュベースの宙。19尺一杯の水深でタナは1本半〜4本まで探り、黙々と打つも「ジャミ」アタリしかない。羽さん以外は猛暑とノーアタリと睡魔で戦意喪失。昼寝を決め込む。


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雰囲気は最高なのですが・・・


 泡付けもあり、サワリもあり、何よりへらの気配もあるが、さすがに辛抱強いと自負する私も、遂に15時過ぎからは、運転の疲れ、眠気、動かないウキを10時間も見れば心が折れかかる。15時になると公園のベンチで熟睡。

 そして2時間ほど仮眠して再開。
エサを作り直し、2本半のタナでアタリを待つも、寝付けなかったのでウイスキーをストレートで2杯以上飲んだので、酔いが覚めない・・・。
 そんな中、17時30分を迎えいよいよマズメ時。相棒2人はその前に心が折れてギブアップ。日の入り前に納竿していたのでした。結果は、本人曰く当然のように『オデコ』でした。


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やっと釣れた1枚(玉網は42.0p枠です)


 17時40分過ぎから「ウキ」に変化が現れ始め、ついに「明確な」アタリを!
だが乗らない・・・。乗せられない・・・。
 やがて頻繁に動くようになるも、それと同時に日も沈み薄暗くなる。で、エサはもう無い・・・。諦めるか・・・と、最後の1投。その時、なにやら後ろで人の気配。道具を仕舞った相棒二人ではない。

 最後の1投で来たのがこの「小べら」の部類でした。


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ここ亀山でこのサイズでは・・・


 後ろのその人はなんと常連のM井さんでした・・・。

 聞けば、後ろからもアタリがわかるほど明確なものでした。私は酔っていて、目も疲れていて、半ば心が折れかかっていたので微妙なアタリにも見えましたが、直前の見逃し含め明らかにへららしいウキの動きではあったと・・・。オデコを免れただけ良かったかもしれません。

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翌日の雲の状態

 宿泊先のホテル亀山城では、女将さんが明日の宿泊はキャンセル(無償にて)で良いですよ。との言葉を頂くも、後ろ髪を引かれる思いで翌朝早く帰路につきました。

 冒頭の15年前に野村ボート店内で見た衝撃の50pのへら師、実は一昨年「偶然にも」私の秘密のホーム釣り場でお会いしました。(2012年7月23日の釣行期参照)
 このほか、亀山湖でお会いしてから上野沼(茨城)でお会いしたへら師や、某インストラクターな方、千葉の北部手賀沼・印旛新川や、茨城なら笠間湖の話題含め、世の中は(巨べら釣りの世界)本当に狭いものです。今も昔も当然ですが、それだけヘラブナ釣りの世界、特に巨べら限定だとこのジャンルは『あまりにも狭い』のかも知れません。

 そして、やっぱり毎年でも行きたい亀山湖。

−2018.06.08(木)更新−


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posted by big51 at 21:54| Comment(0) | 番外編/亀山湖

2012年05月03日

亀山湖 その2

舟での巨べら釣り

 舟を借りるには、折木沢ボート/ボートハウス松下/野村ボート/つばきもと/よりとも/ときたボート/亀山水産センターなどがあり、私自身は松下・野村・つばきもと・よりとも以外から出たことがないので『巨べらのボート釣り』は素人同然である。

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画像は同行のT氏(笹川の橋の下)


 この日(2011年9月)2泊3日で2日目によりともさんから出て、笹川方面にて3人で竿を出したが、T氏が納竿1時間前にやっとの思いで40p級を釣ったのみ。
 ほかの常連の方は、45〜49pを複数枚得ていて、透明な巨大ビニール袋に大切に格納して桟橋にて順番に検寸されていた。当たり前かも知れないが、皆さん尺半以下は相手にしていないので、尺半以上のみを持ってきていて、その検寸シーンでは本当に羨ましく感じた。皆さん、良い結果を出されていた。

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T氏の初のボートでの釣果(40p)


 私はと言うと、19・17・15尺まで3回竿を変えて1本半〜4本半(ちょうちん)まで探るも、へらのアタリを見ることなく、納竿時間ぎりぎりまで粘ったものの、見事にオデコ・・・。
 通ってポイントを見極めない限り、当たり前だかそんなに簡単には『巨べら』と出会えない。

 
 翌日(遠征3日目)に、陸っぱりで型を見たが納得の行くような釣果は得られ無かった。
結果、3日で1枚前回公開の44.0p1枚のみだ。

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画像は同行の羽さんの43p


 この翌週、再び羽さんと二人で亀山湖(陸っぱり)に挑戦したが、二人とも見事に返り討ちであり、2日間やってオデコ・・・。ブルーギルが当たる程度。釣り方は、16〜17尺での宙であり、マッシュ主体の大バリ・大エサでのもの。以前は両ダンゴ(麩系の柔らかめ)一辺倒で、尺1寸〜尺3寸の数釣りでも満足まで来たのだが・・・。

 野性味たっぷりで元気のよい尺半が出れば1枚でも満足な二人だが、またまた寂しい結果となった。


 今日は大雨が降っており、ホーム釣り場は水を落としていてしばらく釣りにならず、加えて千波湖もハタキから1週間経っておらず可能性『0』である。エサ(マッシュ)を調達して、明日はダメ元で2回目ハタキ前の『美形巨べら』を狙いたい。
 亀山湖に負けない美べら(超美べら)が存在し、圧倒的に数は少ないものの、50p超級も相当数確認できている。
尺半級は釣れれば混じる。この連休中に1回か2回はチャンスがあると信じたい。



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posted by big51 at 11:19| Comment(0) | 番外編/亀山湖

2012年05月02日

好きな釣り場(亀山湖)

亀山湖(亀山ダム)

 私がへら鮒釣りを始めて、一番思い出深い釣り場を言えば間違いなく『亀山湖』だ。
そして、もう一つがあの『印旛新川』である。

 亀山湖には、かれこれ20年以上にわたり、毎年通っているが、ほぼ陸っぱりであり、加えて真夏から秋が多いため、おでこも少ないが爆発的な釣果は得られたためしがない。

 
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お気に入りポイント(画像は釣り仲間の羽さん)

◆減水しないと入れないポイント◆


 昨年の秋口に久々に舟で笹川(笹川は初挑戦)を攻めたが、対岸で48p〜49pが出ていたものの、私も羽さんもオデコとなり苦杯をなめた格好。同行のT氏が40p級を何とか1枚という厳しい結果であった。

 そして、翌日はお気に入りポイント(陸っぱり)で、何とか44pを仕留めたが念願の尺半Overは見ることが出来なかった。

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鱗の揃った美形の巨べら(2011年9月)

■clickで拡大出来ます■


 画像は、私が釣った44.0p(17尺で2本半の宙・エサはマッシュ)だが、かなり強烈な引きでスリル満点の釣りであり、魚も綺麗で本当に申し分ない。
 高速道路の料金やらガソリン代やら宿泊費で、お財布にはかなり厳しいし、加えて往復7時間以上、いや8時間は見ないと無理なわけだが、それだけの時間を掛けても価値のある釣り場だと思っている。

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状況でこんな半べら?も釣れる(同行のT氏)


 今年は仕事の関係で(かなりの不景気+存続の危機)遠征は無理そうであるが、私の中では何度でも竿を出したい魅力的な釣り場である。



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posted by big51 at 20:43| Comment(2) | 番外編/亀山湖