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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2018年04月06日

パトロール!


明日勝負に出ます!

 第2ホーム釣り場接岸中

 今朝は仕事前にパトロール。
1回目の小規模ハタキ終了から1週間+1日経過、昨日から想定通りに2回目が始まりましたが、口を使うへらは少ないようですし、スーパージャンボも少ない印象。今朝(小規模のハタキ2日目)も尺級から尺2寸が追いかけっこ・・・・。釣り仲間と会話して8時過ぎに戻ります。

clickで拡大出来ます。
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この界隈は異常なし・・・

4月中旬がベストなポイントですが、今朝の時点でへら師は皆無



5時半〜8時でもアタリ少ないと・・・

 今期、数釣りなら出来ているこのポイントも沈黙・・・知り合いが3名、早朝から餌打ちしていましたが、顔を見ていないとか。竿の長さやポイント含め、時間帯もありますし、今日も10時過ぎからでしょうか・・・。


clickで拡大↓
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今期は小型の40p前後しか釣れていません・・・。
桜は完全に散りました。散った直後が毎年のベストシーズン!

 昨夜から今朝に掛けて降った雨で、食いが立つかと思いきや、好地合いの来る時間帯で竿は立っていません。水温が上がり、波が立つ(風での波)か、コイがハタいて濁る等の3拍子が揃わないと厳しいイメージ。それより何より、尺半級以上の型モノが接岸せねば狙っても釣れません。今朝のパトロールの結果は、いよいよ今夜から明日に掛けての大ハタキ、もしくはハタキ前の食いが立つ条件が近い印象でした。今日6日・金曜日は、予報では約8メートル超の大風が吹き荒れます。南南西の風+気温上昇+風による水の攪拌での濁りに加え、程よい降雨の影響で、またとないチャンス。気温も明日は18℃と言う事で、雨上がり+曇り空で2回目ハタキ直前(本ハタキ直前)のベストな状態。楽しみです。
 準備を怠らず、残った仕事を片付けて、今夜も早く寝ることに致します。


・○○へら研の○○さん、へら鮒のお持ち帰りはご遠慮くださいね!
・産卵期のへらを『フラシ』に入れないで下さいね!!
・見知らぬへら師3名確認、フラシは降りていませんでした。




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posted by big51 at 10:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 第2ホーム釣り場

2017年12月02日

アタリは1回のみ



大苦戦の第2ホーム釣り場



 先日の鯉地獄から、再び第2ホーム釣り場へ向かったのが10時過ぎ。ポイントもエサも同様で、そして、餌打ちは11時18分から。穏やかな陽気で、防寒着が邪魔なイメージ。相棒の羽さんも隣で15尺。


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徳用マッシュB+新べらグルテン@+いも少々

 お気に入りなへらグルテンLLを切らしていたことに気がつかない愚かな釣行となり、マッシュベースの弱めのグルテンエサ。両グルテンと言うより、マッシュ主体のイメージです。前回のように鯉地獄は勘弁ですから・・・。

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竿は15尺を継いで、概ね118pの水深を共ズラシにて。

 餌打ちから2時間半、私は何もアタリません。隣の羽さんが「アメナマ」を口切りに大鯉を3本、鮒系は無反応です。そして、迎えた14時少し前、日差しがウキよりも右に傾いて『トップ』が見やすくなった直後に『ストン』と2節入ります。前触れ無しの突然のアタリも、集中していたので見逃しません。

   しかし・・・

      招かざる客が!!



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 13時56分の初アタリは・・・

70pに迫るアメリカナマズ・かなり強い引き!


 これを釣ったら魚っ気も消え、泡づけも無く、ただただ淡々と時間だけが過ぎて行きます。相棒もその後は何も変化無しで、遂に16時を迎えてしまいます。途中、第3ホーム釣り場の主Y田さんが登場し、3人で(Y田さんは仕事帰りで竿出さず)お話ししながらの釣りでしたが、日の入りを迎えてギブアップです。

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16時7分に最後の1投も、全くの無反応・・・。

 鮒系の回遊はありませんでした・・・。
もし回遊してきていたとしても、極めて少数で有り、アメリカナマズや大ゴイに怯えてエサに興味を持つことが無かったのかも知れません。モジリは当然のこと、日の入り前でも『泡づけ』が有りませんでした。
 加えて、14時過ぎの一番期待できる時間帯で『魔の東風』が吹き始め、悪い予感はその通りに・・・。9割以上、それ以上『東』が吹くと外道すらエサを喰わない印象で、春でも夏でも『東』が吹けばオデコ確定みたいな感じですから、吹き始めた時点で覚悟はしていました。


 と言うことでアタリは1回のみでした・・・


 明日は心機一転『土浦ドッグ』に初挑戦です。
ハラハラ・ドキドキのお初釣り場、色んな意味で新鮮です。勿論、相棒も初挑戦ですし、帰りは二人で上州屋に小物とエサを調達に・・・。朝、7時に迎えに来ていただけるとのことで、明日は08:30〜09:00の間にポイント確保と餌打ち準備となりそうです。日の出からの餌打ちが理想ですが、あまり気合いを入れすぎると『万一の時』の落胆が大きいですし、のんびり肩の力を抜いて釣りを楽しもうかと考えています。遠征ですし、お初ですし、竿は13尺〜21尺まで準備し、エサもダンゴ系からグルテンまで詰め込んで霞ヶ浦産のへら鮒釣りを楽しもうかと。
 狙いは勿論、何時でも何処でも尺半ですが、明日はそんな強気な釣り(高い目標)では無く、まずは40p級からと言うイメージで現場に向かいたいと思います。そして更に新しい『玉網』も準備します!
 鯉やナマズでは無く、今度の『玉』では最初からへら鮒を掬いたいですね(笑)



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posted by big51 at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 第2ホーム釣り場

2017年05月25日

千波湖情報凍結


今更ながら・・・

 やっと気がついた愚かな私・・・・。
ここ2週間、とにかく現在・過去を含め、遠方/近隣含む色んなへら師や巨べら狙いの仲間と仕事の合間、昼夜を問わず悩み語り合いました。結果、一番悪いのは『最初に情報発信した私』であって、撒いた種は自分で刈り取らないと・・・と言う結論です。


 現在、皆さんが知る通りに各地の野池、沼、ダムで『釣り場の巨べら化』が進んでいる一方、外来魚や環境含む様々なプレッシャー(場荒れまで含め)から、尺半級は多数存在していても『口を使いません』ね。で、言葉は悪いですが、「にわかの巨べら狙い」の一部が、『スレ』た『掬った』か何かは別として、実は喰ったのかも知れませんが、昨今のプチ巨べらブームに乗っかって過剰な情報発信で『釣り場を破壊』しているという現状があります。これは、千波湖に限らず様々なローカル釣り場に当てはまります。


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 たかが20年前後の巨べら狙いの私も、昨今のSNSの便利さと怖さ、色んな意味で思い知りました。このままなら、若いへら師(20代〜40代)が我々の年代や、もっと言えば定年を迎えた頃には「釣り場が消滅」しているかも・・・と危惧します。
 何度も書きますが、茨城なら県央地区に限らず、野池の殆どが釣り禁止(立ち入り禁止)の現状。巨べらで言えば笠間の飯田ダムのような、本当の意味において難攻不落の釣り場は別として(実際釣れませんし、ヘラブナのアタリを見るのもほぼ奇跡的)、アクセスが比較的簡単で釣り座確保も簡単な釣り場、そこに尺半やら50上やら・・・と情報を出したらすぐにパンクするのは当たり前。

よって、今後の千波湖情報は凍結致します。


 誤解無きよう表現すれば、専門誌「へら専科」に掲載されたからではありません。例え、掲載されても大きな影響なく(とにかく浅いし、まず汚いし、ハクチョウやコクチョウは邪魔だし、春しか釣れないし、接岸しても尺半はスレが9割だし、何よりギャラリーが多すぎるし)、実際に1度か2度でも竿を出せば「人によりけり」も、もっと良い釣り場はあると言う結論になりますね。

 20年以上前に『週間へらニュース』に掲載され、確か野○宮APCと記憶しますが、全面釣り可能な(現在は湖面の半分が禁止)時代、都内の有名ヘラブナ釣り研究会?の例会が入るほど賑わいましたが、見ての通り現在は面影はありません。


 最近ならあの阿左美沼の一件、そしてちょっと古い話で言えば亀山湖の長崎、茨城で言えば「不動谷津」「上野沼」、そこをホーム釣り場として通った 面々、そして知る人ぞ知る・・・のローカルエリアは巨べら釣り師にとっては、あっという間に全国区?とまで言わずとも話題を呼び・人を呼び、そして魚もスレてハタキ中に常識外れの極太仕掛けで引っかき回されて大変なことになりました。

 こんなことを書いていますが、所詮は個人のブログですし。更に言えば見るのも去るのも自由です。共感できる出来ないは別として、情報発信する側のへら師(釣り師?)にはご一考いただきたいと節に思います。

 画像は、今期看板が変わったので掲載しますが、水戸市と管理協会が『ご協力を・・・』と目に付く場所に設置するも、一日釣りをしていると解りますが、相も変わらず20〜30人以上が毎日セッセとエサ(食パンを買ってきて与えているようです)をまき散らしています。鳥類に人間用の加工食品(食パンなど塩分を添加した小麦粉からの加工品は実は危険なエサ)を、我が物顔で与えている現状・・・。愚かとしか言い様がないのですが、危険性や看板設置の本当の意味に気がつかない面々は、今後もそのような行動を止めないでしょう。民度が低いと言うか、平和ぼけというか、バカなだけなのか、はたまた『日本語や漢字が読めないのか』は置いておき、マナーとかモラルとかそういう類いの最低限のことが理解できないようです。

 猛威をふるった鳥インフルエンザで、今年の3月10日前後まで「立ち入りの自粛・そして100%釣り禁止」だったあの『千波湖』。
のど元過ぎればなんとやらで、一般市民はルールを守らず餌捲き・・・。そして、一部のへら師(へら師という表現自体が怪しくも)も禁止期間に竿を出したり、情報を流したりと『愚民ぶり全開』でした。禁止釣り場や禁止区域・釣り禁止期間に尺半を何枚釣ろうが、例え50上を釣っても意味は無く、スレた尺半を喰っていたことにするような輩・へらと何かの合の子を巨べらと主張しちゃうような輩と何ら変わりません。

 愚痴が過ぎるのでこの辺にしますが、壊れれば二度と再び戻らない貴重な釣り場を自ら『荒廃させるような』情報発信は一切無しとすることに致しました。千波湖に限らず、その地元の長老含め、四半世紀ここで毎年春が来るのを楽しみにしていた常連の面々、地元の真面目な若手へら師(今や珍しい存在)の怒り・悲しみが手に取るように解りました。愚かな私をどうかお許し下さい・・・。

 とは言っても、過去記事を削除したりブログを止めるようなことは致しません。何故かと言えば、自信を持って真実を書きましたし、何より思い出だし、そして釣ったへらの型も数もデタラメ(口に掛かっていますし、平日の一人釣行や、一人離れて見えないところで釣ったわけでもありませんし、現認者無しの記録ではありませんから)では無いので、現時点ではそこは絶対に引けません。当然有名になりたいとか、人より目立ちたいとか、そんなことは毛頭無いし、ただただ無意味な情報発信は慎もうという事です。

 もしかしたら全て削除するかも知れませんが、本音を言えば五里霧中・暗中模索と言ったところでしょうか・・・。




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posted by big51 at 21:12| Comment(4) | 第2ホーム釣り場

2017年05月16日

「覆水盆に返らず」


釣り場晒しの私の考え

 昨日と一昨日の記事より、再度私の考えを・・・と思いましたが、結局は結論が出ず「あとで後悔するなら余計なことは書かない・言わない・公開しない」と現時点で再度考えています。



Clickで記事に飛びます!





覆水盆に返らず

 覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)は、ことわざの一つで、思えば30年くらい前、僅か8年ちょっとのサラリーマン時代の時、先輩(と言っても2コ上で実質同期・そして傾き者も尊敬に値する面多数)に良く聞かされていたことわざ。由来は「一度 離婚した夫婦は元に戻ることはできない」が転じて「一度起きてしまったことは二度と元には戻らない」と言う意味と知った(学がないので)のはしばらくしてから・・・

 結局、「あとで悔やまないように日頃から十分に考えて行動しろ」ということです。既に、ホームページやブログ以外のSNS上で拡散してしまい、駐車スペースまで晒されましたので、地元のファンには申し訳なく思います。と言っても少数ですが、少数だからこそ『黙認』・『大目に見ていただいていた』と言うことで、県外ナンバーや不特定多数の駐車が引き金になりそうです。現状維持としても、日祭日ならまだしも「平日」は100%OUTでしょう。

 と言うことで、しばらくは千波湖の記事を自粛します。

 千波湖へら情報を過剰に発信しているという心当たりのある人には、個人の自由であり制約することは出来ませんが、せめて当ブログの『ホーム釣り場』は持ち出さないよう心得ていただきたいと思います。そして、何より自分で(自分の足と感性で)釣り場なりポイントなりを探して、そして自分の判断で行動して下さい。専門誌や人の後を追っていても「進歩も発展も向上も無い」と言うことだけは周知の通り。まして、これからの若いへら師の見本にならずして『へら師以前に』・・・と、気がついてほしいものです。たかが趣味だし遊びです。されど思い入れのある遊びなのです。取り返しが付かない事態は回避せねばなりません。


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posted by big51 at 23:57| Comment(6) | 第2ホーム釣り場

2017年05月15日

昨日の続き


千波湖が危機!昨日の記事の続き

 へら師含む釣り人の駐車場問題、ゴミの問題・・・。そして全面釣り禁止へのプロローグか。古くからの巨べら釣り師の悩みは、釣り場が有名になる(巨べら実績・情報公開)と、ライバルが増えるからと言う単純な事では無く、情報独り占めとかの低レベルな事でも無く、下記の悩みが・・・。

1.ハタキ場で産卵中のへらを短竿で引っかき回す。
2.夜明け前からの場所取りや、ナイターでのトラブル。
3.駐車場(不法駐車)・駐車スペースの確保に困惑。
4.釣り場での事故で釣り禁止に直結。

 昨今のにわか巨べら師増加(有名釣り場は例外なく増えています)で、色んな問題が出ています。にわかだろうが何だろうが、実質何処も大型化しており、尺半はおろか50上も棲息する水域が増えました。しかし、負け惜しみではありませんが、50上は口を使わないし尺半にしてもへら師のエサを喰う個体は減少している気がします。

 にわか巨べら師と言えば、言葉は悪いですが、巨べら釣りの世界に入って2年とか3年とか、あるいはざっくり言えば5年間位は、特に熱くなりすぎる時期。とにかく50上をつりたいし、人より大きなもの、多くの尺半を目差すはずです。当たり前です。で、個人差はあるものの自慢したい・人に言いたい・・・。人それぞれですが、想像するところついつい『スレ』を計って釣った事(喰わせた事)にしたり、それをSNSに投稿したり自慢したり・・・。それだけなら百歩譲って、悪いことでも何でもありません。(個人的に思うに、スレ取りを釣った事にする行為は、極悪人と思っています。それで亀山や相模湖に行かなくなりました)気持ちはわかりますが、一握り(この釣り場では実質一人か二人のようです)のそういう輩が、このままならば「これから大惨事を招くことになる」と気づいて欲しいですね。

 このままだと、これからの若手のへら師(10代〜30代を最近は見かけます)が巨べら釣りどころか、野のヘラブナ自体と遊べなくなる日が早まります。釣り禁止になれば、元も子もありません。茨城では、私の住む水戸市界隈・笠間市界隈は殆どの野釣り場が釣り禁止です。以前にも書きましたが、それは釣り人の自業自得です。


 今日、複数の『巨べら仲間』から

連絡をもらい、唖然呆然な事実

耳にしました。


  私の環境ではそれを見る事は不可能ですが、ある『SNS』で水戸の千波湖の事なら何でも聞いて欲しい的なニュアンス、何でも知っていて・・・、巨べらもこんなに釣って・・・的なコメントがあるようです。(詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい的な) 

 周りに聞けば、その彼は業界人気取りになってしまい、エサの詳細・ポイント詳細・仕掛けや浮子、その他諸々で宣伝と言うより、自慢と言うより、ある意味情報発信を勘違いしたあべこべな書き込みのようです。それを目にした県外の『へら師』が本気にしてなのか、毎週過去に一切見かけない「誰かしらが竿を出している」状況(現に私も60代後半の巨べら師と遭遇しています)で、良くも悪くもこれが続けば確実に冒頭のパターンです。

 私も人のことは言えない部分もあって猛反していますが、私は不合法な駐車スペースもまず知らせませんし、千波湖の詳細を公開するので連絡を欲しいなど言うことは一切致しておりません。更に、『スレたへらを釣った事にしたり』・『釣果の水増し』もする必要も無く、当然したこともありません。

 釣行を促す『煽り記事』『煽り情報』的なものも一切発信していません。

 100歩譲って、事細かく情報発信しても個人の自由としましょう。しかし、それも限度があり、駐車を認められていない(地元の少数が黙認していただいて駐めさせていただいているような駐車スペース)場所を紹介したりとあり得ない事例がありました。その他、諸々ありますが、本日はこの位で・・・。

※見ていただいている方々が勘違いしないように追記致します。

 県外からでも、遠くからでも是非来てみて下さい。確かに50上はゴロゴロおりますが、それ以前に43p程度までしか餌は喰いませんし、尺半級はまず9割スレです。短竿でデカマッシュで時間1〜2投の釣りでは刃が立ちませんし、逆にバンバン打っても全く効果がありません。浅いし風に弱いしコイやカニやカメにアメナマもニゴイも多く、まじめにオデコは当たり前です。働き盛りの尺級はほぼ釣れません・・・。そして現実的には春限定です。環境破壊と薬剤散布、増えすぎたコクチョウとハクチョウと、エサやり禁止のはずのそれら野鳥にガンガン食パンを投げる無法者の数々。大袈裟な情報発信をすると言う自称巨べら師(水戸市在住?)含め、水戸市民として恥ずかしすぎます。

 また、正規の駐車場は沢山ありますが、巣離れ時期(梅祭り)は有料であり、釣り可能区域(禁止区域以外)は道具を担いで歩きます。現状、黙認中の駐車スペースも来月からはロープが張られる模様です。(再び閉鎖の情報) 


 ご意見、ご感想を頂けたら幸いです。
この時間(0:30分過ぎ)まで毎晩仕事をしているため、確実にご返信が遅れますが、反対意見にも耳を傾けたく思います。そして、私自身も『千波湖』の記事を取り下げるか削除するか迷っています。事の発端は、間違いなく『私』ですし・・・。
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posted by big51 at 23:57| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2017年05月12日

判定は『?』


へら専科デビュー(笑)

 約10年ぶりに『偶然』にもあの専門誌を購入しました。
某釣具店で、マッシュやレインウエアを仕入れに行きましたが、ゴールデンウイーク突入でなのか、妙にレジが混んでいるので、買い物かご片手になにげに書籍コーナーへ・・・。目に付いたのが「へら専科」の2017年6月号。表紙はともかくとして、ペラペラと捲ると4ページ目に『伝説の幕開け』のタイトルで、飛天弓頼刃またたきの広告。私がどうしても欲しいと思っているその竿。その広告は、あの亀山湖(私が心から大好きだった釣り場)でなんと51p。釣り人は「シマノ」へらインストラクター・萩野孝之氏・・・。書籍は買ったし、詳細は公式サイトに掲載されているので、当ブログで取り上げても良いのかと・・・。で、私は「けしてシマノの回し者」では御座いません(笑)

 そして冒頭の10年ぶり・・・というその10年前は、へら専科の2007年/4月号を購入していて、購入理由としてはやはりあの亀山湖の記事であり、当時は熱を上げて通っていた(と言っても春に少しと夏に2泊3日とか)こともあって、夢中でむさぼり読んだ記憶が・・・。
 で、もう一つの大好きな釣り場、思いで深い千葉県八千代市『印旛新川』の記事があって、これまた偶然にも私の悪友?『仙台のおんちゃん』氏が、この業界で唯一尊敬している?というあの伊藤さとし氏が監修。
 あまりに厳しい印旛新川の釣り(記事)では、何かの罰ゲーム?のコピーが心に響きました。厳寒期の巨べらはプロ中のプロでも手強すぎるという事ですね。で、編集・まとめはへら専科の戸張氏と言うことで、記事や写真は勿論(当然のこと)のこと、そして豪華なカラー記事でした。



良くも悪くも千波湖がへら専科デビュー!


 その10年ぶりの専門誌を手にするも、あまりの忙しさで読まずに車に放置。その翌朝、相棒の羽さんに迎えに来てもらい、某釣り場(非公開・秘密の釣り場)へ向かう途中、助手席の羽さん(車を出して頂いている以上運転はいつも私)千波湖の記事発見!


へら専科 千波湖03.jpg

【clickで拡大できます!】

 2017年5月現在、約45年〜50年間、春の千波湖を専門に攻める主、『八百屋の羽さん』も驚きを隠せない(笑) 
 私自身も、ここでは約四半世紀前から50上級を確認(喰わせてませんが)しているも、その間一度だけ南岸が『週間へらニュース』に取り上げられたことがあるのみ。もしかしてこれは快挙か(笑)
 週間へらニュースと言えば、30年位前に印旛新川で、とあるAPCの方からの取材を受け、当時夫婦揃って(当時の妻は仕事も遊びも私と一緒、思えば24時間一緒でした)ヘラブナ釣り関連のメディアデビューを思い出す・・・。まぁ、40上どころか35p級しか釣れなかったものの、6〜7枚絞っていて「確か?」カラー記事で載っていたような・・・。


へら専科 千波湖.jpg
【clickで拡大できます!】

 と言うことで、ここ超の付くマイナー釣り場・・・。
そして驚くのが、これまた偶然にも上記記事画像の中央(エサの画像の上・2日目の文字付近)にシマノの赤いへらバックを背負ってポイントに向かう『怪しい人影・・・』



へら専科 千波湖02.jpg
私が通過したその時、アメナマの洗礼を受けていたのが元編集長の戸張氏?

【clickで拡大できます!】

 私のへら専科デビューは『後ろ姿』が偶然にも写り込み、なんとカラー記事に掲載されたのでした・・・。しかも戸張氏が絞っている真っ最中。へら(巨べら)だったら最高だったのですが、千波湖はこの時期普通にオデコか良くてスレなので・・・。


本日のタイトルの「判定」とは

 さて、今日のブログのタイトルの「判定」とは、この専門誌のこの記事の締めくくりに、興味深いことが書いてあったから。エキセントリック調査団による千波湖実態調査結果は3日間の釣果が『0』であり、判定は千波湖にはヘラブナは棲息していないということで、今後野釣りガイドに千波湖を掲載するのは控えた方がよいだろう。でした。(笑)
なんと正直な、正確なメディアなんだろうか・・・。まじめにそう思いました。

 で、最後の最後に「見え透いた嘘と言うよりこれ偽証罪でしょう」とあって、ある意味本当にセンスのある記事だと思いました。
 当日、釣り場にて団長とはつゆ知らず、失礼にも生意気にもお声がけした一件はこの場を借りてお詫び申しあげます。(2017.04.09釣行記参照)←click

【↓clickで拡大できます!】

へら専科 千波湖000.jpg

羽さんが当日、身重で貴重な48p級の恋路を邪魔しました。

 当日、私も羽さんもSさんもオデコ。若手のホープT松さんが尺半に届かない2枚、いずれにしても釣れない(ほぼ9割以上はスレ)・喰わない厳しい1日ではありました。この前日は尺半のスレと口は38p級、その1日前は画像のへらと同等のタイプで、約1p小さいのが喰ってくれましたが・・・。


ヘラブナ釣り専門誌

 野釣りオンリーの私でも、丁度10年前に月間へらが廃刊になる迄は、毎月3誌を買い続けていました。『へら専科』・『月間へら』・『へら鮒』の3誌。廃刊になると言うことで、ある意味こういった媒体から読者が離れると言うことが多々あります。それどころか、カメラマンやライター含め活躍の場が失われたりと良いことはありません。業界の停滞の引き金になり得るというイメージすら。と言うことで、巨べらファンも嘘しか書かない新聞よりも、出来れば『専門誌』を買いましょう。あの巨べらではありませんが、一発でコイとへらの中間個体を見抜けないなど言語道断。(とある有名釣り場の記事)買う価値はありません。更に言えば、廃刊になった月間へらでも、マブナっぽい魚や、所謂「合べら」をヘラブナとして掲載されていた事がありました。もう25年以上経ちますが、当時熱血漢の私は若気のいたりもあって月間へらの編集部に抗議したことが・・・。勿論、後日反論として『ヘラブナ』に違いないとか(忘れましたが、確か電話か手紙が来ました)とありましたが、今でも個人的には迷ったら「違う」。「写真を撮って焼いてみたら違う」ってのは実感していて、『ヘラブナ』じゃない魚を載せた専門誌という印象は深く残っていたりします。


 次回は、これまた偶然にも『とある釣り場』で出くわした件を・・・。なんと、今度は『へら鮒』(株式会社へら鮒社)の6月号をひょんな事で「釣り場で」頂いてしまいました。言ってみれば偶然にも程があります。

 明日は仕事ですが、大荒れ+大雨・・・・。もしかして最後の接岸、最後のハタキ?
早起きして釣に行く予定も、それ以前に起きることが可能なのか、土砂降りでも竿を出すモチベーションが保てるのか。幸い、車はあるものの女房は仕事だし、娘は学校で11時30分過ぎの帰宅。17時からは歯科医院を予約中・・・。
 釣りどころではないのか?それとも仕事も歯科医院もキャンセルで『釣り場』に立つか。


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posted by big51 at 22:55| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2017年04月11日

花満開!


今日の千波湖

 今期もこの時期、必然的に千波湖ストーカーになったBig51ですが、仕事の合間に見てまいりました。へら師は皆無、へらも皆無、モジリも皆無で午前11時時点で無い無い尽くし・・・。昨日までは気配があったとかですが、今日は何もありません。

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桜は満開でした。

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今後の本命ポイントも閑散としています。

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次は桜が散る頃か・・・

 まぁ、ゆっくり休んでもらい、次回に期待でしょうか。
今期は実質4月1日(土)に小規模ハタキがあり、翌日は何も無し・・・。辛うじて型を見ましたが(後日UP予定)へら師自体が私と羽さんとT松さんの3名のみ。お二人は残念・・・でしたが、私は何とか型だけ見た程度。間髪入れず3日の5日(水)から再びハタキに突入も、昨日と一昨日の記事の通りの結果でした。


そして高い壁・・・

 今期は、尺半OVERの口火を切ったのが、ここの主の羽さん。3月下旬に45p上を皮切りに、40p級なら1日12枚の記録も・・・。同時期に、最長老のSさん親子(80代と50代後半のコンビ)が最大46pで、次に石岡のTさんが45p以上1枚含む複数枚・・・。あとは、常連含めて殆どがMAXで42〜43p止まりであり、38〜41pがアベレージサイズ。スレ(全くの無意味も)なら48.5〜47.5pが既に10枚以上というイメージでしょうか。

 いずれにしても、毎年のことですがどの釣り場も同じように平日組みが圧倒的に釣っていますし、尺半上は平日以外だと皆無に等しいです。(4月11日時点)

 また、今期は私自身50上を確認しておりません(目視・黙認・遭遇無し)ので、どうしても期待してしまいます。47p迄は食わせても、それ以上が無く、たった3p。されど3p、どうしても3pの高い壁を超えられません・・・。毎年花満開から散る頃に掛けて、ひいき目に見なくとも50〜55p級が溢れんばかりに接岸しますが、今期は現時点で全くそれがありませんでした・・・。今晩もまじめに夢に出てきそうです(^^)

 ではまた!



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posted by big51 at 22:28| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2017年04月10日

千波湖ハタキ終了


昨日の続き(水戸千波湖釣行記)

 4月7日(金)・8日(土)・9日(日)と3日間、千波湖にて竿を出し「乗っ込み期の釣り」を楽しんだわけですが、ハタキ初日は5日(水)でした。例年なら例えば水・木・金と3日で終わって、土日は魚が居ないというパータン。今期は、天候がおかしいのか何がおかしいのか、連続して5日もハタキがあり、ここ3日は雨模様でそんなに冷えない・・・。なので5日もダラダラとしたのかと思っています。また、今後の記録のために書き残しますが、接岸初日(ハタキ)が小潮で、翌日が長潮で、3日目の金曜は若潮。

 そしてこの土日は中潮でした。で、逆に大潮は今日からと(今時点で外は満月が煌々としています)言うことですが、ハタキは終了している模様です。パターンからして、今日を含め10日後で、その時は再び小潮・小潮・長潮・若潮で2回目が始まるのかな・・・・と。

 さて、昨日の詳細。

昨日4月9日(日)は、朝からしとしと雨。前夜に、甥っ子の高校入学と娘の中学入学祝いで弟の自宅で宴・・・。親父と3人でボトル2本+日本酒+ハイボールで深酒。女房の運転で自宅にたどり着くも、寝室に入れず1Fの事務所(職場)の床で熟睡。板の上で5時間も寝たら体はコチコチです。激務に耐えた体も頭も限界で、釣りも2日連チャン・・・。それでも7時に起きて8時には千波湖へ出撃。秘密の駐車場(一応平日も含め一般には駐車禁止)に車を止めると、見かけない水戸ナンバーと足立ナンバーに加え、羽さん・T松さん・Sさんの車を確認・・・。今日は流石に日曜日、入ってます・・・。

 相棒の羽さん(千波湖・桜川の主)含め、T松氏(不動谷津ダムのエース)とS氏(飯田ダムの準スペシャリスト)が雨の中一級ポイントに陣取る。

羽さん・Sさん・T松さん.jpg
水の動きがあるポイント・魚が止まる障害物が存在するポイントが鍵だ!(clickで拡大)

  そして、浅瀬の東岸には総勢6名様ご一行・・・。
手前では見知らぬ方々が竿を振る。奥は3人も遠いので中央の二人に声を掛けると、前日土曜に出会った高校生兄弟。短竿で一心不乱に餌打ちをしていたのです。一人はカッパでノーパラソル。一人はピーチパラソルで並んでいます。

A氏と高校生兄弟二人組.jpg

 で、東中央は昨日私が入ったポイントにて(尺半のスレ+38pの小べらのみ)シマノの赤いパラソル(私愛用のシマノシャイニングレッドのパラソルより2ランク上のパラソル)のオーラを纏っていたベテラン。この時は誰だか解らず後ろを素通り・・・。

業界トップクラスの名人.jpg
羨ましくも普天元独歩の竿掛けに、最新の飛天弓 頼刃またたき?


へら専科の大御所さん.jpg
それはそうと、桜が満開直前で美しいです・・・。 

 そしてジャンボパラソルの下でちょっと業界の人っぼい完全装備のお二人。その後、明らかに一般の人が持たない『一眼レフ』で・・・。後に青パラソルの方にお声がけすれば、今期2回目で先週か先々週南岸で竿を出したとか・・・。私が来た時は丁度『巨大アメナマ』を掛けていた時でした。取り込み中なのでお声がけせず、そのまま北岸へ向かいました。

 T松さんは夜明けから、Sさんも6時前からとのことで、羽さんに至っては30分前からとのこと。そして誰も『竿』を絞ること無く、へらの接岸も少ない上に、雨+風・・・。更には最初のハタキから5日目の朝・・・。最悪の日曜日だ。

 午前8時20分からの餌打ち開始。
竿はシマノ朱紋峰攻の15尺。道糸1.2号でハリス0.8号、鈎はヘラ鮒スレ9号。エサはマルキューの徳用マッシュで、もじりと赤へらで締める。グルテンを加える時はお気に入りのへらグルテンLL。しかし、打てども打てども気配無く、打ち始め1時間目から『悪い予感』・・・。

 そんな中、総勢9人で一番最初に釣ったのが『高校生コンビ』で、本当に恐れ入りましたという感じ。サイズこそ尺半に及ばずも・・・。そのうちSさん撤退(所用のため)、羽さんも大粒の雨と強い風で一度断念して納竿。北岸はT松さんと私のみ・・・。Sさんは尺半複数枚をバラすも40上1枚。T松さんも1枚釣った模様。11時頃までに風雨とノーアタリに苦しみ、昨日の酒も残っていたり、日頃の疲れから『ウキ』が見えず、釣れる気がしない。更に、一昨日・昨日と13尺で釣っていたので、80pの水深で15尺は『風雨の中』だと余計に見えない・・・・。言い訳はこれぐらいにしますが、なんと言っても2日前に47pを仕留めた安堵感(5回の釣行で延べ5枚+今期初の尺半)から、モチベーションが今ひとつ。

 合計5回目も初回に43〜40pを3枚、オデコの次に34p、そして41p、オデコを挟んで47p、翌日38pで7枚見ているものの今日50上がでるかと言えば難しそう・・・。
 そんな中、羽さん復活で早上がりしたSさんポイントで2投目に『49p級・・・』12時頃だと記憶するが、口を開いて49p前後、閉じて厳しく計って48.5p・・・。更に正確にスケールを合わせたら48.3p・・・。それが『スレ』たそうです。現物を見たらあまりの厚みに感動。羽さんも流石にスレなので手持ち画像無しですが、悔しさ爆発・・・。

 結局いつの間にか『高校生コンビ』も納竿して、残ったのが南東突端の超浅場のA氏(ここ3年で目にする例の高校生コンビの師匠さん)、遠征されてきたお三方。私と羽さんとT松さんの7人・・・。結果誰も尺半にお目にかかれずの一日でした。あまりに口を使わない一日でも有り、5日目という厳しい状況も、日の入りまで竿を振り続けられた方々には敬服致しました。

 さて、去年は・・・と言えば。私自身、ブログを未更新で非公開画像が多々ありますが、今頃釣ったのは46.8p頭に7枚程度と・・・。TRさんに49.5pを釣られ(先を越され)良い意味で落胆していました。ー昨日入った桜の横が昨年の私のレコード46.8cm、今期の現時点のレコード(47.0p・現時点千波湖今期最長寸)、2016年4月上旬の49.5p(TRさん)も、この桜並木の横でした。


2016年のMAX.jpg

去年もこの時期散髪に行けずだらしないヘアスタイルの私・・・(Clickで拡大)


2016年のMAX46.8.jpg

美形とは言えませんがグラマラスな46.8pでした・・・。(撮影・現認は羽さん)


 と言うことで、まだまだハタキも1回目が終わった直後。明日は10℃と2月並であり、寒くて冷たい雨も、確実に春になりました。本日において桜は満開宣言だし、今度は散る頃狙い(例年散る頃が一番有望)で頑張ります。
 3日間のまとまった雨で道具も高湿度の為、手入れ手入れ・・・ということで、仕事+釣り道具の整理、そして再来週の本番目差して楽しみたいと思います。

 最後に、その凄い方が振っていた、生で初めて見た『飛天弓頼刃またたき』は見た目も竿の曲がりも一発で気に入りました。ちょっとだけご説明を頂きましたが、やはりこだわりの大型対応モデルに違いありません。超大型に対応すべく、そして穂先抜けの防止策で『タフリリアン』を直付けした穂先を穂持ちからの振出(穂持ち以降は並継らしいです)のようです。言葉は悪いですが、短いコイ竿(振り出し)に3年2組とかで50上を釣っても個人的には納得できません。へらは「へら竿」で釣らないと・・・と言うのが私の本音です。そして、へらはへら鮒の餌(生き餌配合とかコイミーとかじゃなく)で、出来ればマッシュで・・・。

 また、マッシュにへらグルテンLLはやはり王道だったと再確認できたこと、デカマッシュでエサをアンカーにトップをなじませ気味にする釣り・・・。間違っていないと確信できたそんな一日でした。夜は夜で、旧友の仙台のおんチャンと以前から話していた、「マッシュポテトのミキサー掛け」含め勉強になります。



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posted by big51 at 23:24| Comment(4) | 第2ホーム釣り場

2017年04月09日

2017 水戸千波湖釣行記


3日で2枚/47.0p+38p・・・。 015

 久々の更新です。
相変わらず仕事が忙しく、精神異常をきたしそうなそんな中、ハタキ3日目・4日目・5日目の今日、17時過ぎまで楽しんできました。

 3日連続の風雨で悪条件も、金曜日に47.0pと今期初の尺半上を記録・・・。昨日は尺半3枚前後をスレて、やっと食った1枚をバラシて、挙げ句は38p止まりと不満の釣り。今日は完全なる「オデコ」に終わり反省中です。



2017.04.07.47.0.000..jpg

今期初の尺半上(45pしかない?)【クリックで拡大】



2017.04.07.47.0.001.jpg

 下の尾ひれが長いので実測47pあります・・・【クリックで拡大】



悪戦苦闘の3日間
 詳細は後日として、今日はハタキ5日目と通年ではあり得ないロングバージョン。毎年きっちり3日で終わるも今期は魚も少なく、巨べらも異常に少ない・・・。50上がウヨウヨのはずが尺半止まり・・・。ダラダラになる予想です。次回は10日後の19〜20日が有望ですが、その頃には毎年の恒例、出勤前釣行と行きましょうか・・・。

 さて、今日は相棒の羽さんが2日連続で尺以下のへら・・・。スレなら尺半7枚以上。もう一人のT松さんも尺半連発もスレもしくはバラシで41p級のみ・・・・。通称農協さん、飯田ダムの猛者「Sさん」も47.5pのスレ・・・。血だらけとか・・・。で、口は42p級とか。

 と言うことで、今期はなかなか口を使ってくれません。


羽さんスレ001.jpg
羽さんの48.3p【参考画像】/素晴らしいですが・・・。


羽さんスレ002..jpg

掛かるへらは良型も、いかんせん口には鈎掛かりしません・・・

 で、結果は奇しくも? 私のみオデコ・・・。
先週は厳しい中私のみ40上2枚・・・と花を持たせて頂いたので、こんな日もある・・・的に納得してます。で、へら師は昨日知り合った高校生兄弟2人組みと、最近お見かけするようになった地元のA氏、東京方面から遙々遠征の超Big方々が3名、私と羽さんとSさんと夜明けから気合いの入るT松さんで、最悪の悪天候下にて延べ9名。

−結果−

 T松氏・・・2枚42p級(尺半ならず)尺半バラシ
 A氏・・・2枚?/40p級(喰ったかは未確認)
 S氏・・・1枚/尺半上のスレ
 高校生兄弟・・・1枚41p級(未確認)
 羽さん・・・48pOVER〜スレ+尺半のスレ多発・・・。
 尺以下小ベラ1枚のみ
 私・・・オデコ(情けなさ過ぎます・・・)

Bigな方々の最終釣果は不明
(日の入りまで頑張っておられました) 


 さて、3連釣でまともなアタリを見ずに不満の釣りではありましたが、あり得ないような出来事にも遭遇したり、あり得ない方々とお会いしたりと、まじめに凄い一日ではありました。近年野釣りオンリーで、業界に非常に疎い私は、大変な無礼を噛ましてしまいましたが、お許し下さい・・・。

 日頃より連絡を取り合っている幼なじみの「仙台のおんちゃん氏」も、相馬の池で通常ではあり得ない方と竿を並べ興奮気味・・・。勢いで40上8枚も釣っちゃったそうです。(厳しい状況も結果が出たようです)おんちゃんスゴ過ぎます・・・。


▼東側のハタキ場・・・。 Bigな方々ですがけして盗み取りでは御座いません。

2017.04.09.000.jpg

桜はほぼ8分咲き・・・ ある意味最高なのですが(T_T)


 夜は夜で来週遠征予定の高橋君と連絡を取り合い、再来週に変更するよう促しましたが、彼の10年来の先生である小山圭造さんと並んで竿を振っていた様子。教室でもある清遊湖は、この時期と言うこともあって「ガラガラ」とか・・・。当たり前と言えば当たり前・・・。この時期はなんと言っても『野』です!

 ちなみに、この高橋君がここ千波湖では48.3pを97年に仕留め、実質近年までは最高記録でした。とはいえ、もはや50pを何時誰が超えても不思議では無く、夢の先にある55pも視野に入る釣り場ですが、浅いし薄いし食わないし・・・で、本当に難しい釣り場になってしまいました。

 いずれにしても、エサはマルキューオンリー。竿はシマノオンリー、ownerはウキゴム以外は最近使いませんが(グランなど昔愛用・現在も保有)、東レ 将鱗へら等は好きな糸で(最近はブラックハリスの東洋ナイロン?)あり益々の御発展を・・・と切に思っています。何より次世代を担う2001年生まれのヤングへら師との出会いもびっくりでした。我が家の目と鼻の先に住んでいたりと、改めて思うに「世の中は狭い」ものです・・・。


 続きは明日。

さあ、仕事仕事・・・(T_T)





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posted by big51 at 23:13| Comment(6) | 第2ホーム釣り場

2017年02月18日

釣り禁止その後


解禁はいつ・・・・?

 昨日の記事でも少し触れましたが、地元へら師としては年に一度の楽しみな『春』の千波湖での釣り 。以前と違い、更に巨べら化したへらは滅多に釣れなくなりましたが、年間を通しての最大のチャンス。3月末〜4月中旬の短い間しか50上の期待がありません。

 朗報かどうかは、はっきりしませんが、概ね来月10日前後に『解禁』されるとの情報がありました。現状では、ジョギングや散歩の人もピーク時の1割以下、いえそれ以下です。


DSCF5655.jpg

DSCF5659.jpg

 猛威をふるった鳥インフルエンザも、いよいよ収束のようです。野鳥における高病性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づけば、最終の回収日から45日後に解禁なので、本当はもう解禁のはずですが、先日釣りをしていた輩が注意を受けたようです。
 下記の茨城県の情報(検査結果)なら、1月24日以降は平穏なので45日後と言えば3月10日になり、水戸市内は収束と言うことでしょうか・・・?

  また、ここ千波湖では、今も昔もエサをやらないでとあちこちに書いて有るも、「エサやり」している無法者が目に付きます。勿論、釣りをしてはいけないのに『竿を出す』無法者も、人間としてどうしようもありません。

gnavi_top.jpg

↑clickで検査結果が見られます。


 と言うことで、今日は仕事で釣りに行けないため、水戸・千波湖の近況でした。


 コクチョウや居着きのコブハクチョウが随分と減ったようです。過剰な繁殖でしたし、減れば減った分『水質は向上』すること間違いありません。愛鳥家には非難されそうですが、現実に、これらの水鳥が極めて少なかった時代は、水が綺麗であり水辺の植物も新芽を蓄えて生き生きしていました。環境は一度壊れると元に戻すには、とんでもない歳月が必要ですね。


以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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posted by big51 at 17:20| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月15日

釣り禁止! 瞬殺!

昨日から釣り禁止。


 遂に水戸千波湖釣り禁止確定です。

380sの消石灰散布で、ウイルスは『瞬殺』だそうです。

 早期終息を図る対策に躍起している市は、ウイルスが含まれる糞などが靴底に付着し、他の場所に広がるのを防ぐため、14日、ジョギングコースへの立ち入り自粛呼び掛けを開始し、自転車の乗り入れと釣りを禁止し、看板を設置した模様。


鳥インフル005.jpg



 今後、我々へら師にとっては、雨や風などで消石灰が湖水に流入し、『強アルカリ』となれば何らかの影響は必至と思われますが、それ以前に『危険な鳥インフルエンザウイルス』を殲滅せねばならず複雑です。今後は2週間ごとに散布とのことで、これで収束しない場合は最悪2月か3月まで釣りは禁止のようです。何とか3月になる前に収束して欲しいところですが、強アルカリになった水域での水質の影響など、散布自体が今回初なので全くの未知数です。

 居着きのコブ白鳥は感染しているようですが、コクチョウ(勿論居着きの外来種)は全く感染していない模様。千波湖はこのほかに大量のユリカモメやコガモ、カイツブリに加えハトやスズメにカラスと多種多様な野鳥が生息するも、耐性があるのか見つかっていないだけなのか・・・。

人がもしも感染した場合、発症後の致死率は60%とか・・・。世界保健機関(WHO)によると、2003年以降これまでに世界で664件の人への感染例が報告され、391人が死亡しているという。

まぁ、ほぼ人には感染しないようですが、11月19日から毎週のように千波湖には釣りに出掛けていて、大量のフンや抜けた羽毛に接触した覚えはあるし、また、大量にある路上のフン(駐車場からポイントへ向かう途中にかなりの白鳥やコクチョウのフンが見受けられます)などは踏みたく有りません・・・。しばらく敬遠致します。









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posted by big51 at 21:00| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月13日

遂に釣り禁止か・・・

水戸・千波湖周辺に石灰・・・

 今週末、リベンジと意気を巻いていたが、どうやら無理のようである。
水戸市で5例目の鳥インフル、周辺に薬剤を撒くという情報もあって、気温含め厳しいこの時期の釣りにおいて大きなマイナスポイント。それ以前に週末から遂に釣り禁止となるようだ。

鳥インフル004.jpg

毎日新聞より抜粋


 と言うことで、この週末は別の水域にて竿を出すしか無い。
とは言っても、この時期『巨べら狙い』と言っても、そんな釣り場はけして多くない。いや、無いという方が早いか・・・。

 そんな中、『仙台のおんちゃん』こと幼なじみのN/S氏から連絡があり、しばし釣談義。ここ30年間で何度もお互い音信不通になりながら、同じ『巨べら』狙いで楽しんでいること自体奇跡的で、そんな(へら鮒)話は若いときには一切していない。10代中盤にドロ○ー釣りで某ゴ○フ場でのナイターの錦鯉釣りとか、今で言えば反社会的な?笑えない釣りくらいか・・・。いずれにしても、旧友との釣り談義は時間を忘れる。巨べら釣りには精通していて、私よりも先に50upは釣るし、尺半上も遙かに多く実績があり、環境含めある意味うらやましすぎる。

 本日は、飯田ダムの過去の釣行記up予定も、画像の通り「水戸・千波湖釣り禁止」の予告、及び前出の『仙台のおんちゃん』の件で1日ずらします。『北関東屈指の巨べら釣り場』・『関東で、いや茨城で最もアタリが見られないダム』と言っても過言では無い笠間湖の話題は明日以降に・・・。



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posted by big51 at 19:14| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月12日

寒すぎます・・・。

昨日の寒さで風邪か・・・

 昨日はとても寒い一日で、日中の最高気温が8℃。
風が出たり、雲に太陽が隠れると身震いするほど・・・。前日の夜更かし&深酒と、昨日の千波湖での鼻水を啜りながらの極寒オデコで、今朝から頭痛です。11時〜16時、時間にしてたった5時間の釣りも、多少年のせいなのか、はたまたそれまでの流れで体調不良なのか・・・。喉は痛むし咳も出るしだるい。頭痛薬を飲んで仕事中も集中できず、女房にも無理して釣りをしていたことをなじられる・・・。多分『風邪』の予感。

 どこかで聞いたような言葉だが、最近へら釣りをしている私の姿を見たことのない女房は、『自分がどれほど辛抱強い男と結婚したのか気がついていない・・・』のだ(笑)
 あのような状況で日の入りまで竿を振り・エサを打つのはそういうことです!


次回及び来年のためにあれこれ記録したい。

   ※来年の参考のために↓画像で記録↓


2016.12.120001.jpg

昨日12/11(日)の天候


 そして本日も10℃に届かず、風は穏やかも朝は氷点下と厳しい週初めとなる。
さすがに今日は誰も竿は出していないだろう。

2016.12.12.000.jpg

本日12/12(月)の天候


◆1週間前の今日は◆  

 ちなみに、釣り仲間の『農協さん』こと飯田ダム(笠間湖)に精通するSさんから連絡があり、先週の月曜日に午前中のみの釣り(千波湖北岸磯前ポイント)で、小型1枚のみもマブナ7〜8枚(コイはゼロ)で、アタリが多かったとのこと。気温や天候含め予想通り・・・。ライバル無しで、一人で昼までの釣りとのこと。巨べらは出ずも、楽しんだ模様。

◆1週間前の天候(12月5日・月曜日)◆

なんと17℃オーバー・・・。最低気温も8℃で最大風速が3メートル。

2016.1205.000.jpg

 当たり前だが、へらは変温動物故に水温が低下すれば、食欲が落ちて水温の安定している最深部の底付近または、オダや沈殿物付近でじっと春を待ち、回遊が無くなると感じています。経験上、水温が5〜6℃あればエサを追うと思っていますが、3〜4日同じ気温同じような水温で安定したなら食いは悪くとも「チャンス」はありそう。

 寒すぎますが、また週末には『竿』を出していることと思います。
次回更新は、笠間湖(飯田ダム)好きのSさんついでに、釣れていた頃の『飯田ダム』の記事を・・・。



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posted by big51 at 16:09| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月11日

危惧していた通り

今期は終了か・・・。


 昨日の記事にもあるとおり、連日攻め続けられた千波湖。今日は大量に生息しているコイ以外は全く反応しない大変厳しい状況。釣り場面積は極めて広大も、極めて狭い範囲で連日攻められれば他の有名釣り場同様に回遊する本命も警戒心が増し、加えて魚影が極端に薄いのでこうなることは想定内でした。そして本日マブすら釣れません(笑)

 誰が良くて誰が悪いというようなことは一切ありません。
へら師なら誰しも『この厳しい時期に』でも貴重な野の1枚を見たいという欲求は、極めて当然です。


2016.12.11.13.07.jpg

13時07分頃の状況(北の微風/気温8℃/水温不明/晴天)


 相棒の羽さんと11時から餌打ち。
二人ともにアタリが見られたらヨシ・・・の軽いイメージで10時30分過ぎに現地到着。釣り談義をしながら釣り場へ向かう。今日は今までに無くジョギングや散歩や観光客や暇なボケモンファンも少ない。と言うより、ほとんど居ないという感じ。鳥インフルエンザの影響なのか、11時から4時間で日本語をほとんど理解できない外国人(白人系)カップルが白鳥とコクチョウにエサを与えていたのみ。テレビや新聞であれだけ騒げば人も少ないか(笑)

 珍しくと言うか、この秋はじめて見るへらスタイルの釣り人が通称磯前ポイント(地元コイ師のおじいさんお気に入りのポイント)で準備中で、元気+丁寧なご挨拶を頂く。

 11月19日のブログ記事のように、千波湖では私自身今年で23年(千波湖でのみの3〜5月限定)釣りをしているが、秋冬に釣れたことは皆無。それ以前に(へら釣りで)竿を振る人はほぼ居ない。40年以上前からこの界隈をホームとしていた相棒の羽さんも30年〜35年前ではいざ知らず(環境抜群も9寸〜尺前後が希に釣れた程度)秋冬に釣れた実績も噂も無いので、そういう意味含め大げさに言えばあり得ないような快挙(先週までは)であったと思われると。

 そして餌打ちまもなく、昨日の記事の常連O氏の登場、平日にいつものTN弟氏と型を見たとヨタ話。申し訳ないが、昨日時点ではへらは釣れてなかったはずも、雄弁に実は1枚のみ35pと・・・(笑) 高確率でそしてほぼ100%信用に値しないお話はどうでも良いが、まるで自分が開拓し実績を作り釣り方やポイントや傾向まで講釈を語られるのも、正直良い気持ちはしないが、まぁそこは押さえて押さえて・・・(笑)

 私、19尺の羽さん15尺、仕掛け・釣り方・エサはいつもの通り。
で、短い期間だったが、来週からは、いや朝から気温が高く雨模様の予定の15日(木)を除いてもうヘラ鮒は絶望的かも・・・。冷え込みもかなり厳しく、ヘラ鮒の回遊も感じられないし、なによりこのところ攻めすぎの感が強い。良くて『コイ』が来る程度と予想。本日も15時前に1〜2度サワリがあったのと、底バレが1度のみ。羽さんもコイが1度上鈎を豪快に引き千切っていったのみ。まるっきり別の水域に感じたほど。

 と言うことで、本日はほぼ同時に餌打ちを始めた、前出の去年か今年か2回〜3回ぐらい見たことのある方、ゴールデンタイムの15時位から勇敢にも私のすぐ隣に入釣した今回初めて見る若い方(ここ千波湖初挑戦?)一人含め、なんとなんと私と羽さんの総勢4人・・・。

 実質広大な釣り場も、どういうわけか10メートル範囲に4人と、なんか満員の管理釣り場の切り貼り版バージョンのイメージで16時までの釣り。午前中名物男のO氏から今週の状況を聞いたり、寒さと生命反応の低さでモチベーション低下も含め、鳥インフルも合わせて総合的に色んな意味で情報発信の怖さ・危うさを心底そして、しみじみと感じた一日でした・・・。

  いずれにしても、12月11日(日)現在、個人的イメージとしては今期の水戸・千波湖は九分九厘終了という感じです。来春を期待します。先月下旬、今年の釣り納め・釣り始めはここで・・・と釣り仲間のT松さんと冗談半分で語るも、やはり甘くないようです。






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posted by big51 at 19:49| Comment(1) | 第2ホーム釣り場

2016年12月10日

8号買い占め

明日もチャレンジ!

 今日は忘年会開けで、珍しく二日酔い・・・。ついつい盛り上がり、一人でウイスキーボトル1本近く飲んだので、相当キツイです。仕事をする前に地元の釣具店で、マッシュとグルテンと鈎を購入。明日に備えます。

 で、飲んだ勢いで・・・いや、二日酔いの勢いで『ヘラ鮒スレ8号』をお店の在庫ごと全て買ってきました。たしか、去る6月に値上げになるとのことで、9号と8号をまとめて取っておいてもらう手はずでしたが、夏から秋は2年前に買い占めた10号、そして前回の9号を主体として使用していたため、コロッと忘れていました。

 店主には申し訳なく思っていましたが、徳用マッシュにしてもヘラ鮒スレの大きなサイズにしても私しか買わないようで、 マッシュも在庫3袋を年末年始のために買ってきました。


888888.jpg

1年分は楽にありそうです・・・。

 前回は9号を全て頂いてきたので、今回は通年通して使える8号を。
先週の釣りでは、9号であったため、明日は1サイズ落として8号を。それでもダメなら7号まで落とします。

2016.12.10.jpg

 明日朝は氷点下の予報で、最高気温もたったの8℃・・・。厳しすぎる陽気ですが、救いは風速が2メートル/北よりの風と言うことで、寒さとノーアタリに耐えられれば14時〜15時にアタリは見られるかも・・・の予想。

 相棒の情報では、最近は釣れたことを知って毎日のように地元の釣り師が複数人入っていて、あの『今年11月19日から開拓した期待度高いポイント』で餌打ちしているとのこと。ここで、へら師と書かないのは、へら鮒釣りスタイルでは有っても、マブナをへらにカウントされたり、時折釣れる(千波湖では無く別の水域)42〜43p級を50p近いへらと豪語されるTN氏や、相手によって言うことがコロコロ変わってしまうO氏なので・・・。けして悪い人では無いのですが・・・。ここで釣りをする常連は皆同じですが、釣れたと聞けば、下手をすれば翌日・遅くも翌週にはそのポイントにいち早く陣取り、釣れた日の武勇伝を語り出します。
極端な例で、TN兄氏においては「腹にスレた43p」が翌日には45pになり、2日後には47pになり、なんとなんと1週間後には口に掛かった事になっていました・・・。 
 年を取れば私も一緒かも・・・(笑) いやいやそれはあり得ない。遊びとはいえ嘘だけは御法度です。

 なお、今週一週間は、アタリ自体はそこそこも『へら』は全く出ていない模様。羽さんとTさんが水曜日に竿を出したものの、いつもの「コイ&マブ」で終わったようです。ほか、情報に寄れば結果はどうあれ今週は月曜から金曜まで連日誰かしらが入って居るようです。

 明日は、寒いのでお昼前頃から4時間程度楽しんできます。





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posted by big51 at 20:13| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月09日

水戸市で鳥インフルエンザ2

【続報】今度は白鳥

 茨城県は昨日8日、千波湖で衰弱した状態で保護された後に死んだコブハクチョウ一羽から、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出と発表。

 数日前のユリカモメに続いて、水戸市内では3例目・・・。

鳥インフル002.jpg

続々と鳥インフルが・・・。


環境省によれば、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて通常人には感染しないと考えられているようです。
 日常生活において、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいでOKとか。過度に心配する必要はありませんとのこと。(環境省)

 それ以前に、野鳥と濃密な・・・・って、有るのでしょうか(笑)

鳥インフル003.jpg

鳥インフルとは別に、通年この看板前で堂々とエサを与える愚民が多数おります。

 明日は仕事も忙しく、今晩は忘年会もあったりと、釣りには行けませんが、11日(日)は千波湖にてこの秋冬8度目チャレンジです。






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posted by big51 at 13:45| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月07日

水戸市で鳥インフルエンザ

茨城・水戸でまた鳥インフル陽性、千波湖でユリカモメから

TBS系(JNN) 12/6(火) 19:59配信

 茨城県水戸市にある千波湖の岸辺で、6日午前、野鳥のユリカモメ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たことがわかりました。


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 環境省は周辺の10キロ圏内を野鳥の監視重点区域に指定するとともに、高病原性の鳥インフルエンザかどうか検査することにしています。

 水戸市内では先週も野生のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ています。(06日18:16)

−引用ここまで−

 ついに千波湖に鳥インフルエンザ・・・。
しかるべき処置をお願いしたい。 先日もエサやり禁止の看板前で、複数人が何度も入れ替わり立ち替わり、完全無視をしてエサやり・・・。マナーもモラルもあったものではありません。水戸市民として恥ずかしい・・・。

 蔓延すれば消毒で水がさらに酷いことになりそうです。
水生生物の多くが危機です。夏は酷いアオコ。やっと澄んできた矢先に消毒で微生物壊滅だと、全ての生物に影響しそうですね。もちろん、県や市など行政側は『影響有りません』『安全です』と連呼しそうです。

 後日(再)更新します。



posted by big51 at 18:29| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月04日

連発ならずも・・・。

相棒の羽さんが2枚/36.5p・37.5p

2016.12.04(日)晴れのち曇り/気温17℃/終日微風(南西)

 9時前に相棒の羽さんが迎えに来てくれたので、9時頃に現地到着。
今日も『水戸・千波湖』にて。昨日は2枚釣れたが40上にならず・・・で、今日こそ型モノをと二人とも気合いが入る。いつものコイ師が入っていて、ベストポイントは入釣不可。

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ホボ予報通りの天候でした。

 朝の気温も程よく暖かく、10時前のこの時間も穏やか。
9時30分過ぎに餌打ち開始。私は17尺にて、羽さんは15尺。仕掛けは、第2ホーム釣り場候補の湖で使用した1.2号/0.6号/ヘラ鮒スレ9号、そしてウキはいつもの4枚合わせの極太パイプトップ6号。エサは、フレークマッシュ+へらグルテンLLに、おまじないの『いもニンニク』少々。


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17尺だと随分とウキが近く感じます・・・。

 40分後にサワリありも、当たりを出さず、そうこうしているうちにコイ師が帰ったので場所移動。再度の餌打ちは10時30分少し前から・・・。

 羽さん、20分で初アタリもコイ。その後はまたもやコイも、食い上げ3連発、2時近くに連続でマブナ・・・。40p近い大きなものが目立ち、期待は持てそう。

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13時00分・・・頼みもしないのに食ってきた50p級のおひげさん。

 一方の私はコイ以外はほぼノーピクが続く・・・。2尺落としてウキは2周りアップとアンバランスなのか、思うようにアタリもサワリも無く終盤戦突入。途中で入った「T松」さんもコイが目立ち、良い時間帯は前回に引き続いてアメリカナマズ・・・。私はやっとアタリが出るも尺3寸級のマブのみ・・・。

 そんな中・・・。

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尺2寸級の小型もまずまず綺麗なイメージ。(14時26分羽さんゲットのへら)

 羽さんだけ絶好調で、約15回のアタリで7回がマブちゃん、4回がコイ、2回が空振りも2枚のへら・・・。40上は厳しいも37.5pと36.5p級を見事に釣り上げた。

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15時10分に来た37.5p(絶好調の羽さん/得意の両グルテンのドボン釣り)

 ウキが見えなくなる寸前に、6連チャンアタリの好機を獲るもコイのみで結果を出せず、今回はまさかのオデコ・・・。ヘラ鮒釣りは難しいです。釣れない釣りは本当に疲れます。帰宅してから仕事をしようと思うも、頭も手も動かず重い腰もそのまま・・・。

 明日は夜明け前に・・・早起きして仕事をします。






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posted by big51 at 18:59| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月03日

明るいニュース?とその他

不妊化させたオス放流、外来魚根絶へ


「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるプロジェクトを、水産研究・教育機構や三重大のグループが進めているとのこと。外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画と。是非ともお願いしたい明るいニュースです。



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 卵を作るために必要な遺伝子をゲノム編集によって壊し、メスが不妊化する遺伝子変異を持つオスを大量に繰り返し放流する方法。このオスと野生のメスが交配して生まれたメスは卵を産めず、最後の1匹まで駆除できると期待されている。

 米国の湖のデータを元にした試算では、当初の生息数の10%弱を毎年放流、捕獲と組み合わせれば、琵琶湖などでも数十年で根絶できる可能性があるという。

朝日新聞社より


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↑ 現時点のコメントです。


 ブラックバスの業界は猛烈に反対するでしょう。
こんな記事をupすれば、大手釣具店やバサーから大非難されそうですが、外来生物によって淡水の漁業者の方の生活が脅かされたり、生態系が壊滅状態というのを考えたら、とりあえずブルーギルは根絶して欲しいですね。在来種・外来種問わず卵を捕食してしまいますから・・・。

 それとアカミミガメやアメリカナマズもお願いしたいですね。千波湖には暖気に嫌になるほど姿を現します。ブルーギルは少ないものの、バスは大型が居るし(極端にスレていて?まず釣れないようですが)へらを含め、在来種は繁殖が危ぶまれる状態が20年は続いています。鯉も悪食で問題ではありますが・・・。

 それと近年勢力を拡大し続けている川鵜ですかね。


話は一転、私の住む、そして釣りをする

 水戸市で『ついに』鳥インフルエンザが!

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 今回で6回(この秋冬で6回目)千波湖釣りをするも、春にかかわらず秋にかかわらず、1日に複数羽が少なくて10回以上も道糸やウキの上を通過して、下手をすると体に引っかかる位の回数と数・・・。
 近くに来ないように玉網や穂先で突こうものなら、散歩している住民が速攻で警察に電話・・・。警察官も気の毒だが、電話する方も電話する方です。(事実です!)

 白鳥をいじめていると・・・。そして、場合により数分後には警察が飛んできます。事件じゃ無いのに・・・。本当に笑うに笑えないばかばかしさ・・・。穂先を抜かれたり、おられたり、また、足や羽に引っかかると可愛そうだから追い払うのみです。竿をおられたりしたら合いません。そして何より白鳥など釣ったら、釣り禁止になりかねませんし・・・。

 今日も、公園管理事務所と水戸市でエサはやらないで・・・の既設の看板+簡易看板設置(本日新設)も、複数人が『パンや野菜くず』を大量に与えていました。毎度のこととはいえ、食べ残しが水を悪くし、夏は大量のアオコのとんでもなく酷い状態。毎日10人以上の特定の人間がレジ袋にたんまり持ち込みます。
食べても残しても水が汚れるのは必至です。

 今日は、エサをやらないで・・・鳥に近づかないで・・・の簡易看板の前でエサやりしている若い2人を、ついつい叱りつけてしまいました。逆に『へら師』は怖いなどと思われたら、それはそれで悲しいですが、ダメなものはダメです。

 我々もいくら尺半が群れていても、50上がうようよ居ても釣り禁止区域(千波湖は半分が釣り禁止)では竿は出しません。それがルールですから。

 ここ15年以上繁殖し続け、1年中定着するコクチョウと白鳥(渡りは別で居着きの生態系が狂った鳥)は人を恐れず、逆に愛想良く?すぐに近寄ってきます。可愛いと言えば可愛いのでしょうが、こんなことをしているのは世界で日本人だけ。野鳥化した鳥に餌を与える行為は人間のエゴ。産卵期は気が荒く、下手に近寄ると襲ってくることもあります。(事実です!・2014年春は知らずに近寄って帽子の上からですが頭を突かれましよ!)

 実は、うちの娘も幼少期にアフラックダッグ(保険屋さんのくれたぬいぐるみ)を抱いて千波湖に散歩に行ったら、まじめなお話、顔を突かれそうになり転んでしまいました。顔と言うよりも『目』を狙って来ました。

 で、路上は糞だらけ、ボランティアや市の職員(雇われ職員)が掃除したり片付けますが、私の釣りバッグも置き場所を間違えるとフンまみれ・・・。いやはや・・・です。

 例えば養鶏場では1羽が鳥インフルでも数万羽処分です。補償も多少はあれど大変な損害です。一方で野に居着く(渡ってきて春に帰る白鳥・野鳥は別です・人には近寄りません)日本に居ないはずのコクチョウや、帰らずに居着く白鳥は、居ても居なくても人に金銭的損害は与えません。税金でフンの処理や最低限のエサやり(委託業者がある模様)の費用環境は確実に悪くしてくれますが・・・。千波湖は18年前で居着きの外来鳥や白鳥が数羽のみで、15尺先でも透明度を確認でき、水草も豊富でした・・・。アオコも無くワカサギや貝類・エビなど含め健康的で綺麗なフナ族も生息していました。

 根絶までは言いませんが、繁殖が凄いペースなので偽卵含めて数を管理してほしいものです。春は1羽が3〜8個卵を産んでます。天敵が居ませんからほとんどが孵化して成長・・・。無用で無意味な手厚い保護のおかげです。そして一部個体は秋も繁殖してます。

 明日も釣に行きますが、とりあえず様子見です。



posted by big51 at 21:19| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

何とか2枚も・・・。

巨べらは出ず。

やっと34.0p〜35.0pが2枚


 2016.12.03(土)、今日で晩秋・初冬の千波湖6回目。
10時00分〜16時35分の「約6.5時間の釣り」です。今日も自由に車が使えないため女房に送ってもらい、9時30分に現地到着。本命ポイントにコイ釣りの老人、磯前氏が陣取っていて仕方なく東に少し離れたポイントにて準備。釣り場は早い者勝ち。良いポイントで魚を釣りたいのは皆同じ。

 餌打ち前に、仕掛けのチェック。なんせ、本日ブラックハリスデビュー戦。ところが、水深を表すトンボを移動すると突然ストップ・・・。道糸がコブになっていた・・・。昨夜は飲んでいて気がつかなかった・・・。コブはコイやそこそこのへら、巨マブが来たら必ず切れます。で、案の定軽く引っ張ったら切れました・・・(笑)仕方なく、現地にて再度仕掛けの作り直し。概ね15分程度で仕掛け作り・エサ作り・タナ取りを済ませ、何とか午前10時にはスタート。


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ベタナギ・・・6回来て6回ともこの時間はベタナギです・・・。


 陽気は、風も無く暑い位・・・。
ただし、朝の冷え込みはキツく3℃程度。氷点下じゃ無いので、まぁこの時期なら致し方ない。19尺(シマノ朱紋峰 本造り)に道糸1.2号(レブロンレインボー)、ハリスはお初のブラック0.6号、鈎は上下とも9号で上ハリス30p/下ハリス37pで、ウキはいつもの4枚合わせのパイプトップ。1本の底を共ズラシにてスタート。ブラックハリスは最高に見やすいし、少し大きめ・重めのヘラ鮒スレ9号とかなりマッチする。自然な感じでそれなりのしなやかさが感じる。

 エサはいつものマッシュ系統。マッシュ7割/グルテン3割のイメージ。今回もお気に入りのへらグルテンLL配合で、隠し味?でいもニンニクもごく少量配合。手水を打ちながら手もみして、ややしっとりしたエサで。

 風も無く着込んでいるため暑いくらいだが、アタリは一向に無い。
11時、相棒の羽さん登場。
今週の月・火と連戦したがマブのみとか・・・。状況は良くない模様。頼みのホームも水がかなり澄んでいて釣りにならないようだ。

 そして、私は2時間ノーサワリ・・・。羽さん1時間ノーアタリ。そこでコイ師がオデコで早上がり。早速二人で一級ポイントへ移動する。

 移動後の餌打ちは12時00分〜 タチは5p位深め。
30分してもサワリ無し・・・。40分しても何も無し・・・。ここで羽さんはタバコと飲み物を買いに一時中断。



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一瞬へらか・・・と思うも残念。(マブ&コイは上鈎が大好き/8〜9割は上鈎ですね)


 12時53分、二節ストンと突然のアタリ、少し遅れて竿を煽ればガツンと穂先が止まる。ブラックハリスでの初めての1枚か・・・。しかし、伝わる振動はコツコツ・コンコンでは無くブルブル感が・・・。左右に暴れ手前に突っ込んで来る。『マブ』確定か・・・。


 案の定40p級のデカマブ参上。
0.6号はビクともしない!しっかりと取り込んで再度餌打ち。その後5投〜6投はさんだ13時06分、モヤモヤが出てエサ落ち手前にて1節の『押さえ込みで』竿が止まる。今度は穂先がコツンコツンと独特なへらの感触。中沖で顔を出したのが『へら』も、小型のもの・・・。サイズは34.0p程度と、ここでの最小クラスか。悪い気はしないが・・・・。



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キズ一つ無いへらも・・・

 その後、太陽が南に差し掛かり2時間厳しい時間帯。さざ波と雲がウキを見難くする・・・。アタリは見えず、サワリなどは当然解らない。



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まぶしくて、まぶしすぎてサワリすら確認できません・・・。

 14時50分、やっと太陽が西にそれ、ウキのメモリが見えるようになる。2節のツンに乗ったのが、これまた尺3寸級のマブ・・・。




 その後アタリはマブか大ゴイでハリス切れも数回。羽さんも隣で15尺も5連続コイ・・・。
16時24分、もうウキが見えない・・・。


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これで本日3回目・・。ここの名物おひげさん

 日没である。エサも1〜2投分あるかないか。消し込みで60p級のコイが来てテンションが下がる。羽さんも絞るがまたしてもコイ。10回アタリが有って6回がコイ、2回がマブ。16時30分の最後の1投で食い上げでバレ・・・。へらのバラシのイメージ濃厚も・・・。

16時32分、最後の1投。
 エサボウルの端に残ったマッシュを手もみして打ち込む。なにやらなじみ際にサワリらしい気配が・・・。そしてエサ落ち手前でググッっと押さえ込む。すかさず合わせるとゴクッと竿が止まり、沖で口を出したのが『上がりべら』も、型が・・・・。

 とりあえずサイズは35p・・・。何とか2枚も、贅沢ながら納得行かない型で、明日に期待するしか無い。この釣り場で38p以下は滅多に釣ったことが無いので複雑も、この時期でへらが釣れるだけありがたいと思うしか無い。



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鱗ひとつ剥がれていない綺麗なへらも、35p程度と寂しい限り・・・。

 ブラックハリスは、絡みが極端に少なく、40〜60pのコイも問題無く取り込めたし、40p級のデカマブ2枚も問題なし。さすがに元気印の大ゴイ65〜70pは切られたが、尺半級のへらは対応できると確信した。長竿だしこの時期だし50p級のコイも丁寧に竿を捌けば取り込めるので、巨べらが来ても止まれば何とかなりそうですね。

 明日は9時に相棒が迎えに来てくれるので、10時頃から餌打ち開始予定です。天候は京都遜色ないし、期待できるのかなと・・・。17尺を用意し仕掛け作りに励みます。

●本日の釣果:2枚/34〜35p(アタリ15回:へら2枚/マブ3枚/コイ3本)
相棒羽さん、マブ2枚・コイ6本・アタリ9回/ヘラバラシ1回・・・。











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posted by big51 at 19:19| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月02日

明日で6連チャン

今年もあと4週間・・・。

明日でこの秋冬で6回目のチャレンジ。そして連続で竿を振る予定の水戸・千波湖。
そして、自身全く未知のハリス、レブロンのブラックハリスデビューです。早速先ほどハリスのみ交換して(仕掛けは前回作り直したばかりなので)、明日に備えました。

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 板オモリがへたっていますが、現地で調整予定・・・。

 明日も穏やかで、朝は冷え込むもお昼前後が狙い目か・・・。
毎回1時間以内にウキが動くが、明日はどうなるのか、気になって遠足前日の小学生状態です(笑)

 ブラックハリス、9号の針を結んだらそんなにピンピンには感じません。
底釣は、いや底釣りが好きなへら師は自分の好きなハリスの長さや段差が有ると思いますが、私はバカの一つ覚えで45p×40pが基本です。最終的には共ズラシで35p〜30pまで調整しますが、基本長めが好きなのです。


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サルカンはデカ穴が好みです。オモリは0.25号が自分には合います。

 で、スイベルとハリスを交換して、前回の仕掛けにて。
鈎はそろそろ8号に落とす時期も、暇が無くて地元の釣具店から調達しておらず、9号を引き続いて使用予定。ここ3年気に入っているヘラ鮒スレ以外使用しません。エサもマッシュ半日分とへらグルテンLL1日分、いもニンニクが3本・・・。明日は、釣を終えたら調達せねば・・・。

 そして、明日の陽気は・・・。


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最低が2℃・・・今朝より冷え込みます。気温は今日並みも風は弱い感じ。

 一日通して晴天のようです。風も強くないようですが、南向きで竿を振るので、多分明日はまぶしくて、一番良い時間にウキが見にくくなる予感。風さえ無ければ19尺。ただ、ベタナギと東風はオデコ確率が急上昇なので、背中から吹く北風ならありがたいです。

 師走突入、明日で3日目。今年も4週間+αを残すことになりまして、釣りも明日を含め多くてあと7〜8回で納竿になります。中旬まで仕事が詰まっていたり、下旬は下旬で忙しいので、なんとかこの土日で結果を更新したいと思います。週を追うごとに厳しくなりますから・・・。






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posted by big51 at 20:10| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2016年11月28日

好機到来も38cm止まり

暖かな朝、穏やかな一日そして小雨

 日曜日はまたまた地元、千波湖へ釣行。 
『好機到来』かという言葉が合いそうな一日。先日の雪の洗礼から気温水温ともに急低下中も、当日の朝は7℃もあり暖かい。雨も止んで、ネットで雨雲の様子を見たら、しばらくは曇りのままのようだ。まさしく好機である!

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 10時過ぎから準備をする。曇っていたも、風が弱いしウキが見やすいし、魚っ気もありげでまずまずの雰囲気。準備をしていると羽さん登場。雨の予報があったし、7時間ノーアタリ状態なので、今日は来ないかと思っていたが、さすがにこの陽気、来ないはずが無い。

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 二人並んで餌打ちスタート。のんびりと10時15分からの釣りである。
私がいつもの19尺、バランスで。
羽さんはいつもより長めに17尺か・・・。初秋に某所での釣りで根掛かりし、道糸を引っ張りその後、たぐり寄せた穂先を自らポキッとやって、その後やっと復活(穂先購入)した朱紋峰 本式の17尺にてドボン。

 餌打ちから2時間、たいした変化も無くサワリも無い。曇り空も風が無いので寒くないし、ウキも黒帯一つの押さえ込みですら見えるイメージ。

 今日は百里基地の航空祭本番。
南の遙か彼方で、F-4ファントムとF-15の爆音がこだまする。特にF-4 デモスクランブル、模擬緊急発進、空対地射爆撃の時間帯は雷でも近づいているイメージ・・・。


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エサ落ちがしっかり見える。しかし、なぜか「ベタナギ」は釣れないんです・・・。

 で、餌打ちから1時間10分が経過した11時26分、口火を切ったのが羽さん。釣り仲間のT松さんが免許更新で遅れて登場した前後のこと。約9時間ぶり・2日ぶりの『アタリ』は乗った瞬間から『沖走り・・・』。竿がへの字に・・・。羽さん、復活したての愛竿が悲鳴を上げている。顔を出さないところを見ると、コイのイメージか。やっぱり・・・。

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その後もこんなコイが何度も何度も鈎掛かり/一時はコイ地獄に陥りました。

 ほぼ同時に私にも初アタリ。しかし、顔を見ぬ間に沖でバレる。乗った瞬間、竿を伝わるイメージとしては小ゴイかマブナの感じ。

 で、羽さんが「なんとか取り込んだ」のが60p級のコイ・・・。
1.5号に0.8号、竿も柔らかめというか本調子気味なので、仕掛けにダメージは無い。
ちょっと道糸が伸びたなぁ〜と、独り言を言いながら本命に備える。

 12時30分過ぎからはT松さんも合流して3人で竿を振る。餌打ち直後にもうコイを釣っていた。そして私もサワリ/アタリが続き、12時50分についに本命!

 前触れが続いてから1節半の押さえ込み。とても見やすい湖面なので、確実にアワセられる。ガツンと穂先が止まり、へら独特の引き込み、そして重量感・・・。が、しかし口が変形していてちょっと気の毒なへら。
  
 以前に強いアワセで唇を切られたのか、へら師じゃ無い『返し付き』の鈎で釣られたのか解りませんが、上唇が欠損した38p。よって画像か無しですが、次の一枚を目指してせっせと餌打ち。

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日中は穏やかな湖面・夕方も風が出ず・・・で期待したが・・・。(13時30分過ぎ)

 沈黙の時間もあるも、雨がぱらついてきた14時〜16時過ぎまでマブナとコイのオンパレード。へらが混じるとしたら今か!っと期待だけは持てるも、3人ともにそんな感じで、特に16時前はアタリが多いも釣れるのは小ゴイとマブと複数回のスレで鱗のみ・・・。

 夕暮れが迫り、ウキが見えなくなるまで粘るも、ついにその後へらは出ませんでした。


私・・・・38p/1枚(19尺バランス・マッシュ系)
羽さんオデコ/0枚(17尺ドボン・両グルテン)
松さんオデコ/0枚(16尺バランス・マッシュ系)



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posted by big51 at 14:47| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月27日

巨べらは何処へA

昨日の続き

 結果、T松さんが16尺バランスの底で、マッシュ系の共エサでアタリ5回でコイのみ・・・。羽さんは15尺の外通しドボン釣りで、両グルテン。前日に(金曜日)引き続き4時間ノーアタリ。羽さんは実に7時間ノーピクで意気消沈。
 私もいつもの19尺で、10時〜14時の4時間ノーアタリ・・・。

 画像のように、サワリなどは見極められない天候。風は穏やかではあるも、雲が多くさざ波が立てば帯一つ・1目盛りのアタリはスコープでも無いと確認しようが無い。


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19尺で1本ちょっとの底釣り・・・ウキが遠いです。 

 加えて、雪シロが影響したのか、全体的に浅い釣り場故に水温が3日連続で急低下したせいか、マブナすら釣れない厳しい状況でした。

 今朝は(2016.11.27.AM8時現在)寒くは無い朝も、やや冷たい雨が・・・。しかし、懲りずに今日もウキを眺めに行って参ります。


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posted by big51 at 08:39| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月26日

巨べらは何処へ@

予定通りに釣り場へ向かうも・・・

午前9時55分、予定通りに餌打ち開始。
場所は千波湖北岸、今日でこの秋延べ4回連続である。初回に42.0p、次がオデコ、その次が尺2寸級、23日は巨べらが接岸中で期待が持てたも、一昨日24日(木)の31年ぶりの11月の雪で水温が低下し厳しい環境。
 今朝は、これまた気温2℃とかなり寒い朝・・・。予報通り霜が降りる天候。T松さんと二人釣り場に入ったのが9時40分。悪いことに5メートル右に、地元で有名な無謀でマナー知らずの鯉釣り師『磯前氏』がすでに陣取っている・・・。

 噂では御年80歳も、未だにがたいが良くてとても元気。早朝より鯉竿か磯竿か知りませんが、スピニングリールの装着された竿を片手に、鯉の吸い込み釣り。先に入っているので何も言えません。釣り場は当然早い者勝ちです。

 以前、私が夜明け(日の出)からへら釣りをしているのに、20分か30分後の夜が明け切ってからのうのうと横に入って、概ね2〜3メートルしか離れていない場所で、吸い込み仕掛けをどぼ〜んっとやってトラブルを起こした御仁・・・。温厚な私も、さすがに許せず、烈火の如く・・・。自分の父親世代にもかかわらず、ついつい熱くなってしまい過去に2回、生意気にもマナーを説いたも、後に言い過ぎたと謝りましたが、へら釣りの真横で後から来て吸い込み仕掛けをどぼ〜んっでは、良い気持ちは致しません。
こちらが先に来て釣り座を構えている以上、言うことは言わないと気が済みません。釣り場は広すぎるぐらい広いのですし・・・。


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穏やかな湖面も、モジリ無し、ジャミも踊らず・・・。

 と言うことで、冷え込みが厳しい中、19尺で1本ちょっとの底にマッシュを打つ。
直後に、相棒の羽さん登場。昨日は北岸49.5pポイントで3時間ノーアタリを食ったと言いつつ私の右に入る。雪の翌日はさすがに厳しいか・・・。


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ヘラ鮒スレ9号にやや大きめなマッシュ・・・ 太陽がまぶしい!

 で、今朝は昼前と昼過ぎに太陽が煌々と照りつけ、暖かさ満点。この画像の撮影時点も暖かな素晴らしい天候・・・。風も弱く、19尺1本ちょっとも問題なく振れる。

 今日は百里基地の空自/50周年記念航空祭の予行で、特別公開です。9:30頃は 9機のF-4による「ファントムビッグフォーメイション」/9:45〜10:00 F-15による戦闘機の性能披露。南の空に機体の勇姿は見えないものの、その爆音はしっかりと聞こえました。その後のブルーインパルス飛行展示、14:00〜14:15のRF-4による模擬地上撮があった模様。F-4による戦闘機の性能披露は、その爆音のみ納竿の際に響き渡りました。

釣果、その他は明日公開致します。









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posted by big51 at 19:22| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月25日

明日も巨べら狙い

冷え込み必至・霜注意報発令

昨日は朝から雪が降り、文字通り極寒の一日。今朝も氷点下・・・。水戸地方気象台によると、水戸市で11月に初雪を観測したのは31年ぶりとか。30年前の記憶は薄すぎます・・・。確か水戸で釣りはしていませんでした。平年より37日早く、観測史上3番目の早さだとか。
 で、最も早い初雪は1924年の11月10日だそうだ。また、都心では54年ぶりの雪で有り、11月の『積雪』に限定すれば観測史上初とのこと。


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日本三名園の偕楽園は一面銀世界・好文亭も白く雪化粧(画像:東京新聞より)



 昨日は0.4℃/今朝は−1.0℃、明日の朝は2.0℃の予報。
明日は10時前から地元千波湖で餌打ちしたい。放射冷却で氷点下近い気温となりそう。2℃だと寒い・・・。明日は6時26分が日の出。夜明けからだと寒くてエサを付けられないかも・・・。
 過去に、北部手賀沼や地元千波湖、管理釣り場の大場湖などで、早朝グルテンが凍ったり、タオルが凍った思い出はあるが・・・。


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 明日は用事があって14時15分には納竿せねばならない。
10℃を超えてくるお昼前後が狙い目か? 昼過ぎまでは晴れの予報。風は東北東で3〜4mとのことで、北岸は影響が少ないかも・・・。

 仕事が詰まっていて、今夜も遅くまで作業。最近は土日祭日に釣りがしたいので、早朝や深夜も『仕事』ずくし。こんな不景気な世の中に有りながら、ありがたい話で、本当は釣りなどせずにじっくり・しっかり仕事をせねばなりません。しかしそれは本音と建て前で、やはり息抜き(ウキを眺めないと)せねば良い仕事も出来ませんね(笑)

 防寒対策をしっかりとし、明日は楽しんで参ります!



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posted by big51 at 18:37| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月24日

巨べら接岸

秋なのに、寒いのに・・・。

 昨日の釣行記(水戸・千波湖)の続きです。
仕事をそこそこに、お昼前に到着。T松さん兄弟と、ちゃっかり羽さんも並んで竿を振っている。実はT松さん兄が腹ぱんの43p級を釣り、ほかスレて2枚小型ヘラ鮒が・・・と。
 行けるか! しかし今日は15時迄・・・竿を出せる時間が少ない。

 早速前回・前々回と同様に19尺を継ぐ。エサは前回の失敗(実質の両グルテン)から、マッシュベースのエサ。
 マッシュCに水Dで「へらグルテンLL」@と「いもにんにく」@をかき混ぜる直前に投入して水を吸わせたタイプ。仕上がってからは、いつものように手水にてゆるめに調整。自身の技術で、振り込み可能か否か限界の柔らかさにて。
 柔らかめのエサで大きめが私の基本。釣れたときは何時でも何処でもこの柔らかめ。


2016.11.23-001.jpg

実はこのへらグルテンLLが昔からのお気に入りなんです。

 真冬では無いので、鈎もヘラ鮒スレの9号・・・。相手が相手なので、落としても8号か。餌打ちは11時45分のこと。風は穏やかで長竿は苦にならない。左から、T松さん兄・弟で隣は羽さん。
私に特等席?をとっておいてくれた模様で、入るところも無いし遠慮無く右端に入らせてもらう。

 11時56分、私が餌打ち開始してから10分も待たずに、T松さん(弟)が大きく絞る!横から見た感じはかなり『デカイ』か・・・。遠目に43〜44p級の口と厚み。しかし、実は目の付近に鈎掛かり・・・。(本人談)
 魚は太短い印象の腹ぱんの♀。念のため計ってみても40pは無い・・・いやいや残念無念でした。


2016.11.23-002takamatsusansure.jpg


 そうはいっても、これを見て皆さんさらにテンションが上がる。勿論、私もモチベーションが倍増。そして、餌打ちから1時間で『アタリ』が4〜5回と、思った以上にウキが動き、うるさい小ゴイも、やっかいな大ゴイも今日は来ない。

 そんな中、餌打ちから1時間と少しを経過しあと10分で13時を迎えるという時間帯。
ここでT松さん兄弟が二人でトイレタイム。私も床休めとした。たった5分程度でも体を動かさないと少し冷える・・・。足も痙りそうだ。

 13時02分、釣り座に戻って第一投。モヤモヤして2節のツン・・・。なんと、隣の羽さんも同時にアワセる。そして珍しく2人揃って絞ることに・・・。

2016.11.23.-003ww.jpg

 ※玉が40p枠なので魚が余計に小さく見えます。(ココでは、らしくない部類のへら)

 で、これが釣れたのが画像のへら。36.0pと34.5pで、上が私の獲物で下が羽さんの・・・。
 口元に掛かっていて、スレ(ヒレ・目・ほっぺ)じゃないが、取り込むときに暴れ、口の中に針が入っていたかは微妙・・・。そこを見ないと個人的に納得できない。羽さんは、口だっぺよ・・・と言ってくれたものの、いずれにしてもこの型は『へら鮒』としてカウントしたくない・・・。
正直、尺半狙いでマッシュ系で釣っている以上は、40pを超えないと釣った気がしない。


 時は13時20分のこの頃、毎回アタリが出てきて、なんと7連続の「カラツン」+尻尾にスレて沖でバラす。そして8投目に乗ったのが、これまた尺2寸級と、嬉しいような嬉しくないような・・・。100%口に掛かっていて、厳密に言えばオデコだけは免れた格好か。


2016.11.23.-003jpg.jpg

綺麗なへらだがサイズが・・・。

 尺2寸級の群れが接岸してきたのだろうか・・・。巣離れ・乗っ込み期もこのサイズはしばらく見かけない。このサイズが居ると言うことは、劣悪なこの環境でも自然繁殖していたと言うことになる。ここでは尺前後級はもちろん、それ以下(7〜8寸)の小べらを釣った記憶が無い。もっとも、尺半狙いの大仕掛け(太いハリスに大きな鈎で大きなマッシュ)で、数を釣るイメージでは無いため、当たり前と言えばそれまで。この次にマブナが食ってきて、その後は納竿まで沈黙・・・。


 13時45分隣の羽さんが絞る。糸鳴りが凄い・・・。竿が満月じゃ無く『への字』というか、それ以上で、最後はほぼ一直線。穂先がヤバイ・・・。もの凄い『勢いで伸される』も、なんとか止まった。本人の口からは、『コイ・コイ』「コイだっぺよ」と・・・。

 羽さんは15尺で2号の0.8号なので、50〜60pのコイも止まってさえくれれば普通に取り込める。その後しばらくして、あれっ・・・。止まった後は以外に素直に寄ってきた。

 コイじゃない・・・。



2016.11.23-004.jpg

 サイズは42〜44p程度に見えるも、なにやら口じゃ無い様子・・・。
この時間帯は、何度もスレあたりが有って、餌打ち点には相当寄っていたと本人談。

2016.11.23-005.jpg

こんなのが接岸していたという証拠にパチリ!


 残念ながらスレ・・・。やや抱卵気味の43p(スレ)。T松さんの39p(スレ)も、T松さん兄の43p(食ったへら)も腹ぱん。私以外15尺・16尺なので、巣離れシーズンの水域に巨べらが回遊していたことになる。私は19尺の為か、アタリが多かったが『巨べら』が食ったり、スレたり、バレがあった訳でも無く、15尺前後に巨べらが回遊していたのかも知れない。

 また、今日も先週の土日と同じく、風が無く「ナギ」の時はほとんどウキが動かず、さざ波が立つと『ウキが動く』という印象であった。そして、時間帯は9時30分から約2時間置きで13時30分まで3回ほど接岸(回遊)してきたイメージだった。

 とにかく悲しいぐらい浅いし、風には弱いし、バランスの釣りが難しい。
また、大ゴイ等の大型外道が来ることが有り、さらには野生化しているコクチョウと北に帰らない居着きオオ白鳥と、誰が放したのか合鴨が多数。その鳥たちが頻繁に竿先を通過したり近寄ってくる。

 さらに・さらには、散歩やジョギングの人が異常に多い(未だにポケモン?愛好家も多数)ことで、とにかく静かに落ち着いて釣れるような釣り場では無い。そういう意味では、荒れた日(雨や風が強いとか寒いとか)がチャンスなのかも知れない。

 ただし、これからの厳寒期はこの水位で水深だと難易度は非常に高いと感じました。15時過ぎでゴールデンタイムも、羽さんがあまりの寒さに一足早くギブアップ。10分後、私もギブアップで納竿とした。16時30分に女房を迎えに行く約束だったので、予定延長して15時30分までは竿を出せたのですが、アタリも遠く足腰が冷えすぎて釣りを断念。

結果は、

T松さん兄・・・1枚/43.0p+スレ35p級2枚あり
私・・・・・・・・・1枚/36.0p+もしかして2枚かも?
羽さん・・・・・・1枚/34.5p+スレ43p
T松さん弟・・・残念/スレ39p+スレ




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2016年11月23日

今日はどうする

寒空・・・。

 今朝は7時50分現在で、車の温度計で見ると約9℃近くあって寒くは無いが、現時点午前10時少し前では、太陽も顔を出しておらず、当然ながら全く気温が上がっていない。で、今朝は女房を職場に送って行き、先ほど帰宅で、只今仕事中・・・。

 そして、釣り仲間のT松さんから朝8時30分に電話があり、今日はどうするのかと・・・。
 忙しくて相棒の羽さんにも電話して折らず(仕事が詰まっていて)、とりあえずお昼ぐらいに顔を出してみようかと・・・。
 明日から寒くなるし、今夜は雪の予報。行かなくては・・・。

 で、3〜4日前の土日には『千波べら』が出ているので、今日も出るはず。電話でT松さんに激励してまずは仕事・・・。(10時05分更新)


 そして、つい数分前、10時30分のこと。(10時35分慌てて更新)

でたっ〜っと

 いやはや、仕事どころじゃ無い。あと1時間でひとまずかたづけよう。そして、寒空の千波湖へ直行だ! 相棒の羽さんもちゃっかり釣り場に顔を出しているとか(笑)

 続きは今晩か明日にでも・・・。

2016.1123.-007.jpg

寒い寒い千波湖・・・風は穏やかも、気温は急低下。 まさしく寒空です。



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posted by big51 at 10:27| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月21日

昨日の詳細

2016.11.20(日)

 昨日の続きです。
天候は一転してポカポカ陽気。風も無いし、動くと暑いしじっとしていても、照りつける太陽で、露出部分の肌はジリジリする。11月もすでに20日を過ぎようとしているが、前日とは1か月以上の天候落差。

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前日/土曜日の湖面

 羽さん15尺で南に向かって左手に入り、両グルテンのドボン。
私は、前日のポイントよりも大きく右に斜め打ち。竿は19尺でバランスの底。やや大きく這わせ気味の共ズラシである。

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当日午前8時35分の湖面

 5投ほど打ったところで、T松さん参上。
昨日は友人の結婚式の3次会で、午前様(3時過ぎ帰宅)であったとか。私の電話で起き出して千波湖直行らしい。若いとはいえ、さすがにキツそう・・・。

 16尺で私と羽さんの間で、尺上主体のマッシュ系でバランスの釣り。
私の方は、2投目にアタリが出て1時間弱沈黙も、小コイやマブ、時折大ゴイか鈎掛かりし飽きない程度に・・・。

 竿の長さかポイントか、はたまたエサなのか、それとも釣り方(ズラシ巾の違いやドボンとの違い?)なのか、2時間経過も羽さんノーアタリ。同じくT松さんもノーサワリ。私の方は、30分〜1時間以内に、飽きない程度にサワリ・アタリがある。



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14時30分 まぶしい・・・。

 そうこうしているうちに14時30分を迎える。
羽さん、コイが複数回、マブナ数枚、大ゴイ数回、そして『へらっぽい』35p級を釣って、なんだこれ・・・っと、鈎を外してリリース。遠目からはへらに見えるが・・・。

 ゴールデンタイムの15時〜16時が近づく頃、私は道糸トラブル。昨日と同じパターンだ。今日は仕掛けを穂先の結び目から全てコイに持って行かれ、仕掛けを作り直して正面打ちに変えて気分一新。

 すると2投目にマブ、3投目にコイ。ウキのトップを折って、その次はオモリごと手前の蛇籠に引っかける続けざまのアクシデント。さぁこれからと言うときに、想定外の30分程度の大きなロス。

 仕掛けを再度作り直して、タナ取りを済ませた3投目。
いい感じで乗ったのが、魚は手前に突っ込んでくる・・・。で、穂先もぶるぶると・・・。


2016.11.20.mabunajpg.jpg

元気なマブちゃん/35p級

 案の定マブナです。
マブナが来るのだから、次は「本命」と真剣に餌打ちを繰り返すも、日の入りまで時間が無い。その頃、羽さんが調子を出し始めマブや小ゴイ連発で、ついにこんなのを。



2016.11.20.hera-35jpg.jpg

羽さんのへららしき35p(目が可愛い・口元は受け口・尾びれの付け根が太くない・鱗もへら)

千波湖のへららしからぬも・・・。

 T松さんと二人で確認したが、紛れもない『へら』である。
で、おかしいな・・・と、迷ったら「へらじゃ無い」が私の持論だが、これは完璧にヘラ鮒です。ココではらしくない部類ですが、羽さんはこれで事実上小さいながら2枚目。最初の1枚はよく確認せずにリリースしたのが少しもったいない。
 結局は巨べらも美形も出なかったが、ここでこの時期こんなにウキが動くなら楽しい。

 T松さんは真ん中で釣っていたためか、厳しい状態で小ゴイ数枚の他に『マブ』をなんとか1枚も、悔しさよりもこの時期にココで釣りを楽しめる事態が嬉しいとか。全くその通りで有り、年内は機会を作って通う意気込み。勿論私もだが・・・。

 今日は、マッシュポテトを切らしていたため、それが影響したと言い訳しておくことにした(笑) 確かに両グルテンだと巨べらが釣れる気がしないし、鈎に必要以上に残る餌だと、おのずとコイとマブで終わるような予想は付いていた。

 実は、羽さんはホーム釣り場(月曜日に40p頭に4枚〜5枚の実績)に行きたくて、何時になくソワソワしていた(しょっちゅう釣り座を離れていた時間帯も有り)が、雨後のホームもHGさんが尺2寸上級2枚程度と言うことで、それほど釣れていない状態だった。

  個人的に、わざわざ流れが強い釣り場(ホーム)で、不得意なドボンで斜め打ちは避けたい。尺半の可能性も勿論あるのだが、この釣り場で「この時期」で土日連発でへらが出た事実はデカイです。

 23日(水)は、もう一度千波湖に挑戦です!



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posted by big51 at 14:19| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月20日

土日連続釣行

最高の釣り日和も・・・。

 昨日に引き続き、良型・美形の巨べらを求め『水戸・千波湖』チャレンジ。8時過ぎに到着も、のんびり車内でコーヒーを啜りながら相棒の羽さんと釣り談義。T松さんに電話を入れ、昨日釣れたポイントで3人で竿を振ることに。

senbako-11.19.002jpg.jpg

◆昨日のへら(2016.11.19 15:35分)かなりの美形です!◆
clickで拡大

 竿も仕掛けも昨日と同じ。エサのみ『マッシュ』を切らしてしまい、新べらグル等で代用。野釣りグルと、イモにんにくと激グルにんにくのブレンドで持ちの良いイメージ。ほぼ両グルテンの釣りとなる。

 画像と続きは明日更新します。






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posted by big51 at 17:23| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月19日

2014年の記事/44.5cm級

2014.3.30 前回更新の続き
※2016.11.19更新
ブログの設定不都合に付き過去記事を削除/更新しました。

 釣り上げて検寸しても居ないのにもかかわらず、いささか不謹慎ですが、私の自己最長記録(しょぼいですが)更新に、精神面でも大きく前進しました。

 50pはあると勝手に妄想しますが、47〜48p級とは思えない口と魚体、そしてその幅と腕と手首に伝わったその重さは、いずれにしてもここでは滅多に釣れない型。(50上がウヨウヨ居ても全く口を使わないため)

 過去に亀山湖の長崎で見た(私が釣ったわけではありません)51pと同等か、それ以上にすら見えてしまうから逃した魚は不思議です(笑)

 で、何なんとなく今期なら更新できそうな予感です。今期は、本命の南岸ポイントの釣れだしも早いし、鯉が今朝からハタキだし気温や水温も例年より良い感じ・・・。水質も昨年よりやや好転したようにも感じ、期待は高まります。HGさんも昨日は50pに迫るような凄い魚をバラしていて、今日は私が・・・と言うことも含めて期待します。

現時点、今期最高の44.5pを釣るも・・・

 今朝は、夜明け前に羽さんに自宅まで迎えに来ていただき、雨雲レーダーやYahoo!天気予報での雨や風の予報を仕入れて、雨の中6時10分からエサ打ち開始。
 すぐにサワリが出て外道のオンパレード。羽さんはニゴイ・アメリカナマズ・コイ・マブのスレと散々な結果。私は、マブ3枚とコイ5匹ほかコイによる道糸切れやハリス切れの中、冒頭のバラシの他に何とか1枚を釣って14時に納竿。羽さんは残念ながら・・・。

 ポイントは南岸。

 雨の中でスタートして8時過ぎから11時迄は雨も上がり南岸は、南の風のためほぼ無風状態。竿、13尺(朱紋峰 攻)で1本弱のバランスの底釣り。エサは、両グルテンであり、詳細は「新べらグルテン底+いもグルテン」の1:1でエサ持ち重視。柔らかめで、練りを加えて大きく鈎付(ヘラ鮒スレ9号)けした。

 唯一のへらは、12時38分に来た44.5pの通常のへら鮒・・・。
尺半までもう少しとか、そういう気持ちにも成らない型であり、今期3枚目のへらという記録が残っただけである。


2014.03.30.44.5-02千波湖.jpg

あ〜っ ほんとに物足りない・・・・ 何とも千波湖らしくなカタチです

 再度振り返れば、所詮バラした魚はバラした魚。
釣ったことに成らず、当然サイズも不明・・・。明日はなんとしても早起きして釣り場へ向かいたい。今夜は何時もよりも少し濃い目の『ハイボール』を飲んで、何時もよりも早めに寝ることにいたします。

 夢に出てこないように・・・(笑)


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posted by big51 at 22:08| Comment(0) | 第2ホーム釣り場