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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2017年12月03日

土浦港初挑戦!



行ってきました土浦ドッグ!



 今日は12月2日(日)で、只今土浦港から帰宅して、一杯やりながらブログを書いています。少し前に、友人の『仙台のおんちゃん氏』と釣り談義し、東北の状況及び現況含め、政治経済などの大人のお話まで(笑)
 それは置いておき、ほぼ予定通りに7時30分に自宅を出て、8時30分に土浦のヨットハーバーに到着します。気温は3℃と冷え込むも、穏やかな陽気で釣り座セットの際は、『ブレスハイパー/シマノ・暖続力』のインナー+タイツ+ソックスでは、大袈裟では無く少々暑すぎました・・・。

 さて、期待を込めての初挑戦釣り場、先客は概ね3名で、同時か少し遅めに入ったへら師が8名程度。見える範囲に8名というイメージで、夜明けからガツガツと釣りをする人は「ワカサギ&バサー」のようです。へら師はのんびり派が多かったのかも知れません。


 個人ブログなので、一応記録・資料としてウィキから拾ったデータ・情報を記録しておきます。

 土浦港(つちうらこう)は、茨城県土浦市にある地方港湾。港湾管理者は茨城県。国内第2位の面積を誇る湖、霞ヶ浦(西浦)の土浦入最奥部に面する。 2015年度の発着数は1,170隻(22,230総トン)、利用客数は34,226人(乗込人員17,113人、上陸人員17,113人)9時過ぎに『第2ホーム釣り場』(北岸)へ出掛けました。霞ヶ浦(かすみがうら)は、茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。「霞ケ浦」(大文字のケ)と表記することもある。西浦北浦外浪逆浦(そとなさかうら)・北利根川鰐川常陸川の各水域の総体である。河川法ではこの範囲を「常陸利根川」という利根川の支川としている。湖面積220.0km2は日本第2位(日本の湖沼の面積順の一覧参照)茨城県最大。主な水域別の積は次のとおり。
  • 西浦(172km2
  • 北浦(36km2
  • 外浪逆浦(6km2
  • 常陸利根川(6km2

 なお、 平野部に位置するため流域面積は2156.7km2と広く、茨城県の面積の約35%を占める。水際線延長は249.5kmで、これは日本最大面積の湖である琵琶湖(235.0km)の水際線延長を超える。平均水深は約4m、最大水深は約7m、年間流下量は約14億m3、貯留量は約8.5億m3。主な流入河川は桜川恋瀬川巴川小野川など。

太平洋岸気候区にあるため、梅雨期と台風による降水が多く、冬は晴天が多く降水量が少ない。特に周辺では冬に「筑波颪(つくばおろし)」と呼ばれる強い北西の季節風が吹く。流域の年間平均降水量は約1300mmで全国平均(約1780mm)に比べると少なめである。

北には涸沼があり、南には利根川が流れ、北西には八溝山地の南端にあたる筑波山(標高877m)を擁している。周辺は、台地と低地が入り組んだ場所が多く、筑波山は周辺の最高点であるため潮来市など比較的遠く離れた場所でもよく望むことができる。




 と言う事で、D-63と64の間に入ります。左手にはヨット『八郎丸号』が見えます。で、相棒が構えたのは、『あずさ号』と『ドンカバチョ号』の間。

 マッシュAに対して、1:1マッシュA、そしていもグル@+へらグルテンLL@とします。これに水をEとして、固まる前に余分な水を捨て、ややホクホクに仕上げた後、いつものように手水で耳たぶ程度に・・・。


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9:15分、エサ作り開始・・・

 竿は15尺をセレクトします。未だ「へら鮒」を釣っていない竿で、鯉竿・ナマズ竿と化している訳ですが、今日こそは・・・と気合いが入ります。

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ここが入ったポイントです!

 モジリ無し、泡づけ無し、魚っ気も感じませんが・・・。
まぁ、1枚くらいは見られるであろうと、楽観的にスタートします。

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釣り座の右手がD-64

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左手にD-63で、D-59付近に羽さんが15尺でスタート。


 9時30分に餌打ちスタート
 のんびりじっくり準備して、いよいよ待望の餌打ち。期待と不安と入り交じるも、どちらかと言えば『楽観的』にスタートします。釣れるだろうし、アタリも見られるだろうと・・・。
 実は、ウキ調整とタナ取りをこれでもか・・・これでもか・・・とやっていたので、実質は10時スタートと言う形です。

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 今回初登場の竿掛け&玉の柄は『朱紋峰』の1本半もの。
温存していた「普天元独歩テイスト」の笛巻き仕上げに、鮫皮+羽+マジョーラ仕立て。ある意味、今日はやるぞ!の強い意志で臨みます。

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私なりの『正装』と言うイメージで・・・

 タナは3本半前後、底釣り用のウキクルージャン スタンダードストライド3 TKO底釣り5号)にて打てども打てども・・・。何の変化もありません。12時迄の2時間半、1度もサワリがありません。出るのはエサ落ちだけ・・・。

 たまらず食料調達に、近くのファミマに散歩がてら、気分転換に!


 今日も飲みます!


      弱めのチューハイ。


              しっかりつまみも!

 
※空きっ腹はヤバイですから・・・。
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飲まないとやっていられない位にアタリが有りません。


 その後、打てども打てども外道すらアタリを出してくれません。羽さんも常連さんも見える範囲も含め、全員ノーピクです。お昼過ぎに地元の毎日来るという常連さん曰く、最強ポイントというD-57付近?で1枚でまして、その毎日来ている人も4回しか当たり無しとのことで納竿。この間、手当たり次第に地元へら師と会話しましたが、取っ付きづらい第一印象と違い、皆さんとても良い方達でした。

 で、13時前には「あずさ号」のオーナーさんとしばし世間話&霞ヶ浦情報をお聞きし、釣りに来たのか飲みに来たのか、お話ししに来たのか・・・って具合になります。更に更に、当ブログにもコメント頂いている、野のスペシャリスト・土浦の猛者『ホボ底釣りさん』が温かいコーヒー持参(差し入れてくださり)で予定より早めにご登場。

 短い時間も、貴重なお話を頂き、夜勤明けにもかかわらず14時前に釣り場に向かいます。プチナイター?か解りませんが、我々など到底敵わないモチベーションとへら釣りに対する情熱を感じないわけはありません。


 そして迎えた15時15分・・・。
相棒から唸り声が・・・(笑) でたぁ〜っと満面の笑みも、次の瞬間気持ちよさそうに絞っていた手に力を感じません・・・。そうです。口なら良いのですが。


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2回目のアタリで竿が曲がるも、ホッペで喰っています(笑)

clickで拡大

 型は38.5pと小型も、ヒレピンでウロコ一つ落ちていません。子べらでもこの位の形なら悪くないのですが、いかんせん「口」じゃないので羽さんも落胆気味・・・。

 私の方は、14時〜ウキをウインターバージョンWCGチョーチン用グラスムク に替えても全くの無反応。日の入り前の見えづらい時間帯に、再び底用(4号)に替え、何と15時55分に初アタリ・・・。見事に見逃しますが、その5分後に2回目のアタリ。そして空振り・・・。更に10分後に『チカッ』と入って「ウロコ」・・・。手強い釣り場です。

 16時35分迄粘るも、結局「完敗」でした。

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満月がもの凄いです・・・

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美しいお月様・・・

 画像の通り、ウキが見えなくなる迄の6時間、へら鮒は釣れませんでした。尺半、いや42p級以上を狙っての釣りも、中・小型の尺3寸級アベレージサイズすら釣ることが出来ません・・・。一度初心に帰らないとこのままオデコ街道まっしぐらでしょうか。いずれにしても、日並み・時期・ポイント・エサと、へら鮒釣りは奥が深すぎて楽しくて仕方有りません。ここも日曜日はへら鮒もお休みなのでしょうが、1枚くらいは釣りたかったという本音もチラホラ(笑)

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 そうは言っても、今後も「巨べら狙い」は諦めること無く、そして毎度尺半Overのみ標的にして釣行を続けます。


オデコでも楽しすぎる一日でした。

 釣り場までの時間ですが、高速利用無しで行きが1時間強、帰りが1時間半弱と、往復で3時間掛かりませんから、またチャレンジしてみたいと思います。6人くらいの地元及びつくば方面からの皆さんには、楽しいお話・希望がもてるお話を頂き、とても有意義な一日でした。ありがとうございました。
 また、体調不良&夜勤明けの疲れでも、釣り場に様子を見に来て頂いた『ホボ底釣りさん』、ありがとうございました。

 いずれリベンジ致しますね。
初めて行って、毎日やっている人がアタリ4回・へら1枚という過酷な日に、私のような新参者が、間違って40上など釣ったらバチあたりものと言うもの。マナー最悪のバサーが大勢いましたが、何のトラブルも無く(実は結構我慢しましたよ)帰ってこれまして、来週のへら鮒釣りの段取りをはじめています。

 来週は何処へ・・・。



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posted by big51 at 22:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 霞ヶ浦水系

2011年08月01日

霞ヶ浦産の超美べら

【38p級の素晴らしい魚体】
 


 高浜駅周辺の釣り場で、ここ3年〜4年春先に好んで出かける釣り場。釣り仲間のK氏(定年退職後めっきり御無沙汰)と3月後半から5月上旬にかけて、毎週通っていた釣り場である。

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釣り仲間のK氏


 画像は昨年4月4日撮影(2010年)のものだが、名峰「筑波山」を遠目に見ながらのんびりと釣りが出来るポイント。JR常磐線の鉄橋から響く列車の通過音がうるさいが、そこは釣れる魚と、人災がないという点を合わせてチャラである。風に弱いこと、浅い(15尺では1本半程度)のがネックか?


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これだけの魚体は珍しい(まるで作り物のようだ)


 時期になれば、霞ヶ浦産の強い引きを楽しめる。今期(2011年)は本湖にて43p頭に10枚近く良形を得たが、ここまでの魚体は3割程度しか混じらない。


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手前から沖まで変化もなく・水深も無く流れもある。


 基本、ドボンになるが、流れが止まったときはバランスで釣りが出来る。私の場合、好んで使う竿は、概ね13尺〜16尺で、渋いときは17〜19尺で沖を狙う。早期から釣れるようで、常連さんは21尺以上で沖を狙っている。巣離れ時期からは13尺程度で釣りになるようだ。

 私は「マッシュ」オンリーだが、流れが強いときはグルテンを入れないとエサが持たず、また、外道にアメリカナマズや中国大タナゴが嫌と言うほどにハリ掛かりする。

 2012年、来年の春には再び「このようなへら鮒」に会いたい。

 
posted by big51 at 18:13| Comment(0) | 霞ヶ浦水系