巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2019年05月07日

茨城のダムにて

2019年5月2日・3日(連休中)令和初釣行!

 今日は2019年5月7日(火)赤口 [旧暦四月三日] コナモンの日、粉の日、博士の日だとか・・・。
あっという間に10連休が終わり、今日から久々に平常営業です。暇でも無く・忙しくも無く・・・と言う感じでした。
と言う事で、忘れないうちに最新釣行記をUp致します。

釣行記(2019.05.02・03)026・027
減水ダム連釣!

 平成のラスト釣行はホームで1.5時間。亀に終わって帰路に着きましたが、今回は5月初釣行及び、新元号初釣行で『アタリ』が見られたなら儲けもののダムへ出掛けました。

 この連休中は当初、仙台のおんちゃん氏ももしかして・・・ではありましたが、確信も無く、おすすめできない(希に見る減水で状況は今ひとつ)ので、とりあえず単身でチャレンジ。と思うも、前夜にこの釣場をよく知るSさんに電話すれば、一緒に付き合ってくれるとのこと。Sさんは夜明け前から現地着。
 5時過ぎに私も到着するも、濁りが有りながらもへら鮒の気配が薄い。昨夜の大雨でも水位は回復には至らず、何も無いよりはマシ・・・って感じでしょうか。へら師もそんなに多く入って居ません。10名前後か・・・。
 Sさんと二人、無難なポイントにて餌打ち開始。竿は私が15尺、Sさんは16尺です。そして、水深は『ホーム釣り場・湖』と同レベルからやや浅いイメージ。水深が60p〜70pしかありません。濁りが無ければ『エサは丸見え』ですが、強めの濁りとゴミで辛うじて・・・って感じか。
 で、初日は10時頃にゴミが風で集まり、そこへ巨べらが突っかけるイメージも、ポイントまで30尺を振っても届かないって感じです。
 お昼に止めようと、Sさんと共に納竿。当然ながら『ノーアタリ』です(笑)
途中参戦のお隣『千葉県からいらした』シマノの白い高級バッグに赤い竿の方にポイント移動をオススメして帰宅です。

 翌日、5月3日(金)は3時45分起床で4時30分には現地入り。
相棒は仕事なので、当日もSさんと約束も、Sさんは対岸で私は昨日小規模のハタキが見られた付近にて15尺。
 濁りもまだ残っていて、少し期待できるかも・・・のような朝ですが、モジリは少なく、50pOverが出た日と違って『泡』もありません。厳しいというのは何時ものこと。


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久々の大減水です。今後記録的大雨があれば一気に好転か?

 ここでの挨拶は、釣れましたか?とか、何枚出ました?とか、そんなものはありません。毎度毎度、アタリ見られましたか?とか、何年ぶりにアタリを見たとかそんな感じ(笑)
 画像中央は、友人のSさんだが、とても年金生活者とは思えない容姿、そして充実した竿とウキと・・・。最近は中・小べらを楽しむ釣行がメインで、ここでは4年ぐらいは型を見ていないと言いつつ、黙々と餌打ちですが、すぐに飽きてしまい得意のおしゃべりモードです。お気持ちは良く解ります(笑) ここで、黙って12時間とか、6時間とか、流石にちょっと難しいですから・・・。


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話題の霞ヶ浦にも精通する水戸からいらしたへら師さん(右)

 餌打ち4時間何も無し・・・。サワリもありませんし、気配どころか周囲に魚の臭いが一切しないそんな午前中。11時30分過ぎ遂にSさんが降参です。しかし、この頃に我々3人全員にアタリが有ります。Sさんは消し込みだから『どうせスレ』と竿を仕舞いますが、私はこうなったら最終兵器の巨べら竿『9尺』で手前・ヘチ狙いと、「作戦変更」で16時迄には結果を出そうと目論み、当初の予定を無視して延長戦です。

 途中連絡から朝から参戦中の友人T田さん、そしてそのご友人の埼玉方面の方々含め、ウキの動きはかなり厳しいとか・・・。霞ヶ浦をよく知っている水戸の方が粘りに粘って竿を曲げますが、その他全員が『本アタリ』を見ずに納竿のようです。ナイター組みも思わしくないようで、こんな時期なのに『期待度』は口にも出来ないほど。巨ゴイは水面のゴミや岸の障害物にハタキ中・・・。しかし、産卵場所も無くハタキに入れないヘラがうろちょろ。水位は上昇中で、悪くないが・・・。それでも16時過ぎには画像のように土埃を巻き上げる『50上』が竿掛けの下を次々に回遊してます。陽の角度が変わった頃(お昼過ぎ)、は腹パンパンの50pOverが数匹とは言え行ったり来たり・・・。コレでは否応にも釣場に止まるしかありませんね。


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少しずつ水位も上昇しています。もう少し粘るか・・・っと。

 こうなると、帰るに帰れませんから3回目・4回目の『追加』でマッシュを練ります。今回は笠間でお初『エビ入り』マッシュですから、マブでも半ベラでもオイカワでも何でも来いという強い気持ちで、やや『大餌』を打ちます。

 その後、アタリ複数回で心臓がバクバクも、やっと出た会心の・最強のアタリで(お手本通り・イメージ通り・教科書通り)まさかのオイカワ・・・。
 15時過ぎに釣り仲間のT松さん兄弟参上時は、何とアタリ4回/バラシ2回で、いよいよ帰れなくなります。T松さん兄にも残業を勧められ、16時過ぎに一度コンビニでニコチンと水分補給調達で床休めし、18時過ぎのラスト1投にモヤモヤからドカンっと2節「本日6回目のアタリ」を見るもエサ切れ・時間切れ・モチベーション切れ(気力も体力も)で、12時間の餌打ちに身も心もボロボロで竿を仕舞いました。


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意地を立て通し、蛍を付ければ良かったのか・・・?

 結果、2日連続でのオデコ。但し、手応えがあったバラシ2回と、現実に目の前を巨べら・超巨べらが彷徨いていた現実から、次回の荒れた天気の翌日か、梅雨時期の長雨の後、もしくは台風一過で・・・って時を狙って再挑戦を目論んでいます。記憶では38連敗?も、ここ直近4回の釣行で「アタリを8回も」見る事が出来ましたから、いずれにしても大きく前進ですね(笑)


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)
5月・・・2回・・・....0枚

※延べ178時間(釣行日数累計27日)でヘラ「21枚」マブナ「35枚」




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2019年04月22日

ダム連釣!

2019年4月20日・21日(土・日ダム
今日は4月22日(月)です。カーペンターズの日、アースデー(地球の日)、よい夫婦の日、清掃デー、 夫婦の日(毎月)、禁煙の日(毎月)とか・・・。そして夏の陽気、朝から気温は高め。忙しすぎて出勤前釣行も不可能であり、その上釣りのしすぎか腰痛がヤバイ感じ・・・。

釣行記2019.04.20・21023・024.
難易度MAXダム釣行(2連戦)!
初日午前はホームで40上1枚でした。

 平成ラストの巨べら・50神級狙いで、まずはホームにて。ハタキ後なので期待できるはずも無いが、ダムでの釣りの予行演習とばかり、ウキと仕掛けとエサ調整のために8時過ぎからホームの川へ・・・。
 近隣のへら師は『Tさん弟さん』のみ。上にSさんKさんコンビが居るとか居ないとか・・・。で、二人ともノーアタリとか。ここホーム釣り場は先週の通水と同時にハタキに入り、相棒が小べら7枚と言っていたので、(40p弱級中心)まだ中型の43p級や、やや大型の45p級はお預けのようです。ジャンボべらの47pUp級は6月までには喰い出すので、ここは小べらでも何でも、練習のつもりで・・・。
 竿は本番は18尺と思うも、ハタキ前のダムの釣りを想定し21尺を継ぎます。
閃光Rが何故か重く感じるこの頃。そろそろLに乗り換える時期かも・・・と思いつつ、予算も無いし甲斐性も無いしとその軽量本調子の強い竿で2本半弱のタナを底にて餌打ち。
 エサはマッシュ。ウキはクルージャンのストライドVで深宙用(CHO)の一番デカイやつ。ムクトップなのでエサ落ちやオモリ調整がやや難しい感じ(笑)
 若干の流れ有りなので、余計にそう感じるも、餌打ちまもなく明確なサワリが有り、1時間しないでトイレ休憩の床休めの直後の最初の1投で、宙から追ってきた感じでドンと入るも空振ります。その次の1投で馴染んでから不明確にトップが動きます。魚の気配・・・。一般的に言う『ムズッ』と言うような感じで「入って」軽く合わせると沖走りするような強烈な引き・・・。竿の曲がりと伝わる感覚からへら鮒を直感。しばらくして大きな口が見えたその時、玉を出す前に痛恨のバラシ・・・。逃した魚は何時でも大きく、軽く尺半上を感じます(笑)


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次の1投もアワセが効いて確実に乗ります!

 で、その次の餌打ちでもサワリが有り、エサ落ち目盛りを通過して馴染んでズバッっと教科書通りの痛快なアタリ。しっかり乗せて強い引きを味わい、尺半は無いと感じる引きに「ちょっと余裕」で撮影しながらの取り込み・・・。サイズはやはり41p弱か、小さいので計りませんがカタチは格好良いタイプです。少し赤みかがっていて、ハタキ後のヘラなのか、雄と思われるもぺったんこの腹・・・。まぁ、釣れてくれただけヨシです。


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新調した玉(尺3寸)で・・・。初べら!!

 午前10時前、釣り仲間のYさんから2回も電話が入ります。Tさんがダムに釣行、アタリ無しでそろそろ諦めるとのこと。私も土日は綺麗な水でマッシュを練って、野鳥のさえずりを聞きながらウキを眺める予定でしたから、誰かが釣れようが誰がオデコになろうが、相棒と参戦予定と伝えます。Yさんはあそこはアタリを見ただけでも奇蹟なので、そのまま第3ホームの池で続行するとのことで電話を切りますが、その後にまたまた同じ番号から三度の電話・・・。

 コレは何かあったな・・・っと直感すれば、案の定『Tさん』が腹パンパンの○○p級とか・・・。


 びっくり仰天です。後で聞けば(現地直行でご本人と会話すれば)以外と当たり前というか、釣るべくして釣った感がありました。この猛者Tさんは過去に50上なら3枚、しかも別の釣場、48〜49pなら私の見ていたその時に2枚釣った他、多数の無き50pは釣っている正真正銘の型モノ師。正に恐れ入りましたという感じです。羨ましすぎて言葉も有りません。
 と言う事で早速片付けて12時過ぎには予定通りに、難攻不落のダム入りです。


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15尺にてマッシュ+LL+いも+秘密のエサ少々の白エサ!

 恐る恐るカメラの画像確認、現認者の方達を尻目に早速釣り座に付きます。なんかみっともないですが、私が見たヘラでは過去最高。ヤバイ位のデカさ・・・。身震いするようなもの凄いへら・・・。実物はもっともっと凄いはずと安易に想像できます。

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このエサでこの時間から・・・

 しかし、打てども打てども何時ものようにアタリが全くありません。相棒も13尺を出して尺上+巨べらの白エサを打ち続けるもノーアタリ。6時迄粘るも何もウキを動かしてはくれず、風流れと寒々しい波に体も心も芯から冷やされて帰宅です。

釣行記2019.04.21024.
ダムで2日目チャレンジ
 翌朝、5時過ぎに私の事務所で待ち合わせ、買い物をしながら6時前にダムに到着。一周するもモジリ無し。気配無し、バサーか異常に多い位が何時もとは違う風景か・・・。コイ師も皆無です。
 釣場には、対岸に昨日のTさんの知り合いの隣町の巨べら師の方、県外から遠征されていると思われるへら師の方、ほか1名様で見える範囲は5人。我々が一番最後ですか、餌打ち付近にバサーが大きめのルアーをバチャバチャ・・・。我々が後発ですし、何も言えませんからひたすらポイント移動を期待して餌打ちしますが、そういう時に限ってその2人組は30分も40分も同じ水域にルアーを投げ続けます。釣り場は広く、ここじゃ無くてもいくらでもルアーを投げるスペースはありますが・・・。
 同じ釣り人、釣りたい気持ちは痛いほど解りますから、ここは大人の対応でこらえます(笑)二人でバチャバチャと投げて、水辺をドカドカ歩いて本当にデカバスが釣れるのか知りませんが、その茶髪のお兄さんは一心不乱にルアーを投げてます。
 あろう事か、すぐ隣に先釣のへら師(朝3時起きで出陣のTさんのお知り合いの方・3年型を見ていないとか)が居るのに二人でバチャバチャは常識的にあり得ませんが、折角のチャンスに平常心を保てないと何時ものようにノーアタリで涙目で帰宅することは想像に難しくないので、心を落ち着かせ「バサーなど居ないと心に言い聞かせ」て餌打ち続行です(笑)

 常識的で極めて友好的且つ、理解のあるバサーも増えている気がしますが、非常識でろくでもないへら師(抱卵魚フラシ詰め込みやゴミの放置・公衆の面前での立ち小便)同様、まぁ色んなタイプが居りますね。腹は立て損・喧嘩はし損がモットーの私。とは言え、私など元々人間の器が小さいので、しばらくすればまた気になってしまいます(笑)で、よく考えてみたら、私は4年どころかここでは丸6年へら鮒を釣ってませんでした(笑)
 ハタキ中であれ50上は相当神経質でしょうし、警戒心も尺半級とは比べる余地も無い程に高いでしょう。餌を口にしないのは当たり前としてウキのすぐ下を通ることも少ないし、まして、水も澄んでいて水深も浅いと来たら、考える必要も無いほど『期待薄』でしょう。私と同じ意見であり、そうつぶやく下記画像の羽さん。
 大減水中であり、透明度も高く、障害物も無いし、何故かバサーは多いし、難易度は過去最強級に高いでしょうか・・・。


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温厚な相棒もアタリ無しで腕組みして阿修羅像のような様相(笑)

 餌打ちは7時からですが、それから2時間経過の9時頃、第3ホームの主二人が偵察に来ます。バサーも何もヒットせずやっと場所移動。これはチャンス到来か?
平穏を取り戻したこのダムの有望ポイント。さぁ、久々のアタリを見せてくれ!っと気合いが入ります。

 で、第3ホームの主Yさんに状況を聞けば、昨日はマブ40枚で腕が痛いとか・・・。Sさんは48.5pを既に仕留めているので余裕も、Tさんがスーパージャンボを仕留めたのを聞いて気が気じゃ無い様子。雑談をしていたその時、私のウキに何と6年ぶりにへら鮒の気配!
 馴染みきってから『チクッ』と2節入ります。確実にジャミのそれとは違うと解りますが、あまりの突然の出来事に大きく空振ります。アドレナリンが爆発しているのを自分自身で感じる程の痛快なアタリ。思わず大声をあげてしまいました。
 そして、丁寧にエサ付けして柔らかに手水を打って丸めた次の1投・・・。YさんとSさんが見ているその時、マッシュ投入直後にサワリが有り、まもなく上下・左右にトップが震えた直後に『チカっ』と2節力強く入ります。今度はドーパミンが出まくり?です。何時もの3倍速のアワセと反応で対応も、力みすぎなのか見事に空振りました・・・。で、その後も巨大魚の煽りはありましたが、釣果に結びつくような明確なウキの動きは無く、正午を迎え、10時間ノーアタリに力尽きて心が折れた相棒の姿に納竿を決意し、正に後ろ髪を引かれる思いで撤退致しました。
 珍しくお昼近くに沖でモジリ多発でしたが・・・。

アタリがあった時間帯、泡づけ多発で巨べら臭満点も・・・。 

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珍しく9時〜10時の時間帯にへら鮒が接岸も・・・!

 と言う事で見事に個人的な金字塔の36連敗です(笑)
年に一度はアタリが無くて当たり前の釣場で野鳥のさえずりを聞きに行こうと言ってくれた相棒に感謝。マニアックな釣場故、なかなか足が向きませんが、納竿後にはち合わせた『コイ師』の方からの情報では、昨年は50p後半も出て居たとのことですし、小さくても48p程度は十分期待できるとのこと。但し、釣れてもそれは奇跡的とか・・・(笑) 常識外れの豪雨の翌日か翌々日、又は暴風雨や天変地異のような状態の後が良いとのこと。へら師も極めて少ないし、全てが未知数で極秘状態の釣場故、詳細は割愛しますが、考えたら私の地元中の地元であり、ダムの竣工図(平成元年竣工)私の会社で請け負った経緯もあったり、7寸のへらやニジマスの放流が有り「500円の遊漁料を取られた時代」から竿を振ったこのダム。今回でやっと一区切り付きました。野鳥のさえずりと新緑を味わい、美味しい空気を吸い、透き通った水でマッシュを練ってウキを眺める最高の釣り場であることに変わり有りません。
 バサーとへら師、特にこの時期はバッティングしますし、何か永遠のテーマかも・・・。お互い気持ちよく釣りをしたいものです。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・8回・・・ 15枚(MAX45.2p)

※延べ158時間(釣行日数累計23日)でヘラ「21枚」マブナ「35枚」



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2016年12月14日

北関東屈指のダム!

飯田ダム(笠間湖)のへら

17年前は40p級が中心だった・・・・。

 先日触れた通り、北関東屈指の巨べら釣り場と言えばドキドキするが、実際には北関東一の厳しい釣り場・・・。魚影は濃くなく(乗っ込み期を見ればけして薄すぎないが・・・)子べらもほとんど皆無であり、釣れるとすれば最低で尺半前後か・・・。いやいやそれ以上だと思う。個人的にはここ15年で尺半以下は釣れたためしがない。と言うより、笠間湖ではここ15年で1枚のみと、正直言って私の悲しい実績が。

 では、現時点(2016年12月)で16〜17年前以上まで遡れば、40〜44p級はそれなりに釣れていたのです。噂とか、聞いたとか、そういうものでは無くて『自分の目で』確かめたもの、『自分で釣った』実績でのお話です。逆に45p上こそ釣れませんでした。(当時は両グルテンの釣りだからか?)

 私が巨べらを狙いだしたのが1994年(平成6年)〜なので、それから5年間はちょくちょく竿を出していました。で、巨べら会を結成したのが平成10年なので、画像はその翌年の平成11年(1999年5月)となります。まだマッシュにハマる前のことでした。


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手前がK会長で、真ん中が高橋君、奥が羽さん・・・。皆若い(笑)

 1999年5月2日(日)で、ゴールデンウイーク真っ只中。夜明けから4人で餌打ち。前日も別の釣り場で遅くまで釣りをし、夜は高橋君と飲んで午前様。ほぼ寝ずの釣りなのでウキが2重に見える。

 画像は無いが、確か全員18尺での両グルテン。そして、羽さん以外はバランスの底釣り・・・。当時から羽さんはドボン大好き。そして、12時頃に皆がギブアップで昼寝をしている間に、私が貴重な1枚・・・。サイズは40.5p。尺半狙いだから嬉しくないが、一方でメンバー外の対岸のへら師含め、唯一の1枚に悪い気はしない。とは言っても今ひとつ。
この日結局日の入りまで粘るも、この1枚のみで他は残念・・・オデコでした。日の入り前後にそれまでアタリ無しの高橋君が3連発の強いアタリを空振りして納竿。とても悔しかったと当時は地団駄を踏んでいました。(地元の常連が後ろから余計なことを口走っていたのは事実・気が散りますね)

 翌日(3日)もチャレンジで、この日も夕方1枚のみ・・・(ちなみに私が釣った39.8p級のみ)高橋君もK会長も不発でした。例会では無いので羽さんは不参加。厳しい釣りでした。
 そして、翌々日の4日(祝祭日)に遂にナイター決行。
16時過ぎに餌打ち開始で、ケミホタルを付けての釣り。高橋君は電気ウキを使用してのリベンジ戦。K会長も今度こそと気合いが入っていた。この時は羽さんも同行してケミでドボン。
 19時前後からモジリが目立ち、暗くなってからアタリが出始める。ワンド内に明らかにへらの群れが入ってきた・・・。そして20時前後から遂にアタリが!

 朱紋峰先ぬけ18尺をこれでもかと引っ張ったのが、このへらで『40p級』・・・。この日これを合わせて2枚。K会長・高橋君・羽さんも1枚づつ40p弱級だが全員型を見た。
大型連休終了の1日前に何とか全員が面目を保つ。3枚釣って2枚長寸が81pなので、例会なら優勝も、このときは遊び釣り・・・。

99-kasama002.jpg

※当時はこのクラスなら昼間でも1枚か2枚は出てました・・・。(他のへら師は解りませんが)

 気をよくしてその3日後、はたまた日曜日。
さすがに最年長の羽さん(17年前なら私とほぼ同じ年なのだが・・・)はナイターキャンセルも、K会長と高橋君と3人で2回目のナイター。

 この日はさすがに全員が釣れるような状況ではなく、やはり16時頃からの餌打ちもヘラの気配無く、延べ4時間・5時間サワリ無し。結局深夜2時近くまで粘るも、この1枚のみ。
 深夜にラーメン(ラーメン屋で反省会)を食べて帰宅しました。


99-kasama003.jpg

ちなみに私が釣りました・・・(^^)

 時間帯は20時過ぎ・・・。やはり、ナイターはこの頃でも勝負は22時迄。昼間と合わせて5月の笠間湖は、正味3日で個人的には6〜7枚の40p級(Max41.0p)が釣れましたが、42とか43pは1枚も出ず、同行していたK会長も1枚(40.2p)、高橋君も1枚(39.8p)、羽さんも1枚(40.5p)と、型を押したように40p前後でした。マブは少なく釣れればへらのイメージでした。

 この頃はそれなりに釣れました。個人での釣りにて笠間のへらは年間15枚以上は釣りましたが、尺半は皆無。50上なんて本当に今も昔も夢の世界でした。しかし、40p級なら他でも釣れるし、ナイターをしなくても・・・との思いから、そしてへらのアタリが少ない(外道も少ない=ウキが動かない)ので当時のメンバーも気が進まない釣り場ではありました。
 なので、通い詰めたり一年中狙うようなことは無く、別の釣り場で巨べらを狙いました。今思えば、もっと通っておけば・・・との思いが多々・・・・。

 マッシュエサでの釣りを覚える前、このころ今のマッシュの釣り+仕掛け+ノウハウが有れば倍以上釣れていたような錯覚に陥ります。たら・ればは釣りでは御法度です(笑)

 今年は23回通って1枚も型を見ず・・・。ジャミアタリに心を躍らせたのみ。来春はどうしようかと今から検討中です。あの当時から来年で18年。これだけ月日を重ねれば40pからどのぐらいサイズupしているのか・・・。信頼できる筋からの話だと、釣れればほぼ48〜49pとのことで、逆算すればやはり納得で有る。巨大化+魚影の薄さで益々アタリが遠いのもその通りでしょう。

 夢の50p上も上手くしてへらを2〜3枚釣れれば1枚は混じるという驚愕の情報も、あながち大げさでは無いと思うこの頃です。



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posted by big51 at 23:39| Comment(0) | 笠間湖(飯田ダム)

2012年05月14日

あたりオデコ(飯田ダム)

やっぱり「アタリ」おでこ

 オデコ覚悟で挑戦。
当日の県内は霜注意報が出る有様で、自宅を5時過ぎに出た時点で8℃〜9℃と季節が1月以上逆戻りしている印象。釣り場に近づくにつれ1℃づつ下がる。予報では5℃であったが、実際は現地到着時の気温は7℃であった。無風も寒くて真冬の支度で丁度良い。


 【本日の仕掛け】
◆竿:シマノ 朱紋峰 攻17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−50p)
◆タナ:2本の底(バランス→ベタ底)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトA+へらグルテンLL少量+水Aα)

※天候は晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で7℃〜18℃)ほぼ無風→時折東の強風
※水温は早朝14℃で日中16℃以上 水質はクリア
※実釣時間:7時20分〜12時20分の5時間

 
 へら師は対岸の右端で2人、左の島に1人と私を含めて4人。
私は今回も単独釣行である。話し相手が居ないのも寂しいものだが、野鳥の鳴き声を耳にしながら黙々とエサ打ちに精を出す。

 1時間・2時間とエサと時間ばかりが無駄に?消化し、アタリが無いばかりかモジリや泡づけ含めて魚の気配が皆無。実は、珍しく湖全体を見回ってから釣り座をかまえたため、エサ打ち開始時間が大幅に遅れたのだ。

 途中、常連のS氏から電話を頂き、当ダムの最新の情報をお聞きしたが、思わしくないようである。また、対岸のへら師の方からは、先週48cmが出たとのお話しも頂いた。モジリが殆ど無いため、釣れる気もしないし、ウキが動かないしと、9時過ぎに遂に散歩に出かけた。


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いつ来ても素晴らしい景観


kasama001.jpg
雰囲気は何時動いても(ウキ)不思議じゃないが、まず動きません。


kasama002.jpg
ご覧のようにかなりウキが見難い・・・。
 

 結局5時間のエサ打ちに、ウキの動きは「エサ落ち」のみであり、1回で良いから動いて欲しいという僅かな望みを裏切ってくれた。まぁ、こんなものだろう。床休め時間帯に、次回チャレンジしたいと思えるポイントを発見し(以前から知ってはいたが安全に入れるか未確認)、始めて足を踏み入れた。盛期、早朝のモジリが多く見られ次回の釣行が楽しみである。
そう、それが例えオデコであっても。

 ちなみに、書き込み当初この釣り場を「某ダム」としたが、前回釣行時に隣の県から来られる常連さんに『ネットには紹介しないで欲しい』との強い要請があった。マナー違反のへら師が多くなり、迷惑しているとのこと・・・。

 私個人としては、非常に複雑であるが、前日に釣れたというポイントを快く譲っていただいたり、ここ数年の情報をお聞かせ頂いたりと、有意義な部分もありひとまずは伏せようと考えた。
しかし、何度も竿を出されている方には「画像」だけでバレバレであるが・・・。


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posted by big51 at 13:25| Comment(2) | 笠間湖(飯田ダム)

2012年04月30日

尺半も喜び半減

ハタキ3日目

3連休3日共に早朝からの釣り。
やっと出たが、ご覧の通り贅沢かも知れないがやや不満の魚・・・。

笠間湖(飯田ダム)005.jpg

ぴったり尺半




 【本日の仕掛け】


◆竿:シマノ 朱紋峰 競8尺
◆道糸:2.0号
◆ハリス:1.0号(30p−37p)
◆タナ:約1本半強の底(共ズラシ)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテト+マッシュダンゴ)

※天候は曇りのち晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で13℃〜22℃)無風→南東の微風
※朝から穏やかな陽気。
※実釣時間→5時〜11時30分の6.5時間

 今日も食いアタリが出ず、何とか1枚(やっと1回あったまともなアタリ)のみ型を見ることが出来た。かなり贅沢でワガママな感想だが、またしても雄のへら(今期は延べ3枚釣って3枚雄)であり、痩せていて形が長細い印象+尾びれが長くてサイズを稼いだ(45.0p)かたち。

笠間湖(飯田ダム)004.jpg

風もなく静かな湖面


 更には8尺竿と言うこともあって、釣り味を含め複雑であった。それに加え、手持ちのマッシュの在庫切れでマッシュダンゴ単品のエサ使い。拘りがあった純マッシュ系+〆に使う麩系エサのパターンで釣りが出来なかったのもマイナスポイント。理想的な形の巨べらが見えている点でも、何としてもそれを釣りたかったが・・・。

 エサ打ちから2時間半経過の7時30分、何度かスレたりしてハリスや仕掛けが飛ぶも、その時のアタリは3節力強く『ズンッ』と入った。しかもなじみ際の微妙な(スレのイメージ)パターンも、玉を出すとしっかり口に掛かっているのを確認。その瞬間は興奮の一瞬であった。
 その後は冒頭の感想であるが、何とかもう一枚と3回エサを作り11時過ぎまで粘ったものの、好転するどころか魚っ気が極端に少なくなって退散決定。

 心機一転、連休明けからいよいよホーム釣り場で楽しむことにしたい。
それまで我慢できるか・・・。それよりも、まずはエサを買いに出かけることにしよう。


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posted by big51 at 22:10| Comment(0) | 笠間湖(飯田ダム)

2012年04月29日

笠間湖 ハタキ2日目

連続オデコ(スレ+バラシ)

 3時起きで2日連続の飯田ダム挑戦。
今朝も魚が入ってきていて、晴天ながらあちらこちらで中規模なハタキに入っていた。推定では今日が2日目のハタキ。

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻11尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(30p−37p)
◆タナ:約1本半強の底(共ズラシ)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテト+マッシュダンゴ)

※天候は快晴(気温はエサ打ちの時間帯で8℃〜25℃)無風→北東の微風
※朝は息が白いほど冷えて、日中は汗が出るくらいの陽気。
※実釣時間→5時〜12時の7時間

笠間湖(飯田ダム)001.jpg

同行者の羽さん


 釣り仲間の羽さんと薄暗い中「ハタキ場の隣で7時間エサ打ち」するも、悲しいことに『食いアタリは皆無』であった。
 唯一、奥の流れ込み付近の数人が型を見たようであるが、我々のポイント含め7割〜8割のへら師が12時時点で『オデコ』と言う状況。そんな中、奥の3人くらいは推定48.0p前後を頭に複数回竿を絞っていた。(情報では大多数がスレ?)

笠間湖(飯田ダム)003.jpg

巨べらが帯状に・・・

笠間湖(飯田ダム)002.jpg


と言うことで今回も『食いアタリ』を全く見ることなく、疲れ果てて帰路についた。



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posted by big51 at 15:01| Comment(4) | 笠間湖(飯田ダム)

2012年04月28日

飯田ダム(笠間湖)釣行

小規模ハタキそして巨べらが・・・

 久々の飯田ダム(笠間湖)挑戦。思い起こせば昨年7月31日以来である。そして今期初挑戦!
昨夜、知り合いのへら師S氏と連絡を取ると、「ワンド内にへらが入ってきている」とのこと、ご本人は仕事(田植え?)の為に竿は出さないとのことだった。
 
 そして、今朝4時起きで概ね片道21キロの道のりを期待をこめて・・・。
30分程度で現地に到着すると、その時点でハタキは確認できないが、夜明けとともにワンド内で小規模なハタキが見られた。

笠間湖(飯田ダム).jpg

画像中央の出っ張り付近で竿を出した


 【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ13尺→攻11尺→先ぬけ13尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(30p−37p)
◆タナ:約2本強の底(共ズラシ)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテト+マッシュダンゴ)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で13℃〜14℃)無風→東の微風
 
 5時半から期待を込めて13尺を出し、2本強の底釣りとした。
それにしても昨日の大雨(大雨洪水警報発令)にもかかわらず、相変わらずの透明度だ。マッシュが途中までよく見える。当然ながらほかの釣り場に比べ非常に透明度が高すぎる。

 30分経過でノーサワリ、1時間経過もノーアタリといつもの展開。竿の先では宙に50cm級が数匹群れていて、竿掛けの真下ではやはり40〜45p級が頻繁に通る。

 1時間経過後、11尺に変更して再びエサ打ちするも、ノーサワリで1時間後に再度13尺を継いでエサ打ち。釣り場には私を含め11人のへら師が入ったが、9時30分時点で誰一人釣っていない。
マブナなどの外道すら釣れていないという状況で、一人・二人と納竿を始めた。

 結局私も4時間の釣りで、1度のアタリを見ることもなく、厳しい笠間湖を後にした。明日は今朝よりも水温が上がると思われ、恐らく本ハタキ(相当数が接岸していたため)に入りそうに思い、早めに寝て再び挑戦したい。

実釣時間→AM5:30〜AM9:30の4時間(サワリ・アタリは全く無し)



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posted by big51 at 11:37| Comment(2) | 笠間湖(飯田ダム)

2011年07月31日

笠間湖(飯田ダム)連戦

【延べ10時間アタリ無し】
 
 連日の笠間湖挑戦。本日は夜明け前に集中豪雨が来て、躊躇するもせっかくの日曜日。取りやめるには勿体ないので、夜明け頃にのんびり出かける。ここへは、暗いうちに到着する場合が多いが、誰もいないし・・・と言うことで。(昨日のコイ師が今日も粘っている。埼玉から来ているので2連泊のようだ。)

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 本造り 19尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:3本の底(ドボン)→ ハリスオモリ
◆エサ:マッシュ系両ダンゴ(マッシュポテトA+1:1マッシュ@+マッシュダンゴ少々)

※水温は24.7℃/雨のち曇り/弱風/水質はクリア


 エサ打ち開始は6時〜。モジリは昨日に比べ半分以下。台を設置していた時に、手前でへらがモジり期待したが、その後ほとんど気配無し。
 
 初のポイントである。昨日の対岸であり、藪&急勾配の崖を降り、一人しか入れないベストポイント。モジリが多い場所だが・・・。

2011_0731kasamako-001.jpg

19尺だと浮子が随分遠い・・・。


 流れがやや強いので、最初からドボン。0.5号の外通しオモリをペンチで半分に切ったもの。
1ボウル打っても何もアタらず、バランスに変えて更に1ボウルエサを打つ。
 
 バランスでは流され過ぎてしまうため、仕方なく上ハリスに板オモリを巻いて止める。
結局10時過ぎまで粘るも、ブルーギルすらアタらず『ギブアップ』だ。お昼まで粘る気持ちが出てこない。

 恐怖のノーアタリ地獄。笠間湖は毎度ノーアタリが当たり前も、風もあるし雨上がりだし曇だし・・・と言うことで、悪くないのだが、いかんせん魚影が薄すぎる。

2011_0731kasamako002.jpg

◆2日間延べ10時間・動かない浮子と睨めっこ◆

 50p狙いの釣り場故に、こうしたことは当たり前であるが、流石にそろそろ魚を見たい・・・。
尺半には届かないが、何年か前にナイターで2〜3枚釣った経験があるが、それ以来ここのへらは玉網に納めていない。それ以前にウキが微動だにしないのだ・・・。

 5月なら日中に出たこともあるが、こうなると秋口狙いしかないのかも知れない。
秋になったら再び挑戦してみようと思う。

 
 
 
posted by big51 at 17:24| Comment(0) | 笠間湖(飯田ダム)

2011年07月30日

せめてアタリぐらいは・・・。


【久々の笠間湖】
 
 
 5月中旬以来の飯田ダム(笠間湖)釣行。
かれこれ10回連続オデコで、まともなアタリすら見ていない。果たして、へら鮒のアタリは見ることが出来るのか・・・。
 ということで、雨の中、早朝3時45分自宅を出て現地には4時15分頃到着。
先客は「コイ師」だけで、へら師は誰もいない。リール竿が4本それぞれの方向に投入されていて、少し遠慮して釣り座をかまえる。
 
 鯉狙いの方はどうやらナイターらしく、熊谷から来られているようだった。

2011_0730kasamako00-00-001-.jpg

画像右よりが当日のポイント(護岸切れ目の左側)


【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 本造り 19尺 → 途中から17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(50p−57p)
◆タナ:3本の底(バランス)
◆エサ:マッシュ系両ダンゴ(マッシュポテトA+1:1マッシュ@+マッシュダンゴ少々)

※水温は25℃/雨のち曇り/無風→微風/水質はクリア

対岸はモジリがあり、頻繁に「へら」とわかる程活発。大型も動いていた・・・。もっとも、ここは尺以下いや、尺2寸以下は殆ど居ないので、コイ以外ならへら鮒である。


2011_0730kasamako0001.jpg

雨上がり+曇りなので8時頃までモジリあり(対岸)


 エサ打ちは5時15分〜。釣れれば40p上の釣り場故、30分経っても1時間経ってもいつものごとく浮子に変化は無し。黙々と2時間打つもブルーギルのサワリがあるだけで、これまた毎度だがへらの気配は皆無である。時折、コイらしい泡ずけが出るが、浮子の上下は全くない。

 痺れを切らして17尺に変更し、2本から宙を攻めてみたが何もアタらない。
こうなるともう惰性の釣り。移動も今更・・・と言うことで、再び底に戻して1時間。延べ5時間粘って覚悟の上の『オデコ』となった。


2011_0730kasamako00-00-002J.jpg

ダムサイド近くの雰囲気あるポイント

  
 明日は対岸に入って再チャレンジだ。
あれだけのモジリがあって釣れないなら、それはそれで諦めがつくというもの。せめて、へら鮒らしい「アタリ」見たいものだ・・・。


 と言うことで、本日は「アタリ見ず」で帰路についた。
ちなみに、へら師は誰一人として見あたらず、私一人だけであった。

 
posted by big51 at 15:51| Comment(4) | 笠間湖(飯田ダム)