巨べら釣り専門ブログ
にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
モチベーションupのためclickを宜しくお願いいたします。

◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

巨べらでは超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べら釣りを楽しんでいます。
釣れない釣りも釣りのうち(笑)でも何時かは『夢の50p上』!!
2014 新シーズンスタート
アクセスカウンター
着物買取着物買取ダイヤモンド買取ブランド買取ぜったいカラコン

2012年05月14日

あたりオデコ(飯田ダム)

やっぱり「アタリ」おでこ

 オデコ覚悟で挑戦。
当日の県内は霜注意報が出る有様で、自宅を5時過ぎに出た時点で8℃〜9℃と季節が1月以上逆戻りしている印象。釣り場に近づくにつれ1℃づつ下がる。予報では5℃であったが、実際は現地到着時の気温は7℃であった。無風も寒くて真冬の支度で丁度良い。


 【本日の仕掛け】
◆竿:シマノ 朱紋峰 攻17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−50p)
◆タナ:2本の底(バランス→ベタ底)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトA+へらグルテンLL少量+水Aα)

※天候は晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で7℃〜18℃)ほぼ無風→時折東の強風
※水温は早朝14℃で日中16℃以上 水質はクリア
※実釣時間:7時20分〜12時20分の5時間

 
 へら師は対岸の右端で2人、左の島に1人と私を含めて4人。
私は今回も単独釣行である。話し相手が居ないのも寂しいものだが、野鳥の鳴き声を耳にしながら黙々とエサ打ちに精を出す。

 1時間・2時間とエサと時間ばかりが無駄に?消化し、アタリが無いばかりかモジリや泡づけ含めて魚の気配が皆無。実は、珍しく湖全体を見回ってから釣り座をかまえたため、エサ打ち開始時間が大幅に遅れたのだ。

 途中、常連のS氏から電話を頂き、当ダムの最新の情報をお聞きしたが、思わしくないようである。また、対岸のへら師の方からは、先週48cmが出たとのお話しも頂いた。モジリが殆ど無いため、釣れる気もしないし、ウキが動かないしと、9時過ぎに遂に散歩に出かけた。


kasama003.jpg
いつ来ても素晴らしい景観


kasama001.jpg
雰囲気は何時動いても(ウキ)不思議じゃないが、まず動きません。


kasama002.jpg
ご覧のようにかなりウキが見難い・・・。
 

 結局5時間のエサ打ちに、ウキの動きは「エサ落ち」のみであり、1回で良いから動いて欲しいという僅かな望みを裏切ってくれた。まぁ、こんなものだろう。床休め時間帯に、次回チャレンジしたいと思えるポイントを発見し(以前から知ってはいたが安全に入れるか未確認)、始めて足を踏み入れた。盛期、早朝のモジリが多く見られ次回の釣行が楽しみである。
そう、それが例えオデコであっても。

 ちなみに、書き込み当初この釣り場を「某ダム」としたが、前回釣行時に隣の県から来られる常連さんに『ネットには紹介しないで欲しい』との強い要請があった。マナー違反のへら師が多くなり、迷惑しているとのこと・・・。

 私個人としては、非常に複雑であるが、前日に釣れたというポイントを快く譲っていただいたり、ここ数年の情報をお聞かせ頂いたりと、有意義な部分もありひとまずは伏せようと考えた。
しかし、何度も竿を出されている方には「画像」だけでバレバレであるが・・・。


にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。



−おわり−
posted by big51 at 13:25| Comment(2) | 笠間湖(飯田ダム)

2012年04月30日

尺半も喜び半減

ハタキ3日目

3連休3日共に早朝からの釣り。
やっと出たが、ご覧の通り贅沢かも知れないがやや不満の魚・・・。

笠間湖(飯田ダム)005.jpg

ぴったり尺半




 【本日の仕掛け】


◆竿:シマノ 朱紋峰 競8尺
◆道糸:2.0号
◆ハリス:1.0号(30p−37p)
◆タナ:約1本半強の底(共ズラシ)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテト+マッシュダンゴ)

※天候は曇りのち晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で13℃〜22℃)無風→南東の微風
※朝から穏やかな陽気。
※実釣時間→5時〜11時30分の6.5時間

 今日も食いアタリが出ず、何とか1枚(やっと1回あったまともなアタリ)のみ型を見ることが出来た。かなり贅沢でワガママな感想だが、またしても雄のへら(今期は延べ3枚釣って3枚雄)であり、痩せていて形が長細い印象+尾びれが長くてサイズを稼いだ(45.0p)かたち。

笠間湖(飯田ダム)004.jpg

風もなく静かな湖面


 更には8尺竿と言うこともあって、釣り味を含め複雑であった。それに加え、手持ちのマッシュの在庫切れでマッシュダンゴ単品のエサ使い。拘りがあった純マッシュ系+〆に使う麩系エサのパターンで釣りが出来なかったのもマイナスポイント。理想的な形の巨べらが見えている点でも、何としてもそれを釣りたかったが・・・。

 エサ打ちから2時間半経過の7時30分、何度かスレたりしてハリスや仕掛けが飛ぶも、その時のアタリは3節力強く『ズンッ』と入った。しかもなじみ際の微妙な(スレのイメージ)パターンも、玉を出すとしっかり口に掛かっているのを確認。その瞬間は興奮の一瞬であった。
 その後は冒頭の感想であるが、何とかもう一枚と3回エサを作り11時過ぎまで粘ったものの、好転するどころか魚っ気が極端に少なくなって退散決定。

 心機一転、連休明けからいよいよホーム釣り場で楽しむことにしたい。
それまで我慢できるか・・・。それよりも、まずはエサを買いに出かけることにしよう。




posted by big51 at 22:10| Comment(0) | 笠間湖(飯田ダム)

2012年04月29日

笠間湖 ハタキ2日目

連続オデコ(スレ+バラシ)

 3時起きで2日連続の飯田ダム挑戦。
今朝も魚が入ってきていて、晴天ながらあちらこちらで中規模なハタキに入っていた。推定では今日が2日目のハタキ。

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻11尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(30p−37p)
◆タナ:約1本半強の底(共ズラシ)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテト+マッシュダンゴ)

※天候は快晴(気温はエサ打ちの時間帯で8℃〜25℃)無風→北東の微風
※朝は息が白いほど冷えて、日中は汗が出るくらいの陽気。
※実釣時間→5時〜12時の7時間

笠間湖(飯田ダム)001.jpg

同行者の羽さん


 釣り仲間の羽さんと薄暗い中「ハタキ場の隣で7時間エサ打ち」するも、悲しいことに『食いアタリは皆無』であった。
 唯一、奥の流れ込み付近の数人が型を見たようであるが、我々のポイント含め7割〜8割のへら師が12時時点で『オデコ』と言う状況。そんな中、奥の3人くらいは推定48.0p前後を頭に複数回竿を絞っていた。(情報では大多数がスレ?)

笠間湖(飯田ダム)003.jpg

巨べらが帯状に・・・

笠間湖(飯田ダム)002.jpg


と言うことで今回も『食いアタリ』を全く見ることなく、疲れ果てて帰路についた。


−おわり−
posted by big51 at 15:01| Comment(4) | 笠間湖(飯田ダム)

2012年04月28日

飯田ダム(笠間湖)釣行

小規模ハタキそして巨べらが・・・

 久々の飯田ダム(笠間湖)挑戦。思い起こせば昨年7月31日以来である。そして今期初挑戦!
昨夜、知り合いのへら師S氏と連絡を取ると、「ワンド内にへらが入ってきている」とのこと、ご本人は仕事(田植え?)の為に竿は出さないとのことだった。
 
 そして、今朝4時起きで概ね片道21キロの道のりを期待をこめて・・・。
30分程度で現地に到着すると、その時点でハタキは確認できないが、夜明けとともにワンド内で小規模なハタキが見られた。

笠間湖(飯田ダム).jpg

画像中央の出っ張り付近で竿を出した


 【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ13尺→攻11尺→先ぬけ13尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(30p−37p)
◆タナ:約2本強の底(共ズラシ)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテト+マッシュダンゴ)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で13℃〜14℃)無風→東の微風
 
 5時半から期待を込めて13尺を出し、2本強の底釣りとした。
それにしても昨日の大雨(大雨洪水警報発令)にもかかわらず、相変わらずの透明度だ。マッシュが途中までよく見える。当然ながらほかの釣り場に比べ非常に透明度が高すぎる。

 30分経過でノーサワリ、1時間経過もノーアタリといつもの展開。竿の先では宙に50cm級が数匹群れていて、竿掛けの真下ではやはり40〜45p級が頻繁に通る。

 1時間経過後、11尺に変更して再びエサ打ちするも、ノーサワリで1時間後に再度13尺を継いでエサ打ち。釣り場には私を含め11人のへら師が入ったが、9時30分時点で誰一人釣っていない。
マブナなどの外道すら釣れていないという状況で、一人・二人と納竿を始めた。

 結局私も4時間の釣りで、1度のアタリを見ることもなく、厳しい笠間湖を後にした。明日は今朝よりも水温が上がると思われ、恐らく本ハタキ(相当数が接岸していたため)に入りそうに思い、早めに寝て再び挑戦したい。

実釣時間→AM5:30〜AM9:30の4時間(サワリ・アタリは全く無し)

−おわり−

posted by big51 at 11:37| Comment(2) | 笠間湖(飯田ダム)

2011年07月31日

笠間湖(飯田ダム)連戦

【延べ10時間アタリ無し】
 
 連日の笠間湖挑戦。本日は夜明け前に集中豪雨が来て、躊躇するもせっかくの日曜日。取りやめるには勿体ないので、夜明け頃にのんびり出かける。ここへは、暗いうちに到着する場合が多いが、誰もいないし・・・と言うことで。(昨日のコイ師が今日も粘っている。埼玉から来ているので2連泊のようだ。)

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 本造り 19尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:3本の底(ドボン)→ ハリスオモリ
◆エサ:マッシュ系両ダンゴ(マッシュポテトA+1:1マッシュ@+マッシュダンゴ少々)

※水温は24.7℃/雨のち曇り/弱風/水質はクリア


 エサ打ち開始は6時〜。モジリは昨日に比べ半分以下。台を設置していた時に、手前でへらがモジり期待したが、その後ほとんど気配無し。
 
 初のポイントである。昨日の対岸であり、藪&急勾配の崖を降り、一人しか入れないベストポイント。モジリが多い場所だが・・・。

2011_0731kasamako-001.jpg

19尺だと浮子が随分遠い・・・。


 流れがやや強いので、最初からドボン。0.5号の外通しオモリをペンチで半分に切ったもの。
1ボウル打っても何もアタらず、バランスに変えて更に1ボウルエサを打つ。
 
 バランスでは流され過ぎてしまうため、仕方なく上ハリスに板オモリを巻いて止める。
結局10時過ぎまで粘るも、ブルーギルすらアタらず『ギブアップ』だ。お昼まで粘る気持ちが出てこない。

 恐怖のノーアタリ地獄。笠間湖は毎度ノーアタリが当たり前も、風もあるし雨上がりだし曇だし・・・と言うことで、悪くないのだが、いかんせん魚影が薄すぎる。

2011_0731kasamako002.jpg

◆2日間延べ10時間・動かない浮子と睨めっこ◆

 50p狙いの釣り場故に、こうしたことは当たり前であるが、流石にそろそろ魚を見たい・・・。
尺半には届かないが、何年か前にナイターで2〜3枚釣った経験があるが、それ以来ここのへらは玉網に納めていない。それ以前にウキが微動だにしないのだ・・・。

 5月なら日中に出たこともあるが、こうなると秋口狙いしかないのかも知れない。
秋になったら再び挑戦してみようと思う。

 
 
 
posted by big51 at 17:24| Comment(0) | 笠間湖(飯田ダム)

2011年07月30日

せめてアタリぐらいは・・・。


【久々の笠間湖】
 
 
 5月中旬以来の飯田ダム(笠間湖)釣行。
かれこれ10回連続オデコで、まともなアタリすら見ていない。果たして、へら鮒のアタリは見ることが出来るのか・・・。
 ということで、雨の中、早朝3時45分自宅を出て現地には4時15分頃到着。
先客は「コイ師」だけで、へら師は誰もいない。リール竿が4本それぞれの方向に投入されていて、少し遠慮して釣り座をかまえる。
 
 鯉狙いの方はどうやらナイターらしく、熊谷から来られているようだった。

2011_0730kasamako00-00-001-.jpg

画像右よりが当日のポイント(護岸切れ目の左側)


【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 本造り 19尺 → 途中から17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(50p−57p)
◆タナ:3本の底(バランス)
◆エサ:マッシュ系両ダンゴ(マッシュポテトA+1:1マッシュ@+マッシュダンゴ少々)

※水温は25℃/雨のち曇り/無風→微風/水質はクリア

対岸はモジリがあり、頻繁に「へら」とわかる程活発。大型も動いていた・・・。もっとも、ここは尺以下いや、尺2寸以下は殆ど居ないので、コイ以外ならへら鮒である。


2011_0730kasamako0001.jpg

雨上がり+曇りなので8時頃までモジリあり(対岸)


 エサ打ちは5時15分〜。釣れれば40p上の釣り場故、30分経っても1時間経ってもいつものごとく浮子に変化は無し。黙々と2時間打つもブルーギルのサワリがあるだけで、これまた毎度だがへらの気配は皆無である。時折、コイらしい泡ずけが出るが、浮子の上下は全くない。

 痺れを切らして17尺に変更し、2本から宙を攻めてみたが何もアタらない。
こうなるともう惰性の釣り。移動も今更・・・と言うことで、再び底に戻して1時間。延べ5時間粘って覚悟の上の『オデコ』となった。


2011_0730kasamako00-00-002J.jpg

ダムサイド近くの雰囲気あるポイント

  
 明日は対岸に入って再チャレンジだ。
あれだけのモジリがあって釣れないなら、それはそれで諦めがつくというもの。せめて、へら鮒らしい「アタリ」見たいものだ・・・。


 と言うことで、本日は「アタリ見ず」で帰路についた。
ちなみに、へら師は誰一人として見あたらず、私一人だけであった。

 
posted by big51 at 15:51| Comment(4) | 笠間湖(飯田ダム)