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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2017年02月25日

潜在意識と巨べら


巨べら釣りの4次元領域?5次元領域?

 ちょっと難しい話・・・
文章を上手に書けず、なかなか理解に苦しむ発言も多い私のブログ・・・。自分でもそのことは理解しているつもりですが、ついつい余計なことや釣り以外のことを書いてしまう悪いクセがあります。直感的に受け入れられない方は、この先は読み飛ばして下さい。ちなみに、このブログを書いている私は、一切の宗教活動(無宗教ですから当然です)や、利益誘導を含む勧誘など、またそれに類する活動は「天に誓って」致しておりません。

 さて、タイトルの潜在意識と巨べら。

 潜在意識の反対には顕在意識というものがあります。顕在意識とは、左脳の領域として捉えられているようです。左脳領域とは、言語・論理・理性や知性・意思・決断の3次元的領域?らしいのです。何かの自己啓発本で見聞きした覚えが有ります。

 へら釣りで言えば、いや『巨べら』釣り、しかも50p上狙いとすれば、並外れた理論や意志や釣り場での竿や仕掛けやエサのセレクトの決断、アワセ含めそういうのがあるのかも知れません。巨べら釣りの心得の1つに違いありません。凡人の私には、今のところそういうものが強く無いし、50上も未だ夢の中。

 上記の顕在意識に対して、潜在意識・・・。

 まさに“無意識”の領域です。この“無意識”については非常に奥が深く、凡人の私には理解できません。潜在意識は、意識(顕在意識)が受け取る情報で、現実でだろうが架空であろうが全てを受け入れてしまうので身体が勝手に反応を示すそうです。


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 何を書いているか意味不明になりましたが、要するに釣り場や日常生活においても、例えば梅干しやレモンを想像しただけで「唾液が出たり・酸っぱく感じたり」が特に敏感な人。虫の知らせではありませんが、そういうのを常に強く感じる人。現実に起こっていないことでも、単にイメージしただけで簡単に反応出来てしまう人・・・。

 そういう人は少ないようですが、視・聴・嗅・味・触という五感で感じ取らなくても、イメージだけで反応することができるようです。

潜在意識は右脳の領域として捉えられ、右脳領域とはイメージ・感情や感覚・記憶あるいは直感・音楽や芸術性・創造力などの四次元領域であると・・・。潜在意識に優れた人は左利きに多いそうですが、有名な野球選手や著名な音楽家・発明家などはコレに当たるようです。


 私の釣り仲間のT松さん(左利き)などは、私より1回り以上お若く、更に釣り歴は長くないものの、何日か前に書いた『不動谷津ダム』で、いきなり複数の巨べらを釣ってたり、あの『上野沼で49p』を仕留めています。これが現実ですし本人は意図していなくとも流石です。精神論と言うよりは意識の問題・・・。そういうものは絶対に否定できません。




無意識の領域

    これこそが巨べら釣りの心得かも知れません!


 運だけでは50上は釣れませんし、狙っても釣れません。しかし狙わないと釣れないのも事実。私にそんな能力はあるか解りませんが、私も可能な限りの閃きや直感や創造力を駆使して、今期は50上の領域に入ります!




続きはまた今度・・・

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posted by big51 at 22:49| Comment(0) | 巨べら釣りの心得

2017年02月24日

巨べらを釣りたい!


継続・単なる労力・意味の無いこと?


 いきなりなり変なことをを書きますが、種を撒いていない・種の入っていない植木鉢に、『肥料と水と労力』を費やし、どんなに世話をたとしても、その結果はどうなるでしょうか?

 いつか時を積み重ねれば、やがて芽が出て花開き実がなると思っていた・・・そんなことはほぼあり得ません。結果がどんなに良くても雑草の類い・・・。現実にはどんな世界(遊び・趣味・仕事の成果)も、時間と労力を費やし、そして積み重ねだけじゃ何の意味もありません。へら鮒釣りもそういう部分が有り、経験だ・修行だと言っても、時期を問わず『釣果無し』『オデコ』が続けばはっきり言って意味が無くなります。

 恥ずかしながら、それが私なのですが・・・。


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奇跡の葡萄(2013年:我が家の庭先にて)

 画像は、16年前に意図せず芽吹いた『巨峰』か『藤みのり』か『ピオーネ』の雑種です。
2階の自室から『飲んだ勢いで飛ばした種』。これが奇跡的にも育ち毎年実を付けています。当然、剪定やら施肥やら消毒をするなど、それなりの世話(管理)を焼かなければ実りませんし、口に入る前に鳥やハクビシンの餌で終わります。味は別として、それなりに美味しいですが納得していません。苗を買うなり、葡萄は別としても『種』を買うなりして、発芽から世話をしたとしたら・・・。それはそれで嬉しくも有り楽しくも有り充実したそういう実感があります。

 野のへら鮒釣り、こと「巨べら狙い」ならこの感覚が理解できると思いますが、自ら釣り場を開拓して、釣り場を理解して、そして創意工夫して、通い詰めて結果が出るのが一番だと改めて感じています。茨城県下では、上野沼・不動谷津ダム・飯田ダムと50上の実績多数の釣り場はあるも、正直個人的には通ったり研究していません。画像のように、たまたま『結果が出ても』本物では無いな・・・なんて思っています。

 植木鉢(釣り場・ポイント)には、種まき(とことん通って特長やクセを知り)をし、肥料と水をやるタナを探り有効な餌打ちや、巨べら回遊を探る)のが、意味があり本物だと思っています。このご時世、ネット情報や釣り場の噂で聞いた程度でそんなに簡単に夢が果たせるものでは無いのかな・・・・っと。寒くても・厳しくても・小さくても1枚釣らないと・・・そう思う2月でした。そういう私、現状『釣果は0』だったりします(笑)


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posted by big51 at 19:21| Comment(2) | 巨べら釣りの心得

2017年02月03日

ウキが動いて!


アワセについて
 巨べら釣りの心得・・・なんて、たいそうなタイトルです。ベテランの方、その他ポリシーがある方には耳障りな記事なので完全無視して下さい。言うまでもなく基本中の基本、アワセの記事です。エサだ仕掛けだ、ウキだなんて言っても、何よりもアワセないと魚は釣れません・・・。

 実際に過去に私が釣り場で見かけたのは、好ポイントに入れて、竿もOK・仕掛けもOK・エサもOK・そしてやっと来た地合い・・・。モヤモヤと前触れが出て、待ちかねた食いアタリ・・・そしてドスン! ビシッ・・・と「アワセ」た瞬間ハリスが飛ぶ! 道糸の高切れ! 竿が折れた! そんなシーンを過去に何度も見かけます。自分自身も然りです。

 食ったのが本命のへらなのか、元気なコイなのか、はたまた巨マブかは知りませんが、何が掛かったか解らないうちに上記のような事例が・・・・。ちなみに、私自身は「絶対に」強アワセはしないので、嫌らしいですがこういう事例を書いています。尺半をしこたま釣ったり50上を釣っていなくとも、正直ここだけは自慢(笑) ただ、自分が上手とかアワセが上手いと言っているわけでは断じてありません・・・。誤解無きよう・・・。

 折角ウキに変化があったからと、焦って思いっきりアワセたり、逆に思い切りアワセないと楽しくないとか、釣りをしている気がしない・・・なんて言うのは個人的にかなり的外れと思っています。そういう釣りをしている人がこの記事を見たら怒り出すかも知れませんが・・・。しかし実際に親の敵・・・みたいな強烈なアワセをする釣り仲間も複数人おりました。例外なく竿を折ったり穂先を抜かれたり、道糸の高切れでウキを失っています。で、尺半どころか42〜43p級すら四苦八苦・・・。浅い釣り場では『ジャンプ』されて切られ、深い釣り場では顔を見ぬ間に沖に走られ止まらない・・・。等々よく見てきました。そしてこれは実話です。
 たったの四半世紀ちょっとですが、私がへら鮒釣りをしてきて思ったのは、この『アワセ』のセンスというか巧さというか技術・・・。これは釣りにおいてその技量のうち、エサ作りや仕掛けよりもある意味大切な部分で有り、結果がもろに出てくるので、トータルなへら鮒釣りの力量、大げさに言えば釣りのセンスのバロメーターとすら思っています。

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ドボン釣りの猛者も、やや強アワセが真骨頂の羽さん・・・

 基本姿勢の頁にも記載した、5.アワセは静かに丁寧に・・・と重複しますが、必要以上の強いアワセは厳禁かと。個人の自由であり癖でも有り多分直しようが無いのですが、釣りが上手い下手以前の問題かと思います。巨べらとはいえ口の大きさは500円玉程度で、口に入った瞬間に5pも鈎が動けばもう十分過ぎます。

 通常、アワセは手をスッと前に出すだけでOKです。水中の穂先を軽く煽るイメージで乗せてしまいます。15年〜20年管理釣り場に行っておりませんから解りませんが、当時管理釣り場で他を圧倒して釣っていた名人とも形容されるへら師は、ほぼそんな感じでアワセていました。

アワセ001.jpg

私はソフトなアワセこそがへらへら釣りの真骨頂と!

 釣り場で感じるのは、上手な人程「音無し合わせ」「無音アワセ」と言われるくらいに、合わせの音はとても静かであり、いつ合わせたのかが解らないほどです。

 時には気の毒なぐらいにジャミや外道が空を舞い、そして時には小型のへら鮒が空中を舞います。大げさに言えば唇が取れてしまうようなイメージです・・・。何より、あの強い合わせで驚く魚は、大きければ大きいほどに驚き暴れ荒れ狂う印象があります。思い過ごしかも知れません。また、賛否両論有ると思います。ただ、強いアワセと素早いアワセは絶対に違います。強く合わせてしまうのは、それが好きだから・・・そうしないと気持ちが良くない・・・釣っている気がしない・・・色々あると思いますが、しっかり丁寧に素早く合わせたいものです。サワリを読んでアタリを読んで変化があって確信できたら、必要最小限に素早く穂先を手前に送るだけで乗るはずです!

 今は付き合いが無くなってしまいましたが、私の師匠とまでは言わないものの、地元では有名で、それなりにへら釣りをしていた大先輩(巨べら会発足時に会長就任依頼した名人)の言葉が頭をよぎります。管理釣り場(箱釣り?)の全盛期、関東でも各地でもそれなりの大会があり、上位がカラーテレビや洗濯機・冷蔵庫、はたまたお米が商品だった頃、上位は例外なく「無駄ないアワセ」で周りが何時へらを掛けたか解らないうちにフラシにいれていたとか・・・。7寸〜8寸主体の頃もそうしてアワセが上手い人は釣っていたと・・・。

 いずれにしても、アワセは丁寧に素早く、そして魚が驚かない程度・周りのへら師も驚かない程度・・・それが一番かと思っています。


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posted by big51 at 19:36| Comment(4) | 巨べら釣りの心得

2012年05月11日

50cm Over目指しA


ナイターも視野に入れて・・・!

 いつか絶対に釣りたい、いや今年こそ釣りたい夢の50pOVER。
県内で1時間以内で到着できる範囲に、上野沼・笠間湖・不動谷津・霞ヶ浦・那珂川本流など実績有りの釣り場はあるも最近はいかんせん情報不足。場荒れや人災含め確率的な部分でも足が遠のく。2012年現在での昨年8月のバラシ(推定まさかの55p級?)が今でも頭に残っていてどうしても脳裏から離れない。

※2017年の今思えば、恐らく50p級だったとちょっと反省・・・。


 あの日から、道糸は1.5号以下、ハリス1.0号以下、鈎8号以下は絶対使わないと心に決めたが・・・。勿論今でも基本それは変わらず、エサにしても既にマッシュオンリーに換えて早10年目・・・。

 2017年更新時点で思うに、臨機応変に・・・と。やれ2号だ3号だと言わず、そして使わず、トータルバランスと状況で仕掛けを選びたいですね。勿論釣り場もポイント選びも・・・。


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※一番のお気に入りがまかつの「ヘラ鮒スレ」

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2016.06月値上げが断行されました!


 過去に巨べら用とされる鈎を色々と使ったが、私はこれが一番しっくりと来る鈎で、好んで使用している。何よりマッシュベースのエサが付けやすいし、8号程度なら全く大きく感じないし、何より1.0号のハリスとの相性(バランス)も良いと感る。軸が細め(あるいは標準)だと、ハリスに負けている感じがする。今期は笠間・千波湖では10号〜9号、ほかで9〜8号という感じで使い分けている。

 さて、ナイターだが、この時期は巨べらが接岸し竿が届かないポイントにいた尺半以上を釣る最大のチャンス。そして、何より古今東西ナイターで狙えば一層確率が上がると言われている。しかし、私自身はここ25年以上ナイターで尺半上を釣ったのは1回だけ・・・。ナイターで有名な相模湖(本場ですね)も数年間にわたって複数回挑戦も、悲しいことに尺半の経験がない。ナイターと言っても、夜の10時頃まででそれ以降は食わないことが多いと聞く。(相模湖・亀山湖などの例)

 この記事をUPした2012年5月時点で、ホーム釣り場では未だナイターは未経験だが、自宅から近いし物騒な場所でもないので、今期は是非ともホームにてナイターに挑戦したい。最大のチャンスは4回目・5回目のラストのハタキ前後で、毎年6月上旬からでありあと3週間後が待ち遠しい。




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posted by big51 at 09:14| Comment(0) | 巨べら釣りの心得

2012年05月10日

50cm Over目指し@


運・タイミング・偶然?

 今朝は流石に行く気になれず、早い時間には起きたが(午前3時50分)、2度寝していまい起きたのが7時少し前。5月は毎年良い思いがないし、実際に時期的にも不安定で、アタリすら見られないこともしばしば。何処にでもある一服状態というヤツですね。
 個人的に思っている勝負の時期は、ズバリ6月である。私の通うホーム釣り場での過去最大魚(一人歩きの噂の範疇・現認者ありも不正確な検寸)は、なんと54p前後とのこと。(3件の事例がありいずれも6月とか)
 
※釣り人→A氏・T氏兄弟の3例

 現認者が居るのはA氏のみで、釣具店にも掲示されていたとのこと。後に写真を見せてもらうも、どう見てもひいき目に見ても50pを超えてる『魚体』とは思えず、一緒に拝見した「HGさん」もいくら何でも50pは無いのでは・・・の意見。まぁ、本人が50と言えば50なんですが、巻き尺でO氏が測ったのことで信憑性が一気に・・・。また、T氏兄弟はマブナもヘラにカウントするし40p級を50p位とコメントされるので却下か・・・。お兄さんも、朝お腹にスレた尺半弱のへらを、その日の昼には食った事になっていて、翌日は47pにサイズアップしていたのでコレも論外。お二人とも当然尺計りはお持ちで無いので厳しいか・・・。

 1997年の6月上旬、私自身が現認し正確に検寸し、撮影し記録に残したのは、当時飲食店経営の故S田氏の49.8pである。現時点で(2017年)既に約20年以上前のことである。従って、今現在において54.0p級が居ても何の不思議もない。
 
当時、釣り禁止区域ではなかった浅瀬での記録で、6月の平日の早朝6時に固定電話(携帯電話が普及していなかったため)にて呼び出されたのが懐かしい。私自身も50pOverだとの連絡に、顔も洗わず吹っ飛んでいった(笑)

 上記したように、今現在54pが居ても何の不思議もないし、私自身8月に『バラした』が55p級にも見える
2011年8月7日午前10時少し前・バレた魚はデカイのは通例ですが)超巨べらも存在することは否定できない。

その超巨べらの出る確率が高い
のが来月6月。ワクワクする。


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▲55p級と思われる怪物をバラしたときのエサ

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エサは黙ってマッシュベースです!

 50p上を目指すのには、今後も引き続き『マッシュ系』一本で望みたい。運やタイミングに頼らず、戦略を立てるのが近道だと思う。その為には、こまめに記録を取り積み重ねたい。そしてまた、いつきても良いように仕掛けには気をつけたい。惰性で古い道糸・・・とか、外道を複数釣った後とか、障害物に擦れたとか・・・。そういう時が危ない。
 更に、細仕掛け(道糸1.0号/ハリス0.5号など)で偶然に、そして運良く50pが掛かっても、取り込む前のハリス切れが関の山である。と思っている。それ以前に、個人的には0.4号や0.5号のハリスなど「極端な細仕掛けで釣れるような」ひ弱な巨べらは好まないが・・・。

 釣ろうとしても釣れないが、釣ろうと思わなければ釣れないのも『巨べら』だろう。運やタイミングだけでは釣れないだろう。また、偶然なんて言うのも殆ど無いのが50上じゃないかと・・・。一生釣れないというサイズと迄は言わないが、釣っていない人の方が圧倒的に多いのも事実である。ちなみに、2017年1月現在で、地元の親しい釣り仲間は50の壁を誰一人として越えられていない。


2017.01.31更新


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posted by big51 at 12:39| Comment(0) | 巨べら釣りの心得

2011年06月23日

−基本編−(随時更新)


巨べら釣りの基本姿勢

 ここでは巨べらを釣る為にすべき、私なりの心得を随時記載します。
能書きはどうでも良いし、うんちくなど上等、自己満足なのだから釣れればそれで良い。私自身そう思っている部分も確かにありますが、自ら最低限は押さえておきたいと思うポイントを・・・。

 この記事は、100%自分に対して戒めのために書いています。その点を十分ご理解頂いて、読んで頂けるなら、続きをご覧下さい(^^ゞ


1.釣りをはじめたら、とにかく音を立てない

・仲間同士であっても大声は慎むこと。
・へら台にハサミやライター等を落とさないこと。
・水際をドカドカ歩き回らないこと。長靴で水辺に入らない。
・床休め後、釣り台に乗り降りするときこそ静かに!
・タオル・エサボウル・手洗いにも細心をはらって。
・エサ打ちの際には着水音も極力抑える。

2.釣り場では気持ちに余裕を持つ

・日の出・日の入りの「2時間前後」に合わせた戦略を練る。
・湖面(水面)を見渡し、「ゆとりを持って」釣り座を構えよう。
・タナ取り・エサ落ち目盛りの調整は納得行くまで行う。
・些細なこともメモを付けて記録に残そう。出来れば丁寧に!
・一定時間サワリ・アタリが無ければ、最低30分位は休もう。
・他の釣り人とトラブルにならない行動と会話を。挨拶は当然。

3.巨べら狙いはトータルバランスが最優先

・太陽を背にしないポイント、水面に陰が写ると絶対に不利です。
・仕掛けは、太すぎずそして細すぎず。(自分の技量と経験重視)
・マッシュ主体・エサはこまめに作る。(雨天・晴天は特に注意が必要)
・全てにおいて『創意工夫を怠らない』のが大切。もの真似も程度問題。
・先入観は捨て去りましょう。また、時に拘りも徒となります。

4.釣れるポイントは存在します!

・魚道とまで言わずとも、時期により回遊ポイントは存在します。
・乗っ込み期に備え、例え釣りをしなくても必ず下見を!
・モジリを観察。舟でも陸っぱりでも基本中の基本。
・底がダメでも宙がある。浅い釣り場もタナを切ってチャレンジしたい。

5.アワセは静かに丁寧に。


・必要以上の強いアワセは厳禁。釣りが上手い下手以前の問題かと。
・巨べらの口は500円玉程度、5pも鈎が動けば十分です。
・巨べら釣りで2段合わせ等は愚の骨頂。迷惑以前の問題です。
アワセは手をスッと前に出すだけでOKです。
・上手な人程「音無し合わせ」と言われる程、合わせの音は静かです。

6.取り込みは丁寧に慎重に。

・玉網は大きなものを。尺半上の取り込みは尺2寸でも小さいです。
・網は出来るだけ大きいものを・・・。そして深いものを。
・障害物に潜られぬよう、場合によりゆっくりと立ち上がって取り込もう。
・焦って無理に引っ張らない。
 でも、デカイと確信すれば『普通は焦ります』・・・。

※食ってくれていて、口に掛かっていたら普通はバレません。 長竿なら0.8号で十分尺半は対応できます。寒い時期なら13尺前後で0.6号だって問題無いです。(ただし上記の記事5と6の範囲内で)短竿では厳しくても、19尺から上ならハリス1号や1.2号など必要性は感じたことがありません。まあ、50上を釣っていないのでヨタ話として受け流して下さい・・・。50p上はこんなのでは釣れないかも知れません。


その他、釣り場では必ず挨拶をすること、初めての釣り場ならあらゆる情報も聞きたい。ゴミの持ち帰りなど、釣り人として以前に「人間としてモラルある行動」が大切。



2017.01.27(金)更新

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posted by big51 at 13:42| Comment(0) | 巨べら釣りの心得