巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2019年02月16日

ダントツ?

今週も竿出せず・・・


 もう2019年2月16日(土)です。

 今日は寒天の日・天気図の日だそうですが、この土日もまたまた釣りが出来ない2日間・・・。色々とあって今日も明日も釣りどころではありません・・・。そんな中、出掛けた先で偶然釣り仲間のO氏とすれ違います。昭和13年生まれなので、氏は良くも悪くも毎日が日曜日。早く第2ホーム釣り場で釣りをしたいと言い残し、元気にグルテンを買って帰りました。市内の「助川釣り具店」でのことですが、先々週グルテン系は調達したので、買う予定はありませんでしたが、女将さんがマルキューの『よせアミ』をくれると言い出します。売れ残りだが、真空パックなので問題無いとか・・・。折角のご厚意なので頂きました。
 で、野釣りグルテンダントツ?のお話をすると、全く知らない様子。ですが、早速発注してくれるとのことです。で、当然O氏も知らないのですが、想像するに「コイ」や「マブ」が寄って釣りにならないのでは・・・のコメントでした。

 野釣りグルテン・ダントツの事を知ったのは、正直ついつい最近・・・。当ブログにコメント下さる岩手の佐々木さんのフィッシングショーでの「試供品」の話題や、とある釣り仲間からの「エビ粉入り+にんにく+タンパク質?」配合のグルテンエサの話題、そして、マルキューインストラクターの伊藤さんのブログで画像を見ただけで、正直何が何だか解りません(笑)



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さなぎ粉を久々(25年ぶり以上?)に購入!


発売まで待ちきれないので!

 最近はネットも新聞も専門誌からも情報を仕入れておらず、本当に浦島太郎状態です(笑) また、情報通の「仙台のおんちゃん氏」とも訳あって連絡しておらず(体調不良含む諸般の事情)、人が多く集まる釣場にも出掛けないので、情報弱者になっています。
 しかし、いつかは出るのかと頭の片隅にあった「エビ粉」入りのグルテン・・・。しかもニンニクや動物タンパクも・・・。色は怪しい『ピンク』色とかで、なかなか独創的なエサかと。昨今、埼玉界隈では、エビ粉入りの食わせが話題だったと聞きますが、個人的には四半世紀前に存在していた、ピンク色の『浅麩』と言うエサを思い出します。ずっとマッシュばかりで、ダンゴ・バラケとは無縁でしたし、ダンゴエサの何たるかは全くの無知。しかし、思い起こせば亀山ダムでダンゴ釣りをしていたときは、浅麩で締めたエサで巨べら(と言っても44p迄)が出て居たように思います。当時はマッシュなど作り方すら解っていませんから、セットか両ダンゴで、バラケに鯉用の0909とか、日本一とか、上記の「エビ粉」入りバラケを使っていました。

 今はエビ粉入りはカルネバだったかガッテンだったか(両方使ったことはありません)で、存在すら良く解りませんが、今度のエサ(ダントツ)低活性時には特効薬みたいな印象なのでしょうか。早く試してみたくなりましたので、近いうちにオリジナルの「エビ粉入り」にんにくグルテンを作ってみます。

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−画像左上の重くてバラケ性最強タイプ−(いつの間にか廃版みたいですね)

 平成1桁代の印旛新川では、ふまつげんのマッシュAリポビタンDで練ったり、粉末マッシュに赤ヘラに味の素とか、ベーキングパウダーとか、しまいにはカレー粉とか(笑)。実話ですが、コレで尺半を仕留めたことは当然ありません・・・。
 最近思うのは、個人的に探究心が大幅に減少し、色んな意味でチャレンジしていないこと。水戸に戻ってきた当初、那珂川や涸沼、北浦に霞ヶ浦、ここで巨べら(と言うよりも大型狙い)狙いの猛者達は「尺半上」は鯉と共に行動しているだとか、鯉と変わらない食性があるとか(エビを食べる)そんな話を良くしていたと記憶。
 また、最近では昨年2018年の夏頃、私のお気に入りのブログ(ODIさん)に、怪しいピンクのエサが紹介されているなど、正直昨年の夏頃から気になっていたところです。一昨年も、仙台のおんちゃん氏と「マッシュ」をミキサーに掛けて、α21とニンニク粉に、オキアミの粉なって入れたら面白いよね・・・。なんて話をしていたことを思い出します。次の釣行が楽しみになりました。


 こんな事を書いていると、昔あった「青べら」「黄べら」を思い起こします。黒べらは上級者のエサ、私は毎回「青べら」か、黄べらに日本酒+米ぬか、更にはフスマやニワトリの餌を混ぜたり破天荒な釣りをしていたように思います。当時はお手軽なグルテンエサは存在していないので、色んな意味で試行錯誤したようにも・・・。そんな探究心もないとヘラブナ釣りはより楽しくならないような気がしています。

 前回はグルテン1と5を買ってきたので、どうせ釣れないのだし色んな事を試してみようと(笑)
 そういえば、過去にはグルテン3なんてのもあった気がしますが、ご存じの方はおられるのでしょうか? 黄べらにしても、浅麩にしても、グルテン3にしても需要がないので淘汰されたのでしょうけど、エサメーカーさんも色々と大変な時代かな・・・と。



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posted by big51 at 17:18| Comment(6) | TrackBack(0) | お気に入りのえさ

2016年11月10日

マッシュポテト

マッシュポテト

 とても奥が深いエサです。
そして、年間通して私のお気に入りのエサです(笑)

 昨日も書きましたが、アメリカ大統領選挙で、トランプ氏が勝利。それろによりTPPは消滅なのに、今日(2016.11.10「TPP承認議案 衆院本会議で可決」)は、安倍政権が承認を強行採決し、まじめに世界の笑い者になってます!

 TPP礼賛のマスコミも共犯ですが・・・。
変な国です。わが日本は・・・。TPP反対のトランプ氏が次期大統領に決まったのに、野党の反対も国民の大反対も聞く耳持たずに、『TPP断固反対と掲げ勝利』した(票の集計機ムサシなんちゃらで?)自民党が、今更みっともなく、そしてなぜか慌てて採決する。

 安倍首相は、世界でもまれにみる優れた理想的な憲法を、みっともないだの、押し付け憲法だのと難癖をつけて、とにかく変えたい一心のようです。
 よく考えてみると、米国に押し付けられたとしか見えない国内にある米軍基地も、そしてこの「TPP」も、ご無理ごもっともであり、ありがたく承るのは一体どういうことなのか・・・。理解に苦しみ、そして本当に本当に恐ろしいです。

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 TPP参加によって、主要な野菜約100品目にかかる輸入関税がすべて撤廃されることがすでに明らかになっています。ジャガイモやカボチャ、ブロッコリーなどは協定発効後すぐに関税をなくす事になっていたのです。ジャガイモ農家の減少は深刻です。ここ30年間で約6割がジャガイモ農家を廃業しています。今回、トランプ候補が勝っていなかったとしたら本当に恐ろしい・・・。マッシュがどうなったか・・・は別として。

画像の通り、国内では北海道がなんと83.44%の収穫量です。

 ちなみに、ジャガイモは一般に食用として買えるものが10種、そして存在する品種は25種だそうです。


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 一方で、画像の通り、アメリカから99.9%輸入のジャガイモは、遺伝子操作やとんでもない農薬(ベトナム戦争の枯れ葉剤で有名なモンサント社のような)まみれ・・・。安くても嫌です・・・。中国のポテトも嫌ですが、実はそのシェアは0.1%もありません。

  メーカーは公表してませんが、たぶん、我々が使う『マッシュ』はホボ国産であり、そして北海道産だと思いたいです。(希望的観測あり)

 このブログを見ていただいている。ハンドルネーム「ダム師さん」によれば、アメリカ産とのこと。残念・・・・。(2016.11.19更新)

 で、昭和の40年代には、雪印のマッシュというものが店頭にありました。この頃は、おそらく100%アメリカからの輸入品かもしれません。

 ウィキペディアによれば、

マッシュポテト英語:mashed potato)は、アメリカ合衆国ドイツフランスをはじめとしたヨーロッパ諸国でごく一般的に食べられているジャガイモ料理であり、茹でたジャガイモをポテトマッシャーと呼ばれる調理器具ですりつぶし、牛乳バターを加えて滑らかに仕上げる。クリーム植物油チーズニンニクベーコンの細切れなどを加える調理法も一般的である。アメリカとイギリスではグレイビーソースをかける食べ方が好まれる。ポテトサラダやポテトコロッケ、イギリスで普及したシェパーズパイはこのマッシュポテトが基本となっている。

乾燥させた状やフレーク状の即席マッシュポテトも市販されており、か牛乳を加えて戻すだけで食べられる。


 とのこと。そうそう、当時は「即席」でサラダやコロッケが作れるというのがうたい文句でしたね。とは言っても『食用のマッシュポテト』として子供や主婦層に不人気で日本国内で売れ行きは悪く、確かその後雪印は撤退したと思います。

 当時、少ない小遣いで買った「釣りキチ三平のエサ」を練ってバラケとして使い、クワセはお袋やばあちゃんに『ばれないよう』に、密かにゆでた食用のうどん(乾麺)に、親父の晩酌用の二級酒と砂糖に、近所でもらえた米ヌカを、せっせとフライパンで煎ったものをまぶして釣っていた私からすれば、出来たばかりの地元のスーパーで売っていた「マッシュ」など高価で使いにくいエサ。

 その雪印のマッシュは、エサボウルの中で「ポサポサ・パサパサ」になってしまい、小麦粉やメリケン粉(今で言うグルテン系)を加えないととても使えませんでした。


ポテト.jpg

 今は、こんな素晴らしい釣り用の『徳用マッシュポテト』があって、いつもお世話になっておりますが、海外から安価で入ってくる農薬まみれや遺伝子操作のエサは使いたくないですね・・・。マルキューさんお願いします。

※下記の記事は、カルビーについてよくまとまってます。一読の価値あり。

Http://www.itmedia.co.jp/enterprise/spv/1407/22/news041.html

1.ポテト系スナックの売り上げは、カルビー全売上の56%
2.日本のジャガイモ消費量の10%がカルビー
3.カルビーのジャガイモのうち北海道地区で生産したものが8割。(十勝に限っても4割)
4.ジャガイモ農家の減少。30年間で6割がジャガイモ農家を廃業。(小麦に転作する農家が多い。労働生産性が、ジャガイモは124時間で4万円、小麦は13時間で15000円)
5.品種が異なると契約できないので、契約農家数を増やすのはハードルが高い。





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posted by big51 at 22:28| Comment(2) | お気に入りのえさ

2011年06月23日

やっぱり「マッシュ」で!

2009年から路線変更


1986〜1995年頃迄はとにかくセットの釣り。
バラケにグルテンが自分流であった。バラケマッハ・新B・へらスイミーが好みであった。
この間、管理釣り場(ウドンの釣り等)にも出かけており、横利根川や三島湖などの数釣り場(野釣り場でも放流べらが格段に多い場所)で、巨べらとは無縁な釣りをしていた。

1996〜2008年迄は、宙で釣る以外はかたくなに両グルテンにこだわった。
新べらグルテンや新べらグルテン底、いもグルテンなどである。相模湖・亀山湖・笠間湖・北浦・北部手賀沼と共に46.0p迄は釣ることが出来ても、それ以上がまず釣れない・・・。

そして2009年春からは、ある出会いがありマッシュ系オンリーになり、真冬も真夏もマッシュは手放さない状況になる。まともな仕上げが出来るまでには大変苦労した。本当に奥が深く難しい。だからこそこだわっている部分が・・・。マッシュエサに関してまだまだ青二才である。


えさ003.jpg

マッシュはマルキューの徳用

エサボウル.jpg

洗面器大のボウルにマッシュ3+(1:1マッシュもしくは尺上)2を水5で放置し、30回程度練り込んだ後、巨べらもしくはマッシュダンゴにて余分な水分を微調整。
小分けして手頃なエサボウルに移し手もみして使用。

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渋い時はこのぐらいまでエサを小さくしている。


いまでもアタリが無いとき、全く釣れない(ジャミや外道すら)とき、本当にこのエサでへらが釣れるのか?本当に巨べらが食ってくれるのか、疑心暗鬼になり実は悶々としているのです。
しかし、それもこの6月(2011年)の快進撃で吹き飛んだのは言うまでもない。
結局、これも自己満足であり、最も適したエサ作りや配合、素材があることは否定しない。

2007年のこと、1990年から通っている房総の亀山湖にて、50p上を毎年のように釣る方(地元で有名な石原さん)にエサの話を聞いたのが大きなきっかけ。

2008年も、春・夏とも同じ話を聞き、2008年秋からはとにかくどこへ行ってもマッシュを作った。

2009年にエサの話をしてくれた石原さんの仲間と合い、「カルビーのマッシュポテト」を使っていたことに驚いた。(今では驚くことでもないが・・・)
20年以上前、自分自身「雪印のマッシュポテト」を使った経験があるが、マルキューのへら釣り用ではなく、食品用と言うことが今更ながら驚いた。更にはミキサーで粉末にする猛者も居られ、「GABAN」の粉末乾燥マッシュポテトを使う巨べら師も居るとか居ないとか・・・。
ネットという便利なものが浸透し、ブログやホームページからも、巨べらはやっぱりマッシュ系が有利だと、近年は痛感している次第である。

思うに、2008年から遅まきながら、本気で50.0p上を釣りたいと言う欲求が芽生えたと思う。麩系の餌やグルテンでは46.0pの壁を破れず、しかし尺半級で満足していた自分を思い出す。
マッシュを練り始めて丸3年、約1p自己記録を伸ばしたが、当面は未知の領域(49〜51pはスレなら経験有り)である48p上を目指したい。

へら鮒釣りも、多くの方は20年〜30年経験すると、どこか謙虚さが無くなるように思う。
変なプライドや自信など、こと巨べら釣りでは通用しない部分が見え隠れしてくる。
自称「巨べら師」なら、まずはマッシュを極めないと・・・と、巨べら師・初心者と言うことで謙虚になることにした。

posted by big51 at 20:39| Comment(0) | お気に入りのえさ