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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2019年01月22日

釣行記003

2019年1月 3回目・4回目の釣行(ホーム)

 今日は2019年1月22日(火)です。仏滅 [旧暦十二月十七日]ジャズの日、
カレーの日、飛行船の日、夫婦の日、禁煙の日、ショートケーキの日だそうです。またまた多忙になり、嬉しいやら・苦しいやら・・・ですが、何とかここを乗り越え、春の準備に取りかかりたいものです。
 さて、釣行記は2日分で、前回に引き続き「ホーム釣り場」真冬ポイントです。



003 またも10℃の真冬ポイント


釣行記(2019.01.19)003

 当日も午前中に仕事を片付け、12時過ぎからホームで餌打ち。
相棒の羽さんが迎えに来て下さり、二人で訳あって高温状態の釣場へ直行。風も穏やかな上、日中は暖かく釣りをするには最高の陽気。しかし、釣り日和に良い思いをしたためしがありません(笑)

11尺で手前を底釣り(水深2.5m弱か?)

 餌打ちは12時13分〜。今日も風が無くて寒くはありませんが、風の影響の流れ・波立ち・濁りなどが全くなくて、今期初べらとの対面はのっけから厳しい予感・・・。
 ところが、日中なのにモジリが多発です。期待できるか?

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11尺を継いで、バランスの底釣り。オモリベタ・大共ズラシ。

 何時もよりも上の水域で、流れが弱いポイントでの餌打ち。相変わらずの高水温で、ぬるく感じる程である。活性は良さそう・・・。


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14時02分にコレ(初アタリはマブ・・・)

 十三尺ドボンの羽さんの方はコイだけ・・・。
私のところはマブだけと厳しいスタートです。しかし、流石にこの釣場のスペシャリスト、羽さんは「しっかり」へらを仕留めます。15時52分、ここのゴールデンタイムに食い上げで乗せたのが、小ぶりでややマブにも近い印象ではあるものの、「ヘラブナ」です。尺2寸あるかないかの、ここではアベレージサイズのへら。良く見ると全てのヒレの先端が白い変わり種・・・。



2019.01.19.003..jpg

今期18枚目とか・・・。今期「0」の私からしたら羨ましいです。

 結局16時30分前後まで粘るも、私のところはマブとコイで終わりまして、悲しいことに「オデコ」連発です。まぁ、明日があるさと帰路につきました。前回に引き続き、羽さんに負けましたから、今期2戦2敗で完敗です。


004 期待の鉄板ポイント(川)もオデコ・・・


釣行記(2019.01.20)004

 この日も仕事・・・。しかし10時過ぎにある程度の仕事を片付けて、昨日の釣場へ懲りずに挑みます。ポイントは鉄板の「羽さん」ポイントです。
三が日含めて年末も含めて15回以上餌打ちしていて、17枚釣っている熱いポイント。最長寸は42pも、尺半だって狙えてしまうポイント。他とは魚の回遊が違うのか、モジリも泡づけも多発するそんなポイントに入ります。


餌打ちは11時38分



2019.01.20.001.jpg
◇水温は11℃もあります◇

 羽さん十五尺、私は十三尺、羽さんは2投目で何と初アタリもコイ。私も珍しく3投目で初アタリも見逃し・・・(笑)
 この日のウキはクルージャンのウィンターバージョン、グラスムクです。アタリと言うよりウキが良く反応することを確認できます。微妙な動きもしっかり伝えてくれます。ゴミが道糸に着いただけでトップが微妙に反応・・・・。逆に釣り辛いかも。





2019.01.20.002.jpg

13尺でドボン釣り・水深は竿3本程度か・・・。



 しかし、その後は何度も「底に掛かりがあって」ハリス交換を連発。明確なアタリはソコソコあるものの、殆どが空振りやスレで、時折ウロコが舞います。魚は宙なのか・・・? しかし、流れが強くて「ドボン」以外の選択肢はありません。水温も高いし、昨日ほどのモジリ・気配は無くともウキは動きます。


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13時42分にマブナ(40p級)参上



 エサを小さくしたり、やや持たせると食いアタリが出ますが、釣れてくるのは竿先をブルブルとさせる魚のみ。竿を立てて「コンコン」「クンクン」と言う独特な上品なアレがありません。
 引き味は豪快なので、それなりに楽しめますが、そういう問題ではありませんね。釣れれば何でも良いというわけには行きません。ヘラブナ釣りをしに来たわけですから・・・。

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総数4枚ともウロコが粗くて尻尾の付け根が太くて目が怖い魚です


 この日も16時迄頑張るも、残念ながら本命は見られません。あろう事か、年末からの釣行回数/釣果の確率「8割Over」を誇った羽さんも、この日は見事に散りました・・・。

  二人揃ってオデコです。
完璧にノーアタリの厳しい釣りでは無かったものの、ここでオデコだとちょっと寂しいです。尺2寸ですら釣れません・・・。贅沢かも知れませんが、最低 サイズが尺2寸弱で有り、尺2〜3がここのレギュラーサイズ。時折尺4寸前後が混じり、良いときは尺半期待(実績有り)の釣場なのですが、そんなに甘いものではありませんでした。



−反省点−
1.鉄板ポイントだからと余裕を持ち過ぎ・・・。
2.根掛かりを回避すべく移動をせず粘りすぎ。
3.ウキに対して鈎が大き過ぎ(8号)かも。

【2日間の釣果】
私・・・オデコ(マブ6枚以上にコイのバラシ1回のみ)
羽さん・・・1枚(36p級1枚+マブ1枚+コイ複数回)

 と言う事で、またまた2019年初べらは「次回持ち越し」です。かなり無理をしてこの時期に4回も釣に行きましたが、想像以上に厳しい釣りになりました。

※延べ16時間(釣行日数4日)でヘラ「0」マブナ「6枚」


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posted by big51 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記
この記事へのコメント
底が悪かったのが原因の可能性が高いかもですね(笑)

Posted by ケン at 2019年01月23日 12:25
コメントありがとうございました。
仰るとおり、ホーム(湖)にしても底が悪いと、見た目というか雰囲気は同じでも釣果や回遊数に差が出ますよね(^^ゞ
ヘドロor砂利とか、ゴミや障害物・・・。もう一度挑戦してまいります。
Posted by Big51 at 2019年01月23日 14:17
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