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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2019年01月16日

釣行記002

2019年1月 2回目の釣行(ホーム)
 今日は2019年1月16日(水)です。
 元旦から早くも15日を過ぎて、今月も半分を消化してしまいました。時が過ぎるのも、空気を吸うのも皆平等ですが、個人的にはあまりに早く日々が過ぎ去り、何時もの事ながら曜日の実感が湧きません・・・。
12日(土)・13日(日)・14日(祝)は成人の日を含む3連休ですが(一般的に)、今年初のへら鮒を求めて14日の午後から餌打ちは4時間と決めて強行。本来は高校サッカーのTV観戦予定も、陽気も悪くなく、自然と戯れたいと言う一心でホーム釣り場真冬ポイント直行です。

002 10℃の真冬ポイント(川)にて・・・


釣行記(2019.01.14)002

 午前中に仕事を片付けて、11時位から支度を初めてのんびりと12時過ぎからホームで餌打ち。途中、第2ホームの南岸を通過するも、当然ながらへら師は皆無でコイ釣りのリール竿が3本(最強ポイントに並んでいます)ある感じ。何かのイベントか人出も多い。もしかしたらこの日、月曜日なのでこちらのブログにも時折コメントを下さる、『ホボ底釣りさん』が居たりして・・・と。まぁ、いくら何でもこの時期、氷は無いにせよいらっしゃるはずも無くで、へら鮒釣りポイントを低速で通過します。釣り場に着くと、相棒の羽さんが丁度荷物を運んでいます。聞けば、三が日含め好調とか・・・。尺半は出ずとも40p前後が楽しませてくれるとか・・・。家に居ても、正月番組はつまらないし、新聞もテレビもインチキだらけで「寒くてもウキを眺めていた方が良い」と言う事です(笑)
 全く異論はありません。仰る通りかと・・・。



13尺でドボンの釣り(2本ちょっと)

 餌打ちは12時15分〜。風も無いし、気温も朝こそは2℃(と言っても午前9時の頃)も日中は8〜9℃は有りそうで寒くはありません。怪我も完治して折らず長竿も辛いので、当日は釣りを楽しむ竿、へら釣りにおける真の贅沢をすべく(特別な十三尺)未だに入魂していない愛竿に仕掛けを結びます。真冬なので道糸1.2号でハリス0.6号、鈎は何時ものヘラ鮒スレ8号で、ウキはクルージャンTKOシリーズ(底用)の185とかなり大きめ。流れがあるのでこの位のウキが必要です。エサはマッシュに「いも」と「α21」に「激グルにんにく」をやや比率大目に加えた「グルテン強めの共エサ」です。水温は何と10℃・・・。訳あってこの界隈は3℃〜5℃も他の水域よりも高温です。コレなら釣れるでしょうと気分は今期初べらとの対面を今か今かと・・・。
 しかし、意に反してウキは一向に動きません。

2019.01.14.000.jpg

13尺を継いで、本当に苦手なドボン釣り。

 ここの主、真冬はここでしか釣りをしない羽さんの話によれば、14時〜が勝負であり16時迄に必ずへら鮒が通過するとのこと。オデコはホボ無いに等しい位のそんな希望を持てるコメントが・・・。羽さんは、大袈裟なことや嘘は絶対に言わない人間であることは、地元の釣り仲間の間でも周知の通りで、私自身も四半世紀以上のお付き合いも、彼の話は信頼度MAX。果たして、ポッと出の私に果たしてアタリは貰えるのか・・・。いやいやアタリを出せるのか・・・。

 で、15時22分、食い上げで乗ったのは尺2寸級・・・。
細かいですが綺麗なへらで、この時期なら「このサイズ」でも十分に楽しめる、そんな魚体と引きですが、下記の通り私の釣果ではありません(笑)
 名人・羽さんは、本命の他に40p級マブ1枚と、60p級コイのバラシ、空振り5〜6回に見逃し含めて10回以上ウキが動いたとか・・・。連日同じポイントに餌打ちしていたからとか、入るポイントもピンポイントで毎度毎度の有望ポイントと言うことも含め、釣場・釣り方を熟知しており、心の底から楽しんでいる模様でした。

ご本人は、なんだっコレ ちんちぇ〜なっ」なんて言っています(笑)

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相棒・羽さんの釣ったヘラブナ・・・。(おまけしても尺2寸級?)

 私の方は12時15分からの餌打ちですが、16時00分までウキには一切の動きがありません。またも辛抱の釣りになります。毎度毎度のこととは言え、波と対岸の陰でウキが見づらいし、目盛りは微動だに・・・・という感じ。竿は羽さんも十三尺だし、エサもオススメの配合にしてオススメのタッチに仕上げました。


2019.01.14.002..jpg

ノーアタリで約4時間経過です・・・。(水温10℃キープ)



そして16時15分納竿!

◇外道はおろかウキが動かず完全オデコ◇

 今回も約4時間辛抱しまして、釣果は得られませんでした。マブナすら釣れず、竿を伝わる魚の感触自体も得られませんでした。こんな事があるからこそ、釣れたときの喜びや楽しさがあるってことで、薄暗い中帰路につきました。


−反省点−
1.オモリベタの底釣り→中通しのドボン→外通しドボンと迷いのある姿勢。
2.竿を変えずに、そして魚の居ないポイントで終日通してしまったこと。
3.アタリは出すもの! 貰えるものではありません! 考えが甘かった・・・。


【釣果】
私・・・オデコ(ノーアタリ)
羽さん・・・1枚(推定35p・未検寸)

 と言う事で、2019年初べらは今回も「次のお楽しみ」でとっておくことになりました。これから寒さも本格化しますから、益々厳しい釣りになることでしょう。しかし、真冬にヘラブナ釣りをしてこそ『自称へら師』ですし・・・(笑)

 どうせ釣るなら「40上」の美べら・・・ってことで、諦めずに今後も楽しむ予定です。

※延べ8時間(釣行日数2日)でヘラ「0」外道含め魚は「0」


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posted by big51 at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記
この記事へのコメント
明日はフィッシングショー見てきます。
Posted by 佐々木 at 2019年01月18日 14:18
マルキューとシマノと小鳩やさんのブースメインでしょうか(^^)
私も一度くらいは見てみたいと思うイベントです。
岩手からだと移動距離が大変ですね(^^ゞ
Posted by Big51 at 2019年01月18日 16:17
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