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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2017年10月29日

50上が出たと言うポイントへ!



那珂川・本流某所にて



 先週の土曜日(21日)は、第2ホーム釣り場にて雨の中(午前)20日に届いた、飛天弓閃光Pの18尺の調子を楽しんできましたが、コイ2匹でへら鮒の気配無し。
 思えば、長尺竿の100%新品(18尺以上の長竿)って、もしかして朱紋峰本造り以来か。いや、翌年に発表された飛天弓閃光の2代目(チタンコーティングのレインボー)21尺以来かもしれません。

 1996年/平成8年って言えば自分で自分をほめたい」(有森裕子)、「友愛 / 排除の論理鳩山由紀夫)、「メークドラマ」(長嶋茂雄が新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した年。もう、今現在で21年も前になります。
 そして、今から20年前は景気もそれ程は悪くなくて、私を含め周りでもそれなりの「竿やウキ」なども買っていたようにも・・・。
 で、当時は、行きたい釣り場にも「その気になれば」行けたかも・・・。


釣行記から少々脱線しますが・・・



行ってみたい釣り場.jpg
有名すぎて某所とすることも無いですが・・・

 当時から行きたかったのがここでして、結局は今も行けておりません・・・。
暇も資金も気力(遠征するという)も無いのですが、そうは言ってもいずれ・・・。と考えてはいます。「三無い」では有りませんが、時間・資金・やる気・・・。そう、釣りたければ、行きたければ、行くしか無いのもよく理解しています(笑)
20年くらい前で、当時コンビを組んでいたKさんとなら・・・。しかし、ここはあまりに時間が掛かりすぎますかね・・・。

 そんなことを考えていた時、この時期で面白そうなのが、北部手賀沼湖上園)オダ。もう既に10年はご無沙汰中の釣り場。ここでは46.5pまでしか釣れませんでしたが、シーズンを通してもオデコ連発と言うことも無く、楽しめた気がします。1時間半で行けるし、久々の一人旅も悪くないかな・・・と。


テガヌマ.jpg

clickで拡大

で、ここも「最後に行ったのは10年前」で、思えばKさんと一緒でした・・・。


 そして、ネットで検索すると、

              ここも面白そう・・・。


 今年の1月号の『へら専科』に掲載されている、我が地元の『涸沼川』へ取材に来られ、その足で新川(土浦)「夢を追いかけている」あのBigな方が良型を仕留めた水域・・・。昨年の年末なので、そろそろ良い時期かな・・・と。

 ここなら1時間圏内だし、一人旅でも全く問題無い。誰か、一緒に行ける人がいれば良いのですが・・・。(第3釣り場の主・Y田さん推奨の釣り場)相棒は多分乗り気じゃ無いし、T松さんも忙しそうだし・・・。あ〜っ、Kさんなら張り切って付き合ってくれそうだが・・・。まぁ、付き合いが無くなってしまったし・・・。

土浦方面.jpg
1時間圏内でこんな良い釣り場があるとは幸せ者かも・・・

 ヨットが係留してあり、バサーも多いようですし、色んな意味で難しそうですが、友人のY田さんの情報では『とにかく面白い』とのこと。ドックに限らず、新川も晩秋〜初冬までかなり楽しめると聞いていました。で、何よりもホボ底釣りさん(私の数少ないお気に入りブログ)のホーム釣り場です。と言う事で何時かは・・・と思っていた釣り場です。


昨年・一昨年 爆釣釣り場.jpg
−駐車場含めあまりに事前情報が無くて今回は断念しました−


で、ここに決めたのです!


第4ホーム釣り場 か.jpg

 気になっていた上記のポイント、知っては居ても「未体験のポイント」でした。近くでなら竿を出したことがありましたが、ここへの行き方すら忘れていて、実際にもあまりに開発が進んでいてほぼ『浦島太郎』状態。
 第2ホーム釣り場を予定していましたが、思い切って『Kさん』に電話・・・。携帯の電話帳から「ぽちっ」と・・・。そして電話は繋がりました。相変わらずの声と雰囲気・・・。気まずいとか、不満とか何も無いのですが、自然と付き合いが無くなり、お互いにかなりのご無沙汰です。

 那珂川で釣りをしていると聞き、積もる話もあるし・・・ということで即決で那珂川へ・・・。
あまりに「久々なポイント」なので、道に迷いつつ某所へ到着。55p級の噂を聞いていた場所より少し下に4人のへら師。ギャラリーが1人・・・。
 何の違和感も無くKさんと再会でき「しばし雑談」。話の流れで、もう一人のKさんが亡くなったこと、55p級を釣った話を聞いて「竿を出さずに」はいられません。

2017.10.28(土)12時過ぎから・・・

2017.10.28.0001.jpg
−地元へら師から情報の確認が取れました−

 地元はやはり狭いもので、釣り場には園部川や霞ヶ浦や笠間湖でもお会いしていた、野のスペシャリスト「Hさん」が・・・。その他、2〜3人はどこかでお見かけした顔・・・。
へら師・大型狙い・野釣り師は横のつながりが凄いです。

 今更ながら・・・。

 で、潮は上げから下げに入っていて、先週の雨の影響からもガンガン流れ・・・。皆さん16尺の竿で水深より深くして「テンテン」にして止めています。水深は3本〜4本弱も、ちょうちんのようなセッティングでのドボン釣り。下手をするとミャク釣り・・・。錘は2号でも持ちませんから、私が最近好まない釣り・・・。しかし、お盆に「仙台のおんちゃん」氏と藤井川ダムで型を見た程度で、それ以来は1枚のへらも釣っていません。釣り方はこの際「郷には入れば郷に従う」と言う事で・・・。

 仕掛けは18尺に道糸1.2号/ハリスは0.6号のブラックを結び、ウキはクルージャンのPCムクで9号(CHO<深宙> STRIDE3)、50pOVERのロングなウキ。両ダンゴ、セット釣りなどのチョウチン釣りを想定したウキらしく、PCムクトップを使用しているので、なじませ釣りだけでなく落ち込みのアタリも狙えるワイドな使い心地が・・・と言うウキ。こんなに水深があるのでドボンでも良いアタリが味わえます。多分・・・。1.5号相当の錘(外通し)で、頑張ります。

 ウキですが、実質3,000円強なので、「野で酷使する」のもそんなに気が引けませんし、十分に役立ってくれそうです。根掛かりや『大型外道との格闘』でロストしても、痛くないでしょうし、それより見た目や機能性も私好みかも・・・。「茅」全盛の今も、こうした羽2枚合わせで万一のトラブルに心配ないウキは嬉しいですね。なお、トップ交換は1,500円で出来るようですし、安心です。


2017.10.28.0002.jpg
得意のマッシュに強めにグルテンを添加!(野釣りグル+LLにα21)

 今から3年前位に、耳にしていた『驚愕の川べら』。釣れるのか・・・。

朝から来ているという4人組(Kさん含め)はノーアタリ。誰も絞りません。私も早速準備を終え、18尺テンテンで餌打ち開始。実際は水深約4本ですが、流れが強すぎてテンテンにしないと50pのウキが持ちません。

 結局30分程度で、ウキでは無く私自身が「あっちに行ったりこっちに行ったり」して、釣りにならず2時過ぎまでの2時間弱をノーアタリで終えました。Kさんも孫から電話があり、納竿とのこと。そして、それを合図のように『鉛のような雲』から大粒の雨粒が・・・。

 こうなると全員納竿です。積もる話は次回と言うことで、再会を誓って釣り場を離れました。実際は二人とも『昔話に花を咲かせ』過ぎて、ちょうろくにウキなど見ていません(笑)そして、他の人たちも釣れるのは「ゴミ」です。鮭網漁船が行ったり来たりで釣りになりませんし、流れも酷いしモジリも何も無いのでギブアップと言うところ。

 個人的には雨の中でも粘りたかったのですが・・・。

真相は次回に!

※2017.10.31(火)更新



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posted by big51 at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 那珂川
この記事へのコメント
飯田でギャンブルで決まりですよ!

Posted by ケン at 2017年10月30日 10:09
ケンさんおはよう御座います。
2週続けての大雨で、那珂川水系もとんでもないことになっています。流石に今週は良い感じになると思いますが、笠間でギャンブルにしては時期的に微妙かも知れません。
Posted by big51 at 2017年10月30日 10:23
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