巨べら釣りを楽しむブログ
アクセスカウンター
着物買取着物買取ダイヤモンド買取ブランド買取ぜったいカラコン

◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2017.00.00.jpg

◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

応援クリックを頂けますと幸いです。

励みになります。
こちらへもclickをよろしくお願いします



巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2019年04月30日

平成ラスト釣行

2019年4月30日(日) 平成も最終日!

 今日はゴールデンウィーク期間中の4月30日(火)です。仏滅 [旧暦三月二十六日] 図書館記念日、みその日(毎月)、そばの日(毎月末日)とか・・・。関東の陽気は暑かったり寒かったり、そして水戸も雨で朝からぐずついていて、あれだけ温かった一時期の初夏という感じもする暑さは無くなりました。状況も冷え冷えです。

釣行記(2019.04.30)025
平成最後へ・・・
ホーム釣場釣行断行

 平成ラスト釣行はホーム。5時前に起きるも、外は雨で暗い感じであり、藤の花の満開時期&田植えシーズンは『期待度0』も、区切りよく竿を出してみようかと雨の中の出陣。自宅から5分〜10分なので1時間半で見切りを付けても・・・と言う感じで釣場入り。

2019.04.30.000..jpg

2代目(2本目)-飛天弓頼刃またたき9尺にて!

 雨量も多く流れも気になるし、何より橋桁に穂先が当たるのが嫌なので長竿は要らないと・・・。ヘチを回遊していればチャンスと思うも、モジリも泡づけもありません。前回は沖で魚の気配を感じ、中沖・手前で泡づけもあり、モジリまであったのですが・・・。
 道糸1.5号/ハリス0.8号/鈎はヘラ鮒スレ10号&9号/ウキは新調したクルージャンの底釣り用(漆黒)にて。エサは何時ものマッシュにいもグルを多めに配合です。


2019.04.30.001..jpg

濁りもソコソコあって水色だけは良いのですが・・・。

 餌打ち1時間何も無し・・・。サワリもありませんし、気配どころか周囲に魚の臭いが一切しないそんな日でした。コイもマブも遊んでくれません。アメナマやジャミもウキを動かさず、時間だけが過ぎ去ります。


2019.04.30.002..jpg

少しずつ水位が上昇しています。もう少し粘るか・・・っと。

 で、その後は予想していない『根掛かり』で竿を(穂持ちを持って)引っ張るも0.8号(レブロン・ブラック)は本当になかなか切れません。加減しないと穂持ちから無くなりそうです。穂先のリリアンも痛んでしまうのでは・・・って位に切れずハラハラ(笑)なんせ2回目の同銘柄の同尺の竿を継いでます。初回からトラブルは回避したい・・・。で、ウキの下から道糸が切れてしまい、予備の仕掛けが無いのでその場で仕掛け作り。
 仕掛け作りで床休めになったのか、最初の1投目、餌を付けて馴染み幅やエサ落ちの確認を・・・・と言うとき、ウキがモヤモヤした後突然2節明確に!

平成最後の日『やったか!』
      思ったのですが、
         何か違う!・魚じゃ無い!

 結果は今期初の『ミドリ亀』でした。今季はアメナマもスッポンも、そしてカニも見ていないので、心の奥底では余裕を噛ましてましたが・・・。結果、鮒族はおろか『魚』は何も反応無しで8時には納竿致しました。約1.5時間の早朝の釣り、これが平成最後のへら鮒釣りでした。

 個人的には元号が変わったから何か良いことが有るわけでも無いし、まして平成という時代は『心から良かった』とも思えず、正直『平成最後だから』どうのこうのはありません。一つ言えるのは、会社が平成元年創業ってことと、平成中盤になって、しかも四十過ぎて娘を授かったことでしょうか。余り深く考えても大きな意味も無く・・・です。あと5年、いや10年経過して、そしてその時の生活環境や趣味、心身の状態を含め「はじめて平成の時代を回想できる」ような気がしています。他、あえて言えば、東京や千葉にいた時代、随分と無茶をしていましたが、巨べらの宝庫亀山湖や印旛新川、相模湖などに通ったこと、そこでの色んな先人の方々との出会いが『巨べらを狙う・巨べら釣りを楽しむ』今のスタイルの大元になったと言う事でしょうか。

 令和元年5月の初釣行は地元・実家近くの飯田ダムこと『笠間湖』で50上のモジリでも見てこようかと(笑)釣れないまでも、雰囲気を味わいに行って参ります。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・9回・・・ 15枚(MAX45.2p)

※延べ160時間(釣行日数累計25日)でヘラ「21枚」マブナ「35枚」




にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 16:06| Comment(11) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記

2019年04月25日

盲目?

2019年4月25日(木)

大安 [旧暦三月二十一日]小児がんゴールドリボンの日、国連記念日、拾得物の日、歩道橋の日、ギロチンの日、 市町村制公布記念日、ファーストペイデー、カレーラーメンの日、初任給の日、歯茎の日、天神の縁日とか。

仕事も大詰め・・・

 「新しい元号」までラスト5日。GW明け納品を合わせて明日までに残り約10件の消化で終わりますから、昨日・今日は休憩無しで仕事づくめ・・・。今、やっと息をついた感じですが、うちの生命線でもある「オンデマンド印刷機」は、コレを書いている最中も未だに冷却モードでファンが唸っています。

 さて、我が家の『ぶどう』が芽吹きはじめ、いよいよ初夏に移行するイメージです。最近はいきなり夏になっちゃいますから困ったものです。昨日も今日も半袖でも暑い・・・。
 画像は、ゴルビー(葡萄の種類)の苗ですが今年は大きな房を付けるはず。まぁ、それなりに楽しみです。



2019.04.25.000.04.jpg

◇今から約5ヵ月後には収穫です◇

 この時期、もう一つの楽しみは『山菜』です。
震災前に移植した『コシアブラ』の原木。瀕死の状態でしたが、無事に根付いて毎年楽しませてくれます。平成中期には随分と乱獲されたり、今は開発等で環境が失われ見かけなくなったと言うのもありますが、縁あって実家の庭に2本だけ移植され見事に育っています。

2019.04.25.000..jpg

実家の庭から収穫した『コシアブラ』です。

 こんな記事もあって↓

 目に見えないものはとても厄介ですね・・・。
 笠間界隈でも放射能はあるのか知りませんが、私はガイガーカウンターなどは持ってませんし、現時点では別段気にせずって感じではあります。それを言ったら、地元の米も野菜も食べられませんから・・・。

2019.04.25.002...jpg

山菜の女王とも呼ばれる「コシアブラ」!


2019.04.25.001...jpg

 山菜の王様「タラの芽」と並んでとてもおいしい自然の恵み

 さて、釣りの方は今週お休みです。釣り好きの、そして私が大好きだった「叔父」が昨日亡くなり、明日から土曜日まで通夜と葬儀。出勤前釣行の気力も無いし、そんなこんなで竿を出す気になれません。もしかしたら日曜日に行けたら行く・・・って感じでしょうか。釣場は決めておりませんが、ダムか湖か沼。池は早いし川は代搔き水で何時ものように食いが立ちません。山菜が採れる頃、良い思いをしたことはありませんし、田植えの時期は肥料や農薬や・・・で、濁りが入っても『へら』が口を使いませんから・・・。肥料や農薬も目に見えませんが、目に見えないものって本当に厄介ですね。画像の天麩羅じゃありませんが、放射能の数値が・・・なんて気にしたらキリがありません。

 私は完全無宗教ですし、神様なども信用しませんが、目に見えないものは馬鹿にしないタチです。見えないからこそ・・・なんて思っています。釣場で良くあるお話ですが、水の中は見えないのに、潜って見て来たかのような発言やアドバイスは本当にガッカリですし、勘弁してよ・・・と。それを含め、正直『心霊スポット』にわざわざナイターをかけたり致しませんね(笑)
 怖いというのはそれ程ありませんが、不気味とか気持ちが良くないとかは本音としてあります。遊びであり、楽しみに行くのに不快な思いはしたくありません。で、何より怖いのはヤハリ人間。それもイカレた人間ですかね。居ないようで結構居ますから・・・(笑)
 前回の更新で、賛否両論のお化け話やバサーの件、岩手の佐々木さんがコメントくださったように、『奇人・変人』のほうがよほどバサーよりも怖い(笑) それだって熊よりは怖くないかも・・・。
 イノシシの出るそこのダムとあのダム(相棒羽さんと二人して遭遇済み)はおりを見てよく考えます。

 原発=放射能汚染にしても、ブラックバス=生態系の破壊者にしても、結局人間が関わった事による最悪の事例。しかも既得権益など利益のために・・・。原発利権にしても盲目的になってしまうのでしょう。まあ、力を持たない非力な一般人には如何ともしがたいことではありますが、何はともあれ声はあげるべきかと。

 角が立つかも知れませんが、言いたいことは、この界隈のダムや湖、沼においても、限りなく「静のへら鮒釣り」を優先とし、「動のブラックバス釣り」の人たちがそれなりの配慮をして一緒に楽しむのが何よりも一番なのかと。

 野の小べらの数釣り・野の一発大型、へら釣りも楽しみ方は人それぞれですが、バス釣り含め他人迷惑をかけてまで自分の楽しみ追求してはいけませんよね。

 個人の考えなので押しつけ出来ませんが、最近は禁止のはずなのにボートやフローターや、そして休日に押し寄せる陸っぱりの「にわかルアーマン」を見ていると本当にそう思います。

 盲目になっちゃうのでしょうね。



にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 19:12| Comment(7) | TrackBack(0) | その他・雑感など

2019年04月22日

ダム連釣!

2019年4月20日・21日(土・日ダム
今日は4月22日(月)です。カーペンターズの日、アースデー(地球の日)、よい夫婦の日、清掃デー、 夫婦の日(毎月)、禁煙の日(毎月)とか・・・。そして夏の陽気、朝から気温は高め。忙しすぎて出勤前釣行も不可能であり、その上釣りのしすぎか腰痛がヤバイ感じ・・・。

釣行記2019.04.20・21023・024.
難易度MAXダム釣行(2連戦)!
初日午前はホームで40上1枚でした。

 平成ラストの巨べら・50神級狙いで、まずはホームにて。ハタキ後なので期待できるはずも無いが、ダムでの釣りの予行演習とばかり、ウキと仕掛けとエサ調整のために8時過ぎからホームの川へ・・・。
 近隣のへら師は『Tさん弟さん』のみ。上にSさんKさんコンビが居るとか居ないとか・・・。で、二人ともノーアタリとか。ここホーム釣り場は先週の通水と同時にハタキに入り、相棒が小べら7枚と言っていたので、(40p弱級中心)まだ中型の43p級や、やや大型の45p級はお預けのようです。ジャンボべらの47pUp級は6月までには喰い出すので、ここは小べらでも何でも、練習のつもりで・・・。
 竿は本番は18尺と思うも、ハタキ前のダムの釣りを想定し21尺を継ぎます。
閃光Rが何故か重く感じるこの頃。そろそろLに乗り換える時期かも・・・と思いつつ、予算も無いし甲斐性も無いしとその軽量本調子の強い竿で2本半弱のタナを底にて餌打ち。
 エサはマッシュ。ウキはクルージャンのストライドVで深宙用(CHO)の一番デカイやつ。ムクトップなのでエサ落ちやオモリ調整がやや難しい感じ(笑)
 若干の流れ有りなので、余計にそう感じるも、餌打ちまもなく明確なサワリが有り、1時間しないでトイレ休憩の床休めの直後の最初の1投で、宙から追ってきた感じでドンと入るも空振ります。その次の1投で馴染んでから不明確にトップが動きます。魚の気配・・・。一般的に言う『ムズッ』と言うような感じで「入って」軽く合わせると沖走りするような強烈な引き・・・。竿の曲がりと伝わる感覚からへら鮒を直感。しばらくして大きな口が見えたその時、玉を出す前に痛恨のバラシ・・・。逃した魚は何時でも大きく、軽く尺半上を感じます(笑)


2019.04.20.000..jpg

次の1投もアワセが効いて確実に乗ります!

 で、その次の餌打ちでもサワリが有り、エサ落ち目盛りを通過して馴染んでズバッっと教科書通りの痛快なアタリ。しっかり乗せて強い引きを味わい、尺半は無いと感じる引きに「ちょっと余裕」で撮影しながらの取り込み・・・。サイズはやはり41p弱か、小さいので計りませんがカタチは格好良いタイプです。少し赤みかがっていて、ハタキ後のヘラなのか、雄と思われるもぺったんこの腹・・・。まぁ、釣れてくれただけヨシです。


2019.04.20.001..jpg

新調した玉(尺3寸)で・・・。初べら!!

 午前10時前、釣り仲間のYさんから2回も電話が入ります。Tさんがダムに釣行、アタリ無しでそろそろ諦めるとのこと。私も土日は綺麗な水でマッシュを練って、野鳥のさえずりを聞きながらウキを眺める予定でしたから、誰かが釣れようが誰がオデコになろうが、相棒と参戦予定と伝えます。Yさんはあそこはアタリを見ただけでも奇蹟なので、そのまま第3ホームの池で続行するとのことで電話を切りますが、その後にまたまた同じ番号から三度の電話・・・。

 コレは何かあったな・・・っと直感すれば、案の定『Tさん』が腹パンパンの○○p級とか・・・。


 びっくり仰天です。後で聞けば(現地直行でご本人と会話すれば)以外と当たり前というか、釣るべくして釣った感がありました。この猛者Tさんは過去に50上なら3枚、しかも別の釣場、48〜49pなら私の見ていたその時に2枚釣った他、多数の無き50pは釣っている正真正銘の型モノ師。正に恐れ入りましたという感じです。羨ましすぎて言葉も有りません。
 と言う事で早速片付けて12時過ぎには予定通りに、難攻不落のダム入りです。


2019.04.21.000.jpg

15尺にてマッシュ+LL+いも+秘密のエサ少々の白エサ!

 恐る恐るカメラの画像確認、現認者の方達を尻目に早速釣り座に付きます。なんかみっともないですが、私が見たヘラでは過去最高。ヤバイ位のデカさ・・・。身震いするようなもの凄いへら・・・。実物はもっともっと凄いはずと安易に想像できます。

2019.04.21.001.jpg

このエサでこの時間から・・・

 しかし、打てども打てども何時ものようにアタリが全くありません。相棒も13尺を出して尺上+巨べらの白エサを打ち続けるもノーアタリ。6時迄粘るも何もウキを動かしてはくれず、風流れと寒々しい波に体も心も芯から冷やされて帰宅です。

釣行記2019.04.21024.
ダムで2日目チャレンジ
 翌朝、5時過ぎに私の事務所で待ち合わせ、買い物をしながら6時前にダムに到着。一周するもモジリ無し。気配無し、バサーか異常に多い位が何時もとは違う風景か・・・。コイ師も皆無です。
 釣場には、対岸に昨日のTさんの知り合いの隣町の巨べら師の方、県外から遠征されていると思われるへら師の方、ほか1名様で見える範囲は5人。我々が一番最後ですか、餌打ち付近にバサーが大きめのルアーをバチャバチャ・・・。我々が後発ですし、何も言えませんからひたすらポイント移動を期待して餌打ちしますが、そういう時に限ってその2人組は30分も40分も同じ水域にルアーを投げ続けます。釣り場は広く、ここじゃ無くてもいくらでもルアーを投げるスペースはありますが・・・。
 同じ釣り人、釣りたい気持ちは痛いほど解りますから、ここは大人の対応でこらえます(笑)二人でバチャバチャと投げて、水辺をドカドカ歩いて本当にデカバスが釣れるのか知りませんが、その茶髪のお兄さんは一心不乱にルアーを投げてます。
 あろう事か、すぐ隣に先釣のへら師(朝3時起きで出陣のTさんのお知り合いの方・3年型を見ていないとか)が居るのに二人でバチャバチャは常識的にあり得ませんが、折角のチャンスに平常心を保てないと何時ものようにノーアタリで涙目で帰宅することは想像に難しくないので、心を落ち着かせ「バサーなど居ないと心に言い聞かせ」て餌打ち続行です(笑)

 常識的で極めて友好的且つ、理解のあるバサーも増えている気がしますが、非常識でろくでもないへら師(抱卵魚フラシ詰め込みやゴミの放置・公衆の面前での立ち小便)同様、まぁ色んなタイプが居りますね。腹は立て損・喧嘩はし損がモットーの私。とは言え、私など元々人間の器が小さいので、しばらくすればまた気になってしまいます(笑)で、よく考えてみたら、私は4年どころかここでは丸6年へら鮒を釣ってませんでした(笑)
 ハタキ中であれ50上は相当神経質でしょうし、警戒心も尺半級とは比べる余地も無い程に高いでしょう。餌を口にしないのは当たり前としてウキのすぐ下を通ることも少ないし、まして、水も澄んでいて水深も浅いと来たら、考える必要も無いほど『期待薄』でしょう。私と同じ意見であり、そうつぶやく下記画像の羽さん。
 大減水中であり、透明度も高く、障害物も無いし、何故かバサーは多いし、難易度は過去最強級に高いでしょうか・・・。


2019.04.21002..jpg

温厚な相棒もアタリ無しで腕組みして阿修羅像のような様相(笑)

 餌打ちは7時からですが、それから2時間経過の9時頃、第3ホームの主二人が偵察に来ます。バサーも何もヒットせずやっと場所移動。これはチャンス到来か?
平穏を取り戻したこのダムの有望ポイント。さぁ、久々のアタリを見せてくれ!っと気合いが入ります。

 で、第3ホームの主Yさんに状況を聞けば、昨日はマブ40枚で腕が痛いとか・・・。Sさんは48.5pを既に仕留めているので余裕も、Tさんがスーパージャンボを仕留めたのを聞いて気が気じゃ無い様子。雑談をしていたその時、私のウキに何と6年ぶりにへら鮒の気配!
 馴染みきってから『チクッ』と2節入ります。確実にジャミのそれとは違うと解りますが、あまりの突然の出来事に大きく空振ります。アドレナリンが爆発しているのを自分自身で感じる程の痛快なアタリ。思わず大声をあげてしまいました。
 そして、丁寧にエサ付けして柔らかに手水を打って丸めた次の1投・・・。YさんとSさんが見ているその時、マッシュ投入直後にサワリが有り、まもなく上下・左右にトップが震えた直後に『チカっ』と2節力強く入ります。今度はドーパミンが出まくり?です。何時もの3倍速のアワセと反応で対応も、力みすぎなのか見事に空振りました・・・。で、その後も巨大魚の煽りはありましたが、釣果に結びつくような明確なウキの動きは無く、正午を迎え、10時間ノーアタリに力尽きて心が折れた相棒の姿に納竿を決意し、正に後ろ髪を引かれる思いで撤退致しました。
 珍しくお昼近くに沖でモジリ多発でしたが・・・。

アタリがあった時間帯、泡づけ多発で巨べら臭満点も・・・。 

2019.04.21003..jpg

珍しく9時〜10時の時間帯にへら鮒が接岸も・・・!

 と言う事で見事に個人的な金字塔の36連敗です(笑)
年に一度はアタリが無くて当たり前の釣場で野鳥のさえずりを聞きに行こうと言ってくれた相棒に感謝。マニアックな釣場故、なかなか足が向きませんが、納竿後にはち合わせた『コイ師』の方からの情報では、昨年は50p後半も出て居たとのことですし、小さくても48p程度は十分期待できるとのこと。但し、釣れてもそれは奇跡的とか・・・(笑) 常識外れの豪雨の翌日か翌々日、又は暴風雨や天変地異のような状態の後が良いとのこと。へら師も極めて少ないし、全てが未知数で極秘状態の釣場故、詳細は割愛しますが、考えたら私の地元中の地元であり、ダムの竣工図(平成元年竣工)私の会社で請け負った経緯もあったり、7寸のへらやニジマスの放流が有り「500円の遊漁料を取られた時代」から竿を振ったこのダム。今回でやっと一区切り付きました。野鳥のさえずりと新緑を味わい、美味しい空気を吸い、透き通った水でマッシュを練ってウキを眺める最高の釣り場であることに変わり有りません。
 バサーとへら師、特にこの時期はバッティングしますし、何か永遠のテーマかも・・・。お互い気持ちよく釣りをしたいものです。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・8回・・・ 15枚(MAX45.2p)

※延べ158時間(釣行日数累計23日)でヘラ「21枚」マブナ「35枚」



にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。

2019年04月17日

大ハタキ!!

2019年4月16日・17日(火・水

 今日は4月17日(水)です。
2日間は20℃Overで暑いくらいの陽気、朝も気温は高め。そして久々の大ハタキで楽々50上も随分と接岸してました。
 まぁ、まず餌を喰いませんが・・・(笑) それでも何かの間違いで釣れたりして・・・と、東北帰りのくたびれた体にむち打って出勤前釣行としゃれ込みましたが・・・。
釣行記2019.04.16・17021・022.
出勤釣行断行(2連戦)!
1回目大ハタキは本日で終了でした。

 平成ラストの乗っ込みです。巨べら乱舞で、東北遠征の疲れも取れない内に夜明けから2連戦・・・。3日前に『仙台のおんちゃん氏』と東北の地で、俺たち二人はキチガイ・大馬鹿もの・変人だよね(笑)とやり合ってから、ほとぼりも冷めないうちに『第2ホーム釣り場』にて何といきなりの連戦。

 こんな状態なのに、ウカウカ寝ていられませんよ。

2019.04.17.000..jpg

日の出直後から壮絶なハタキ!

 毎年同じですが、ハタキ中の尺半やら50上やらに目が釘付け・・・。解っていてもついつい目が・・・。そう、よそ見していたら『喰いアタリ』をとれません。竿は今期相性抜群の11尺。ウキは新調した『漆黒』バージョンです。


2019.04.17.001..jpg

桜の花が散る頃・・・。まさしく今期も!!

 餌打ちは5時7分過ぎ。以外と肌寒く逆に水は異常に温かく感じます。汲み置いた水は冷たいのに、新しく汲むと心地よい暖かさ。コレならへら鮒も産卵行動は当然かと。約1週間遅れての第1回の大ハタキ。このチャンスで喰わせられないと、今季はもうアウトって感じですから、気合いが入ります。

2019.04.17.002..jpg

餌はマッシュ+LL+いもです。当日は迷わず白いエサ!

 その後まもなくSさん参上で、ハタキ場で一緒に竿を振ります。Sさんは10尺ですが、モロハタキ場なので初っぱなからスレ連発。私の方はハタキ場から少し離れた駆け上がり。で、僅か3投目に『ドスン』と強いアタリで1枚目が喰ってきます! 1枚目から口に入ったので、今日は行けると期待が膨らみます。サイズアップを期待して打ち返すも、その後は糸ズレのみしかありません。新調したウキは大変見やすい上に、私の使い方に実にマッチしたウキで、大きい鈎で大きいエサ、マッシュの乗りも最高。今まで使っていたウキは何だったのかと言うくらいの使いやすさ。

2019.04.17.003..jpg

雄! ヘラ鮒スレ9号をしっかり銜えてました。

 このあと、Kさん登場で、そして石岡Tさんも登場。しかし、アタリが無いので即撤退。釣場を移動するとのこと、流石判断が速い。そして私の方も、あれよあれよという間に、あっという間の納竿時間を迎えます。早朝5時〜3時間のみの餌打ちですが、一番良い時間帯なのに居てもなかなか喰いません。陽が上がるとハタキも大人しくなり、やっと抱卵魚を掛けますがスレ・・・。(玉に入って鈎が外れ未確認なので多分スレ)
 この他、43p級腹パンが横っ腹にスレて可愛そうなことをしました。出血無しですが、ウロコが1枚剥がれ傷ついてしまいました・・・。

2019.04.17.004..jpg

竿を曲げるのは尺半枠に全く届かないへらが多数!(喰わない)

 餌打ちから3時間経過、出勤時間を過ぎましたので帰宅です。当日、相棒が対岸の期待ポイントに入るもノーアタリとか。ほか、3名のへら師の皆さんもオデコ・ノーアタリと言う事でした。朝一の唯一の一枚が小さいながらも喰わせられた貴重な1枚でした。

 Sさんは10尺も、巨大アメナマ・マブ・大ゴイという外道に愛竿(シマノのフラッグシップ)をヤバイ角度で曲げられていましたが、残念ながらへらは釣れなかったとのこと。

 
 そして今朝・・・。 

 相棒羽さんが既に準備中。
約束したのに私が少し寝坊して釣り場に着きます。竿は15尺を振ってますが、ドボンの釣りのようです。
 ドボンで釣らせたら、この方に敵う人はそうそうおりません(笑)多分枚数だけなら毎日来ていたので一番釣っているかも・・・。水曜は休みなので5時過ぎから準備していました。餌打ちは6時ですが、既に太陽は高く昇り始めています。そんなに寒くない朝。3日目突入(ハタキ)ですから、過去パターンから今日で終わりです。全体でハタキが有り、何処もチャンスありかと思いきや、何処もアタリ無しとか・・・。 

↓ 相棒の羽さん ↓

2019.04.17.005..jpg

ベタ凪・無風・高水温・ハタキ中でノーアタリ!

 当日、二人で1回のアタリを見ること無く8時を迎えました。
こちらにコメント下さるケンさんが登場し、竿を出すか葛藤中も、折角来たので流れ込みポイントで8時過ぎからの餌打ちとのこと。ケンさんには何としてでも釣って欲しかったのですが、来た日が悪すぎです・・・。

 ハタキ3日目で晴天で・・・。
結果は現時点でウロコ1枚とのことでしたが、全体的に口を使うヘラはおらず、恐らく全員オデコかと。なかなか良い思いは出来ません(涙)

 出勤前2日釣って『40p級1枚』

 期待する尺半・腹パン無しでした・・・。

 今週は平日出勤前は自粛というか中止です。沖に抜けてしまい、竿の届く範囲にヘラ鮒もマブナも来ませんから、体力回復後にまた遊んでもらうことに致します。次回はいよいよ例の『県内最強』『難易度・超MAX』『超・激辛のダム』、あの湖にて修行をしてまいります。水も少ないし、へら師もほぼ居ないし、アタリおでこは当たり前の34連敗中のあの釣場です(笑)
 提案者(次回釣行場所の)は何と何と相棒の羽さん。年に一度はアタリが無くて当たり前の釣場で野鳥のさえずりを聞きに行こうと。美味しい空気を吸い、透き通った水でマッシュを練って来ます。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・6回・・・ 14枚(MAX45.2p)

※延べ146時間(釣行日数累計23日)でヘラ「20枚」マブナ「35枚」



にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 14:19| Comment(26) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記

2019年04月15日

凱旋?

2019年4月13日・14日(土日) 東北で!

 今日は4月15日(月)です。
関東は暑いくらいの陽気、水戸も雨上がりで朝から14℃OVERと、春本番です。日中も21℃ですから初夏という感じ・・・。たった2日休んだだけも、仕事がまたも山積みになりGWまで五里霧中の状況は回避出来そうもありません。とは言え、仕事有っての遊びと言い聞かせ、先ほどは若手巨べら師のT松さんと釣り談義でした。と言う事でモチベーションもUpです(笑)
釣行記(2019.04.13・14)019・020
東北釣行(2連戦)!
全てにおいて最高の雰囲気でした。

 平成ラストの遠征です。縁が無かった東北地方へ向かったのが深夜1時30分過ぎ
です。『仙台のおんちゃん氏』はコンビニエンスストアにて既に待ちぼうけ。悪いことをしました・・・。4時過ぎに到着しますが、当然まだ夜明け前です。そして、気温2℃で霜が降りていて、2ヵ月前の関東と言ったイメージか・・・。釣場で道具を下ろすとき、あまりの寒さと足下の霜に少し唖然とします。

2019.04.13.000..jpg

日の出からの餌打ち・竿は閃光P18尺で巨べら一発狙い!

 この時期なので長竿は要らないと思うも、モジリが沖ですし岸寄りの回遊が無い印象なので、後悔しないように『お気に入りの18尺』を継ぎます。おんちゃん氏は14.5尺?のダイワ?の竿でスタート。現地に4時30分過ぎに到着も、餌打ちは5時30分過ぎです。日の出に餌を打つのは気分が最高です。巨べらのモジリが多発していて、いかにも・・・って感じ。更に、入ったポイントは先週48pと52.5pが出た最強ポイント。そこへ入れたのですから、もう言うことはありません(笑)


2019.04.13.001..jpg

赤が良く似合う「仙台のおんちゃん氏」準備も餌打ちも早い早い・・・。

 餌打ちまもなくおんちゃん氏がマブ・・・。私はノーアタリ。
陽が高くなるにつれ『モジリ』が無くなり、シーンと静まりかえります。それでも10時前には私もマブ3連チャン含む、バラシ・空振り・見逃し等で楽しみます。いつ来るのか解らない本命・・・。先週の52.5pは餌打ち数投で、しかも10時頃の重役出勤のへら師とのこと。で、私も焦ることも無いと、その時を待ちます。


2019.04.13.002..jpg

寒いには寒いながら、こんなに素晴らしい環境。もう最高です。

 で、その後はと言えば、午前中のうちにいきなりの東風で、しかもソコソコの強風・・・。18尺では釣りにならず、相性抜群で今月尺半2枚含む延べ13枚を引っ張っている『一枚一枚をゆったり愉しむとのキャッチフレーズの11尺』を継ぎます。
 ウキは新発売の漆黒の底釣りウキを装着。気合いが入りますが、その気は合いは見事に空振ります。時間にして12時間半・・・・。おんちゃん氏もマブ1つで最後の最後にトラブル発生で(気の毒すぎて書けませんが・・・笑)野釣りの厳しさを二人して痛感致しまして納竿です。
12時間耐久レースは、またも引き分け・・・。まぁ、マブならおんちゃんより釣るも、それを言えば笑われるだけですので・・・(笑)

 夜は某ファミレスで食事をし、とある場所での仮眠というか車中泊。疲れから午後9時過ぎから爆睡しましたが、何と3時間程度経過した12時半頃にあまりの寒さで目覚め、エンジン始動で暖を取りその後2時間半うとうと。あっという間に4時になり、白々した国道6号を北上です。そして気温は2℃・・・。


2019.04.14.000.jpg

やっぱり赤が似合う仙台のおんちゃん氏!

 翌日は水深のある本湖より・・・。何と、この時期なのに堰堤に入ります。コレは私のワガママでしたが、モジリも多発しているし、浅いところに居ないなら、ここは一発深い所での『超大型』一発狙いに変更か!
 タナは3本半・・・。この時期にしてはちょっと深すぎるか?

2019.04.14..001.jpg

18尺を継いでこの時間〜スタート!

 餌打ちから1時間経過、1時間半経過・・・。何も起こりません。
モジリも6時過ぎると消えて無くなり、気配を感じられません。今朝も2℃でかなり涼しい陽気・・・。最終日故に日中まで粘る勇気も気力も無く、仙台のおんちゃん氏とポイント移動を決断。当日の朝、何とおんちゃん氏の友人の「OYM氏が2投目で44p腹パン」を仕留めたポイント付近へ移動です。
 携帯電話の画像を拝見すれば、今にもはたきそうに膨らんだナイスな巨べら・・・。ご本人も今期初の大型と。1投目にアタリがあって2投目にコレが来たというから唖然です。


2019.04.14.002.jpg

最高の雰囲気・いかにも釣れそうな雰囲気

 当然お初にお目に掛かりますが、最高の人柄と雰囲気、その後の会話や色んなやりとりでこのOYM氏の偉大さというか、人柄の良さというか、なんとも言えない『人間としての素晴らしさ』を体感します。私の相棒と同じ年で有り『いのしし年で今年が年男』ですから戦後間もない生まれ。70過ぎには思えないオーラも(笑)
 枯法師玄むく神威など、それなりの竿を何度も使わないうちに釣場に置き忘れて無くしたという逸話までお聞きし、色んな意味で癒やされました。
 小心者の私としては「頼刃またたき9尺」を盗られた位で、くよくよしていられないと・・・(汗)


2019.04.14.j.003pg.jpg
−野生の「たぬき」も歓迎してくれました(笑)−

clickで拡大・画像のホボ中央!

 現地では、偶然にも東北では有名な1127さんがいらっしゃり、当然お初でしたが気持ちよくご対応頂き、そのオーラを感じてまいりました。マルキュー系やシマノ系の有名なへら師も訪れるような釣場ですが、非公開というかあまり知られていないようですので、釣場名含む具体的な地域は割愛させて頂きますが、素晴らしすぎる環境でした。
 その一つには、2日間共にバサーは皆無ですし、訳のわからない『トンデモへら師』もおりませんでした。
 で、釣果の方ですが壮大な釣場にて「最終日は4人で釣った」のにも関わらず、13時時点ではOYM氏の44pOVERのみで、ほか誰にも巨べらは微笑みませんでした。夕方釣れたかは解りませんが、おんちゃん氏も私が帰路についてまもなく仕舞ったとのこと。


2019.04.14.004..j.jpg

−こんなのが2日で7枚・・・元気印のマブちゃんのみ−



2019.04.14.005..jpg

対岸のへら師が1127さん(水深も理想の1本半・釣場の雰囲気最高ですが・・・)


 と言う事で、12時30分に納竿とし、仙台のおんちゃん氏とOYM氏にお見送り頂きながら『常磐道南下』の帰路に着きました。
 巨べらも勿論『ここの超美べら』も釣ることは出来ませんでしたが、最高の仲間と素晴らしい環境下にて『自然と戯れられた』ことは平成最後の遠征としての大きな思い出になりました。運転があまり好きでは無い私も、へら鮒を求めるには400qなど何でも無いと言う事を再確認。そして、どの釣り場に行っても、楽して・安易に・その場しのぎのポイントや装備では『良い意味で良い釣り』は出来ないと痛感。お二人は長柄ガマも水中の藻を取る道具、障害物を取る道具も装備していて、何よりも『釣る』となれば、ガケでも勾配がきつくても、徒歩15分でも道具を担いで目的地にたどり着き釣りをするガッツが、釣りだけでは無く人生・仕事含む人間的な器の大きさがあると感じました。どうりで私以外の3人は既にとっくの昔に『50神』を仕留めておられ、釣りは運だけでは無く、それまでの過程・覚悟・心意気と行動力に+少しの運かなっと生意気ながらそう感じました。
 まずは地元で修行し、48p超え達成の後、再び機会を作り『東北の地』へリベンジしたいと!

 大物を釣って『凱旋』
      行きたかったのですが、
         見事退陣・撤退してまいりました。



【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・4回・・・ 13枚(MAX45.2p)

※延べ141時間(釣行日数累計21日)でヘラ「19枚」マブナ「35枚」




にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 21:36| Comment(18) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記

2019年04月12日

出陣準備

2019年4月12日(金) いざ東北へ!

 今日は4月12日(金)です。
大口・複雑・高難易度の仕事が終わって、残りは簡単な編集+入出力、冊子、名刺、カード類で珍しく5件残しで週末を迎えます。20時迄に風呂に入って寝ることにします。日付が変わった頃に起きて東北へ向かう予定です。

福島釣行(東北釣行)!
良い結果るかはお楽しみ。

 「新しい元号」になるラストの遠征。昭和の時代からへら鮒釣り(野釣り中心)をしていますが、全く縁が無かったのが東北地方・・・。
 明日、友人の『仙台のおんちゃん氏』と現地近くのコンビニエンスストアにて待ち合わせ。いまから9時間後、いや10時間後には現地。
 非常に楽しみです。
新調した『玉網』と『玉の柄』のコミ調整を大急ぎで行い、ついでに買った竿掛けと手持ちの『万力』もコミ調整。万力も塗り直しますが、やっつけ仕事なので出来映えは最悪も、山の中?・田んぼの中?ですし、人もそんなに来ないと言うことで、ひとまず釣り具として機能すればOKですね。



2019.04.12.001.jpg

ウキも遠征用に調達も、果たして活躍できるのか?

 この時期なので長竿は要らないとのことですが、岸寄りの回遊が無い場合を想定して、後悔しないように『21尺』まで持っての出陣。長くても18尺くらいしか使いたくないのですが、2日間あるので万一に備えます。


2019.04.12002..jpg

朱紋峰の2本物は21尺用で竿ケースに忍ばせます。

 スバリ、お初の釣場で目的とする魚が釣れるかどうか未知数ですが、過去のデータ(大人の事情で非公開に致します)から見てハタキ直前もしくは、喰いのスイッチが入りそうな時期・・・。そして、何より『高滝湖』と遜色ない美形のへらも多いらしく、それでいて先週は52p/3s超え級が『型モノ狙いじゃ無い』へら師に微笑んだとかで、自称巨べら狙いの野釣り師にとっては、もう行くしか無いという感じでしょうか。

 幸いにも、仕事の方では「今日で大口も特急も」全て終えましたので、心おきなく常磐道を北上できそうです。それにしても設計図100Pもの100冊でしたし、その他上製本が複数あって平日に竿を出そうなんて気にもなれませんでした。と言う事で、ちょっとだけ達成感があります(笑)
 遊びでも達成感を味わいたい・・・。そんな心境です。

2019.04.12.000..jpg

左上は「作業員1号と2号」です。時給100円〜300円で働いて頂いています・・・。

 さて、漆黒の底釣りウキが火を噴くのか・・・。それとも、羽4枚合わせの野釣り底・太パイプトップが活躍するのか。自分なりの正統な餌、フレークマッシュ+グルテン系の大餌でじっくり、そして攻めるときは攻め、仙台のおんちゃん氏に笑われないような釣果を残したいですね。本音は、釣果以前に大自然と戯れたい・・・。幼なじみと一緒に竿を出したい・・・。何時もと違う空気を吸いたい・・・。そんな感じなのですが(笑)





にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 18:29| Comment(17) | TrackBack(0) | その他・雑感など

2019年04月08日

今季初尺半!

ハタキはまだ先
 今日は4月8日(月)です。土日の深夜に仕事で実質先週は休み無し、とは言え夜明けから15時までは『へら鮒釣り』モードで、第2ホーム釣り場にて命の洗濯をしてまいりました。
まぁ、言葉の通り平生の苦労から解放されて、寿命がのびるほど思う存分に楽しむといった感じでしょうか。苦労などと自分で言う言葉じゃありませんが・・・(笑)。

続・釣行記(2019.04.07)019「第2ホーム釣り場」

 前日にまずまずの型を7枚、マッシュが良く出来たこと、入ったポイントに魚が回ってきたこと、石Tさんに『仕事などしている場合か!』と、有難い動機付けを頂いたこと(笑)
そんなのを含め、土曜日は皆さんが苦戦する中、『唯一のデカマッシュ』でのバランスの釣りが功を奏したかたちです。

 で、午前5時30分頃から」の餌打ち開始です。

相棒羽さんが4時に迎えに来てくれ、一番乗りかと思いきや最長老『S』さんが既に道具を下ろしています。夜明け時点では我々3人のみ。その後、常連SさんKさんコンビとAさん、STさん、Tさん弟さん含め次々と釣場が埋まります。で、常習犯の例のヘラ泥棒N氏と、その仲間の2名(先釣者に挨拶も出来ないどうしようも無い釣り師・某へら研会員?)その他数名で8時にはそれなりに釣り人が揃います。

 ポイントは前日と同じ(北岸)で、竿も仕掛けも同じ、やや沖に立ち込んで70p前後の水深をバランスで。ウキはクルージャンの底釣り用でボディ110p。ハリスは昨日より長めの設定のため、トップがオモリにぶつかり、なんか変な感じで(カッツケの釣りの印象)底釣りです。

 餌打ちから概ね3時間、8時25分の頃です。常連O氏登場で私のすぐ後ろで一服しながら世間話。当日7時30分過ぎにはウキは動き始めましたが、亀と鯉のようです。ヘラ鮒は気配がありません。そして、世間話の最中に『今、当たったっぺぇよぉ〜っ』と、私の初アタリ(まともなアタリ)を凝視されます(笑)で、タイミング悪く空振りでしたが、その次の1投では『餌が底に付く寸前に』変化有りで、馴染んだその後、しばらくして『ムズムズっ・・・っと』微妙な変化に優しく合わせます。
 次の瞬間沖に激しく走り、「愛竿の11尺3継ぎ」逆段塗りが、大きく弧を描きます。昨日の7枚はアベレージサイズのモノばかりでしたが、明らかにパワーがあります。パワーが違う・・・。ハリスは0.8号ブラックですし、鈎もヘラ鮒スレ10号なので、60pの鯉でも無理さえしなければ全く問題ありません。 
 玉を出すと再び沖に走りますが、何とか耐えて直後に口が水面に出ます。デカイ! 500円玉レベルの口・・・。尺半超えはこの時点で確信も、取り込むまでは油断できません。あっという間の出来事も、何故か30秒いや60秒くらいに感じます。時間が一瞬止まったかのように。当日最初の1枚です。

 ギャラリーヘラ師通行人が集まってきます(笑)
大きいですねぇ〜っ・鯉ですか?・この魚は何なのですか?との声がちらつきます。相棒も釣り座を離れて見に来てくれます。正直、釣った本人としては自己記録じゃ無いし例え今期初とは言え、雄のヘラでカタチも今ひとつなので、喰わせたのに、この時点ではそこまで嬉しくはありませんでした。相棒が、折角だから写真!と言うので、恥ずかしながら久々の手持ち(笑)
 結果、相棒に感謝です。そうそう釣れませんし、前期は尺半ゼロだし、O氏に喰っていたことも現認して頂いてますし・・・。

clickで拡大

2019.04.08.0001.jpg

カタチは今ひとつだし抱卵魚じゃありませんが・・・(雄べら)

 私自身が体格も手もデカイ(指も太い)ので、尺半が40センチにしか見えないのですが・・・(笑)。その逆に「思考能力や経験も肝っ玉も」小さいのですが・・・。

2019.04.08.0003.jpg

 45.2pと言った所でしょうか・・・。

ここからエンジン全開で、次々と巨べらと言って良さそうなヘラが喰いだし、最初の尺半が雄でしたがその後の5枚は全て雌で『抱卵』魚でした。地合いは10時迄で有り、抱卵した尺半追加後は、スレた47pとか推定48pのバックオーライや尺半超えのアッパー含め、自己記録になりそうなヘラは口を使いませんでした。



2019.04.08.0004.jpg

42p〜44pの抱卵したへら!

 前日のへらはアベレージサイズのみで43〜45pは出ませんでした。上の画像は、全て口に入った44p〜45p級です。下の画像が前日の40p〜41p級ですが、ファイトするのはこのサイズ・・・。釣ってそれなりに嬉しい43〜44pの抱卵魚は、最初の一伸しであとは無抵抗でした。

2019.04.08.j0002pg.jpg

※4/6日(土)の標準サイズのヘラ鮒(7枚出ましたが尺半は皆無)


 地合いの良いときには外道無し(2日でマブ1・鯉の取り込み1)で、釣れればへらって感じのとても幸運な2日間。魚道にしっかり入れたこと、竿の選択が正解だったこと、そして何よりデカ鈎のデカマッシュでバランスってのが良かったと分析。

2019.04.08.0005.jpg

お腹がパンパン・・・ 気の毒なぐらいでした。

 残念でしたが、お隣の相棒は5メートルか7メートルしかはなれていないのに、13尺でほぼノーアタリ(あっても亀とスレの鯉?)でした。餌は上下グルテン・・・。下はα21とか・・・。仕掛けの太さは同じも、釣り方は毎度のガチガチのドボン釣りです。よく考えてみたら、寒いさなか、巣離れ当初、渋い時は『ドボン』で両グルの釣りが有効でしたが、食いが立っていたこの土日、じっくり粘りのドボン釣りで、開きの遅いグルテンでの待ち釣りでは釣果が得られなかったと・・・。
 ほか、ほぼオデコらしいのですが、持ちの良いグルテンで小餌の小鈎、じっくり粘り型の釣りのようでした。速攻の攻めの釣り、餌が上手くいった、魚道に入ったと、この時期ならではの釣りが出来たと言うだけで、同じ状況なら誰でも釣れたと思います。


2019.04.08.0006.jpg

コレが散り始めたらピークです。 

 釣りの方は14時頃までで、朝から一緒の相棒は2日連続のオデコで意気消沈。石Tさんも2日連続で結果が出ず、夕方まで粘るとのことでした。
 納竿後、Aさんオデコ、STさんオデコ、ほかオデコ多数で、何時も釣れない私と飯田ダム常連のSさんのみ釣果がありました。


 午前に6枚出てそのほかにスレが4枚(写真もありません・勿論カウントも致しておりません)の結果です。最終全6枚で納竿です。
マブも1枚釣れまして、ニゴイも1匹釣れました。その他鯉が3匹・亀2匹でアメリカナマズは回避出来ました。

 この日もドボン組と小餌・小鈎・細仕掛け組、15尺以上の長竿組は釣果無し。
2日続けてデカ鈎・デカ餌・太仕掛けで短竿が正解だったようです。
今期初尺半ゲット致しました!
出来すぎた?2日間でした。

 平成最後の寒波到来とかで、明日からも激寒なので釣行予定はありませんが、もしかしてハタキに入るのは木・金・土かも・・・って感じです。今週末は地元に居る予定はありませんから、どうでも良いのですが、無法者のヘラ師、いや釣り師に痛めつけられないこと(抱卵魚をフラシに詰め込む等)だけを祈ります。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・2回・・・ 13枚(MAX45.2p)

※延べ121時間(釣行日数累計19日)でヘラ「19」マブナ「28枚」


にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 19:26| Comment(17) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記

2019年04月07日

ハタキ無し!

仕事している場合
 今日は4月7日(日)です。
年度末が終わったのに仕事が重なり、殆どが急ぎです。金曜日発注で月曜の午前など、タイトすぎる受注他、大手ゼネコンさんの件、中堅ゼネコンさんの件、ほか色々で2日のトータル睡眠時間は5時間程度の殺人的スケジュールです。そんな中、何とか時間を作り湖に繰り出しました。

釣行記(2019.04.06・07)018・019「第2ホーム釣り場」

 4月初の土日です。もしかしたら『ハタキ』初日に遭遇かと、夜明け直後に釣り場に向かいます。釣場を1周して確認するも、異常なし・・・。ガッカリというか、安心感というか複雑な思いです。そしてヘラ師は常連の『S』さんだけ。4月から完全な自由人なので毎日でも釣りが出来ると鼻息もあらいです(笑)

  午前7時20分頃から」の餌打ち開始です。


2019.04.07.002..jpg

−怪しいドリンクは無し・単独釣行/真剣モードです−

 今回も尺半に備えた仕掛けに、エビとサナギと魚粉をかなり控えめにした「マッシュ」を打ちます。前回の色付きマッシュは、添加剤を入れすぎていましたので、今回は本当に少し香る程度。へらグルテンLLで繋ぎの役目を想定し、繊維の太めのグルテンを混ぜた『マッシュ餌』で打ち返します。
 気温は予報より低く8℃も有りません。防寒着が無いと寒いくらいです。これではへらが産卵行動まで至らないという感じ・・・。

 寝不足と疲れから、そして二日酔いのムカつき含め(二日酔いは滅多に無いのですが、寝付けず大目に飲んだり疲れすぎているためか?)やる気スイッチが入りません。ヘラ師も二人だけの土曜の朝・・・。釣れていないのでそんなモノか。

 これが

効いているのか何故か体の芯から『元気』です(笑)


2019.04.07.000..jpg

先月より試している気力体力増強の自然食品!(1日2片)



2019.04.07.001..jpg

へら鮒の餌に混ぜたら凄いことになるのか・・・

 さて、釣りの方は9時頃まで異常なしで、時折鯉がハリスを切って行きます。そこで気がついたのが、自動ハリス巻き機が故障・・・。こんな大切な日によりによって回りません。仕方ないので久々の手巻き。その頃、先日知り合った好青年Aこと「Aさん」が登場。緊張と老眼と目の疲れと手がまともに動かない為、針結びに四苦八苦(笑)
 ところが、これが良い『床休め』となり、結び直して第一投に40上がヒット。その後、石Tさん登場時に42p級ヒット。あっという間に2枚。まぁ、狙っている魚じゃ無いので『そんなには嬉しくない』ものの、3月21日(木)以来の美べらに内心は少しニンマリ・・・?
 そろそろ仕事に戻ろうかというその時、石Tさんから『仕事なんてしている場合じゃ無いですよ!』・『仕事は何時でも出来るんだから』・『ヘラが喰い気があるときを逃したら次は無いよ!』のお言葉を頂戴する。

 全くその通りで、予定変更で餌を作り直します。その頃、相棒羽さんも登場、釣場は総勢10名・・・。ところが、お昼を前にして突然の爆風・暴風が第2ホーム釣り場を襲います。

 幸い、12時迄に42〜43p級の5枚のへら鮒を見ていたので、何時でも帰る準備は出来ていたものの、期待できる「南と西の強い風」なので続行です。もしかしてこれから魚が動くか・・・。爆風で岸が洗われて濁りが入ります。しかし、予想に反して何とか2枚追加も38〜40p前後級に型が落ちました。その後、東が吹き始めてアタリが遠のきます。

今日は尺半は釣れない

    判断して15時に納竿です。

      相棒は残念ですがオデコ。

        石岡Tさんも残念な結果でした。


ほか、ほぼ 全員厳しい結果となった模様です。

2019.04.07.003..jpg

このへらは本日7日の釣果

 結果午前に5枚・午後に2枚の7枚で納竿です。
サイズはアベレージのもののみ。尺半は獲れませんでした。とは言え、マッシュにデカ鈎に太仕掛け、そして『バランス』の底釣りで通したご褒美が7枚と言うことで、オデコ続出の厳しい日に『出来すぎの感』もありました。
 ドボン組みと小餌・小鈎・細仕掛け組み、15尺以上の長竿組は釣果無し。
デカ鈎・デカ餌・太仕掛けで短竿が正解だったのかと・・・。



2019.04.07.004..jpg

☆腹パンがしっかり鈎を咥えてくれました☆

 翌日、日曜日(本日の釣行記)は、
      ほど・・・。

  なんと今期初尺半ゲット致しました!
  総勢14名の大混雑・・・(泣)
朝から大嫌いな『悪魔の』が吹いてました。ハタキなし・・・モジリも無し、そして何より気配もありませんが、前日と同じ仕掛け・餌・竿・ポイント・テンポで打ち返し、遂に・遂に今期初の45p上を『2つ』獲ります。友人の「仙台のおんちゃん氏」に報告すると、私の勘違いじゃなければ鼻で笑われました(笑)
 おんちゃん氏はオデコも、対岸で50pOverが出てしまったとのこと。
私も自己記録の47p超えなら『納得』・『自慢』も、何とか45pではそれ程感動はありませんが、ある意味贅沢かも知れません。

と言う事で、

 出来すぎた?2日間でした。

 明日、平日なので釣行予定はありませんが、もしかして前回私が予想した通りとなるなら月・火・水でハタキに入るかも・・・です。それ以外は想像すら出来ませんし、水曜日は冷え込みますから下手をすると、かなり低い確率も最初のハタキから3週目とかもあるかも知れませんね。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)
4月・・・2回・・・ 13枚(MAX45.2p)

※延べ121時間(釣行日数累計19日)でヘラ「19」マブナ「28枚」


にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 20:40| Comment(18) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記

2019年04月04日

がまん!

2019年4月4日(木) いよいよ?

 今日は4月4日(木)です。
シシリアンライスの日、トランスジェンダーの日、沖縄県誕生の日、交通反戦デー、ピアノ調律の日、写真シールの日、あんパンの日、どらやきの日だそうですが、私には何も関係ありません(笑)
疲れ果てているので、甘いものもたまには良いのでしょうが・・・。

釣行は・・・
ヤハリか・・・。

 今夜は午前様か・・・。設計図の印刷(コピー)/製本が5種20部の合計100冊入って首も回りません。大手ゼネコンさんからの久々の受注なので、正確かつ丁寧は当たり前として、納期に確実に間に合わせねば・・・。美しく仕上げ、安く仕上げ、ミスプリは御法度、汚れなどもってのほか、そして納期に間に合わせる。ハードルは高いです(笑)それを40年前の単価で請け負っているのですから、目も当てられませんが自業自得の極みです。
 と言う事で、日中のうちに上州屋で餌の調達です。


2019.04.04.000.jpg

諭吉を一度崩すと消えるのも早いですね(笑)

 暫く買っていなかった『専門誌』が目に付いたので、内容も確認せず買い物カゴに入れます。こちらに時折書き込みくださる岩手の佐々木さんからも、5月号の美べらの話題をお聞きしていたので、迷わず・・・(笑)


2019.04.04.001..jpg

まだ読んでませんが地元北浦の記事も・・・

 伊藤さとしさんの笑顔が素敵です。
暫くご無沙汰の北浦・・・。初めて竿を出したのが、朱紋峰本造りの19尺を購入(平成8年頃か?1996か1997年の頃)した直後でした。現時点(平成31年・2019年)今から23年位前か、乗った最初の魚が何と46.5pで、しかも竿を折られた苦い思い出が昨日のように蘇ります。ボーダレスなら問題無いのでしょうけど、平成1桁の時代ではそんな竿もそんな調子の竿・素材・技術・発想も無かったのでしょうね。その時代は、カーボン含め材料は良いモノが多かった気も致しますが、コレも時代の流れ。巨大アメナマにも負けない竿っていっても、何故か横文字の竿って個人的気に受け入れ辛いのも本音です。

 何から何まで「カタチから入る」のが私流なので・・・(笑)

 けして誹謗中傷ではありません。シマノファンの方や愛用者の方には、万一気に障ったらゴメンナサイです。

 私なりの結論として、枯法師とか、荒法師、飛天弓とか朱紋峰とか普天元なんてネーミングが何故かしっくり来るのがへら鮒釣りって感じで・・・。そういう意味において、シマノさんの竿で言えば「競」や「攻」、「綾とか煉」、そして「独歩」なんて格好良すぎたりと・・・(笑)
 全くもってお馬鹿なへら師ですが、この土日は粘りと探究心・・・春はもう既に過ぎ去ろうとしていますから・・・。

 と言う事で、いよいよカウントダウンである1回目の大ハタキ、そして喰わせるにはラストチャンスと言うことで、今から本業を頑張ります。

気兼ねせず釣りが出来る日まで

   『がまん』!です。




にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 20:04| Comment(22) | TrackBack(0) | その他・雑感など

2019年04月03日

次回は!

2019年4月3日(水) 水の日?

 今日は4月3日(水)です。
趣味の日、葉酸の日、日本橋開通記念日、清水寺・水の日、いんげん豆の日だそうです。
 私が趣味のへら鮒釣りを始めた頃、まさか「お茶」や「水」をお金を出して自販機で買う時代が来るとは思いませんでした。時代は確実に変わっておりますね。釣場環境も、釣り人・へら師の質も・・・。

ハタキ予想!
るのか・・・。

 「新しい時代」になる元号の発表で、マスコミ各社が狂乱・乱舞でしたが今日は落ち着いた模様です。やはり騒ぎすぎの感もあり、新元号に変な意図が入ったのか何なのかは別として、良い意味でとらえるしか無いと感じます。まぁ時の首相が選んだ「権威のある皆さんがいろいろお考えになったことだから、結構なことじゃ無いでしょうか?」

 狂乱・乱舞と言えば、巨べら・春の祭典『ハタキ・乗っ込み』ですが、人が多すぎて泥棒までいるには、正直足が遠のきますが、それでも平成ラストチャンスとばかりに密かに狙ってはおります。



2019.04.03.j001pg.jpg

◇コレが満開になると毎年バクバクなのです!◇

 毎年桜が散る頃がピークであり、喰わせるのはラストチャンス。
現時点では咲き始めであり、満開は今度の土日か・・・。散り始めませんから、サンデーアングラーにはかなり厳しいかと。それでも、この土日の陽気を考えたら期待せずには・・・です。


2019.04.03.001.jpg

3分咲き程度でしょうか・・・。 寒すぎて満開にほど遠いです。

 スバリ、釣れない勝手な予想ですが、過去のデータ(訳あって非公開に致します)から見て8(月)〜11(木)が濃厚な気がします。と言う事で、土日含む週末はまたまたノーピクの洗礼か・・・(笑)
 それにしても今朝の冷え込みは一体何なのでしょう。真冬と変わりません。下手をすれば1ヵ月以上逆戻りしています。

2019.04.03.000.jpg

金曜日は5月並に気温上昇です

 前回釣行時、ジャミが穂先を突いてましたので、外道の動きはより活発となり、変なアタリに手を出せばたちまちスレ・・・。名物の巨ゴイや、2尺超えのアメナマ、巨大スッポンに巨大ミドリ亀が、巨べら釣りを・巨べら狙いを阻んでくるのは必至の状況かと。今週は、行くところも無いし『湖』にてラストチャンスを堪能してまいります。



にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 09:43| Comment(10) | TrackBack(0) | その他・雑感など

2019年04月01日

真冬日に連釣

あまり厳しすぎ
 今日は4月1日(月)です。記事は一昨日と昨日の3月30(土)・31(日)の釣行記になります。新元号の『令和』?が発表されました。個人的な第一印象は、「令」の字がどうしても「冷・冷たい」を連想してしまいます。ある意味で「この元号が発するメッセージ」としては、「命令・法律・おきて・長(おさ・リーダー)のもとで和せ」ということになるのか・・・? 上からの指示での『命令の令』、命令と調和って感じなのか。
 あまのじゃくな私は、本音を言えばこんな感じに・・・。「お上の言うことに従って、騒がないでね」でしょうか。深読みすれば「今後の新憲法におとなしく従うように」にもつながる気も・・・。
 一方で、大変素晴らしいという人も居るし、良い意味にとらえる人も居るし、皆が良いというならそれでいいんじゃね・・・的な人も多々です。好き嫌い・意味の取り方「いずれにしても人それぞれ」で良いと思います。
まずは何事も慣れが大切ですかね(笑)

釣行記(2019.03.30・31)016・017

 前回の釣行はまさかのノーアタリ・・・。この日(土曜日)は気分一新で池にご挨拶がてらに相棒羽さんと出かけます。既に常連Tさんが19尺で餌打ち開始中。近況はそれ程でも無い様子も、Bigな情報有りでその気になって釣りを始めます。

  午前11時10分頃から」の餌打ち開始です。


2019.03.30.000.jpg

−水温10℃・竿は15尺・バランスの底釣り−

 尺半に備えた仕掛けに、エビとサナギと魚粉を加えた「マッシュ」で打ちます。マッシュの意味が無くなるのでは・・・の厳しい一言を覚悟しながら、やや粘りのある持ちの良いエサで打ち返します。
 気温はお昼なのに5℃も有りません・・・。吐く息が白いです(笑)

 まるで冷蔵庫の中で釣りをしている錯覚。水温は10℃あるので、常識的に水の方が暖かと思うも、意外とそうでもありません。厳寒期の防寒着は3セットありますが、いずれも洗濯屋さんに出してしまい、春用のアドバンススーツしかありませんから、寒さはこの上ありません。


2019.03.30.001.jpg

ベタです。ウキは見やすくも何も変化は無し・・・

 今回も何も動きが無いので、仕方なくダメ・ダメ・パータンと知りながらも、またまた懲りずに結果の出ていない新旧野釣りグルテンを合体させたエサで待ちますが、今回も当然ながら居ないモノは居ない・・・。
 お隣16尺の羽さんも100%完全ノーアタリ何もありません(涙)

何も釣れないのに17時迄粘り、

    憔悴状態で納竿です。

      揃って見事にオデコ。

        釣場に異常なしでした。


翌日は同じ釣場の別ポイントにて!

2019.03.31.000.jpg

集魚効果抜群とまで行かぬものの、臭いのキツイ怪しいマッシュで!

 日曜は、羽さんが湖偵察後、迎えに来てくれます。
早朝、T松さんからもご連絡頂き、魚っ気無しとの情報。湖は、泥棒へら師とその仲間が複数名が何時ものポイントに陣取り、まともなへら師としては、T松さん兄弟他に、SさんコンビやAさんの仲間が集い、常連は長老のSさん親子のみとか。また、前日は埼玉組?や筑波組?が来ていたようですが、釣果は全く解りません。ここ3年、湖はちと有名になりすぎた感があります。釣れないのに込みすぎていますし、当日は何故か行きたくなくなって、釣れないのを承知でに向かいました。



2019.03.31.001.jpg

☆もうアオコが発生・・・水が汚すぎます。臭いし・汚いし☆

 この日も激寒の午前中です。北海道に居るような

     そんな寒さ・・・。
  ヤバイくらいに寒くて、引っ張り出してきたダウンを着込むも手足が冷たすぎて釣りをする気にもならない、そんな寒さです。実は、釣り場到着前に仙台のおんちゃん氏から連絡をもらえば、その時点で東北は吹雪だし凍える寒さでヤバイ感じとのこと。
 東北よりマシかと思うも、昨日は最高気温が8℃しかないし、この日は予報で16℃なのに何とこの時点で『7℃』位しかありません。風も強くて体感温度はどう見ても10度以下・・・。昨日より寒いか、はたまた同等か・・・。
 先釣者のYさんとSさんも厳しいスタートですが、Yさんは流石常連で、マッシュに藻べらというパターンで大型?を2〜3枚は掛けていました。直接見たのでは無いので『巨べら』かマブかは知り得ませんが、遠目から見ても竿が大きく曲がります。

 そして午後はいきなりの・・・。
で、その後は沖縄にでも来たのか思うほどに気温が上がって太陽が照りつけ、私は思わずTシャツ1枚に・・・。

 ホント、暑くて暑くて・・・の変な陽気です。その後私はポイントを移動して『18尺を振って3回』のアタリで2枚の巨マブ・・・。羽さんも朝から同じ場所で粘って「5回のアタリ」で2枚のマブにハリス切れ1回(鯉)のみでした。

   今回も、見事に撃沈!!
春の釣りは 厳しい!ですね。
 これで見事に3連敗です。
 ほか、無法者のバサーの数々・・・。そして、どこぞのおバカへら師のゴミ放置、色んな嫌なことがあります。二日間で空いた時間にゴミ拾いと焼却と空き缶持ち帰り含め、ほんの少しだけ釣場保全を試みますが、所詮一人は一人・・・。あふれかえるゴミは全てを処分しきれず、見える範囲とか釣り座の近くのみ。本当に悲しい気持ちがこみ上げ、この釣場にも来たくなくなったのが本音。新しい元号のこの年、何か劇的に変わることは無いにしても、釣場でのマナーやモラルや他魚種であれ釣り人同士のコミュニケーションや意思の疎通が必要と考えせられる2日間でした。まぁ、マッシュの不法投棄をしている我々も、何を言われても仕方が無い立場と言えばそうなのですが・・・。


 土・日だからなのか、へら釣りをしているのにすぐ側でカヌーだかカヤックを出す連中、挨拶無しですぐ近くにルアー(しかもワームならまだしも少し大きめの何か)を投げる連中、複数人で周辺をばたばたと歩き回り、振動を出し続ける無法者。栃木や群馬が釣れないとか釣場が無い(野池が釣り禁止?)とかで、茨城に来て荒らしまくる(そういうイメージの振る舞いをする釣り人が多々)連中も多いとかで、警戒心の強い魚を釣るには「本当に厳しい世の中」になりました。へらにしてもバスにしてもです。現場では私自身が思うに「理解があって、気持ちの良い」バサーの人たちも多くなったのは解っていますし、現実に会話していて理解できる一方、SNSの影響からか、より快適・より魚影が濃い・より釣れそうなフィールドを探して方々から釣り人が次々と押し寄せます。なので、ちょっとした意見の違いや考えの違いでプチトラブル・・・。今朝報道されていた「花見での場所取り乱闘事件」じゃありませんが、とにかくトラブルだけは回避・・・つて感じで楽しむしかありません。へら師にも無法者が多すぎますし、巨べら限定・へら釣りとは言え、「このブログ」も色んな意味で善し悪しかと。
 色々考えさせられる2日間でした。

とは言え、釣れていたらまた違ったのかも(笑)

 あまりに厳しすぎた2日間でした。


【2019年・今期の釣行回数・釣果】
1月・・・4回・・・オデコ
2月・・・2回・・・オデコ
3月・・・11回・・・6枚(MAX44.5p)

※延べ95時間(釣行日数累計17日)でヘラ「6」マブナ「27枚」


にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 19:00| Comment(7) | TrackBack(0) | -2019年-最新釣行記

新年号?

2019年4月1日 まもなく発表ですが・・・

 今日は4月1日(月)です。
エイプリルフールとのことですが、興味も無いし、個人的にどうでも良いかなっと。とは言え、あと15分前後で新元号が発表。一応、日本人なので気にはなります(笑)

文字が人気とか?
本当なのか・・・。

 平成から「新しい時代」になる元号の発表なので、各テレビ局が特番を組むのは当たり前も、なんか騒ぎすぎの感もあります。ネットで騒がれる遙かに前、個人的に予想していたのが現在の総理の苗字の一部が入ったりして・・・でした。森友・加計含む昨今の日本国の官僚や政治家の偽造・捏造・改竄問題など多々あるのに、最後は『忖度』で片付けられている現状から、もしかして、恐るべし結果が出るのでしょうか?

 新元号に変な意図が入らないと良いのですが・・・。
まぁ、3/27(水)には既に決まっていたとの噂も。



2019.04.01..jpg

◇さてあと15分弱で発表ですが・・・!◇

 案を練るのが有識者っていわれてもねぇ〜って思います。実際には首相が要請して選別した有識者なんだし、何か腑に落ちませんが、こんな記事を書くとランキングが激降下しますからこの辺にとどめます。

 ブログ、釣れない釣行記・・・ですが、色んな見直しが必要かなと感じている昨今です。釣場が極端に減りつつあるこの時代、具体的な釣場・ポイント含め色んな問題に直面しています。土日の釣行記は今晩か明日Up致します。釣場のゴミ問題・釣行時のバサーとの件を含め、色々思うところがありました。興味のある方におかれましては、今後ともよろしくお願い申し上げます。


にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ
にほんブログ村
↑応援クリックを頂けますと幸いです。
posted by big51 at 11:13| Comment(7) | TrackBack(0) | その他・雑感など