巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2018年07月23日

只今準備中!

今日もうだるような猛暑が・・・。
埼玉は41.1℃!国内新記録とか・・・。

 今日は、2018年7月23日(月)です。凄いことになっています。東京にしても埼玉にしても、もはやお風呂並の暑さです。生態系が変わるレベルの酷暑。私の住む界隈も夕立すら無くて、もはや浅い川や浅い池は、水では無くてぬるま湯より少し温かいお湯になっています。と言う事で、この土日もあまりの暑さで釣りは断念しました。

下準備・ブラックハリス到着

 前々回の釣行時、酷い思いをしたので、通信販売で「道糸」&「ハリス」を購入しました。気温が下がったら「巨べら狙い」再開のため、お気に入りの釣り糸を・・・。


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県内にある共栄つり具(魚遊堂)さんで・・・



 現時点で土浦方面に釣行予定が無いため、通信販売で購入しました。対応も素晴らしく、商品も素晴らしく、そして「安い」・・・。私の場合、一般的な釣り方で「このハリス」なら0.6号で全く問題無く尺半が獲れます。(あくまでも個人の見解です)48p上のへらは解りませんが、コイの2尺越えでも十分に持ちますから、使用する竿が8尺とか9尺じゃ無ければ、0.6号でも怖くありません。過去においても18尺〜21尺での使用ならほぼほぼトラブル無し。根掛かりが怖い位です。そして0.8号だと竿が心配になる程・・・。


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これだけあれば暫く使えそうです。


 週末は那珂川か・・・

 週末は大潮で、しかも夕刻に満潮と言うことで、地元の那珂川を予定。平場はお湯のような水に、ペンキのような水色、風は温風と言うよりももはや熱風、パラソルも役立たずなので『川』しか選択肢がなさそうです。
 7月も後半だというのに、仕事が全く切れずに後から後から・・・。嬉しい悲鳴というお言葉を頂く反面、既に限界を超えていますから、ある程度抜くところは抜かないと(内容では無くて作業時間・段取り等)逆に迷惑を掛けてしまいそうで、心配です。時代は「安いだけ・早いだけ・お手軽なだけ」から、少しずつ変わってきているようにも思います。
 GWに2日だけ完全オフが有っただけで、毎日毎週深夜までPCの前なので、そろそろ思考回路もおかしな事になってきました・・・(笑)

 週末は野に出てリフレッシュ!

只今充電中、いえ「準備中」です。

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posted by big51 at 16:35| Comment(4) | TrackBack(0) | その他・雑感など

2018年07月19日

猛烈な暑さが続く

今日も異常な猛暑が続きます・・・・
災害レベルの暑さ!外出禁止命令でも出して貰わないと・・・。

 今日は、2018年7月19日(木)です。東日本から西日本にかけての40都府県に、最高気温が35度Over必至と言う事で「高温注意情報」が発表されています。不要な外出を避けるなどして「健康管理に注意する」よう呼びかけているとのこと。先週も同じような暑さで、釣り(へら鮒釣り)などは早朝か夜にしか成立しないような、そんな日が続いています。
 外回りの営業や、ガードマン、現場仕事の人たちには、本当に同情するくらいの暑さです。地獄とも言える、そして災害レベルと言える程の酷暑・・・。

 そんな中、幸か不幸か事務所に貼り付いている私・・・。外で作業したら15分も持たないかも知れないほど。逆に、冷房で24時間冷やされた体は「ボロボロ」です。印刷機が湿気と高温には弱いため(最新のデジタル印刷機)と、用紙が高温多湿で使えなくなるため、エアコンフル稼働・・・。何が良いのやら、本当に解らなくなります。忙しさはピークを過ぎましたが、まだまだやることが多く、ナイター釣り(巨べら狙い)も、早朝の出勤前釣行も全く視野に入りません・・・。
 とは言え、先週は『巨べら狙い』でホーム&那珂川へ出掛けましたので、記録の為に記事をUpします。



026.27 ホーム(川)+那珂川!


釣行記(2018.07.14)026

 湖で竿を出すつもりも、朝からの異常な暑さ、そしてポイント付近に酔っ払いかホームレスが路上で寝ていたため、トラブル回避で川で餌打ちです。夜明けと共に起き出して、少しのんびりしてから出掛けますが、餌打ちは6時頃から・・・。

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18尺のPで・・・

 いよいよ佳境のW杯のサッカー観戦・仕事の忙しさ、へら鮒釣りも完全に夏モードで平場は何かの修行みたいな釣りになります。いつものマッシュ、そして2本半ちょつとの底釣りにてスタート。そして餌打ちから約70分で毎度の「マブナ」がご挨拶。40p級の暴れん坊・・・。

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−ウルトラセブンのオープニングの如く−

 アオコが酷く、モジリも無いし、泡づけも少なく、何よりベタ凪であり、ヘラ鮒が釣れる気が致しません・・・。その後9時過ぎまで粘るも、ジャミアタリのみで、ヒゲもナマズもカメも食欲が無い様子・・・。暑いですし、仕事も有るので撤退します。

 そして、午後からは上流で相棒の羽さんと餌打ち。
アオコは少ないものの、水色はこんな感じ・・・。ヘラ鮒が大量に移動していて、日陰に群れていますが、喰い気は無い様子。それでも13尺で餌打ちすること2時間弱、アタリは1回(鮒族らしきアタリ)で、他はジャミの忙しい動きが何度かあった程度。

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−この時間でも気温は30度Over−

 で、6時近くまで惰性で餌打ちするも、釣り仲間の羽さんがマブを釣っただけで、二人共にオデコでした。


リベンジ戦は翌朝6時過ぎから・・・

釣行記(2018.07.15)027

 5時に羽さんに迎えに来て頂きホーム(川・第1ホーム釣り場)へ向かいます。昨日の夕方、納竿後にモジリが見られたこと、巨べらの群れが見えたことで、期待を込めたリベンジ戦です。しかし、6時30分頃からの餌打ちも、期待と裏腹に生命反応がありません・・・。


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13尺にて昨日の対岸/やや上流のポイントにて(浅いです)

またまたウルトラセブンのオープニングの画像状態・・・



 で、餌打ち1時間程度も二人共に戦意喪失・・・。
ジャミすらアタリを出しませんし、連日の猛暑で水温もヤバイ位です。何よりもこの日もこの時点ではベタ凪で、アオコが凄いことを含めて、ヘラ鮒釣りをしている気が致しません。暑さとノーアタリとアオコのトリプルパンチで、ノックアウトと言う印象・・・。

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こんなのではやっておれません・・・


 その後、那珂川にて

 以前下見していた那珂川の某ポイントへ移動。潮を見てこなかったので、上げかと勘違いしていたら、実は下げ・・・。川なりの涼しい風も多少ありますが、如何せん「外気温が30度超」なので支度している時点で既に大汗・・・。いや、滝のような汗・・・。それでも21尺を継いで、マッシュベースのダンゴエサを打ちます。10時過ぎまで粘りますが、羽さんはノーアタリ。私は1回のみ(マルタのみ)ウキが動きますが『オデコ』でした。

 8時過ぎから9時過ぎまで、地元の漁師の方(鮭漁)と会話する機会がありましたが、この界隈でもヘラ鮒は多数棲息していて、へら師も見られると言います。そして、何と「サケ網」に50p級が入ることが珍しくないとのこと・・・。45p級なら普通に入るとのこと。大場所だけに、竿が届く範囲に「尺半」が来るとは思えないものの、回遊魚である以上「潮回り」や「水位」含め、日並み次第では狙えるイメージでした。漁師は3人居ましたが、その中で一番若いと思われる方が、鼻の穴を大きくして、『ここのへらは』とんでもなく『厚みがある』と話していまして、恐らく体高とか幅とかそんなことを強調されていました。いずれ、那珂川の幅広の尺半を仕留めたいところです。




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posted by big51 at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記2018年

2018年07月08日

第2ホーム釣り場

024.25 ホーム(湖)にて連釣!


釣行記(2018.07.07)024

 春以来の第2ホーム、憔悴しきった末、一か八かでチャレンジしてきました。到着は7時30分ですが、日差しも強くなくアオコも思ったほど少なく、生命感があるそんなイメージのお気に入りポイントです。地元釣り場の殆どが「開店休業」のような状況で、しかも先日の雨でホーム(川)は水位を落とし水が無いし、飯田ダムも視野に入れていましたが、竿を出すには時間が遅いって事で、ホームの湖です。


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水色が良くない印象ですが・・・

 W杯のサッカー観戦・仕事の忙しさ含め早朝まで起きていて、今回もまたまた夜明けと同時釣行は無理。先週は釣りを休みましたから、釣れる可能性が低い釣り場も「やる気」はソコソコ・・・。

 竿はいつもの15尺にて、エサもいつものマッシュ、そして1本ちょつとの底釣りにてスタート。30分で早速「マブナ」がご挨拶。

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−アメナマ・コイ・カメじゃなくて一安心−

 で、9時15分、餌打ちから1時間半でいきなりの「本命」・・・。その後に見た目で尺半クラスが連発するもおつとめ品の「0.6号」のハリスでは持たず、続けざまにハリス切れ。コイでは無いことは確実も、大きな口と白い魚体、沖で一瞬止まってちらっと顔を見せるも取り込めません。地団駄を踏んで「0.8号」を結ぶも、今度は劣化していたのか、ハリスそのものが粗悪品なのか、安物買いを後悔する結果に・・・。600円とか500円の激安道糸とハリス・・・春先に2号と1.5号の道糸、そして0.8と1.0号のハリス、衝動買いしましたが、もう絶対に買うことは無いでしょう。5回掛けて4回の取り込みミス・・・。なんてこったと、自分を責めても後の祭り。釣り仲間の羽さんに連絡を入れると、すぐさま飛んできて「隣で15尺」です。で、レブロンのブラックハリスを分けてくれます。これなら尺半も問題ありません。やりとり次第で70pのコイだってOKですし、50〜60pのコイ等なら「何も問題無く」取り込める素晴らしいハリス。それを結んで再スタートです。


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取り込めるのはこのクラス・・・

 で、一緒に竿を振った11時〜12時30分まではマブナのみで、へら鮒の回遊はありませんでした。13時には納竿し、二人でキャスティングにエサ(マッシュ系統)とハリス(レブロン)を調達に。


リベンジ戦は翌日6時過ぎから・・・

釣行記(2018.07.08)025

 5時に羽さんに迎えに来て頂き、W杯のクロアチア×ロシアの延長戦を見つつ、朝食後にホーム(湖・第2ホーム釣り場)へ向かいます。焦らずじっくり釣り場を見渡すも、へら鮒のモジリは昨日より少ないし、水の色も今ひとつ・・・。おまけに、朝から晴天で気温も高い。アオコも目立ちはじめ、そんなに期待出来ない印象です。


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15尺にて昨日と同様のポイントにて(ベタ凪です)



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 餌打ちは6時から。
15尺を継いで、マッシュベースのダンゴエサ。配合は、フレークマッシュ+マッシュダンゴ+もじり。ヘラ鮒スレ9号にて昨日購入したレブロンのハリス(ブラックが無かったので普通のタイプ)0.6号、やや長めのセッティングで共ズラシで始めます。
 何故なのか、お得意様の「コイやナマズ」が来ないので、中々楽しい釣り。ベタ凪で蒸し暑いし、太陽が顔を出すと厳しい日差しが容赦なく肌を刺激します。7時前なのにパラソルを開いての釣り・・・。

 1時間半で今日も「ウキ」が動き出します。
相棒の羽さんも「珍しく」バランスの底釣りで、尺上+巨べらの配合で巨べら狙い・・・。しかし、昨日のコイのみに引き続き、スタートからマブナのみと厳しい状態。

 そんな時・・・
まずは「小型のへら」も、中々美しい(形が)へらが出迎えてくれます。夏べらは引きが強く、尺2寸でも楽しませてくれます。15尺とは言え、仕掛けは1.2-0.6号なので「スリル」は有ります。尺半が来たら・・・と。

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−7時30分に突然釣れます!−

写真を撮ったり計る魚じゃ無いのですが・・・(笑)

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納得行かないサイズばかり・・・

 この時点で3枚釣って40上は1枚のみ、昨日のような「44〜46p級」は口を使ってくれません。色白で、魚体には「寄生虫」が見られ、ちょっとガッカリなへらばかりですが、「引き」は強く、楽しめるので贅沢は言えません。今日も50上狙いでは無いので「お気楽」ですが、やはり本音は尺半を獲りたい・・・。
 そんなことで、午前9時前後に2連(これで5枚目)して地合いが遠のき、マブナとコイとカメにカニ、ジャミがウキを動かすだけとなり12時前に納竿です。

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9時ジャストに来た2枚目の40上

 9時前に「羽さん」も何とか型を見て、連続オデコは免れるも、尺2寸級でちょっとガッカリの表情。そうは言っても、朱紋峰本式が「大きく弧を描き」ナイスファイトを見せてくれたのでまんざらでもなさそう。


当日の成績

羽さん・・・36p×1枚
私・・・・・41.5p〜36p×5枚


 ここで夏に釣れたことは珍しく、常連さんの殆どは首をかしげる結果でした。とにかく浅いし、アオコは多いし、ギャラリーも多いし、何より日陰も無く、アメリカナマズと巨ゴイと亀(ミドリガメ)の洗礼を受けるのは必至の釣り場。尺半は獲れませんでしたが、この時期にこの暑さの中、この釣り場で5枚なら十分かも・・・。



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posted by big51 at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記2018年