巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2017年05月31日

釣りは人柄次第


謙虚さが大切!! 

 以前にも書きましたが、約10年ぶりに『偶然』にも専門誌を購入するも、昨今の忙しさ(2月からずうっ〜と殺人的スケジュール)でまともに読んでいませんでした。で、昨夜は再度眠りにつく前に『へら専科6月号』をペラペラと・・・。
 234Pの『誰だ、雨の千○湖は鉄板と言ったのは?』の記事中に、「釣りはポイントや腕じゃなく人柄次第だ。オレの隣に入って人柄を見せてみろ」の表現に、私は少し吞んではいましたが真面目に感服し、そう思いました。 謙虚さは大切ですね。


自分自身のあり方に恥じる事なかれ!



へら専科 千波湖.jpg
【clickで拡大できます!】

 と言うことで、一番大切なことは目先の損得・人からどう思われるかなんてことより「自分自身のあり方に恥じるところがない」もしくは「胸を張れるか」ということです。こんな偉そうなことを書くと嫌われそうですが、嫌われる覚悟がある人間の方が強いと自負していますから、まぁまぁ・・・個人的にはそんな感じです。

 気に障ったらここから下は読まないで下さい。


へら専科 千波湖02.jpg
私が通過(中央・奥)したその時、アメナマの洗礼を受けていたのが団長


本日のタイトルの『釣りは人柄次第』とは

 再掲しますが、この専門誌の記事の締めくくりに、エキセントリック調査団による千○湖実態調査結果は3日間の釣果が『0』であり、判定は千○湖にはヘラブナは棲息していないということで、今後野釣りガイドに千○湖を掲載するのは控えた方がよいだろう
でした。なんと正直な、正確なメディアなんだろうか・・・。当日、釣り場にて団長とはつゆ知らず、失礼にも生意気にもお声がけした一件は、この場を借りて再度お詫び申しあげます。(2017.04.09釣行記参照)←click

【↓clickで拡大できます!】

tobarisan2017.04.09.jpg

盗み撮りと言うつもりは毛頭御座いません(私が居たという証拠)・・・念のため。


釣りは人柄次第

 正直者が馬鹿を見る・・・との言葉正直者が馬鹿を見るとは、ずる賢い者はうまく立ち回って得をするが、正直な者は秩序や規則を守るために、かえって損をすることが多いということ。)が有りますが、私は個人的に一番大切なことは、前記の通り「目先の損得や人からどう思われるかと言うより、自分自身のあり方に恥じるところがないか・胸を張れるか」という事だと思います。我々、巨べら狙いのつりびとは共通してそんな感じじゃ無いでしょうか?

 誰も見ていなければ・・・とか、誰にもバレなければ・・・と言って、スレを釣った事にしたり、釣っても居ないのに「別の釣り場の魚」をここで釣ったとか、そういうデタラメな人が実在していますが、本当は誰も見ていないとか誰にもバレないなんてあるはずがないのです。

 これは、千○湖にここ2〜3年で通うようになった輩と、今年Facebookか何かで、ここ千○湖を晒している輩の件を含め、寄せられた多くの情報から私の直感まで含め、事実の話をしています。(情報発信源は特定していますし、当然個人情報も得ていますが、あえて晒しませんし、今は様子を見ます。今更書き込みや画像変更しても魚拓がありますから無意味です)情報を載せるな!とか、そんなチンケな話ではありません。

 お天道様や神様じゃありませんが、他の誰が見て居ようとそうで無かろうと、自分は自分が「なにをしたのか」絶対に知っていて、そしてそれを見ているのです。虚言癖な巨べら狙いのへら師、その人間性は損なわれ、釣り以外でも心は歪み、また汚れると想像できます。そして自分のあり方を素直に見つめ反省するでもなく「心の奥底では逃れようもなく感じている罪悪感」をごまかす為に、「自分は悪くない、悪いのは全部あいつ」だ、こんな世の中と他人に転嫁し、自分の非を認めず自己正当化を重ね、歪みに歪みを重ね、どんどん人柄が悪くなって行きますね。
 過去に巨べら会(2枚長寸の大型狙いを楽しむ愛好会)を運営していた関係上、また、地元釣り場にてそういう人を随分と見てきました。冒頭の記事、団長のなにげなコメント、「釣りは人柄次第」ってのはとても大きいです。一般に言われるように、野釣りはポイント次第・・・これもこれで事実ですが、個人的に思うに、もっと前にあるのはなんと言っても『人柄』なんです。

 そうしたお二人には気づいて欲しいので、こうして記事にしています。恐らく読んでおられることでしょうし・・・。


正直者は馬鹿を見ない!

今回の記事で、「正直者は馬鹿を見る」と思ってしまった皆さん、私なりの本音を言わせてもらえば、


実は正直者は馬鹿を見ません。


 何故かと言えば、講釈のようで少々言いづらいですが、あえて言えば尺半のスレも50p上もだれかが見ていようがいまいが、自分だけは見ているわけで知っている』からです。見ていてそれを手にした自分が居るのですから嘘をつく必用はありません。私としては、今後も引き続き自分の人間性(巨べら釣りにおいて、何をさておいても虚偽釣果・虚偽情報は御法度の精神)を大切にして勝負(巨べらとのやりとり・釣りを楽しむ)しますよ。


 前回の記事(直近の記事のコメント欄)で、沢山のコメントを賜り、特に『仙台のおんちゃん』『岩手の佐々木さん』(←Clickで飛びます)のコメントにちょっと奮い立ちましたので・・・。
 嘘で固めた巨べら釣りをしている人間に対し、多少なりとも・浅ましくも劣等感(50pなんて釣った事無いし・・・食わせられないし・・・等)を抱くのはやめた・・・と!

 そして、これからは堂々と馬鹿を見れば良いし、ちっぽけな利害?や損得?(巨べら釣りでそうそう利害も損得も無いですが・・・もしや景品のステッカー?・景品の万力?)のために自分の人間性を犠牲にするほうが馬鹿らしい・・・そう思っています。よって、来月6月(と言っても明日からですが)ブログ記事に『嘘つきへら師』の関連は掲載致しません。なお、この記事に対してのコメントは歓迎致しております。で、冒頭のへら専科さんとは一切何もありませんので誤解無きようお願い致します。




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posted by big51 at 19:52| Comment(12) | その他・雑感など

2017年05月29日

3カ所で!


ホーム→湖→川(2017.05.28)

 土曜日は一日仕事だったため、いつもより3時間遅い7時起きで、久々のホーム釣り場での餌打ち。水が入ってからは初挑戦。今期もこの時期釣れていないので、気合いは入らないが・・・。竿、17尺にいつもの仕掛け、いつものエサ。狙いは尺半なのでじっくりと餌打ちを繰り返す。開始は8時少し過ぎ・・・。

DSCF6261.jpg

 打ち始めは流れが強く、ドボン(外通し)にて、1時間程度で流れが止まり、水位も少し上昇したのでバランスにて。しかし、浮子は全く動かず・・・。6月にならないと食わないのか・・・。


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モジリ無し・泡付け無し・アタリも無し

 そして9時半頃、常連のO氏、HG氏、S氏登場。まもなく羽さん登場で、あれやこれやと。静かな川べりに談笑が・・・。KM氏も合流し、更に下流域のT氏兄弟(早朝より餌打ち)も納竿して現役の常連が全員集結。(私を入れて延べ8人)
 S氏以外は誰も竿を出す気が無いらしい・・・。
ここで床休めとした。


DSCF6272.jpg
オール70上のベテラン

 と言うことで、2時間ノーアタリ。その後、羽さんと湖で3時間。羽さん15尺、私は17尺、さわやかな南風の中3時間ノーアタリ。15時頃にT松さん登場で、昨夜のナイターの疲れをおくびにも出さず元気な表情。
 3人で大潮の上げ一杯狙いで那珂川へ・・・。

 半年以上ぶりの尺半ポイントも、魚っ気は無くて満潮直前の18時過ぎまで粘るも全員オデコ・・・。アタリはウグイがスレた1回のみ。釣れない時は移動しようと場所を変えようと、何処でも浮子が動きません。厳しい一日でした。


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posted by big51 at 13:20| Comment(14) | 釣行記2017年

2017年05月27日

えっ50pUP・・・


5月は毎年厳しい・・・

 藤の花咲く頃、へら鮒は釣れなくなります。人に教えられて訳では無く、釣り場に出向くと毎年そう思います。
  先月の好機は47.0p止まり、スレならば45〜46pを10枚以上見るも、エサを喰うのは38〜44.5p級までと言うのが地元釣り場の傾向。あの亀山ダムですら尺半はなかなか口を使いませんし、事実、耳に入るところでは、今期も口を使う50上は少なかったようです。相棒の羽さんですら毎日のように通って尺半は2枚・・・。常連も46pが1枚なのでホーム釣り場含めてかなり厳しいです。
 この時期、有名釣り場と同様に平場や準平場?的な釣り場は減水期に入りますから、益々厳しくなり土砂降りの『雨上がり』とか、照り込みの後の曇りの日、シトシト雨や梅雨に突入するまでは巨べらの喰い気が出ないかも知れません。
 単に雨と言っても、水域に流入する農薬(殺菌剤・殺虫剤)が一段落するか、肥料が落ち着くか、水質や微生物の観察も大切になるでしょう。



(じゃ)の道は蛇(へび)

 さて、相変わらず多忙な毎日で、今年は2月11日〜既に3ヵ月以上まともに息抜きが出来ておりません。土日祭日関係無く、深夜まで馬車馬状態が続いていて、釣りに行けば釣れないし、地元釣り場晒しの良くない情報やら「嘘」情報やらストレスが溜まります。
 この話(与太話含む)は、地元常連の一部に広まっていますので、いずれ少数派とはいえ野のへら鮒釣りを愛する面々に知れ渡るでしょう。上記のお話は、ここでは仮にA氏とB氏としておきますが、まぁ良くも悪くも常識外れ・・・。開いた口がふさがらない話や、虚偽的情報やら・・・。そのうち二人とも『身から出た錆』を感じることでしょう。いずれにしても『天知る地知る我知る人知る』なのです。(心当たりがある方は天知る地知る我知る人知るをググってみて下さい)

 蛇の道は蛇

 「へび」の通る道は「へび」がもっともよく知っているとの意ですが、同じ仲間(巨べら狙い)がその社会のことや、仲間の行動をもっともよく知っているとのたとえ。

 実は3シーズン目も、あそこで5シーズンとか、実は20年そこそこもここで25年とか、30年とか、実は昔から知っていた・通った・実は釣ったと・・・。で、更にはあそこで釣った「へら」がここで釣った事になっていたり・・・。更に更に「スレ」たはずのが喰っていたとになっていたりと、ホンと凄いですね(笑)

 本物の巨べら狙いの猛者、もしくは真面目に取り組む巨べら釣りの素質が顕著な人には一発で見抜かれるのです。この春は、過去記事にもある通り、必然的になのかいろいろな人との出会いがありました。書いたか忘れますが、12年に1回私はこんなパターンにハマっていて、私生活含めて12年に1度のBigな年回り(天に誓って変な宗教や本を読んだりヤバイ薬は打っておりませんよ)を自覚しています。今年は50上の悲願を達成しちゃうかも知れません(笑)

 その出会い、仮にZ氏としますが、私の親しい釣り仲間が以前から尊敬の念を持って遠目に見ていた方で、私自身も『魚探』を仕入れる切っ掛けになった方。Z氏も面識は無かったものの、2週間くらい前に偶然にもお会いする結果と・・・。彼の巨べら釣りに関する考え方や取り組み方、ほぼ全てが共感出来て、その上同じ意見と考え方を持ちびっくりしました。勝手に私がそう思っていたのかも知れませんが、年齢も経験も関係無く、秘めた思いと行動力は半端なものでは無いと感じます。今夜は何処かで『ホタル』を見に行かれるようですから、暇になったら(仕事が片付けば)私も出向いて見学も悪くないかと・・・(笑)

 私の釣り人生で、出会ったその日に『携帯電話』の番号を交換したのは、後にも先にもあの某インストラクターなBigな方と、今回の仮称『Z氏』だけです。目つき・表情・話の内容からも『信頼・信用するべき』つりびとだと直感しました。

 そんなZ氏も50p上は未だに1枚しか喰わせていません。1枚しかというと失礼ですが、実際に、その1枚がとてつもなく遠くて大きな夢。また、インストラクターなBigな方でも49p台後半が最高記録(ある意味正直すぎます)とご本人からお聞きしてます。へら鮒釣り一筋50年、巨べら狙いで四半世紀の相棒羽さん(毎日釣りが出来るも遠征は亀山湖止まり)でも48pがやっと・・・。そういう意味では、後に記する旧友の「仙台のおんちゃん」には頭が上がりません。(一応、生まれと巨べら釣りだけは、私の後輩と言えば後輩なのですが・・・子どもも孫も50上も先を越されました。)

 思い起こせば(たった2週間前も)Z氏の説明・解説は当然と言えば当然のことながら、真意を理解できない「巨べら狙い」のへら師は多々・・・かと。また、私のその親しい釣り仲間も、SNS投稿画像から透視するかのように一発で要点を見抜く眼力を持ち、前回の許せないルアー釣り師の件(広い水域なのに他人様の前で、顔を完全防備で纏ったルアーを投げる無法者)も見抜きました。世の中、色んな方がおります。
腹は立て損 喧嘩は仕損(はらはたてぞん けんかはしぞん)腹を立てれば損をするばかりだし、喧嘩をしても損をするし、まぁ「怒りは抑えたほうが得」だということですかね・・・。
 実は、そんな話をしていたのが2日前、古くからの友人の「仙台のおんちゃん」氏といつもの巨べら談義中に諭されました。若きし頃の極○非○ぶりは影を潜め、50を過ぎて丸くなったのか、なって当然なのか、正直助けられた気持ちになりました。
 へら鮒は51.7p迄釣っているそんな彼に、遂に「新記録」が・・・

.
なんと52.0p!
         
 です。
 


今度は○○堤で52のバスを釣った。最悪です。

 とのコメント。
52c.jpg
マッシュがよほど旨かったのでしょうか。

 と言うことで、釣ろうとしてもなかなか釣れない?「50pOVER」のバスが、見事マッシュを喰ってきたようです。巨マブは複数も「本命」の尺半は出ず仕舞いとのことでした。


えっ50pUP・・・


は、へら鮒じゃ無くてすいません(^^ゞ

パート1でした。次回、時間を作ってパート2(次はへら鮒)を公開します。



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posted by big51 at 15:35| Comment(9) | その他・雑感など

2017年05月26日

約1月前の釣行記


近所の野池

先月4月末、釣り仲間のO氏情報でとある釣り場へ・・・。
お気に入り釣り場がハタキを終え、可能性が薄いと言うことで42p迄なら出るという釣り場へ向かう。

 夜明けから出掛けるも、途中下見をしたり食料を調達するなど、打ち出しはのんびり。おまけに、仕掛けも尺半仕様では無かったため、現地で1から作り直し。モジリがあるが小さいし、時たまハタキがあるも中型の「ヒゲ」の予感。先着のO氏は既に餌打ち開始。


近所の野池.jpg

 そしてSさん親子登場、まもなく羽さん登場で静かな湖畔に談笑が響く・・・。
で、こんな釣り場にも「バサー」が2人。ブラックバス釣りに因縁を付けるつもりは毛頭無いが、小場所で浅いのに後から入ってきて「挨拶無し」でボートを持ち込む・・・。建前上、ボート釣りは禁止のはずがお構いなしなのか?

 水があれば釣り人は来ます。誰の池でも無いし・・・。とはいえ、挨拶くらいは必用でしょう。25年前から知っていた釣り場も、当時は「手の平級」しか釣れず、ザリガニやジャミが酷くて釣りにならない池。エビもタナゴもいたのに、今や『バス』・『ギル』・『コイ』が圧倒的か。アメナマがいないのが救いも、ミドリ亀はあちこちに・・・。

 そんな中、約1時間後にO氏がマブを掛け、続いてS氏が3連発で小べら。
私も1時間半程度で2枚顔を見るも、撮影を躊躇する7寸級・・・。5枚も釣ったら飽きてしまい納竿。Sさん親子は交互に竿を振り(釣り支度は一人分)8枚程度拾った模様。羽さんも5枚程度拾ったらしいが、尺以下の赤ちゃんべらのみ。今後、大きく育って楽しませてくれると良いのですが・・・。

 エサは最初からマッシュ系にグルテン配合。竿は朱紋峰 攻の13尺で道糸1.2号にハリス0.6号で、鈎はヘラ鮒スレ8号でバランスの底釣り。やや弱めの仕掛けも40p〜44p程度なら問題無く上げる自信も実績もあるが、いかんせん魚が細かすぎ・・・。

 9時過ぎに納竿して笠間方面を彷徨いました。
で、ダムはコイ師とバサーのみ。へら師は皆無。モジリも魚っ気も皆無で、竿を出す気になれず実家に向かいました。まだ4月だというのに行水するバサー・・・。大丈夫か?

4月末に行水とは.jpg
ルアーがよほど高価なものだったのでしょう。

と言うことで、色んな意味で難しい時代です・・・。ここは、以前へら師がコイに持って行かれた竿を回収しようとして事故(死亡事故)になったダム・・・。再び事故があれば、釣り以前に立ち入り禁止必至か・・・。

 この晩、親父の兄弟(長男から四男)が実家に集結しなんと朝までコース。80過ぎの長男と70過ぎの四男と3人で翌朝10時迄に日本酒3合を空け楽しみました。



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posted by big51 at 17:38| Comment(6) | 釣行記2017年

2017年05月25日

千波湖情報凍結


今更ながら・・・

 やっと気がついた愚かな私・・・・。
ここ2週間、とにかく現在・過去を含め、遠方/近隣含む色んなへら師や巨べら狙いの仲間と仕事の合間、昼夜を問わず悩み語り合いました。結果、一番悪いのは『最初に情報発信した私』であって、撒いた種は自分で刈り取らないと・・・と言う結論です。


 現在、皆さんが知る通りに各地の野池、沼、ダムで『釣り場の巨べら化』が進んでいる一方、外来魚や環境含む様々なプレッシャー(場荒れまで含め)から、尺半級は多数存在していても『口を使いません』ね。で、言葉は悪いですが、「にわかの巨べら狙い」の一部が、『スレ』た『掬った』か何かは別として、実は喰ったのかも知れませんが、昨今のプチ巨べらブームに乗っかって過剰な情報発信で『釣り場を破壊』しているという現状があります。これは、千波湖に限らず様々なローカル釣り場に当てはまります。


バカ.jpg

 たかが20年前後の巨べら狙いの私も、昨今のSNSの便利さと怖さ、色んな意味で思い知りました。このままなら、若いへら師(20代〜40代)が我々の年代や、もっと言えば定年を迎えた頃には「釣り場が消滅」しているかも・・・と危惧します。
 何度も書きますが、茨城なら県央地区に限らず、野池の殆どが釣り禁止(立ち入り禁止)の現状。巨べらで言えば笠間の飯田ダムのような、本当の意味において難攻不落の釣り場は別として(実際釣れませんし、ヘラブナのアタリを見るのもほぼ奇跡的)、アクセスが比較的簡単で釣り座確保も簡単な釣り場、そこに尺半やら50上やら・・・と情報を出したらすぐにパンクするのは当たり前。

よって、今後の千波湖情報は凍結致します。


 誤解無きよう表現すれば、専門誌「へら専科」に掲載されたからではありません。例え、掲載されても大きな影響なく(とにかく浅いし、まず汚いし、ハクチョウやコクチョウは邪魔だし、春しか釣れないし、接岸しても尺半はスレが9割だし、何よりギャラリーが多すぎるし)、実際に1度か2度でも竿を出せば「人によりけり」も、もっと良い釣り場はあると言う結論になりますね。

 20年以上前に『週間へらニュース』に掲載され、確か野○宮APCと記憶しますが、全面釣り可能な(現在は湖面の半分が禁止)時代、都内の有名ヘラブナ釣り研究会?の例会が入るほど賑わいましたが、見ての通り現在は面影はありません。


 最近ならあの阿左美沼の一件、そしてちょっと古い話で言えば亀山湖の長崎、茨城で言えば「不動谷津」「上野沼」、そこをホーム釣り場として通った 面々、そして知る人ぞ知る・・・のローカルエリアは巨べら釣り師にとっては、あっという間に全国区?とまで言わずとも話題を呼び・人を呼び、そして魚もスレてハタキ中に常識外れの極太仕掛けで引っかき回されて大変なことになりました。

 こんなことを書いていますが、所詮は個人のブログですし。更に言えば見るのも去るのも自由です。共感できる出来ないは別として、情報発信する側のへら師(釣り師?)にはご一考いただきたいと節に思います。

 画像は、今期看板が変わったので掲載しますが、水戸市と管理協会が『ご協力を・・・』と目に付く場所に設置するも、一日釣りをしていると解りますが、相も変わらず20〜30人以上が毎日セッセとエサ(食パンを買ってきて与えているようです)をまき散らしています。鳥類に人間用の加工食品(食パンなど塩分を添加した小麦粉からの加工品は実は危険なエサ)を、我が物顔で与えている現状・・・。愚かとしか言い様がないのですが、危険性や看板設置の本当の意味に気がつかない面々は、今後もそのような行動を止めないでしょう。民度が低いと言うか、平和ぼけというか、バカなだけなのか、はたまた『日本語や漢字が読めないのか』は置いておき、マナーとかモラルとかそういう類いの最低限のことが理解できないようです。

 猛威をふるった鳥インフルエンザで、今年の3月10日前後まで「立ち入りの自粛・そして100%釣り禁止」だったあの『千波湖』。
のど元過ぎればなんとやらで、一般市民はルールを守らず餌捲き・・・。そして、一部のへら師(へら師という表現自体が怪しくも)も禁止期間に竿を出したり、情報を流したりと『愚民ぶり全開』でした。禁止釣り場や禁止区域・釣り禁止期間に尺半を何枚釣ろうが、例え50上を釣っても意味は無く、スレた尺半を喰っていたことにするような輩・へらと何かの合の子を巨べらと主張しちゃうような輩と何ら変わりません。

 愚痴が過ぎるのでこの辺にしますが、壊れれば二度と再び戻らない貴重な釣り場を自ら『荒廃させるような』情報発信は一切無しとすることに致しました。千波湖に限らず、その地元の長老含め、四半世紀ここで毎年春が来るのを楽しみにしていた常連の面々、地元の真面目な若手へら師(今や珍しい存在)の怒り・悲しみが手に取るように解りました。愚かな私をどうかお許し下さい・・・。

 とは言っても、過去記事を削除したりブログを止めるようなことは致しません。何故かと言えば、自信を持って真実を書きましたし、何より思い出だし、そして釣ったへらの型も数もデタラメ(口に掛かっていますし、平日の一人釣行や、一人離れて見えないところで釣ったわけでもありませんし、現認者無しの記録ではありませんから)では無いので、現時点ではそこは絶対に引けません。当然有名になりたいとか、人より目立ちたいとか、そんなことは毛頭無いし、ただただ無意味な情報発信は慎もうという事です。

 もしかしたら全て削除するかも知れませんが、本音を言えば五里霧中・暗中模索と言ったところでしょうか・・・。




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posted by big51 at 21:12| Comment(4) | 第2ホーム釣り場

2017年05月16日

「覆水盆に返らず」


釣り場晒しの私の考え

 昨日と一昨日の記事より、再度私の考えを・・・と思いましたが、結局は結論が出ず「あとで後悔するなら余計なことは書かない・言わない・公開しない」と現時点で再度考えています。



Clickで記事に飛びます!





覆水盆に返らず

 覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)は、ことわざの一つで、思えば30年くらい前、僅か8年ちょっとのサラリーマン時代の時、先輩(と言っても2コ上で実質同期・そして傾き者も尊敬に値する面多数)に良く聞かされていたことわざ。由来は「一度 離婚した夫婦は元に戻ることはできない」が転じて「一度起きてしまったことは二度と元には戻らない」と言う意味と知った(学がないので)のはしばらくしてから・・・

 結局、「あとで悔やまないように日頃から十分に考えて行動しろ」ということです。既に、ホームページやブログ以外のSNS上で拡散してしまい、駐車スペースまで晒されましたので、地元のファンには申し訳なく思います。と言っても少数ですが、少数だからこそ『黙認』・『大目に見ていただいていた』と言うことで、県外ナンバーや不特定多数の駐車が引き金になりそうです。現状維持としても、日祭日ならまだしも「平日」は100%OUTでしょう。

 と言うことで、しばらくは千波湖の記事を自粛します。

 千波湖へら情報を過剰に発信しているという心当たりのある人には、個人の自由であり制約することは出来ませんが、せめて当ブログの『ホーム釣り場』は持ち出さないよう心得ていただきたいと思います。そして、何より自分で(自分の足と感性で)釣り場なりポイントなりを探して、そして自分の判断で行動して下さい。専門誌や人の後を追っていても「進歩も発展も向上も無い」と言うことだけは周知の通り。まして、これからの若いへら師の見本にならずして『へら師以前に』・・・と、気がついてほしいものです。たかが趣味だし遊びです。されど思い入れのある遊びなのです。取り返しが付かない事態は回避せねばなりません。


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posted by big51 at 23:57| Comment(6) | 第2ホーム釣り場

2017年05月15日

昨日の続き


千波湖が危機!昨日の記事の続き

 へら師含む釣り人の駐車場問題、ゴミの問題・・・。そして全面釣り禁止へのプロローグか。古くからの巨べら釣り師の悩みは、釣り場が有名になる(巨べら実績・情報公開)と、ライバルが増えるからと言う単純な事では無く、情報独り占めとかの低レベルな事でも無く、下記の悩みが・・・。

1.ハタキ場で産卵中のへらを短竿で引っかき回す。
2.夜明け前からの場所取りや、ナイターでのトラブル。
3.駐車場(不法駐車)・駐車スペースの確保に困惑。
4.釣り場での事故で釣り禁止に直結。

 昨今のにわか巨べら師増加(有名釣り場は例外なく増えています)で、色んな問題が出ています。にわかだろうが何だろうが、実質何処も大型化しており、尺半はおろか50上も棲息する水域が増えました。しかし、負け惜しみではありませんが、50上は口を使わないし尺半にしてもへら師のエサを喰う個体は減少している気がします。

 にわか巨べら師と言えば、言葉は悪いですが、巨べら釣りの世界に入って2年とか3年とか、あるいはざっくり言えば5年間位は、特に熱くなりすぎる時期。とにかく50上をつりたいし、人より大きなもの、多くの尺半を目差すはずです。当たり前です。で、個人差はあるものの自慢したい・人に言いたい・・・。人それぞれですが、想像するところついつい『スレ』を計って釣った事(喰わせた事)にしたり、それをSNSに投稿したり自慢したり・・・。それだけなら百歩譲って、悪いことでも何でもありません。(個人的に思うに、スレ取りを釣った事にする行為は、極悪人と思っています。それで亀山や相模湖に行かなくなりました)気持ちはわかりますが、一握り(この釣り場では実質一人か二人のようです)のそういう輩が、このままならば「これから大惨事を招くことになる」と気づいて欲しいですね。

 このままだと、これからの若手のへら師(10代〜30代を最近は見かけます)が巨べら釣りどころか、野のヘラブナ自体と遊べなくなる日が早まります。釣り禁止になれば、元も子もありません。茨城では、私の住む水戸市界隈・笠間市界隈は殆どの野釣り場が釣り禁止です。以前にも書きましたが、それは釣り人の自業自得です。


 今日、複数の『巨べら仲間』から

連絡をもらい、唖然呆然な事実

耳にしました。


  私の環境ではそれを見る事は不可能ですが、ある『SNS』で水戸の千波湖の事なら何でも聞いて欲しい的なニュアンス、何でも知っていて・・・、巨べらもこんなに釣って・・・的なコメントがあるようです。(詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい的な) 

 周りに聞けば、その彼は業界人気取りになってしまい、エサの詳細・ポイント詳細・仕掛けや浮子、その他諸々で宣伝と言うより、自慢と言うより、ある意味情報発信を勘違いしたあべこべな書き込みのようです。それを目にした県外の『へら師』が本気にしてなのか、毎週過去に一切見かけない「誰かしらが竿を出している」状況(現に私も60代後半の巨べら師と遭遇しています)で、良くも悪くもこれが続けば確実に冒頭のパターンです。

 私も人のことは言えない部分もあって猛反していますが、私は不合法な駐車スペースもまず知らせませんし、千波湖の詳細を公開するので連絡を欲しいなど言うことは一切致しておりません。更に、『スレたへらを釣った事にしたり』・『釣果の水増し』もする必要も無く、当然したこともありません。

 釣行を促す『煽り記事』『煽り情報』的なものも一切発信していません。

 100歩譲って、事細かく情報発信しても個人の自由としましょう。しかし、それも限度があり、駐車を認められていない(地元の少数が黙認していただいて駐めさせていただいているような駐車スペース)場所を紹介したりとあり得ない事例がありました。その他、諸々ありますが、本日はこの位で・・・。

※見ていただいている方々が勘違いしないように追記致します。

 県外からでも、遠くからでも是非来てみて下さい。確かに50上はゴロゴロおりますが、それ以前に43p程度までしか餌は喰いませんし、尺半級はまず9割スレです。短竿でデカマッシュで時間1〜2投の釣りでは刃が立ちませんし、逆にバンバン打っても全く効果がありません。浅いし風に弱いしコイやカニやカメにアメナマもニゴイも多く、まじめにオデコは当たり前です。働き盛りの尺級はほぼ釣れません・・・。そして現実的には春限定です。環境破壊と薬剤散布、増えすぎたコクチョウとハクチョウと、エサやり禁止のはずのそれら野鳥にガンガン食パンを投げる無法者の数々。大袈裟な情報発信をすると言う自称巨べら師(水戸市在住?)含め、水戸市民として恥ずかしすぎます。

 また、正規の駐車場は沢山ありますが、巣離れ時期(梅祭り)は有料であり、釣り可能区域(禁止区域以外)は道具を担いで歩きます。現状、黙認中の駐車スペースも来月からはロープが張られる模様です。(再び閉鎖の情報) 


 ご意見、ご感想を頂けたら幸いです。
この時間(0:30分過ぎ)まで毎晩仕事をしているため、確実にご返信が遅れますが、反対意見にも耳を傾けたく思います。そして、私自身も『千波湖』の記事を取り下げるか削除するか迷っています。事の発端は、間違いなく『私』ですし・・・。
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posted by big51 at 23:57| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2017年05月14日

連続オデコ!


千波湖は今期完全終了!

 今朝、夜明けと共に千波湖出陣。期待に胸膨らませ、北岸に入るも6時〜16時迄喰いアタリが無く「モクズガニ」が浮子を動かした程度・・・。同行の羽さんもスレバラシと大ゴイに、スッポンのおまけ付き。T松さんも思わしくなく、地元組4人が全員オデコ。接岸したへらはエサには目もくれず、アタリはスレあたりか糸ズレのみ。


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へら接岸+小規模ハタキ(尺半巨べらはお目見えせず)

 ハタキに入れば餌を喰わないこのパターンは、今朝も一緒であり、4月2日以降エサを咥えた尺半は皆無でしょう。時折、色んな噂を耳にしたり目にしますが、本物の巨べら師だったり、まともな巨べら師、経験値の高い本当の意味のへら師ならこんなことはお見通し。

 専門誌にあるような待機組、要するに『ハタキ』に関係無いへらは食い気があると言う定説は、昨今では『100%』に近いぐらいガセ・・・。昨今は、そんな尺半はほぼ存在しませんし、あり得ないと結論づけても差し支えないイメージです。

 攻められていない釣り場、スレていない釣り場、環境抜群で四半世紀前にタイムスリップしたかのような釣り場や巨べらの魚影が濃い釣り場は別として(私の行く釣り場ではほぼ存在し得ませんが)、千波湖含めそれなりの巨べら釣り場は『ハタキ』中もしくは2回目のハタキ以降は「圧倒的に」スレでありエサなどどんなに工夫しても手を加えても口にすることは無いとみています。昨日の記事の通り、尺半は厳しいサイズであります。40p級の小べらは相手にしないと言っても、そして上手く釣れたとしても43〜44p級、尺半上はまず口に掛からないとつくづく感じました。

 それはそうと、今日もあり得ない『出会い』があり、もはや偶然と言うよりも『必然』が起こりました。今日のオデコ(尺半以下なら釣れ無いと一緒ですし)などどうでも良く、極めて有意義な1日となりました。にわかへら師、いえ、にわか巨べら師が増加した昨今。熱くなりすぎて気づけない大きな問題が多々あって、そういう議論と言おうか意見交換ができて、本当の意味で勉強になりました。詳細・続報・画像は後日とし、全ての意味で『精通』しているSuperなその巨べら師は年代や経験などと言うちっぽけなことはさておき、意気込み、立ち位置・方向性を含め私から見て素晴らしく、今後も一緒に竿を並べる約束をし、後ろ髪を引かれながらも(釣りでは無くてもう少し巨べら談義をしたいという意味において)釣り場を後にしました。ご本人の了解も得ておりませんし、具体的なことは控えさせていただきますが、ハイレベルな巨べら師であることにT松さん共々異論無しでした。

 好機に連続オデコ・・・。それだけでは無く今後、千波湖の話題は『封印』し、千波湖は『終了』した釣り場という扱いにさせていただきます。では後日・・・。



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posted by big51 at 21:18| Comment(2) | 釣行記2017年

2017年05月13日

土砂降りの中で!


明日ハタキがあるのか・・・?
 今朝は雨の中、女房を職場に送り届け、殆ど寝ずにそして10時過ぎに千波湖へ向かう。仕事も歯医者さんもキャンセル。仕事をしている場合ではないし、歯の治療も来週でOK・・・。そのくらい気合いは入っていました。そうは言っても結構強い雨であり、正直竿を出すのを躊躇しそう・・・。そんな中、T松氏から連絡が入り、土砂降りでも北岸に入ったとのこと。実は二人とも、雨はまじめに大好き(笑)

 まず人がいない、ギャラリーもライバルも・・・。
増水するほど降れば活性が上がるし、何か生命感も多くなると言う印象。草木も魚も人間も「水」は貴重ですし・・・。

 能書きはさておいて。


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サツキやツツジは満開です。 

 今日から中潮、ハタキがあっても良いイメージも、午前中に接岸が確認できた程度。私は、13時過ぎからの餌打ち。T松氏は10時からスレとコイとのこと・・・。10時頃には尺半級が接岸していたと・・・。11時過ぎに確かに私も目撃したが、雨も強いし釣れるとすれば夕方かそれとも明日なのか・・・。



05.13.0002jpg.jpg

このあと豪雨になりました・・・・。 

 結局13時〜18時過ぎまでの5時間でアタリ10回、バラシ2回、見逃し5回に空振り3回というかたちで13尺バランスの底で、得意のマッシュも空回り・・・。

 そんな中、餌打ちから6時間弱・・・の15時48分、しっかりとT松さんは41p級(本人は納得行かない形と型?)を仕留めてオデコは免れた。実は先週、河口湖に出掛けて43p程度も、座布団級を仕留めているので、41pの小べらは眼中にないらしい。そもそも、私も彼も尺半以下は釣っても釣れなくてもどうでも良い型なのですが、スレばかりでなかなか喰わない千波湖のへら(巣離れ期は別としてハタキ中は十中八九がスレ・大きなアタリは100%スレと言っても過言じゃないです)釣果記録のためにとりあえず撮影・・・。


05.13.0001.jpg

41pと小型もとりあえず喰っていたので・・・


 その、T松さんは先週の河口湖で隣に偶然にも入った『伝説の巨べら師』とも言える、あのH谷nic さん)さんと並んで・・・。そういえば、数年前にホーム釣り場でお会いし、真冬の千波湖の攻め方を伝授頂いたのもnicさんで、昨日の記事ではありませんが、偶然があまりに続きすぎて、もはやこれは必然なのかとすら・・・。T松さんと知り合ったのも必然だし、千波湖やホームでマッシュを使うのは私と彼と城里のSさんくらいのもの。皆さんグルテンかダンゴであり、マッシュポテトをへらバッグにしのばせているへら師はかなりの少数派かも・・・。(偶然か必然かそのSさんから2日前ご連絡賜り驚愕のお話を・・・)

05.13.0003jpg.jpg

13尺にて5時間・・・。

 ということで、オデコでした・・・。
明日は夜明けから竿を出しますので、今日はそろそろ寝ることに致します。明日は中潮であり今期と過去のパターンからしてもハタキ突入の確立が高確率であり恐らくは欲目に8割〜9割か・・・?、外れも多いが、この際気合いを入れて夜明けから攻めて尺半上を仕留めちゃいます。(まぁ、意気込みだけは・・・)

 昨日も寝てませんし、平日も仕事づくめで危険な状態ですが、実質4時間も寝れば問題無いでしょう(笑)


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posted by big51 at 22:26| Comment(4) | 釣行記2017年

2017年05月12日

判定は『?』


へら専科デビュー(笑)

 約10年ぶりに『偶然』にもあの専門誌を購入しました。
某釣具店で、マッシュやレインウエアを仕入れに行きましたが、ゴールデンウイーク突入でなのか、妙にレジが混んでいるので、買い物かご片手になにげに書籍コーナーへ・・・。目に付いたのが「へら専科」の2017年6月号。表紙はともかくとして、ペラペラと捲ると4ページ目に『伝説の幕開け』のタイトルで、飛天弓頼刃またたきの広告。私がどうしても欲しいと思っているその竿。その広告は、あの亀山湖(私が心から大好きだった釣り場)でなんと51p。釣り人は「シマノ」へらインストラクター・萩野孝之氏・・・。書籍は買ったし、詳細は公式サイトに掲載されているので、当ブログで取り上げても良いのかと・・・。で、私は「けしてシマノの回し者」では御座いません(笑)

 そして冒頭の10年ぶり・・・というその10年前は、へら専科の2007年/4月号を購入していて、購入理由としてはやはりあの亀山湖の記事であり、当時は熱を上げて通っていた(と言っても春に少しと夏に2泊3日とか)こともあって、夢中でむさぼり読んだ記憶が・・・。
 で、もう一つの大好きな釣り場、思いで深い千葉県八千代市『印旛新川』の記事があって、これまた偶然にも私の悪友?『仙台のおんちゃん』氏が、この業界で唯一尊敬している?というあの伊藤さとし氏が監修。
 あまりに厳しい印旛新川の釣り(記事)では、何かの罰ゲーム?のコピーが心に響きました。厳寒期の巨べらはプロ中のプロでも手強すぎるという事ですね。で、編集・まとめはへら専科の戸張氏と言うことで、記事や写真は勿論(当然のこと)のこと、そして豪華なカラー記事でした。



良くも悪くも千波湖がへら専科デビュー!


 その10年ぶりの専門誌を手にするも、あまりの忙しさで読まずに車に放置。その翌朝、相棒の羽さんに迎えに来てもらい、某釣り場(非公開・秘密の釣り場)へ向かう途中、助手席の羽さん(車を出して頂いている以上運転はいつも私)千波湖の記事発見!


へら専科 千波湖03.jpg

【clickで拡大できます!】

 2017年5月現在、約45年〜50年間、春の千波湖を専門に攻める主、『八百屋の羽さん』も驚きを隠せない(笑) 
 私自身も、ここでは約四半世紀前から50上級を確認(喰わせてませんが)しているも、その間一度だけ南岸が『週間へらニュース』に取り上げられたことがあるのみ。もしかしてこれは快挙か(笑)
 週間へらニュースと言えば、30年位前に印旛新川で、とあるAPCの方からの取材を受け、当時夫婦揃って(当時の妻は仕事も遊びも私と一緒、思えば24時間一緒でした)ヘラブナ釣り関連のメディアデビューを思い出す・・・。まぁ、40上どころか35p級しか釣れなかったものの、6〜7枚絞っていて「確か?」カラー記事で載っていたような・・・。


へら専科 千波湖.jpg
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 と言うことで、ここ超の付くマイナー釣り場・・・。
そして驚くのが、これまた偶然にも上記記事画像の中央(エサの画像の上・2日目の文字付近)にシマノの赤いへらバックを背負ってポイントに向かう『怪しい人影・・・』



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私が通過したその時、アメナマの洗礼を受けていたのが元編集長の戸張氏?

【clickで拡大できます!】

 私のへら専科デビューは『後ろ姿』が偶然にも写り込み、なんとカラー記事に掲載されたのでした・・・。しかも戸張氏が絞っている真っ最中。へら(巨べら)だったら最高だったのですが、千波湖はこの時期普通にオデコか良くてスレなので・・・。


本日のタイトルの「判定」とは

 さて、今日のブログのタイトルの「判定」とは、この専門誌のこの記事の締めくくりに、興味深いことが書いてあったから。エキセントリック調査団による千波湖実態調査結果は3日間の釣果が『0』であり、判定は千波湖にはヘラブナは棲息していないということで、今後野釣りガイドに千波湖を掲載するのは控えた方がよいだろう。でした。(笑)
なんと正直な、正確なメディアなんだろうか・・・。まじめにそう思いました。

 で、最後の最後に「見え透いた嘘と言うよりこれ偽証罪でしょう」とあって、ある意味本当にセンスのある記事だと思いました。
 当日、釣り場にて団長とはつゆ知らず、失礼にも生意気にもお声がけした一件はこの場を借りてお詫び申しあげます。(2017.04.09釣行記参照)←click

【↓clickで拡大できます!】

へら専科 千波湖000.jpg

羽さんが当日、身重で貴重な48p級の恋路を邪魔しました。

 当日、私も羽さんもSさんもオデコ。若手のホープT松さんが尺半に届かない2枚、いずれにしても釣れない(ほぼ9割以上はスレ)・喰わない厳しい1日ではありました。この前日は尺半のスレと口は38p級、その1日前は画像のへらと同等のタイプで、約1p小さいのが喰ってくれましたが・・・。


ヘラブナ釣り専門誌

 野釣りオンリーの私でも、丁度10年前に月間へらが廃刊になる迄は、毎月3誌を買い続けていました。『へら専科』・『月間へら』・『へら鮒』の3誌。廃刊になると言うことで、ある意味こういった媒体から読者が離れると言うことが多々あります。それどころか、カメラマンやライター含め活躍の場が失われたりと良いことはありません。業界の停滞の引き金になり得るというイメージすら。と言うことで、巨べらファンも嘘しか書かない新聞よりも、出来れば『専門誌』を買いましょう。あの巨べらではありませんが、一発でコイとへらの中間個体を見抜けないなど言語道断。(とある有名釣り場の記事)買う価値はありません。更に言えば、廃刊になった月間へらでも、マブナっぽい魚や、所謂「合べら」をヘラブナとして掲載されていた事がありました。もう25年以上経ちますが、当時熱血漢の私は若気のいたりもあって月間へらの編集部に抗議したことが・・・。勿論、後日反論として『ヘラブナ』に違いないとか(忘れましたが、確か電話か手紙が来ました)とありましたが、今でも個人的には迷ったら「違う」。「写真を撮って焼いてみたら違う」ってのは実感していて、『ヘラブナ』じゃない魚を載せた専門誌という印象は深く残っていたりします。


 次回は、これまた偶然にも『とある釣り場』で出くわした件を・・・。なんと、今度は『へら鮒』(株式会社へら鮒社)の6月号をひょんな事で「釣り場で」頂いてしまいました。言ってみれば偶然にも程があります。

 明日は仕事ですが、大荒れ+大雨・・・・。もしかして最後の接岸、最後のハタキ?
早起きして釣に行く予定も、それ以前に起きることが可能なのか、土砂降りでも竿を出すモチベーションが保てるのか。幸い、車はあるものの女房は仕事だし、娘は学校で11時30分過ぎの帰宅。17時からは歯科医院を予約中・・・。
 釣りどころではないのか?それとも仕事も歯科医院もキャンセルで『釣り場』に立つか。


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posted by big51 at 22:55| Comment(0) | 第2ホーム釣り場