巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2017年02月28日

楽しみな春


もうすぐ春がやってくる・・・。


 春・・・。


「はる」という言葉は「万物が発〔は〕る(発する)」「木の芽が張〔は〕る」「天候が晴〔は〕る」「田畑を墾〔は〕る」などの意味を持つようです。天候に恵まれ、希望に溢れる季節を象徴しているのですが、紫外線も増えて日差しも強くなって、最近はそれを感じるようになりました。年なのか、経験なのか、『魚が釣れなくて』頭がいかれたのかは別として・・・。

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  春と言えば、なんと言っても「日本の美」。そして、多くが暗いイメージからパッと明るくなるイメージ。 正常な感覚なら、誰もがなんとなく幸せな気分になっ てくる・・・。へら鮒釣りなら巣離れ・・・。乗っ込みの目前で、ソワソワ・ワクワク・・・・。

  個人的には、只今激務に耐えて、迷走中も、次の釣行を楽しみにしてます。



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posted by big51 at 22:20| Comment(2) | その他・雑感など

2017年02月27日

2月は「0」です!


野釣りの厳しさ・・・

 昨日の釣り。
厳しくも可能性は感じました。

 結局、私はオデコです。これで2月は『釣果無し』で、いつもの通り厳しい洗礼を受けました。ここは100%の野釣り場で、一切の放流も無く過去にも実績が無いので・・・。なので当たり前ですと、浅ましい言い訳・・・。実は、らしいアタリは5回〜6回あって、その点は前向きに考えないといけません。振り返れば、開始して1時間打った後の床休め。(真冬でも効果有りと再確認)その間約20分。1投目と2投目にアタリあり。空振りながらも魚の気配。その後、苦渋の決断でクワセを『グルテン』にして3回・・・。見逃し含めて自分の下手さに唖然でした(^^ゞ


 相棒の羽さんは、15時37分に待望の本命も、尺級と言うことでへら鮒扱い無し・・・。よって画像も無し・・・。

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羽さんの「愛竿」朱紋峰本式が唸りを上げるも・・・

 まぁ、へらはへらなので撮影も検寸必要と思いますが、それも人それぞれ・・・。40pに近くないとスケールを当てないところがにくいです(笑)

 と言うことで、例年ほどの冷え込みが無いとはいえ、厳寒期の2月、そして野釣りの厳しさを感じ釣り場を後にしました。今日も、書きたいことは沢山あるも、仕事や野暮用でこの辺に致します。来週の3月4日/5日迄は仕事もピークです。釣りは11/12日に大きな期待をして・・・。



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posted by big51 at 19:31| Comment(0) | 釣行記2017年

2017年02月26日

2月ラスト釣行


14時20分過ぎから17時過ぎまで・・・。009

 仕事が忙しく、昨夜も今夜も納期との戦いです。土日も祭日も、そして深夜も仕事をしないと『零細』は成り立ちません。と言うより、こんなご時世で仕事があるのは嬉しい限りで、当たり前ですが『品質』『納期』は勿論、『適正価格』にて商売させていただいてます。

 そんな中、日の入りの17時過ぎまで3時間弱楽しんできました。それにしても日が延びました・・・。春はすぐそこです(^^)

 以前も書きましたが、水戸偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに、日本三名園のひとつに数えられる早春の梅の名所です。広大な園内には約100品種3,000本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きと、長い期間に渡って観梅を楽しめるのが特徴で、期間中40万人とも50万人とも言われる観光客が・・・。よって、土日の渋滞は必至であり、我が家から出発時点で既に混んでます。

我が家の梅.jpg

16年ものの我が家の梅/やっと金曜日に1輪花が開きました。

 余談ですが、偕楽園は2/26(日)現在8分咲きであり、日並みも良くてもの凄い数の観光客が来ておりました。そして、平成27年4月には、「近世日本の教育遺産群」として日本遺産に認定されましたので、ここ2年は更に人出が・・・。県にとっても市にとっても、非常に良いことではあります。


 さて、釣りの方は・・・。
14時20分過ぎに準備完了で、13尺/3本半/バランス(片キン)/マッシュ系ダンゴにて餌打ち開始です。今日は流れが弱くてポイント的には2回入って2回ともウキが動き、先月は貴重な厳寒期の1枚を見たポイント。前回・前々回はドボンも、今回は大好きなバランスの釣りを楽しみます。

 と、その時・・・。
広々としていて、何処でも竿を振れる場所のはずが、よりによって対岸にバサー登場・・・。目測で10メートルか遠くても15メートル。

 「おいおい・・・」である。

ろくでなしバサー .jpg

サングラスにマスク/完全防備・顔は一切見えません(笑)

ろくでなしバサー02 .jpg

以前なら烈火の如く・・・ですが(^^ゞ

 当然挨拶無しでルアーを投げてます(笑)
笑うしか無いです。本当は『怒りで・・・』と言うことになりますが、最近は全てをポジティブに考えることにしましたので、完全スルー・・・。誰も居ない事として餌打ち開始です。

 一方、相棒の羽さんは10時過ぎから打っていてノーアタリ。T兄弟のT(弟)さんは15回当たってマブ2枚とか・・・。水温が高く、コイが動いていて夕方なら期待できそうな、そんな感じでした。

 続きは明日。





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posted by big51 at 22:46| Comment(0) | 釣行記2017年

2017年02月25日

潜在意識と巨べら


巨べら釣りの4次元領域?5次元領域?

 ちょっと難しい話・・・
文章を上手に書けず、なかなか理解に苦しむ発言も多い私のブログ・・・。自分でもそのことは理解しているつもりですが、ついつい余計なことや釣り以外のことを書いてしまう悪いクセがあります。直感的に受け入れられない方は、この先は読み飛ばして下さい。ちなみに、このブログを書いている私は、一切の宗教活動(無宗教ですから当然です)や、利益誘導を含む勧誘など、またそれに類する活動は「天に誓って」致しておりません。

 さて、タイトルの潜在意識と巨べら。

 潜在意識の反対には顕在意識というものがあります。顕在意識とは、左脳の領域として捉えられているようです。左脳領域とは、言語・論理・理性や知性・意思・決断の3次元的領域?らしいのです。何かの自己啓発本で見聞きした覚えが有ります。

 へら釣りで言えば、いや『巨べら』釣り、しかも50p上狙いとすれば、並外れた理論や意志や釣り場での竿や仕掛けやエサのセレクトの決断、アワセ含めそういうのがあるのかも知れません。巨べら釣りの心得の1つに違いありません。凡人の私には、今のところそういうものが強く無いし、50上も未だ夢の中。

 上記の顕在意識に対して、潜在意識・・・。

 まさに“無意識”の領域です。この“無意識”については非常に奥が深く、凡人の私には理解できません。潜在意識は、意識(顕在意識)が受け取る情報で、現実でだろうが架空であろうが全てを受け入れてしまうので身体が勝手に反応を示すそうです。


釣りイラスト000.2.25.jpg

 何を書いているか意味不明になりましたが、要するに釣り場や日常生活においても、例えば梅干しやレモンを想像しただけで「唾液が出たり・酸っぱく感じたり」が特に敏感な人。虫の知らせではありませんが、そういうのを常に強く感じる人。現実に起こっていないことでも、単にイメージしただけで簡単に反応出来てしまう人・・・。

 そういう人は少ないようですが、視・聴・嗅・味・触という五感で感じ取らなくても、イメージだけで反応することができるようです。

潜在意識は右脳の領域として捉えられ、右脳領域とはイメージ・感情や感覚・記憶あるいは直感・音楽や芸術性・創造力などの四次元領域であると・・・。潜在意識に優れた人は左利きに多いそうですが、有名な野球選手や著名な音楽家・発明家などはコレに当たるようです。


 私の釣り仲間のT松さん(左利き)などは、私より1回り以上お若く、更に釣り歴は長くないものの、何日か前に書いた『不動谷津ダム』で、いきなり複数の巨べらを釣ってたり、あの『上野沼で49p』を仕留めています。これが現実ですし本人は意図していなくとも流石です。精神論と言うよりは意識の問題・・・。そういうものは絶対に否定できません。




無意識の領域

    これこそが巨べら釣りの心得かも知れません!


 運だけでは50上は釣れませんし、狙っても釣れません。しかし狙わないと釣れないのも事実。私にそんな能力はあるか解りませんが、私も可能な限りの閃きや直感や創造力を駆使して、今期は50上の領域に入ります!




続きはまた今度・・・

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posted by big51 at 22:49| Comment(0) | 巨べら釣りの心得

2017年02月24日

巨べらを釣りたい!


継続・単なる労力・意味の無いこと?


 いきなりなり変なことをを書きますが、種を撒いていない・種の入っていない植木鉢に、『肥料と水と労力』を費やし、どんなに世話をたとしても、その結果はどうなるでしょうか?

 いつか時を積み重ねれば、やがて芽が出て花開き実がなると思っていた・・・そんなことはほぼあり得ません。結果がどんなに良くても雑草の類い・・・。現実にはどんな世界(遊び・趣味・仕事の成果)も、時間と労力を費やし、そして積み重ねだけじゃ何の意味もありません。へら鮒釣りもそういう部分が有り、経験だ・修行だと言っても、時期を問わず『釣果無し』『オデコ』が続けばはっきり言って意味が無くなります。

 恥ずかしながら、それが私なのですが・・・。


2013画像 釣り ゆうか ぶどう-他-028.jpg
奇跡の葡萄(2013年:我が家の庭先にて)

 画像は、16年前に意図せず芽吹いた『巨峰』か『藤みのり』か『ピオーネ』の雑種です。
2階の自室から『飲んだ勢いで飛ばした種』。これが奇跡的にも育ち毎年実を付けています。当然、剪定やら施肥やら消毒をするなど、それなりの世話(管理)を焼かなければ実りませんし、口に入る前に鳥やハクビシンの餌で終わります。味は別として、それなりに美味しいですが納得していません。苗を買うなり、葡萄は別としても『種』を買うなりして、発芽から世話をしたとしたら・・・。それはそれで嬉しくも有り楽しくも有り充実したそういう実感があります。

 野のへら鮒釣り、こと「巨べら狙い」ならこの感覚が理解できると思いますが、自ら釣り場を開拓して、釣り場を理解して、そして創意工夫して、通い詰めて結果が出るのが一番だと改めて感じています。茨城県下では、上野沼・不動谷津ダム・飯田ダムと50上の実績多数の釣り場はあるも、正直個人的には通ったり研究していません。画像のように、たまたま『結果が出ても』本物では無いな・・・なんて思っています。

 植木鉢(釣り場・ポイント)には、種まき(とことん通って特長やクセを知り)をし、肥料と水をやるタナを探り有効な餌打ちや、巨べら回遊を探る)のが、意味があり本物だと思っています。このご時世、ネット情報や釣り場の噂で聞いた程度でそんなに簡単に夢が果たせるものでは無いのかな・・・・っと。寒くても・厳しくても・小さくても1枚釣らないと・・・そう思う2月でした。そういう私、現状『釣果は0』だったりします(笑)


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posted by big51 at 19:21| Comment(2) | 巨べら釣りの心得

2017年02月23日

昨日の続き


中国で鳥インフル死、秋以降で100人超 先月79人、今月8人


2017年2月23日 東京新聞朝刊より

 中国南部の広東省や浙江省を中心に、H7N9型の鳥インフルエンザ感染者が急増しているそうです。1月は、前年同月比で約7倍の192人が感染し79人が死亡。広東省ではウイルスの「遺伝子変異」も確認されているようです。

 最近も69人が感染し8人が死亡・・・・。昨年10月以降の死者数は100人を超えたとのこと。多くがウイルスに感染した鳥に触れたことが原因とみられています。




2011.02.senbako.jpg

画像は6年前のこの時期のもの(千波湖)


 昨日、こんなことを書くと・・・としてますが、実は複数のカモ類が今月も死んでいたようで、目撃者も複数です。ほぼ、鳥インフルエンザによるものだ・・・等と言いませんが、回収及び検査はされていない様子です。(茨城県のサイト参照)
 2/18(土)からの梅まつりを直前として、もしかしたら『何らかの』圧力とか、そうしたものがあったのかも知れません。断定できませんし想像の世界です。大人の事情?としても、隠蔽などしていたら大問題と思いました。そうで無いことを祈ります。これで釣り禁止は困りますが、中国のように、万一にも『ウイルスの変異』が発生したら、下記のまつり期間中50万人弱の観光客に影響は避けられません。


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 千波湖では、釣り禁止区域でも釣り許可の区域でも関係無く、あちらこちらに『エサをやらないで!』と、看板があるのに、字が読めないのか無視しているのか? 日々大人が、しかも子供連れで堂々と『エサやり』しています。隠れて与えている姿も何度も見ましたが、こんな日本人が増えていることに心底嘆きを感じます。一昨日のブログでの通り、小原ダムの水抜き・魚の駆除もルール違反・マナー違反を超える迷惑行為が事の発端です。千波湖が全水域で半ば永久釣り禁止にでもなったら・・・。怖すぎます。悲しすぎます。
 当然ですが、鳥にも魚にも罪はありません・・・。


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posted by big51 at 19:39| Comment(0) | その他・雑感など

2017年02月22日

隠蔽・・・?


鳥インフルエンザの猛威
明日は南風、日中は雨なのに17℃まであがる模様。東京は20℃とか・・・。今朝は氷点下で日中も10℃に届かず寒い一日。三寒四温とは良く言うが、はちゃめちゃな今年の陽気です。


水戸の梅.jpg

香ってきそうです(^^)

 さて、水戸では先日書いた通りに『梅まつり』開催中です。梅も、今現在で6分咲き近いようですが、明日の天候で確実に7分〜8分咲きになるでしょう。そんな中、昨日の話ですが『鳥インフルエンザ』の猛威・・・。

鳥インフルエンザ.jpg
Clickで記事に飛びます! 

中国 H7N9型鳥インフル 新たに304人感染

 とか・・・。
中国で、H7N9型の鳥インフルエンザの感染が同国史上最悪の規模に拡大していて、1月だけで、実に79人が死亡しており、複数の都市で「生きた鳥の取引が一時中止」されているようです。

 朝日新聞デジタルも、こんな画像を元に『問題なしかのような報道』ですが・・・

水戸の梅002.jpg

鳥インフルエンザ対策への理解を呼びかける看板(朝日新聞デジタル)

 「水戸の梅まつり」が18日、水戸市の偕楽園などで始まった。外国人観光客の姿が目立つなど、初日からにぎわいを見せた。一方、隣接する千波湖で昨年12月から鳥インフルエンザに感染した野鳥が相次いで見つかったことから、市は感染を広げない対策を徹底し、まつりに水を差されないよう努めている。 

 はたして・・・。
明日書きますが、釣り仲間の羽さんが3月を心待ちに「毎日視察」してますが、何か行政は『隠し事』が有りそうです。観光収入などを見込んで、無いことにしているとある疑惑・・・。こんなことを書くと問題かも知れませんが・・・。



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posted by big51 at 18:06| Comment(0) | その他・雑感など

2017年02月21日

不動谷津ダム


大きさ・引き・重さ最高なのに・・・。 

 遂に水が抜かれました・・・。釣りの対象魚が駆除されました。
今現在、この寒いのに深くても水深5p〜15pの川の状態で、「へら」「コイ」「バス」もほぼ100%壊滅です。辛うじてもし居たなら稚魚が生き延びられるかどうか・・・。ブラックバス、へらぶな釣りの好フィールドとして雑誌にも紹介されたことがあり、地元を中心に熱心なファンが多かった不動谷津ダム

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水を満々とさせた頃の不動谷津ダム 超巨べらのモジリも見られました。

 へら鮒釣りは、なかなか厳しいも釣れれば、それは体高があって「まるまる」とした40上。盛期、そして真冬でも長竿勝負。で、当然オデコ覚悟も食えば48〜49pも多発した夢の釣り場・・・。ブラックバスも軽く45〜50pを超える大型がおり、全面禁止のはずのフローターや、あってはならないボート釣りも・・・。釣り禁止確定後も、駐車スペースがほぼ皆無なのに、毎日県外から事情の知らないバサーが訪れ、狭い道路に10台〜20台のファミリーカーやらRV車が並ぶ・・・。農家や地元の住民の通行に支障が出るし、ゴミ問題含めて旧友部町では問題にされていました。当然、堰堤の横に「つりはやめようね・・・」の看板ありも、それを無視した圧倒的多数のバサーや、ほんの少しだけとはいえ、悲しいことですが一握りのほんの一部へら師達の愚行・・・。


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数年前の冬の風景・・・ 「真冬」でも出れば・・・の神秘的な釣り場。

 実は、私の親しい釣り仲間も、警察に厄介になり『水戸地方裁判所』のお世話になりました。ネットでは、フェンスの中に入らなければOKなど、馬鹿らしい書き込みもあり、地元ではいずれ全面禁止、それでもダメなら魚の駆除・・・そう思っていましたが、遂にこの冬『組合が動き』春を目の前に水を抜いて魚族をほぼ「殲滅」してしまいした。

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足場も最高・回遊狙いだし、本来既設釣り台なんて必要ないです!

 いつも思うのが、バスにしてもへらにしても、住んでいる魚には全く関係の無い話。気の毒というか、魚はこうした人間のエゴで棲息をも許されず、水を抜かれることで死に絶えます。へらが45p上になるのに何年かかるのか、50上になるのにどんだけ月日を経るのかは、当たり前のように関係無く・・・。

 結果、悲しいですがマナー違反で傍若無人の釣り人と、事情を知らない釣り人が来ると迷惑なだけの地元住民、何にしても仕事として割り切れる自治体・行政を含め、全ては人間の都合でこんなにも無駄な殺生が・・・。

 正直、怒りしか覚えません!


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posted by big51 at 18:32| Comment(4) | その他・雑感など

2017年02月20日

春2番?


春2番・春3番・春本番?

 日本海を進む低気圧の影響で、関東地方では正午すぎから南風が強まり、各交通機関に影響が出たようです。日本航空では羽田や成田に発着する国内線20便が欠航となったほか、マニラ発の1便が成田空港に着陸できず、中部国際空港に目的地を変更・・・。  JR東日本によりますと、強風の影響で京葉線に最大で30分の遅れが出ているほか、外房線や内房線などの一部区間で運転を見合わせています。
 水戸も雨が降り出しました。気温は17度を超えて温かい南風も、明日は一転して強い北風とか・・・。民放各社の気象情報によれば、春2番とか何とか・・・。辞書によれば春一番のような正式な気象用語で無く、「3番目に吹く風」を春三番ということもあるらしいですが、何だかなぁ〜です。
 まぁどうでも良いですが、早く『巣離れ』を実感したいですね。

 さて、これから書くことは釣り以外なので、興味が無い方はご遠慮下さい。
日常会話にしても、家族間でも、友人との会話にしても、『宗教と政治』は御法度・・・というか、100%無宗教の私には、これもどうでも良いのですが、飲んだ時を含め上記は御法度だと認識しています。宗教は自由だし、政治にしても支持政党にしても考え方は人それぞれ・・・。

 政治の世界(永田町)も、先日に引き続いて『春2番』が吹き荒れているようですが、何故か大マスコミ・大メディアは完全スルーです。春本番はほど遠いです。テレビはどうでも良い北朝鮮の話題しか有りません・・・。そんな中、仕事の途中にコンビニで『新聞を買いました』。新聞協会に入っていない、ある意味極めて奇特な日刊ゲンダイ・・・。



あの安倍晋三小学校が遂に一面に!


 この話題、一昨日かその前にブログにて記事にした内容ですが、一般の新聞そしてテレビも頬被りしてます。テレビ東京のみが少し触れるも、ネットでは早速規制が掛かり削除されています。日経新聞、産経新聞、読売新聞、朝日新聞、東京新聞のweb版で「森友学園」というキーワード入力も、ヒットしたのは朝日新聞と東京新聞のみ。日経新聞と産経新聞と読売新聞は全くヒットせず。毎朝配達される大手の新聞も当然同様でしょうね。安倍首相は言葉は悪いが、頭悪い?くせに、こういうメディア対策は世耕や高市を使って、ほぼほぼきちんと対応しているだろうから、痛くも痒くもないと思うのです。

 更に、野党第一党でも有り相対する民進党の中にも、野田幹事長筆頭に隠れ安倍支持のような連中がいるから、「党として打倒安部政権」を本気で打ち立てられない・・・。


間違っていることは、やはり間違っている!

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↑ clickで拡大/是非読んでみて下さい!

 なぜ首相の意向に沿うと、10億円の土地が実質タダで手に入るのですか?、なぜ首相の意向に沿うと、 10億円の土地が実質タダで手に入るのだろう・・・?

 この一方、わたしたち一般人の皆は、 なぜ明日のごはんのために毎日汗をかいて働いているのだろう? なんだか、おかしくないですか?

 このように、日刊ゲンダイのみが孤軍奮闘していますが、この新聞は一般層には支持されていないし、多くの国民(この国の主権者)の耳にも目にも入りません。

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安倍晋三小学校国有地払い下げ

 今から一杯やりながら、狂乱の極み、安倍政権の記事を食事をしながら読んでみます。
本当は、春本番に備えて週刊へらニュースなどのへら新聞でも見てたら良いのですが、気になって仕方がありません。理不尽すぎます・・・。2017年の日本はスゴイですねぇ。
小説やドラマなんかよりもよっぽど面白い世界になってます。


 関連記事
「“愛国”学校ができるまで 名誉校長は安倍総理夫人」のニュース「だけ」がテレ東公式ページから消される(BUZZAP!)


↓click


http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/889.html




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posted by big51 at 19:00| Comment(0) | その他・雑感など

2017年02月19日

梅まつりがスタート


本日は来週に向け、釣り場を偵察


 今日も仕事やちょっとした用事で竿は出せません。娘の送り迎えもあり、買い物もあって釣り場に向かったのが13時過ぎ。道路が異常に混んでいます。自宅前から直線距離で1〜2qは混んでいます。
 と言うもの、昨日から『水戸の梅』祭りで、目と鼻の先の千波湖・鳥インフルエンザも何のその。毎年の観梅フィーバーで県外からの観光客の皆さんが押し寄せています。この時点で駐車場は全て満車。茨城県は、魅力度ランク3年連続最下位のはずなのですが・・・(笑)

 渋滞で、いつもの3倍の時間をかけてホーム最下流ポイントへ。到着すると、石岡のTさんと、その盟友「羽さん」が珍しく隣同士ではなく、対岸に分かれてかなり離れて竿を出していました。天候は快晴で気温は8.5度。日差しは日に日に強くなり、車中は暑いぐらいだが、外は一転して風がひんやり。
そんな中、Tさんは午後から羽さんは11時からと・・・。

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 Tさんはノーアタリの洗礼・・・。羽さんは、一昨日1枚(39p級)昨日はマブ2枚のみとかで、今日は4回あたりがあったと。話をしている時に2回弱いアタリが有るも空振り。食いが悪いようだ。Tさんによれば水温は高いと言うが・・・。

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ホーム某所は季節外れの「超」満水状態 ・・・。

 15時30分迄に帰宅する予定があって、15時過ぎまで見学したが二人とも竿を絞らず・・・。その後は不明もかなり厳しい状況か。今月一杯は我慢が続きます。


2017.02.19.002.jpg

帰りは渋滞回避も、有料駐車場は満車でした。

 さて、この観梅渋滞。満開から散り始めまで今後1か月は続きそうです。千波湖巣離れの時期は毎年悩まされます。朝は早いので問題無いも、アタリが無くて午前上がりだと10分と掛からない距離を30分〜40分掛けて帰宅せねばなりません。

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昨日が初日の『梅まつり』 期間は毎年3/31日まで

 で、偕楽園を見れば、個人的主観で2分咲きか3分咲き程度・・・。見頃はまだまだ先ですが、へら師と同様に「早くから春を満喫したい人」が多いようです。


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posted by big51 at 18:16| Comment(0) | その他・雑感など

2017年02月18日

釣り禁止その後


解禁はいつ・・・・?

 昨日の記事でも少し触れましたが、地元へら師としては年に一度の楽しみな『春』の千波湖での釣り 。以前と違い、更に巨べら化したへらは滅多に釣れなくなりましたが、年間を通しての最大のチャンス。3月末〜4月中旬の短い間しか50上の期待がありません。

 朗報かどうかは、はっきりしませんが、概ね来月10日前後に『解禁』されるとの情報がありました。現状では、ジョギングや散歩の人もピーク時の1割以下、いえそれ以下です。


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 猛威をふるった鳥インフルエンザも、いよいよ収束のようです。野鳥における高病性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づけば、最終の回収日から45日後に解禁なので、本当はもう解禁のはずですが、先日釣りをしていた輩が注意を受けたようです。
 下記の茨城県の情報(検査結果)なら、1月24日以降は平穏なので45日後と言えば3月10日になり、水戸市内は収束と言うことでしょうか・・・?

  また、ここ千波湖では、今も昔もエサをやらないでとあちこちに書いて有るも、「エサやり」している無法者が目に付きます。勿論、釣りをしてはいけないのに『竿を出す』無法者も、人間としてどうしようもありません。

gnavi_top.jpg

↑clickで検査結果が見られます。


 と言うことで、今日は仕事で釣りに行けないため、水戸・千波湖の近況でした。


 コクチョウや居着きのコブハクチョウが随分と減ったようです。過剰な繁殖でしたし、減れば減った分『水質は向上』すること間違いありません。愛鳥家には非難されそうですが、現実に、これらの水鳥が極めて少なかった時代は、水が綺麗であり水辺の植物も新芽を蓄えて生き生きしていました。環境は一度壊れると元に戻すには、とんでもない歳月が必要ですね。


以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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posted by big51 at 17:20| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2017年02月17日

もうすぐ春!!


関東にも、あそこにも春の嵐・・・

 私の住む水戸市は、14時現在19.4℃で南西の風7メートル。仕事をしていてもシャツ一枚でやや暑い位・・・。動くと汗が出ます。今日が今年の春一番とのことで、いよいよ水戸名物の梅(偕楽園の梅)も5分咲きを迎え、春がまた一歩近づきました。土日はまた冬になるようですが、毎年のことです。もうすぐ春です。辛抱・辛抱です・・・。

 私の春のメイン釣り場で、50上の期待値が高い、あの「釣り禁止の千波湖」も、このままなら3月10日以降に解禁の流れとか・・・。鳥インフルエンザの収束宣言が待たれます。

春一番吹く・・・.jpg

 辛抱と言えば、釣りブログなので政治的なことは控えようと常々・・・も、大切な情報発信、そして自分の日記的なものなのであえて・・・。

 水戸市の話題では、千波湖の解禁の話題、もうすぐ春の巣離れの話題。そして今日の『国会中継』では、我が水戸市千波町在住の福島のぶゆき』衆議院議員が、遂にやってくれました!(仕事中も見入ってしまいました)
 1度だけ偶然にお会いし、その際ご子息にペットを買ってあげていた姿を間近(入店からお会計まで我々の隣)で見ています。私も娘に「小鳥の雛」を買ってあげた某ショップでの出来事。私自身は、けして民進党支持者じゃ無い(野田幹事長がダメ過ぎ)ですが、福島氏の街頭演説は『千波湖』や『ホーム釣り場』で釣り糸を垂らしている時に何度も耳にしています。

 自民党支持者の閲覧者さんには申し訳ないですが、私は釣り場での先輩へら師・巨べら師の会話を聞きながらも、昔から『自民党』は特に苦手で、ネットで色々楽しむうちにもっと苦手になりました。
 実は、ここ3〜4日前から『安倍晋三記念小学校』別名で瑞穂の國記念小學院』の話題があり、大手マスコミは一切スルーしていたとんでもない話題。先週の訪米時(トランプ大統領との首脳会談)に、我々の国民年金のなんと51兆円を手土産に・・・の話題は別として、本日は内閣が軽く吹っ飛ぶようなもの凄い春一番が吹きました。


安倍晋三小学校.jpg


Clickで記事に飛びます!


 もし、この安倍首相夫妻のいわば犯罪的行為?を、今後野党が国会の集中審議で徹底的に取り上げるなら、大手マスコミも書かざるを得ないでしょう。で、大手新聞が書けば、広く国民の知るところとなり、安倍内閣は総辞職に追い込まれること間違いないと思います。

Click


 へら鮒釣りのトラブル、巨べら釣りと釣り禁止や、釣り人のマナー違反、そして釣り場晒しやらゴミ問題に駐車スペースなんて、言い過ぎですが、コレに比べたら些細なことにすら・・・。園児に『同期の桜』を歌わせ、日章旗・旭日旗を振らせ、更には教育勅語・・・。まるで戦前ですよ・・・。


222.jpg


やれやれ・・・です。 



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posted by big51 at 18:47| Comment(6) | その他・雑感など

2017年02月16日

巨べら釣り場晒しB


湖沼は誰のものでも無い!


 何度も書きますが、川も湖沼も何らかの組織の管理下にあり、絶対的に釣り人のものではありません。誰のものでも無く・・・と言えば違うかも知れませんが、釣りが許されている場所は、誰が入ったって『基本先着順』です。

 今から約20年前、平成9年(1997年)5月18日(日)、その数年前に49.5pを仕留めた釣り仲間のKさんのお誘いで、初めての超大場所であり巨べら釣り場の北浦、当時はこの地域では一番の有望ポイント梶山の藻穴へ。
 この年、サッカー日本代表が「W杯フランス大会に向けたアジア第3代表決定戦」に見事に勝利し、忘れもしないW杯初出場(ジョホールバルの歓喜)を決めた年。

 期待から眠れぬ夜を脱して明け方から入釣も、タナ取りをしている時点で人の気配・・・。朝靄の中、見た目にも敵対心丸出し、危険な雰囲気を身に纏いながら近づく若い二人組。遠くからあ〜っ、くっそーぉ『あの野郎ら』俺のポイントに入ってやがる・・・。もう一人が、んじゃぁ、『どがっしゃぁべょ・・・っ』と大声で向かってきた。(どかしてしまおうかという意味)その威圧的態度は、よそ者がぁ〜っと言う印象でした。夜が明けた後から来たのに・・・。


北浦.jpg

高圧線の直下って、何処も一緒ですが何故か釣れませんか?

 背筋が凍る思いとまで行かないものの、当時30代の私も40代中盤のKさんも、エサを練る手を休めて実質臨戦態勢・・・。思えば若気の至りです・・・。何も無くて良かった(笑)
 実際に、お互いに手足が出るような勢いで迫ってきました。一人は力士並みの体型の若い衆で、その歩き方も言葉使いも『何とか上がり』の風貌で、便所下駄をカランコロンとさせながら、そして威嚇しながら我々の釣り座に迫ります。もう一人は威勢が良いだけの子分という感じか・・・。万一にも2対2なら、空手の有段者/元4回戦のキックボクサーのKさんと、当時は体力自慢の185p/90sの私なら・・・なんて、まじめにその気になったものですが、折角遊びに来ているのに不愉快になるだけと思い(痛い思いも嫌です・過去も今後も誰とも揉めるつもりはありません)、当然Kさん共々お互いそこをわきまえ踏みとどまります。
 で、あろうことかその二人、当然のように挨拶無しで、しかも不機嫌な顔をして、なんと我々の隣、概ね遠くて50p程度の距離で釣りを始める始末・・・これ実話です。

 誰々が口が軽いからこんなことになるんだ・・・のような会話をしていましたが、険悪な雰囲気の中、餌打ちから1時間弱、私が最初のアタリで46.5pを掛け、下ろしたての「朱紋峰 本造り19尺」を折ったのを見て、(折れた竿回収・へらも玉網に確保)皮肉にも場が和みました・・・。

 当時の北浦はポイントにより、ゴールデンウイーク明けに「50p弱」がそこそこ釣れていて、私にも「いきなり初アタリから尺半上」など、地元でもかなり有名でした。同行のKさんは、実際には2つ3つ隣町も、この時期は毎年竿を出していて、私を誘ってくれたのでした。


DSCF5709.jpg

真冬に実績がある巨べら釣り場。場所により真冬に温水まで入ります・・・。

 釣り場は誰のものでも無く、他県とかよそ者も何もありません。そして期待値通りのへらが釣れれば「人の口には戸は立てられない」わけで、本人は釣りたい一心で、紹介者は釣らせてあげたい一心で夜明け前から場所取りをします。当時はブログも無い時代でしたし、多くは携帯すら持っていません。人づてに巨べらポイントを知り、自分で試してチャレンジした時代です。何を言いたいか解らなくなりましたが、詳細ポイントを晒すのは良い悪いと言うことでは無く、今の時代で言うなら、ブログ主のさじ加減なのかと思います。ネットで釣果を見たなら、画像を見たなら『そこに行きたくなるのが人情』。私も同じです。

 と言うことで、今後も『ここぞっ・・・の』ポイント紹介は致しませんし、人づてに聞いて自分で試し、良い結果が得られても、人様に教えて頂いたポイントだけは晒すことは致しません。前回・前々回にも記載した通り、有名釣り場や有名ポイント、既に知られた釣り場は別問題です。有名だからと釣れるかどうかは別です。そして、あのとき釣れたが今度はどうなるかは未知数・・・。言えることは、不特定多数の釣り師が集まることによって、結局はゴミや駐車スペース含めて、釣りをしない『地元の方々』の迷惑・悩みの種が増えるだけかとも思います。なので、情報発信は必要最小限がベターだと考えています。


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2017年02月15日

巨べら釣り場晒しA


釣り場の公開の是非A

 明日は春一番が吹くという・・・。
茨城も明日15℃、明後日の金曜日は18℃を超える予報が出ています。私は杉花粉に強いので影響ないですが、南西の強い風、本格的に杉花粉が飛散する季節で、花粉症の方には辛い季節が到来しました。4月中旬の陽気だそうです。

 さて、昨日の続きで『巨べら釣り場晒し』です。このまとまりの無い記事はあちこちに角が立つかと思いますが、平常心を保ちつつ随時見直します。

 釣り場・・・。誰のものでも無く、川や湖沼は一個人の管理できるものではありませんし、釣り人は勿論一般人の所有物では無いので、釣りが許されていたのなら基本自由に竿を出して良いはずです。一定の釣り場で、日頃から釣りがしやすいように、へらで言えば巨べらか回遊しやすいように創意工夫するのは、へら師として悪いこととは思えません。まぁそうは言っても、程度問題ってのがありますが・・・。(へら鮒釣りのみ限定の解釈です)

 で、誰でも同じかは解りませんが、自分で寒いうちから底を綺麗にしたり下草を刈ったり、乗っ込みを想定して釣り場を作るのも『可』だと思っています。しかし、それもある意味程度問題であり、人によっても違いがあり大変難しいです。正論も正解も無いのだと思っています。釣りをしない・釣りに興味の無いバードウォッチャーや単なる散歩と言うと失礼も、日々のジョギングコースとしている人、そしてその水域を管理する人により、釣り人は「へら師にしてもバサーにしても」、ゴミの放置や駐車スペース、そんな問題を含めて迷惑な人間としての印象しか無いようです。悲しいことに、私の好きな釣り場では、地元も県外も一切関係無く、釣り人のマナー(ゴミ廃棄・駐車マナー)が悪すぎてそう思われている感が多々あります。


DSCF4156?.jpg

へら師もバサーも嫌われるこの釣り場(49pの実績有り)・・・。


 で、本題の釣り場晒し・・・。

 私は基本的に専門誌や書籍含めそれなりに知名度ある釣り場は表記していますが、晒したくない釣り場は一切その名称は記載していません。記事にあるホーム釣り場もそうですが、釣り場の破壊につながるというように思っている部分があります。私がブログで公開していない「第二ホーム釣り場」は、癖が強すぎるも人的プレッシャー皆無で、まさに天国釣り場も、噂に尾ひれが付いていて「いずれはどうなるか」解りません。釣具屋さんでも話題になったというお話を耳にしており、例え竿を出すつもりが無くとも、ここを存在を知る閲覧者の方は、本音を言えばよく理解して頂きたいと思います。茨城県下は釣り禁止水域がが本当に多すぎますから・・・。個人的には迷惑駐車は絶対にしない・辛くても歩く・・・。勝手では有りますが、釣れない時間帯に軽トラ1台分のゴミを片付け、バサーの捨てたラインやタックルを処分しても、そもそもこれを自慢すべく事ではありませんが、それは単なる自己満足と自負しています。で、いちいち書かないも勝手にやっています。ブログでの情報発信も、日記的な記録も、釣った魚の大きさも全部自己満足以外の何物でも無いです。結局、各自がそれ(ゴミの持ち帰りなどの当たり前の行動)をしない結果、過去に見聞きしていたように、釣り禁止とか立ち入り禁止になるのは火を見るより明らかですから・・・。

 と言うことで、わざわざ自分で思い込んでいるような『有望』釣り場を、ネットで晒すなどと言う行為は到底理解できません。なので、昨日の記事のように『ネットに晒すな』という県外のへら師の言葉の意味も理解できます。障害物の産卵床もそのままならへらの生育には良いかも知れません・・・。しかしそれもやり過ぎはダメだと思います。やるにしても程度問題かと。そして、それを言えるような行為(行動)をしていない自己中心的な振る舞いにやや心が痛んだ次第です。何処の釣り場も、晒されることによって迷惑を被るのは『地元の住民』です。その次が、地元の愛好家やその釣り場をメインに楽しむ釣り師です。当然ですが、地元の住民や管理者が一番迷惑がるのでは・・・と思います。

 不特定多数の乱入により、以前からそこで楽しむ釣り人から見れば、人的プレッシャーも相当であり、例え一時的に警戒心が欠落した「狂気乱舞」の乗っ込み中のへらであっても、釣りたい一心の各地から集う気合いの入ったへら師の強いアワセと堅牢な仕掛けで、しかも殆どが「スレ」で痛めつけられ、そして強引に玉網で掬われ、その上に人間のエゴである計測や撮影で確実に傷みます。大げさですが、立場(身内や女房含め人間で言う妊婦と例えたら語弊があるも)を考えたら、産卵に来ているへらにとってなんら良いことはありません。まぁ、それを言えばへら釣りは出来ないも、巨べら釣りにほんとうの意味で目覚めた(実質マッシュでの釣りの再スタートの切っ掛け)、亀山湖のあのポイントには絶対入りたくないという、私の本当の「心の師匠」とも言えるI氏の言葉がこんな時に頭をよぎります。釣るというより「痛めつけているだけ・・・」

 釣り場を公開した方が良い方向になるなどと言うブログ記事も見ますし、釣り場の発展や地域の利益や知名度・・・、そういうのは解りますが、しかし現状そんな甘いものでは無く、レアでありそして聞き手や読み手のツボハマる情報をネットで晒せば、この時代ではその釣り場の崩壊は避けられないように思います。

 狭い日本、そんなに急いで・・・なんていうそれとは別に、我々の住む日本と言う国の釣り場(淡水域のお話です)は、釣り禁止の水域が多い上に、駐車スペースを含め、魚種は別としても商売の絡まない完全な野釣りの場合は、キャパの問題が本当に大きすぎます。また、その一方で、どこどこで北米産のブルーギルが100匹OVERの爆釣とか、ミシシッピーアカミミ亀軽く30匹とか、そんなのなら多分相手にしなくても、例えば陸っぱりでビギナーにも60p級のバス多数とか、ポイントによって尺半上のへら10枚は確実とか、夢の50p級巨べらなんて情報があれば、今のご時世誰だって興味を持ちますよね。

 ちなみに、ここ日本ブログ村含め、Yahoo!のブログでのへら釣り記事で、釣行記での記事などで、釣り場を晒すから云々・・・等、一切そういう意図はありません。あくまで個人の自由で、自分の意見を押しつけるつもりは毛頭ありません。メジャーな釣り場でも好条件下で釣れない時が多いですし、新聞や書籍で紹介される釣り場、知名度があって一般的に当たり前に探せて、そして手軽に行き着く釣り場は誰で有れ何も制限せずとも・・・と。


続く・・。


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posted by big51 at 20:37| Comment(0) | その他・雑感など

2017年02月14日

巨べら釣り場晒し@


釣り場の公開の是非

 あと1か月も待たずに、遂に楽しみな『巣離れ』シーズン突入です。私も、ワクワクしている一人ですが、それを前に自分なりの釣り場の公開についての思いを少々綴ります。

 数年前、とある有名巨べら釣り場での出来事。
私にしては珍しく短竿(12尺以下)にて2日連続で挑戦し、偶然にも前日の金曜夜にワンド内に魚が入り、運良く土日に1回目のハタキ突入・・・。滅多に無い好条件も、初日は私を含め15人の地元へら師が入ってなんと13人が『オデコ』。
 早朝、どんなに小さくても尺半上・・・見た目に50上確実が目の前を悠然と通過し、その後ハタキ場で乱舞していました。
その日、対岸のへら師は一人が尺半1枚のみ、もう一人が48p頭に尺半中心で40上ばかり14枚とか?

 翌日、悔しさ含めて夜明けからではポイントも確保に不安があり、寝ておられず2時起きして出発準備。で、夜明け前の3時過ぎに到着しました。当然誰も居ないと勝手な予想も、昨日釣れていた対岸に向かうと『怪しい光が!』。私も音を立てずに静かに入ったのですが、先方は黙々と何かの作業中。

 日の出前だし暗くても、相手を知らなくても、まずは何より挨拶と・・・。真っ暗なこの時間なら『コンバンワ・・・が』適切か? いやいや、『おはよう御座います』が普通だろうと、言葉を選びながらその人に近づく・・・。人気の無い闇夜なので、当然お互い構えてしまいます。懐中電灯を当てるのも失礼なので、恐る恐るもライトを足下に照らし近づいて釣り人であることを想定して『おはよう御座います!』と声を掛けるも、100%無視・・・。続けて『おはよう御座います』と声を掛けるもまたまた無視・・・。再度挨拶しても言葉が返ってこない。正直なんだこの人は・・・『あれっ』と・・・。

 5回目、頭にきたわけではありませんが、もしや耳が遠いご老人かと、今度は思い切り近づいて耳元で、しかも大声で『おはよう御座います!!』と・・・。 そして、やっと口を開いてくれたのが、実は昨日このポイントで14枚釣ったというあの巨べら師。開口一番、今から話すことは『ブログやホームページで書かないでくれ』とのこと。当然、私とは初対面で有りお互いの素性は何も解らない・・・。逆にびっくり。

 彼は、斧で樹木の根本を切りながらこうつぶやきました。

障害物が無いとへらを足止めできないし、更に餌を食わないから人工オダを投入しているとのこと。確かに、昨日15人入ってそのうち地元の実力者?言い換えれば精鋭12人(私を除く)が完全オデコ、私も相棒もオデコだったが、彼と彼の同行者のみが終日まで巨べらを楽しんでいた。人工オダ投入で、その真下での釣りだったと・・・。確かに何度も何度もその二人だけが竿を絞っていたことが2〜3日前のようにも錯覚する。


DSCF4793.jpg

解る人には解るこの釣り場・・・。

 で、ネットで公開しないことを条件に、彼は渋々ながら口を開いてくれました。少なくとも、私にはそう感じました。しかも、私が何処の誰だかネットをやっているか否かが解らないも、低姿勢で接したことや、真っ暗で顔も見えないのに言葉使いや態度から察してくれたのか・・・?でも、ここは専門誌にも新聞にもネットにもそれなりに出てたりしますが・・・。

 昨日は14枚。実は全部口・・・。スレを入れれば20とも30もとか・・・。そもそも50p以下は眼中に無く、自己記録更新の56pを狙っているという。それは毎年6月までに50〜55pは苦も無く普通に(本当かよ!)釣っていて、今後は生涯目標が56pだとか。この釣り方とこの方法で50pは普通に釣れると熱弁を振るう間に、白々と夜が明け始め、ここに入りなさいとポイントを指定され、思わずその圧倒的な言動に私も従いました(笑)

 薄明るくなって顔を見たら、当然知らない顔(初対面なので当たり前か)も年代はそんなに変わらない印象(私がまだ40代後半の頃で彼も若くても50代)で、年は聞かなかったが少しだけ目尻と口元に年輪を感じた程度。福島に遠征(多分檜原湖の事だと容易に想像)した話や、房総の亀山湖のあの神納の話など、やはり巨べらを求めるダム師のイメージ・・・。

 まぁ、釣り方としてはエサは絶対にマッシュベース云々、巨べらのアタリ+アワセ云々で、真新しいものは何も無いも竿は、どんなに長くても7尺とか8尺であり、釣り場を作る(水中オダの投入+短竿)と言うのが実に新鮮で有り、その一方では、逆に個人的に不謹慎と思った次第。釣り終わってそれを片付けるならまだしも、暗いうちに伐採した樹木をそのまま放置して帰った姿には正直に言えば心底脱力・・・。

 彼は、5尺とか6尺の竿がそれなりのメーカーから発売されたら嬉しいと語っていましたが、今現在に至っては、今月発売のシマノ[飛天弓 頼刃またたき]がくしくも・・・。
たまたまでしょうが、シマノは巨べら師のニーズを良く理解しています。それはさておき、釣り場を晒すな・・・との言葉、当時もそして今も何となくトゲがあって素直には受け入れられませんでした・・・。

 人様に講釈を語る以前に、極めて公共性の高いこの『釣り場』で勝手に構造物や障害物は作らないでね・・・。許可なんて取れないし、下りないしそもそも許可を得るような行為でも無く・・・。そして、100歩譲って一時的に設置・工作しても、帰りには絶対に片付けないと・・・。現状復旧は最低限じゃないかと。ネットで公開とかそれ以前の問題じゃないかと思います。あえてこの釣り場は公開しませんが、私は当日、見事に、いや運良く?尺半上をget!も、結局彼は尺半のスレのみであり、予想外の「オデコ」でバツが悪そうに、何かこそこそと言う印象で納竿しました。もう一つ言えば、地理的には私の方が地元中の地元(※地元だからどうこうという事ではありません念のため)ですし昔から知った釣り場、彼はなんと隣の県から1時間掛けてやってくる土日も平日も関係無く釣りが出来る職業の巨べらマニア・・・。

 個人的には、何かなぁ〜っと言うのが正直な感想でした。

続く・・・。

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posted by big51 at 19:21| Comment(2) | その他・雑感など

2017年02月13日

1日1寸?


コイは釣れたところがポイント

 昨日の釣り、それを振り返り雑感を・・・。
ホーム釣り場、最初のポイントで2時間以上ノーアタリ。そして移動してたった2投で60p級・・・。あえて取り込みませんでしたが(ハリスが0.6号だし、竿が心配だし、玉網も出していなかったので)、まさしく『釣れたところがポイント』であり、鯉釣り師なら喜ぶこと間違いなし。1匹でも釣れたなら、釣れる確率が高いしそこがポイントです。

コイは1日1寸!


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へら竿が心配になるぐらいに引きます・・・。


 へら鮒釣りにハマる前、よく鯉は1日1寸・・・なんて言葉を書籍や釣り場にて見聞きしました。意味としては、尺級サイズの鯉を釣ろうとするなら、10日通って1日1寸と言うほどの積み重ねが必要で、重みがあってそして他の魚と違って簡単に釣れない(難しい魚?)と言うニュアンスだったと思います。野ゴイは警戒心が強いし、上手く掛かったとしてもその引きはヤバイくらいに強いし・・・。まして、鯉が通るルート(回遊ポイント)を見極められなければ、釣ろうとしても釣れるものではありませんでした。
 私も、近所の川や湖沼での鮒釣りから入って、その後鯉を狙い、釣り堀も通いました。当時は買い取り制で、1時間500円だか半日1,500円だかは忘れましたが、釣り料金を支払って、釣れたら1sあたり幾らで買い取ってもらえました。上手く釣れば1日タダで遊べ、新ゴイ(私の地方ではシンゴイじゃなくアラゴイと呼びました)が入った後なら、当時中高生の私でも儲けまで出ます。

 へら鮒釣りに没頭して四半世紀をとっくに過ぎ、今更好んで「鯉釣り」は致しませんが、こんなに厳しいこの時期でも『鯉』は口を使ってくれます・・・。へら師の端くれとしては実に皮肉なものです。ただし、鯉狙いの釣り人を馬鹿にするとかそういう気持ちは一切ありません。なんの釣りでも何を狙っても釣りは釣り・・・。
たまたま私は『鯉に好かれている』のかも(笑) 

 昔の鯉は、まじめな話、にこんなに簡単にエサに興味を持ってくれなかったはずなのですが、エサメーカーの努力なのか、単に魚の(コイの)学習能力が無くなったのか・・・はたまた、魚影が濃くなりすぎたのか・・・。個人的には『鯉の魚影』は確実に濃くなっていると感じます。時には『ヒゲ』と揶揄され、「鯉太郎」「太郎ちゃん」なんて呼ばれたり・・・。川や湖沼などの淡水域では食物連鎖の頂点に近いし(外来魚を除けば)、食料として考えたとしても、釣りの対象魚として考えても淡水魚の王様なのではありますが・・・。

 また、昨日差し入れに来て下さった、石岡のTさんともお話しした内容で、我々の秘密の釣り場の現状と未来、そして釣りブログにおける『釣り場』・『ポイント公開』の是非と、近いうちに頭の中でまとめ、更新したいと思います。記事、そして内容によってはもしかしての『炎上必至』も、本音を書きたいと・・・。

ではまた。

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posted by big51 at 21:11| Comment(0) | その他・雑感など

2017年02月12日

厳寒期の1枚を目指す・・・。


しかし二人揃ってオデコ  008
 今朝は氷点下2℃、日中も10℃に届くかどうかの予報で、風も6メートルとか・・・。今日もやることはあるのだが、日曜日に家に居ても仕方ないとのことで、ホーム釣り場へ(最下流ポイント付近)に挑戦。どうしても一度竿を出したかったポイントで、12時時点で水温が15℃と生ぬるい(訳あってかなりの高温です)もウキが動くかは別。そして、12時〜14時迄の餌打ちで二人揃ってノーアタリ。水温が高すぎるし魚が居ない・・・。

 竿は13尺、エサも仕掛けもウキも全てが前回と一緒で、相棒の羽さんも同様。風は強いものの、土手に遮られ気温10度弱も『ポカポカ』の天国で、水辺での手洗いも全く冷たくない。むしろ気持ちいい・・・。アタリが無い以外、足場も綺麗でしっかりしていて最高だし、水深も十分あるし、何より風は避けられるしと最高。ただ、魚っ気が無くて釣れる気もしない・・・。


DSCF5782.jpg
後は「良いアタリ」が出れば文句無しも・・・。

 14時30分まで粘り場所を変えることに。
野で2時間ノーアタリはある意味仕方ないが、こうも気配が無いとポイント移動は当然の決断か・・・。13時過ぎに石岡のTさんがコーヒーを差し入れて下さり、3人で釣り談義しながらの一時も、移動まで1度のサワリも無く・・・。


DSCF5781.jpg
移動後の羽さんポイント【魚っ気あり!】

 移動して3投目に羽さんが合わせる。移動直後も、本日初アタリという。魚が居るところには居る・・・そんな感じ。テトラの上で少し台設置に手間取った私も、2投目に『チクっ』と入って愛竿が穂持ちまで水中に引っ張られ、それを耐えたら今度は「超」満月状態・・・。その力強さと重さからも『お髭様』と断定。イメージ的には竿が折られる寸前まで「ブラックハリス0.6号」は耐えてくれたが、さすがに60p級のコイ相手では厳寒期とはいえ「プツリ」と・・・。

 2投目にアタリが有ったのだからと気合いが入るも、その後1度たりとも「ウキを動かす」魚はおらず、二人共にオデコとなった。16時30分迄の4時間半、へら鮒の気配無しで最高の環境で釣りやすい場所で、好きな水深で結果が出なかった。アタリ1回/コイ1本/鮒族の気配一切無しで納竿となりました。

 来週から水戸は「うめ祭り」です。景観の改善の為かホームの上流部は今朝から水が満水。(水を落としていると見た目が汚いから)春先期待の千波湖も、鳥インフル収束が近い(最近1か月は水鳥が死んでおりません)ようで、現時点は釣り禁止も3月になれば解禁になるかも・・・と期待だけはしています。



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posted by big51 at 18:27| Comment(0) | 釣行記2017年

2017年02月11日

喫煙と釣りA


iQOSの話・釣りの話(2017.02.11更新)

 多くの喫煙者は、煙草を止めたいと思いつつ、止められないで居るのが現状でしょうか。

私がその一人ですが、止めるために願掛け(50上を釣るためにとか)をする以前に普通の煙草→iQOS→禁煙の流れを妄想中です。

 意志が弱い上にストレスにも弱く、簡単に行きそうにありません。習慣というものは本当に怖いもので、お茶を飲んだら・飯を食ったら一服・・・。起きて一服寝る前に一服・・・は当然として釣り場では到着して一服。ポイント選びして一服、「タナ」を計り終えて一服も当たり前で、『サワリ』が有れば更に一服・・・。いやいやアタリが無くても何となく一服です。で、煙草に手を出したり、咥えたり火を付けていたりすると『突然ドスンっ・・・』とか。良くあります。禁煙すればその心配は皆無なのも解っていますが。釣れても釣れなくても火を付けるのですから、本当に始末が悪いことこの上ありません。

 習慣と言えば、ポイ捨ての大人達。何気なく火を付け吸い終わったら水の中・・・。もう、習慣になっているようです。正直、私も非難されるべく行為をしたことは数知れずも、今後は100%あり得ない行為と心に決めております。
これが禁煙の第一段階です(笑)

 で、iQOSですが、手軽とは言えません。まず、上記のように釣りをしていて一服したくなり、習慣になっているパターンで竿を離したら・・・が一番怖いです。大場所では竿の回収が不可能。まぁ、それは別としてデメリット。

  • 本体が9,980円もするのに加えて、寿命はたったの1年?
  • 堂々と非喫煙者の周りで喫煙、当然禁煙場所で吸えるものでは無い!
  • 充電の必要性と本体や充電ケースの故障リスク! 充電の時間考慮!
  • 6分もしくは14回吸い込むと終了(予定終了・打ち止め)
  • 定期的な掃除が必要(メンテナンスグッズ)!!
  • 手にしたところで、お世辞にも格好良いとは思えません!


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iQOS キセルに比べては格好良くはないですね・・・。

 お試し感覚(本当はそんな余裕は無いのですが)だったし、今時点ではデメリットがメリットを上回る事はありません。しかし、何れ、水に落としたり踏んづけたりするかも・・・。釣りに夢中で、携帯電話なんて3回以上水没させてますから。厄介なのは、20本ごとに掃除(メインテナンス)推奨で、キッド付きですが、既に無くしました(笑)


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専用綿棒がこんなに・・・(約17本吸う度に掃除が理想的とか?)

 私の場合も、どこかで読みましたが灰皿へ前田慶次ばり『コーン・コーン ビシュ!』と・・・しますんで、それ程「かす」がたまっていない印象ですが・・・。

慶次2017.02.11.gif

コレを打っていた頃も随分とニコチン&タールを吸い込みました・・・。

ただし、吹き飛んだフィルターはしっかり拾いますよ(^^ゞ
いずれにしても、定期的な掃除は必要です。

 iQOSはタールが無いので歯にヤニがつきませんし、有害物質の殆どをカットしているようです。タールが有害らしいのです。ニコチンと水蒸気でそれなりに満足感があって、優秀な商品だと思います。臭いとしては、『焼き甘栗』『焼き芋』そんなイメージで、煙草の独特な臭いはありません。焼いた甘いサツマイモの印象です。

 今期は右手でマッシュを練っても

           触っても「ヤニ」くさくないかも・・・。


2017.02.12.0002.jpg

気がつけば1週間で14箱・・・ 

 このiQOSタバコ、聞くところ開発費用が総額2000億とかなんとか・・・。昨年話題だった新国立競技場の建設費より少し安いですが、スペースシャトル、アメリカのステルス爆撃機B2もこのくらいの価格とか?桁が違いすぎて庶民には理解しかねます。

理解しかねると言えば↓

※多くの日本人はテレビが「わるいことだ」と言わなければ判断ができないから問題にならないかも・・・。


 調子に乗って吸っていたら、1週間で14箱/6,440円も消費してしまいまして、かれこれ1か月で25,760円也・・・。昨日に引き続きせこい話ですみませんが、4枚合わせの羽ウキが1セット買えます。おつりが来ます・・・。
で、このペースなら半年もしたら154,560円・・・。飛天弓 閃光Pも軽く買えるし、飛天弓 頼刃 またたき15尺なら3か月で買えてしまいます・・・。年間では単純計算で30,9120円。この金額、吸ったと思って貯金しろと言われても絶対出来ません。色んな意味で欲望は恐ろしい。こうして考えればニコチン中毒ってのも本当に怖いです。

 まぁ、

  巨べら中毒も同じぐらい怖いですが・・・(笑)

【ロイ・キリーク】
魚釣りという病気は死ぬまで治らない難病であると共に「人生という難病」を治療する特効薬でもある。


本当は解っているのです。 

環境の為にも、無駄な出費なのも
   吸わないに越したことはありません!
          そして、巨べらのアタリを逃さない為にも・・・。

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posted by big51 at 15:25| Comment(2) | その他・雑感など

2017年02月10日

喫煙と釣り@


せこい話かも・・・。しかし。(2017.02.11再更新)

 今日でまる1か月目、一般的な紙巻き煙草を止めて、電子煙草のアイコス(iQOS)にしてみました。多分、昨日・一昨日の更新で書いた地元白鳥湖や、親戚の近くにあった東池で釣り(白鳥湖はへら中心も東池はマブばかり・・・)をしながら吸っていたので、紙巻きは概ね37年前後吸っていたかと・・・。何時病気になっても不思議じゃ無いです。アルコールの量も多いですし。

 最初は親父のCHERRY、1つ先輩にもらったPARLIAMENT、同級生と買ったセブンスター、そして最終的にはお気に入りだったLARK、煙草が140円位の時代から200円の時代、250円の時代を経て今や420円・・・。
1日2箱40本で820円也。×30日で24,600円にも・・・・。1日2箱だと毎日マッシュ1袋を煙に変えたのと同じ・・・。それでも311円余ります(笑) 
煙草を止めたら1か月でマッシュ30袋+貯金が月に9,330円(1日/311円×30日)、計算上はこうなります。マッシュ30袋なら半年持ちます・・・。

 毎月のお小遣いが20,000円なのに、私はどうやって釣りをしたり晩酌をしているのかと不思議になります。自営業ならではと言う言い訳は効きません。経済観念がかなり欠落していました・・・。


マルキュー徳用マッシュポテト(700g)・・・実売価格529円
LARK・アイスミント1r100ボックス・・・・・420円×2個=840円


本当は 

健康の為にも、周りのためにも
  絶対に吸わないに越したことはありません!
     そして懐の為にも・・・。


2017.02.10 アイコス.jpg

吸っていた紙巻き(右下)は不味くて吸えません。体に悪いとすぐに解るぐらい・・・。

 iQOS・・・。現時点(2017年2月)で、発売されている『マールボロ ヒートスティック』は、
「レギュラー」「バランスドレギュラー」「メンソール」「ミント」の4銘柄で、価格は各460円(20本入り)。ニコチンがあるので煙草税が含まれていて正直に思えばかなり高いです・・・。で、懲りずに2箱吸っていますから本当に考え物です。
 これで40円高くなりました。1日40円×2で80円、1か月だと30日としても2,400円UP。年間なら30,000円。

 とは言っても愛煙家としての現時点のメリットは下記の通りかと。

  • マッチ・ライター・灰皿の携帯不要! 灰は出ないし不始末での火事の心配も少ない!
  • 周囲の非喫煙者に少しだけ気を使わなくて済む! 臭いや煙が殆ど無い!
  • 服に髪に手に臭いがつかないし、何より口臭や部屋・車中の汚れも気にならない!
  • 一般的な紙巻きタバコよりも、ややオシャレ感があるかも?
 私はミント派で、スムーズに移行できてます。しかし、そうは言っても何れは止めようと・・・。何を書いているか意味不明ですが、結局私の場合は、釣りをしながらの「一服」は旨く感じるし、巨べらを釣り、撮影し、検寸した後の一服が何事にも変えられない至福の一時というイメージが脳みそを支配してしまっているのかと・・・。

 50p上(50神)を釣ったら記念に止めるかも?
いやいや、逆にそれを目的にするために止めようか・・・。


つづく・・・。


以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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2017年02月09日

大雪警報が・・・。


3年ぶりの大雪!

 今朝は目が覚めると外が銀世界・・・。私の住む水戸市ではみるみる雪が積もり、午前9時現在は10センチに・・・。10センチ以上の雪が積もるのは、2014年の2月9日の14センチ以来、3年ぶりのことです。日中、水戸市を含む茨城県北部に『大雪警報』が発表されていました。最高気温は3℃程度でした。そして、記事を更新している18時30分現在は1℃しかありません。東北やその他豪雪地帯の方々から見れば、こんなのは「鼻くそみたいな雪」ですが、関東の人間はこのくらいで四苦八苦・・・。

DSCF5760.jpg

朝7時の状況・・・ まぁ、たいしたことはありません。


DSCF5758.jpg

愛車も雪化粧・・・。向かいのおうちの屋根も雪化粧です。


 幸い?納品や直接出向くような受注も無くて、車を運転することはありませんでしたが、ノーマルタイヤだと日陰の路地は怖いです。実は昨年の今頃、日中にスタットレスタイヤ4本を日中に『電光石火の如く』盗難に遭いました。僅か30秒足らずで4本・・・しかもホイルごと・・・。悪いやつは何時でも目を光らせているようです。そのずっと前は、メンテに出そうとしていた発電機を2台盗まれました。
 また、コレも昔話ですが、千波湖でコイにさらわれるも無事回収した、朱紋峰先ぬけの14尺を手入れしていて、庭に干しておいたら、いつの間にか穂持ちが持ち去られ消えてしまいまして、泣く泣く穂持ちだけのために中古品を買う羽目になった思い出も・・・悲しいご時世です。

 さて、一応釣れなくても釣りのブログなので釣りの話題を(笑)
この冷え込みで今度の土日はどうなるのか・・・。両日共に最低気温は−3℃の予報。日中は8〜10℃とのことだが、心配なのは水温。へらは水温5〜6℃なら何とかエサを食うように思っていますが、実際には8℃以下だと「オデコ」確率が9割以上・・・。正確なデータはありませんが、水温を測った釣行にて概ね6〜7℃でへらを釣った記憶はありません。へら鮒が餌を口にする最低温度って一体何度なのでしょうか。まぁ、個体差や地域差が当然あって然りで一概には言えませんが・・・。そして、魚影だったり水深だったり地形だったりと奥が深いです。

 雪の日に釣った事は何回か有って、今思えば「雪」の朝は氷点下が少ない。茨城の場合、たいてい0℃〜1℃で、むしろ日中晴れて放射冷却で朝が氷点下4度とかだと春先でも厳しいですね。3月末や4月に入っても氷点下なんて日もあり、氷点下だけは勘弁です。

 今度の土日、100%オデコ覚悟も「もしかして」竿を出しているかも知れません・・・。



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2017年02月08日

水が抜かれていましたA


へら鮒釣りの原点・・・の続き

 昨日の続き。
平成元年の8月〜11月、2017年の今現在で言えば約29年前のこと。出勤は水戸に8時30分。笠間(旧友部町・宍戸駅)からは水戸線に乗るためには8時には駅に着いていないと遅刻・・・。よって、夜明けから竿を出して早朝7時30分迄の釣り。朝の2時間をヘラ鮒釣りに費やした時期がありました。傍目からは狂っているとしか言い様がありません。今思い起こしても狂っていました。

 巨べらは居ませんが、夜が明ける前から尺級目指して、時には同居していた祖母まで引き連れ、ヘラ鮒釣り・・・。祖母は明治生まれであり今、生きていたなら110歳以上で、考えてみたら当時は若くても80歳前後か。弁当(朝飯のおにぎり程度も)を作ってもらったり、少しでも早く納竿して仕事に行くため、概ね3時30分には一緒に起きてもらったり起こしてもらって、更には同行までしてもらい、片付けを手伝ってもらったりと思い起こすと涙もの・・・。

 翌年の平成2年の2月上旬、丁度いまから28年前の今頃、千葉の松戸に転勤が決まり引っ越しの休暇にここ白鳥湖で氷を割っての釣りを思い出す。正興ロッドのグラスロッド?忘れましたが、多分その名称は幻翠(ゲンスイ)。その15尺で・・・。釣果は午前中に4枚で、いずれもヒレピンの8寸級。そのぐらい濃かった魚影、大げさに言えばワカサギ釣りのイメージです。その翌月3月末〜4月に掛けては凱旋して隣のお店、柏店のTさん(当時の先輩)とバラケ&グルテンの釣りで30枚〜40枚のへらを楽しみました。当時二人とも釣り歴は長くなく、経験も無く子供のマブナ釣りの延長みたいなそんなへら師でした。

白鳥湖-2.jpg
 見事に水がありません・・・(2013年現在)

 その後、数年して8〜9寸/24〜27p級が立派に成長して、乗っ込み期に尺2寸が普通に釣れて、その後数年で見事な尺3寸〜尺4寸がボチボチ・・・・。何年か経ってさぁやろうかと思うも、その頃には一度水を抜かれていたと言うことになりますが、幸いにも多少は残ったり移動されたりしたようです。当時、現地のへら師に聞いたところ少なくても3千〜4千匹程度が死んだと・・・。そしてその後既に釣り禁止になっていた頃、四半世紀を生きたその残ったへら鮒達は「尺半にまで育ち」、桜が咲く頃浅瀬で狂乱・乱舞していたと聞きます。2013年に水が無いとしたら、釣り禁止に加えて釣り場として既に終わったと言うことになります。

 ここ半世紀で少なくとも4〜5人が亡くなり、70年前〜でも現実に複数人は亡くなっています。ここはすり鉢状の湖で、真夏であっても泳げない人は万一にも落ちたら高確率で・・・。昭和37年に病気で亡くなった私の祖父が、白鳥湖で楽しく酒盛りをしていた(花見の宴)写真が今でも仏壇に有り、吞んだ時など当時の話を父親に聞けば、地元の住民の憩いの場であったと共に、そうした悲劇も繰り返された湖でも有り、最終手段として釣りが禁止されたようです。中には結婚に反対された若者の入水自殺も・・・とか。

 また、そうした意味合いは別として、心霊スポットとしてもかなり有名で、いわゆる肝試しコース含めて当時の若者の間では夜中に近寄るのは厳しい水域でありました・・・。私は霊感が強くも弱くも無いですが、こんな釣り場に真っ暗になるまで竿を出したり、日の入り前にへら台を準備したりと、よくもまぁ・・・と今更ながらです。


※追記※
 昨日の更新で1,580,000円のバイクと書きましたが、大きな間違いで158,000円と1桁間違って書いてしまいました。お恥ずかしい話です。まじめに読んで頂いた方には心よりお詫び申し上げます。今朝、仙台のおんちゃんから連絡をもらい発覚・・・。ちなみに仙台のおんちゃんは、今朝(釣り場から電話を頂きました)自分で開拓した新釣り場でこの時期にしては難しい40p弱級を東北の地でつり上げたらしいです。羨ましい・・・・。

2017.02.08.0000.jpg

とりあえず39.2pと言うことでした・・・。



 バイクと言えば、現在状態の良いホンダのCBX400Fは現在200万とも300万とも・・・。場合により500万とか・・・。
この記事の@の頃のお話ですが、確か昭和57年(1982年頃)の発売で、空冷4ストローク4バルブDOHC4気筒エンジンを搭載したこの単車、消費税は当然0円、定価でもたった485,000円で買えたと思います。この頃、カワサキのZ400FXが流行っていた頃かと思いますが、どちらの単車も当時、いえその後は改造されたりしてどちらかと言えば族車が目立ったと・・・。後半はどうでも良い話でした(笑)


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2017年02月07日

水が抜かれていました@


へら鮒つりの原点だった釣り場
 私のへら鮒釣りの切っ掛けになった釣り場。現、笠間市の白鳥の湖。通称『白鳥湖』、そして地元での別名は、弁天池とも弁天貯水池とも。茨城県観光百選にも選ばれている景勝地で、新緑や紅葉など四季を通して美しい景観を見せてくれます。湖の周囲は約2kmであり遊歩道があります。白鳥移入は40年も50年も前であって、定着せずいつ見ても1羽のみでした。

白鳥湖-1.jpg
射撃場の真ん前・・・。桜咲く4月頃の画像(釣り・遊泳禁止の看板が!) 

 さて、この白鳥湖。昭和56年〜58年の頃【1982年頃】、学校(一応県立高校)をサボって当時高嶺の花だったグラスロット片手にヘラ鮒スレ7号を使ってのへら釣り(趣味と言うレベルでは無く単なる遊び)。バイトもしていたので、17歳前後のくそガキなのに、月に5万〜7万は自由に使え、原チャリも当時の販売価格158,000円のヤマハの例のものをキャッシュでも購入できたほど。(実は月5,000円で分割したような記憶も・・・)ある意味今より全然裕福でした。(いわゆるバブル時代よりも全然前の時代のとき)
 当時のサラリーマンですら、尻込みしていた出始めのグラスロットだって買えます(笑)
そうは言っても、所詮ははな垂れ小僧なので12尺〜15尺を2〜3本のみ。愛称で、「みっちゃん」だか「あっちゃん」だか、「トモキ」だか忘れましたがそんな仲間と旨くも無い『セブンスター』を咥えて、旧友部町のカメ屋だかトミタだかサカガミだか忘れましたが、「ふまつげん」もしくは「小口油肥」だか「マルキュー小口油肥」だかも正直忘れましたが、その辺のエサを使ってのへら鮒釣り・・・。青へらか黄べら(そんなのありましたっけ?)を使ったり。(赤へらはマッシュポテトを使っていないので完全無視・白べらはその後と記憶します)

 7寸から無き尺が100枚釣れる釣り場。管理釣り場が『小貝川吉野』しか無いような時代、素人でも20〜30枚は釣れました。バスやギルも皆無で、ジャミは日本バラタナゴとかヌマエビとかそんな時代・・・。タナゴやエビはあり得ない程沸いていました・・・。

 バサーなんて単語も無いし居ないし、当然フローターなんてものも存在してません。コイ師と揉めることも無いし、へらの40p上等は存在して無くても、ある意味まさしく天国でした。(尺上釣ったらその時点で人間が乱舞でした)

そんな中、悪友の?『仙台のおんちゃん』と知り合い、おんちゃんの軍資金(当時私より先に一時的に社会人デビュー)『ゼロタイガー』を打ちに行く始末・・・。話は飛びますが、平和のゼロタイガーとはパチンコ台で、1,000発も出たら儲けもので、打ち止め終了があった時代であり3,000発も出したら最高でした。3.0円としても9,000円・・・。(まぁ記憶が曖昧です)
 色んな意味でまさしく夢でした。「打ち止め終了」というのは、当時パチンコを打っていた若年層の人なら一度は体験して見たいという、本当に夢のような存在(ゼロタイガー)でした。 それが、誰でも簡単(釘さえ理解できたら比較的に)に実現できるようになったのです。思えばパチンコが娯楽からギャンブルに変わった瞬間だったのかも知れません。不謹慎ですが、それは50上の巨ベラみたいなものでしょうか・・・。

 仙台のおんちゃんは、交通費とゼロタイガーを打つ軍資金も貸してくれ、本当に今思えば頼もしくも最高の相棒だったと思います。(貸してくれたというか出してくれた? おんちゃん・・・ゴメン!何れ恩返し致します)

 そんな思い出ある懐かしい釣り場が、逝ってしまいました・・・。
『水が抜かれてしまってました』 それ以前に釣り禁止場所では有りましたが。


つづく・・・


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2017年02月06日

やはり強い!


昨日思ったこと・・・。
 今日は海苔の日だとか。釣りには関係無いですね・・・。
さて、非常に温かい一日で、朝はなんと5℃。日中は15℃に迫る勢い。私の地元では定年組が野で頑張っているようです。うらやましい・・・。
 で、本題です。昨日改めて思ったのはレブロン『ブラックハリス』の凄さ。私の個人的な感覚だけであって、実験した数値やその他になんの根拠もありません。説得力有りませんが・・・。

 ちなみに、ちょっと数ヶ月前までは、概ね下記のハリスを愛用していました。特に問題無く0.6号は0.6号の強さがあって、こんなものという印象。長竿でも尺半狙いではちょっと抵抗があるくらいのイメージ。浅い釣り場で短い竿では論外も、0.6号と0.8号はコレを使っていました。

2017.02.06.001.jpg

しなやかさは感じますし悪くありません。価格もそこそこ・・・

 2月に入ってすぐの土日、見事にオデコを食らっていますが、唯一実測42pの巨マブを13尺3本のタナから釣り上げました。0.6号で・・・・。そのハリスが下記の東洋ナイロンのレブロン・ブラックハリス。当たり前ですが、東洋ナイロンさんとは何も御座いません(笑)
 0.6号でなんの不安も無く(マブと解ったからと言うことも当然ありますが)取り込めました。ほか、先月だと「50上の元気なコイ」「60前後の大ゴイ」も15尺ながら問題無く。

レブロンブラック02.jpg

超高級品と言うのは嘘じゃ有りません! 大げさでもありません!

 で、先週の土日は、テトラ近くを釣っていて、2日共に打ち始めに3連続で根掛かり。引っ張っても『なかなか切れません』。ブラックハリスに変えてから、掛かりのある釣り場での使用経験が無く、コイや大型のマブでも大丈夫程度の認識が一変しました。

 過去最強の印象です。穂先が抜けるか、道糸が切れるかという位に強く、たかが0.6号のハリスを切るのに往生しました。普通のハリスの0.8号以上にも感じるこのハリス、自信を持って相棒の羽さんにプレゼントすることにしました。安物で申し訳ないですが、価格以上のハリスであることに違いなく、乗っ込み期と飯田ダムで巨べらを狙う時にも活躍してくれそうです。

 レブロンは伸縮性も有って、更に引張にはやたら強いですね。道糸も含め大ファンになりました。以上、昨日思ったことでした。


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2017年02月05日

さすがに2月


予想外の連敗・・・。  007
 今朝は9時過ぎに珍しく相棒からの電話。昨日はやらないと言っていたのだが・・・。朝から暖かめの日差しが有り、日曜日に家に居ても仕方ないとのことで、昨日の釣り場(ポイント)に再度挑戦と相成った。

 年間でも一番厳しいこの2月。過去のデータを見るまで無く、野釣りで良い結果が得られたことは皆無に等しい。そうは言っても、3月まで待てず羽さんとホーム釣り場最下流域へ釣行。


2017.02.05.001.jpg

 気温・水温とも問題なし・・・後は「良いアタリ」が出れば・・・。

 10時30分頃からの餌打ち。竿も仕掛けもエサも昨日と一緒。私の入ったポイントは、羽さんが昨日、美形の39p級を2枚釣った所。雨の予報も打ち始めは薄曇りで無風。水温は引き続いて11℃近く、泡づけも時たま・・・と言う状況。さすがに今日はへら師が居ないが悪くない印象。


2017.02.05..002.jpg


曇っていてウキが見にくい・・・そしてアタリが極端に少ない。

 しかし、そういう楽観的な考えは見事に打ち破られ、12時過ぎに本降りの雨・・・。アタリは皆無・・・。やっと当たりが出たのは2時間後も、15時30分までに二人で5回・・・。たった5回で、内訳は羽さん3回でいずれも空振り。私は2回でいずれも竿から手を離していた時・・・。最悪の結果だった。

 10時30分〜15時30分の5時間。
現地に到着した時の甘い予想では今日は釣れるのでは・・・と期待を込めての餌打ちも、さすがに厳寒期の2月。罰ゲームのような釣り、我慢大会のような状況下、見事に二人共にオデコで真冬の釣りの厳しさを存分に味わって帰ってきました。




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posted by big51 at 17:18| Comment(0) | 釣行記2017年

2017年02月04日

へら釣りなのですが・・・


2月初釣行(ホーム最下流) 006

 昨夜、相棒の羽さんに電話すると、何処もダメでアタリすら見られないとのこと。家に居ても仕方が無いのでホーム最下流へ行くとの話。私も仕事を切り上げ14時頃から竿を振ろうと合流した。

 13時52分、挨拶そこそこに釣り座をセット中、アタリは3回あっと言う羽さん。13尺でドボン釣り、11時から餌打ちしていたと言いながらいきなり絞る!



2017.02.04.000..jpg

沖目で暴れている! コイか・・・。(clickで拡大)


 お・・・っ。

 キズ一つ無いヒレピンで40pに1p足りない綺麗なへら。50pには11pも足りないがナイスファイト・・・。流川で3本強から引き上げる大型は格別か。
羽さんにんまり・・・。40上では無かったもののこの厳しい時期、そして今期2枚目のへら。


2017.02.04.001.jpg


 本日初、竿が絞られたとか・・・。
そして、撮影&検寸してから約20分経過の14時19分、またまた絞る・・・。食い上げだ〜っ!と興奮気味・・・。続けざまに本命ゲット。これまたヒレピンで一度も釣られたことの無いようなへら。サイズこそ38〜39pもウロコ1枚剥がれて無く、キズ1つ無いへら鮒・・・。益々テンションが上がる。


2017.02.04.002.jpg

38p強のへら この時期に小さくとも? 2枚とは羨ましい・・・

 一方、私は14時〜同じく13尺で1月の唯一のへらが釣れたポイントへ・・・。
竿も仕掛けも同じ。1.2号の道糸に0.6号のハリス、鈎はヘラスレ7号と厳寒期仕様で3本強の錘ベタの釣り・・・。エサは、マッシュポテトB+ダンゴの底釣り夏@+野釣りグルテン@の共エサ。1時間程度打ってからは、いもグル+わたグルの両グルテンで勝負。2時間経過で16時になりさすがに飽きたので(開始からずぅ〜っとノーアタリ)羽さんの横で小休止とした。

 そして・・・。

2017.02.04.003.jpg

ヨシ来た!! そして穂持ちまで水の中に・・・

 16時10分、床休め10分経過からの第一投に『食い上げ』アタリ! すかさずアワセると強烈すぎる引き込み・・・。コイ? 巨マブ? それとも・・・。
 慎重にやりとりし、丁寧に寄せればなにやら怪しげなウロコ。そして、食っては居るが口元が微妙だし、寄せの最中竿に伝わる引きがちよっと下品な感じ・・・。


2017.02.04.004.jpg

 やはり・・・。

 サイズだけは42pと大型も、100%のマブちやんでした・・・。
真冬でも床休めは効くようだが、マブじゃ話になりません。餌打ち前とその直後に相棒が2枚釣ってますから・・・。

 その次の1投で再び鋭いツン当たりも、穂持ちまで引きこまれ耐えたが痛恨のバラシ・・・。ハリスは持ったが外れた模様。スレか・・・。結局その後にもう一回アタリがあったが見逃してしまい「アタリ3回」でマブ1枚にバラシ1回で17時10分に納竿。

 14時10分〜17時10分の3時間の釣りは、消化不良で終わりを迎えました。2月の初釣行は見事にオデコ・・・。羽さんは今回2枚で累計今期3枚。36p/38p/39pと言う状況で、毎週いやいや3日に1回以上竿を出すも平日はノーアタリの洗礼を受けているとのこと。今日は水温が11℃もあったので『モジリ』も見えたし、相棒が11時から3時間経過して2枚連釣したので大きな収穫かも知れません。

 明日は雨・・・。
雨好きの私ですが、さすがに2月の一番寒い時期。正直、釣りはどうしようか迷うところです。へら鮒釣りなのですが、私はマブ釣りになりました・・・(>_<)





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posted by big51 at 19:20| Comment(0) | 釣行記2017年

2017年02月03日

ウキが動いて!


アワセについて
 巨べら釣りの心得・・・なんて、たいそうなタイトルです。ベテランの方、その他ポリシーがある方には耳障りな記事なので完全無視して下さい。言うまでもなく基本中の基本、アワセの記事です。エサだ仕掛けだ、ウキだなんて言っても、何よりもアワセないと魚は釣れません・・・。

 実際に過去に私が釣り場で見かけたのは、好ポイントに入れて、竿もOK・仕掛けもOK・エサもOK・そしてやっと来た地合い・・・。モヤモヤと前触れが出て、待ちかねた食いアタリ・・・そしてドスン! ビシッ・・・と「アワセ」た瞬間ハリスが飛ぶ! 道糸の高切れ! 竿が折れた! そんなシーンを過去に何度も見かけます。自分自身も然りです。

 食ったのが本命のへらなのか、元気なコイなのか、はたまた巨マブかは知りませんが、何が掛かったか解らないうちに上記のような事例が・・・・。ちなみに、私自身は「絶対に」強アワセはしないので、嫌らしいですがこういう事例を書いています。尺半をしこたま釣ったり50上を釣っていなくとも、正直ここだけは自慢(笑) ただ、自分が上手とかアワセが上手いと言っているわけでは断じてありません・・・。誤解無きよう・・・。

 折角ウキに変化があったからと、焦って思いっきりアワセたり、逆に思い切りアワセないと楽しくないとか、釣りをしている気がしない・・・なんて言うのは個人的にかなり的外れと思っています。そういう釣りをしている人がこの記事を見たら怒り出すかも知れませんが・・・。しかし実際に親の敵・・・みたいな強烈なアワセをする釣り仲間も複数人おりました。例外なく竿を折ったり穂先を抜かれたり、道糸の高切れでウキを失っています。で、尺半どころか42〜43p級すら四苦八苦・・・。浅い釣り場では『ジャンプ』されて切られ、深い釣り場では顔を見ぬ間に沖に走られ止まらない・・・。等々よく見てきました。そしてこれは実話です。
 たったの四半世紀ちょっとですが、私がへら鮒釣りをしてきて思ったのは、この『アワセ』のセンスというか巧さというか技術・・・。これは釣りにおいてその技量のうち、エサ作りや仕掛けよりもある意味大切な部分で有り、結果がもろに出てくるので、トータルなへら鮒釣りの力量、大げさに言えば釣りのセンスのバロメーターとすら思っています。

アワセ000.jpg

ドボン釣りの猛者も、やや強アワセが真骨頂の羽さん・・・

 基本姿勢の頁にも記載した、5.アワセは静かに丁寧に・・・と重複しますが、必要以上の強いアワセは厳禁かと。個人の自由であり癖でも有り多分直しようが無いのですが、釣りが上手い下手以前の問題かと思います。巨べらとはいえ口の大きさは500円玉程度で、口に入った瞬間に5pも鈎が動けばもう十分過ぎます。

 通常、アワセは手をスッと前に出すだけでOKです。水中の穂先を軽く煽るイメージで乗せてしまいます。15年〜20年管理釣り場に行っておりませんから解りませんが、当時管理釣り場で他を圧倒して釣っていた名人とも形容されるへら師は、ほぼそんな感じでアワセていました。

アワセ001.jpg

私はソフトなアワセこそがへらへら釣りの真骨頂と!

 釣り場で感じるのは、上手な人程「音無し合わせ」「無音アワセ」と言われるくらいに、合わせの音はとても静かであり、いつ合わせたのかが解らないほどです。

 時には気の毒なぐらいにジャミや外道が空を舞い、そして時には小型のへら鮒が空中を舞います。大げさに言えば唇が取れてしまうようなイメージです・・・。何より、あの強い合わせで驚く魚は、大きければ大きいほどに驚き暴れ荒れ狂う印象があります。思い過ごしかも知れません。また、賛否両論有ると思います。ただ、強いアワセと素早いアワセは絶対に違います。強く合わせてしまうのは、それが好きだから・・・そうしないと気持ちが良くない・・・釣っている気がしない・・・色々あると思いますが、しっかり丁寧に素早く合わせたいものです。サワリを読んでアタリを読んで変化があって確信できたら、必要最小限に素早く穂先を手前に送るだけで乗るはずです!

 今は付き合いが無くなってしまいましたが、私の師匠とまでは言わないものの、地元では有名で、それなりにへら釣りをしていた大先輩(巨べら会発足時に会長就任依頼した名人)の言葉が頭をよぎります。管理釣り場(箱釣り?)の全盛期、関東でも各地でもそれなりの大会があり、上位がカラーテレビや洗濯機・冷蔵庫、はたまたお米が商品だった頃、上位は例外なく「無駄ないアワセ」で周りが何時へらを掛けたか解らないうちにフラシにいれていたとか・・・。7寸〜8寸主体の頃もそうしてアワセが上手い人は釣っていたと・・・。

 いずれにしても、アワセは丁寧に素早く、そして魚が驚かない程度・周りのへら師も驚かない程度・・・それが一番かと思っています。


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posted by big51 at 19:36| Comment(4) | 巨べら釣りの心得

2017年02月02日

巨べら対応鈎結び?


釣り場で聞いた会話@

 とある日のホーム釣り場での出来事。最近は常連?(休日しか釣りをしないので平日の常連さんはよく知りません)さんが定年で、シーズン中の平日釣行を楽しむようになりました。私のホーム釣り場では、そもそも「へらが少ない」し、流れはあるし、減水期の晩秋〜5月一杯は釣れないので人気がありません。よって本当に一部の人が竿を振っていると言うことになります。ここ20年で更に高齢化が進み、当時50代の休日しかへら釣りをしないメンバーも、毎日が日曜日で楽しんでおられる。そんなことで、ほぼ固定メンバーなので皆知った顔であり、性格まで把握できるレベル(^^ゞ

 そんな中、あまり見かけない自称常連さんの対岸での会話。けして盗み聞きでは無く、大きな声で話すので(皆さん耳が遠く鳴り始めているのでお互いに)聞きたくなくても聞こえます(笑) ハリス切れの直後の会話。

 A氏、鼻の穴を大きく開いて、ハリスは0.8号で『ハリ結びは最低14回だっぺよ!』俺は『14回以下では縛んねぇよ』・・・。別の常連B氏が「んだなぁ」「エッガイのが来たら切られっぺよねェー」と。続いてA氏、『んでエサ持ちもよがっぺよぉ〜っ。』

 若輩者が余計なことを言うのもアレなんで、挨拶だけしてスルーしてましたが、一緒に並んで竿を出していた相棒の羽さんもうなずくだけ。ここで私の持論を展開しても仕方有りませんので、その時は黙っていましたが・・・。ちなみにそのA氏は様子を見に来ただけ。

 この方たちの言いたいことは、切れてバレたのは0.6号だからであって更に結びも悪い、切れずに単にバレた時は、結びが弱いからで、最低でも『14回は』必要だとの持論でした。そして、結び目が太いと(巻く回数が多いから)エサ持ちが向上して・・・なんたら・・・とのこと。

 こちらは巨べら狙いで静かに釣りをしているのだし、もうちょっとトーンを抑えて会話して欲しいとも思いましたが、まぁ抑えて抑えて・・・です。


外掛け結び ・内掛け結び

 電動の針結び器が無い時代、私は外掛け結びオンリーでした。巨べらも狙っていないし、初心者だし、内掛けは面倒だし・・・・と。ハリス付きの既製品も買ったりしていましたが、鈎とハリスを別々に買って自分の好きな組み合わせが良いというようになり、これを購入しました。使い慣れた今、もう手放せません・・・。


ハリ結び器.jpg

パナソニック**薄型針結び器**BH-715P 

 内掛け結びも外掛け結びも、実際にはしっかりと結べていたなら強度が目に見えるほど違うことは無いでしょう。まして、海の大物や淡水ならコイ狙いとかで無ければ・・・。しかし、実際問題内掛け結びの方が印象的(あくまでも個人の感想と印象です)に強いように感じます。更に、この針結び器の登場でしっかり結べるし、何よりも『この機具』で結ぶと内掛け結びになるのです。一般的には、内掛けと外掛けはどちらが結束強度が強いのかといえば内掛けのようで(今現在の私の認識)、5〜6回巻けば良いとのこと。他に漁師結びとかローマ字だかカタカナだかの結びもありますが、ここでは割愛します。

 で、私の場合上記の機具で7回としています。
これは、日頃の経験から・・・感触から・・・と言うだけで、さしたる根拠はありません。まして、人様に押しつけるものでも無いです。しかし、理論的に考えれば10回〜15回も回すとしたら(巻くとしたら)強度は確実に下がると思います。私が何故7回にしたかといえば、単に5回では少ないし10回では多いかな・・・がスタートでしたが、現実的に一番切れない・外れない・縮れないのが7回であり、それに落ち着いたに過ぎません。冒頭の14回の会話は単なる思い込みだと思います。14回も15回も巻いたら強度が低下します。(根掛かりが極端に多い釣り場で実体験しています)

 エサ持ちは鈎を変えて対応とか、エサ作り・手もみを含む部分でカバーできるし、いつもより5回や6回多く巻いたからと言って、エサ持ちが良くなった! ということにはならないかと。

 巨べらとの知恵比べ、そして戦いを続けるには、私の場合はまず老眼との戦い。根掛かりとの戦い、大型外道との戦い、寒い時手がかじかんで結べない・・・、鈎結び(画像の機具含め)は大変重要な1つだと思います。そして、7回〜8回巻きがベストだと思っています。

巨べら対応のハリスの結び方って有るのでしょうか?

 以上個人的な感想でした。




※近いうちに過去記事を更新予定です※

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↓ 更新予定箇所 ↓


・カテゴリ名 小物・仕掛け・拘り
・記事名   『鈎』について


@画像を追加予定。
A記事内容を追記・変更・最新版にする予定。

以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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2017年02月01日

ナイターについて


過去ログの整理+ナイター記事

 今日から2月です。
そう、あと30日もすればいよいよ巣離れ期待!
カウントダウンが始まったかのような気分であります。今週末も季節外れに温かくなりそうとの予報。今朝も寒くない。明日はさすがに氷点下3℃/日中8℃の予報も、土日は気温が上がるようで、ついつい竿を振りたくなる予感。

 さて、今日も過去ログ整理中。当ブログではナイターの記事が極端に少ないです。殆どナイターをしないから・・・です。ヘラも釣りたいし巨べらも当然、そのうち50上なんて公言しているので、やらない手は無いのですが・・・。

 大きな理由は、ナイターが出来る釣り場が近くに無い(開拓していない)のと、簡単な話『仲間が居ない』こと。ナイター好きな釣り仲間が居たらたっぷりと、どっぷりとハマっているかも知れません。20代〜30代は一人でもナイター挑戦、魚の動きが理解できていない時代は、それこそ無謀な朝までコース。




90S 北方の中沼 night-game.jpg

27年前の1990年・平成2年/北方の中沼での朝(ナイター開け)



過去にナイターを試した釣り場(古い順)


1.北方の中沼・・・・・・ 2回/36p前後1枚
2.印旛新川・・・・・・・・ 3回/40p前後複数枚
3.荒木根ダム・・・・・・ 1回/完全オデコ
4.相模湖・・・・・・・・・ 20回/40p前後複数枚
5.笠間湖(飯田ダム)10回/42p前後複数枚
6.那珂川・・・・・・・・・・ 7回/44p迄複数枚
7.千波湖・・・・・・・・・ 15回/45p級1枚のみ
8.ホーム釣り場・・・・ 16回/46〜44p複数枚
9.弁天池・・・・・・・・・・  1回/完全オデコ


※電気ウキ・ケミホタル使用で、日の入り以降3時間以上の釣り場

  一番通ったのは言うまでも無く『相模湖』で、次が飯田ダムを含む地元。いずれも巨べら釣り場だが自分自身の「尺半実績」が無く、釣れても43pまで・・・。千波湖・ホーム釣り場で尺半を複数釣った以外(千波湖は1枚のみ)はせいぜい42p止まり。
 ナイターデビューから過去27年間(2017.02月現在)で上記の釣り場以外は、印象が無かったか、忘れたか、またまた記録が無いか・・・。いずれにしても、ナイターの思い出は多いが実績が弱すぎます。当時から、いつかは亀山湖でナイターを・・・と思うも、縁がありませんでした。

 幸い、心霊スポット含めて真夜中にやっかいなものと『出くわした』事はほぼ無いが、相模湖で翌朝に土左衛門事件があったり、濃い霧の中でしかも牛水時に「白い着物」を見てしまったり・・・。笠間湖では深夜に狐らしき動物に遭遇したりと言った程度。

 なお、亀山湖はほぼ陸っぱりであり、深夜に着いたり、早朝(夜明け前)に到着して暗くなるまで、ウキが見えるまで粘りますが、ナイターはやっておりません。確か、ナイター禁止だったと・・・。
ただ、亀山湖で知り合った有名な方々の一部は、蚊取り線香を傍らに楽しんで折られたと記憶しますが(^^ゞ

 亀山湖では、猿の群れを何度も目撃し、『キョン』と言う奇妙な動物とも遭遇していますが、夜明け前と日の入り後にヒルとブヨにやられ、まいったまいったと言うぐらいでした。数時間のナイターでもっともっと釣れたとは思いますが・・・。

 ナイターの時は集中しているため、怖いとか寂しいとかはあまり感じない私ですが、『一番嫌なのは』なんと言っても人間でしょう。それも、釣りを目的としていない人。お互い挨拶は無いし(へら師やウナギ釣りなら挨拶しますから)、無言で近寄り無言で去られると本当に気持ち悪いですね。相手が複数だったり、仮に単独でも吞んでいたり、ラリっていたら・・・。そもそも月明かりも無いのに何しにきたのか不明だし・・・。で、それが女の人だったらなお怖いです・・・(笑)

 更に単独釣行だと何事かあったら『対抗手段』がほぼ無い。病気やケガも当然だが、相手が攻撃的だったりすると大変。腕っ節にものを言わせて・・・なんて事になれば、あまりに野蛮で無法であり、万一にも一線を越えたら取り返しが付かない事に・・・。そうは言っても自己防衛のためには・・・って事になりますが、趣味・遊びで事件事故に巻き込まれたり、足を突っ込むのは愚の骨頂。従って、近年は釣り仲間の『羽さん』とタッグを組んでおり、単独行動・釣行は意識的に避けています。体力や気力にも自信が無いし(笑)






2010 night-game.jpg
最近はこんな便利なアイテムが・・・。最後に使ったのが2年前か?


 巨べらに限らず、ナイター有利は良く理解しているつもりです。1月や2月でもナイターを楽しむ猛者の方も実在し、聞くところによれば霞ヶ浦水系でも話題です。大きさ云々は別としても『昼間』エサを追わないので、それはそれで有りです。

 私の場合、言い訳になりますが、最近ナイターをしていない一番の理由として、へら鮒との一連のやりとりが楽しめないから。ナイターは集中できるし、チャンスはあるし、アタリは取れるし、乗せられるのですが明るい時間帯でこそ、乗せてからのやりとり(魚の口が見えるまで)がたまらなく好きだからです。計測して撮影までの流れも然りで、例え満月の夜でも暗いだけで半減します。(それ以前に満月の夜は釣れたためしがないですが・・・)
 さらには、折角釣った魚が綺麗に撮せない。目が赤くなったり、ウロコが光ってしまったり、夜の撮影なので当たり前は当たり前も、釣った魚が綺麗に見えないのが一番辛いですね。まぁ、しかるべき時期にしかるべき場所で、そして50上狙いならそんなことは言っておられませんが・・・。

 以上、少し無理のある屁理屈でした・・・・。

 生兵法は大怪我のもと・・・。
浅い知識やうろ覚えの技術は、かえって危険なものである例え、戒めですがナイター釣りとはそんなものかも知れませんね。



※只今過去記事を更新中です※

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↓ 更新箇所 ↓

・カテゴリ名 50pOver目指しA
・記事名  ナイターも視野にいれて・・・。


@画像を追加しました。
A記事内容を追記・変更・最新版にしました。

以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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