巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2017年01月30日

150000アクセス


150万アクセス・ありがとうございました。

 今日は異常な暖かさ。今朝は3℃迄しか気温が下がらず、日中は15℃を越えていました。完全に桜の咲く頃、いや4月中旬の陽気です。都内では20℃とか・・・。

 さて、本日当ブログのカウンターが累計で『150,000アクセス』突破となりました。コレが多いの少ないのかは良く解りませんが、区切りなので画像を保存しておきました。


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clickで拡大


 いつもご覧頂いている皆さん。ありがとうございました。あちこちに角が立つ記事も多々ありますが、今後も自己満足の巨べら狙いを続けてまいります。よろしくお願いします。



以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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posted by big51 at 17:16| Comment(4) | −記録−

2017年01月29日

1月の実績


2017.01月 月間記録

 延べ5回の釣行で餌打ち時間が21時間弱。時期的に当然とはいえ、平均4時間と圧倒的に少なかった。釣り場は3カ所のみ、そして釣果は1枚と言う結果。尺半はおろか40poverも有りませんでした。

 ちなみに、今期の目標は当然ながら『50p』上を釣ること。

最大の目標が50上。目標@である。そして、第2には自己記録の更新『48p』を超えること。これが目標A
 更に言えば、第3目標として「尺半上を20枚」としておきたい。まぁ、尺半上を5枚釣ろうと50枚釣ろうと、第一目標もしくは第二目標が達成できなければ『全く意味が無い』わけで、尺半上の枚数には一切拘らない。当然40p級を100枚釣っても200枚釣っても同じで、とにかく目標@とAのみ力を入れたいですね。

 あと一ヶ月経過するのが楽しみです。本番は3月から・・・!


へら 釣果表001.jpg
1月の全釣行記録
clickで拡大

 来週は2月に突入。8回の土日があるも、何回釣りに行けるか・・・。年間でも一番厳しい月になり、そしてまた釣り場(野釣り場)も限定されるので期待感は皆無。でも、竿を出してしまうのでしょうか・・・。 




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posted by big51 at 14:03| Comment(0) | −記録−

2017年01月28日

初挑戦の釣り場


巨べらが期待できる「某河川」にてノーアタリ

                                 005
 初冬に石岡のTさんが美形の43pを仕留めた某河川へ。
今日は10時半過ぎに出発し、走ること僅かに20分。11時過ぎには到着し下調べしながらポイント確保。へら師はおろか誰も居ない・・・。気温10℃、水温7.5℃、風は微風で下げ潮一杯からの釣り。

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春先なんかは期待が持てそうです・・・。

 竿は飛天弓閃光Gの21尺、道糸1.2号/ハリス0.6号/鈎ヘラ鮒スレ7号に4枚合わせのデブトップ。外通しのドボンも流れが強く大苦戦。
約3本弱のタチを3本強で打ち返す。
 エサは、前回の『フレークマッシュB+ダンゴの底釣り夏@+へらグルテンLL@』の変則的なもの。後にわたグル@+いもグル@+水Bのクワセを使用。



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餌打ち開始30分、水温チェックも8℃弱か・・・。 

 モジリ無し、泡づけ無し、サワリ無しとないないづくし・・・。ジャミはおろかマブやコイの食ってくるイメージも無い・・・。出ればデカイと聞くものの不安がよぎる・・・。
 13時39分、ウナギの子ども(シラスウナギ)がスレる。


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この他に「エビの幼生」が5匹位ハリ掛かりしました。

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子どもの頃よく見たシラスウナギ、今や幻の魚というイメージか・・・。

 13時50分過ぎへら師が参上。 60台の初老の方で、後から聞けば初心者だとか・・・。最近釣りをはじめ、『友部湯崎湖』で修行したり、正月は『横利根』で楽しんだとのこと。感じの良い方でした。私の上流30メートル先に釣り座を構えていましたが、16時時点でノーアタリ。日の入りまで粘るとのこと。私は4時間ノーアタリで意気消沈。日が陰って寒くなった16時過ぎに遂に『ギブアップ』しました。


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 丁度、海(大洗)の満潮から30〜40分経過で、この界隈も時間差で流れが止まり、バランスでも釣りになる時間帯・・・。しかし情けないですが、スレたウナギとエビ以外に魚族の生命反応を一切感じられず、この時間帯には既に心が折れてしまいました。


 温かくなったら再度挑戦したい釣り場ではありました。



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posted by big51 at 18:34| Comment(2) | 釣行記2017年

2017年01月27日

オデコ覚悟で!


過去ログを更新しました。

 明日は土曜日・・・。午前中は仕事や用事もあって竿は出せないものの、気になる釣り場があるので、時間を作ってチャレンジ予定です。大潮だし、寒くないし、何か引き寄せられるような情報もあったり・・・と。



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勿論オデコは覚悟の上です!!



※過去記事を更新しました※

↓ click ↓
http://big51.sblo.jp/article/46223688.html?1485512333



↓ 更新箇所 ↓

・カテゴリ名 −基礎編−
・記事名   巨べら釣りの基本姿勢

@記事内容を追記・変更・最新版にしました。

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posted by big51 at 19:32| Comment(0) | 更新した過去記事

2017年01月26日

悲しい釣り禁止A


猫を追うより魚をどかせ・・・的な

 昨夜に引き続き、釣り禁止について。あちこちに角が立つと思いますが、あえて危機的環境・危機的状況を目の前に情報公開そして、問題提起をしたいです。今日のサブタイトルは、猫を追っぱらうよりも、そこにある魚をどかした方が手っ取り早いと言う例えですが、釣り場によってはまさしく『猫を追うより魚をどかせ』で、マナー違反者続出により苦情が相次ぎ、市議会や町議会で取り上げられ、挙げ句は強硬手段として、水を抜いてしまう事例があります。原因に対処・・・って所でしょうか。

 こうなったら、それこそ『猫にサザエ』・・・で、まじめな話「手も足も」出ません。要するに駆除の類いです。茨城県内もそれなりの筋からの情報で、実は釣具店などの業界や愛好家による『ゲリラ放流』で、各地で入っていなかったはずのバスやアメナマ英名:チャネルキャットフィッシュ)が当たり前のように棲息します。
 更に那珂川に至っては118号線の橋から上流にて「スモールマウスバス」まで釣れていたりします。湖沼に至っては外来魚駆除の名目で水を抜きますから、選別や移動で在来種も少なからずダメージを受けます。それ以前に、実際には川鵜に相当食われていますが、この際、環境とか川鵜に責任転嫁するよりもそれ以前に「釣り人のマナー」こそが大問題だと。

 言いたく有りませんが、『団塊の世代』はほんの一部ではありますが、本当に最悪な釣り師と思わせる人が多いです。人口的な構成比が高いとか、必然的にその世代が多いとかはあったとしても、ゴミを持ち帰ろう等言う気概は無く放置派が圧倒的。タバコの吸い殻も平気で水中に・・・。私も親しい相棒の羽さん(一応団塊の世代)に、こっ酷くと迄は言えませんが注意喚起程度はします。地元であってもどこであっても・・・。

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時期になると車がびっしり・・・そしてタバコの吸い殻とかコンビニ袋が散乱。

 画像のように、注意ならまだしもこんな世の中ですから、そのうち進入禁止・立ち入り禁止になるでしょう。下の画像のように、釣ったり取ったりしないでと書いてあっても、平気でルアーを投げる輩を何度も見ました。思いあまっていや、意を決して注意をすると、無言で投げ続ける輩、むさ苦しい顔をしたあとに去る輩、はたまた注意する相手によっては苦虫を噛んだ表情をして「あぁ〜っ」「黙ってろ・・・っ」と捨て台詞。

 言い返してくる輩は、人を見て言い返すのか強面の人にはすいません・・・とか。人間だから人によりそれは多少有るでしょうが、何より禁止釣り場で竿を振る行為は許せません。


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へら師VSバサー

 話は変わりますがへら師VSバサー
四半世紀前は、正直私も20代の世間知らず・・・。当たり前のように敵対視していて、通い始めた房総の亀山湖では毎回のように喧嘩していました。(手漕ぎのバスボートがウキを直撃すれば大人しい人でも怒ります)そして、さらには移住したいぐらいに大好きな釣り場、印旛新川でも取っ組み合いとまで行かないものの、複数回にわたりエキサイトしていました。亀山などは、茶髪にピアスにちょび髭にタトゥー付きで腰パンのなんちゃってバサーとも何度か揉めたりしていました。
 私の車は水戸ナンバーなので、「納豆ナンバーのくせにこの野郎・・・」なんてよく言われました(笑)
 へら師にもバサーにも変わった人は居ますが、こと、へら師はアウトロー的な人が何故か多い気がします。印象的に・・・だけでは無く、実際に存在しています・・・。

 私の場合、さすがに大人(一応自負しております)ですし、早朝は幾分アルコールが残っていたかも知れませんが、素面でしたし傷害事件に発展せずに済みましたが、折角の楽しみが揉め事で全て「パー」です。
当然2〜3日気が収まりませんし、なにより精神衛生上は最悪で、お互い気分が悪くなるのでそれ以来は言うことは言ってもあくまでソフト路線・・・。いや、今はほぼ揉めません。

 で、最近は、バス釣りの友達やお客さん、知り合いが増え相互理解を深めています。世の中も少しずつ変化してきているようで、こんな↓ブログも見受けられます。


 ブログ主の方も、コメントされている方もこれこそ本来のあり方では・・・と本気で思います。いずれにしても、同じように釣りを楽しむ同士であり、仲良くとまで言わずともトラブル回避を心がけ、更に最低限、自分の「ゴミは持ち帰る」・「挨拶はする」程度は心掛けたいものです。バサー助けられたこと、例えば不手際で流された竿やウキを回収する手伝いをしてもらう事もあったり、逆にへら師から状況や傾向を聞く機会もあるわけで、仲良くとは行かないまでも協力し合って釣り場を共有&維持(釣り禁にならぬよう)したいと思っています。



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2017年01月25日

悲しい釣り禁止@


水戸市・笠間市は釣り禁止ばかり・・・


 自ら新規開拓のへら釣り場を・・・と、今期は年明け早々近隣を見て回るも、それなりの釣り場(水深1本以上で尺3寸以上期待の湖沼)は、大げさでは無くほぼ9割方釣り禁止の模様。
 今期は尺半上の巨べらをターゲットに、四半世紀水が抜かれていない、もしくは抜かれても多少残っていそうな湖沼を数カ所見たが・・・。20年以上竿を出していない釣り場含め、当時は型が小さかったが今はもしかして尺半・・・なんて言う夢は、やはり夢でした。当たり前ですが・・・。

 感じたことは「殆どの湖沼」で、あらゆる釣りが出来ません。



釣り禁止003.jpg


 いやはや・・・。現実を知ると言葉が有りません。
私の実家付近、笠間市界隈はあの難攻不落の『飯田ダム』別名笠間湖意外に、私が知る限りほぼ釣り禁止・・・。地元では数年前に超巨べらのメッカとも噂された、不動谷津ダム(私が本格的にへら釣りをしていない10代の頃、7〜8寸が普通で尺2寸がMAX)も勿論である。その逃げ場と言われた天国釣り場(型は別として何時でもそれにリに釣れていた釣り場らしい)も立ち入り禁止・・・。



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 そして、よりによって私の好きな某一級河川も、最高ポイント(尺半実績+期待度MAXのポイント)が今や釣り禁止・・・。水戸市も笠間市同様かなり厳しいです・・・。


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水戸警察署の表記が印刷されてます・・・。


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刑法143条により罰せられるとか・・・


釣り禁止002.jpg

おいおい、マムシなんぞこの界隈には居ませんが・・・


 昨年、荒川だか多摩川か忘れましたが、テレビで不法設置のへら台の話題。あれは半分以上「ヤラセ」的なのがあったと思います。撮影時の流れを見ていないのでなんとも言えませんが、番組作成にあたってはやや悪意に満ちていて、極悪へら師をクローズアップ・演出した番組構成でした。ただし悪いものは悪いわけで、不法な構造物を擁護する気は一切ありません。メディアの汚いやり方は理解できる部分とそうで無い部分がありますが、世論と言うのは味方に付ければ力強いし追い風も吹きます。しかし、一度敵に回せばとんでもないことになりますね。時代は変わってきており、世間の目は釣り人に益々厳しくなっています。そして行政も然り・・・。

 釣りに関連するゴミの放置・農道への迷惑駐車・早朝や深夜の騒音からルアーや道糸の放置含め、住民や釣り人同士のトラブル等々。後に再度Up致しますが、へら師に限らずバサー含め野池での手軽な・気楽な釣りは今はもう出来ません。

 釣り場の私物化や独占なんて、とんでもないですね。私が体験・経験・目撃した状況として、

1.小規模の湖沼において、勝手に魚を持ち込んで、
  『我々がへらを放流しているから・・・』とか
2.草刈りや底の掃除したから我々のポイントみたいな発言・・・
  (真冬の寒い中・・・大雪の中・・・大雨の中・・・とか)
3.樹木の伐採や浮きオダの投入。波避けやゴミ避けの孟宗竹放置。
  ロープで引っ張って、帰りは元に戻すとか、伐採にしても程度問題?
4.不法な釣り台の施工・設置等々・・・。
  合法な釣り台設置など一般のへら師には100%無理ですよね・・・。
5.エスカレートすればロープを張ったり、立て看板。
  ウキの近くにルアーを投げないで!と言いたい時は多々ありますが(笑)

 こんなへら師は最近定着しつつあるSNSの世界でも目に付くようになり、実は潜在的にたくさん居るようです。悲しいですがそれが現実。そして、恥ずかしくも無く正当化したり悪びれもせず、それを努力とか気合いとか、はたまたこれが熱意とか(笑)  実は、これがトラブルの元なんですね。ちょっとどころか、かなりズレ過ぎでは無いかと。とんでもないバサーもたくさん居ますが、一方で傍若無人のへら師も負けず劣らず相当多いです。なにより野釣りでの大型志向・巨べら師に目立つのも悲しいです。


これだけは最低限守りましょう!(してはいけないこと)

【釣り禁止になる理由を考える】

1. 釣りに関連するゴミの放置
2. 農道や私道への迷惑駐車
3. 個人所有地への不法侵入
4. 傷害事件や入水での事故
5. 近隣住民地主とのトラブル
6 .へら師vsバサーのトラブル

 職業柄、入札含め商工会議所に登録していて、思い切って? 恐る恐る?笠間市農政課に問い合わせをしました。で、上記の「つりはやめようね」の看板は、池/沼等を管理する「土地改良区運営協議会」と共に設置を推進していて、ほぼ例外なく釣り禁止の立場をとっている。また、安全管理面からも「笠間警察所と連携」して『釣り禁止&立ち入り禁止』を広く求めているとの回答でした。

 いずれにしても、管理者がいない湖沼など、恐らく日本には一つも無いでしょう。ほとんどは、地元の水利組合や土地改良区や自治体の管理になっているはずです。水を利用する上で不都合があり、それが「釣り人の行為が原因」で起きたら、その判断でその湖沼を「釣り禁止」に出来きるようですね。

続く・・・。



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2017年01月24日

風呂場でマッシュ


ヘラブナ釣りの研究

 へら鮒釣り・・・。今更ながら奥が深く、個人的には1にポイント・2にポイント、3・4が無くて5にエサか。そして、付け加えるなら6・7に仕掛けやウキが来て最後は腕?それとも運? 
または、へら鮒釣りとは1に健康2にマナー、3・4が無くて5に安全か・・・? 遊びですし自己満足なので、こんなことはどうでも良いことですが、日常的に思うのは、エサの研究で、何よりへらを釣る上で一番大切なのかと・・・。

 今朝、友人の『仙台のおんちゃん氏』から電話をもらい、東北のあの仙台の地でこの時期尺半を仕留めたり、開拓した釣り場で6〜7枚の良型を釣ったりと威勢が良い。聞けば、エサだとか・・・。詳細を公開出来ませんが、いつもの『マッシュ』に『へらグルテンLL』をミキサー掛けして+丸秘エサ。理屈は解るのですが、思いもしないエサの配合には驚きました。こんな時期にも、しかも東北の野池での実績なので一切否定できません。この時期ならではという(盛期は外道が五月蠅くなる?)ことでした。
 いずれにしても、51.7pの巨べら実績と、55.0p超の半べら(マブナ?)実績は並じゃ無い! そう思いました。半べらは余計ですが、それでも凄すぎます。

 エサの研究と言えば、今朝から報道番組では故『松方弘樹氏』の話題で一色でした。松方氏と言えば300s越のマグロのイメージで、無類の釣り好き・ヤクザ映画と言う印象ですが、実はへら鮒釣りも一時期嗜んでいたようです。『風呂場でマッシュ』の研究をされていたとかで、今更ながらその本気度が凄いです。

 記事は↓

 こういうのを見ると、更にへら鮒釣りの研究をもっともっと積み重ねないと・・・と痛感します。特に、このようなくだりを読むと、本当に凄いと思いました。↓

──マッシュをつけた針を風呂に沈めて、シュノーケルをつけた僕が潜り、ジーッと見るんです。同時に、マッシュが溶けたときの浮きの変化も観察する。マッシュの甘い香りにむせながら、ドロドロになった風呂場でひたすらそれを繰り返す。もう、病気です。それくらい役づくりに専念していれば、今頃はもう少しいい役者になっていましたね(笑)。

 ご冥福を心よりお祈り致します。




ブログランキングの件(2017.01.24現在)

 がらっと話題が変わり、ブログ村の釣り「へら」のカテゴリーで、ヘラブナ釣り人気ランキングのINポイントとoutポイント。自分のブログが上位にランクされると悪い気は致しません。釣りの内容や実績含め、ブログ内容まで、そういう部分では、とてもとても・・・で、逆立ちしても評価に値致しませんが・・・。


2017.0123ブログ順位002--in.jpg

clickで拡大

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 そして、お陰様でそれぞれA位とB位にランクされました(^^) 
OUTポイント3位は、ドボン釣りのスペシャリスト&野釣りのスペシャリストで、私にブラックハリスを後押ししてくれたODIさん。工作やアイディアもリスペクトに値する方です。私もお気に入りのブログで、拝見させて頂いております。

 ご覧頂いたりコメント頂きます皆様、ありがとうございました。銀のマークと銅のマークで、普段は順位などは気にしないのですが嬉しく思います。稚拙なブログですが今後ともよろしくお願いします。


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2017年01月23日

オリジナル計測器具


巨べらスケール(尺計り)の自作

 昨年暮れに、尺計りを紛失。壊れたならまだしも、何処に置いてきたのか仕舞ったのか、全く記憶に無く・・・。1996年位から尺計りを何個か作成し、無くした計りは3代目のもの。思えば、平成10年の巨べら会発足時に作成した古いもの。ステンレスのスケールなので木枠以外は随分持ちましたが・・・。

 さて、今回は何かオリジナルを作ろうかと思いつき、市販のスケールを利用するのも、持ち運びには重いし芸が無いので、仕事柄illustratorを使用するので、この際「0」から、いや目盛りから作ろうと・・・・。


 使用ソフトは、『Adobe illustratorCS6』で、所要時間は約1時間。
粘着フイルムか何かに業務用の12色/大型プリンターでカラー印刷して、好きなところでカットして『何か』に貼る予定です。倉庫を探したら丁度24インチ/610o巾のロール紙が、廃材同様で使用しておらず、余ったものがある。巾は最大B0判が印刷出来るのでどうにでもなりそう・・・。水にも強いし伸縮が殆ど無いし使えそうです。何に貼るかはホームセンターか100円ショップにでも見に行こうと。軽量化もそうですが、記録を残すアイテムで有り、やはり正確さが第一で、次に魚が傷まないような工夫も必要かと。

 工作は得意で無いので、何を作るにも雑ですが、デザインソフトはそれなりに使えるので、まずは目盛りを・・・。

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誤差が無いようにしっかり作り込みます。(線を描いてコピー&ペースト)

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30p迄は目盛り無しで手抜き・・・。40pからは1o単位に目盛りを。
clickで拡大できます!
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10o単位で数字を入れて、色を変えて・・・。

2017.01.23スケール.jpg

2017.0123.0000.jpg

ほぼ完成・・・ デザインが寂しいので「へら鮒」の文字を入れます。暫定ですが(^^ゞ
clickで拡大

 魚を乗せる台を木製にするか、ステンレスやアルミにするか、はたまた撮影を目的としてアクリル板とか想像するだけでも楽しいです。予算・コストパフォーマンスを優先して今回は試作品として作成してみます。巣離れ時期までに完成すれば・・・と




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2017年01月22日

真冬の連釣も


今日こそ尺半と意気込むも・・・。004

 昨日に引き続き、ホーム釣り場最下流部へ・・・。
今日は相棒羽さんと二人。10時30分に現地着も、Tさん弟とOさんがすでに準備中。今日は、入りたいところに入れるも、昨日釣れたポイントに二人入っていてこれまた複雑・・・。まさか知り合いとはいえ、隣に入るのも悪いので、今日は上流50mで13尺を振る。お話を聞けば、この釣り場、昨日は全員オデコとのこと。アタリも無かったと・・・。私は39p級でも型を見ただけ幸運だったとつくづく・・・。


2017.01.22.000.jpg

昨日のポイントより5p位深くて、流れが緩いイメージ。

 程よい風と濁り、水温は10度と温かい。気温は8度程度でも汲み置きした水は冷気に晒されて8度以下・・・。竿も仕掛けもエサも昨日と同様。羽さんも13尺で外通しのドボン。

 10時40分からの餌打ちで、水深3本強を片キンで攻める。
餌打ち開始直後から羽さんにアタリ・・・。30分で2回ウキが動き、好スタートかと・・・。そして、11時25分に私にも初当たり。

2017.01.22.001.jpg

竿がヤバイ・・・早く止まってくれ!!(clickで拡大)

 穂先が引き込まれる強い引きも、どうやらコイの感じ・・・。30秒から40秒のやりとりの後に0.6号のブラックハリスを切っていった。随分と持ちました。その気になれば取り込めましたが、60p以上のコイなので好き勝手に泳いでもらって、ついでに切ってもらうことに・・・。

 その後は鳴かず飛ばずの状況で、12時50分過ぎに先釣者のお二人も撤退。ノーアタリでの撤退とのこと。羽さんもその後はアタリが無くて、この時間13尺から15尺に変更。

 水温は10.5度になっていて、気温も10.5度超えと風が無ければそこそこ温かい。水温は高水温であり、理由は上流の汚水処理場からの流水で高いのだと推測。こんな時期にも10度もあり、普通に考えて不自然な感じ・・・。で、相変わらず汲み置いた水は風に晒され約7〜8℃と冷たい。

2017.01.22003.jpg

竿が満月に!!/待望のへら鮒か・・・?

 15時23分のこと。満を持して遂に羽さんが絞る!! 
竿を絞りながら『食い上げだよ』『食い上げ!』とやや興奮気味・・・。一気に沖に伸されるも、何とか止まって竿が立った。そしてしばらくして両手で溜める・・・。遂に巨べらか? いやいや・・・そんなに甘くない。どうやら70p級の大ゴイの模様。ヘラ竿で取り込むのにはちょっと大きすぎて、一人で手に負えないので手伝って、コイには気の毒だが道糸を掴んでハリスを切った。


 そんな中、16時15分のこと、ハリスを這わせた中通しのドボン釣りに変更後、私にも久々のアタリ。2節しっかりと入って確実に乗せたが、何か『引き込みが強引すぎ・・・』と。

 40p級なのでハリスは持ったが、これまた「コイ」であった。


2017.01.22.004jpg.jpg

40p級とあってやたらに元気がいい・・・

 なかなか上手く行かないもので、今更移動も出来ないので夕まずめ勝負でエサを作り直す。この際今日も尺半は諦めて、情けないが40p級狙いだ・・・。配合はマッシュを抜いてわたグル+野釣りグルテンの柔らかめを少々。

 そして、16時33分のこと。日の入り間近で太陽が大きく西に傾き、気温も8度に低下・・・。そんなときにツツッと入ったアタリに、今度こその引き込み・・・。しかし、ブルブルした竿を伝わる魚の動きに『本命以外』を予感。案の定マブナで、昨日と一緒でいや、少し小さい「36p級」のやや色黒のマブちゃん。


2017.01.22.005.jpg

 ナイスファイトもマブちゃんでは納得行かない・・・。

 まいった・まいった・・・。これでキブアップ。
結局16時45分でタイムアウト。二人揃って『オデコ』の洗礼。今は真冬ですし、まぁこんなものでしょう。




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posted by big51 at 20:47| Comment(0) | 釣行記2017年

2017年01月21日

やっと初べら!


ホーム釣り場最下流域にて 003

 今朝は冷え込みも無く1℃程度で、氷が張っていない。やや風が強く、昼頃からは更に強くなる予報であり、少し迷ったが、午前中にエサを仕入れて連敗中のホーム釣り場最下流域へ。到着は12時20分過ぎで、珍しく対岸に先釣者が2名。風が非常に強くて頬被りしながら固まっている。当初、私が狙っていた対岸に先釣者が入っていたため、遙か下流の足場の悪いポイントに仕方なく・・・。そう、ポイントは早い者勝ち。邪魔にならぬよう、音を立てぬよう30メートル以上離れて準備。まぁ、強風で音はかき消されるのではありますが、迷惑になるのも・・・と。

 餌打ちは12時35分〜。竿、13尺に道糸1.5号/ハリス0.6号で鈎はヘラスレ7号。4枚合わせのデブトップに軽めの中通し仕掛け。タナは穂持ちの半分より少し上程度で・・・。13尺は4本継ぎなので概ね3本弱のタナか。

 エサは、フレークマッシュB+ダンゴの底釣り夏@+野釣りグルテン@という変則的なエサ。どうせ釣れないしと、昨年秋から残っていたダンゴの底釣り夏を使用したマッシュベースのグルダンゴエサ。自分でもなんとも変なエサ・・・。妙な組み合わせ・・・。


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風が川なりで流れにも勢いが付き釣辛い・・・。

 それにしても風が強い・・・。寒いそして、流れも強い・・・。更に得意では無い『ドボンの釣り』で、寒さに凍えながら1時間経過。随分離れているが対岸もアワセる仕草無しで、ウキと睨めっこが続いている。時折猛烈に西風が襲い、エサを切ったり竿をあげればたこ揚げ状態で、13尺以上は無理な印象・・・。


 1時間経過の13時35分、風も若干落ち着き、そろそろかと言う時間帯。エサを切ろうとしたら突然竿が止まる・・・。ゴクゴクと穂先が水中に入り、それを堪え忍ぶとなにやら『鮒族のスレ』らしく顔を見ぬ間にバレたが、鯉のイメージが全くない無い40級間違い無しの大型・・・。
 逃した魚は大きいし『へら』か・・・とついつい。そんな中、1時間と少し沈黙が続き先釣者がノーアタリで納竿した直後、時間にして14時50分のこと。餌打ち開始から2時間と20分を経過、風が穏やかになって気温は10℃を超えていて、日差しがあれば温かくも感じたこの時間、今度も「アタリ無し」で竿をあげると『ゴツン・・・』と竿が止まって根掛かりの雰囲気・・・。


2017.01.21.0002.jpg

画像は全てclickで拡大出来ます!

 いや、いや動き出した。何か『魚』が掛かっている・・・。良いのか悪いのかアタリ無しで2回も魚が乗る・・・。アタリが見えないのか目が悪いのか、それともウキや錘の設定が悪いのか・・・。ともあれ『竿がしなる』のは悪くない。


2017.01.2.1.003.jpg

 多分マブだ・・・。引きは強いしやたらと重い・・・。果たして0.6号が持つか? 慎重にやりとりして手元に寄せる。テトラに何度も入られそうになるも、何とかこらえる。見えてきたのはやっぱり『マブ・・・』 
 念のため計測すればジャスト40p。これが今期初の魚であった・・・。それから15分後、最初のエサが切れたので、今度は野釣りグルテン単品を標準仕上げとして、やや小さくエサ付け。この際尺半なんて贅沢も言えない状況。そして今度はしっかり『1節のツン』で今日初めてウキが動く。アタリ!だ・・・。初アタリ・・・。これがむちゃくちゃに引く・・・。竿を伝わる印象はスレか鯉か・・・そんな感じ。


2017.01.21.004.jpg
  
水面が波立つ・・・

 だが期待にそぐわずで、結局ほっぺにスレた40p級の鯉・・・。お気に入りのブラックハリス0.6号が切れずに持ってくれる。とは言っても、初アタリだったのに残念無念。

 その5分後、先ほどの1節のツンとは対照的に、今度は1節の『上げツン』・・・。その食い上げアタリをアワセるとガツンと止まって、またまた穂先が水中に引き込まれる・・・。
 何とか止めて竿を溜めると今度は「沖走り」で最後の抵抗・・・。概ね15秒か20秒で観念して水面に口を・・・。今度はへらか?

2017.01.21.0006..jpg

今期の初べら(clickで拡大出来ます)

 よし、待望のへら・・・。サイズは39p弱も、何とか今期の初べらを仕留められた。サイズも形も今一だが新春3回目の釣行で何とか『オデコ脱出』に成功。


2017.01.21.0007.jpg

39pに少し足りないへら鮒・・・

 更に更に、15時59分に『2回目の食い上げ』・・・。しっかり合わせてまたまた乗りました。もらった!っと思うも、強烈すぎる引き込みに鯉かもしくはスレかと直感。なかなか上がってこないし何か変だ・・・と。
 案の定『スレ』で、なんとバックオーライ。尻尾に引っ掛かっていては重いはず。この水深でこのアタリ、魚は寄っていると判断出来るも、なかなか食ってくれない。

2017.01.21.0008.jpg

 この時期、そして野で40p弱級なら悪くないが・・・(ちなみにこれはスレ)

 スレなので未計測も、最初のマブや1枚目のへらと同等サイズ。少し腹がでっぷり目で抱卵しているような印象。40p弱級か・・・。(玉枠は自作で楕円:45o×42oです)

 結局16時30分まで正味4時間の釣行も、何とか1枚型を見た程度という一日に終わりました。巨べらにはまだ遠いも、なんとか切っ掛けがつかめた一日でした。
 2017年の初40上もしくは初尺半を早く見てみたいです。


◆明日も時間があれば竿を出してみる予定です◆

−本日の釣果・他−

・へら鮒・・・・1枚/38.9p
・マブナ・・・・1枚/40.0p

・へら鮒・・・・スレ1枚約39p
・コイ・・・・・・スレ1枚約40p

※納竿直前にアタリ複数回/空振り・バラシ・見逃し



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posted by big51 at 20:20| Comment(2) | 釣行記2017年

2017年01月20日

相模湖の記事更新


相模湖の記事を更新しました。

 今日は予報通りに雪でした。午前中に降った程度で、積もりませんし問題なさそうです。気温は日中3℃までしかあがりません。さすがに今日は『大寒』だけあって極寒の1日でした。幸い明日の朝は氷点下にならないようです。今期3度目の出陣か・・・。

 さて、巨べら情報が気になり「相模湖の情報」を見たついでに、過去記事を更新しました。相模湖は五宝亭の方が釣れているようです。20年前に通っていた『天狗岩』はあまり大きいのが出ていません。五宝亭では今期尺半がすでに顔を見せており、前期も50pオーバーがチラホラ・・・。昨年も48〜49pが珍しくない程釣れていたようです。


sagamiko-2015.jpg

 あの青田沖です・・・。1回しかチャレンジしていませんが、本当に独特な雰囲気で、ここにももう一度だけ行きたいな・・・と。

◆相模湖・五宝亭 釣果表◆


 一人で行くのは最近少し不安なので、誰か一緒に行ってくれませんか・・・(笑)
 相模湖は思いつきで釣行しても、最初は酷い目に遭いますし、情報を仕入れた上、ナイター釣の出船時間やある程度のルールやマナーを理解していないと初回だけで「夢を諦めるような状況」になります。馴染みになれば竿からエサからポイントまでびっくり情報が得られることも・・・。経費もさることながら、もう一回竿を出したくなるか、2度とゴメンになるかは自分次第かと。




※過去記事を更新しました※

↓ click ↓

http://big51.sblo.jp/article/46463048.html?1484906992


↓ 更新箇所 ↓

・カテゴリ名 過去の釣行【pickup】 
・記事名  『相模湖・上野原地区』


@画像を2枚追加しました。
A記事内容を最新版にしました。

以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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posted by big51 at 19:36| Comment(2) | 更新した過去記事

2017年01月19日

明日金曜日は


明日は大寒で雪の予報・・・


 明日は二十四節気の「大寒」にあたります。ご存じ、冬期における最後の節気で、1年の中で最も寒さが厳しいころとされています。最近あまり見かけませんでしたが、我が家の猫の額ほどの植え込みにも霜柱が連日・・・。

 さて、本日は過去ログの整理を引き続き行っていますが、2012年5月の記事表示に不都合があって、苦労してしまいました。内容では無く『表示』なので簡単に考えていましたが、随分と時間を浪費してしまいました。釣り竿他道具の手入れや、壊れた尺4寸玉の修理含めやることが多く困惑しています・・・。
 そうは言っても、『仕掛けのこと』・『マッシュのこと』・『春のポイントのこと』を考えて眠りにつきますが、気がつくと朝です(笑)


shimo.0.jpg

これを見る度に「釣り場」に足が遠のきます・・・。



 話は変わり、明日(日本時間1月21日午前1時30分)いよいよ米国の大統領就任式があり、トランプ氏が正式に大統領になるわけですが、報道ではかなり不満を持っている人が多いらしく、歴代の大統領の中でも1番不満を持っている人が多いとか。個人的にはそもそもメディアを信用していないのですが、何も無く無事に就任式が終わることを願います。
株式相場や為替相場含め、アメリカがクシャミをすれば、日本は肺炎になるとか(風邪をひくは昔の認識?)とも言われますし・・・。

 趣味の釣りとは関係ありませんが、アメリカからマッシュが入らなくなったり、値上げがあったりするのも・・・と低レベルな心配でした。

 巨べら師必須のマッシュ、実は『米国産』だと言うことですので。



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posted by big51 at 19:03| Comment(0) | 更新した過去記事

2017年01月18日

過去ログ


過去ログの整理

 今週は仕事の関係で、納品や注文をもらったついでに河川や湖沼を覗いてきました。最強寒波の影響は別としても、この時期ながらの寒さで、午前中はどこもかしこも『氷結』しています。日陰だけですけど・・・。冬はしっかり寒くなってもらって、春は春で『らしい』天候になってくれればと。今度の土日は日中は10℃の予報。あてにならないが、状況次第で狙ってきます。

 最近は、少し暇なので『過去ログ』の整理中です。読み直すと恥ずかしい記事ばかり、そして誤字脱字・・・。画像も今ひとつだし思わず『削除』したくなりますが、自分の記録と言うことで踏みとどまりました。


※過去記事を更新しました※

↓ click ↓




↓ 更新箇所 ↓

・カテゴリ名 小物・仕掛け・拘り
・記事名   『鈎』について


@画像を追加しました。
A記事内容を追記・変更・最新版にしました。

以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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posted by big51 at 22:21| Comment(2) | 更新した過去記事

2017年01月17日

目をつぶると・・・


遂に夢にまで出てしまう・・・ 

 就寝前、最近は『へらウキ』がちらついてしまいます・・・。
目をつぶると、ウキの目盛りがまぶたに浮かび、眠りにつく寸前に『ズボッっと』3節の力強いアタリに思わず反応してしまい、そして目が覚めます(笑)

 けして変な薬を使ってはおりません・・・。晩酌で強めのウイスキーを嗜み、ほろ酔いで眠りにつきますが、年末からのオデコ含めてウキの動きに飢えている証拠かと。


DSCF4700.jpg

朝靄の中、湖面のエサ落ち目盛りが上下すると・・・『ズバッっと!』

clickで目盛りが見えます(笑)



 今年は2回の釣行で釣果無し、昨年12/24(土)に幸運にも42.5pを釣ったのが最後。今晩も目をつぶると見えるのでしょうか・・・。
なら巨べら釣りたい病の末期症状かも。



※過去記事を更新しました※

↓ click ↓




↓ 更新箇所 ↓

・カテゴリ名 巨べらとは・・・?
・記事名   巨べらの定義A


@画像を追加しました。
A記事内容を追記・変更・最新版にしました。

以後順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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posted by big51 at 21:25| Comment(2) | 更新した過去記事

2017年01月16日

6週間待てば・・・。


あと2か月の辛抱 

 列島各地を真っ白に染めた今シーズン最強の寒波・・・。今日16日も、全国700カ所以上で氷点下を記録とのこと。茨城も朝は−6℃で、日中は最高で7℃と厳しい冷え込み。
しかし、前向きに考えれば、ちょっと長いかも?ですが「あと2か月」もすれば、いえ40日と少し経てば毎週へら鮒釣りに忙しくなります。

 今月もあと半分しかありません。2月は28日しかないので、恐らくあっという間・・・。今のうちにたっぷり体力を温存しておきます。



※過去記事を更新しました※



↓ 更新箇所 ↓

・カテゴリ名 巨べらとは・・・?
・記事名   巨べらの定義


@画像を追加しました。
A記事内容を最新版にしました。

今後、順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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posted by big51 at 20:44| Comment(0) | 更新した過去記事

2017年01月15日

「最強寒波・強烈寒波」


今期最強寒波か? 


 寒波の影響で、関東の平野部でも積雪となっているようです。
群馬県前橋市では早朝から雪が降り出し、午前7時30分ごろに2センチの積雪を観測、その他、みなかみ町などの北部の地域では、現在も大雪警報がでています。北関東の山沿いでは今後も大雪となる見込みらしく、平野部でも積雪のおそれが・・・とか。
 16日朝までに北部山沿いで80センチ、平野部で20センチの雪が降る予想ですが、私の住む水戸市は大丈夫そうです。現在の気温は3℃くらいです・・・。今朝は氷点下4〜5℃と、日中もとにかく寒くてへら鮒釣りどころではありません・・・。



※過去記事を更新しました※



↓ 更新箇所 ↓

・カテゴリ名 私の巨べら釣り場
・記事名   いつもの釣り場


@圧巻の『へら玉』を再掲載致しました。
A常連KM氏の48pをUpしました。
B記事内容を最新版にしました。

今後、順次古い記事を最新版に更新して行きます。誤字脱字含めて再チェック予定です。


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2017年01月14日

巨べらを求めて!

【過去に竿を出した釣り場&思い出+記録】

−巨べら狙い限定の記録と戯言−

 1984年(昭和59年)迄は、仕事の関係で現在の茨城県笠間市から→埼玉県(熊谷)→福岡県(芦屋)→埼玉県(入間)と、思い起こせばへら鮒釣りを楽しめそうな地域に住んでいた。しかし、この頃はまともな道具は無いし、本格的にへら鮒釣りはしていない。

 1985年(昭和60年)、4月頃から何故か想定外の職に就き、その後「平成5年の夏」まで、あちらこちらを転々とする。(人事異動により)

 昭和60年の水戸Excel店(茨城・2年)→伊勢甚日立店(茨城・1年)→水戸Excel(茨城・2年)→松戸Boxhill(千葉・1年)→伊勢甚日立店(茨城・1年)→亀戸エルナード店(東京1年)と約8年間、平成5年(1993年)まで渡り歩った。

 松戸に居た1990年頃、八千代市の印旛新川やその周辺の南・北部手賀沼、道仙田、北方の中沼を楽しむも、40p級はそうそう釣れるものでは無かった。

 今から26年前の平成3年(1991年)の初の『亀山湖詣』&『三島湖詣』、平日の釣行なので爆釣・・・。もっとも亀山湖(松下ボートにて)は42p前後のへら3枚、40枚以上のマブ。三島湖では、国民宿舎に泊まりボートにて渡辺桟橋付近で尺級60枚前後の数釣りを楽しむ程度。その後まもなく『巨べら』狙いに転向しました。メジャーな巨べら釣り場に出掛けるも、甘くありませんでした・・・。相模湖は、五宝亭と天狗岩で舟を借りますが、殆ど天狗岩から上野原狙い。10回ナイターで釣って40pが1枚の貧果。尺2〜尺3寸なら釣れるのですが・・・。



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1999年8月 2泊3日! 亀山湖にて44p頭に18枚over


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3日目/38p級中心で20枚弱・42〜44pが2枚混じるも尺半は出ず!

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八千代市の印旛新川5月例会(優勝できました)


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印旛新川にて秋の月例会(連続優勝でした)

 1996年(平成8年)〜2001年(平成13年)は、所属する巨べら会の試釣や例会で一番楽しめたかな・・・と。特に、印旛新川と亀山湖例会は毎回『優勝』出来た思い出がある一方、冷静に見れば印旛新川・亀山湖共にお恥ずかしい釣果で、公開するのを躊躇いましたが、記録は記録だし・・・。ということで。付け加えるなら、40p弱であれば随分釣りましたが、50pに迫る・・・なんてのは全く釣れておりません。


記録のページ
    ↓



2017.01.14.0001..jpg

2000年(平成12年)ホーム釣り場での11月の月例会(真ん中の高橋君が連続優勝)


1991年〜2016年の巨べら実績(40上のみ)


へら鮒釣り25年の奇跡.gif
画像はclickで拡大できます

※2017.01.14現在:集計中暫定データ/記録のある釣行のみ/最大は確定数値



 巨べら釣りの目的で29カ所、延べ1200日程度の釣行。しかし50pはほど遠い世界・・・。尺半も50枚ちょっと(あくまでも記憶と記録があるものだけ)と、年間でたったの2枚ペースなのでけして多くは無い。

 巨べら狙いでのみの釣りとして、年間平均48回は竿を振った計算。
月平均で釣行回数4回は、1〜2月の厳寒期(開店休業時)を除けばそれなりに多い方か・・・。3月〜12月は月に5回弱釣行していた計算。

 客観的な印象では、ホーム釣り場はもっと多く通っていたと思います。出勤前釣行やらナイターやらと・・・。一番釣れた年が尺2寸以上限定で年間130枚釣って、うち80枚以上が40上だったので、通算したら150枚(年間平均6枚の40上)は軽く超えますが、逆に千波湖で100枚は出たかどうか・・・。少なく見積もっても90枚程度/年平均3.6枚程度なので(40上のみの実績)まぁこんなものでしょう。それにしても46.5〜46.8pばかりで47.0p級が少なすぎるし48〜49pなんて皆無。やはり尺半(45p)の壁を越えると、次は47pの壁になるようです・・・。それを超えたらいよいよ見えてきそうですね。

 今期は、一旦これらの記録はPCに「実績としてセーブ」し、そして記憶はリセットして心機一転巨べらに挑みます。



※2017.01.14更新 記録のページを追加しました!

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posted by big51 at 18:17| Comment(0) | −記録−

2017年01月13日

運だけでは釣れない巨べら!B


【釣り場編パートU】


50p上、実はスレが多い?

 あれこれと書いておりますが、私の独断と偏見に加えて『妄想』も入ってます(^^ゞ  軽く読み飛ばして頂ければ幸いです。

 私の地元、水戸千波湖における『50上』の記録として、証拠となる画像(写真)があって、へら師に限らず現認者が居て、更にはまともなスケール(巻き尺とかハリス巻きでは無く)にて計測されているという条件下において、ほぼ皆無である。


 ほぼ、と言うのは3月〜6月(超巨べら期待の時期)において、よほどの雨でも無い限り毎日釣り場を見て回る常連のO氏、そしてこの時期遅くても10時前には竿を出したり下見する、ここの主で相棒の「羽さん」の二人が、ここ20年以上見聞きしていても一切無い現実がある。

 ナイターや悪天候(豪雨や台風並みの風)の日は正直解らないが、ここでは『ナイター』ではほぼ釣れていない。更に、大場所で平場でもあり風には滅法弱くて釣りが成立しない。私自身も過去20年間で50回以上ナイターを試みるも尺半1枚(思えば、やせた色黒の微妙なへらでもしかしたらマブかも知れませんが・・・)のみで、40p級どころか尺級すら釣れていません。よって、ナイターや暴風雨で誰かが釣っているという線も薄く、そういう意味でほぼ皆無としています。


 一方、正式と言いましょうか確実なのは・・・。
昨年2016.04.09(日)/08:15分に釣り仲間の『TRさん』が仕留めた49.5pがMaxかと。



テラカドサン49.5-03.jpg

何度見てもうらやましいです・・・。

 現認者は私とT松さんで、検寸及び撮影も同様。竿を絞っている瞬間は見なかったが、取り込む寸前とその後は確認済み。少なくても口以外に鈎掛かりしていたと言うことは無いかと。(勿論信用・信頼しています)

 本題ですが、この釣り場で私個人は1995年に49.5pのスレ1回と、昨年2016年の4月に52p弱級の生きたへらを確認(計測)しています。また、石岡のTさんも1990年代中頃か後半に50上を口元にスレた記録が有ります。48p〜49p級迄なら食うことがあるのに、50pを超えると食ってくれない・・・。そんな感じがしていました。
 信憑性は別として、他にも50上がスレた話を聞くわけで、実は50神はなかなか餌を口にしないのでは・・・と。




関東では突出して有名なのが房総『亀山湖』!


 ここは昨今では釣行記などブログ記事も多く、YouTubeでも動画が有ったり、専門誌でも複数回掲載されるなど『人気・実績』含め50上の最短距離的な釣り場。最近は上流の笹川湖も脚光を浴びている様子です。

 平成3年(1991年)に亀山湖デビュー、過去25年間で概ね50回程度と釣行回数が少なく、あてにならないも、確実に陸っぱりでも『50上』は狙えると思っています。現実に、当時知り合った常連のI原氏は複数枚食わせているといい、夏でも秋でも50上は釣れるとレクチャーを受けました。最初の出会いでは、『0.8号以下のハリスで釣りをしている人とは話しはしない!』が印象的なかなり頑固なベテラン巨べら師。そのI原氏との出会いこそ、私の超巨べら狙いの原点であり『マッシュのエサ』きっかけという現実があります。そのI原氏が毛嫌いしていたのが、亀山ファンなら一目瞭然のこのポイント。



2017.01.13.0001.jpg
  実際はこの遙か上流が『有名ポイント』/奥のパラソルのその先・・・。

 ここ10年〜15年は場所取りすらままならないポイント。知れ渡る前は、乗っ込み期の土日でも、夜明け頃でも楽に入れた記憶が・・・。
 この上流で何度か竿を出すも、周りが圧倒的に人・人・人であり失礼ながらも『陸ジャミ?』と呼ばれる面々も多数・・・。時期的に短竿が圧倒的でしたが、実際に50p前後がバックオーライや目玉、ドテッ腹・・・。何度も見ていますが、I原氏がぼやいていた通りで『スレ』がこれまた圧倒的でした。スレばかりだから入らない・・・の言葉の意味が理解できた瞬間でした。
 やはり50上はたくさん居ても、回遊してきても、簡単には、いや『易々と』へら師のエサを口にしないようです。まして、ハタキに突入した狂乱・乱舞の巨べらは、エサどころでは無いのが皆さんが知る通りだと思います。


2017.01.13.0002..jpg

水草の際に餌を落とすと尺〜尺3寸が難なく釣れました・・・。(20枚以上も)

 画像は夏場の『例のポイント』も、良くて尺半級で目的の『50上』は期待薄・・・。水深が無いし、居着きの中・小べらがメインで巨べらは入ってこないような印象。数釣りは出来ても、そもそもこの釣り場で数を釣っても全くの無意味。数が出る場合は尺半超えの『巨べら』は出づらいかも知れませんね。

 どんな釣り場でも当てはまると思いますが、『ターゲット』が回遊してこない水域ではいくら粘っても釣れませんね。盛期のナイターにしても巣離れ&乗っ込みにしても・・・。


と言うことで、

@50上、乗っ込み期はチャンスがあってもスレが多い。

Aハタキの前に浅瀬に接岸した50上を狙う!!

B確実に50上の存在する釣り場選びとポイント選び。




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posted by big51 at 20:25| Comment(4) | 巨べら とは・・・ ?

2017年01月12日

運だけでは釣れない巨べら!A

【釣り場編】

50p上はへら師にとって生涯一度あるかどうかの「夢のサイズ」

 夢ということで、私個人でのイメージとしては現実に50p上を仕留めたへら師は本当の意味で「選りすぐりのへら師」という印象すらあります。その 「50p上」は、現代では『50p神』なんていう表現もされる。こんな夢の超大物を釣るには、それが生息する釣り場を選ぶかということがまず第一条件で有り、そして一番大切でもあり、なんと言ってもそこに通うことであり、更には少しの『運』も必要だと思います。

しかし、『運』なんて言っていたら釣れないのも50神じゃないかと・・・。



 さて、今回はまず予告した『仕掛け編』ではなく釣り場編で!

実際に私の周り(顔見知りの釣り仲間・親しい釣り仲間限定)では、49.5pまでは実績がある方が複数人。このブログでもおなじみの『仙台のおんちゃん』のみが、唯一51poverの正真正銘『50p神』を手にしている。 悔しいけど現実・・・(笑)

 彼の理論だと、『40上のマブが釣れたら50上のへらは必ず居る』とのこと。私も全く同意見で、へら鮒より成長が遅い『フナ類』が40pを超えてくればへら鮒なら50pに迫るかそれを超えてくると・・・。

 よって、目安は『40上のマブナが釣れる水域』となるはず。これが最低のハードルか。欲を言えば『尺半マブ』なんかが釣れるような水域なら55p級だって夢では無いかも。


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毎年のように50神が出ている県内でも希少なの巨べら超釣り場(3月〜4月限定)


 釣り場としては、水深は度外視するとして「四半世紀」水を抜いていないとか、完成して25年以上、いえ30年近いようなダム湖やちょつとレベルを下げて「ため池」などか・・・。私の住む茨城県にも該当する釣り場はそれなりに・・・。

 画像の釣り場は20年以上前から毎年50上が出ている沼。満水期はポイントにより18尺テンテンかそれ以上有り、18尺で届く範囲は平均3本。夢のへらが出ているのはハタキ前の時期限定で、かけ上がりが明確にある浅場(水深1メートル前後)で短竿が有望とか。

 昨年(2016年)に、完全非公開私の「秘密の釣り場・夢の釣り場」で知り合った『巨べら師』のお二人は、60代後半のYさんと40代後半のTさん。お二人共に一昨年・昨年と、ここでYさんが57p/Tさんは52pを仕留めておられる。Tさんにおいては近隣の別の水域でも50上を釣っているようで、やはり『運』とか「偶然」で50上が釣れたわけでは無い。

 お二人は、48〜49pなら両手で数えられないほど楽しんだらしい・・・。しかも2015年秋からのお話で、私と一緒(正確には10か月早く再チャレンジしていた模様)で20年前にここを見切って竿を出さず、同じように約20年ぶりとのこと。
 それを大げさとか、誇張とか言えない・思えない事実が実はあったのだ。昨年2016年の8月末から9月末、暖気では一番厳しいと言われる時期の私と相棒羽さんの釣果。

 約2か月間毎週通った。で、初日の最初の1枚がなんといきなりの47p級。その次が45pで、なんやかんやで最初の1か月が延べ10回の釣行で釣果23枚の全てが40上。
 羽さんもいつものドボンでは無くバランスの釣り。11回の釣行(平日掟破りで抜け駆け単独釣行有り)で全13枚で全て40p上。尺半上も5枚以上出ていた。

 40上と言うより、最低(最小サイズ)で厳しく計って42pでありアベレージは44p前後。通い始めの10回の釣行で、42.0〜47.0pを20枚以上釣って、更にほぼ4枚に1回は確実に尺半上・・・。スレながら48poverも数枚見ました。そして、9月末からはいきなりの不調でオデコ続き。10月一杯、最初から数えて延べ20回以上の釣行で断念するものの、探せばこんな「夢の釣り場」もあったのです。

 まぁ、奇跡的というか必然的にたどり着いたのかは別として、昔から知っては居た釣り場も、当時は単に「最大で尺前後と型が小さい」「ジャミ・外道が異常に多い」「根掛かりが酷くて底釣りが出来ない」「釣り座確保が厳しすぎて竿を出す場所が極小」と言うことで、自宅からも遠いし、以後へら鮒釣り場としては100%構想外で、前年(2016年)まで完全スルーしていた完全ノーマークの釣り場。

 知っている当ブログ愛読者?の皆さん、完全非公開でお願いします。有名になってしまった為、恐らく後に大挙して訪れる様々な釣り人により、状況次第(約2ヶ月間、毎週土日に1時間以上ゴミ拾いしましたが、それでも酷い状況・・・そして無謀な駐車)で高確率で今年は釣り禁止になると思います。


hera2016.08.jpg

一度も鈎掛かりしたことの無いような素晴らしい47p級(clickで拡大出来ます)


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50pにあと3pちょっとも、その3pが果てしなく遠い・・・。(clickで拡大出来ます)

 公開できませんが、私のこの釣り場最後の釣行から20年以上経過して感じた点は、モジリの凄さ(頻度と数と大きさ)とマブナのデカさ、その引きの異常な強さ、そして本命が来れば嘘のように43〜44pが当たり前・・・。個人的に本当の意味で「ミラクルな釣り場」に再チャレンジしました。ここで生涯一番のへらが釣れることは想像に難しくなく、この2017年は時期になったら必ず竿を出します。そして必ず夢が叶うと信じています。

 と言うことで、50上・50神を釣るには、なによりもまずは「釣り場」でしょうか。


【結論】
最低でも「40上のマブナが釣れて、20年以上干されていない水域」で忘れ去られていたり、へら師が少ない釣り場、そこが肝だと思います。



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posted by big51 at 21:44| Comment(0) | 巨べら とは・・・ ?

2017年01月11日

運だけで釣れないのが巨べら!


巨べら釣り・上手い下手?

 40p〜45p位までの巨べらは、巣離れ〜乗っ込みシーズンでは今や何処でも釣れるイメージで、下手をすれば夏でも秋でも釣れる可能性があるし、管理釣り場ですら(馬鹿にしているわけではありません)年間を通して釣れないことも無いサイズ。

 ところが、尺半〜50p級となれば、季節を問わずとにかく確率が限りなく低くなる。勿論、これは私の限りなく狭い範囲でのお話で、知り得る限りの話題。もしかして、年間通して50上を狙える釣り場もあるだろう。私の住む茨城県下では、ホーム釣り場以外は1月・2月の厳寒期、尺半級を釣るのは至難の業。尺2寸級でも難しい・・・。

 巨べら釣りに『上手い・下手』は有るのだろうか・・・。ビギナーズラックを含め、へら釣りを始めて1年とか2年という初心者に毛の生えた程度と自負するへら師から聞くところによれば、偶然・たまたま釣れた・・・などラッキーな一面を強調される。しかし、考えてみれば、そういう魚が居る水域で、それなりのポイントでそれなりの仕掛けとそれなりのエサ、そして取り込み技術も無ければ尺半上それも48pとか49pはそうそう簡単に釣れないでしょう。



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画像は県内で最も期待できて最も厳しいあのダムです(笑)

 実にくだらない話題だが、過去に出会ったへら師含め、茨城県下にて意図して巨べら釣り(巨べら狙い)をしていなくとも幸運にも?50pに近い巨べらを仕留めている方が複数人居る現実・・・。私などかれこれ20年以上巨べらオンリーで楽しむも、恥ずかしながら48pの壁いや正確には47p台を超えられないで居る・・・。当たり前だが、スレで51pだ52pだと言うのはもちろん、55p級をバラシしても釣ったことにならず毎年今年こそは・・・の繰り返し。

 今から23年前の平成6年(1994年)の、地元千波湖の乗っ込み・ハタキがきっかけとなり、尺級のへら鮒には興味が無くなり、同時に数釣りと言うスタイルから一発大型志向なったものの、大した結果も無く(満足できるような釣果・型・実績)今期こそは、そろそろ有言実行と行きたいものです。

 現実的に、釣りに上手い下手があるように、巨べら釣りにも『上手い・下手』は有るでしょう。しかし、負け惜しみではありませんが、巨べら釣り、ことさら47p以上〜52p前後となるとタイミングなど含めて『運』が大きく左右すると思います。よって、『運』以外にも上手いとか下手とかという表現では表せない何かを考える必要がありそうです。多少なりとも運も有りますが、個人的には運と言ってしまえば『くじの部類や』『ギャンブル』の部類とも被ってしまい、心情的(巨べら狙いで釣行するからには)にも納得できません。

 次回以降、ブログ更新時『仕掛け編』・『ポイント選び編』・『技術編』・『エサ作り編』など、へら鮒釣り歴で32年目/巨べら一本狙いで23年目の反省をしたいと思います。



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posted by big51 at 21:16| Comment(4) | 巨べら とは・・・ ?

2017年01月10日

新年2連敗で初べら見ず・・・。


19尺で夕まづめ狙い! 002-02


 13時30分からは私が19尺で沖狙い。羽さんが15尺で、釣り台を目一杯先に出して中沖狙い。釣り方は『ドボン』でエサは打ち始めからほぼ一緒。15尺の羽さんは15時迄に10回くらいアタリがあって、空振りは半数。乗せたのは全てバラシ(恐らくコイ)か50p級のコイ・・・。

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ウキが遠いです・・・。19尺で1本弱のイメージ。実際の水深は60〜70pです。

 私は15時迄まともなアタリ無し・・・。ウキが3回ほど動くもマブっぽいウロコが2回かかる程度。羽さんのアドバイスで、クワセを手もみして小さく付けるか、わたグルのような残るものが良いのでは・・・のお話に、手水を打って深練り気味のエサを打つ。

 すると、今までとは違う明確なアタリが!
ストンと3節入って竿が止まるも、なんか下品な走り方・・・。途中でバレたが明らかにコイのイメージ。一瞬見えた口元もへらの感じじゃ無い。

 その後、16時迄によそ見をしていたり手を離した瞬間に竿を2回も持って行かれ、回収やらなんやらで釣りにならず・・・。集中力が散漫な証拠です。こんなのでは釣れるはずも無く・・・で、羽さんにも迷惑を掛けてしまった。幸い、この釣り場は穂先が取られた場合以外は回収可能で、常連もけっこう持って行かれています。殆どはコイですが、2割くらいの確率で42〜44p級が掛かっていることも・・・。

 と言うことで、今回は二人揃ってオデコ。今回も・・・のほうが正解で、私は2回竿を出して2回共にオデコ。羽さんは元旦から含め4回竿を出して尺2寸1枚のみと厳しい年明けでした。

 今日(1/10)は3月中旬並みのポカポカ陽気。風も無く暖かな一日も、今週末はとんでもない寒気が入り、土日は−5℃とか−7℃の予報が出ています。






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posted by big51 at 18:57| Comment(0) | 釣行記2017年

2017年01月09日

条件は最高!


雨上がりと笹濁りそして水位上昇。 002-01

 ホーム釣り場にて11:15分から竿を出しました。今日で今期(2017年)2回目の釣行!
相棒の羽さんと二人きり・・・。天候不順のためか誰も来ていません。そして天気予報に反して、強い風が吹き荒れ、正午から晴れる予報もなんと『小雨』がぱらつく始末。強くて、しかも冷たい北風が今日こそ『今期初べらを・・・』の熱意を芯から冷ましてくれる。

 水位は高め、濁りも最高、流れは強いものの釣りは成立しそうな感じ。早朝の気温も低くなく(なんと5℃以上)て、3月の巣離れまでに『今日釣れなければいつ釣れるの・・・』のイメージ。そのくらい釣れるパターンの条件が揃う。

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笹濁りで水位も上昇、足場の石積みが水没していて最高の状態・・・。

 竿、13尺でドボンでの斜め打ち。羽さんも同様で、エサだけは両グルテン。私は、徳用マッシュ+へらグルテンLL+いもグルテン+ダンゴの底釣り夏のアベコベな配合。個人的に尺半上等という贅沢は封印して何とか40p級を・・・・のエサ。元来何時でも何処でもマッシュベースで釣っているものの、良い条件下も流れが強いは魚っ気も無いので今日は苦渋のエサ使い。

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ウキが思いっきり斜め・・・。穂先もしなっちゃっています。

 13時15分過ぎ、2時間経過でアタリ無し・・・。二人とも同じ状況。風が収まり流れもやや落ち着いたので、19尺に変更した。羽さんは15尺にして前方へ台を出して正面打ち。私はそのままやや斜め打ちで再開した。

 続きは2017.1/10(火)のブログへ・・・。






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posted by big51 at 18:28| Comment(2) | 釣行記2017年

2017年01月08日

期待できそうな明日+α

最低気温6〜7℃/風強め/雨上がり

 明日、2017.01.09(祝・成人の日)は想定外の予報で、早朝の気温が高め。仕事を早めに切り上げて(今晩中に仕上げて)、遅くも9時半か10時頃から竿を出したい。ちなみに、明日の予報は↓の通り。

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 なかなかこんなチャンスは無いかも知れません。この時期で5℃を下回らない暖かめの最低気温・・・。15時以降は晴れの予報で、風は強いものの水深の無い浅場の『釣り』には良い感じです。
 予定しているのは勿論ホーム釣り場。そして有望ポイント。
例年1月一杯は釣れるので、それに期待します。来週は氷点下6℃なんていう日もあるようで、さすがに釣りをする気になりません。

 今年度の初べらは如何に・・・。




昨日の続きと『雷』について・・・。

 話題は変わり、今朝地元の友人(ひとつ後輩で若きし頃の遊び仲間)が顔を出し、しばし釣り談義を楽しみました。彼は、海のルアー釣りにおいての名人で、YouTubeにもUpされている程。へら釣りで言えばフィールドテスター?のようなこともしていた模様で、海に関してはとにかく明るい。JGFA/Japan Game Fish Association、正式名称「ジャパンゲームフィッシュ協会」の会員で、種類は忘れましたが『世界記録保持者』とのこと。このブログでもたびたび登場する『仙台のおんちゃん』とは幼稚園からの付き合いとか・・・。世の中は本当に狭すぎます。

 彼によれば、私が昨日更新したブログ内容について、確かに海の魚は多くの種類が『低気圧接近』で気圧が低くなるとタナが上がるとのこと。いつもより『浅い』タナでヒットするという。彼は「へら」はやらないものの、へら鮒も低気圧で曇っていてのちに雨・もしくは晴天でも気圧が下がれば暖気に限らず『タナ』は上がるとのことでした。殆どの魚は『浮き袋』が有るわけだし、気圧が下がれば確かに浮いてきますね。

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 で、興味深いのは、春から秋にかけての『雷雨』・『雷』の話。
私の住む地方では、雨が降らずに雷が鳴ると、空雷様(カラらいさま)と言って怖がりました。多くはやがて勢いよく雨も降り出しますが、空雷様は大きな魚が釣れる場合が多い印象とか・・・。言われてみれば、過去に夏場に亀山湖とホーム釣り場で楽々50上の超巨べらをスレた2回、共に遠いながらも雷が鳴っていました。10分もしたらすぐ近くに2〜3発落ちて、本当に肝が縮む思いをしました。

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 そして、春から夏に尺半を釣った日の天候は『のちに雷雨』が圧倒的な印象・・・。当然、気温や水温や風、そしてポイントやエサや釣り方で『雷』があったら釣れるわけで無く、そこそこの条件が揃って『雷雨』だと期待が・・・のイメージです。

 これを裏付けるデータとして、平成10年前後の3月下旬(お彼岸の頃)、水戸千波湖で南の強風を避けて巣離れした巨べらを狙うべく、南岸に入った私とKさんは見事にオデコ。北岸(真正面からもろに南風を受けての釣り)の羽さんが、我々を尻目に9時半過ぎから尺半級を頭に43p級中心で40上ばかりを『1時間半で23枚前後』というにわかには信じられない爆釣をしました。
 この記録は今でも誰一人抜いていないでしょう。10時半過ぎには西の空がゴロゴロと唸りだして、片付けを始めて10分もしたら豪雨でしたが・・・。

 また、それより5年くらい前(平成5年〜6年頃)は、私自身が49.5pを口の横に掛けた(スレでは話になりませんが)時も同じような天候。ちなみにこれも千波湖で、居合わせた15人〜20人のへら師は、雷の音で蜘蛛の子を散らすように逃げ帰るも、私と羽さん(当時は会話をしたことも無く挨拶する程度の仲)は、当時から『バカ』なのか雨宿りして再び夕方まで竿を振りました。

 亀山湖の一件から雷が来たら納竿が我々の仲間内のルールで、今後はやらないと思いますし、こんな記事を読んだ方におかれましても、絶対に『落雷事故』に巻き込まれないようご注意下さい。


 平成1桁の水戸千波湖で49.5pスレ
 平成10年代の千葉亀山湖で51.2pスレ
 平成20年代のホーム釣り場での55p級バラシ


 50p級を未だに釣っていない私は、今ひとつ・もう少しでの時に限って『雷』があったことは事実。思い起こせば、釣り仲間の亡きS田氏も6月の午後から雷雨があった日に「49.8p」をホーム釣り場で仕留め、呼び出された記憶が・・・。
  産卵に関係無く、キーワードは『落雷』? 偶然か必然かは断定できません。あくまでひとつのデータです。何か理由があるのかも知れません。結局は定説通りに、夢の巨べらは乗っ込み期が一番、ハタキの少し前か最悪当日が一番かと。

 昨年2016年はTRさんが千波湖で4月9日(日)に49.5pを仕留めたが、その日は最低気温が7.4℃/最高気温が22.7℃で、微風で曇りのち晴れ。そしてハタキの初日・・・。雷は鳴っていません。恵まれた陽気も釣った事実は凄いことであり、正式記録(現認者有り+画像有り)では間違いなくbPです。夜明け前の2時過ぎに場所取りし、しかもハタキの初日というラッキーな一面がありました。

 ということで、連日のくだらない『能書き』でした。







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posted by big51 at 21:07| Comment(0) | その他・雑感など

2017年01月07日

3連休も・・・。

今日から一般には3連休も・・・。

仕事が詰まっていて竿は出せません(>_<)
釣りをしないと、寒い1日もなぜか暖かく感じたり、風も冷たく感じないものです。早朝は氷点下3度以下で、8時過ぎに女房を職場に送る途中に気温を見れば、−2℃とそれなりに真冬の気温。仕事を始め、お昼過ぎには10℃を超えていて14時には11℃前後まで上昇。風は微風・・・いや無風のような感じ。

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快晴・無風・濁り無しで期待が薄いホーム釣り場一級ポイント

 居ても経っても居られずホーム釣り場へ下見に行けば、誰も竿を出していない・・・。水は澄んでおり、場所により魚(へら)も見えるが澄んでいて無風では釣れないだろう。この釣り場の主である『羽さん』も「HGさん」も見当たらない。

 連絡を入れれば、朝の冷え込みと日中の澄んだ水に釣れる気がしないとのこと。様子は見たが竿は出していないとのこと。

 ホームから車を走らせ、那珂川の未開ポイント視察。長潮で下げに入っている時間帯であり、流れが強いもののなかなか雰囲気はある。


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那珂川某所の期待ポイント


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テトラ周りに泡づけも・・・


 釣り人は「鯉狙い」の人が一人だけ・・・。寒い時期はへら鮒はこんな所には居ないだろう・・・。もっと水深があって水の動きが少ない障害物周りか。想像するのは勝手だが、これだけの大場所故(水域が広大すぎて)に特定するのは私には無理ぽっいです。

 さて、一般的には今日から3連休も、昨年の暮れから某大手「保険会社」からパンフレットの印刷を依頼されていて、現時点で製版作業が進んでいないため、釣れても釣れなくても楽しみにしていた釣りは自粛予定。今晩と明日で目処が立てば、ホーム釣り場にて竿を出したいと思います。



 一段落(製版は終わっていませんが)したので、息抜きで釣りブログ にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ を見ていますが、面白いというかちょっと変な、そして妙な、やっぱり理解に苦しむ記事にあたりました(笑)

 記事(ブログ主の主張)によれば、気圧とへら釣り関連らしく、何度も大きな逃げ道を作りつつ、延々と持論を書いておられ正直「読むのが」大変疲れました。
 結局は個人の自由なので、それはそれとして『気圧がどうの』と言っても、一般的には巨大台風でも本土上陸の場合は概ね950〜960ヘクトパスカル(hPa)程度。日本周辺の平均気圧は約1013ヘクトパスカル(hPa)と言われていますが、それより高くても低気圧と呼ぶこともありますし、それよりも低くても高気圧と呼ぶこともあります。
低気圧と高気圧の区別は周囲の気圧との比較関係で決まりますし、たかが50hPa程度の気圧の差が水中(へらが生息する淡水域という部分において)に及ぼす影響ってどうなんだろう・・・と。詳しい方、そうで無い方もヒントを教えて下さい。

 海水の例(高潮の理論)であげれば、1000ヘクトパスカルだったところへ、中心気圧950ヘクトパスカルの台風が来れば、台風の中心付近では海面は約50センチメートル高くなる理論は解りますが・・・。じゃ陸上の河川・湖沼の水面はと言えば、よほどの豪雨じゃなければそんなに変わりませんよね。気圧だけでは・・・。

 あえて否定も肯定もしません。私は大雨でも暴風でも竿が振れればやりますが、気圧や体感温度で判断しません。もちろんピーカンで無風で「釣れる気がしなくても」釣りはします。そして、その他の記事での大潮とハタキの話は、何か単なる批判記事にしか感じないのは私だけじゃ無いなとは思いました。

 上記はもしかして私の勘違い・誤解かはたまた理解力が無いだけなのかも知れないことを付け加えておきます。私のブログ内に「大潮とハタキ」の少なすぎて検証したと言えないデータならありますが、結論として、『乗っ込みと月齢・潮回り』は、前々日・前日・当時含む天候(気温・水温・降雨)などの条件次第であると。そう思います。これをきっかけに今季からは「ハタキ」と潮回り(月齢)の関係含め、巨べらの実績データを集めてみようと思います。



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posted by big51 at 20:23| Comment(0) | その他・雑感など

2017年01月06日

明日はどうするか・・・?

極寒の1月7日(土)の予定

 明日は1月7日、七草粥かなにか知らないが年が開けて、初めて爪を切る日とされている模様。七草を浸した水に爪をつけて柔かくして爪を切ると、その年は風邪をひかないと言われているようだ。すでに風邪はひいているし、全ての面で体調不良・・・。現時点では言えないが、内蔵含めてまじめに身体がかなり厳しい感じ。非常に良くない前兆もチラホラで、女房にも言えない状態も、やはり釣りには行きたい。

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予報では氷点下4℃の世界・最高気温は10℃に届かず・・・。

 昨日あたりから冬将軍が仕事を始め、明日からは更に厳しい気象状況らしい。そうは言っても午前中に仕事を終わらせ、ホーム釣り場に釣行予定。オデコ覚悟は当たり前、ポイントはダメ元で本命ポイントにて17尺予定。エサはマッシュ封印でダンゴ系か、明日は何も無ければ正午過ぎから竿を出せそうなので、勝負は最長で4時間予定・・・。

 幸い、風は無くて「ポカポカ」とは言わないものの、しびれる寒さは無い感じ。仕事始めの河川工事に期待して(濁り)、今期初の『巨べら』を狙うべく早めに就寝致します。



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posted by big51 at 20:07| Comment(0) | その他・雑感など

2017年01月05日

2017年初釣り

新年明けましておめでとう御座います。


年賀2017へら.jpg


本年もどうぞよろしくお願いします。


2017.01.04 001.初釣行

今年度の初釣りは『ホーム釣り場Iポイント』にて

 大晦日からの年末年始は実家で過ごし、3日は女房の実家、忘年会を挟んで4連ちゃんの宴・・・。肝臓がヤバイ状態で4日は午後から重い腰を上げる。
 2017年スタートと同時に暖かで、この記事を書いている5日からは『冬将軍』も仕事始めの模様。16時時点では、外は冷蔵庫並の気温に加えて冷たい北風・・・。

 さて、2017年スタートの釣りは現地での仕掛け作りから。なんとも情けないが、準備が悪すぎる。加えて小物は風に飛ばされたり、水中に落としたり、開始早々に3投打って仕掛けを3回作り直す(根掛かり)など最悪・・・。


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竿は約5年ぶりくらいの再登場「朱紋峰競12尺」にて

 餌打ち開始は13時過ぎ。釣り場にはいつもの羽さん・最長老のSさん・見知らぬ方に私を含め4名。正月早々、寒いし釣れそうも無いのに皆『キ○ガイ』である。


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対岸のSさん14尺/下流の羽さん13尺

 羽さんによれば、前日の3日は11時〜15時迄に尺2寸級@+マブ@+コイ@+その他外道@とアタリが多かったとのこと。ところが当日(4日)は10時からノーアタリとのことで、長老のSさんもノーアタリ。全員が両グルテンでドボンの釣り。

 1時間経過も、2時間経過もウキは動かず、羽さんも飽きてきた模様・・・。私は出足からやる気がそがれ、今ひとつ気持ちが乗らない。そしてポイントを間違ったか・・・。流れ川とはいえ、止水域のほうが魚の気配はある。タナもそこそこ有るので、前回の教訓を生かして水の動きが少ないところに入るべきだったか・・・。

 そんな感じの中、羽さんがマブをスレてSさんが正体不明のウロコ、見知らぬ方はマブ+へら?をバラシて15時〜15時半には『ギブアップ』。私は最後まで粘るも『ウキ』は黒帯すら動かず・・・。さすがに日陰になる16時には納竿。日中は風さえ無ければポカポカで、これでウキが動けば楽しそう。尺半級も混じる期待があり、釣れれば尺2寸〜が殆どというのでいずれ再チャレンジしたい。



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posted by big51 at 16:51| Comment(0) | 釣行記2017年