巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2016年12月30日

2016年納竿釣行

3連敗で納竿!

 2016年の最終釣行はホーム釣り場。
11時過ぎ、魚がうようよ見える本命ポイントに入るも、水が澄みすぎて餌が見える状態。相棒の羽さんとそれぞれ日陰のポイントに入るも、釣り台をセットしている間に、数十〜100近いへらは上流に移動。その頃、HGさんが登場し『50〜150は群れている』上流に入るも、ウキは動かず。私は水が澄みすぎていたため、12時前にわずか3投か5投でギブアップ。羽さんも釣れる気がしないと同意見で移動を決意。

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打ったエサが丸見え・・・。(竿は19尺/ドボン)

 12時30分過ぎから下流域の水深があるポイントに移動。流れが強く濁りもあるが、今回またしても『ノーアタリ』の洗礼。黙々と餌打ちするも15時前に二人ともギブアップ・・・。
魚っ気は無いしウキは毎度の如く『沈黙』を続けました。


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19尺にてミオ筋狙いもマブすら釣れません・・・。

 想像の範疇ですが、水温が低く活性が無いので深い所か障害物周りでじっとしていて回遊しないイメージ。場所により浅瀬は巨べらの群れが見えるものの、見える魚は釣れません・・・。尺半の腹パンも確認できるも、浅すぎて竿を出す気にすらならない。あれではへら鮒釣りとは言えません。(水深40〜50pの浅い場所)

 と言うことで、2016年最後の釣りは見事な?3連敗にて終了。いつもはアタリが無くても15時30分〜16時迄は粘るも、今日は冷たい西風と日陰の寒さにどちらとも無くギブアップ・・・。


 疲れ果てたので今年の総括は後日・・・。
先月からのブログ復活ですが、このような稚拙なブログを見て頂いた方には、心より感謝申し上げます。来年は夢を叶えるべく頑張りたいと思います。

ありがとうございました。来年も宜しお願い致します。

良いお年を!



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posted by big51 at 16:33| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月29日

ホーム釣り場Iポイント

明日で釣り納め予定

 本日は、ホーム釣り場Iポイントへ約20年ぶりに挑戦。
昨夜は北部で震度6弱の地震があり、今日も余震があったりと、そして寒いと来て厳しい一日。最低気温は氷点下2度で、午前9時過ぎにやっと2℃。釣り場に到着する寸前はなんとか4℃ほど。風は弱いものの寒い・・・。



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明日も寒いが氷点下1度なら何とかなるかも・・・。

 と言っても、釣りは12時過ぎからののんびりしたもので、4時間弱楽しんできました。
結果は前回(Fポイント)に引き続き、オデコ・・・。
 救いは、今回のIポイントは水深が2本強あり日並み次第では釣れる気がしたこと。また、竿の選択・ポイント選択でチャンスはありそうにも・・・。



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強い流れで2号の錘でも止まりそうに無い。ウキが下流で何とか止まる感じ

 竿は17尺で、仕掛けも餌もウキも前回と全て一緒。到着後11時50分頃、準備していると、相棒の羽さん登場。隣に入って17尺。二人とも正味4時間弱で「アタリ2回」で、イメージするへら指数は『0』であり、鮒族はおろかコイすら餌を食わない。と言うよりウキを動かさない・・・。

 打ち始めに1回、小マブが食いあげてそれっきり1時間30分ノーアタリ。モジリが見えた上流に移動してきたのが14時す事前。流れはやや緩く水深も若干あって期待を膨らますも無残にも・・・・。羽さんも2回アタリを見るも『アワセ』られるような感じでは無かったとのことで『オ・デ・コ』と。



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移動後、このポイントは正面打ちなら11尺前後に魚の気配も・・・。

 私も移動して1投目に1回(ウグイのスレ)ウキが動いただけで、泡づけ含む魚の気配はどうやらテトラ際や障害物周りで水の動きが無いポイントの様子。二人とも流心狙いでドボン釣りだったので、次回は短竿のバランスかライトドボンで挑戦したい。

 明日はいよいよ納竿釣行。ポイントは釣れても釣れなくても『本命ポイント』にて。
果たして「今年最後のへら」は見られるか・・・。




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posted by big51 at 17:53| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月25日

ホーム釣り場Eポイント

相棒羽さんと4時間半も・・・。

 減水期のホーム釣り場のポイントを仕分けすれば、一番上で一番釣れるのがAポイント。昨日釣れたポイントであり、魚影はそこそこ・・・。Bポイントはその下流で淀みがあるバランス釣り可能なポイント。Cポイントは15年以上前に安定して釣れていた柳の木の向かい。最近は平日に18尺の流し釣り?をしている常連がいるポイント。そして、DポイントはKMさんが4年前に48pを釣ったナイスなポイント。その下はEポイントで、常連のHGさんが尺2寸クラスだが数釣りしている『激浅』ポイント。さらにその下が今日入ったFポイントで、やはり3〜4年前に釣れていたポイント。その下がGポイントで日が当たらない激寒ポイントも秋には数釣りが楽しめたポイント。



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ほぼ無風で魚っ気も感じられないFポイント

 今日は、そのFポイントに入って19尺。羽さんは17尺にて。
10時55分からの餌打ちで、仕掛け・釣り方・エサともに竿の長さ以外は昨日と一緒。昨日のAポイントは水が澄みすぎて無理と判断。底がはっきりと見えるらしく(相棒が下見)魚っ気無しとのこと・・・。

 結果は二人共に納竿までノーアタリ・・・。怪しいアタリは多分ゴミとか落ち葉がもたらすもの。外道はおろかジャミやその他の生物反応が無い4時間半。そんな中、激浅のEポイントでHGさんが尺2寸upクラスゲット。38pを切るサイズも『腹パン美べら』とか・・・。結局本日3人入って1枚(Eポイントのみ釣果有り)。本日12月25日(日)はかなり厳しい一日であった。

 次回は前々回オデコ&ノーアタリのHポイントよりさらに下の「Iポイントにて」竿を振る予定。水深3本〜4本の真冬向けの釣り場も、個人的には20年ぶりの以上竿を出していないポイント。最近はこの時期でもマブナや小べら(尺〜尺1寸の小型)が釣れていて、厳寒期突入の今でもウキを動かすらしい。当然『尺半』も生息し実績もあるので、今度の休みはIポイントで決まり。

 来週一杯で2016年も終わります。29日〜31日は休みなので、今年度の釣り納めでチャレンジしてきます。






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posted by big51 at 17:14| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月24日

寒さの中、巨べらを堪能!

2016.12.24(土) Christmas Eve

ホーム釣り場 久々『巨べらと対面』も42.5p止まり

 10時30分過ぎに相棒の羽さんが迎えに来てくれたので、途中ニコチンを調達してから通称『階段下』へ入る。濁り+強めの流れ+西の強風で悪くないが、気温が低く釣り座は寒さ直撃。防寒対策無しではつらいイメージの1日。気温はMAXで10℃程度。

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足場の石積みまで冠水、そして強めの濁り。(開始直前の状況)

  餌打ち開始は11時05分過ぎ。
竿17尺/道糸1.2号/ハリス0.6号/鈎はヘラ鮒スレ8号/4枚合わせのいつものウキで・・・。釣り方は外通しのドボン。

 エサは、マッシュA+へらグルテンLL@、いもグルテン@として、水がCのパターン。手水を打って丁寧に鈎付け。良グルテンに近いイメージも、流れが強いのでマッシュ+麩系締めエサでは持たないので仕方が無い。

 羽さんが15尺、開始30分以内にアタリ+スレがあり餌打ち点には泡づけ・・・。一方、私の方は1時間しても全くのノーアタリ。先々週から10時間以上アタリを見ておらず、早くウキが動かないかとヤキモキ・・・。開始直後からなぜか水位が一気に下がり、風も強くて(餌打ち点がズレたりアタリが読めず)気分的には期待度が低下。

 そしてやっとウキが動いたのは、開始から1時間43分経過の12時53分・・・・。
あまりにアタリが遠いので15分ほど床休めしてからの2投目である。アタリは一目盛りの押さえ込み。普通なら見逃しがちのアタリ。最初の一撃を上手く対応したら、その後は意外とあっさりと取り込めたのがこの38p級。なかなか厚みがあって、しかもウロコ1枚剥がれていない綺麗なへら。
 本音は物足りない型も、とりあえずはオデコ回避・・・。

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38p級のここでは少し小柄なヘラ鮒

 昨日42p弱を仕留めたKMさんが登場した直後だった。
検寸して撮影してからの次の1投。床休めから3投目のこと。今度は2節しっかり入って沖走り・・・。

2時間弱で2回アタリがあって2枚と好スタート。


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強い引きを堪能させてくれた42.5pの標準べら(13時頃)

 0.6号のハリスがかなり心配な、そして頼りないように感じる位の強い引き込み。慎重に取り込み、検寸すれば尺四寸over。寒くなるとこの型がアベレージ。これまたキズもウロコのロスも無い中々のへら。形が良くないくらいのイメージか・・・。

 その後はアタリが無く、羽さんもスレバラシ複数回でマブすらも食ってこない状況。14時を過ぎ、風は強いし寒いしアタリは少ないし、ウキは見づらいし・・・で大苦戦。

 14時20分を過ぎていよいよゴールデンタイム(14時30分〜15時30分が実績多々)と言う時、羽さんが合わせる。竿がへの字に伸され、道糸が悲鳴を上げている。何とか止まったので『へら』を確信。ご本人は『コイ』か『デカマブ』と一瞬は想像したらしいが、玉に収める前に口をみれば40pover確実の良型。検寸すれば42.5p級の美べら


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14時27分/羽さんの美形でっぷりの42.5p巨べら 羽さんにんまり・・・。

 これまたキズの無い綺麗で丸みを帯びた良いへらでした。
その後、私には『80p級』のコイが掛かり仕掛けをロスト。1.2号/ハリス0.6号でも何とか取り込み寸前まで粘る。しかし玉網に頭だけ入るも、再び飛び出してオモリごと水中に消えました・・・・。この頃、石岡のTさんがコーヒーを差し入れて下さり、しばし釣り談義。昨日は尺2級を日の入り前に何とか1枚とのこと。茨城町某所や霞ヶ浦水系は3日アタリ無しとか、マブナすら食わないとのこと。

 その後、16時迄粘るも私も羽さんもへらを見ること無く(マブもコイも来ません)、日の入り前に潔く納竿としました。


 【本日の釣果】
42.5p×1枚
38.0p×1枚
合計2枚(2枚連続)

 羽さん
42.5p×1枚

 明日は氷点下の朝。そうは言ってもお昼前からまた楽しんできます。





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posted by big51 at 18:50| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月23日

42cm級が出始まった模様。

2016.12.23(祝)冬至を過ぎました。


ホーム釣り場の状況


 昨夜は旧友のY夫婦と忘年会、深夜の2時・3時まで深酒・・・。またまた二日酔い?Y君は31年くらい前のサラリーマン時代、1986年頃(昭和61年頃)の後輩で永い付き合い、Y君の奥さんは実は1988年(昭和63年頃)当時の私の部下。Y君とは過去に運営していた『巨べら釣りの愛好会』も一緒だったため、少なくて年に2度は宴を開いて楽しんでます。

 さて、昭和61年と言えば旧ウクライナ・ソビエト社会主義共和国チェルノブイリ原子力発電所で大規模な爆発事故発生チェルノブイリ原子力発電所事故そして日本における政治的な部分には、衆参同時選挙で自民党が圧勝で第3次中曽根内閣発足・・・。

 それはそうと記憶もおぼろげで、今日2016.12.23(祝日)は忙しく一日中仕事。現在21時15分なのであと小一時間は最低でも掛かりそう。
一般には今日から3連休も、忙しい時は休日返上は当たり前なので仕方が無い。お客様との信頼関係(納期)は当然として、何より生活がかかっているので・・・。

 そんな中、相棒の羽さんとHGさんに電話で状況を聞く。
今日はホーム釣り場にて、石岡のTさん・HGさん・KMさん・羽さんと、地元のT兄弟の弟さん含め5名とのこと。雨上がりでドロ濁り、おまけに西の強風で13尺以上の竿が振れない状態だっとのこと。で、釣果があったのはKMさんのみで『42p級』が1枚のみ。
寒くなるにつれ型はupしてきた模様で、昨日(木曜日)はバカ陽気でアタリ無しだったが、週初めは尺三寸〜尺四寸が複数枚記録されたと・・・。

 と言うことで、型が見られれば『42p』級が・・・とのことです。


昨日は冬至


 冬至を過ぎると毎日少しずつ太陽の高度が上がり、日が長くなりますがこれからは大寒まで日を追うごとに冷え込みます。地域によって異なりますが、だいたいは1月〜2月一杯が一番寒いですね。日が長くなりますが、各地のへら釣り場は厳しい環境。幸い私のホーム釣り場は流れが有り『活性もある』ので今月末〜1月中旬迄は何とかなりそうな予想。

 さて、明日は朝と夜中に仕事をし、日中は釣りをする予定。天候は今日に比べて厳しい状況か・・・・。


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最高気温は10℃と冬に逆戻りです。最低気温が氷点下じゃないだけが救いか・・・


夏でも冬でも、一日でいちばん気温が高いのは昼の午後2時や3時ごろですね、一日でいちばん気温が低いのは朝の午前5時や6時ごろでしょうか。

太陽の高度が1日のうちで最も高いのは12時頃ですが、実際に気温が高いのは2時〜3時頃になります。反対に最も気温が低いのは明け方頃でしょうか。


暖まるのに時間がかかるが、冷えるのにも時間がかかります。例えば夏、水の比熱は大きいので、海のある地球は熱せられてから、陽の出てる時間が最も長い夏至の日から最高の温度になるまでに、1ケ月くらいかかるようです


水はあたたまるのに時間がかかりますが、反対に冷えるのにも時間がかかります。よって、明日は最低気温3℃(今朝はなんと14℃と言うバカ陽気)も、悲観せずに10時過ぎからホームにて久々に竿を振って参ります。


 先月11/19日(土)以来ご無沙汰の40上を楽しんできます。



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posted by big51 at 20:43| Comment(0) | その他・雑感など

2016年12月20日

46.5cmの巨べら!

冬の巨べら釣り場B

湖上園オダにて自己最高記録

2007年10月21日(日) 北部手賀沼

 2007年と言えば平成19年、現時点では2016年の年末を迎えるも、丁度いまから9年前のこと。

当時の首相「安倍晋三」が辞任。福田康夫氏が首相に就任した年。(2007年9月末)
他の出来事としては、郵政3事業が民営化した。

 日の出にはほど遠い「早朝4時」に起き、釣り仲間の「Kさん」と6号国道を南下。途中朝食を摂りながら約2時間かけて到着。高速を使えば1時間ちょっとですが、急ぐ釣りでもないし・・・ということで一般道利用。過去に延べ30回以上の釣行で、尺半上にお目にかかれませんでしたので、気合いが入っています。



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隣は釣り仲間のKさん(この時間帯はベタナギ)

 竿はお気に入りの「三代目枯法師」13尺、道糸はバリバスの1.5号、ハリスがスペクトロン0.6号で、ハリがダンゴ鈎7号。ウキは月山の竹足底用6号。タナ2本強を共ズラシの両グルテン。エサの配合は新べらグルテン+α21。レンギョや巨ゴイが怖いなんて言っていられないので、お気に入りの竿にお気に入りのウキ。

 7時前に餌打ち開始で、やっとアタリが出てへらが釣れたのが14時。実に7時間辛抱しての1枚! その1枚がこれでした。デカイ口が水面に現れた時は感動です。直後に45p上確実と悟りました。舟の上で計った時には46.85pはあったのですが・・・。

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なかにか眠たい顔をした巨べらさん。黒いのは40上のマブちゃんです。



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手賀沼巨べら会さんのスケールをお借りして検寸     46.5cm!!


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私自身が大柄なので、折角の巨べらが小さく見えます・・・(笑)

 この日は確かお客さんも少なく15人か20人、ほとんどがオデコで、同行のKさんも痛恨のオデコ。運良く私に釣れてくれた。漬け物樽に入っているデカマブと子ブナは別のへら師が釣ったもので、湖上園の釣り堀に入れるのに「マブでも子べらでも」持ち帰るように言われていたとか・・・。

 結局この46.5cmを最後に、北部手賀沼からは遠ざかりました。
地元(ホーム釣り場)で47〜48pが真冬でも釣れるようになり、景気も悪くなり遠征費用もバカにならないし・・・ということで。

 この頃は失われた20年の真っ只中。第一次安倍政権下、小泉政権でボロボロになった日本はさらに追い打ちを掛けられていた時期。そして今の『第二次安倍政権下』さらにさらに酷いことになっています。

1.北方領土はロシアの言いなりで成果ゼロ。
2.TPPはアメリカの言いなりで日本の農業崩壊予定。
3.でっち上げの朝鮮慰安婦に1人1000万払ってみたり。
4.日本の国民を増税で苦しめてみたり。
5.移民を推進させて治安を悪くして・・・。
6.おまけに今、力を入れてるのが日本人を「堕落させる」カジノ。

 南北朝鮮のパチンコ業界から大量に賄賂受け取ってる政党が自民党。閣僚が白紙領収書でおいしい思いをしてもお咎め無し。「民間企業だと常識的にアウトのものが、永田町はセーフだなんて道理は通用しない。特権階級でいいなんて開き直っているようじゃ、自民党ももうお終い。」驕りが見える今の自民党。有権者からソッポを向かれる日もそう遠くはないのかもしれません。そして、首相の山口の豪邸は、地元では有名なパチンコ御殿と呼ばれてるとか。景気はずう〜っと悪いままです・・・。



 そうは言っても、いずれ機会を作って、北部手賀沼のオダ釣り、再チャレンジしてみたいと思います。



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posted by big51 at 21:15| Comment(0) | 過去の釣行【pickup】

2016年12月19日

冬の巨べら釣り場A

北部手賀沼 湖上園オダ

 前回の続き・・・。
1996年・平成8年は手賀沼のオダ釣りにすっかりハマり、一番足を運んだ年でした。すでに今年(2016年・平成28年)も来週一杯で終わりますが、現時点でなんと20年前。巨べらが真冬に釣れるとすれば、ここしか無いと・・・。

 20年前と言えば、日本の釣り人口が空前の大爆発的増加で、2,000万人超え・・・。今は(2016年現在)半分以下、いやいや想像ではもしかして1/4位じゃないでしょうか・・・。

 釣りを知らないことは人生の楽しみの半分を知らないことだ!」なんて言う名言がありますが、へら鮒釣りにおいてもこの言葉は合っているかな・・・と痛感します。この時代のヘラ鮒釣りの熱気といったら、それはもの凄いと言うイメージはありました。手賀沼に限らず・・・です。
 大げさに言えば、釣りが生活の一部みたいなへら師がゴロゴロ居たかと・・・。


 写真は湖上園オダの50pの魚拓。


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うらやましすぎる・・・。こんなのを絶対釣りたいと意気込むも甘くないです。


 通ったと言っても、土日だけ・・・。都合良く風が無いとか晴天ばかりでは無く、前日に大西が吹いて極端に濁ったり、急な冷え込みがあったり、突然暖かくなったり・・・。野の釣りは本当に厳しいです。


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こんなに穏やかだと逆にアタリは少ないです。(湖上園オダ)


 枚数だけなら1996年の10月末から12月頭が断然釣れました。
そうは言っても大きくて44.0p迄で、平均で40p〜41p程度。尺半は釣れません・・・。記憶ではオデコはほとんど無くて、悪くても尺2寸級が1枚か2枚、良い時は40上が5枚〜6枚。外道含むもアタリは1日で30回〜40回あって飽きません。
 常連の方など釣る人(上手い人)で10枚〜15枚(当然36p級の小型を含め)だったと思います。オデコの人も半数以上は居ましたが、へら師の数はそれなりに多かったと思います。少なくとも1件のオダ釣り場に20〜30人は入って居ました。特に隣の小池オダは人気で有り、へら師で埋まっていた時が多く感じました。常連さんから混めば混むほどへらが動くので釣れると聞きましたが、それはそれで納得。へら師が少ない時はやはり釣果も少ないように思いました。



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時にはこんな子べらも・・・・(36p級) 13時台〜14時台でもウキが動きます。


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平均的な41p級 尺半は簡単に出ません。


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小さくても尺2寸クラス・・・。


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40pに少し足りないへら・・・。


以上、1996年(平成8年)のこの時期の記事でした。


この頃は釣り人口もピーク・へら釣り人口もピーク?

 ちなみに、余暇開発センター発行の《レジャー白書》1997年度版によれば,96年現在の日本の釣り人口は2,040万人で、90年当時の1,540万人、91年の1,700万人から大幅な伸びとなり、まさにピーク。しかし、その後10年で700万人にまで減ったと聞きます。時代の移り変わりは激しいですね。予想というか想像ですが、2016年の今は多くて500万人程度じゃ無いでしょうか。日本の総人口は確か12,600万人?程度なので、ピークの1996年は15.8%の人が釣りをして、2016年の今は総人口の4%程度かも・・・。その中で、へら釣り限定なら2割以下でしょうし、特に巨べら狙いとなれば『かなりの少数派』ですね。

 次回は手賀沼の自身最高記録を・・・。





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posted by big51 at 19:43| Comment(4) | 過去の釣行【pickup】

2016年12月18日

40cm上を期待するも

2016年12月18日(日)

 晴天で微風、冷え込みもあったが昨日ほどでは無い。
まもなく相棒が迎えに来てくれるので、今日は午後から勝負で新規開拓をしてきます。なんせ、11/19日〜通っていた『千波湖』は釣り禁止・・・。鳥インフルエンザは収束せずに梅祭りを迎えそうな予感です。

本日の予想天気

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13℃なら何とかなるか・・・・。風は2m


 10時出発で、ホーム釣り場最下流部他、懐かしい那珂川の某ポイントへ下見。しばらく訪れていなかったが、以前に比べだいぶ様相が変わっている。加えて、日陰なので釣りをする気になれない・・・。

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平成5年〜平成8年が全盛期だったポイント・ナイターでも楽しめました。

 第2ポイントは、最近も実績があるらしいが、相棒の羽さんが乗り気で無い・・・。以前入釣してノーアタリだったとか。私も平成一桁の時代に尺級数枚のみの相性悪いポイントなので、今回は見送ることに・・・。足場が悪くて『へら台』をセットでそうにも無いし。

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へら師は誰一人として見当たらず・・・(駐車スペース皆無で手軽とは言えない)

そして、第3ポイントに落ち着いた。
11時15分より餌打ち開始。竿は13尺/道糸2号/ハリス0.8号/鈎8号/ウキは4枚合わせのパイプトップ。エサはマッシュ系で、徳用マッシュに少量のへらグルテンLL+いもグルテンを加えた。

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 13尺で2本近い深場有りもへらの気配は感じられず・・・

竿を出してまもなく羽さんの友人、HGさんが登場。考えることは一緒で、ここなら水深もあって、更に羽さんが昨年40上3枚の実績付きのポイント。HGさんは4回目の挑戦もコイのみとか。ちなみに私も今日で3回目も『型見ずの状況』

 羽さんは15尺。開始15分で初アタリ。1時間で70poverの大ゴイ、その後アタリ1回で続行。
私はというと、サワリ無し・アタリなど勿論無しで移動。


ウキが全く動きません!

13時過ぎに石岡のTさん登場で、温かなコーヒーの差し入れを頂きながら、しばし釣り談義。あちこちに下見+試釣に行っておられるとか。茨城町某所で42〜43p級を仕留めたらしく画像を拝見。思っていたより立派なかたちで、ついつい私も近いうちに竿を出したくなる衝動駆られる。で、移動後もウキは全く動きません。この頃HGさんもノーアタリで早々と納竿・・・。

 14時過ぎ、太陽が土手に隠れてしまい『冷蔵庫の中で釣りをしている』ような寒さ。木陰は霜が残っている程に冷えている。そして釣れる気がしない。魚っ気もほとんど無く意気消沈。(14時30分〜15時にモジリが2回有るも・・・)

完全なノーアタリで納竿・・・。

15時30分、申し合わせたかのように二人同時に片付け開始。
実質4時間弱も、完膚なきまでの完敗で有り、さすがに日の入りまで気力も体力も維持できなかった。恐らく今期初のノーピク状態だったかと。ポイントの選定ミスと言えばそれまでも、アタリぐらいは見たかったです。




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posted by big51 at 09:45| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年12月17日

へら鮒釣り雑感

有名人?

 釣り場にて聞いたり、時たまブログなどでも見るフレーズ。○○で有名な○○の誰々さん・・・。私の場合、過去に釣行した釣り場は狭く、北は水沼ダムまでで、西は河口湖か西湖まで。へら釣りのメッカと呼ばれた横利根や三島、豊英や戸面原・・・、そして秘境の千葉/荒木根ダムからまだ知られていない頃の小櫃川。言わせてもらえば、全盛期の有名管理釣り場含め、今は無きエサのインストラクターの方や、印旛新川ではへら竿のインストラクター、フィールドテスター?、はたまた春や夏の亀山湖では俳優の巨べら師など色んな出会いがありました。思えば全盛期、一番気合いが入っていた頃の5年〜15年の間に、素人ながらも、ほぼ年間100〜120日釣りをしていたのでたくさんの出会いがありました。私の古い友人や釣り仲間には、海のルアー釣りで全国区な人間や、へら釣りでは誰もが知る竿&エサメーカーで有名なあの方と長く付き合う友人、画期的な尺計り・釣り台で有名なあの方と釣りをする幼なじみなど、結果みなそれはそれ的な感じで情報交換&お付き合いさせてもらっています。

 趣味の領域だし個人の自由だしで、過去にも一度もブログに書きませんが、有名人?に釣り場で出くわしたり、声を掛けられたら誰だって悪い気はしません。知り合いになれば嬉しいのは当たり前も、しかし、わざわざ個人のブログで公開(名前を出して公開)するのは如何なものかと・・・。11/25日のブログ『釣りは自己満足』の記事の通り、それこそなんか滑稽で笑えます。
以前に書きましたが、高価な竿や竿掛け、万力、高価なウキなど釣具自慢の好きな輩も多々目にしてきましたが、道具や人脈で巨べらが釣れたり、数が釣れたり、そんなことは一切無く、何より人脈自慢や釣具自慢は本当に疲れます。(僻みではありません)その上に、水中を潜って確認したかのような言動には本当に苛立ちすら感じます。管理釣り場に行かなくなったのも、数釣り場(放流のある野釣り)に行かなくなったのもそういう件があったからです。実際には、釣り場で出会うほとんどの方はそんなことには一切触れずに「自己満足を貫いているへら師」が大多数ですが・・・。

 小学生・中学生からへら釣り・・・そしてそれをへら釣り歴○○年も良いですが、自分で稼いだそのお金で竿を買って、仕掛けを買って、餌を買って釣りに行って初めてへら鮒釣りだし、いっぱしかと。勘違いされている方の記事では、今は40pは何処でもつれるそうですが、言うのは簡単でも実はそんな簡単じゃ有りませんね。とにかく前回の『釣りは自己満足』の記事にて書いた通り、夢の巨べらを狙う男は、黙って50上を釣ろうではありませんか!です。




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posted by big51 at 22:20| Comment(0) | その他・雑感など

冬の巨べら釣り場は@

冬の巨べら釣り場と言えばやはり北部手賀沼!

 真冬は巨べらと出会うチャンスが少ない。この時期(12月後半)はまだしも、1月から2月は絶望的で、ここ20年以上、個人的には特に1月中旬〜2月下旬は釣りはお休みと言うパターン。

 それでもこの時期限定で狙えるとすれば・・・・。

それは、千葉県我孫子市にある「北部手賀沼」のオダ釣り。数年前までは冬の風物詩として根強い人気。毎年10月10日の網打ち漁解禁と同時にスタートし、ターゲットは40pを超す精悍なスタイルの巨べら。ここの魅力は一発大型狙い。釣れるのは純粋な40p上の野ベラなので1枚をゲットしたときの喜びは大きく、尺半が出たらそれはそれは最高! 

 網打ち漁が解禁になると、広範囲に散っていたヘラがオダ場に逃げ込み、そのまま越冬するらしい。10月・11月はオダの外の方がアタリもあって楽しめた思い出が・・・。

 私の好きなのは『湖上園』のオダ。2015.10月現在で、東西に10メートル間隔で20列、南北には4メートル間隔で17本の杭で形成。この中に古タイヤや、屋形、丸太、井桁、竹など多数のオダが合計230〜250個も投入してある。警戒心の強い野ベラが身を潜める格好の場所なだろう。


1995年(平成7年)の年末



マーコ.jpg

日の出直後に湖上園の名物男『マーコ』ちゃんに曳舟してもらい釣り場へと・・・(湖面は氷結中)


 時は今から21年前の1995年のこと、平成で言えば「平成7年」。個人的には本気で巨べら専門で尺半を狙いだした翌年のこと。平成7年ではピンとこないが、あの忌まわしい「阪神淡路大震災」や「地下鉄サリン事件」があった年。そして、この時期(12月後半)では、当時の新進党」党首選挙で羽田孜氏を破った小沢一郎氏が第2代党首に就任した時。

 早朝から日の入り近くまでの7時間〜8時間をオダ場で楽しみます。
この頃、10月下旬から12月一杯は、巨べらを釣りたくて2週連続・3週連続で通いました。同行してくれたKさんにも感謝。一人で通ったこともあるが、同行者がいると楽しさはまたひと味違う。21年前なのでこの時Kさんは40代後半で私より若い(笑)。
思えばよく付き合ってくれたな・・・と。そして、強靱なこの体と精神力?生んでくれた両親にも感謝です。この頃は仕事も忙しく平日は朝から晩まで馬車馬の如く働き、毎晩浴びるほど吞み、休みは一日中へら鮒釣り・・・。気力や体力含めて今では信じられません。

 この時期限定とはいえ、毎週・毎週の高速道路での往復、ガソリン代や弁当から舟代を考えたら、それなりの経済負担・・・。しかし、40上が竿を絞ってくれたなら満足。尺半が釣れたら50上が釣れたら・・・と良い方向にばかり頭は行っていました。


名称未設定-2.jpg

40p級も普通に釣れました。時はクリスマス。でも、そんなの関係無い・・・とばかり(湖上園での釣果)



 竿は11尺〜16尺でオダの状態・距離で使い分け。道糸は1.5号/ハリス0.8号が標準でした。エサは両グルテン一本槍で、主に新べらグルテン底にいもα21と言うパターン。30分程度餌打ちしてウキが動かなければ、移動を繰り返して『泡づけ』を見つけての釣り。日並みでは下記の画像のように『40上』の連発も・・・。


湖上園.jpg

10月中旬〜11月一杯はコイ・マブも多く難しいが、12月になるとへらが主役になりました。


 釣り場には、船頭の「通称マーコちゃん」が飲み物や弁当を届けてくれます。出来たての暖かい弁当や飲み物は、凍える和舟の上では格別であり楽しみのひとつでもありました。通称大西(意地悪な位の西の強風)さえ吹かなければ、1日楽しめた釣り場。そして日の入り近くには迎えが来ます。道具を陸に揚げるころは薄暗くなり、我孫子市内を通過して帰路につく頃は真っ暗・・・。


湖上園02.jpg

 1995年もあと1日で幕を閉じます・・・。 こんな時期にも巨べら狙い・・・。(湖面が凍っています)

 翌年の1996年(平成8年)も、シーズンになるとここを訪れました。この時は一人でも通っていて、おそらく一番多くオダ釣りを楽しんだ年だったと思います。
そして2007年(平成19年)まで何度か通いましたが、ついに50上の顔は拝んでおりません。次回更新時に『北部手賀沼』自己最高記録含めてup致します。





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posted by big51 at 16:19| Comment(2) | 過去の釣行【pickup】

2016年12月15日

釣り禁止! 瞬殺!

昨日から釣り禁止。


 遂に水戸千波湖釣り禁止確定です。

380sの消石灰散布で、ウイルスは『瞬殺』だそうです。

 早期終息を図る対策に躍起している市は、ウイルスが含まれる糞などが靴底に付着し、他の場所に広がるのを防ぐため、14日、ジョギングコースへの立ち入り自粛呼び掛けを開始し、自転車の乗り入れと釣りを禁止し、看板を設置した模様。


鳥インフル005.jpg



 今後、我々へら師にとっては、雨や風などで消石灰が湖水に流入し、『強アルカリ』となれば何らかの影響は必至と思われますが、それ以前に『危険な鳥インフルエンザウイルス』を殲滅せねばならず複雑です。今後は2週間ごとに散布とのことで、これで収束しない場合は最悪2月か3月まで釣りは禁止のようです。何とか3月になる前に収束して欲しいところですが、強アルカリになった水域での水質の影響など、散布自体が今回初なので全くの未知数です。

 居着きのコブ白鳥は感染しているようですが、コクチョウ(勿論居着きの外来種)は全く感染していない模様。千波湖はこのほかに大量のユリカモメやコガモ、カイツブリに加えハトやスズメにカラスと多種多様な野鳥が生息するも、耐性があるのか見つかっていないだけなのか・・・。

人がもしも感染した場合、発症後の致死率は60%とか・・・。世界保健機関(WHO)によると、2003年以降これまでに世界で664件の人への感染例が報告され、391人が死亡しているという。

まぁ、ほぼ人には感染しないようですが、11月19日から毎週のように千波湖には釣りに出掛けていて、大量のフンや抜けた羽毛に接触した覚えはあるし、また、大量にある路上のフン(駐車場からポイントへ向かう途中にかなりの白鳥やコクチョウのフンが見受けられます)などは踏みたく有りません・・・。しばらく敬遠致します。









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posted by big51 at 21:00| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月14日

北関東屈指のダム!

飯田ダム(笠間湖)のへら

17年前は40p級が中心だった・・・・。

 先日触れた通り、北関東屈指の巨べら釣り場と言えばドキドキするが、実際には北関東一の厳しい釣り場・・・。魚影は濃くなく(乗っ込み期を見ればけして薄すぎないが・・・)子べらもほとんど皆無であり、釣れるとすれば最低で尺半前後か・・・。いやいやそれ以上だと思う。個人的にはここ15年で尺半以下は釣れたためしがない。と言うより、笠間湖ではここ15年で1枚のみと、正直言って私の悲しい実績が。

 では、現時点(2016年12月)で16〜17年前以上まで遡れば、40〜44p級はそれなりに釣れていたのです。噂とか、聞いたとか、そういうものでは無くて『自分の目で』確かめたもの、『自分で釣った』実績でのお話です。逆に45p上こそ釣れませんでした。(当時は両グルテンの釣りだからか?)

 私が巨べらを狙いだしたのが1994年(平成6年)〜なので、それから5年間はちょくちょく竿を出していました。で、巨べら会を結成したのが平成10年なので、画像はその翌年の平成11年(1999年5月)となります。まだマッシュにハマる前のことでした。


99-kasama001.jpg

手前がK会長で、真ん中が高橋君、奥が羽さん・・・。皆若い(笑)

 1999年5月2日(日)で、ゴールデンウイーク真っ只中。夜明けから4人で餌打ち。前日も別の釣り場で遅くまで釣りをし、夜は高橋君と飲んで午前様。ほぼ寝ずの釣りなのでウキが2重に見える。

 画像は無いが、確か全員18尺での両グルテン。そして、羽さん以外はバランスの底釣り・・・。当時から羽さんはドボン大好き。そして、12時頃に皆がギブアップで昼寝をしている間に、私が貴重な1枚・・・。サイズは40.5p。尺半狙いだから嬉しくないが、一方でメンバー外の対岸のへら師含め、唯一の1枚に悪い気はしない。とは言っても今ひとつ。
この日結局日の入りまで粘るも、この1枚のみで他は残念・・・オデコでした。日の入り前後にそれまでアタリ無しの高橋君が3連発の強いアタリを空振りして納竿。とても悔しかったと当時は地団駄を踏んでいました。(地元の常連が後ろから余計なことを口走っていたのは事実・気が散りますね)

 翌日(3日)もチャレンジで、この日も夕方1枚のみ・・・(ちなみに私が釣った39.8p級のみ)高橋君もK会長も不発でした。例会では無いので羽さんは不参加。厳しい釣りでした。
 そして、翌々日の4日(祝祭日)に遂にナイター決行。
16時過ぎに餌打ち開始で、ケミホタルを付けての釣り。高橋君は電気ウキを使用してのリベンジ戦。K会長も今度こそと気合いが入っていた。この時は羽さんも同行してケミでドボン。
 19時前後からモジリが目立ち、暗くなってからアタリが出始める。ワンド内に明らかにへらの群れが入ってきた・・・。そして20時前後から遂にアタリが!

 朱紋峰先ぬけ18尺をこれでもかと引っ張ったのが、このへらで『40p級』・・・。この日これを合わせて2枚。K会長・高橋君・羽さんも1枚づつ40p弱級だが全員型を見た。
大型連休終了の1日前に何とか全員が面目を保つ。3枚釣って2枚長寸が81pなので、例会なら優勝も、このときは遊び釣り・・・。

99-kasama002.jpg

※当時はこのクラスなら昼間でも1枚か2枚は出てました・・・。(他のへら師は解りませんが)

 気をよくしてその3日後、はたまた日曜日。
さすがに最年長の羽さん(17年前なら私とほぼ同じ年なのだが・・・)はナイターキャンセルも、K会長と高橋君と3人で2回目のナイター。

 この日はさすがに全員が釣れるような状況ではなく、やはり16時頃からの餌打ちもヘラの気配無く、延べ4時間・5時間サワリ無し。結局深夜2時近くまで粘るも、この1枚のみ。
 深夜にラーメン(ラーメン屋で反省会)を食べて帰宅しました。


99-kasama003.jpg

ちなみに私が釣りました・・・(^^)

 時間帯は20時過ぎ・・・。やはり、ナイターはこの頃でも勝負は22時迄。昼間と合わせて5月の笠間湖は、正味3日で個人的には6〜7枚の40p級(Max41.0p)が釣れましたが、42とか43pは1枚も出ず、同行していたK会長も1枚(40.2p)、高橋君も1枚(39.8p)、羽さんも1枚(40.5p)と、型を押したように40p前後でした。マブは少なく釣れればへらのイメージでした。

 この頃はそれなりに釣れました。個人での釣りにて笠間のへらは年間15枚以上は釣りましたが、尺半は皆無。50上なんて本当に今も昔も夢の世界でした。しかし、40p級なら他でも釣れるし、ナイターをしなくても・・・との思いから、そしてへらのアタリが少ない(外道も少ない=ウキが動かない)ので当時のメンバーも気が進まない釣り場ではありました。
 なので、通い詰めたり一年中狙うようなことは無く、別の釣り場で巨べらを狙いました。今思えば、もっと通っておけば・・・との思いが多々・・・・。

 マッシュエサでの釣りを覚える前、このころ今のマッシュの釣り+仕掛け+ノウハウが有れば倍以上釣れていたような錯覚に陥ります。たら・ればは釣りでは御法度です(笑)

 今年は23回通って1枚も型を見ず・・・。ジャミアタリに心を躍らせたのみ。来春はどうしようかと今から検討中です。あの当時から来年で18年。これだけ月日を重ねれば40pからどのぐらいサイズupしているのか・・・。信頼できる筋からの話だと、釣れればほぼ48〜49pとのことで、逆算すればやはり納得で有る。巨大化+魚影の薄さで益々アタリが遠いのもその通りでしょう。

 夢の50p上も上手くしてへらを2〜3枚釣れれば1枚は混じるという驚愕の情報も、あながち大げさでは無いと思うこの頃です。



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posted by big51 at 23:39| Comment(0) | 笠間湖(飯田ダム)

2016年12月13日

遂に釣り禁止か・・・

水戸・千波湖周辺に石灰・・・

 今週末、リベンジと意気を巻いていたが、どうやら無理のようである。
水戸市で5例目の鳥インフル、周辺に薬剤を撒くという情報もあって、気温含め厳しいこの時期の釣りにおいて大きなマイナスポイント。それ以前に週末から遂に釣り禁止となるようだ。

鳥インフル004.jpg

毎日新聞より抜粋


 と言うことで、この週末は別の水域にて竿を出すしか無い。
とは言っても、この時期『巨べら狙い』と言っても、そんな釣り場はけして多くない。いや、無いという方が早いか・・・。

 そんな中、『仙台のおんちゃん』こと幼なじみのN/S氏から連絡があり、しばし釣談義。ここ30年間で何度もお互い音信不通になりながら、同じ『巨べら』狙いで楽しんでいること自体奇跡的で、そんな(へら鮒)話は若いときには一切していない。10代中盤にドロ○ー釣りで某ゴ○フ場でのナイターの錦鯉釣りとか、今で言えば反社会的な?笑えない釣りくらいか・・・。いずれにしても、旧友との釣り談義は時間を忘れる。巨べら釣りには精通していて、私よりも先に50upは釣るし、尺半上も遙かに多く実績があり、環境含めある意味うらやましすぎる。

 本日は、飯田ダムの過去の釣行記up予定も、画像の通り「水戸・千波湖釣り禁止」の予告、及び前出の『仙台のおんちゃん』の件で1日ずらします。『北関東屈指の巨べら釣り場』・『関東で、いや茨城で最もアタリが見られないダム』と言っても過言では無い笠間湖の話題は明日以降に・・・。



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posted by big51 at 19:14| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月12日

寒すぎます・・・。

昨日の寒さで風邪か・・・

 昨日はとても寒い一日で、日中の最高気温が8℃。
風が出たり、雲に太陽が隠れると身震いするほど・・・。前日の夜更かし&深酒と、昨日の千波湖での鼻水を啜りながらの極寒オデコで、今朝から頭痛です。11時〜16時、時間にしてたった5時間の釣りも、多少年のせいなのか、はたまたそれまでの流れで体調不良なのか・・・。喉は痛むし咳も出るしだるい。頭痛薬を飲んで仕事中も集中できず、女房にも無理して釣りをしていたことをなじられる・・・。多分『風邪』の予感。

 どこかで聞いたような言葉だが、最近へら釣りをしている私の姿を見たことのない女房は、『自分がどれほど辛抱強い男と結婚したのか気がついていない・・・』のだ(笑)
 あのような状況で日の入りまで竿を振り・エサを打つのはそういうことです!


次回及び来年のためにあれこれ記録したい。

   ※来年の参考のために↓画像で記録↓


2016.12.120001.jpg

昨日12/11(日)の天候


 そして本日も10℃に届かず、風は穏やかも朝は氷点下と厳しい週初めとなる。
さすがに今日は誰も竿は出していないだろう。

2016.12.12.000.jpg

本日12/12(月)の天候


◆1週間前の今日は◆  

 ちなみに、釣り仲間の『農協さん』こと飯田ダム(笠間湖)に精通するSさんから連絡があり、先週の月曜日に午前中のみの釣り(千波湖北岸磯前ポイント)で、小型1枚のみもマブナ7〜8枚(コイはゼロ)で、アタリが多かったとのこと。気温や天候含め予想通り・・・。ライバル無しで、一人で昼までの釣りとのこと。巨べらは出ずも、楽しんだ模様。

◆1週間前の天候(12月5日・月曜日)◆

なんと17℃オーバー・・・。最低気温も8℃で最大風速が3メートル。

2016.1205.000.jpg

 当たり前だが、へらは変温動物故に水温が低下すれば、食欲が落ちて水温の安定している最深部の底付近または、オダや沈殿物付近でじっと春を待ち、回遊が無くなると感じています。経験上、水温が5〜6℃あればエサを追うと思っていますが、3〜4日同じ気温同じような水温で安定したなら食いは悪くとも「チャンス」はありそう。

 寒すぎますが、また週末には『竿』を出していることと思います。
次回更新は、笠間湖(飯田ダム)好きのSさんついでに、釣れていた頃の『飯田ダム』の記事を・・・。



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posted by big51 at 16:09| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月11日

危惧していた通り

今期は終了か・・・。


 昨日の記事にもあるとおり、連日攻め続けられた千波湖。今日は大量に生息しているコイ以外は全く反応しない大変厳しい状況。釣り場面積は極めて広大も、極めて狭い範囲で連日攻められれば他の有名釣り場同様に回遊する本命も警戒心が増し、加えて魚影が極端に薄いのでこうなることは想定内でした。そして本日マブすら釣れません(笑)

 誰が良くて誰が悪いというようなことは一切ありません。
へら師なら誰しも『この厳しい時期に』でも貴重な野の1枚を見たいという欲求は、極めて当然です。


2016.12.11.13.07.jpg

13時07分頃の状況(北の微風/気温8℃/水温不明/晴天)


 相棒の羽さんと11時から餌打ち。
二人ともにアタリが見られたらヨシ・・・の軽いイメージで10時30分過ぎに現地到着。釣り談義をしながら釣り場へ向かう。今日は今までに無くジョギングや散歩や観光客や暇なボケモンファンも少ない。と言うより、ほとんど居ないという感じ。鳥インフルエンザの影響なのか、11時から4時間で日本語をほとんど理解できない外国人(白人系)カップルが白鳥とコクチョウにエサを与えていたのみ。テレビや新聞であれだけ騒げば人も少ないか(笑)

 珍しくと言うか、この秋はじめて見るへらスタイルの釣り人が通称磯前ポイント(地元コイ師のおじいさんお気に入りのポイント)で準備中で、元気+丁寧なご挨拶を頂く。

 11月19日のブログ記事のように、千波湖では私自身今年で23年(千波湖でのみの3〜5月限定)釣りをしているが、秋冬に釣れたことは皆無。それ以前に(へら釣りで)竿を振る人はほぼ居ない。40年以上前からこの界隈をホームとしていた相棒の羽さんも30年〜35年前ではいざ知らず(環境抜群も9寸〜尺前後が希に釣れた程度)秋冬に釣れた実績も噂も無いので、そういう意味含め大げさに言えばあり得ないような快挙(先週までは)であったと思われると。

 そして餌打ちまもなく、昨日の記事の常連O氏の登場、平日にいつものTN弟氏と型を見たとヨタ話。申し訳ないが、昨日時点ではへらは釣れてなかったはずも、雄弁に実は1枚のみ35pと・・・(笑) 高確率でそしてほぼ100%信用に値しないお話はどうでも良いが、まるで自分が開拓し実績を作り釣り方やポイントや傾向まで講釈を語られるのも、正直良い気持ちはしないが、まぁそこは押さえて押さえて・・・(笑)

 私、19尺の羽さん15尺、仕掛け・釣り方・エサはいつもの通り。
で、短い期間だったが、来週からは、いや朝から気温が高く雨模様の予定の15日(木)を除いてもうヘラ鮒は絶望的かも・・・。冷え込みもかなり厳しく、ヘラ鮒の回遊も感じられないし、なによりこのところ攻めすぎの感が強い。良くて『コイ』が来る程度と予想。本日も15時前に1〜2度サワリがあったのと、底バレが1度のみ。羽さんもコイが1度上鈎を豪快に引き千切っていったのみ。まるっきり別の水域に感じたほど。

 と言うことで、本日はほぼ同時に餌打ちを始めた、前出の去年か今年か2回〜3回ぐらい見たことのある方、ゴールデンタイムの15時位から勇敢にも私のすぐ隣に入釣した今回初めて見る若い方(ここ千波湖初挑戦?)一人含め、なんとなんと私と羽さんの総勢4人・・・。

 実質広大な釣り場も、どういうわけか10メートル範囲に4人と、なんか満員の管理釣り場の切り貼り版バージョンのイメージで16時までの釣り。午前中名物男のO氏から今週の状況を聞いたり、寒さと生命反応の低さでモチベーション低下も含め、鳥インフルも合わせて総合的に色んな意味で情報発信の怖さ・危うさを心底そして、しみじみと感じた一日でした・・・。

  いずれにしても、12月11日(日)現在、個人的イメージとしては今期の水戸・千波湖は九分九厘終了という感じです。来春を期待します。先月下旬、今年の釣り納め・釣り始めはここで・・・と釣り仲間のT松さんと冗談半分で語るも、やはり甘くないようです。






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posted by big51 at 19:49| Comment(1) | 第2ホーム釣り場

2016年12月10日

8号買い占め

明日もチャレンジ!

 今日は忘年会開けで、珍しく二日酔い・・・。ついつい盛り上がり、一人でウイスキーボトル1本近く飲んだので、相当キツイです。仕事をする前に地元の釣具店で、マッシュとグルテンと鈎を購入。明日に備えます。

 で、飲んだ勢いで・・・いや、二日酔いの勢いで『ヘラ鮒スレ8号』をお店の在庫ごと全て買ってきました。たしか、去る6月に値上げになるとのことで、9号と8号をまとめて取っておいてもらう手はずでしたが、夏から秋は2年前に買い占めた10号、そして前回の9号を主体として使用していたため、コロッと忘れていました。

 店主には申し訳なく思っていましたが、徳用マッシュにしてもヘラ鮒スレの大きなサイズにしても私しか買わないようで、 マッシュも在庫3袋を年末年始のために買ってきました。


888888.jpg

1年分は楽にありそうです・・・。

 前回は9号を全て頂いてきたので、今回は通年通して使える8号を。
先週の釣りでは、9号であったため、明日は1サイズ落として8号を。それでもダメなら7号まで落とします。

2016.12.10.jpg

 明日朝は氷点下の予報で、最高気温もたったの8℃・・・。厳しすぎる陽気ですが、救いは風速が2メートル/北よりの風と言うことで、寒さとノーアタリに耐えられれば14時〜15時にアタリは見られるかも・・・の予想。

 相棒の情報では、最近は釣れたことを知って毎日のように地元の釣り師が複数人入っていて、あの『今年11月19日から開拓した期待度高いポイント』で餌打ちしているとのこと。ここで、へら師と書かないのは、へら鮒釣りスタイルでは有っても、マブナをへらにカウントされたり、時折釣れる(千波湖では無く別の水域)42〜43p級を50p近いへらと豪語されるTN氏や、相手によって言うことがコロコロ変わってしまうO氏なので・・・。けして悪い人では無いのですが・・・。ここで釣りをする常連は皆同じですが、釣れたと聞けば、下手をすれば翌日・遅くも翌週にはそのポイントにいち早く陣取り、釣れた日の武勇伝を語り出します。
極端な例で、TN兄氏においては「腹にスレた43p」が翌日には45pになり、2日後には47pになり、なんとなんと1週間後には口に掛かった事になっていました・・・。 
 年を取れば私も一緒かも・・・(笑) いやいやそれはあり得ない。遊びとはいえ嘘だけは御法度です。

 なお、今週一週間は、アタリ自体はそこそこも『へら』は全く出ていない模様。羽さんとTさんが水曜日に竿を出したものの、いつもの「コイ&マブ」で終わったようです。ほか、情報に寄れば結果はどうあれ今週は月曜から金曜まで連日誰かしらが入って居るようです。

 明日は、寒いのでお昼前頃から4時間程度楽しんできます。





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posted by big51 at 20:13| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月09日

水戸市で鳥インフルエンザ2

【続報】今度は白鳥

 茨城県は昨日8日、千波湖で衰弱した状態で保護された後に死んだコブハクチョウ一羽から、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出と発表。

 数日前のユリカモメに続いて、水戸市内では3例目・・・。

鳥インフル002.jpg

続々と鳥インフルが・・・。


環境省によれば、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて通常人には感染しないと考えられているようです。
 日常生活において、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいでOKとか。過度に心配する必要はありませんとのこと。(環境省)

 それ以前に、野鳥と濃密な・・・・って、有るのでしょうか(笑)

鳥インフル003.jpg

鳥インフルとは別に、通年この看板前で堂々とエサを与える愚民が多数おります。

 明日は仕事も忙しく、今晩は忘年会もあったりと、釣りには行けませんが、11日(日)は千波湖にてこの秋冬8度目チャレンジです。






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posted by big51 at 13:45| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月07日

水戸市で鳥インフルエンザ

茨城・水戸でまた鳥インフル陽性、千波湖でユリカモメから

TBS系(JNN) 12/6(火) 19:59配信

 茨城県水戸市にある千波湖の岸辺で、6日午前、野鳥のユリカモメ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たことがわかりました。


鳥インフル.jpg


 環境省は周辺の10キロ圏内を野鳥の監視重点区域に指定するとともに、高病原性の鳥インフルエンザかどうか検査することにしています。

 水戸市内では先週も野生のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ています。(06日18:16)

−引用ここまで−

 ついに千波湖に鳥インフルエンザ・・・。
しかるべき処置をお願いしたい。 先日もエサやり禁止の看板前で、複数人が何度も入れ替わり立ち替わり、完全無視をしてエサやり・・・。マナーもモラルもあったものではありません。水戸市民として恥ずかしい・・・。

 蔓延すれば消毒で水がさらに酷いことになりそうです。
水生生物の多くが危機です。夏は酷いアオコ。やっと澄んできた矢先に消毒で微生物壊滅だと、全ての生物に影響しそうですね。もちろん、県や市など行政側は『影響有りません』『安全です』と連呼しそうです。

 後日(再)更新します。



posted by big51 at 18:29| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月05日

20年前印旛新川にて

1996年の今頃・・・。

丁度20年前、私は元気盛りの30代前半で疲れ知らず・・・。茨城県は水戸から千葉県八千代市にある「思い出の印旛新川へ」通っていた。

 第2次橋本内閣1996年11月7日、社会党・新党さきがけが閣外協力に転じて、3年ぶりの自民党単独内閣となった(なったと言っても閣外協力なので連立の枠組みはあったかも)第2次橋本内閣が発足した年。(ちなみに自民党は角栄さん以降は、今も昔も嫌いですが)

アムラー(安室奈美恵のファッションをまねた人)とか援助交際(主に未成年の女性が、大人の男性と交際して肉体関係を許し金品をもらうこと)とかオヤジ狩り(高校生らが誘い合って、千鳥足で帰宅する中年男たちを襲って金品を奪うこと)が流行った年。


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 印旛新川の、確かゆらゆら橋?
この周辺での釣りが好きで、通っていました。この日(釣行+撮影)は1996年(平成8年)の12月上旬で、丁度今から20年前の今頃です。

 遅い夜明けから竿を出し、16〜18尺にて底釣り。釣果は最大尺3寸あるか無い位の型を頭に、放流べらがメインの8枚・・・。バラケ&グルテンの釣りでした。同行の菊さん(後の巨べら愛好会の会長)は残念ながら、確か1枚かオデコそんな感じで、厳しい釣りでした。


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釣り仲間の菊さん(左手前)

 思えば4時には暗くなるし、まして日帰り釣行なので、忙しい一日でした。40p上が釣れなかったので画像は無しでした・・・。

 私の印旛新川釣行は、1980年代後半からと記憶しているものの、写真が無かったりと正式な記録が無い。平日の釣行で、週刊ヘラニュースの取材で、たまたま居合わせた私の画像や記事が掲載されて大切にとっておいたが、とっておいたつもりで・・・紛失。

 当時、転勤が多く2年に1回それ以上が住所変更及び引っ越し・・・。その度に思い出の品が消える感じでした。この頃、本気で『新川慕情へらフィッシングクラブ』に入ろうと考えていました。八千代市に土地を買おうと思うぐらいに新川が好きで、随分と通いました。

 確か、発足9年目位の新川慕情(現時点で発足31年?)は野釣りの会としては、圧倒的多数で60〜70名近い会員がいたと記憶。鎌○さんや近○さんや小○寺さん根○さんという、当時では恐れ多くて口をきけないぐらいの?現地の有名人の方にもお声を掛けていただいた記憶が・・・。

 そうは言っても、当時乗っ込み期以外で尺半は滅多に釣れないものの、通年42p〜36p級は良いときで毎回3枚〜8枚前後は釣っていましたので、ポイント・仕掛け他、アドバイスいただいた地元の方には申し訳ないのですが、1回の釣行での総数・サイズはそこそこ釣ってました。(たまには自慢させて下さい)

 1989〜1993年は、ここではほとんど誰もやっていない(見たことが無い)18尺で両グルテンの宙(流れがあるのに1本半〜2本程度)であったり、柔らかめデカダンゴの宙や、オルナミンCやリポビタンDを水代わりに使用したグルテンマッシュAを使うなど、ハチャメチャな釣りでエサはバンバン打っていたと思います。味の素や乾燥ニンニクを混ぜたり、流行を過ぎた4倍スコープでウキを眺めたり、掟破りのナイターと、スレ取りや撒き餌や3本鈎以外は何でもありだった気がします。(今は四季を問わずに徳用マッシュメインの一本槍です)

 そんなことがあって、そして、それだから好きだったと思います。

 平成10年発足(1998年)の巨べら会での試釣も、そして本番の例会も2枚長寸で85.0poverでぶっちぎりで優勝と、とにかく相性の良い釣り場でした。

 思えばそれでもその後最大は45.0p程度(印旛新川での実績)しか釣っていません・・・。いずれもう一度竿を出したい釣り場です。






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posted by big51 at 21:03| Comment(0) | 過去の釣行【pickup】

2016年12月04日

連発ならずも・・・。

相棒の羽さんが2枚/36.5p・37.5p

2016.12.04(日)晴れのち曇り/気温17℃/終日微風(南西)

 9時前に相棒の羽さんが迎えに来てくれたので、9時頃に現地到着。
今日も『水戸・千波湖』にて。昨日は2枚釣れたが40上にならず・・・で、今日こそ型モノをと二人とも気合いが入る。いつものコイ師が入っていて、ベストポイントは入釣不可。

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ホボ予報通りの天候でした。

 朝の気温も程よく暖かく、10時前のこの時間も穏やか。
9時30分過ぎに餌打ち開始。私は17尺にて、羽さんは15尺。仕掛けは、第2ホーム釣り場候補の湖で使用した1.2号/0.6号/ヘラ鮒スレ9号、そしてウキはいつもの4枚合わせの極太パイプトップ6号。エサは、フレークマッシュ+へらグルテンLLに、おまじないの『いもニンニク』少々。


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17尺だと随分とウキが近く感じます・・・。

 40分後にサワリありも、当たりを出さず、そうこうしているうちにコイ師が帰ったので場所移動。再度の餌打ちは10時30分少し前から・・・。

 羽さん、20分で初アタリもコイ。その後はまたもやコイも、食い上げ3連発、2時近くに連続でマブナ・・・。40p近い大きなものが目立ち、期待は持てそう。

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13時00分・・・頼みもしないのに食ってきた50p級のおひげさん。

 一方の私はコイ以外はほぼノーピクが続く・・・。2尺落としてウキは2周りアップとアンバランスなのか、思うようにアタリもサワリも無く終盤戦突入。途中で入った「T松」さんもコイが目立ち、良い時間帯は前回に引き続いてアメリカナマズ・・・。私はやっとアタリが出るも尺3寸級のマブのみ・・・。

 そんな中・・・。

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尺2寸級の小型もまずまず綺麗なイメージ。(14時26分羽さんゲットのへら)

 羽さんだけ絶好調で、約15回のアタリで7回がマブちゃん、4回がコイ、2回が空振りも2枚のへら・・・。40上は厳しいも37.5pと36.5p級を見事に釣り上げた。

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15時10分に来た37.5p(絶好調の羽さん/得意の両グルテンのドボン釣り)

 ウキが見えなくなる寸前に、6連チャンアタリの好機を獲るもコイのみで結果を出せず、今回はまさかのオデコ・・・。ヘラ鮒釣りは難しいです。釣れない釣りは本当に疲れます。帰宅してから仕事をしようと思うも、頭も手も動かず重い腰もそのまま・・・。

 明日は夜明け前に・・・早起きして仕事をします。






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posted by big51 at 18:59| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月03日

明るいニュース?とその他

不妊化させたオス放流、外来魚根絶へ


「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるプロジェクトを、水産研究・教育機構や三重大のグループが進めているとのこと。外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画と。是非ともお願いしたい明るいニュースです。



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 卵を作るために必要な遺伝子をゲノム編集によって壊し、メスが不妊化する遺伝子変異を持つオスを大量に繰り返し放流する方法。このオスと野生のメスが交配して生まれたメスは卵を産めず、最後の1匹まで駆除できると期待されている。

 米国の湖のデータを元にした試算では、当初の生息数の10%弱を毎年放流、捕獲と組み合わせれば、琵琶湖などでも数十年で根絶できる可能性があるという。

朝日新聞社より


ブルーギル002.jpg

↑ 現時点のコメントです。


 ブラックバスの業界は猛烈に反対するでしょう。
こんな記事をupすれば、大手釣具店やバサーから大非難されそうですが、外来生物によって淡水の漁業者の方の生活が脅かされたり、生態系が壊滅状態というのを考えたら、とりあえずブルーギルは根絶して欲しいですね。在来種・外来種問わず卵を捕食してしまいますから・・・。

 それとアカミミガメやアメリカナマズもお願いしたいですね。千波湖には暖気に嫌になるほど姿を現します。ブルーギルは少ないものの、バスは大型が居るし(極端にスレていて?まず釣れないようですが)へらを含め、在来種は繁殖が危ぶまれる状態が20年は続いています。鯉も悪食で問題ではありますが・・・。

 それと近年勢力を拡大し続けている川鵜ですかね。


話は一転、私の住む、そして釣りをする

 水戸市で『ついに』鳥インフルエンザが!

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 今回で6回(この秋冬で6回目)千波湖釣りをするも、春にかかわらず秋にかかわらず、1日に複数羽が少なくて10回以上も道糸やウキの上を通過して、下手をすると体に引っかかる位の回数と数・・・。
 近くに来ないように玉網や穂先で突こうものなら、散歩している住民が速攻で警察に電話・・・。警察官も気の毒だが、電話する方も電話する方です。(事実です!)

 白鳥をいじめていると・・・。そして、場合により数分後には警察が飛んできます。事件じゃ無いのに・・・。本当に笑うに笑えないばかばかしさ・・・。穂先を抜かれたり、おられたり、また、足や羽に引っかかると可愛そうだから追い払うのみです。竿をおられたりしたら合いません。そして何より白鳥など釣ったら、釣り禁止になりかねませんし・・・。

 今日も、公園管理事務所と水戸市でエサはやらないで・・・の既設の看板+簡易看板設置(本日新設)も、複数人が『パンや野菜くず』を大量に与えていました。毎度のこととはいえ、食べ残しが水を悪くし、夏は大量のアオコのとんでもなく酷い状態。毎日10人以上の特定の人間がレジ袋にたんまり持ち込みます。
食べても残しても水が汚れるのは必至です。

 今日は、エサをやらないで・・・鳥に近づかないで・・・の簡易看板の前でエサやりしている若い2人を、ついつい叱りつけてしまいました。逆に『へら師』は怖いなどと思われたら、それはそれで悲しいですが、ダメなものはダメです。

 我々もいくら尺半が群れていても、50上がうようよ居ても釣り禁止区域(千波湖は半分が釣り禁止)では竿は出しません。それがルールですから。

 ここ15年以上繁殖し続け、1年中定着するコクチョウと白鳥(渡りは別で居着きの生態系が狂った鳥)は人を恐れず、逆に愛想良く?すぐに近寄ってきます。可愛いと言えば可愛いのでしょうが、こんなことをしているのは世界で日本人だけ。野鳥化した鳥に餌を与える行為は人間のエゴ。産卵期は気が荒く、下手に近寄ると襲ってくることもあります。(事実です!・2014年春は知らずに近寄って帽子の上からですが頭を突かれましよ!)

 実は、うちの娘も幼少期にアフラックダッグ(保険屋さんのくれたぬいぐるみ)を抱いて千波湖に散歩に行ったら、まじめなお話、顔を突かれそうになり転んでしまいました。顔と言うよりも『目』を狙って来ました。

 で、路上は糞だらけ、ボランティアや市の職員(雇われ職員)が掃除したり片付けますが、私の釣りバッグも置き場所を間違えるとフンまみれ・・・。いやはや・・・です。

 例えば養鶏場では1羽が鳥インフルでも数万羽処分です。補償も多少はあれど大変な損害です。一方で野に居着く(渡ってきて春に帰る白鳥・野鳥は別です・人には近寄りません)日本に居ないはずのコクチョウや、帰らずに居着く白鳥は、居ても居なくても人に金銭的損害は与えません。税金でフンの処理や最低限のエサやり(委託業者がある模様)の費用環境は確実に悪くしてくれますが・・・。千波湖は18年前で居着きの外来鳥や白鳥が数羽のみで、15尺先でも透明度を確認でき、水草も豊富でした・・・。アオコも無くワカサギや貝類・エビなど含め健康的で綺麗なフナ族も生息していました。

 根絶までは言いませんが、繁殖が凄いペースなので偽卵含めて数を管理してほしいものです。春は1羽が3〜8個卵を産んでます。天敵が居ませんからほとんどが孵化して成長・・・。無用で無意味な手厚い保護のおかげです。そして一部個体は秋も繁殖してます。

 明日も釣に行きますが、とりあえず様子見です。



posted by big51 at 21:19| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

何とか2枚も・・・。

巨べらは出ず。

やっと34.0p〜35.0pが2枚


 2016.12.03(土)、今日で晩秋・初冬の千波湖6回目。
10時00分〜16時35分の「約6.5時間の釣り」です。今日も自由に車が使えないため女房に送ってもらい、9時30分に現地到着。本命ポイントにコイ釣りの老人、磯前氏が陣取っていて仕方なく東に少し離れたポイントにて準備。釣り場は早い者勝ち。良いポイントで魚を釣りたいのは皆同じ。

 餌打ち前に、仕掛けのチェック。なんせ、本日ブラックハリスデビュー戦。ところが、水深を表すトンボを移動すると突然ストップ・・・。道糸がコブになっていた・・・。昨夜は飲んでいて気がつかなかった・・・。コブはコイやそこそこのへら、巨マブが来たら必ず切れます。で、案の定軽く引っ張ったら切れました・・・(笑)仕方なく、現地にて再度仕掛けの作り直し。概ね15分程度で仕掛け作り・エサ作り・タナ取りを済ませ、何とか午前10時にはスタート。


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ベタナギ・・・6回来て6回ともこの時間はベタナギです・・・。


 陽気は、風も無く暑い位・・・。
ただし、朝の冷え込みはキツく3℃程度。氷点下じゃ無いので、まぁこの時期なら致し方ない。19尺(シマノ朱紋峰 本造り)に道糸1.2号(レブロンレインボー)、ハリスはお初のブラック0.6号、鈎は上下とも9号で上ハリス30p/下ハリス37pで、ウキはいつもの4枚合わせのパイプトップ。1本の底を共ズラシにてスタート。ブラックハリスは最高に見やすいし、少し大きめ・重めのヘラ鮒スレ9号とかなりマッチする。自然な感じでそれなりのしなやかさが感じる。

 エサはいつものマッシュ系統。マッシュ7割/グルテン3割のイメージ。今回もお気に入りのへらグルテンLL配合で、隠し味?でいもニンニクもごく少量配合。手水を打ちながら手もみして、ややしっとりしたエサで。

 風も無く着込んでいるため暑いくらいだが、アタリは一向に無い。
11時、相棒の羽さん登場。
今週の月・火と連戦したがマブのみとか・・・。状況は良くない模様。頼みのホームも水がかなり澄んでいて釣りにならないようだ。

 そして、私は2時間ノーサワリ・・・。羽さん1時間ノーアタリ。そこでコイ師がオデコで早上がり。早速二人で一級ポイントへ移動する。

 移動後の餌打ちは12時00分〜 タチは5p位深め。
30分してもサワリ無し・・・。40分しても何も無し・・・。ここで羽さんはタバコと飲み物を買いに一時中断。



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一瞬へらか・・・と思うも残念。(マブ&コイは上鈎が大好き/8〜9割は上鈎ですね)


 12時53分、二節ストンと突然のアタリ、少し遅れて竿を煽ればガツンと穂先が止まる。ブラックハリスでの初めての1枚か・・・。しかし、伝わる振動はコツコツ・コンコンでは無くブルブル感が・・・。左右に暴れ手前に突っ込んで来る。『マブ』確定か・・・。


 案の定40p級のデカマブ参上。
0.6号はビクともしない!しっかりと取り込んで再度餌打ち。その後5投〜6投はさんだ13時06分、モヤモヤが出てエサ落ち手前にて1節の『押さえ込みで』竿が止まる。今度は穂先がコツンコツンと独特なへらの感触。中沖で顔を出したのが『へら』も、小型のもの・・・。サイズは34.0p程度と、ここでの最小クラスか。悪い気はしないが・・・・。



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キズ一つ無いへらも・・・

 その後、太陽が南に差し掛かり2時間厳しい時間帯。さざ波と雲がウキを見難くする・・・。アタリは見えず、サワリなどは当然解らない。



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まぶしくて、まぶしすぎてサワリすら確認できません・・・。

 14時50分、やっと太陽が西にそれ、ウキのメモリが見えるようになる。2節のツンに乗ったのが、これまた尺3寸級のマブ・・・。




 その後アタリはマブか大ゴイでハリス切れも数回。羽さんも隣で15尺も5連続コイ・・・。
16時24分、もうウキが見えない・・・。


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これで本日3回目・・。ここの名物おひげさん

 日没である。エサも1〜2投分あるかないか。消し込みで60p級のコイが来てテンションが下がる。羽さんも絞るがまたしてもコイ。10回アタリが有って6回がコイ、2回がマブ。16時30分の最後の1投で食い上げでバレ・・・。へらのバラシのイメージ濃厚も・・・。

16時32分、最後の1投。
 エサボウルの端に残ったマッシュを手もみして打ち込む。なにやらなじみ際にサワリらしい気配が・・・。そしてエサ落ち手前でググッっと押さえ込む。すかさず合わせるとゴクッと竿が止まり、沖で口を出したのが『上がりべら』も、型が・・・・。

 とりあえずサイズは35p・・・。何とか2枚も、贅沢ながら納得行かない型で、明日に期待するしか無い。この釣り場で38p以下は滅多に釣ったことが無いので複雑も、この時期でへらが釣れるだけありがたいと思うしか無い。



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鱗ひとつ剥がれていない綺麗なへらも、35p程度と寂しい限り・・・。

 ブラックハリスは、絡みが極端に少なく、40〜60pのコイも問題無く取り込めたし、40p級のデカマブ2枚も問題なし。さすがに元気印の大ゴイ65〜70pは切られたが、尺半級のへらは対応できると確信した。長竿だしこの時期だし50p級のコイも丁寧に竿を捌けば取り込めるので、巨べらが来ても止まれば何とかなりそうですね。

 明日は9時に相棒が迎えに来てくれるので、10時頃から餌打ち開始予定です。天候は京都遜色ないし、期待できるのかなと・・・。17尺を用意し仕掛け作りに励みます。

●本日の釣果:2枚/34〜35p(アタリ15回:へら2枚/マブ3枚/コイ3本)
相棒羽さん、マブ2枚・コイ6本・アタリ9回/ヘラバラシ1回・・・。











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posted by big51 at 19:19| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年12月02日

明日で6連チャン

今年もあと4週間・・・。

明日でこの秋冬で6回目のチャレンジ。そして連続で竿を振る予定の水戸・千波湖。
そして、自身全く未知のハリス、レブロンのブラックハリスデビューです。早速先ほどハリスのみ交換して(仕掛けは前回作り直したばかりなので)、明日に備えました。

DSCF5150.12.04.jpg

 板オモリがへたっていますが、現地で調整予定・・・。

 明日も穏やかで、朝は冷え込むもお昼前後が狙い目か・・・。
毎回1時間以内にウキが動くが、明日はどうなるのか、気になって遠足前日の小学生状態です(笑)

 ブラックハリス、9号の針を結んだらそんなにピンピンには感じません。
底釣は、いや底釣りが好きなへら師は自分の好きなハリスの長さや段差が有ると思いますが、私はバカの一つ覚えで45p×40pが基本です。最終的には共ズラシで35p〜30pまで調整しますが、基本長めが好きなのです。


DSCF5145.jpg

サルカンはデカ穴が好みです。オモリは0.25号が自分には合います。

 で、スイベルとハリスを交換して、前回の仕掛けにて。
鈎はそろそろ8号に落とす時期も、暇が無くて地元の釣具店から調達しておらず、9号を引き続いて使用予定。ここ3年気に入っているヘラ鮒スレ以外使用しません。エサもマッシュ半日分とへらグルテンLL1日分、いもニンニクが3本・・・。明日は、釣を終えたら調達せねば・・・。

 そして、明日の陽気は・・・。


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最低が2℃・・・今朝より冷え込みます。気温は今日並みも風は弱い感じ。

 一日通して晴天のようです。風も強くないようですが、南向きで竿を振るので、多分明日はまぶしくて、一番良い時間にウキが見にくくなる予感。風さえ無ければ19尺。ただ、ベタナギと東風はオデコ確率が急上昇なので、背中から吹く北風ならありがたいです。

 師走突入、明日で3日目。今年も4週間+αを残すことになりまして、釣りも明日を含め多くてあと7〜8回で納竿になります。中旬まで仕事が詰まっていたり、下旬は下旬で忙しいので、なんとかこの土日で結果を更新したいと思います。週を追うごとに厳しくなりますから・・・。






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posted by big51 at 20:10| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2016年12月01日

ブラックハリス到着

初のレブロン・ブラックハリス

 ついに購入・・・と言うほどではありませんが、市内にはブラックハリスが置いて無く、土浦の共栄つり具店 魚遊堂さんからネットで購入。本ブログにコメント下さった、ブラックハリス愛好家のODIさんの後押しもあって昨日11/30日(水)速攻で注文。

先ほど届きました。

 ODIさんは釣り歴40年以上、へら20年以上で、へら釣りのブログでは、私の仲間内や知り合い含め、『ドボン釣りのスペシャリスト』としてかなり有名です。
 流川独特の強い引きをする野べらを相手に、素晴らしい釣果を続けておられ、共感する部分が多かったですね。


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大人買い・・・? って言っても、実は1個@510円(なんと税込み)です。


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最低半年分はあるでしょう・・・。早速冷暗所にてストックです。


 パッケージを空けて触ってみると、まぁほぼ良い意味で予想通りです。しなやかさは感じませんが、普通の0.6号より強い感じ(太い感じも)があります。で、爪でしごいても縮れが酷いとは感じません。
 値段の安いハリスで馬鹿にする人もいると思いますが、同じ号数で値段の高いハリスを使ったら大きいのが釣れるとか、数が釣れるとかは全く無いでしょう。
 いずれにしても、釣りは『何処まで行っても自己満足』の世界と割り切っていますから、今週末からこれで楽しみます。

 とにかく「実戦」有るのみですね。









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posted by big51 at 17:19| Comment(2) | 小物・仕掛け・拘り