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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2016年11月30日

巨べら対応の道糸&ハリスA

巨べら釣りにおける道糸のセレクト。

 道糸の選択は人それぞれなので、参考程度でお願いします。
個人的に、今現在はシーズンを通しても、道糸3号とか2.5号は必要性を感じておらず、どんなに太くて2号までです。理由は、昨今の私の釣りのスタイルで、極端な短竿含め10尺以下で『巨べら』釣りをしたくないからに他なりません。

 短いのは8〜10尺の竿を複数所用してますが、2012年に笠間湖(飯田ダム)で8尺/2年1組で尺半1枚を釣った以降、11尺以下の竿は一切使用していません。現時点のホーム釣り場や、準ホームの千波湖でも、乗っ込み期に短い竿は有効と思えないからです。(障害物が無いし、あまりに浅く短竿では釣りになりません)そして、何よりも極端に短い竿で巨べらと『引っ張りっこ』するのが、実は昔から気分的に良くないだけなのです。

 さらに、過去の短竿での尺半overの型モノは、前出の笠間湖の「45.0pただ1枚」だからです。私の場合、年がら年中が尺半狙いであり、そしてまた、乗っ込み期以外でも50上は釣れると、勝手に期待・想像しているからです・・・。

 短竿・太仕掛け好きの巨べら師、ダム湖で3年2組の豪快な釣りを好む人を軽視するつもりは一切ありません。逆に、狙う尺半超えの巨べらが「道糸2号以下で、ハリス1号以下で」釣れても面白くないという人も多いでしょう。亀山ダムの長崎等で楽しんでいる巨べらファンには白い目で見られることと思いますが、人それぞれと言うことでご勘弁ください(^^ゞ

 と言うことで、巨べら釣りにおいて現在は11尺以下をまず使わないので、3号はあり得ませんし、実は2号ですら抵抗があります。巣離れ〜乗っ込み期も13尺から上で釣っていますが、太くても2号迄であり、通常は1.5号です。さらに最近は17尺以上なら水深によらず概ね1.2号です。46p〜47p級なら何の問題もありません。



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巨べらに夢中になる前、野釣りで真冬の定番道糸/ラージHQ4000の1.0号。 


 以前、この時期(晩秋〜極寒期の釣り)は、この1号を使用していたことがあります。しかし、運良くアタリが有っても道糸の高切れでウキを失ったり、障害物等でキズつけて切れたり、大型外道に全て持って行かれるなど散々な思いをしたので、その後は時期により1.2〜1.5号を使用しています。

 前回の更新で『ライカHQ4000』なるハリスの続きですが、道糸はこの『ラージHQ4000』を好んで使用していました。特殊道糸・高級品でも強いと謳っていても所詮1号・・・。50上を目指すには心細いという以前の問題。


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今や、この半額以下で同等レベルの道糸は存在すると思います。 


 で、晩秋から巣離れ初期は1.2号がメインとなりました。
当然浅い釣り場で短い竿(11尺以下)だと、外道にウキごと持って行かれたり、途中で切れることが多々ありましたが、13〜16尺ならレンギョでも止められました。この道糸を好んで使っていた頃、良く出掛けた釣り場と言えば、印象的なのが「印旛新川」「北部手賀沼」です。

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伸びが少ない・絡みにくい・永く使えて経済的以外は大差ないかと感じました

 「印旛新川」では40上のダブルでもこの道糸は切れず、逆に閃光21尺(レインボー)が3つに折れました。また、「北部手賀沼」ではオダ場から尺4寸〜尺半級は当然として、46.8pを引き抜いても問題無く、レンコを引っかけてもハリスが切れる程度で済んでいました。良いものは良い・・・の一例ですが、いかんせん価格が高すぎます(^^ゞ

 ご存じ、野の巨べらの一発目の引き込み(乗った瞬間から一回目の沖走り)は、40〜50pのコイにも全く負けないパワーがあります。大げさに言えば60p級のコイと遜色ない伸され方も珍しくないでしょう。私が一番多く使用する古い13〜19尺の竿は2号の道糸だと、悲鳴を上げるどころか、いつ折れるか、穂先ごと持って行かれるかとの印象すら・・・。

 一方で、抱卵した大物はただ重いだけでそれ程は暴れないとか、最初のひと伸しで力尽きるかのように感じたり、意外と産卵寸前の超腹ぱんは素直だったりします。時にヘビーな仕掛けが不要にも感じたり・・・。

 長くなりましたが、道糸は号数も大切(切られない太めのもの)ですが、しなやかなイメージのモノ、ある程度伸びるイメージのものが個人的には最良なのかと。名前や価格では無く、実戦での使用感。いろいろな道糸を使って決めたいものです。

 不必要に竿を痛めたくない、ウキをロストしたくない、早く沈んで欲しい、流されたくない、でも巨べらは取り込みたい・・・矛盾が多いですが、道糸の選択によって大きく変わると考えます。さらに、竿を出す場所・環境・特長で違いますし、最も大きいのは『アワセ』や『取り込み』など仕掛け以前の技術的な部分も多々影響すると思っています。


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実売価格600円というありがたい消耗品! 

 と言うことで、自分に合う(経済的部分を含め)メーカーの道糸と号数、釣り方で楽しみたいですね。ちなみに、最近は画像の道糸を好んで使用しています。見やすくその上にコスパ最高ですし、なによりそうそう簡単には切れません。
 欠点は伸びは結構ありますし、ちょっと太いのかな・・・っていうようなイメージ。そして、マブでもコイでも何枚か釣るとタナが狂います。大型外道多発の場合は、概ね3回(釣行回数で)使用したら交換するように心がけています。特長・欠点を知って対処するのも釣りの楽しみの一つです。


※半額とか、展示品の大幅値引き品は、こと道糸・ハリスにおいては紫外線での劣化が激しいようで、簡単にブチブチ(手で引っ張っただけで)と切れることが有りました。定価の半分は魅力でも、手を出すことは注意が必要かと思います。良いと言われるメーカーの糸も、経年劣化は避けられず、そしてロットの差も当然あるかと思われます。


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posted by big51 at 21:22| Comment(0) | 小物・仕掛け・拘り

2016年11月29日

巨べら対応の道糸&ハリス@

15年越しのハリスも・・・。

 大げさに言えば、仕掛けの命ともいえる道糸&ハリスです。
私の使用する道糸は、以前は0.8号〜1.5号(今は細くて1.2〜太くて2.0号)、ハリスは、0.5号〜0.8号(今は細くて0.6号・太くても1.0号)をへらの大きさや季節・水深・使用竿などを考えて使い分けてました。

 両方とも少々高価ですが、サービス品では無く、できる限りしっかりした物を使っています。道糸&ハリスのトラブルは『精神衛生上』非常に良くありませんから・・・。

 さて、今月の後半から休みは連日『秋の千波湖』通いをしていますが、この釣り場は巨べらが多数で尺半がゴロゴロ生息します。昭和48年(1973年)に日研さんの放流が有り、今年で43年目(1回のみで、それ以降は皆無)。当然50上も存在する巨べら釣り場です。
 この四半世紀・25年、誰も秋冬に竿を出すこと無く、実績も無く、地元でも釣れないのは当たり前の時期との認識でした。

 別の記事に書きます(この時期千波湖で竿を出す気になった理由)が、現実に私自身が、身をもって体験した2016.11.19(土)の42.0pをきっかけに、毎週通い楽しんでいます。

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これぞヘラ鮒!!の良型か・・・

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実質42.0pありました・・・。

 ここは、巨べらはもちろんのこと、大型外道が多数生息し、50〜70pのコイは当たり前でメートルクラスもおり、利根水系・手賀水系でおなじみのレンギョや巨大アメリカナマズ、そして掛かることはないものの、ソウギョや青魚まで生息。(偶然にスレることはある模様)

 40poverの巨マブ含め、一番活発なのが「50p級」のコイ・・・。
11月19日(土)/20日(日)/23日(祝)/26日(土)/27日(日)と5連続釣行。そこで再度認識したのが、ハリスの重要性。

 定価2,500円の某メーカーのハリス0.6号がブチブチ切れる・・・。当たり前か、相手は大型外道のコイだし・・・。1本ちょっとの水深だし、マブですら元気な尺1寸級だと0.6号は簡単に切られる。19尺と長い竿なので、40〜50pの普通のコイなら止まるはずも、何度も切られるので『ハリス』交換。取り出したのは、約15年前に購入(無理して大人買いして多数所有)した『ライカHQ4000』なるハリス。

 今日はハリスの話です。


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 強さ一番・食い一番とのキャッチフレーズ(値段も1番かも・・・)

 このハリス、巨べら釣りの走り出しに、一日通してアタリがそんなに無い「印旛新川や亀山湖」で0.8号がいつも切られるので、当時背に腹は変えられないと、定価4,000円(実売価格3,600円)を、道糸1.2号・1.0号・0.8号/ハリス0.8・0.6号・0.4号を×2個づつまとめ買いした時の残りである。
 後日、道糸とハリスで竿が買えちゃう・・・と後悔したように記憶しています。平成10年から13年頃に最後に購入したこのハリス。先日の千波湖釣行で、どうせこんなに切れるならと、古いハリスを持ち出してヘラ鮒スレ9号を結んだのですが、これが『正解』。


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 竿が長いせいもありますが、ハリスを変えたとたん『巨マブ』『50poverのコイ』も切れずに寄りました。大切にしまっておいた意識はないもの、紫外線が当たらない、温度変化や湿度変化の無い場所で保管していたからか(仕事柄、青写真用の感光紙保管場所にて)全く問題なく・・・。

 0.4号はさすがに使わないため、廃棄してしまいましたが、今更大後悔・・・。0.6号はあと1〜2個有ったと記憶しているので、そのうち探し出して使用したいと思います。

 そうは言っても、今現在は景気も悪くこんなハリスを買う余裕も無いので、有るだけで終わりです。(それ以前に生産しているのか販売しているのかすら怪しいです)

 変わって、今注目しているのは『【東洋ナイロン】レブロン・ブラックハリス(50m)』です。第二ホーム釣り場候補のとある湖にて、50上1枚を含め、その後50p弱級を連発したT氏お勧めのブラックハリス。0.6号でも48〜49pは釣れると豪語・・・。
 ここでもう一人、56〜57pの実績を持つこの釣り場の主であり、開拓者の「Y田さん」も無理しなければ0.6号で大丈夫と・・・。(出来れば最低0.8号は欲しいも巨ゴイと根掛かり多発に付き0.8号は無理と判断されていた模様)

 俄に信じられないも、その釣り場で私自身47〜43pで尺半前後中心に、平均44pの暴れん坊な巨べらを20数枚以上、普通の0.6号(ただし竿は19〜21尺の3本半)で釣ったので妙に納得。いや、納得するしか無い・・・。
 当然油断したり強引に寄せれば、また、強く合わせたりすれば、沖走り以前に止まってくれず、「尺半は簡単に簡単に0.6号」を切り去ります。水深4メートルも尺半overは17尺以下だとハリス0.6号はまず持ちませんが・・・。

 と言うことで、次回購入は【東洋ナイロン】レブロン・ブラックハリス(50m)で決まりですね。老眼にも優しいらしいし、なんと言ってもコスパが優れ、絶対的な消耗品であるハリスは安いに越したことはありません。高いモノは・・・いえ良いモノは良いし、やはり価格相対性からも迷いますが、是非そのブラックハリスを体験してみたいですね。

 実売価格は50メートルで概ね600円前後とか・・・。消耗品である今使用中の3,600円のハリスの1/6です。これは非常に魅力的です。ハリスにかかわらず、竿やウキやその他そこそこの高額品において、特に安物買いで悪いのが、例えば軽トラックを買っているのに、「ダンプみたいにモノが積めない」とか、軽トラック買っていて「走りが悪い」とか言ってるようなデタラメな輩。そこまで物わかりが悪くない私、ものの価値からすれば、レブロンはとても魅力的です。(クリアタイプは実践にて使用済み・道糸も実践使用中)


 余談になりますが、今年の春『地元・笠間湖』にて、23連敗したときに常連の地元の巨べら師「N田さん」からの情報で、48〜49pなら0.6号で余裕で持つよ・・・と。 与太話を一切しないN田さんの話も、正直信じたくなかったが、それなりの竿で深いタナでそれなりの技術があれば、0.6号でも夢の50上は無理とは言えないとのこと・・・。

 知り合いのダム師の方含め、私自身の経験上からの持論である3号の1.5号(短竿の話でしょうが)とか、2年1組とか当たり前かも知れませんが、口にさえ掛かれば私も1.2号〜1.5号の道糸で、0.8号〜0.6号のハリスであっても十二分に夢は叶うのかな・・・と今は少しだけそう思っております。

 確信になると良いのですが・・・。



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posted by big51 at 18:55| Comment(2) | 小物・仕掛け・拘り

2016年11月28日

好機到来も38cm止まり

暖かな朝、穏やかな一日そして小雨

 日曜日はまたまた地元、千波湖へ釣行。 
『好機到来』かという言葉が合いそうな一日。先日の雪の洗礼から気温水温ともに急低下中も、当日の朝は7℃もあり暖かい。雨も止んで、ネットで雨雲の様子を見たら、しばらくは曇りのままのようだ。まさしく好機である!

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 10時過ぎから準備をする。曇っていたも、風が弱いしウキが見やすいし、魚っ気もありげでまずまずの雰囲気。準備をしていると羽さん登場。雨の予報があったし、7時間ノーアタリ状態なので、今日は来ないかと思っていたが、さすがにこの陽気、来ないはずが無い。

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 二人並んで餌打ちスタート。のんびりと10時15分からの釣りである。
私がいつもの19尺、バランスで。
羽さんはいつもより長めに17尺か・・・。初秋に某所での釣りで根掛かりし、道糸を引っ張りその後、たぐり寄せた穂先を自らポキッとやって、その後やっと復活(穂先購入)した朱紋峰 本式の17尺にてドボン。

 餌打ちから2時間、たいした変化も無くサワリも無い。曇り空も風が無いので寒くないし、ウキも黒帯一つの押さえ込みですら見えるイメージ。

 今日は百里基地の航空祭本番。
南の遙か彼方で、F-4ファントムとF-15の爆音がこだまする。特にF-4 デモスクランブル、模擬緊急発進、空対地射爆撃の時間帯は雷でも近づいているイメージ・・・。


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エサ落ちがしっかり見える。しかし、なぜか「ベタナギ」は釣れないんです・・・。

 で、餌打ちから1時間10分が経過した11時26分、口火を切ったのが羽さん。釣り仲間のT松さんが免許更新で遅れて登場した前後のこと。約9時間ぶり・2日ぶりの『アタリ』は乗った瞬間から『沖走り・・・』。竿がへの字に・・・。羽さん、復活したての愛竿が悲鳴を上げている。顔を出さないところを見ると、コイのイメージか。やっぱり・・・。

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その後もこんなコイが何度も何度も鈎掛かり/一時はコイ地獄に陥りました。

 ほぼ同時に私にも初アタリ。しかし、顔を見ぬ間に沖でバレる。乗った瞬間、竿を伝わるイメージとしては小ゴイかマブナの感じ。

 で、羽さんが「なんとか取り込んだ」のが60p級のコイ・・・。
1.5号に0.8号、竿も柔らかめというか本調子気味なので、仕掛けにダメージは無い。
ちょっと道糸が伸びたなぁ〜と、独り言を言いながら本命に備える。

 12時30分過ぎからはT松さんも合流して3人で竿を振る。餌打ち直後にもうコイを釣っていた。そして私もサワリ/アタリが続き、12時50分についに本命!

 前触れが続いてから1節半の押さえ込み。とても見やすい湖面なので、確実にアワセられる。ガツンと穂先が止まり、へら独特の引き込み、そして重量感・・・。が、しかし口が変形していてちょっと気の毒なへら。
  
 以前に強いアワセで唇を切られたのか、へら師じゃ無い『返し付き』の鈎で釣られたのか解りませんが、上唇が欠損した38p。よって画像か無しですが、次の一枚を目指してせっせと餌打ち。

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日中は穏やかな湖面・夕方も風が出ず・・・で期待したが・・・。(13時30分過ぎ)

 沈黙の時間もあるも、雨がぱらついてきた14時〜16時過ぎまでマブナとコイのオンパレード。へらが混じるとしたら今か!っと期待だけは持てるも、3人ともにそんな感じで、特に16時前はアタリが多いも釣れるのは小ゴイとマブと複数回のスレで鱗のみ・・・。

 夕暮れが迫り、ウキが見えなくなるまで粘るも、ついにその後へらは出ませんでした。


私・・・・38p/1枚(19尺バランス・マッシュ系)
羽さんオデコ/0枚(17尺ドボン・両グルテン)
松さんオデコ/0枚(16尺バランス・マッシュ系)



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posted by big51 at 14:47| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月27日

巨べらは何処へA

昨日の続き

 結果、T松さんが16尺バランスの底で、マッシュ系の共エサでアタリ5回でコイのみ・・・。羽さんは15尺の外通しドボン釣りで、両グルテン。前日に(金曜日)引き続き4時間ノーアタリ。羽さんは実に7時間ノーピクで意気消沈。
 私もいつもの19尺で、10時〜14時の4時間ノーアタリ・・・。

 画像のように、サワリなどは見極められない天候。風は穏やかではあるも、雲が多くさざ波が立てば帯一つ・1目盛りのアタリはスコープでも無いと確認しようが無い。


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19尺で1本ちょっとの底釣り・・・ウキが遠いです。 

 加えて、雪シロが影響したのか、全体的に浅い釣り場故に水温が3日連続で急低下したせいか、マブナすら釣れない厳しい状況でした。

 今朝は(2016.11.27.AM8時現在)寒くは無い朝も、やや冷たい雨が・・・。しかし、懲りずに今日もウキを眺めに行って参ります。


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posted by big51 at 08:39| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月26日

巨べらは何処へ@

予定通りに釣り場へ向かうも・・・

午前9時55分、予定通りに餌打ち開始。
場所は千波湖北岸、今日でこの秋延べ4回連続である。初回に42.0p、次がオデコ、その次が尺2寸級、23日は巨べらが接岸中で期待が持てたも、一昨日24日(木)の31年ぶりの11月の雪で水温が低下し厳しい環境。
 今朝は、これまた気温2℃とかなり寒い朝・・・。予報通り霜が降りる天候。T松さんと二人釣り場に入ったのが9時40分。悪いことに5メートル右に、地元で有名な無謀でマナー知らずの鯉釣り師『磯前氏』がすでに陣取っている・・・。

 噂では御年80歳も、未だにがたいが良くてとても元気。早朝より鯉竿か磯竿か知りませんが、スピニングリールの装着された竿を片手に、鯉の吸い込み釣り。先に入っているので何も言えません。釣り場は当然早い者勝ちです。

 以前、私が夜明け(日の出)からへら釣りをしているのに、20分か30分後の夜が明け切ってからのうのうと横に入って、概ね2〜3メートルしか離れていない場所で、吸い込み仕掛けをどぼ〜んっとやってトラブルを起こした御仁・・・。温厚な私も、さすがに許せず、烈火の如く・・・。自分の父親世代にもかかわらず、ついつい熱くなってしまい過去に2回、生意気にもマナーを説いたも、後に言い過ぎたと謝りましたが、へら釣りの真横で後から来て吸い込み仕掛けをどぼ〜んっでは、良い気持ちは致しません。
こちらが先に来て釣り座を構えている以上、言うことは言わないと気が済みません。釣り場は広すぎるぐらい広いのですし・・・。


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穏やかな湖面も、モジリ無し、ジャミも踊らず・・・。

 と言うことで、冷え込みが厳しい中、19尺で1本ちょっとの底にマッシュを打つ。
直後に、相棒の羽さん登場。昨日は北岸49.5pポイントで3時間ノーアタリを食ったと言いつつ私の右に入る。雪の翌日はさすがに厳しいか・・・。


2016.11.26.002.jpg

ヘラ鮒スレ9号にやや大きめなマッシュ・・・ 太陽がまぶしい!

 で、今朝は昼前と昼過ぎに太陽が煌々と照りつけ、暖かさ満点。この画像の撮影時点も暖かな素晴らしい天候・・・。風も弱く、19尺1本ちょっとも問題なく振れる。

 今日は百里基地の空自/50周年記念航空祭の予行で、特別公開です。9:30頃は 9機のF-4による「ファントムビッグフォーメイション」/9:45〜10:00 F-15による戦闘機の性能披露。南の空に機体の勇姿は見えないものの、その爆音はしっかりと聞こえました。その後のブルーインパルス飛行展示、14:00〜14:15のRF-4による模擬地上撮があった模様。F-4による戦闘機の性能披露は、その爆音のみ納竿の際に響き渡りました。

釣果、その他は明日公開致します。









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posted by big51 at 19:22| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月25日

釣りは自己満足

趣味はそういうものです。

 へら鮒釣り・巨べら釣りは趣味というか、どちらかと言えば『道楽』の部類。人間が自由な時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為・事柄や、その対象のことを言います。


自由な時間に自由に楽しむ。へら鮒釣りに限らず、釣りを趣味とする人々の原点はここです。結局は自己満足に過ぎません。


 道楽物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)のことを言います。


 今、仕事を終えて一杯やりながら、明日の釣行予定と作戦を練りつつ、いろんなへら鮒ブログを見てます。

 さて、とあるブログに釣り歴30年、40年以上などと言っていて使っている道具を見たら“しょぼい”もんばかり。そんな人が結構いますがその手の人は決まって人間的な魅力がありません。と豪語する極めて自分本位の酷い書き込みを見ました。


 『しょぼい・・・。』 この方の言うことは、要するに、さえない。貧相である。みすぼらしい。ぱっとしない。』道具のことかと。

逆に凄いとか、素晴らしいとか、高級とか希少とか表現は色々ありますが、「人間的な魅力と、道具は全く関係ない」と、正直とても不愉快になりました。


 私自身、竿掛けや万力、玉の柄から玉網含め、相当無理して別注品・特注品や自作など人並みか、モノによってそれ以上を所有していますし(言わせてもらえば)、ウキも1本あたりが「諭吉クラス」を40本以上所有・使用していました。竿も、シマノ・ダイワの最上位クラスから悪くても中級品以上の当たり前の竿。


思えば、高額な道具だけで釣りをする訳じゃ無いし、こんなことすら馬鹿馬鹿しいです・・・。


 希少で素晴らしい、そしてそこそこ高級で、よさげな道具を持っているからと言って、釣りが上手いとか、毎回人より数釣り・大きい魚を釣るとか、釣り場でのモラルが優れているとか、人望があるとかそういうのは一切無関係です。


 馬鹿馬鹿しい書き込みも、飲んだ勢いでついつい・・・。


 へら鮒釣りをする人々の人間的な魅力は、へら釣り歴や道具では全くありません。その人の生活レベル、言ってみれば所得や価値観や、思い入れ含め、しょぼい道具だから・・・は、本当に言語道断。


 良いモノは良い・・・。それは解ります。正直、以前は私も少しだけそういう風に感じることも多々ありましたが、地元釣り場での交流・遠征したときの地元のへら師との交流、色んな経験をすれば、そんなことは全く当てはまら無いことはすぐに解るはずです。


 それと、玉の柄の話としては、「ボート釣りが中心で上が被ってしまう場合以外は長い柄は使いません。」「ちゃんと手前まで持ってきてから掬います。」「バカ長い柄で竿掛けより先で魚を掬ってる人を見ると滑稽で笑えます。って、これこそ笑えます。


 場所によりけりも、2本物の玉の柄の存在価値・存在理由を理解できないことこそ、本物のへら師では無いでしょう。竿掛けより先で『掬う位の気迫が無いと』夢の50上は確保できませんね。

 50p、いや55p〜58p等という超怪物クラスのスーパージャンボは、間違って釣れたとして、そんなに簡単に手元に寄らないでしょう。無理して寄せれば竿が折れることだって有りますね。玉の柄が「1本もの」では、それこそ安易に取り込めないでしょう。(これも場所によりけり・長竿ならかなりヤバイ角度で曲がります)


 まぁ、あまりデカい玉網も嫌い。漁師じゃないんですから。なんて言う輩は、大きくても、どうせ尺1寸とか2寸の玉なんでしょう。巨べらを狙っていると言いつつ、尺2寸以下の玉枠を使っていては愚の骨頂で有り、漁師じゃ無いんだと言いつつ、(真の漁師は生業な訳で趣味と一緒にしてはいけませんね)たかが尺半級もしくは50p枠程度の玉を批判するのは意味がわかりません。海用の60pとか80pのことならいざ知らず、いずれにしてもこの部分は「人それぞれ」なのでこの辺で止めますが、最後にもう一つ・・・。


 柔らかいエサで落ち込みを積極的に取っていくスタイルの釣りをするのでハリスは可能な限り細くが基本。 −中略− でっかいのがかかったらやり取りで何とかする覚悟。切られたらスレか違う魚と諦めます。


 切られたら違うの魚・・・。落ち込みで・・・・。限りなく細くは同感、やりとりでなんとかするも同感も、『スレか違う魚』とは潔いというか夢が無いというか冷めているというか・・・。


 経験上、落ち込みでの尺半巨べらはあまりないです。まして、玉網を忘れるような巨べら師はどんな理由にせよ『巨べら師』とは言えません。と言いつつ、私もたまに忘れはしますが・・・(^^ゞ


 言いたいことは良く解るのですが、読んでいて気持ちの良いものではありません。

人のことを言いつつ、私も多々このような書き込みが有り、読んでいただいている方には多少なりとも不愉快な思いをさせてしまっているかと思います。

しかし、今回は久々に記事が自分本位過ぎて、しかも、多くの一般へら師にとっても非常にトゲのあるような書き込みに、不本意ながらついつい反応してしまいました。


 趣味=遊びですし、所詮は自己満足の世界です。極論を言えば、他人はどうでも良いし自分が満足できれば・・・の世界。だからこそ、口に出したり文章に表して、他人に対して「滑稽で笑えるなどと言う人間」などの発言・書き込みは心底最低だと思う次第です。


 釣り歴が30年か35年か知りませんが、夢の巨べらを狙う男は、黙って50上を釣ろうではありませんか!





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posted by big51 at 21:15| Comment(8) | その他・雑感など

明日も巨べら狙い

冷え込み必至・霜注意報発令

昨日は朝から雪が降り、文字通り極寒の一日。今朝も氷点下・・・。水戸地方気象台によると、水戸市で11月に初雪を観測したのは31年ぶりとか。30年前の記憶は薄すぎます・・・。確か水戸で釣りはしていませんでした。平年より37日早く、観測史上3番目の早さだとか。
 で、最も早い初雪は1924年の11月10日だそうだ。また、都心では54年ぶりの雪で有り、11月の『積雪』に限定すれば観測史上初とのこと。


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日本三名園の偕楽園は一面銀世界・好文亭も白く雪化粧(画像:東京新聞より)



 昨日は0.4℃/今朝は−1.0℃、明日の朝は2.0℃の予報。
明日は10時前から地元千波湖で餌打ちしたい。放射冷却で氷点下近い気温となりそう。2℃だと寒い・・・。明日は6時26分が日の出。夜明けからだと寒くてエサを付けられないかも・・・。
 過去に、北部手賀沼や地元千波湖、管理釣り場の大場湖などで、早朝グルテンが凍ったり、タオルが凍った思い出はあるが・・・。


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 明日は用事があって14時15分には納竿せねばならない。
10℃を超えてくるお昼前後が狙い目か? 昼過ぎまでは晴れの予報。風は東北東で3〜4mとのことで、北岸は影響が少ないかも・・・。

 仕事が詰まっていて、今夜も遅くまで作業。最近は土日祭日に釣りがしたいので、早朝や深夜も『仕事』ずくし。こんな不景気な世の中に有りながら、ありがたい話で、本当は釣りなどせずにじっくり・しっかり仕事をせねばなりません。しかしそれは本音と建て前で、やはり息抜き(ウキを眺めないと)せねば良い仕事も出来ませんね(笑)

 防寒対策をしっかりとし、明日は楽しんで参ります!



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posted by big51 at 18:37| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月24日

巨べら接岸

秋なのに、寒いのに・・・。

 昨日の釣行記(水戸・千波湖)の続きです。
仕事をそこそこに、お昼前に到着。T松さん兄弟と、ちゃっかり羽さんも並んで竿を振っている。実はT松さん兄が腹ぱんの43p級を釣り、ほかスレて2枚小型ヘラ鮒が・・・と。
 行けるか! しかし今日は15時迄・・・竿を出せる時間が少ない。

 早速前回・前々回と同様に19尺を継ぐ。エサは前回の失敗(実質の両グルテン)から、マッシュベースのエサ。
 マッシュCに水Dで「へらグルテンLL」@と「いもにんにく」@をかき混ぜる直前に投入して水を吸わせたタイプ。仕上がってからは、いつものように手水にてゆるめに調整。自身の技術で、振り込み可能か否か限界の柔らかさにて。
 柔らかめのエサで大きめが私の基本。釣れたときは何時でも何処でもこの柔らかめ。


2016.11.23-001.jpg

実はこのへらグルテンLLが昔からのお気に入りなんです。

 真冬では無いので、鈎もヘラ鮒スレの9号・・・。相手が相手なので、落としても8号か。餌打ちは11時45分のこと。風は穏やかで長竿は苦にならない。左から、T松さん兄・弟で隣は羽さん。
私に特等席?をとっておいてくれた模様で、入るところも無いし遠慮無く右端に入らせてもらう。

 11時56分、私が餌打ち開始してから10分も待たずに、T松さん(弟)が大きく絞る!横から見た感じはかなり『デカイ』か・・・。遠目に43〜44p級の口と厚み。しかし、実は目の付近に鈎掛かり・・・。(本人談)
 魚は太短い印象の腹ぱんの♀。念のため計ってみても40pは無い・・・いやいや残念無念でした。


2016.11.23-002takamatsusansure.jpg


 そうはいっても、これを見て皆さんさらにテンションが上がる。勿論、私もモチベーションが倍増。そして、餌打ちから1時間で『アタリ』が4〜5回と、思った以上にウキが動き、うるさい小ゴイも、やっかいな大ゴイも今日は来ない。

 そんな中、餌打ちから1時間と少しを経過しあと10分で13時を迎えるという時間帯。
ここでT松さん兄弟が二人でトイレタイム。私も床休めとした。たった5分程度でも体を動かさないと少し冷える・・・。足も痙りそうだ。

 13時02分、釣り座に戻って第一投。モヤモヤして2節のツン・・・。なんと、隣の羽さんも同時にアワセる。そして珍しく2人揃って絞ることに・・・。

2016.11.23.-003ww.jpg

 ※玉が40p枠なので魚が余計に小さく見えます。(ココでは、らしくない部類のへら)

 で、これが釣れたのが画像のへら。36.0pと34.5pで、上が私の獲物で下が羽さんの・・・。
 口元に掛かっていて、スレ(ヒレ・目・ほっぺ)じゃないが、取り込むときに暴れ、口の中に針が入っていたかは微妙・・・。そこを見ないと個人的に納得できない。羽さんは、口だっぺよ・・・と言ってくれたものの、いずれにしてもこの型は『へら鮒』としてカウントしたくない・・・。
正直、尺半狙いでマッシュ系で釣っている以上は、40pを超えないと釣った気がしない。


 時は13時20分のこの頃、毎回アタリが出てきて、なんと7連続の「カラツン」+尻尾にスレて沖でバラす。そして8投目に乗ったのが、これまた尺2寸級と、嬉しいような嬉しくないような・・・。100%口に掛かっていて、厳密に言えばオデコだけは免れた格好か。


2016.11.23.-003jpg.jpg

綺麗なへらだがサイズが・・・。

 尺2寸級の群れが接岸してきたのだろうか・・・。巣離れ・乗っ込み期もこのサイズはしばらく見かけない。このサイズが居ると言うことは、劣悪なこの環境でも自然繁殖していたと言うことになる。ここでは尺前後級はもちろん、それ以下(7〜8寸)の小べらを釣った記憶が無い。もっとも、尺半狙いの大仕掛け(太いハリスに大きな鈎で大きなマッシュ)で、数を釣るイメージでは無いため、当たり前と言えばそれまで。この次にマブナが食ってきて、その後は納竿まで沈黙・・・。


 13時45分隣の羽さんが絞る。糸鳴りが凄い・・・。竿が満月じゃ無く『への字』というか、それ以上で、最後はほぼ一直線。穂先がヤバイ・・・。もの凄い『勢いで伸される』も、なんとか止まった。本人の口からは、『コイ・コイ』「コイだっぺよ」と・・・。

 羽さんは15尺で2号の0.8号なので、50〜60pのコイも止まってさえくれれば普通に取り込める。その後しばらくして、あれっ・・・。止まった後は以外に素直に寄ってきた。

 コイじゃない・・・。



2016.11.23-004.jpg

 サイズは42〜44p程度に見えるも、なにやら口じゃ無い様子・・・。
この時間帯は、何度もスレあたりが有って、餌打ち点には相当寄っていたと本人談。

2016.11.23-005.jpg

こんなのが接岸していたという証拠にパチリ!


 残念ながらスレ・・・。やや抱卵気味の43p(スレ)。T松さんの39p(スレ)も、T松さん兄の43p(食ったへら)も腹ぱん。私以外15尺・16尺なので、巣離れシーズンの水域に巨べらが回遊していたことになる。私は19尺の為か、アタリが多かったが『巨べら』が食ったり、スレたり、バレがあった訳でも無く、15尺前後に巨べらが回遊していたのかも知れない。

 また、今日も先週の土日と同じく、風が無く「ナギ」の時はほとんどウキが動かず、さざ波が立つと『ウキが動く』という印象であった。そして、時間帯は9時30分から約2時間置きで13時30分まで3回ほど接岸(回遊)してきたイメージだった。

 とにかく悲しいぐらい浅いし、風には弱いし、バランスの釣りが難しい。
また、大ゴイ等の大型外道が来ることが有り、さらには野生化しているコクチョウと北に帰らない居着きオオ白鳥と、誰が放したのか合鴨が多数。その鳥たちが頻繁に竿先を通過したり近寄ってくる。

 さらに・さらには、散歩やジョギングの人が異常に多い(未だにポケモン?愛好家も多数)ことで、とにかく静かに落ち着いて釣れるような釣り場では無い。そういう意味では、荒れた日(雨や風が強いとか寒いとか)がチャンスなのかも知れない。

 ただし、これからの厳寒期はこの水位で水深だと難易度は非常に高いと感じました。15時過ぎでゴールデンタイムも、羽さんがあまりの寒さに一足早くギブアップ。10分後、私もギブアップで納竿とした。16時30分に女房を迎えに行く約束だったので、予定延長して15時30分までは竿を出せたのですが、アタリも遠く足腰が冷えすぎて釣りを断念。

結果は、

T松さん兄・・・1枚/43.0p+スレ35p級2枚あり
私・・・・・・・・・1枚/36.0p+もしかして2枚かも?
羽さん・・・・・・1枚/34.5p+スレ43p
T松さん弟・・・残念/スレ39p+スレ




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posted by big51 at 19:09| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月23日

今日はどうする

寒空・・・。

 今朝は7時50分現在で、車の温度計で見ると約9℃近くあって寒くは無いが、現時点午前10時少し前では、太陽も顔を出しておらず、当然ながら全く気温が上がっていない。で、今朝は女房を職場に送って行き、先ほど帰宅で、只今仕事中・・・。

 そして、釣り仲間のT松さんから朝8時30分に電話があり、今日はどうするのかと・・・。
 忙しくて相棒の羽さんにも電話して折らず(仕事が詰まっていて)、とりあえずお昼ぐらいに顔を出してみようかと・・・。
 明日から寒くなるし、今夜は雪の予報。行かなくては・・・。

 で、3〜4日前の土日には『千波べら』が出ているので、今日も出るはず。電話でT松さんに激励してまずは仕事・・・。(10時05分更新)


 そして、つい数分前、10時30分のこと。(10時35分慌てて更新)

でたっ〜っと

 いやはや、仕事どころじゃ無い。あと1時間でひとまずかたづけよう。そして、寒空の千波湖へ直行だ! 相棒の羽さんもちゃっかり釣り場に顔を出しているとか(笑)

 続きは今晩か明日にでも・・・。

2016.1123.-007.jpg

寒い寒い千波湖・・・風は穏やかも、気温は急低下。 まさしく寒空です。



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posted by big51 at 10:27| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月22日

震度5弱

朝から地震・・・。

 目は覚めていましたが、やや強い横揺れで布団に入っている場合でも無く、事務所に降りてテレビを付けました。娘は遠足のため、地震直後(地震は5時59分)の6時00分に学校へ向かう・・・。何も無ければ良いのですが・・・。

震度5弱.jpg

 水戸市は、強くても震度4程度に感じました。テレビが言うほど揺れてません。それでも地震発生の20分後、百里基地のRF−4(偵察機)が水戸市の東南東を爆音を響かせスクランブルしていました。早朝のため、自宅からもその爆音は鮮明に、そして良く聞こえました。3.11の時も被災地撮影と津波撮影で飛び立っています。



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アメリカ合衆国/マクドネル社開発の艦上戦闘機F-4ファントムの改良型
速度、性能、航続性、安全性を向上(画像がRF-4偵察機/百里基地HPより)




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 NHKは、すぐにげて!の赤いテロップ。日テレは津波!にげろ!
他局はいますぐにげて!と言った感じ。現時点では別段被害は無いようで、私を含め沿岸部以外の方、震源地から離れている方は気にならないでしょうが、

「急いで逃げてください!」

「東日本大震災を思い出してください!」

「命を守るため急いで逃げてください!」

と煽りがだいぶ大きい(報道機関としては当然なのかも知れませんが)ので、何事かと思いました。当然、福島・茨城・宮城の沿岸部の人たち限定の呼びかけでしょうが、それでも大津波警報では無いのでまず大丈夫でしょう。

 明日は千波湖予定ですが、女房が仕事なのでどうなるか未定です。ちなみに、娘の通う小学校では、一部の児童の中で「11/22(火)〜25(金)に大きな地震が来る」と噂されていたようで、それを聞いていた女房は『飲料水+食料+ガスボンベ等』を前日の21日に大量に買い込んでいました。
 いずれにしても「大地震」だけは勘弁して欲しいです。
今回が余震で、次に本震なんて事の無いように・・・。


posted by big51 at 08:03| Comment(0) | その他・雑感など

2016年11月21日

昨日の詳細

2016.11.20(日)

 昨日の続きです。
天候は一転してポカポカ陽気。風も無いし、動くと暑いしじっとしていても、照りつける太陽で、露出部分の肌はジリジリする。11月もすでに20日を過ぎようとしているが、前日とは1か月以上の天候落差。

senbako-11.19.001.jpg

前日/土曜日の湖面

 羽さん15尺で南に向かって左手に入り、両グルテンのドボン。
私は、前日のポイントよりも大きく右に斜め打ち。竿は19尺でバランスの底。やや大きく這わせ気味の共ズラシである。

2016.11.20-001.jpg

当日午前8時35分の湖面

 5投ほど打ったところで、T松さん参上。
昨日は友人の結婚式の3次会で、午前様(3時過ぎ帰宅)であったとか。私の電話で起き出して千波湖直行らしい。若いとはいえ、さすがにキツそう・・・。

 16尺で私と羽さんの間で、尺上主体のマッシュ系でバランスの釣り。
私の方は、2投目にアタリが出て1時間弱沈黙も、小コイやマブ、時折大ゴイか鈎掛かりし飽きない程度に・・・。

 竿の長さかポイントか、はたまたエサなのか、それとも釣り方(ズラシ巾の違いやドボンとの違い?)なのか、2時間経過も羽さんノーアタリ。同じくT松さんもノーサワリ。私の方は、30分〜1時間以内に、飽きない程度にサワリ・アタリがある。



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14時30分 まぶしい・・・。

 そうこうしているうちに14時30分を迎える。
羽さん、コイが複数回、マブナ数枚、大ゴイ数回、そして『へらっぽい』35p級を釣って、なんだこれ・・・っと、鈎を外してリリース。遠目からはへらに見えるが・・・。

 ゴールデンタイムの15時〜16時が近づく頃、私は道糸トラブル。昨日と同じパターンだ。今日は仕掛けを穂先の結び目から全てコイに持って行かれ、仕掛けを作り直して正面打ちに変えて気分一新。

 すると2投目にマブ、3投目にコイ。ウキのトップを折って、その次はオモリごと手前の蛇籠に引っかける続けざまのアクシデント。さぁこれからと言うときに、想定外の30分程度の大きなロス。

 仕掛けを再度作り直して、タナ取りを済ませた3投目。
いい感じで乗ったのが、魚は手前に突っ込んでくる・・・。で、穂先もぶるぶると・・・。


2016.11.20.mabunajpg.jpg

元気なマブちゃん/35p級

 案の定マブナです。
マブナが来るのだから、次は「本命」と真剣に餌打ちを繰り返すも、日の入りまで時間が無い。その頃、羽さんが調子を出し始めマブや小ゴイ連発で、ついにこんなのを。



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羽さんのへららしき35p(目が可愛い・口元は受け口・尾びれの付け根が太くない・鱗もへら)

千波湖のへららしからぬも・・・。

 T松さんと二人で確認したが、紛れもない『へら』である。
で、おかしいな・・・と、迷ったら「へらじゃ無い」が私の持論だが、これは完璧にヘラ鮒です。ココではらしくない部類ですが、羽さんはこれで事実上小さいながら2枚目。最初の1枚はよく確認せずにリリースしたのが少しもったいない。
 結局は巨べらも美形も出なかったが、ここでこの時期こんなにウキが動くなら楽しい。

 T松さんは真ん中で釣っていたためか、厳しい状態で小ゴイ数枚の他に『マブ』をなんとか1枚も、悔しさよりもこの時期にココで釣りを楽しめる事態が嬉しいとか。全くその通りで有り、年内は機会を作って通う意気込み。勿論私もだが・・・。

 今日は、マッシュポテトを切らしていたため、それが影響したと言い訳しておくことにした(笑) 確かに両グルテンだと巨べらが釣れる気がしないし、鈎に必要以上に残る餌だと、おのずとコイとマブで終わるような予想は付いていた。

 実は、羽さんはホーム釣り場(月曜日に40p頭に4枚〜5枚の実績)に行きたくて、何時になくソワソワしていた(しょっちゅう釣り座を離れていた時間帯も有り)が、雨後のホームもHGさんが尺2寸上級2枚程度と言うことで、それほど釣れていない状態だった。

  個人的に、わざわざ流れが強い釣り場(ホーム)で、不得意なドボンで斜め打ちは避けたい。尺半の可能性も勿論あるのだが、この釣り場で「この時期」で土日連発でへらが出た事実はデカイです。

 23日(水)は、もう一度千波湖に挑戦です!



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posted by big51 at 14:19| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月20日

土日連続釣行

最高の釣り日和も・・・。

 昨日に引き続き、良型・美形の巨べらを求め『水戸・千波湖』チャレンジ。8時過ぎに到着も、のんびり車内でコーヒーを啜りながら相棒の羽さんと釣り談義。T松さんに電話を入れ、昨日釣れたポイントで3人で竿を振ることに。

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◆昨日のへら(2016.11.19 15:35分)かなりの美形です!◆
clickで拡大

 竿も仕掛けも昨日と同じ。エサのみ『マッシュ』を切らしてしまい、新べらグル等で代用。野釣りグルと、イモにんにくと激グルにんにくのブレンドで持ちの良いイメージ。ほぼ両グルテンの釣りとなる。

 画像と続きは明日更新します。






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posted by big51 at 17:23| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月19日

2014年の記事/44.5cm級

2014.3.30 前回更新の続き
※2016.11.19更新
ブログの設定不都合に付き過去記事を削除/更新しました。

 釣り上げて検寸しても居ないのにもかかわらず、いささか不謹慎ですが、私の自己最長記録(しょぼいですが)更新に、精神面でも大きく前進しました。

 50pはあると勝手に妄想しますが、47〜48p級とは思えない口と魚体、そしてその幅と腕と手首に伝わったその重さは、いずれにしてもここでは滅多に釣れない型。(50上がウヨウヨ居ても全く口を使わないため)

 過去に亀山湖の長崎で見た(私が釣ったわけではありません)51pと同等か、それ以上にすら見えてしまうから逃した魚は不思議です(笑)

 で、何なんとなく今期なら更新できそうな予感です。今期は、本命の南岸ポイントの釣れだしも早いし、鯉が今朝からハタキだし気温や水温も例年より良い感じ・・・。水質も昨年よりやや好転したようにも感じ、期待は高まります。HGさんも昨日は50pに迫るような凄い魚をバラしていて、今日は私が・・・と言うことも含めて期待します。

現時点、今期最高の44.5pを釣るも・・・

 今朝は、夜明け前に羽さんに自宅まで迎えに来ていただき、雨雲レーダーやYahoo!天気予報での雨や風の予報を仕入れて、雨の中6時10分からエサ打ち開始。
 すぐにサワリが出て外道のオンパレード。羽さんはニゴイ・アメリカナマズ・コイ・マブのスレと散々な結果。私は、マブ3枚とコイ5匹ほかコイによる道糸切れやハリス切れの中、冒頭のバラシの他に何とか1枚を釣って14時に納竿。羽さんは残念ながら・・・。

 ポイントは南岸。

 雨の中でスタートして8時過ぎから11時迄は雨も上がり南岸は、南の風のためほぼ無風状態。竿、13尺(朱紋峰 攻)で1本弱のバランスの底釣り。エサは、両グルテンであり、詳細は「新べらグルテン底+いもグルテン」の1:1でエサ持ち重視。柔らかめで、練りを加えて大きく鈎付(ヘラ鮒スレ9号)けした。

 唯一のへらは、12時38分に来た44.5pの通常のへら鮒・・・。
尺半までもう少しとか、そういう気持ちにも成らない型であり、今期3枚目のへらという記録が残っただけである。


2014.03.30.44.5-02千波湖.jpg

あ〜っ ほんとに物足りない・・・・ 何とも千波湖らしくなカタチです

 再度振り返れば、所詮バラした魚はバラした魚。
釣ったことに成らず、当然サイズも不明・・・。明日はなんとしても早起きして釣り場へ向かいたい。今夜は何時もよりも少し濃い目の『ハイボール』を飲んで、何時もよりも早めに寝ることにいたします。

 夢に出てこないように・・・(笑)


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posted by big51 at 22:08| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

行ってきました!!

巨べらと言って良さそうな良型

2016.11.19(土)水戸千波湖にて

餌打ち時間→10時40分〜16時30分
打ち始めから本降りの雨〜途中小降り〜時折曇り

竿:朱紋峰 本造り19尺
道糸:1.2号→15時から1.5号へ
ハリス:上下とも0.6号/上40p・下47p
鈎:ヘラ鮒スレ 上10号下9号→上下9号
エサ:マッシュB+グルテンA(激グル+いもニンニク)
釣り方:約1本の底釣り/バランスで共ズラシ

senbako-11.19.000.jpg

 10時30分少し前に到着。誰も釣りをしていない千波湖へ。
途中ホーム釣り場を覗くも、釣り人は皆無。濁りもそれほどでは無く、これからの雨次第か。千波湖は本降りの雨で、散歩やジョギングの人も皆無。
 ポイントは北岸の四阿前で、過去に(22年前の5月)18尺で40p級を2枚のみの実績しか無い。毎年3〜4月上旬のハタキの前にチャレンジ(他のポイントよりやや深いので)していたが、スレの尺半級のみ・・・。20年以上食わせたことは無い。

 ダメ元で99%オデコ覚悟での出陣。
この時期、地元へら師はまず竿を出さない。私自身も23年〜24年、毎年千波湖で竿を振るも、11月に餌打ちした記憶が無い。ココでは45年近いベテラン、相棒の羽さんすら30年前ならいざ知らず(尺級中心で水質が良く、水草が点在していた時代)、25年以上「春以外」は釣った話は聞かないという。

 もしかしてを期待し、先週の日曜日も、釣り仲間のT松さんに『来週の日曜は千波』と豪語してしまった事もあり、雨でも寒くても・・・と、気合いの釣行である。


11.19.釣りはじめ天候.jpg

予想に反して雨がやみません。予報にあった午後から回復も外れてました。

 釣りはじめ1時間はウキの変化無し。時期が時期だし想定内。それにしても1本の底を19尺だと相当にキツイ。しかも雨だし風もやや強いと来た。

 11時45分に初アタリも見逃し・・・。次の1投で『小ゴイ』が来たのを合図に、アタリっぱなしで『コイ地獄』。10枚に1枚でマブナが混じり、時折50p級のコイがハリスを切って行く。


senbako-11.19.001.jpg

 降ったりやんだりの雨。風も収まったり強めに吹いたり・・・。雨が降っているとき(湖面を叩くような雨)はアタリがほとんど無い。やむとアタリが出てコイという感じ。ハリスも20回以上結び直し。


 1時間程度の間隔で雨/曇りという状況の中、風も止み雨も止んだ15時過ぎのこ
と・・・。マブナと小コイが連発して、しばらくたった15時35分。

 なじんで『ズバッ』の強いアタリ。
アワセが決まり、しっかり乗せるも沖走り・・・。0.6号がヤバイ・・・。
なんとか止まり、ゆっくりと溜めながら竿を立てると、大きな『口』が現れ巨べらを確信。40上は確実も尺半はどうか・・・・。それぐらい肉厚で肩の盛り上がるへら。

 無事玉に収めると尺半は無いものの、この時期としては生涯『初』の千波べら。
1%の希望が、まさに現実となる。『サイズは42.1p』と、やっと巨べらというサイズも、なかなか美しいへらでした。


senbako-11.19.002jpg.jpg

clickで拡大できます。 なかなかいい感じですよ!!

 あまりに嬉しく(奇跡的釣果)、相棒の羽さんに電話。
10分後にはホットコーヒー片手に、小雨の中見に来てくれました。明日一緒にチャレンジする旨の約束をし暗くなった16時25分過ぎ納竿しました。

 この1枚のあとに、野づりグルテン配合での釣りに、マブナ4〜5枚・小ゴイ4〜5枚とイレパク状態で、いつ本命が来てもおかしくないイメージでした。

 明日は天候も良く、雨上がりであり期待できるかも・・・。





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posted by big51 at 17:42| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月18日

巨べらを求めて明日

明日は千波湖にて

 明日は土曜日。
仕事は忙しいが、夜中に済ませるとして、明日は朝からへらバッグを担いで釣りに出かけようかと。
 釣り場は、地元千波湖に・・・。この時期は九分九厘『オデコ』確定も、既成概念にとらわれずに竿を出すのも、『巨べら』狙いにだけにとどまらず、釣り師の性でしょうか。

 さて、明日は「雨」の予報。
最低気温も7℃で、日中は13℃と春の巣離れから乗っ込み時期の天候。へらが釣れるかどうかは別として、落ち着いてバランスの釣りをしたいし、ウキが動けばヨシとするような感覚で出かけたい。

2016.11.29天候.jpg

お昼前後がチャンスか・・・それとも夕方?

 雨の予報なので、パラソル+長竿はキツイのですが、それでもマッシュを打ってきます。
5メートルの風の予報は外れて欲しいと願います。

 下記はホーム釣り場の現時点の水位。


桜川水位.jpg

水位は1.44と多少多いも明日の増水に期待!

 ホーム釣り場も、現状で程よく水位を保ち、明日の雨で増水確定も、晴れ渡り暖かな予報である、明後日の日曜日に竿を出せれば・・・と思っています。

 竿は19尺か21尺を予定。
エサは勿論マッシュ系を用意。半日以上餌打ちしないと結果は出ませんし、状況もつかめないでしょう。夜明けから釣る場所でも無いので(最盛期でも釣れるのは午前7時〜9時)、目覚めたら出掛けるというイメージで、肩の力を抜いて望みます。




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posted by big51 at 19:46| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月17日

今年の1月A

2016.01.03(日)

本日2016.11.17(木)時点で過去の釣行記です。

 正月早々に竿を折り、意気消沈も翌日はホームにて初釣り。
のんびり出かけ、11時過ぎに竿を出す。羽さんとHGさんが後から顔を出し、挨拶もそこそこに釣り準備。

竿:朱紋峰攻17尺
道糸:1.5号
ハリス:0.8号
鈎:ヘラ鮒スレ8号
エサ:マッシュBにいもグルテン@+にんにくグルテン@
釣り方:大ベタの底

 さすがにこの時期は厳しく、ウキはぴくりともしない・・・。
透明度が高く、魚(へらの群れ)も見えるし、打ったエサも見える始末。さざ波でも立たないと食ってくれる気配は無い。当然、厳寒期なので食欲のあるヘラは多くない。

sakura-2016.01.03.jpg

水位も下がっています。(最低水位です)

 ベタ凪でゆっくりと流れがあって、水面はご覧の通り鏡の如く・・・。
打てども打てども『ウキは動かず』で、結局誰も竿を絞ること無く納竿。ホームの初釣りで、しかも1月は正直厳しいです。

 とは、いえ2014年12月30日は雨後の濁りで、常連のTさん兄弟「弟」さんが尺半に届くかどうかを頭に、尺上ばかり7〜8枚前後の釣果とか。私と羽さんも1〜2枚の40p級を釣ったと記憶・・・。

 暗くならないうちに早々と納竿し、Tさん曰く「50p1枚と45〜35pのへら7枚」と豪語されていたので、早速『恐る恐る』フラシを見せてもらうと(唯一この年配の兄弟氏が毎回フラシ使用)マブナ4割と言うところか。申し訳ないがへらは多くて3〜4枚しか入っていない。で、50pと軽く言っておられるも、魚体はどう見ても44.0〜44.5p級。どんなに間違っても尺半は超えていない。

 思わず羽さんと顔を見合わせ、その場を離れてから笑みが漏れてしまった。自分で言うのもおかしいが、巨べら狙いを続けるうちに付いたスキルとして、39.5pと40.0pは9割方見て解るし、44pと45pも一見して同じく8割以上言い当てる自信はあります。たまに外しますが、それも愛嬌と言うことで、間違っても50pに迫る「40p台後半」を見間違えないです。50pは釣ったことが無いので、49pと50pは多分見分けられません・・・(^^ゞ

 笑い話はさておいて、今度の土曜は雨の予報。
夏のガセネタ?もありましたが、千波湖でウキを眺めてきます。99%釣れないと思うも、ブログタイトルの通りを覚悟して19尺or21尺でチャレンジです。




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posted by big51 at 20:45| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月16日

今年の1月@

2016.01.02(土)
11.16(水)の現時点では過去の釣行記です。

 初釣りで『あいうえおの池』でお気に入りの朱紋峰 閃光G21尺を折りました。
日の出間もない早朝からの場所取りも、へら師は皆無です。正月早々野で釣りをする人は少ないかも知れません。しかも三が日では・・・。

 21尺で天々の底を、道糸1.2号/ハリス0.8号/鈎がヘラ鮒スレ7号で、マッシュ主体にグルテンを混ぜたエサ。さぁ、宙でオモリ調整も終わり、エサ落ちメモリを再確認。タナ取りゴムを付けて再度計って、エサ無しでメモリを確認し、準備万端。

 先に作っておいたエサも程よく水を吸い、今季第一投を前に『再度エサ落ち』確認と竿を振り込む。万力の上で竿尻を前後して『ヨシ』決まった。
 そして、餌を付けようと竿をあげた瞬間!
『ゴクッ』と止まり『同時にパーンっと乾いた音』・・・。ボキッっと握りの上から折れてしまいました。


21-oreta.jpg

せめて魚が掛かって折れて欲しかった・・・。

 中古美品で2015年秋に購入も、まだ1枚も釣っていない竿・・・。
餌も付けてませんよ(笑)
 懐かしのレインボーの21尺は、印旛新川でへら鮒の40上ダブルで、なんと2カ所折れて廃棄。そしてそれ以来の閃光・・・。
残念すぎるので1週間後に再度、ヤフオクで新品同様超美品なるものを『ポチッ』としました。中古のGやXも欲しいですが先立つものが無いし、最近発売された信頼度がupしたと聞く新品のLやPは言わずもがな。

 ということで、19尺で深宙を攻めましたが、寒いしモジリもサワリも無いし、約2時間ノーアタリで撃沈でした。



明日も更新します。ではまた。

 釣り以外の話題は↓(続きを読む)から・・・。



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posted by big51 at 15:18| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月15日

本日の釣果

といっても私の釣果ではありません。

 平成28年11月15日(火)、釣り仲間の羽さんがホーム釣り場へ・・・。
仕事柄、午前中の配達で午後は釣り三昧の羽さん。先日69歳の誕生日を迎え、現役で頑張っている。

 昨夜の雨で『濁り』が入り、気温も20℃で絶好調・・・?モジリ多数で、魚っ気があるとのこと。
へら師は3人。羽さんの同級生のHGさんと、この釣り場でのレコード保持者(48p)のKMさんの3人だという。

桜川2016.11.jpg

透明度が高い日は「柳の影」に魚が寄る傾向です。

 竿、仕掛けなど詳細は不明も、羽さんが40・35・30p×2とのことで4枚。KMさん40p弱1枚、HGさんは残念・・・ということ。

 さて、今夜は「W杯アジア最終予選、日本−サウジアラビア」(15日、埼玉スタジアム)です。釣りのブログも、記録のために書いておこうと・・・。

 あと約40分程度でキックオフ。
サウジアラビアは現時点で勝ち点10/グループBの首位に立つ強豪。とはいえ、勝ち点7で現時点3位の日本が今予選で本大会出場を決めるためには、絶対に負けられない相手です。折り返しとなる一戦と考えれば、はっきり言って引き分けでもかなり厳しい。
何としてでも勝ち点3を積み上げたいところ。

 対戦成績は、日本が7勝1分け3敗と勝ち越し、しかも日本のホームで行なわれた4試合は4戦全勝。今回の対戦に向けて心強いデータも、監督の采配、チョイスするスタメンや交代メンバーの質でどうなるかは解りません。最新14試合は負け無しで、直近の10試合のアウエー戦で負けたのはオーストラリアにのみ。そして石油大国、侮れない相手です。

 日本代表はホームで2敗したらもう絶望です。とにかく最大の山場になります。ロシアが遠のくのでは無く、確実に無くなります。負ければ「日本のW杯出場」は消滅です。
 先発は的確に予想できませんが、希望は上から1トップに大迫・原口(左)・久保か浅野(右)・トップ下に清武、ボランチに山口と長谷部、サイドバックはダブル酒井。長友が左もありそうです。センターバックが森重と吉田、キーパーは西川です。予想は自信ありです!! 交代枠では齋藤や井手口も見たいですが・・・。
 本田や香川も嫌いではありませんが、今回は先発は勘弁してほしいですね。スタメン発表で運命が決まりそうです。所属チームで出ていないメンバーは90分戦えないと思います。で、勝負は希望的観測を含めて2−1か3−2で日本が勝つと思います。希望は3−0で勝って欲しいですね。とは言ってもサウジは現時点でグループ最多の8得点、主審の采配含めて日本は失点は避けられないでしょう。

 ゴールの臭いは、最も臭うのが大迫・原口・久保・浅野でしょうか。
上記のように、失点は主審の判断でPK・FK含むセットプレーから概ね1〜2点有りそうです。また、日本のゴールはオフサイド判定とか・・・。まぁ、勝つしかない一戦です!!

 只今19:00、あと35分です!

明日も更新します。ではまた。



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posted by big51 at 19:03| Comment(0) | 釣行記2016年

本ブログについて【3】

−所詮は遊び そして自己満足−

 当ブログについて(1)〜(2)と長々と駄文を並べました。
どんなへら師がこのブログを運営しているのか、これまでの流れを恥ずかしながら一部を公開させていただきました。古い写真からと言うことで、綺麗なものではありませんが、整理が付き次第今後も随時画像などupします。

 巨べら釣りと言っても、所詮は遊びであり道楽です。何より自己満足の世界。
一方、ここ15年でへら師の人口は随分と減ったと聞きます。ヘラブナ釣り場も少ない上、なかなか釣れないし、何より道具も高いですし若者が新たに参入しづらい環境です。
 言うまでもありませんが、かなり高齢化も進んでおり、個人的には釣り場で知り合った先輩方も他界されており、そういうのを含め業界は大きく衰退しているようにも思えます。
私ごときが心配することではありませんが、業界の衰退はへら鮒釣りファンの一大事です。

 自己満足の中にも多少なりとも「へら鮒釣り」の醍醐味・面白さを皆様にお伝えできたら幸いです。これも自己満足なのですが・・・。

 最近は、野釣りオンリーでしかも巨べら釣り場が圧倒的に多いため、多くの一般へら師とは縁遠く、自分自身「へらぶな関連の専門誌」も見なくなりました。よって意味不明や思いこみの記述も多々あるかと思います。そしてこのブログはあくまでも、私個人の勝手な「ひとりごと」の位置づけ、及び釣行記と言うことで多くの記事が「です・ます」調での記入・書き込みではありません。他、ちょっと辛口トーク?も多々御座います。お見苦しい点は予めご了承下さい。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


 最後に「巨べら」ではありませんが、霞ヶ浦水系の「超」美べらををご覧下さい。こちらは恋瀬川のへらです。以前は本湖でもこのタイプが何枚か出ました。


2011_0304釣り 恋瀬川0003.jpg
40pに少し足りませんが、こんなへら鮒も楽しみの一つです。

 私の玉網は、尺4寸玉(自作)に巨べら用の「超大型」網を張ってますので、尺3寸級以下ですと小べらにしか見えません(笑)
 尺半上が出なくても、このようなへら鮒が釣れたときは気分がよいものです。まるで作り物のような美しい魚体、フラシには入れず「そぉ〜っと」放しました。


posted by big51 at 18:02| Comment(2) | はじめに・・・

本ブログについて【2】

−巨べら釣り場に遭遇−

 9年間異業種【航空自衛隊→ファッション業界】で働き、その後父の営む零細企業に・・・。日曜・祝祭日の休みとなり、何処へ行っても混んでいて、まるで魚が居ないのかのような状態。時たま出かけていた管理釣り場からは卒業です(笑) 

 卒業と言えば格好良いのですが、腕はもちろん大した経験も無く、師匠や多くの仲間が居たわけでもなく、管理釣り場からは自然と離れました。(小貝川吉野・友部湯崎湖・千葉の清遊湖など)

 「巨べら」との出会いは、1980年後半〜90年代前半のこと、松戸駅ビル及び亀戸駅ビル内に勤務していた時代。
 当時、印旛新川にて42.0p・亀山湖にて42.0p・北方の中沼にて41.0pと、尺半の壁は遠く高く40p上ならそれで満足していました。

 その頃のへら鮒関連の書籍(専門誌)は、月刊ヘラ・へら鮒・へら専科などで、毎月3冊全て購読するほかに、週間へらニュースは毎週欠かさず・・・という熱の入れようでしたが、知識と情報だけでは真の巨べらは釣れません。西湖や山中湖にも遠征し、釣れないとなれば相模湖にまで繰り出しましたが、簡単に釣れないのが巨べらであり、私の巨べら記録は恥ずかしながら、水戸に来るまで「42.0pがMAX」でした。

 思い起こせば今から約23年ほど前(1993年頃)はバブルの崩壊直後でした。非自民・非共産連立政権の細川内閣の発足と、結党以来38年間政権を維持し続けた、自民党が初めて野党に転落した時代のこと、地元水戸・千波湖で初めて巨べらのハタキに遭遇しました。(平成6年4月)

千波湖-ハタキ.jpg
画像は1997年頃の千波湖(ガマやマコモが点在していました)

 忘れもしない1994年4月9日(土)、現時点(2016年11月)で約22年ほど前のこと、午後から仕事を終えて初の千波湖釣行。時間帯は15時30分過ぎ。ずいぶん前から噂には聞いていましたが、印旛新川遠征などでオデコ続きの巣離れ〜乗っ込み期の釣り、憂さ晴らしに職場から5分とかからない水戸・千波湖北岸へ。 
 16時からスタートし、竿9尺にて1本強の底釣りで挑戦。17時頃にはコイの「入れパク」に仕掛けは3本・浮子1本を失い、ハリス切れは多数・・・。納竿時、地元へら師からアベレージで40.0p・最大47.0p迄は狙える旨の情報を得て帰宅しました。
結局本命は釣れませんでした。

 翌日4月10日(日)、取手から遠征してくる友人のT君と5時過ぎから6時間・・・。
思ったとおり「ハタキ」に入っていて、朝から昼まで見たこともない尺半(45.0p)級が乱舞していました。過去に見てきたハタキとは異色に感じ、これが巨べらのハタキかと興奮しました。しかし、結果は41.0pのスレのみ・・・。

 翌週4月16日(土)、仕事前に竿を出そうと5時過ぎに再び千波湖へ。今日もハタキ中だ!浅瀬のハタキ場では釣れる気がせず、何故か18尺を継いで沖狙い。しかもセット釣りという今では考えられない釣り方。

 午前6時からエサ打ちして、釣れたのが8時になってから。2時間も食いアタリがなく焦りだした時でした。本湖初の40p上が釣れたのち、遂に44.5pの自己最高記録! 舞い上がったのは言うまでもありません(笑)
 3枚釣って全て40p上、仕事のため午前9時には後ろ髪を引かれながら納竿。

 翌日の17日(日)は41.0p頭に40.0p上3枚+38p+35pで合計5枚。尺半上は出ませんでしたが、忘れられない貴重な想い出です。


千波湖-40.jpg
千波湖のへら鮒(スーツ姿は翌日18日の昼休みに)
※clickで拡大できます

ここのへら鮒は、全てではありませんがスタイル抜群であり、これぞへら! という印象です。一度もハリ掛かりしたことの無いような綺麗な魚体であり、巨べらならではのこの感じが最高です。

千波湖-44.5.jpg
こちらは、あらためて見ると、ちょっと長手のへら(^^ゞ


−巨べらに夢中−


 と言うことで、この平成6年(1994年)がきっかけとなり、尺級のへら鮒には興味が無くなり、同時に数釣りと言うスタイルから一発大型志向となったわけです。

 2006年頃までは48p級筆頭に、釣れれば平均して43p前後の巨べら釣り場として知る人ぞ知る?乗っ込み期限定の釣り場でした。(現時点で51pまで現認済み)

 現在(2016年)は、水質悪化+護岸工事や湖面の半分が釣り禁止になったりと、環境含めて乗っ込み期にも釣れなくなりました。

 この後、茨城県内としては「北浦」「霞ヶ浦」「利根川本流」「飯田ダム」「上野沼」「那珂川」等で一発大型を狙って釣行し、県外では相模湖(天狗岩)や亀山湖(主に陸っぱり)、冬は北部手賀沼(湖上園オダ)にて楽しんでいた次第です。

 近年は、自宅から朝なら僅か3分〜4分の某所(巨べら実績多数)にて、出勤前と休日と朝の早い時間限定で楽しんでおります。

 上記釣り場は1996年頃に、私の知り合いが50pに2oほど足りない「超巨べら」を釣っています。今度は私の番だ!と意気込むも、あれから20年・・・。釣れたのは47.0p止まりでその47pもブログをはじめてから(2011年6月)やっと更新出来た状況です。

 完全な平場で、へらの放流もなく、新たな供給源も無く、へら師(地元のおじいさん以外)も殆ど来ないのんびりとした釣り場も、一時は釣れれば7割方が巨べらであり魅力はたっぷりです。残念ながら2016年の現時点では、尺〜尺2寸ばかりとなってしまいました。
 真夏と真冬以外は巨べらが狙えるので、今後もボチボチ楽しむことにしています。

当ブログについて(3)に続く

posted by big51 at 17:53| Comment(0) | はじめに・・・

2016年11月14日

本ブログについて

不定期更新の釣り日記(2016.11.14更新)

 本ブログは、私「big51」の不定期な釣り日記で御座います。
勝手な『ひとりごと的』釣行記であり、思いこみや根拠のない記述も御座いますので、「こんなへら師も居るんだな・・・」程度に読み流していただけると幸いです。

 1975年(昭和50年)頃が、初めてのへら鮒釣り体験。41年も前のことです。しかし、所詮は小学生、技術もへったくれも無く、当然まともな道具も無し・・・。
 実際に、社会人になってからが(道具もエサも自前で買い揃えられる)へら鮒釣りの本当の始まりだったと思います。2016年現在で30年程前の「1986年頃」だったと思います。

と言うことで、まずは私とへら鮒釣りから。

−ヘラブナ釣りとの出会い−

 自宅近くで遊びの範囲での釣り(雑魚釣り)を始めたのは、概ね小学校中学年のころです。当時「へら鮒」は、何処にでも生息していた魚ではありません。

 1974年〜75年頃、マブナなら何処にでもおり「みみず」を餌にして、川沿いの篠や竹(矢竹など)を利用し、宿題はさておき、学校から帰ったらまず「釣りをする」のが遊びでした。
 その頃、町内の3才年上の兄さん達が、近くの田んぼの小さな用水路に「大きな鮒」を10匹程入れていたのです。
いつも釣れる「マブナ」ではなく、当時としては明らかに異常な、そして見たことの無いその「かたち」に驚愕しました。

 思い起こせば、それが人生初めての「へら鮒」との出会いでした。当時マブナが20p級が殆どでしたが、その鮒は最低27p〜30pはあったと記憶していて、あまりにも大きく、その面積の広い魚体にショックを受けました。

−はじめてのへら鮒釣り−

 あの衝撃が忘れられず、翌年の春は「へらぶな」なる魚を何としてでも自分で釣りたく、徒歩でも10分で到着する、地元での通称『馬鹿ちょん池』へ道具を持って出かけました。

 それまで、涸沼川(近所の流れ川でへら鮒はおりませんでした)の淀みでマブナ釣りをしていたときとは一転して、いわゆる「ねり餌」というものに初挑戦。

 ふまつげんの「釣りキチ三平の餌」、マルキューの「青へら」が万能エサという感じで、説明通りに作りました。あの独特の香りは今でも忘れません。



釣りキチ三平のエサ.jpg

ふまつげん(平成13年3月に倒産) 釣りキチ三平のエサ


赤へら 青へら.jpg

青はサナギ粉入り万能エサでしたね(懐かしすぎます)

 竿は、万能竿で10尺位の安いもの(当然ですね)でした。
ブランコ付きのへらウキに、マブナ釣りではあり得ない「2本鈎」で、二又の赤い塗装がしてあるヨリモドシ。結局「マブナ」ばかりで、へら鮒なる魚を釣るには相当な時間(数十日以上)を要しました・・・。

−馬鹿ちょん池−

 誰が付けたか「馬鹿ちょん池」。地元では昭和35年〜40年生まれの人々は、誰もが知る釣り場でした。なんせ、名前の通り馬鹿でもちょんでも釣れると言う池でした(笑)

 当時のへら師が、北浦から運んだというのがもっぱらの噂でした。ちなみに現在は埋め立てられ、湿地になっています。

−中学〜高校時代−

 尺上(30p以上)などは滅多に釣ることが出来ず、6寸〜7寸がごく当たり前の時代でした。巨べらという印象が尺3寸〜と言うことで、当時35pを超えるへら鮒は恐ろしく大きく感じました。また、36p級を釣ったら近所に触れ回る程でした。

 そんな中、アルバイトで貯めたお小遣いで、グラスロットをついに購入。本格的にへら釣りを始める社会人になるまで愛用していました。通う釣り場は旧友部町にある通称「白鳥湖」でした。正式名称は弁天池、すぐ上には新池。今で言う「管理釣り場」がありました。

 新池生まれの小べらが落ちて、下の白鳥湖で自然に増えたようです。白鳥湖は、当時5m前後の水深があり、生活雑排水も流入して居らず、日本バラタナゴを含め豊富な魚種が生息していました。沼エビが溢れるほど生息し、貝類も随分見かけました。

 高校時代、学校をサボってまで釣りに行った白鳥湖。7寸〜8寸中心も午前中で20枚30枚は当たり前でした。ベテランのへら師は50枚以上釣っていたと記憶します。

−私のへら鮒釣り始動期−

 成人式を終え、翌年のとある夏の日。職場の同僚と先輩を引き連れ?懐かしい白鳥湖へ。当時はブルーギルが増え始め、確かブラックバス釣りのブームが一時的に過ぎ去った頃でした。釣り初心者には生き餌でギルやバスが簡単に釣れました。前年の
1985年、バス釣りのプロたちが大会に参加して賞金を稼ぐ「バスプロトーナメント」が始まります。釣具メーカーなどの企業が賞金・協賛金を出資しあちこちでイベントを展開。その後、派手な商業主義に乗って第二次ルアーフィッシングブームが巻き起こったのでした。

 私は一応へら狙い、他のメンバーはブルーギル狙いとアンバランスな釣行でしたが、へら鮒は2枚程度も、日中からアルコールも入って楽しい一日でした。

 思えば、その日に火が付いた(へら鮒釣り)のが始まりでした。

◆ついに本格カーボンロッドデビュー◆

 昭和60年頃のこと(2016年現在で約30年前)良くも悪くもターニングポイントでした。職場にて管理職候補の試験があり、幸運にも当時その店舗(年商3.5億円)の責任者に抜擢されました。

 しかし、営業成績・実績も積み重ねては居ましたが、所詮はやっぱり若造。重圧を含めて「ストレス」が溜まる一方。職業柄、ブランドもの?の洋服を何十着も買い、ローンは笑えないほど・・・。毎月15万円〜の支払いで、安いお店で呑む以外何も趣味がありません。

 それでも、当時はそれなりの?報酬がありましたので、ボーナスをはたいて、ついにカーボンロッドなる竿を購入し始めました。これが本格的な始まりです(^^ゞ

征興ロッドが作っていた竿で、風切竿・水切竿(ふうせつかん・すいせつかん)とほぼ同等の上州屋オリジナル「風神竿」・「水神竿」に注目。

 好みの中硬調子である水神竿に決定。
色合いも好きでしたし、使用感も細身でありながら粘りが強い印象でした。21尺・18尺・16尺・15尺・14尺・13尺・12尺・11尺・10尺・9尺の10本を気前よく(笑)

 ほか、紋竹の竿掛けに玉の柄、尺玉にフラシ、釣り台やらへらバックと。更には、天然木の万力やウキ(浮子)数十本など含め、2〜3回に分けて総額は軽く100万円〜と、今ではとても考えられない大盤振舞い。バブル期絶好調の頃でしょうか・・・。
今後は宝くじでも当たらないと絶対に買えないでしょう(笑)

 実はその前に安い竿(エントリーモデル?・初心者用?)を、18尺・15尺・13尺・11尺と揃えていましたがこれで用無し。思えば「完全な無駄遣い」で安物買いの何とかでした。

◆本格的に開始・どっぷりと釣り三昧◆

 昭和63年、転勤で千葉県の松戸市へ・・・。
年商7億円のお店(なのに自身の年収は400万円以下)に転勤。
上司(茨城・千葉地区の統括責任者)はおりましたが、松戸店というお店の責任者は私・・・。何ともやりづらい(^^ゞ 
ストレス解消は、毎晩の居酒屋通いに加え、休日はやっぱり「へら鮒釣り」に。


 千葉に来たからには、と言うことでこの頃「亀山湖」・「印旛新川」と言う巨べら釣り場に出かける機会が増えました。その頃は結婚も控え、何と結納返しの一部は「へら竿」でした。(正直私の希望もありましたが)

 竿は、とにかく憧れであり当時発売間もなかった、シマノ「朱紋峰 先ぬけ」で、18尺・16尺・15尺・14尺・13尺の5本。割引が有っても「尺単価」が3,500〜4,000円前後しましたので、全76尺分は貧乏人には嬉しかったです(笑)

 へら竿は他に、シマノでは「朱紋峰ぬけさく」16尺・15尺の2本/「朱紋峰 競」8尺〜16尺で6本/「朱紋峰 攻」11尺〜17尺が4本/「朱紋峰 本造り」19尺/「朱紋峰 嵐水」15尺/「普天元」9尺/「飛天弓 閃光」21尺×3本で、ダイワでは「枯法師」13尺/「二天粋 月光」10尺/「二天粋 おぼろ」10尺〜12尺で3本/「伯天弓」12尺〜16尺で3本と朱紋峰 先ぬけシリーズ5本を合わせたら、とんでもない買い物をしてしまったのです・・・。のめり込むと恐ろしいですね。今後こんな買い物は絶対に出来ません(笑)

 8年間お世話になったその職場を退職し、その間は存分にへら鮒釣りを楽しみました。何と言っても土日や祝祭日は仕事柄休めず、定休日とローテーションによる個人の休日は100%平日なのです。何処へ行っても空いていましたし、そこそこは釣れました(笑)

 また、退職後1週間は亀山湖・三島湖・戸面原ダムにて慰労の釣り?を楽しみました。9月の頃でしたので大釣りも出来ず、大型も出ませんでしたが・・・。

以降は(2)に記載いたします。
posted by big51 at 19:17| Comment(0) | はじめに・・・

2016年11月13日

ホーム釣り場2連戦

なんとか39.5pを1枚拾う。

 2016.11.13(日)、9時45分から昨日のポイントより50メートル上流にて餌打ち開始。先客の為やむなく実績無いポイントで・・・。

竿:19尺(朱紋峰本造り19尺)
道糸:1.2号
ハリス:0.6号
鈎:ヘラブナスレ9号
エサ:マッシュ+イモグル+野釣りグルテン時折激グルニンニク
ウキ:4枚合わせの極太トップ
中通しのドボン釣り

今日もイベントで轟音が鳴り響く中、苦悶の釣りとなる。
濁りがなくなりつつあり、流れは昨日と同様に強く、まともな釣りにならず・・・。
見える範囲に、相棒の羽さんを除いて3名。我々2人を含めて5名での釣り。

 打ち始めて2投目にてアタリも、見逃し・・・。その後15分で最上流部に入ったHGさんから電話。なんと、餌打ち10分で40.5pとのこと・・・。
 うらやましい。今期、減水した11月からの釣りで 、知り得る限り40上は誰も釣っていないので第一号である。

 そんな電話を切った直後、10時15分のこと「押さえ込み」で乗ったのがこの魚・・・。
昨日のへら(釣行記にて掲載済み)の方が2p小さいながら、かたちは別物でした。

sakura37.5-2016.11.13.001.jpg

不細工な長いへらですが・・・。

 一瞬コイかと思うような伸され方も、なんとか止まって恐る恐る取り込む。なんせ、ハリスが0.6号なので慎重に取り込まないと切られるかも・・・。
口の大きさからも、40p超えは無い。解っていながら試しに計ってみたら39.5p。厳しすぎる・・・。

 1時過ぎに半年ぶり以上でお目に掛かる、この界隈では若手有望株の『T松さん』登場。久々に並んで竿を振る。ポイントは移動して、昨日のポイント。
やはり流れがキツい・・・。で、アタリは1回のみで『60p級』のコイのみ。マブナもジャミも釣れず、悶々と日の入り時刻を迎える。そんなこんなで、コイを釣った以後アタリ無しで、相棒の羽さんも今日ばかりは『オデコ』という結果。

 16時30分で終了。東の空には大きな大きなお月様。明日は今年最大のサイズになる満月「スーパームーン」です。

 2011年のスーパームーンの時、月は、35万6577kmのところまで近づいてきましたが、2016年は、35万6511kmまで近づいてきます。2011年より、さらに地球に近づくのです!

 ちなみに、地球に一番近づいた時間から前後一時間以内に満月を迎えるスーパームーンのことを『エクストラ・スーパームーン』と言うそうです。

 2016年は、残念ながらエクストラ・スーパームーンではありませんが、68年ぶりに地球に大接近するスーパームーンです!!


sakura37.5-2016.11.13-002.jpg

1日早いですが撮影してみました。



実際はこんな感じに見えましたよ。

sakura-スーパームーン.jpg


明日更新します。ではまた。



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posted by big51 at 19:36| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月12日

なんとか1枚・・・。

ホーム釣り場にて

 今日は、野外ローカル・ロック・フェス"MITO GROOVIN'2016"が開催中で、会場からはずいぶんと離れて居るはずなのに、もの凄い爆音が鳴り響く中、13時より餌打ち開始。

竿:15尺(シマノ・朱紋峰攻)
ウキ:4枚合わせのデブトップ
道糸:1.5号
ハリス:0.6号→0.8号
エサ:マッシュ+イモグル+野釣りグルテン+激グルニンニク。
グルテンベースの持ちの良いイメージ。

※中通しのドボン釣り

 前日の雨(結構本降りの時間が多かった)で、濁りが入り水流もいつもの3倍です。まともに釣りが出来ません。へら鮒釣りの概念を覆す釣り方になるも、濁りが入れば『巨べら』の大チャンス。まさか、脈釣りをしようとは思いませんが、水深の3倍のウキ調整で「無理矢理の中通し」のドボンで餌打ち開始。

 開始早々13時22分のこと、約20投前後に微妙すぎるアタリ(アタリとも思えないぐらいの変化)に、最初からへら鮒が食ってきた!


sakura37.5-2016.11.12.jpg
かたちはまずまずも、サイズが不満・・・。

 型は小さく37.5pも、先週は尺程度だったため、それなりに引き味は楽しめた。しかし不満のサイズ。かたちは良いのですが・・・。
 凍てつく真冬ならいざ知らず、まだそれほど水温も低くなく、この濁りでこの時期で、そしてこの水の動きから最低でも40p上は釣りたいところ。

  現に、一昨年前ならこの状況なら尺半up含め43〜44pが楽しませてくれていたのだが・・・。あまりの強い流れに釣り方を変えようと思った次の瞬間、しっかり2節落として強烈な引き込み・・・。だが、寄せるときに独特のアレが無く、マブかコイっ子を連想。
案の定尺3寸級のマブちゃん登場。


sakura37.5-2016.112.0021.jpg


 その後、ヘチ狙いに変更する。この時点で相棒の羽さんは、ウグイとニゴイのみ・・・。竿は同じく15尺、仕掛けは2号の道糸に1.5号のハリス。エサは新べらグルテン底を上に、クワセは+グルテンα21とか。流れが強いので斜め打ちである。

 で、15時過ぎから斜め打ちからやや正面狙いで羽さん一気に2枚・・・。
型は37.5p級で、やや不満も先週よりサイズup。アタリも活発でそれなりに楽しんでおられた。

 日の入り前は、あちこちでモジリ・・・。
ラスト1投でハリス切れが有ったのみで、本日は1枚に終わりました。

 釣果は、見える範囲で4人入って私1枚・羽さん2枚・HGさん1枚・Tさん弟オデコでした。



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2016年11月11日

49.5cmの巨べら

出ました49.5p(平成28年4月)

 といっても、私が釣ったのでは無く、釣り仲間の「TRさん」です。
今年、2016.04.09.am08:14分のこと。

 朝2時〜場所取りし、仕留めた超巨べら・・・。
私が入った4時では遅すぎました(笑)

 現認者も検寸者も撮影者も私ですが、ほかにT松さん含め多数。
ハタキ初日の最高の一日でした。

 20メートル離れたポイントで、興奮する寺さんの声。
振り向くと大きく竿を絞っていた。

テラカドサン49.5-03.jpg

 これ、実質49.8pと思いますが、さすがは寺さん。厳しかった・・・。
おまけで50pなどとは言えませんが、2〜3oは大きかったかも知れません。

 追加画像と記事は明日にします。
今からサッカーですので・・・。



2016.11.12(土)更新

 サッカー(キリンチャレンジカップ2016/オマーン戦)は、日本代表が4-0で圧勝も大きな収穫が有ったとは思えませんでした。良かったところは、大迫が決定力の違いと、ポストプレーのうまさや冷静さをアピールしての2ゴール/清武のパスの正確さ、うまさそしてプレーの正確さを存分に発揮しての1ゴール1アシスト・・・。
 大幅なメンバー入れ替えとは言っても、格下にあの程度(本来5-0・6-0レベルかと・・・。)では次戦のサウジアラビアに関しては、高い確率で苦戦でしょうね。
最終予選を含め、最近の試合を見た実感として、本田や香川や岡崎はもう必要ないと思うぐらい劣化です。昨日は久保の代表デビューが新鮮でしたし、小林の思い切りの良いゴール、齋藤のスタメン出場での影の活躍含め、新しい世代で新しい戦術が必要かと。

 さて、昨夜の続き。
寺さんは、竿16尺で1本の底釣り。夜明けから餌打ちして最初に食ったのが上記のへら。
スレが多く、食ってくるのはマブナとコイとか。
 エサはマッシュ系統も配合はグルテンが主体だったと・・・。




テラカドサン49.5.jpg

49.5p上(微妙に口元が板より前に出ていると思いますが・・・)clickで拡大出来ます。


  今思えば、実質2〜3oは大きかったかも知れません。
とは言っても、本人が49.8pとは言わず、49.5pとしていたので、余計なことは言わず『49.5p』として記録させて頂きます。



テラカドサン49.5-02.jpg

clickで拡大出来ます。

 よくよく見ると画像では49.45pに見えますが、T松さんと私でしっかり見ましたので『49.5p』以上確実にありました。暴れて少しズレたときに撮影したようです。

 この日、私も尺半含め2枚程釣っていますが、9時を過ぎる頃からエサを食わなくなり、さらに10時を過ぎると気配も少なくなって終了してしまいました。

 後日釣行記として、更新予定です。

なお、本日(11.12/土曜日)はホーム釣り場にて前回のリベンジ戦ということで、相棒の羽さんと13時より16時30分までの3.5時間、強い流れの中、竿を出してきました。前日の雨で濁りが入り、この時期としても絶好の巨べら日より・・・。

 今晩もしくは明日更新致します。



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posted by big51 at 19:21| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月10日

マッシュポテト

マッシュポテト

 とても奥が深いエサです。
そして、年間通して私のお気に入りのエサです(笑)

 昨日も書きましたが、アメリカ大統領選挙で、トランプ氏が勝利。それろによりTPPは消滅なのに、今日(2016.11.10「TPP承認議案 衆院本会議で可決」)は、安倍政権が承認を強行採決し、まじめに世界の笑い者になってます!

 TPP礼賛のマスコミも共犯ですが・・・。
変な国です。わが日本は・・・。TPP反対のトランプ氏が次期大統領に決まったのに、野党の反対も国民の大反対も聞く耳持たずに、『TPP断固反対と掲げ勝利』した(票の集計機ムサシなんちゃらで?)自民党が、今更みっともなく、そしてなぜか慌てて採決する。

 安倍首相は、世界でもまれにみる優れた理想的な憲法を、みっともないだの、押し付け憲法だのと難癖をつけて、とにかく変えたい一心のようです。
 よく考えてみると、米国に押し付けられたとしか見えない国内にある米軍基地も、そしてこの「TPP」も、ご無理ごもっともであり、ありがたく承るのは一体どういうことなのか・・・。理解に苦しみ、そして本当に本当に恐ろしいです。

ポテト2.jpg

 TPP参加によって、主要な野菜約100品目にかかる輸入関税がすべて撤廃されることがすでに明らかになっています。ジャガイモやカボチャ、ブロッコリーなどは協定発効後すぐに関税をなくす事になっていたのです。ジャガイモ農家の減少は深刻です。ここ30年間で約6割がジャガイモ農家を廃業しています。今回、トランプ候補が勝っていなかったとしたら本当に恐ろしい・・・。マッシュがどうなったか・・・は別として。

画像の通り、国内では北海道がなんと83.44%の収穫量です。

 ちなみに、ジャガイモは一般に食用として買えるものが10種、そして存在する品種は25種だそうです。


ポテト3.jpg

 一方で、画像の通り、アメリカから99.9%輸入のジャガイモは、遺伝子操作やとんでもない農薬(ベトナム戦争の枯れ葉剤で有名なモンサント社のような)まみれ・・・。安くても嫌です・・・。中国のポテトも嫌ですが、実はそのシェアは0.1%もありません。

  メーカーは公表してませんが、たぶん、我々が使う『マッシュ』はホボ国産であり、そして北海道産だと思いたいです。(希望的観測あり)

 このブログを見ていただいている。ハンドルネーム「ダム師さん」によれば、アメリカ産とのこと。残念・・・・。(2016.11.19更新)

 で、昭和の40年代には、雪印のマッシュというものが店頭にありました。この頃は、おそらく100%アメリカからの輸入品かもしれません。

 ウィキペディアによれば、

マッシュポテト英語:mashed potato)は、アメリカ合衆国ドイツフランスをはじめとしたヨーロッパ諸国でごく一般的に食べられているジャガイモ料理であり、茹でたジャガイモをポテトマッシャーと呼ばれる調理器具ですりつぶし、牛乳バターを加えて滑らかに仕上げる。クリーム植物油チーズニンニクベーコンの細切れなどを加える調理法も一般的である。アメリカとイギリスではグレイビーソースをかける食べ方が好まれる。ポテトサラダやポテトコロッケ、イギリスで普及したシェパーズパイはこのマッシュポテトが基本となっている。

乾燥させた状やフレーク状の即席マッシュポテトも市販されており、か牛乳を加えて戻すだけで食べられる。


 とのこと。そうそう、当時は「即席」でサラダやコロッケが作れるというのがうたい文句でしたね。とは言っても『食用のマッシュポテト』として子供や主婦層に不人気で日本国内で売れ行きは悪く、確かその後雪印は撤退したと思います。

 当時、少ない小遣いで買った「釣りキチ三平のエサ」を練ってバラケとして使い、クワセはお袋やばあちゃんに『ばれないよう』に、密かにゆでた食用のうどん(乾麺)に、親父の晩酌用の二級酒と砂糖に、近所でもらえた米ヌカを、せっせとフライパンで煎ったものをまぶして釣っていた私からすれば、出来たばかりの地元のスーパーで売っていた「マッシュ」など高価で使いにくいエサ。

 その雪印のマッシュは、エサボウルの中で「ポサポサ・パサパサ」になってしまい、小麦粉やメリケン粉(今で言うグルテン系)を加えないととても使えませんでした。


ポテト.jpg

 今は、こんな素晴らしい釣り用の『徳用マッシュポテト』があって、いつもお世話になっておりますが、海外から安価で入ってくる農薬まみれや遺伝子操作のエサは使いたくないですね・・・。マルキューさんお願いします。

※下記の記事は、カルビーについてよくまとまってます。一読の価値あり。

Http://www.itmedia.co.jp/enterprise/spv/1407/22/news041.html

1.ポテト系スナックの売り上げは、カルビー全売上の56%
2.日本のジャガイモ消費量の10%がカルビー
3.カルビーのジャガイモのうち北海道地区で生産したものが8割。(十勝に限っても4割)
4.ジャガイモ農家の減少。30年間で6割がジャガイモ農家を廃業。(小麦に転作する農家が多い。労働生産性が、ジャガイモは124時間で4万円、小麦は13時間で15000円)
5.品種が異なると契約できないので、契約農家数を増やすのはハードルが高い。





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posted by big51 at 22:28| Comment(2) | お気に入りのえさ

2016年11月09日

真夏の千波湖

【釣行記】 2016/7/28(木)早朝4時

水戸千波湖にて、ガセネタ上等で真夏の釣行。(11.10更新)

 さて、今日は2016/11/09(水)です。
昨日の更新でも触れましたが、アメリカ大統領選挙の結果が出ました。後出しですが、個人的にはトランプ候補が勝つと思っていました。『不○』の類いが無ければ・・・との条件付きも、仕事中なのに開票開始から14時までドキドキでした。

 あと5人だ!(画像を保存した14時過ぎの結果)


トランプ候補あと一歩.jpg

 この記事を書いている現時点は、丁度17時00分。トランプ候補勝利の選挙結果が判明しました。昨日までのNHKを筆頭に、日本の全てのマスコミ報道、foxテレビを除く世界の報道機関(いずれもヒラリー有利・圧勝)は一体何だったんでしょう。異口同音にヒラリー候補の勝利確実と報道してましたが・・・。まさしくガセネタ満載で、世論誘導していたと言えます。

 正直、日本のマスコミを初めから信用していない(下手したら天気予報すら)私は、これまで海外の報道を情報源としている、数少ない政治経済評論家の情報を見てました。

 日が経つとともに圧倒的にトランプ候補の勝利を予感していました。 どんな政策をとるかは全く未知数も、世界が大変動の渦に巻き込まれることは確かでしょう。(もちろん良くなる方に期待です)米国メディアは世論調査の名前でヒラリー候補有利を宣伝し続けてきたのではないでしょうか。米国のメディアが腐敗していることを改めて示した形ですね。そして、米国に従属する日本のマスコミ(日刊ゲンダイ除く)の哀れな姿・・・・。

 どの局も苦虫をかみつぶしたような顔で、トランプ候補が勝利した「現実を報道」しています。当然の如く敗北したヒラリー候補。これで我が日本のTPP可決(究極の売国協定)も無意味になりました。ウォール街、軍事企業、Google、FOXテレビを除く全マスコミ、現職大統領府と国務省、ぜ〜んぶが総力あげて応援(大規模な世論誘導)したのに見事に落選。まるで日本の新潟知事選みたいです。

 この意義はもの凄く大きいですよ。



 それはそれとして、釣りのブログなので『へら鮒』釣りの話題と行きましょう。

 去る2016.07.27(水)のこと、釣り仲間2人から、千波湖で複数枚のへらが釣れているとの仰天情報が入る。にわかには信じられない。
相棒の羽さんはもちろん、T松氏にも・・・。

 これはただ事では無い

 私は、この釣り場を2005年からしか知らないが、真夏に千波湖でへらを釣った話は皆無。もちろん、私自身もまだ良くわからない頃(釣り場の状況)は、夏でも秋でも竿を振りました。当然オデコであり、ここに40年以上通う猛者の羽さんも、夏は釣れないが持論。当然地元の常連も同じ意見です。

 異常事態と思い、私はその日のうちに、瞬く間に3〜4人と連絡を取り合い、ガセか事実かどうか確認のため2016.07.28(木)に自身で出勤前釣行で確かめる事となったのです。

2016.07.28千波湖.jpg

いやはや釣れる気などみじんもしません・・・。

  お聞きしていたとおり、南岸のビオトープ前で13尺。
情報では、午後から8枚でたとのことなので、日の出直後の午前4時〜8時の早朝なら確実と・・・。

 当日は、平日なのに例のポケモンgoかなにかの影響で、数十人以上(たぶん少なくとも100人以上は居たと思います)の人が集まり、日の出から駐車場が満杯で、近くでは若者が花火をしたり踊ったり大騒ぎ。10代の若者はもちろん、60代の初老の夫婦から60代後半のリタイヤ(定年退職)組までおのおのがスマホを片手に、千波湖の南駐車場に大集結していました。

 当事者複数人に聞けば、若者も老人も『レア?な』ポケモンのなんちゃらをゲットしにきたとか・・・。スマホゲームのファンの方には悪いですが、正直呆れて言葉が有りません・・・。やはりマスコミ(世論誘導・洗脳)は本当に恐ろしいです。この時も心底そう思いました。これでは世も末です・・・。

2016.07.28千波湖2.jpg


 ということで、釣りの方はいつものマッシュ系で1本の底を、太仕掛けで大鈎で大エサで3時間半。マブはおろか、コイ(10尺前後の竿でガンガン釣れるはず? の小さなコイすらも)も来ないし、A・ナマズも来ないし、釣れたのは『アメリカ産の例のカメ』のみ。前夜に聞いていたとおり、確かにアオコは少ないも『フナ族』は接岸どころか遙かに沖のイメージ・・・。釣り仲間に聞いていたように、真夏の午後に10尺か11尺かは知りませんが、一番いい時間に、21尺でも24尺付近でも魚っ気は無くて、泡づけやモジリっぽい(魚族の生命反応)のがある位置までは30尺の竿でも届きません。

 ガセネタかどうかは別として、そして悪質とかそういうことは抜きにして、情報鵜呑み(ガセネタ?)の私はもの凄く恥ずかしい気持ちでした・・・。

 前夜、相棒の羽さんは99%ガセだからやめておけ・・・と言いましたが、私は1%に掛けようと出陣するも、くそ暑い真夏の千波湖に一番良い時間で、ほぼ予想通りの展開。

 まぁ、チャレンジ精神だけは認めてやってください(笑)

 結局、残念ながら現時点で思うに『真夏の千波湖』で午後から8枚はあり得ないし、やはりガセネタと判断するしかなさそうです。当然ながら、その後は11月9日現在、一度も竿を出していません。

 後に情報ソースは確認してますが、ブログ主の方には200%否は有りませんし、大変信頼・信用できる方であり、尊敬の念すら有ります。
 一方このようなコメント・記事などを書き込む方に関しては、別問題であり趣味で楽しむへら鮒釣りのブログに「お騒がせなガセネタ」は勘弁して頂きたいなと思いました。情報ソース+画像を含む動かないものが有るなら別ですが・・・。

 で、冗談がキツすぎて、その夜は寝付けませんでした(笑)
ということで、釣りとは関係ない記事も有りますが、今夜は『晩酌も』もの凄く旨いです。





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posted by big51 at 20:05| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2016年11月08日

昨年の今頃

10月末から11月中旬

 昨年の釣行記いや、画像を一部公開します。
2014・15年はモチベーションが保てず、テンションも下がり気味で、撮影したりブログ記事をあげることも無くなりました。それなりの魚は釣っていましたが、目的の尺半超えは数えるほどであり、納得の行く釣りもほとんど記憶にありません・・・。

 そんな中、先週からPCの画像整理をしていたら、丁度『昨年の今頃』の画像を発見しました。やや小さい「へら」も、個性的でありせっかくなので、この機会に・・・。

 釣り場は『あいうえおの池』としておきます。


2015.はひふへほのダム(あいうえおの池)pg.jpg

ここで雑草や小枝を払って釣り座を作りました。

 訪れたことがある方には、画像から一発で「何処のことか」わかるかと思います(笑)
確かここで竿を振るのは2015年現在で約17年ぶりだったと思いますが、2015年9月中旬から11月まで18回〜20回程度通いました。
丁度今頃の季節は、数は出ずとも『最低で尺2寸〜尺3寸』が複数枚でました。
 ダンゴやグルテンで釣る方は8〜9寸混じりで尺級が中心であり、5枚に1枚程度尺2寸という感じでした。もちろんダンゴでも40p近いのは出るでしょうが・・・。

 竿は、9月が17尺で、10月が19尺中心、11月は19尺〜21尺での底釣りです。
エサは、いつものワンパターンで『マッシュ系』のもの。道糸は1.2号/ハリスは0.6号で、鈎がこれまたいつもの『ヘラ鮒スレ9号』で、デブトップの4枚合わせのデカウキをぶら下げ、そしてデカイエサを打ち返す。

 ココでは毎回一人で釣っていましたが、見える範囲にへら師がいたことはあまり記憶にありません。2回〜3回ニアミスがあるも、下見のへら師ぐらいで有り並んで釣ったことはホボ有りません。並べるほどの場所では無いのが理由ではあります。

 で、ヘラですが・・・。
同じ釣り場でもこんなに見た目が違います。
 ちなみに、すべて底釣りで、マッシュで釣りました。


2015-10.30あいうえおの池.jpg

尺2寸オーバーの美形/レギュラーサイズでした。 ※clickで拡大出来ます!

2015.111.jpg

尺3寸級暴れん坊!! clickで拡大出来ます

2015.11あいうえおの池.jpg

時折こんなのも・・・(尺1寸前後の普通のへら)

2015.11-15.jpg

尺2寸上の飴色で肉厚のへら(穂持ちまで水中に引き込まれました) clickで拡大


 かたちも良くて、さらに鱗一つ剥がれていない『美べら』がそこそこ混じります。シーズン中、3か月で延べ50枚前後で40上は5枚ほど。(Max41.0p)毎回最大寸が概ね37〜39p止まりで、個人的には物足りず足が遠のきました。

 また、以前からではありますが、ポイントによっては「立ち入り禁止の看板」も目立ち、モジリのあるところで堂々と竿を振れない(ちなみに私の入ったポイントは、看板無し・お咎め無し・全てが無事ではありましたが・・・)ので、正直益々遠のきそうです。

 17年前はこの時期小べらしか釣れず、真夏に宙で尺級の数釣りのイメージの釣り場でしたので、ずいぶんと良いへらが揃うようになったとは思いますが、いかんせん『巨べら』釣り場の仲間入りにはまだまだのようです。




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posted by big51 at 20:53| Comment(0) | 釣行記2015年

2016年11月07日

亀山湖の思い出。

関東で巨べら釣り場と言えば・・・

 賛否両論有りますが、実績&人気含めて、やはりなんと言っても亀山湖がNo.1でしょうか。近年は足を運ぶ機会もなく、時折ブログ等で釣行記などの記事を見る程度です。

 私のヘラブナ釣り人生において、外せない思い出の釣り場は、やはり『亀山湖』が筆頭です。現時点(2016年11月)で、四半世紀超えの釣り人生で『亀山湖』と『印旛新川』はだけは別格の釣り場です。

 一時は相模湖(ナイター)通いもして『50cm超え』を狙うも、資金力もさることながら気力と体力含めて力尽きて現在に至ります。
 で、結局この亀山湖では尺半級を少し上回る程度しか釣っておらず、下記画像のような夢の巨べらを未だに食わすことが出来ません。


kameyama51-02.jpg
51pを確実に超えています! しかし・・・。(clickで拡大)

 2002年、平成14年と言うことは、現時点で平成28年なので今から14年ほど前のこと。
通称じいさんワンドばあさんワンドの間(草川原地区・じいさんワンドよりの陸っぱり)で、13尺の宙で『スレ』た巨べら・・・。悔しすぎます。口ではないのですから・・・。

 この日は両ダンゴで2本のタナを宙で攻め、複数枚の40上や最大ではあと一歩で尺半近いへらも出ましたが、突然の雷雨(集中豪雨・今風にはゲリラ豪雨)で泣く泣く納竿。
 当時活動していた巨べら会の例会とは別に、恒例の釣行として釣り仲間と4〜5人で宿泊し当地を訪れたと記憶。正直、今では詳細を忘れました・・・。

 今では、エサの周りに居た夢の50p上を食わせられなかった・・・と
言う悔しい思い出だけです。



kameyama51.jpg

14年前の若き日の私(笑) clickで拡大できます。

 時は2002年の8月18日(個人的にはお盆休み中)でした。
スレの魚で恥ずかしい限りですが、来期は地元でこの魚と同等、いや『それ以上』を狙って自己満足したいです。巨べらに恵まれないとは言え、霞ヶ浦や北浦、そして地元の飯田ダムに千波湖、ホーム釣り場に加えて、57p上が実在する2カ所の秘密の釣り場・・・。茨城県内でも十分にチャンスはありますから・・・。

 いずれ亀山湖には、相棒の羽さん含め、幼なじみ的な存在の『仙台のおんちゃん氏』とも並んで竿を振りたいと熱望しています。

 釣りと関係ありませんが、明日はアメリカの大統領選挙。
アメリカ大統領選挙の開催日程は、現地アメリカでは2016年11月8日(火)に選挙が行われるため、日本時間では2016年11月9日(水)ということになります。
 また、開票時間は日本時間では午前8時から開票開始となっており、早ければ、昼頃にはおおよその結果が判明し、9日の夕方ごろには当確がどちらなのか開票結果が確定すると予想されています。どちらが勝つかによって、必ず『世の中』が変わると思います。

 いずれにしても、我々の些細な趣味に影響のないことだけを願いたいですね。地上波のテレビや大新聞に騙さず、今後も仕事も趣味も両立したいです。





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posted by big51 at 20:10| Comment(0) | 番外編/亀山湖

2016年11月06日

オデコです!!

ホーム釣り場にて

2016.11.06(日)天候/晴れ/AM10:00〜PM4:30

移動3回/下流域→中流域→100m上流へ
竿:19尺/道糸:1.2号/ハリス:0.6号/釣:ヘラ鮒スレ9号
エサ:徳用マッシュ+マッシュダンゴ+野釣りグルテンの共エサ。

 一昨年の秋冬に、やや大型・尺半級が出ていた下流域で竿を出す。
足がないので、相棒の羽さんに迎えに来ていただき、10時頃からの釣り。現地に到着する直前に、当ブログでもおなじみの、あの『仙台のおんちゃん』から電話が入る。今朝は武井の池ではなく、福島県内の別の釣り場で竿を出しているとか・・・。

 この時点で複数の巨マブや半べら?が釣れているという。
仙台から1時間かけて竿を出す意気込みは本当に感心する。

 さて、ホーム釣り場での釣り。開始直後にココでは小べら(尺前後)の部類が穂先の下を数十〜100匹くらい群れで近通過。今日も中型の40cm級(尺三寸〜尺四寸)の群れは確認できず・・・・。悪い予感。

2016.11.06-001.jpg

最初のポイント


 濁りもなく、モジリや泡づけも無く期待薄の中、せっせと餌打ち。
時折、ジャミが打ち返し時に鈎掛かりする程度で、「真冬でもないのに」マブすらも釣れない厳しい状況。

 2時間まともにアタらず、お昼を迎えて移動することに。
もちろん羽さんもノーアタリで、下流部のこのポイントから撤退。

 午後は、常連のKMさんの対岸で竿を出す。
状況を聞くと、全くアタリはないとのこと。竿は12尺で流れがキツイため斜め打ちされていた。

2016.11.06-002.jpg

流れが強すぎた2番目のポイント

 羽さんと二人、やや上流の木陰にて19尺/18尺をそれぞれ振るも、流れが強すぎて30分で羽さんは断念して移動。私もやる気が失せるも、我慢して斜めにシモるウキと睨めっこ。消し込みで『60p級』のコイが来ただけ。さすがに0.6号では取り込めず、ハリスを切らしていただいたが、鮒族の気配無く14時前後に移動。

2016.11.06-003.jpg

3回目の移動/おおっ・・・。泡づけか・・・。それともガス?

 移動先は100枚以上の小べら(尺級)が帯状に移動し、中型(尺三寸〜尺四寸)の5枚〜7枚の群れがちらほら・・・。さすがに大型(尺半/尺五寸上)は見えないものの、釣れそうにも感じ期待はMax・・・。泡づけらしいものも有ったが、ガスの可能性『大』か。

 で、相棒の羽さんと2時間半ここで粘るも、二人ともに全くアタリ無し・・・。ということで、日の入りを迎えて納竿。
 二人とも、まさしく意気消沈で帰路についた。



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posted by big51 at 18:12| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月05日

50cm上が多数生息

◆58cmも出ているという湖沼◆

 近年においても、毎年誰かしらが『超巨べら』といえる、52〜57cmというモンスター級を手にしているらしい。そんな釣り場を知ったのが、20年位前のこと。

 当時の取引先の営業さん(信頼できる方)から聞いており、50cm級は確実に狙えると・・・。
話半分としても、尺半はゴロゴロ釣れるのかと、実はあの3.11直後に偵察に行った。

 大地震の影響かはわかりませんが、水位も低く土手は各所で崩れ、とても釣りをする気にもなれず(それ以前に被災していたわけで)、その釣り場を後にしました。

50cmが多数生息する湖沼.jpg
実際は素晴らしい景観です。
clickで拡大します。

 釣り場の名称は伏せさせて頂き、ここでは仮に『たちつてとの池』としておきます。画像は2015年7月25日/AM5:55分の時点であり、実は前年の2014年と合わせて10回ほど竿を出しています。

 結果は、ブルーギルとブラックバスがグルテンを食って来たのみ。と言うことで、魚の画像はありません。

 毎回早朝には、遠い沖でモジリがあって、大変雰囲気もよいのだが、岸寄りに魚っ気が無く、毎度フナ族の気配は皆無。

 18尺で天々と聞いていたので、19〜17尺を使い分けて、実質3本近い底から1本半の宙を『得意の』マッシュ系で攻めるも、ヘラブナの臭い無し・・・。ハタキ場で、そして春しか釣れないようなイメージ。昨年も今年も各地で情報収集するも、信用のおける部分では誰も釣っていないのが現状。
 ただ、今年3月に58cm級を釣ったへら師がいるとの情報も有り、それ以前にも55cmとか57cmというような話もあって、正直私もいずれは・・・と思っています。

 昨年・一昨年と単独での釣行、釣り仲間のT松さんたちと並んで振ったり、甥っ子と娘を連れて遊びがてらに・・・と、梅雨時から初夏に竿を出すも実績がありません。

 まぁ、たかが10回オデコになっただけであり、50cmoverを目標としているなら、通う価値は有りだと思います。20年前から50cm級が釣れていた奇跡の釣り場です。

 県内で50cmoverと言えば、断然『飯田ダム・笠間湖』ですが、今期において、実は21日も通いました。(相棒の羽さんは3回でギブアップ)
 いずれ記事にしようと思うも、今年4月末に53cmがスレた画像を見せて頂いたのみ。そして、偶然小規模なハタキに遭遇したのみ。3週間も通えばこの時期なら1回ぐらいはハタキを見られて当たり前ですが・・・。

笠間湖2014.jpg

画像は2015.04.25 ダムサイド付近

 なお、地元の知り合いからの情報では、釣れたら49cmか50cm超えとのことで、よほどの条件が揃わないと無理のようです。10回竿を出して1回アタリを見られたら上出来の釣り場で、人によってはまるまる1年間(3月〜11月のシーズン中)アタリ見ず・・・も。
 さて、来期はどうしようかと・・・。

ということで、本日は留守番+仕事で釣りに行けず、ブログ更新としました。




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posted by big51 at 14:52| Comment(0) | その他・雑感など

2016年11月04日

午後は那珂川にて

2016.11.03(祝) 天候/晴れ 気温20℃/北寄りの風

◆那珂川で14時00分〜餌打ち◆

ポイントは前回同様、潮が中潮であること、満潮時間が17時頃という点のみの違い。前回41pが出たポイントより、約2メートル下流である。エサはマッシュ主体で、野釣りグルテンを入れた持ちの良いイメージのもの。


ナカガワ-2016.10.03.-001.jpg

clickで拡大できます!

ナカガワ-2016.10.03-003.jpg
北西の風が強めで水面が波立ち西に傾く太陽もまぶしい・・・。


上げ潮で時折上に流れるも、ウキは静止する時間帯が有るほどに良い感じ。水深はこの時間帯でも2本弱、前日の雨の影響を期待も、支流からの濁り水無しで透明度が高い。厳しいか・・・・。
 そして餌打ち1時間。モジリ無し・気配無し・泡づけだって無い。やる気だけははあるのだが・・・・。二人とも無言で餌を打つ。

 そして16時過ぎ、「3節」すとんっと入って初アタリ!! しかし、空振りである。本命なのか・・・・? 直後、羽さんが20p級の外道(ウグイ)を釣った。
 どうやら犯人はウグイか。

満潮を直前にして餌を作り直し、日の入り直後を狙うも、その後は薄暗くなっても本命の『アタリ』が出ずに納竿。ラスト1投に尺ウグイがスレてきて終了です。厳しい釣りでした。




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posted by big51 at 10:04| Comment(0) | 那珂川

2016年11月03日

ホーム釣り場+那珂川

2016.11.03(祝) 天候/晴れ 気温20℃/北寄りの風

◆9時過ぎからホーム釣り場へ◆

 釣り仲間の羽さんと、久々にホーム釣り場へ。
ポイントは「通称:階段下」、過去に実績があるポイントである。

ナカガワ-2016.10.03-002.jpg

◆真剣にウキを見る羽さん◆


 竿は、私が19尺で羽さんが18尺。
マッシュ系で水深1メートル無い浅場を、巨べら仕様(ハリス0.8号/鈎はヘラスレ9号)の仕掛けにて攻める。
ここは、どのポイントも非常に浅く、今期は度重なる豪雨で、全域で土砂が積もりさらに浅くなっている。

サクラ10.03-001.jpg

対岸の木陰を狙い、超浅場を無謀にも長竿で・・・。

 悪いことに、昨年から水門(流れ込みがあった)が故障により閉ざされ、濁り水も入らずかなり透明度が高い。
そして、見える魚は皆小さく、概ね200枚前後のへらが「帯状」に上下に移動も、給餌行動は確認できない。
 それでも、打ち始め少しでアタリが出て、尺2寸級のマブナが見参。

サクラ-マブ.jpg

0.6号のハリスなら持たなかったでしょう。


 木陰以外は魚が落ち着かずに、へらもコイも単なる通過のみ。
柳や桜の木の下で、木陰になる場所は密集して止まっているイメージも、いかんせん見た目が小さく、ひいき目にも尺1寸前後の模様。

 そして10時過ぎ、羽さんが40p級のコイを釣った直後に、やっと本命も寂しい限りの尺級。私も、マブ3枚+バラシ1回の後、11時頃に『本命』も、同様に尺級と大不満の1枚。※へらはあまりに小さいので画像がありません・・・。

 春夏ともに満水期に上流部で多数目撃している『尺半上』は全く見えず(昨年は減水期に尺半級多数確認)、餌打ちポイント付近を回遊するへらは、本当にびっくりするほど(尺級のみ)小さい。

 こんな小さなへらがこんなに居たのかと逆に驚く。
そんなこんなで、13時迄に二人で1枚づつ(ココでは超小ベラの尺級のみ)で納竿することにした。

 当日同じ水域での釣果としては、この時点で常連のTさん兄弟の弟さんはオデコ。昨年完全に定年退職し、このところほぼ毎日竿を出すHGさんもオデコ。そして、久々登場のKMさんは小型の36p級1枚。そしてこの釣り場の名物男の最高齢へら氏のO氏は、尺級を1枚釣ったとか釣らなかったとか・・・。(会話する人によって言うことが違うので良くわかりません)

 実質6人入って、型を見たのが3人で、最大が尺2寸とこの釣り場としては本当に散々な結果。
ということで、13時過ぎには全員納竿した。

 午後は気を取り直して、羽さんと二人那珂川で尺半狙いと言うことで・・・・。


ホーム釣り場での画像と、今回の釣行記の続きは明日更新します。






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posted by big51 at 18:51| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月02日

明日はホーム+那珂川へ

明日の予定

 仕事が一段落し、相棒の羽さんに連絡。
ホーム釣り場は巨べらの群れが複数あったとのこと。自身は竿を出さなかった(寒さと小雨の為)らしいが、水を落として2日目にも、へらは群遊していたとか。

 透明度はやや高いらしく、今晩の雨がどのくらい影響するのか・・・・。雨がそこそこ降ってくれたなら、明日はチャンス!!

 文化の日は過去12年間『雨』無しの事実。
そして、明日の日中の気温は20度まで上昇と、悪い要素はあまりないような予感。風だけはちょっと不安も、久々に40上を複数枚釣ってみたい。尺半も拝みたいですね。


潮2016.11.03.jpg

中潮+夕方の満潮で期待が持てます!

 明日は朝8時〜9時頃に約束し、二人でホーム釣り場を楽しみ、午後からは再び『那珂川』で上げ潮狙いの予定です。
 明日に向け早めに寝ます(^_^)




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posted by big51 at 18:44| Comment(0) | 釣行記2016年

2016年11月01日

ホーム釣り場の今

ホーム釣り場の水位が『冬期仕様』に・・・。

 今期は小型(尺2寸程度)数枚に終わっていた我がホーム釣り場。水深は夏の水位で、上流部は竿1本ちょっと。そして釣りが可能な区域のうち、下流域は2本半強。昨日より、ついに放水が始まり大減水で冬の水位に。

 15〜20年前は堤防を含む河川工事+浚渫工事の直後であり、冬の水位でも1本近く、流れも緩く面白い釣りが出来た場所。両グルテンのドボン釣りで、初心者でも40〜44pのへらが拝めました。

 巨べら会を運営していた頃には、例会の本命釣り場で、年間最大及び最長寸が記録できるほど。試釣の際は当時の会長、菊さんが『48.0p級』も記録。

 ここ5年はあまり釣れていないが、それでも『50pに』2o足りないぐらいの巨べらの実績が複数回・・・。

ホーム釣り場の今.jpg
◆水位がガクッと下がりました◆


 明後日の「文化の日」は、久々にホーム釣り場参上と考えている。画像のように、常時流れがあってバランスの釣りは不可。
降雨による自然増水で、巨べら率は格段にupするもたやすくは無い・・・・。

sakura-hagane000.jpg
−画像は昨年の11月−

 最近の情報では、満水期(先週まで)でも、なんと尺前後しか釣れていないと聞く。
毎年、寒くならないと状況はよくならず、悲観していないが、それでも型が寂しすぎる・・・。
 数年前まで尺半ちょっと手前が相当数釣れていたし、見るからに50p級の怪物が複数目撃(釣れたわけではありません)されていたのに。



sakura-hagane47.jpg
うまくすれば、こんなのが釣れます!(clickで拡大します)


sakura-hagane47-02.jpg
釣り仲間の羽さん(47.5p級) 嬉しそう・・・。

 写真の羽さんは、この界隈では『主的存在』で、この秋に御年69歳を迎えた。20代からヘラブナ釣りをしているので45年以上か? それでも48.0p迄しか実績が無いので、今年か来年までにはお互い『50up』を絶対釣ろうと意気込んでいる。

 また、近いうちに、いや時が来たら『新』ホーム釣り場・第2ホーム釣り場候補の記事を書きたいと思います。夏の終わりから秋にかけて楽しみました。最初の1ヶ月は釣れるも、次の1ヶ月はおでこオンリー(7連続オデコ)とかなり手強い釣り場。(噂を知っている方も場所はくれぐれも内密にお願いします)

 過去にも故意にブログ記事に載せなかった仮称:「はひふへほ」のダムは、昨年から復活の模様も、今期も車上荒らしや警察の巡回(2〜3年前は、釣りをしていただけで知り合いの複数人がパトカーのご厄介となり書類送検・裁判所行きになっています)と、落ち着いて竿を振れそうにも無く、足が遠のきそうです。



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posted by big51 at 11:28| Comment(0) | その他・雑感など