巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2014年03月31日

仙台のおんちゃん47.7cm!

出勤前に2時間竿を出すもノーアタリで撃沈

 昨日の余韻を残して千波湖へ夜明け前に。
仕掛けもポイントもエサも同じで、鈎だけヘラ鮒スレ10号とし、冷たく強い北西の風を真正面から受けてエサ打ち開始。開始時間は、午前5時50分のこと。
 今朝は、羽さんの友人で私も以前から釣り場で親しくしていただく、石岡のTさんと共に、並んで楽しんだ。到着まもなく、羽さんも登場。仕事なので釣りはしないとのこと。キチ○イの二人を見に来たと言われてしまう始末(笑)
まぁ、羽さんも十分同じ部類なのですが・・・。

 気温は11℃も冷たい風であり、湖の水の方が暖かく感じる。汲み置いた洗面器(エサボール)の水が実に冷たい・・・。羽さん差し入れの「ホットコーヒー」が実にうまい。
 
 エサ打ち1時間で暴風が・・・・。そして7時30分前後のゴールデンタイムには一時的に止み、ほどよい状態となるも、再び『暴風が直撃』して帽子も飛ぶ北西の風・・・。
 
 当然アタリなし、サワリなど解らず(凪のとき1回あり)当然外道すらも掛からず、7時50分に納竿した。気温は上がりましたが、今日は日中も10メートル級の風が吹き荒れ、冷たい空気を感じました。つくば市では20メートルもの暴風と聞きます。こんな日に釣りはあり得ません・・・。

 明日は早朝の気温が3℃らしいので、まず早朝の釣果は望めない。そして霜注意報である。週末まで我慢です。



仙台のおんちゃん氏は絶好調!【地元・宮城県にて】

 一方、前回のブログ記事にコメントをくれた『仙台のおんちゃん』こと、私の古い友人は快進撃を続けている。
本人はまだまだ不満も、地元宮城県にて前回の48poverに引き続き、先日は47.7p頭に3枚・・・・。
なかなか格好良い巨ベラであり、今年私が釣っている3枚より型も魚体も含め全て勝っているへら。

norio47.7.jpg

素晴らしい巨べらです。こんなの釣りたいです・・・。
clickで拡大してみてください!!

おんちゃん、お願いだから釣り方とエサ教えてちょうだい・・・。そんな気持ちもちらほらと。



 自己記録の51.7pの更新に向け奮闘中のおんちゃん氏、よい意味でライバル心をもって私も頑張りたい。まずは今週末に尺半を狙いたい。狙って釣れれば楽しさ倍増ですね。






 
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posted by big51 at 19:36| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2014年03月30日

50cm級? バラす・・・。

残念無念・首を振られて逃げられた!

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 仕掛けや竿などの能書きはさておき、本日2014/03/30(日)午前8時10分、エサ打ちから2時間ジャストに、念願のそして悲願のスーパージャンボが愛竿を伸す・・・。
 デカマブ・鯉・ジャンボニゴイと続いたので、油断していたのが失敗の元。こんなことに備えて、2年1組を用意して望むも、2時間経過という気のゆるんだ(雨風を心配していた矢先)時間帯。明らかにそれまでと違う上品な「ウキの動き」にスパっとアワセると、ガクンと竿が止まり沖へ走るその魚・・・。

 何とか止まって口を水面に出させた瞬間、『自己最高記録達成』を予感させるような、すさまじい幅とその大きな口。ガッチリ食っていることも確認したが、焦って「玉」を滑らせ一気に取り込みに入った。小さい子供が嫌々をするかのように、そして、のっしり・ゆったり頭を左右に大きく振りながら手前に寄ってきた。重い・実に重たい・・・。何年かぶりの重量級だ! 腹パンパンの超巨べらだぞ。やった! やった!心の中で激しく、そして力強くガッツポーズ?。
 しかし次の瞬間、まさしく玉網に入るその瞬間、「コロっと」反転してヘラ鮒スレ9号を外して悠々と水中に消えていった・・・。

むなしくも仕掛けが

    宙を舞う・・・(涙)

2014.03.30-風景 千波湖.jpg

雨の合間の貴重な時間帯でした


 隣で見ていた釣り仲間の羽さん(千波湖でのへら釣り45年以上)驚くような大きさと、そしてその幅広な魚体は、二人で過去に見た超大型へら鮒の中でも最大級・・・。まぁ、逃した魚こそ大きいものだが、当本人の私は、唖然・呆然・愕然として立ちすくむしかなかった。

 このへらに対してのヘラ鮒スレ9号、小さい・・・・。実に小さすぎる・・・。丁寧に立ち回り、取り込みも焦らず釣り座から立って慎重に行えば・・・と、悔やんでも悔やみきれないこの思いは、明日の出勤前釣行で果たしたい。

このお話のつづきは次回!


 

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posted by big51 at 20:19| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

今期初べらは41.5cm

開幕

 2013.03.29(土)、北岸にて午前7時10分よりエサ打ち開始。気温は5℃弱とまずまず。水温も高めで風は穏やか、魚にも釣り人にも釣り日和だ。
しかし、こんな時期なのにへら師が居ない・・・。釣れていないのか、はたまた・・・。

 川で石岡のTさんが長竿で浅瀬狙い、南岸では若手へら師が竿を振っていたと情報が入る。

竿は13尺、2年1組の仕掛けに、ヘラ鮒スレ8号を上下共に。
エサは、マッシュ+野釣りグルテン+にんにくグルテン配合とし、大きめに鈎付け。
タナは当然底釣りだが、13尺だと水深70pで非常に浅く感じた。

最近15尺以下では釣っていないため、そしてこのポイントは15尺なら1本だが、1本無いので何となく釣りづらい。実績があるのは13尺と聞くので、釣りたければここは我慢だ。 
 
 アタリ出しは早くて、開始20分でまずは空振り・・・。
その後にちょっと下品なアタリで鯉が来て、しばらくするとウキがおとなしくなる。
 
 そして、最初の1枚はエサ打ちから35分後の7時45分のこと。心地よい引きで丁寧に引き寄せるとへら鮒を確信、なんともうれしい1枚・・・・。

その後が続かず、あっという間に10時を迎えた。
仕事があるのでお昼までしか竿は振れない・・・。焦りもあるが、まず今期の初べらであり一安心と言ったところ。型は小さいが『41.5cm』なら贅沢は言えない。今期千波湖では5回目の挑戦にしてやっと片目が開いた格好だ。


2014.03.29-01千波湖.jpg

かたちはまずまずか・・・。
−雄のへら鮒−


 10時過ぎにHGさんが来て12尺を継いだ。
そして、第一投目にいきなり消し込み、ご自身が初めて目にしたというような50pに迫る「超」巨べらを掛けた!! しかし、突然の出来事とあまりのパワーに取り込み失敗・・・。
逃した魚は大きい・・・。傍目に見ても尺半確実だった。ご本人は落胆するも、あんなへらは見たこともないと興奮。50p級はそれなりの数が居るはずなので、誰に釣れるかは運次第。まず食わない50p級だが、この時期なら可能性はある。

 その後、10分か20分の間にマブナ4連発と、結局「へら鮒」には嫌われたようだ。




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ここでは珍しい不格好な『へら』

 お昼も直前な11時57分、そろそろ納竿を決意・・・。
川でやっていた羽さんが移動してきて隣に入るそのとき、久々のアタリに39.5p追加。

体高含めて形が悪くサイズも悪く、満足できないが(怪しい鮒族っぽくも見えます)へら鮒と認定。受け口だし目もへらだし鱗もへら・・・。


2014.03.29-02千波湖.jpg
やや微妙な「かたち」も、へら鮒だと思います。
 

 ということで、12時過ぎに納竿として釣り場を後にした。
結果、羽さんもHGさんもオデコと言うことで、千波湖では釣果を得られなかったようである。私は2枚釣れたのでたまたまだが運が良かったのだ。尺半が遠いです・・・。


 

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posted by big51 at 18:58| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2014年03月28日

仙台のおんちゃん48.3cm

友人の仙台のおんちゃんが・・・

 先日23日のこと、オデコで落ち込む(いつものことですが)私の元へ、勇気づけられる画像が・・・・。
 古い友人の仙台のおんちゃん氏が、巣離れ前の東北の地でなんと『48.3p頭に5枚』の釣果があったとのこと。
 
 このスーパージャンボを巣離れ前のこの時期に(東北は前の週に大雪)釣るとは、凄いことだし何とも羨ましい限り。
 現実には、私の最高記録がしょぽいのですが、48.3pはそうそう釣れるものではない。彼は、昨年51.3pのウルトラジャンボを釣っており、尺半や48p級は『おまけ』みたいなものだろうか、何とも羨ましい・・・。


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痩せていますが体高もある良型  clickで拡大します。


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明日こそ釣り日和になるか・・・?

 さて、明日は土曜日で仕事も少し残っているが、早朝から地元『千波湖』で尺半に挑戦予定。いや、正確には、今期の初釣果(へら鮒)を目指して頑張りたい。いやいや、楽しみたい・・・。


 
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気象条件は最高です。

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朝の気温がやや低いも、風もなく曇りと言うことで・・・。


 今週は忙しく、情報も得ていないが、先週から「接岸」が確認されていて、特に北岸は釣果も見込めることで、明日は最初から実績あるポイントで竿を振りたい。皆さんの共通する意見として、岸から13尺前後の浅いところが最も実績があるので、久々に最初から13尺を継いで狙いたい。気温も上がっていて、そろそろ「マッシュ」も効くだろうし、得意の大鈎+太仕掛け+デカマッシュで望みたい。2年1組も用意したし、マッシュと巨べらも仕入れてきたので、夜明けから今期初べらを狙いたい。


 話は変わり、一昨年の「とんでもない」極悪へら師、いやあえて似非釣り師。
前回の釣行で知り合った新たな若手へら師(S谷さん・S水さん先輩後輩コンビとは別)も、被害に遭っていたことが判明・・・。後からのこのこ入ってきて、挨拶なしに広い釣り場なのに彼の横(手足の届く範囲)に釣り座を構えたらしい。その若手へら師の方は、兄弟でへら鮒釣りを楽しんでおられ、私の住まいとは目と鼻の先という奇遇な方である。もちろん、この話は私のホーム釣り場での出来事であり、彼らはその釣り場には歩ってもすぐの地元中の地元であり、大げさではなく庭のようなもの・・・。それなのに二度とここで「釣り」をしたくないと思うほどに嫌な出来事だったと聞く。

 昨今は、釣り場でのトラブルこそ、お上からの「釣り禁止」の大義名分を与えてしまうので、ここはなんとしても避けたいところ。
 釣り仲間のTRさんが、以前きついお灸(言葉でのお灸です)を据えたので、それ以来は来ることは無いと勝手に思っています(実際に見かけなくなりました)が、いずれにしても今期は出会わないことを祈りたいです・・・。
 

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posted by big51 at 22:35| Comment(0) | その他・雑感など

2014年03月23日

巨べら始動!

遂にシーズン開幕・巨べら始動!!

 暑さ寒さも彼岸までの格言通りに、そして毎年多少前後するも、ついに「千波湖」が巣離れシーズン突入のようである。未確認ながら、常連さん5人でのべ7枚程度出ているようで、最大43p止まりながら腹パン含む巨べらが動き出した模様。
やはり例年通りである。

 一方、私はというと、釣れない南岸を3回連続そして、2日連続で攻め鳴かず飛ばずの結果・・・。
この3連休は初日と2日目は午前中一杯竿を振ったが、最終日の今日は「女房が仕事」の為8時30分過ぎに納竿せねばならず、後ろ髪を引かれる思いで釣り場を後にした。


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気持ちが良いほどの快晴&微風(こんな日は釣れない・・・)−南岸にて−


 22日(土)は、朝の気温3℃弱で終日穏やかであり、最高気温も15℃近くまで上昇。
南岸で12時過ぎまで竿を振って、午後は北岸へ・・・。当日、初めてお会いする地元の若手へら師と、大子町から遠征されたお初にお目に掛かるへら師と並んだ。
 南岸は、私を含めて4人入りおそらく全員オデコ。(実質確認は正午の時点も、おそらくオデコでしょう)魚っ気が感じられない。情報交換したが、その地元若手へら師の方は千波湖での実績は皆無も、上野沼で49pまで釣っており画像を拝見した。50上を目指して頑張っておられるようだ。20歳も年は離れているが、そんなのは関係なく巨べら釣り・50上を目指す者同士話は弾みました。

 釣行記とは関係ないが、もう一方の方とのお話を含め、私の地元(実家からほど近い親しみある巨べら&美べら釣り場)でもある、不動谷津ダムや藤井川ダムで釣りをすると、1回目は警察署へ連行および呼び出しで調書やら事情聴取やらで、2回目は軽犯罪法?に従って、釣りをしていただけでなんと「逮捕だそうだ」・・・。
彼も裁判所へ呼び出されたそうであり、簡易裁判を受けたそう。単に何も知らずにへら釣りをしていて「裁判所」とは、世の中狂っているとしか言いようがない。私も、噂は聞いていたが、全く異なる地域でしかも、私を含め全員が初対面のお二方が揃って体験・経験したことなのでその通りなのでしょう・・・。

 
 
 恥ずかしながら、私も以前(10年ぐらい前まで)は、釣り場でバサーと喧嘩したり、悪態を吹いたり(後から入ってきてウキのそばにルアーを投げたりの行為に対し)、威嚇したりと余計な行動を反省します。その一方で、人のゴミまで持ち帰ったり、バサーの残したラインやへら師の捨てたエサ袋や吸い殻も持ち帰って処分したりと、当たり前のことはやってきたつもりではあります。一人でも迷惑行為をすれば、そして、それが大ごとになれば、悲しいかな簡単に釣り場は無くなりますね。地元住民や被害者の立場の方が遙かに上なので致し方ありません。経緯はさておき、釣りをしたら犯罪行為と見なされるなど、本当に悲しいことです。
 

 さて、釣りの方は午前中ノーアタリで「北」岸に移動を決め、釣り仲間の羽さんと17時まで粘りました。アタリは5回程度あったものの、へらの気配は皆無で鯉・鯉・鯉・・・・。
 羽さんも同じで、鯉・鯉・鯉・・・の連発。日暮れまで珍しく無風が続いて、水温上昇も実感できる穏やかな午後であったが、二人ともオデコでした。
釣り日和は本当に釣れません(笑)


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北岸で羽さんと15尺を振る −有力ポイント−


 そして、今朝は7時前に到着して北岸にてまたも15尺。
朝はこの3日間で一番冷えて、現地での気温は2℃。水温も昨日よりずいぶんと低く感じ、おまけに風も冷たい。頬も耳も冷風に晒されまるで真冬の北部手賀沼のオダ釣り状態・・・。日差しがあるので、グルテンこそシャーベットにならないが、濡らしたタオルもひんやり・・・。

 石岡のTさんが先に入っていて、その先に地元のT兄弟弟さん、後からS木さんが来て、羽さんA沢さんと常連組が登場。名物男のO氏(釣りはやらず)も登場で、北岸一帯の期待ポイントが埋め尽くされた。

 結果は9時前までの釣りで、石岡のTさんがマブ3枚、私が鯉2匹、ほかこの時点でアタリ無しか外道すら出ず・・・の状況。納竿間際、栃木から来られたというお二人(もちろん初対面)と情報交換し、釣り場を後にした。

 昨日同様に穏やかで、そして今日はアタリも多かったので、正直午前中一杯は竿を振りたかった。
小学生の娘を一人残しておくわけにも行かないので、そこは我慢我慢・・・。女房にパートをさせずにすむような器量がない自分を責めるしかない。

 ということで、これで千波湖4連敗で3日連続オデコに加えて当然今期の「へら」は実績0と寂しい限り。ちなみに、先ほど釣り仲間の羽さんに電話を入れると、S木さん3枚(36〜40p)、Tさん43p、羽さん41p、お昼前に入ったHGさん43pと6〜7枚出たようである。前日のO氏とTさん弟さんやA沢さんの実績(本人曰く)を含め、尺半は未だ出ていないが、43p級頭で40p級は10枚程度出ている模様。
 当然羽さんも今季初の「千波べら」で、明日からはさらに条件も良くなり、『巣離れ』シーズン全開となりそうな予感でした。
 全員が13尺以下と、短い方が圧倒的にアタリも多く実績も伴った模様。浅いところが有利なようだ。

 とにかくハタキに入る前に、何とか素直に食ってくれる巨べらを仕留めたい・・・。
くずぐすしていたら、ハタキに入ってスレのオンパレードとと成りかねないし、ハタキ直前に一時的に食わない(沖に待機してしまう)食わそうとも竿の届く範囲にいなくなることもあり、今月が巣離れ直後の最も釣りやすい時期であるので、次こそ頑張りたい。


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posted by big51 at 21:01| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2014年03月21日

只今より出陣

千波湖にてのんびり釣行

本日お彼岸の中日、お墓参り前にゆっくりと出かける予定。時間は既に8時を過ぎていますが、早朝からは釣れないので9時か10時の水温上昇時間から午前中のみ狙います。冷たい雨の雨上がりで快晴・・・。けしてよい条件とは思えませんが。
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天候としてはまずまず・・・



 けして暖かくないが、西風が5メートルにならないうちに、何とかアタリを見たいですね。
ということで、今から釣り場に向かいます。


で、結果の方は見事にオデコ。

南岸に入って、9時15分からのんびりと15尺を継ぎ両グルテンの釣り。水温は10℃近く暖かも、へら鮒の気配はなく、アタリが1回のみ。そのアタリで乗ったのが本命ではなく「鯉」で、60p級の魚・・・。そんなに引かず、手間はとらせなかったが、釣れる気がせずそして、予報通りに12時で西の強風(5メートル)が吹きつけ、万事休す・・・。

12時過ぎに納竿とした。
  
 正味3時間でこの結果でした。


2013.03.21.jpg
まだまだ寒々しい・・・。


 となりは鯉師で、リール3本で吸い込み仕掛け。3時間で3匹くらいは釣っていた。
へら鮒はまだ早いようである。





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posted by big51 at 08:27| Comment(5) | 第2ホーム釣り場

2014年03月18日

巨べらは来週か

−2014.03.16(日)釣行記−

 今期初挑戦の水戸・千波湖だが、結果は見事に「オデコ」でした。
時期的にも早いので、夜明けと同時にコーヒーを飲みながらまずは自宅待機。6時過ぎに出かけ、釣り座を構えたのは7時少し前。

 気温は2℃しかなく、ほぼ無風だがやっぱり寒い・・・。
ポイントは南の桟橋で、19尺で1本の底釣り。仕掛けは、道糸1.2号でハリスが0.8号、鈎は上下共にへら鮒スレ8号。ここ何年かはマッシュベースのエサを常用していたが、今回は両グルテンにて・・・。

2014.03.16-001千波湖.jpg

早朝の寒々しい千波湖(南岸より)


 1時間しないうちに、常連O氏が訪れ北岸に入ると言う。遠目に見るところ連れのS木氏と並んで入った模様。常連O氏が毎年千波湖第一号(へら鮒)を釣っているのは事実。
お二人とも今年で78歳の大ベテラン。
 その後、散歩に来たS山氏の情報だと、南中央付近にへら師が2人入ったという。若い方たちだとのことでした。

 そうそうしているうちに2時間経過。
アタリは皆無。そして、当然モジリもなく、サワリも何もない。9時過ぎにはTさんが様子を見に来て、その後は釣り仲間の羽さんが差し入れに来てくれた。平日チャレンジしたようだが、アタリ2回のみとのこと。その後、別の場所で竿を出すと言うことで10時過ぎに支度をしてホーム釣り場に向かった。
 
 9時の時点で水温は10℃、10時過ぎには11℃と申し分ない。
しかし何も変化なく、午前の部終了間際に泡づけが出ただけ・・・。今日は、仙台のおんちゃんこと、N男君が千波湖初見参の予定。何とか1枚と再び集中も、11時前にはギブアップ。

 ホーム釣り場で出直しと、同じ仕掛けでチャレンジ。
羽さんとHGさんとKMさんが竿を出していたが、アタリは3人で3回か4回と厳しい模様。
私も最下流(2012.3月以来しばらくぶりのポイント)に入ったが、根掛かり連発で30分と我慢できず納竿・・・。

2014.03.16-002 ホーム.jpg

羽さんとKMさん、そして納竿したO氏

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51.7p仙台のおんちゃん氏登場!

 12時30分過ぎから再び千波湖(今度は北岸)でエサ打ち開始。午後の部である。
この時間帯は、風が出て来ており、向かい風+浅場なので15尺を継いだ。お昼まで竿を出していたO氏はマブナ+コイでアタリは5回位という。お隣のS木氏はノーアタリだったと嘆く・・・。

 13時以降は、気温が上昇し上着が邪魔になる。
アタリなし・・・。波でサワリもわからないし、泡づけも見あたらない。波立っているので、ベタなぎやさざ波程度の穏やかな時よりは魚がいればチャンス。水温は実感出来るほどに上昇。

 15時過ぎについに納竿決意・・・。2時間以上もノーアタリ。というか、朝から1回もウキが動かないのには、さすがに飽きた(笑)そのとき、N男君から電話が・・・。
 どうやら渋滞に巻き込まれ(水戸の梅祭り渋滞)30分で来られるところ、1時間20分近く掛かったという。その電話の最中に消し込み・・・。60p級の痩せたコイである。納竿決意から俄然やる気がわき出てきた。

 ここから10分間でなんと3回のアタリ、しかしすべてがコイ。魚っ気ムンムンになる。最後の1匹はなんと錦ゴイで、60pクラスのきれいなやつでした。その直後、N男君登場で挨拶もそこそこに釣り台にお誘い。
 
 息子(次男24歳)さんと娘さんと奥さん、そしてお孫さん2人と総勢6人家族で水戸に来たのでした。
約1時間、竿を振ったN男君。その間3回のアタリをすべて的確にアワセ、乗せたのはすばらしい。
さすがに尺半は普通に釣っている巨べら師だ。そしてまた、それを待つ家族も本当に凄い。私の家族ならブーイングだろう(笑)

2014.03.16- 則男 千波湖.jpg

なんとも懐かしい後ろ姿


2014.03.16- 則男2 千波湖.jpg

月刊へら鮒・巨べら投稿で同寸2位(51.7p)画像ありなので、顔出しOKではありますが・・・

詳しくは→http://big51.sblo.jp/article/90376485.html

 
 昔話や、巨べら話をしながら約1時間ほど、結局、釣果はコイのみで「フナ」類は出ず、(1度スレでへらのような鱗あり)16時30分過ぎにお別れした。N男君とは今後何時かは二人で釣りたいと思う。亀山湖でも仙台の巨べら釣り場でも良い。
 
 就職後、31年で3回しか会っていないが、今度会うのはお互い定年後? それとも・・・と言うことで、釣りの方は「オデコ」も楽しい一時であった。

「春一番」が吹き荒れた!

 この原稿を書いている2014/03/18(火)、ついに関東にも春一番が吹き荒れた。水戸地方の気温は20℃で、上着が邪魔なほど。外も生ぬるい南風から、一気に台風のような南西の暴風に。
 
 週末は確実に巣離れすると確信している。
3連休は再び「千波湖」で巨べらに挑戦だ!!

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posted by big51 at 19:11| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2014年03月15日

明日は千波湖で巨べら狙い!


■水戸千波湖釣行予定■

 明日は待ちに待った日曜日。
今日の水戸地方は、日中の最高気温11℃で、朝は1℃と冷え込んだ。この時期としては肌寒い一日でした。昨日が朝7℃あって暖かかったので、ギャップを感じる。朝5時に起きたものの、竿を出すような気分が出ず、仕事もあるのではやる気持ちを抑えたのでした。

 そして、いよいよ明日は春の陽気となるようで、日中も15℃を超える予報が出ており、朝も氷点下にならない予報。今から支度をして明日に備えたい。支度をしたり仕掛けを作る時間帯が意外とウキウキしたりしますよね。


weathermap24.jpg
見る限りは釣り日和?


 朝から晴れるとのことで、午前中は「風」もない様子。気温の上昇は日が高くなるにつれて・・・だが、朝は寒そう・・・。釣り日和は「釣れない」のが私の定説。晴天・風なし・ぽかぽか陽気で釣れたこと無しです。


weather2013.03.16.jpgやっぱり午後は強風かも・・・?


 さて、明日は南岸にて巣離れした巨べらを狙いたい。
例年この時期はサイズが望めないし、釣れたとしてもマブナで終わる確率が高いが、そこは釣れなくて元々の巨べら狙いなので・・・。

 今期は、すでにホーム釣り場にて2度竿を出しており(いずれもオデコ)、19尺の準備は出来ており、千波湖でのこの時期の釣りは長竿(魚が接岸していないので)有利のため、状況で17〜16尺を用意したい。マッシュの準備も出来ているが、真冬の延長なので「グルテン」で挑戦したい。

2013.3.15.11.56.jpg
画像は北岸からで、昨年の同時期です。

 
 お昼過ぎに「仙台のおんちゃん」こと則男君が来るので、それまでに1枚と行きたいが結果はいかに・・・。

 3月15日〜16日という時期は、平成7年頃(現時点で16〜17年前)に尺1寸前後を15枚釣った記憶があるものの、年々魚が大きくなるにつれ、そして環境破壊と魚影の薄さからか、パっとしない。まぁ、40p級が1枚でも出たらラッキー程度に竿を出したいと思います。

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posted by big51 at 20:02| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2014年03月13日

個人記録その他

◆親しい仲間の自己記録

2017.01.14更新

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釣り仲間、簡単に言えば遠征時の同行者や、ホーム釣り場の常連含む年中お会いしている身近な仲間の最大記録を・・・。


@故S田氏(昭和30年)49.8p×1(ホーム・現認済)
1995年6月信用度99%
A菊さん(昭和24年)49.5p×1(北浦・現認有)
1993年5月信用度100%
ATRさん(昭和20年代)49.5p×1(千波湖・現認有)
2016年4月信用度99%
CHG氏(昭和23年)49.0p×1(弁天池・現認有)
2013年6月信用度100%
CT松さん(昭和60年代)49.0p×1(不動谷津ダム)

2010年代?信用度100%
F羽さん(昭和23年)48.0p×3(千波湖・現認有)

2016年4月信用度100%
FKM氏(昭和20年)48.0p×1(ホーム・現認有)
2013年4月信用度100%
FS木氏(昭和32年)48.0p×1(笠間湖・現認有)
2008年4月信用度100%
H高橋君(昭和38年)47.8p×1(千波湖・現認済)
1996年4月信用度100%

−ランク外−

Oさん(昭和12年)50.0p(自己申告のみ)

−不明−   信用度0.00%(ガセか?)

A沢氏(昭和12年)53.0p(ホーム・現認有り)
1998年5月信用度10.0%

Tさん(昭和16年)57.0p(自己申告のみ)
−不明−   信用度0.00%(100%ガセ)

Tさん弟(不明) ・・54.0p(自己申告のみ)
−不明−   信用度0.00%(100%ガセ)


I私→47.0p×4(ホーム・千波湖・丸秘の釣り場)2016年8月

と言うことで見事に最下位(笑)

※ホームとは、私のホーム釣り場で、現認有は同行者および現地で検寸・撮影有りのもの。


 Oさん、Tさん兄弟はお三方には申し訳ないが、未検寸で撮影なし現認なしで推定(自称50p上)とのこと。まぁ、日頃の言動や仕掛け釣りスタイルを含め50p級は釣っていないと容易に想像出来(私以外の多数のへら師含む)てしまい、その信憑性には大いに疑問有りかと・・・。

 個人的には過去、亀山湖・荒木根ダム・高滝湖・上野沼・笠間湖(飯田ダム)・北浦・霞ヶ浦・園部川・恋瀬川・相模湖・河口湖・利根川本流・道仙田・北方の中沼・印旛沼・印旛新川・北部手賀沼など、巨べら釣り場を転戦していたこともあって、この中では私がナイター挑戦多数の実績含めて一番遠征していて、一番チャンスがあると自負しているが、結果はごらんの通り・・・。上記の方々はほぼ地元でのみの記録。

 遊びとはいえ、正直情けない限りです。負け惜しみっぽくてみっともないですが、個人的な推測ではここ(千波湖及びホーム釣り場)で未だ50p上は出ていないと思っていたりする。ここの主とも呼ばれる「羽さん」も同意見。居るのは200%間違いないものの、食わせるのは至難の業・・・。いや、奇跡的かもしれないと。未検寸で撮影なし現認なしではお話になりません。指の長さで・手の長さで・たばこの箱が何個分・・・などという笑うに笑えない情報は論外として、A氏の53.0pもスケールに乗せてしっかり計った形跡は皆無。単に手持ちで撮影して、巻き尺のようなもので計測して53.0pとのこと。指の長さで・手の長さで・たばこの箱が何個分で計る人たちが現認なので、A氏の実績が本当としても、安易に信じては頂けないというのも頷けます。実際の写真を私を含め3人で拝見しているものの、全員が魚体と肩幅や顔のバランスから50pはいささか大げさに感じたのも事実。今や専門誌やネットで見慣れる50p上、しかし本当に53pなら・・・。私が平日の朝にたたき起こされて検寸&撮影した、二回り以上も体の大きな(手足も太い)故S田氏の手持ち写真の「49.8p巨べら」のほうが遙かに大きく感じました。

 地元/ホーム釣り場および千波湖では、ここ20年以上限られたメンバー以外は竿を出していないのに加え、シーズン中はパトロール?とは言わないまでも、朝昼とへら師が居れば必ず情報交換している人がいる。今朝何処で誰が何枚で何pか・・・などの情報は翌日を待たずとも伝わります。ローカル釣り場の50pの壁は想像以上それ以上に高いですね。
自称50p上の話は、20年以上前の話ばかりで、証明できるものもなく、そしてここ20年でさらに巨大化しているはずの千波湖およびホーム釣り場のへらが事実48.0p止まりという、つじつまの合わない現象をみても納得できないのです。どうでもよいお話ですが・・・。
とにかく当本人には疑問の声や質問は直接にはせず、本人が釣ったというならそれで良いと思っています。

 そんなことはさておき、今期はおそらく誰一人として超えていない、地元釣り場の「50p上」を達成したい。
 
 そんな中、古い友人の「仙台のおんちゃん氏」ことN君から電話が・・・。

 N君とは10代の遊び盛りを共にした間柄で、一緒に鯉釣り(禁断の錦鯉釣り)した位であったが、昨年20数年ぶりに再会し、聞くところ「仙台」でへら釣りをしているとのこと。たくさんの思い出があるそのN君が、しかも「巨べら」好きとは思いもよらなかった・・・。

 この週末、親父さんの一周忌で茨城に戻るそうなので、会う約束をしたのですが、N男君は私より先に、そして東北の地で「雨の日も雪の日も・・・」の例え通り念願の50pオーバーを・・・。
心からおめでとうといいたいですね。

norio51.7.jpg

http://www.herabunasha.co.jp/cgi-bin/herabuna/siteup.cgi

【カタ】51.7p
【日時】2013年10月6日(日)15時30分頃

【釣場】宮城県黒川郡の野池
【釣り方】タチ2本バランスの底釣り
【サオ】13尺
【道糸】2号
【ハリス】1.2号
【ハリ】 ゴスケ 14号
【ウキ】忠相 ネクストゾーン No.7
【エサ】マッシュポテト2、本グル1、水2.5 後は手水で調整

コメント:雨の日も風の日も雪の日も通い続けてやっと釣りました。初の50UPです。この大きさでは、なかなか綺麗な型でした。


詳しくは・・・


http://www.herabunasha.co.jp/cgi-bin/herabuna/siteup.cgi?category=1&page=2

仙台のおんちゃん氏ことN君の51.7p、専門誌「へら鮒」のサイトに3位(実質同寸2位で2014年3月13日現在)として掲載されてますが、これこそ本物のそして正式な50p上の記録だと思いました。とにかく迫力が凄いです。形も申し分なし・・・




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posted by big51 at 21:09| Comment(0) | −記録−

2014年03月12日

亀山湖に行きたい!

 関東で巨べらといえば、今や押しも押されぬ亀山湖。関東屈指の巨べら釣り場
君津市の公式サイトなどでは「1971年(昭和46年)着工、1981年(昭和56年)3月完成」とされている。すでに37年前に完成していた・・・。ということは、完成後10年してからその地を訪れたということになる。
感慨深いです。(1991年初釣行)


 ひょんなことから、私が亀山にて初めて竿を出した記録(日記)が出てきた・・・。
平成2年(1990年)に山中湖・河口湖・相模湖デビュー、そして平成3年7月24日(1991年)に印旛新川で初ナイターを経験後(43p1枚のみ)、その翌月8月4週目だった・・・。


・亀山湖、三島湖へ初の遠征!!
 初日と二日目は亀山湖で竿を出した。松下ボートから舟を出して、通称竹薮下へ入って尺上の半ベラ(マブナとへらの中間に見える魚)を釣りまくった。純粋なヘラ鮒は6〜7枚程度釣れたが、いずれも尺二寸止まりで、待望の40pオーバーにはお目にかかれなかったのが残念だった。しかし、その引きはヘラ、半ベラ、マブナと全ての魚が想像を絶する強い引きをみせてくれ、0.8号のハリスではほとんど対応出来ない状況だった。釣り仲間の吉田君は40p級マブナの入れパクで、腕の筋肉が痛いとうれしい?悲鳴を上げていた。次の日は不調で35pクラス1枚のみ。

・三島湖初釣行
 国民宿舎清和に宿泊して、三日間の釣りの旅も最終日となった。二日間遊び半分でまともに釣りをしていなかった妻が、ここで爆釣を演じた。なんと、フラシ2つ分釣ってしまい、女の細腕ではとても持ち上げることが出来ないぐらい釣った。50〜60枚は釣っただろう。この日を境に妻は三島湖ファンになってしまい、不調だった吉田君は「一昨日の強烈なマブナの引き」に、すぐさま亀山湖ファンになった。

 
 思い起こせば、無意識のうちに『巨べら』を狙っていたのかもしれません。現時点(平成30年/2018年)27年も前でした。そして山中湖・河口湖・相模湖は今から28年前の平成2年がデビューでした。

 亀山湖に関しては、それ以来ほぼ毎年(2年か3年前に未挑戦の年が1回だけ)春もしくは夏に泊まりがけで竿を出すのが恒例でした。その間、夢は果たせておらず47pの壁を越えられずにおり、このまま夢を叶えることなく「亀山湖釣行は四半世紀」を迎えました。自身ではスレで51.2pを玉網に収めただけで、喰わせられたのは尺半がせいぜい・・・。何とも悲しい限りです。



 約15年前、2003年の8月のこと、野村ボート店内で見た衝撃50p
http://lake-champ.my.coocan.jp/bream0002.htm

 飾ってあった「阪神タイガースの帽子の巨べら師」Hさんの持つ巨べらを見て、正直唖然としました。これを釣りたい・・・。絶対に!


東谷さん.jpg


13尺で9尺のタナ?/3年2組でマッシュとか・・・。凄いですね。


 当時、陸っぱり専門でベテランの常連さん、石原さんや星さんと知り合い、会う度にアドバイス等を頂き、さらにネットでも有名な?M井さんや、その相棒のMさんなどと知り合ってさらなる深みに・・・。当然全員が50pは普通に釣っている猛者なわけで、やはりにおいを感じました(笑)

 ということで、今年も当然夢を追いに「亀山湖」へ行きたい。
昨年は、9月14日から3日間の遠征も、超大型台風18号の関東直撃で初日のみの釣り。ちなみにこの台風によって、特別警報が運用開始後初めて適用されたもよう。

 同行者は私と羽さんと高橋君のいつもの3人組。20年来の釣り仲間「菊さん」は定年後別行動となり、遠征はもっぱらこの3人。台風恐怖症の高橋君とマイペースの羽さん。私は強行を申し出たが無言の却下。実際房総半島はかすった程度で、釣りは可能だった模様も、被害に遭われた方々にはお悔やみを申し上げたい。結果オーライだったかもしれない。

 さて、釣りの方は水戸を24時に出て、取手経由で寝ずに亀山湖到着。残暑が残るこの時期、ポイントは午前中日陰に入る鳥居島にて。減水が進んでいて、良い感じも、もじりは少ない。バスボートが出始めると魚っ気は消え、アタリも無い。

 早朝5時からの釣りも、一睡もせずに竿を出し動かないウキを見ているので、辛抱とか我慢の言葉が生易しい。おまけに暑いし、台風も気になるし・・・。


2013-9.14亀山遠征.jpg

元気な時間帯の高橋君


 3時間もエサ打ちすると全員ダレ気味。
突端の高橋君18尺、中央の私が16尺、奥の羽さんも16尺で全員マッシュベースの宙。19尺一杯の水深でタナは1本半〜4本まで探り、黙々と打つも「ジャミ」アタリしかない。羽さん以外は猛暑とノーアタリと睡魔で戦意喪失。昼寝を決め込む。


2013-9.14亀山遠征02.jpg

雰囲気は最高なのですが・・・


 泡付けもあり、サワリもあり、何よりへらの気配もあるが、さすがに辛抱強いと自負する私も、遂に15時過ぎからは、運転の疲れ、眠気、動かないウキを10時間も見れば心が折れかかる。15時になると公園のベンチで熟睡。

 そして2時間ほど仮眠して再開。
エサを作り直し、2本半のタナでアタリを待つも、寝付けなかったのでウイスキーをストレートで2杯以上飲んだので、酔いが覚めない・・・。
 そんな中、17時30分を迎えいよいよマズメ時。相棒2人はその前に心が折れてギブアップ。日の入り前に納竿していたのでした。結果は、本人曰く当然のように『オデコ』でした。


2013-9.14亀山遠征03.jpg

やっと釣れた1枚(玉網は42.0p枠です)


 17時40分過ぎから「ウキ」に変化が現れ始め、ついに「明確な」アタリを!
だが乗らない・・・。乗せられない・・・。
 やがて頻繁に動くようになるも、それと同時に日も沈み薄暗くなる。で、エサはもう無い・・・。諦めるか・・・と、最後の1投。その時、なにやら後ろで人の気配。道具を仕舞った相棒二人ではない。

 最後の1投で来たのがこの「小べら」の部類でした。


2013-9.14亀山遠征04.jpg

ここ亀山でこのサイズでは・・・


 後ろのその人はなんと常連のM井さんでした・・・。

 聞けば、後ろからもアタリがわかるほど明確なものでした。私は酔っていて、目も疲れていて、半ば心が折れかかっていたので微妙なアタリにも見えましたが、直前の見逃し含め明らかにへららしいウキの動きではあったと・・・。オデコを免れただけ良かったかもしれません。

459px-Man-yi_Sep_16_2013_0140Z.jpg

翌日の雲の状態

 宿泊先のホテル亀山城では、女将さんが明日の宿泊はキャンセル(無償にて)で良いですよ。との言葉を頂くも、後ろ髪を引かれる思いで翌朝早く帰路につきました。

 冒頭の15年前に野村ボート店内で見た衝撃の50pのへら師、実は一昨年「偶然にも」私の秘密のホーム釣り場でお会いしました。(2012年7月23日の釣行期参照)
 このほか、亀山湖でお会いしてから上野沼(茨城)でお会いしたへら師や、某インストラクターな方、千葉の北部手賀沼・印旛新川や、茨城なら笠間湖の話題含め、世の中は(巨べら釣りの世界)本当に狭いものです。今も昔も当然ですが、それだけヘラブナ釣りの世界、特に巨べら限定だとこのジャンルは『あまりにも狭い』のかも知れません。

 そして、やっぱり毎年でも行きたい亀山湖。

−2018.06.08(木)更新−


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posted by big51 at 21:54| Comment(0) | 番外編/亀山湖

2014年03月10日

【1年ぶりの更新】

4月が待ち遠しい
 
 あっという間の1年でした。
2013年は不調で地元千波湖では片手釣れたかどうか・・・。

 実家からほど近い笠間湖(飯田ダム)へは1度も足すら運ばず、本命のホーム釣り場も絶不調で、釣果は数えるほどであった。
 
 さらにナイターは未挑戦で(釣れる気がしない)、夏から秋にかけての恒例の「亀山湖」は台風にたたられ最悪であった。秋冬のホーム釣り場ではそこそこ釣れたものの、尺半が出ず消化不良の1年間でした。

 今期は、例年になく「寒く」て今月に入っても連日朝は氷点下、日中は10℃に届かず竿を出す気になれない・・・。そうは言っても、今週末からは待ちに待った巣離れシーズン突入です。

土日は久々にここで竿を出すつもり。


2013.03.15.jpg

【2013年3月15日の千波湖(北岸から)】


 シーズンINは決まって3月20日〜21日のお彼岸中日からで、20年変わらずこのパターン。
いきなり尺半は出ずとも、40p級は当たり前に出てくれると予想。過去に良い年は10枚超えもあり、ウロコ一つ剥がれていない「美べら」が出ることで知られる。

 乗っ込み期限定釣り場で、その上大きな釣果も望めないため、釣れたときの非常に魚はきれい。桜が散る頃から本格化して4月後半は遅くても1回目もしくは、通常なら2回目のハタキとなり、チャンス到来。ハタキも2回目以降はなぜか釣りが難しくなる。
(スレ多数+外道がメイン+アオコ大発生)
 
 昨年はこんなのが出ています。



画像 078.jpg


▲clickで拡大できます

腹パンパン


画像-080.jpg


▲clickで拡大できます

 かたちもgoodか?

 画像は、4月26日の1回目ハタキの朝で、出勤前に出た欲目に見ての泣き尺半このくらいの魚は普通で、二回り大きいのウヨウヨいるものの、食わないので毎年呆然とさせられます。確実に50p超えも見ていますが、仲間内でもその他見る限り聞く限り実質48p迄(食う魚として)しか釣られていません。

 あと1ヶ月と少し、今年最大の楽しみがやってきます。
桜前線とともに最高のシーズンが・・・。ということで、トップ画像を変更しました。以前までのものは、実を言えば「亀山湖」の51.2pでスレ掛した巨べら(同行者現認)でした。初の生きた50p上であり記念に撮影しておいたものです。当然釣ったことにはしてませんが、ブログのトップにふさわしくないので・・・。

 今期は夢を達成したいです。

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 このブログを楽しみにしている人は居ないでしょうが、来月までには2013年の釣果など少々up予定です。
駄文が多く、参考にならないブログでありますが、本音は自身の記録・日記のようなものです。
見ていただける方におきましては、2年続けてさぼり気味も、今後ともよろしくお願いいたします。


posted by big51 at 22:05| Comment(0) | 第2ホーム釣り場