巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2012年07月25日

楽しい2日間(その2)

美べら出るも尺半上は未だ・・・

 土日のホーム釣り場、マッシュ使いのへら師以外は厳しい釣りになった。
グルテン系オンリーのO氏が2枚(尺〜尺2寸)で、他は我々以外土日は全員オデコ。初登場のS氏が土曜の日暮れ前に尺4寸級を釣られたようで、同じく初登場のH氏はエサ打ちと雰囲気を楽しまれたようであった。来春は千波湖の50UPを是非狙っていただきたいと思った。一般の巨べら師(私のまわりに於いて)よりも数倍場数を踏んでおられ、実績や知識・経験共に申し分ない方であった。

 さて、土曜日の釣りからふり返るが、エサ打ち開始からいつもの通りにノーアタリが続く。
ポイントは、久々に入る合流地点付近で、最近今年から来る「例の釣り師」が好んで入っていたため実はしばらくスルーしていた。  

◆◇◆土日の仕掛け・状況など◆◇◆


釣り場:ホーム釣り場(上流2番目下左側)
使用竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ 18尺
道糸:2.0号
ハリス:1.2号
鈎:上下共に「ヘラ鮒スレ」9号
タナ:1本強の底(完全バランス)
エサ:マッシュの共エサ(マッシュ4+赤へら0.5+巨べら0.5)
天候:晴れ/両日共に強風(南東5メートル)
気温:18℃〜22℃
水温:未計測
水質:やや濁り有り
状況:モジリ頻繁に有り
時間:21日/05時20分〜20時00分(3時間毎休憩有り・プチナイター)
時間:22日/05時20分〜13時50分(休憩多々・惰性の釣り・午後2枚)



 土曜日は朝のうち単独にて竿を振った。
6時53分に『チクッ』と2節入って本日の第一号。強い引きを堪能し、スケールに乗せると『ヒレピン』の綺麗なへら。型に不満もオデコ脱出・・・。

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ウロコ一つ剥がれていない綺麗な魚体(38.5p)


 その後が続かず、しばらくして初登場のHさんコンビと初対面。
アタリはここまで3回も、やや弱いイメージでこの時間帯まで1枚のみ。10時には羽さん登場で並んで竿を振る。同時に、常連のKMさんも登場し3人が並ぶもアタリが遠い。

初めての『宙』釣りの釣果!

 10時過ぎからマッシュの宙に挑戦。
過去、2時間程度だが、何度も『宙』を試したが釣れたためしがない。約1時間のエサ打ちで、アタリが無く休憩。ポイントを休めての第1投、直後からサワリがあり、2投目には馴染み際に「ズドン!」

10時59分のことだった。

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小振りの34pも初の『宙』での釣果


 その後はお昼過ぎに一旦納竿し、仕事に出てからT君を迎えに行く。
再開したのは15時45分からのこと。何と何とこれまたエサ打ち2投目に『ズバっ』と入って、肉厚のヘラブナ君。

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なかなかのカタチに満足(小さいけれど)


 4枚目が来たのはやはり床休め直後で、18時25分のこと。今度は休んだ1投目に『ストン』と3節入って強烈な引き込み。40p上か・・・と思ったものの、なんと尺2寸級・・・。

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肩の張りが際だつ黒々としたへら


 
takahashi.jpg


 一方の、羽さんとT君はノーアタリ・ノーサワリの洗礼を受け、唖然呆然状態。
羽さんも最近は成績が悪く、オデコ多発とのことである。二人にマッシュをお勧めし、竿も18尺前後にてプチナイターを提案。私自身は流石に疲れていたので、やる気が出ないものの、遙々来られたT君に何とか釣っていただきたくお付き合い。

 この日、20時迄のナイターだったが、羽さん42.0p級・T君40p+38pと3人揃って釣果を得られたのだった。ちなみに私は『ナイター』初オデコであった。

takahashi02.jpg

久々の40p上に喜び爆発のT君(春の手賀沼以来とか)


そして22日は厳しい釣りへ

 前夜に飲み過ぎて起きないT君、いつものことだがやせ我慢して4時に起きて準備。
釣り場に着けば、既に羽さん登場。O氏もおり、その後にS氏やKM氏にHG氏と常連さんが集結。

 エサ打ちは5時過ぎだが、モジリは多発も食いが渋い。
そのうち『陸ジャミさん』が次々に現れ、ほぼ張り付き状態で午前中を終える。

 中央の羽さん42.0p、上流のT君は尺2寸級も美べら2枚を午前中に引っ張り、大満足の様子である。この時期、何処へ行ってもまずこんな美べらが釣れることは少ない。
 最下流の私は、一番有利なはずも(過去18年での分析から、並んだ場合最下流が一番釣れるジンクス有り)アタリを見逃したりよそ見中に(手を離していたときなど)ウキが入ったりと、集中を切らしてこの時点で「オデコ」確定状況・・・。

 そして、12時16分のこと。

『陸ジャミさん』が帰宅した瞬間に弱い『サワリ』から『スドーン』と小気味よくウキが消し込み、やっと本日の第一号。

2012_0722sakura22-1枚目.jpg

やたらと強い引きで、竿が折れるのでは・・・という引きも尺3寸弱


 さらに、納竿間際の13時44分には上がりべら追加でやっとの思いで2枚目。
両目が開いて納竿とした。またも巨べらは出ずも、同行の羽さんが1枚(42.0p)でT君も2枚引っ張り、延べこの付近では5枚。上流部は5人以上入ったが全員オデコであった。(14時時点)

2012_0722sakura22-2枚目.jpg

上がりべら


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 最後まで残ったのがHGさんだが結果は如何に・・・。

 −7月の実績−
 
1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時
2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5pの小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0pのみ(バラシあり)
4日(水)4枚/41.0pのみ(スレ2枚+底バレ)当日ナイターで3枚(39.0p頭)
5日(木)2枚/39.0p+38.0p(スレで43.0p)
6日(金)3枚/42.0p+41.0p+37.0p ※ナイター
7日(土)4枚/43.0p+40.5p ※朝の釣り 43.5p2枚※日中
8日(日)3枚/39.0pが3枚
9日(月) オデコ ※朝の釣り
11日(水) オデコ ※朝の釣り
12日(木)1枚/41.0p ※朝の釣り
13日(金)1枚/37.5p ※朝の釣り
15日(日)1枚/36.0p ※夕方のみ
16日(祝)1枚/36.0p ※朝方のみ
21日(土)4枚/38.5p頭(最小34.0p/宙にて)※日中
22日(日)2枚/38.0p頭

※全16日でオデコ2回 ※通常時
※釣果は全31枚
※5連続で40p上の釣果無し。
−終わり−


o
posted by big51 at 19:23| Comment(4) | 釣行記2012年まで

2012年07月23日

楽しい2日間

土曜は4枚/日曜は2枚

 寒いくらいの低温、そんな中ホーム釣り場に友人のT君が5年ぶりに挑戦。
土曜の午後、そしてナイター(プチナイター)、日曜の早朝からお昼過ぎまで楽しんだ。

 T君も釣り仲間の常連羽さんも2日共に巨べら含む超美べらを楽しみ、大満足の様子であった。
特にT君は久々の40p上に加えて、ヒレピンの美べらの強い引きを堪能し、お腹一杯で帰宅した。私はと言えば、2日間18尺で太仕掛け(道糸2.0号/ハリス1.2号/鈎ヘラ鮒スレ9号)でデカマッシュの尺半狙いも『釣れたのはMAX38.5p』と釣果の方は悲しい結果。

 それより7/21(土)、何処かで見覚えのある方と遭遇。
ネット時代ならではであり、その方は私が一方的に覚えていた『超巨べら』の実績が多々ある有名人であった。(勝手に有名と思いこんでいる節がありますが、間違いなく名人)
 なぜこのような無名の釣り場(私のホーム釣り場)に来られたかは別として、同行のSさんしかりご本人のHさんも気さくで好感を持てる巨べら師であり、ついつい釣りの御邪魔をしてしまった。

 目から鱗が落ちるお話しを頂いたり、私の好きな某ダム湖の共通する知り合いが存在したりと、改めていつもながら「世の中は本当に狭い」と。

 その意味含め、この2日は楽しい2日であった。

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釣果詳細・画像は後日・・・。


posted by big51 at 19:20| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年07月20日

不調の兆し(ホーム)

2連休もモチベーション下がる

 3連休初日は同級生の結婚パーティに出席。年も年なので? 『式』は挙げず、仲間内だけのお披露目会というところ。47才にして初婚のy田君は小学校から高校まで同級生と言うことで、忘年会なども一緒でありいつも心配はしていた。安心したと言おうか、とにかくお目出度い。そして宴は深夜まで続いた。

 さて、釣りの方は14日(土)の未明に降った大雨で、ホーム釣り場は釣りにならずその晩は地元に帰り、翌15日の夕方からのチャレンジ。予告通りに鈎9号+1.2号(ハリス)の太仕掛けでラストチャンスを期待した。道糸は2.0号と万全を期し大エサ+大鈎の太仕掛け。  

◆◇◆当日の仕掛け・状況など◆◇◆ 

釣り場:ホーム釣り場(上流2番目下左側)
使用竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ 18尺
道糸:2.0号
ハリス:1.2号
鈎:上下共に「ヘラ鮒スレ」9号
タナ:1本強の底(完全バランス)
エサ:マッシュの共エサ(マッシュ4+赤へら0.5+巨べら0.5)
天候:晴れ/両日共に強風(南東5メートル)
気温:30℃〜35℃
水温:未計測
水質:やや濁り有り
状況:モジリ殆ど無し
時間:15日/15時50分〜18時50分(正味3時間)
時間:16日/05時00分〜08時00分(正味3時間)



 結論から言えば、尺2寸級が15/16日で1枚づつ・・・。同じ時間帯で同じポイントである同行の羽さんは『痛恨のオデコ』。15日朝は3枚ほど出たらしいが、いずれも小べらだったそうだ。

 久々の18尺は強風で振りづらく、そして重いので尺2寸でも中々寄せられず悪戦苦闘した。思い起こせばほぼ15年ぶりに振った気がする。『朱文峰 先ぬけ』は、思い出の竿でもあり、13尺・14尺・15尺・16尺・18尺と揃え、一番釣りを楽しんだ頃(遠征含めた全盛期)に好んで使っていた竿。
個人的には野釣りに於いて折ったり、穂先が抜けたり他、トラブルが1度もなかった名竿。
しかし、お気に入りとはいえ、最近は加齢と共にそして時代と共に『振り辛さ』は免れない・・・。

 と言うことで、まずは15日(日)の釣果から。

2012_0715sakura0004.jpg

複数回のサワリから食い上げた尺2寸
 

 エサ打ち1時間経過で食った『ここでは小型の』へら。
引きは強かったが、いかんせん小さすぎる・・・。鈎9号でハリスは1.2号、それに見合う『巨べら』が欲しかったが、思いは届かず。

 翌日は昨日と同様に朝から南風(5メートルの強風)で、またまた竿が振りづらく、エサ打ち開始から苦戦中。それでも6時30分過ぎに『チクッ』と入って『愛竿』を絞る。
 顔を出したのがまたまた尺2寸で、ガッカリだが「アタリ」自体が極めて少なく2日で5〜6回であったので、贅沢は言えまい。この3連休はオデコ続出と聞くので、特段巨べら狙いの方ではないなら『型』を見たなら十分なのかもしれない。


 
2012_0715sakura36.jpg

形(カタチ)は悪くないが、とにかく『不満』の釣りであった。

不調の兆しが見えてきたが・・・
 
 この時期は型も落ちるし、不安定要素もあり難しい。
陽気にメリハリが有りすぎて、落ち着かない。突然の雨の歓迎だが『降りすぎる』し、晴天も良いが(照り込み)あまりに暑すぎる。気温は朝から30度Over・・・。風も程よくなら歓迎したいが、5メートルの風が吹き続けると釣りにならない。

 そして梅雨明け宣言された17日(火)以降、私の住む地域は一昨日から4月〜5月の陽気に逆戻りし、昨日も今朝も『寒い』という表現が当てはまる程。上着がないと風邪をひきそうな寒さ・・・。
 

 さて、この土日は『取手のT君』が遠征してくる。2週間前に予定(約束)していたが、土日の大雨で中止になった経緯があるので、待ちに待った今回は期待しているだろう。

 ポイントは下流域に絞ってナイター+早朝を予定。恐らく『アオコ』が凄いと予想されるが、いつものポイントが不調故(型が小さい)、昨年も実績があるアオコポイントにあえて挑もう。
久々に並んで竿を振るが結果は如何に・・・。

 
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 −7月の実績−
 
1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時

2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5pの小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0pのみ(バラシあり)
4日(水)4枚/41.0pのみ(スレ2枚+底バレ)当日ナイターで3枚(39.0p頭)
5日(木)2枚/39.0p+38.0p(スレで43.0p)
6日(金)3枚/42.0p+41.0p+37.0p ※ナイター
7日(土)4枚/43.0p+40.5p ※朝の釣り 43.5p2枚※日中
8日(日)3枚/39.0pが3枚
9日(月) オデコ ※朝の釣り
11日(水) オデコ ※朝の釣り
12日(木)1枚/41.0p ※朝の釣り
13日(金)1枚/37.5p ※朝の釣り
15日(日)1枚/36.0p ※夕方のみ
16日(祝)1枚/36.0p ※朝方のみ

※全14日でオデコ2回 ※通常時
※釣果は全25枚

−終わり−
posted by big51 at 10:56| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年07月14日

懐かしい鈎発見!


昔の記憶の通り12本入り100円!

 今朝は未明の大雨(ピークは1時間に33o+追加で25o)で、ホーム釣り場が壊滅状態。非常時となり『釣り』は不可能。4時に起きたが、激しい雨で断念し、先ほど見に行くと泥水の激流が・・・。

て、この3連休で使用(梅雨明け前が最後の尺半overチャンス)してみようと、1.2号のダム湖乗っ込み用ハリスを出したが、鈎が8号(ヘラ鮒スレ)ではバランスが悪い。
ハリスに鈎が負けてしまう。
1号以上のハリスなら最低9号もしくは10号だろう。


 そして、最近になって行きつけの店『助川釣り具店』でこの鈎を発見!


20120714091944555-がまかつ.jpg


 手持ちがなかったので、マッシュ2袋と巨べら1袋を購入。
冷たいお茶をご馳走になり、釣り談義中に目に付いたのがまず竿で、桜にSAKURAのマークは懐かしい。伝統あるメーカーで江戸川はどの竿でも結構独創性があった。当時の憧れの竿。
そして次に目にしたのが『ヘラ鮒スレ』の文字・・・。
かなり古い箱にそれはあった。

 9号が1つしかなく、10号を2つ買ったが1つはおまけ。エサは2割引いていただきお茶付きで、大手にはない心のこもるお店。前回もマッシュを10袋取り寄せていただき、通販で買うよりも安くなった。個人の小さなお店だが、あまりに懐かしい『ヘラ鮒スレ』が在庫していたことに驚き、嬉しくなった。12本100円・・・。学生時代に5号や6号で小べらを楽しんだことを思い起こす。エサは出たばかりの『グルテンマッシュA』。今や知る人ぞ知るエサになり、発売元のふまつげんも10数年前に倒産してしまった。

 
 それはさておき、今日明日は釣りにならないと見て、しっかりと英気を養い3連休最終日に勝負を掛けたい。0.8号/1.0号のハリスを飛ばした『尺半上』を目指して今シーズン最後の勝負。



−終わり−
posted by big51 at 09:55| Comment(0) | 小物・仕掛け・拘り

2012年07月13日

大型バラす・・・。

今週平日4回目の出勤前釣行。

-「小べら?」37.5p1枚で終わる-

 今朝は深夜の雨の影響で、やや濁りが入った。
到着すると誰もおらず、独占状態での釣りになるが・・・。

◆◇◆今朝の仕掛け・状況など◆◇◆


釣り場:ホーム釣り場(上流2番目下左側)
使用竿:シマノ 朱紋峰 攻 17尺
道糸:1.5号
ハリス:0.8号
鈎:上下共に「ヘラ鮒スレ」8号
タナ:1本強の底(ハリスオモリ・バランス)
エサ:マッシュの共エサ(マッシュ3+赤へら0.5+巨べら0.5)
天候:曇り/無風
気温:24℃〜27℃
水温:未計測
水質:やや濁り有り
状況:モジリ活発
時間:05時00分〜07時30分(正味2時間30分)


 いつもの通りでいつものエサにいつものパターン。
アタリも1時間半『食いアタリ』が無く、ジャミが少し反応するだけであった。
 やはり、釣れる直前には「サワリ」が出て、緩い流れの中でウキの動きもそれに反応して止まり気味になる。魚が居ないとそのまま流されるパターン。

 6時30分、いつもの釣れる時間に、いつものパターンの一つ、なじみ→サワリ→エサが底について再びサワリ→刻んだ後に『3節の食い上げ』で気持ちよく絞ってくれる。
 同時に羽さん登場で、一言「ちいせーっ」と・・・(笑)

差し入れかたがた下見に来られ、釣った瞬間を目撃された。サイズは37.5p・・・。確かにここでは小さく、羽さんなら計測せずも、私の場合は『記録』を残すという意味で全ての『へら』を計ることにしている。

 
2012_0713sakura001137.jpg

−形はピカ一という感じもするが、いかんせん小さい−


2012_0713sakura0008-37.jpg

小型ながらも強い引きを堪能(1.2号を結び忘れ0.8号で)


 結局、今朝から1.2号のハリスで挑む予定も、ハリス自体を忘れてしまった。
その報いが来たのは7時25分のこと。羽さんの差し入れてくれたモーニングコーヒーを頂きながら、竿から手を離すと『ドンっ』と快心の今日2回目の食いアタリ。タイミングを外して「アワセ」が効かず見逃す。その後、打つ度にサワリがあり数投目に『なじんでズバッっ』・・・。

 竿は弓なりも何とか1回目の(アワセた時点)引き込みを耐え、寄せようと竿を立てたら2回目の強引で再度沖に走られOUT・・・。感触は「ヒゲ」では無く『巨べら』であった。
 1.2号を用意していればと思うも後悔先に立たず。朝の一番良い時間で、最初で最後だった数少ない巨べらの食いアタリを取り『乗せた』のに勿体ない。明日の朝は絶対に忘れず、今のうちからカバンに入れておこう。

2012_0713sakura0006qheradama.jpg

へら玉発見・・・(エサ打ち点に巨べらの群れが!)


 500円玉相当の口の巨べら(43p〜47p級)が群れていた。
前回は尺3寸級の群れを見たが、今朝は尺半〜尺4寸以上の超巨べらがエサ打ち点の近くを回遊していたようだ。見える魚は食わないし、エサに興味を持たないようだが、朝の『へら玉』は上層のプランクトンを一生懸命に食べているイメージである。日中の「ハナ上げ」とは全く別物で、カラスが飛んだだけでも驚いて消えてしまう。酸欠のハナ上げは動きが鈍く鈍感な感じで、主に暑い日の日中の日陰というのがパターン。

 このへら玉は帯状に回遊していて、物音を立てると水中に速攻で姿を消す。


さて、明日は土曜日。10時近くまではエサ打ち可能で、5時からなら5時間もチャンスがあり、非常に楽しみである。道糸2号にハリス1.2号で『超』巨べらを狙います!


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 −7月の実績−
 
1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時
2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5pの小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0pのみ(バラシあり)
4日(水)4枚/41.0pのみ(スレ2枚+底バレ)当日ナイターで3枚(39.0p頭)
5日(木)2枚/39.0p+38.0p(スレで43.0p)
6日(金)3枚/42.0p+41.0p+37.0p ※ナイター
7日(土)4枚/43.0p+40.5p ※朝の釣り 43.5p2枚※日中
8日(日)3枚/39.0pが3枚
9日(月) オデコ ※朝の釣り
11日(水) オデコ ※朝の釣り
12日(木)1枚/41.0p ※朝の釣り
13日(金)1枚/37.5p ※朝の釣り


※全12日でオデコ2回 ※通常時
※釣果は全23枚
−終わり−
posted by big51 at 19:36| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年07月12日

気分も新たに!


 2日に渡り愚痴っぽい記事を書いたが、メンタル面ですっきりとしているBig51です。
気分一新、今朝もホーム釣り場に出かけてきました。10日(火)は休んだが、これで今週平日3回目の出勤前釣行。

-2連敗後の貴重な41.0p-

 今朝はあまりの蒸し暑さに4時に起きてしまう。私の住む地域においては今年初の熱帯夜で、
気温は25℃を下回らなかった。

 釣り(出勤前釣行)の方は午前4時30分に到着し、タナ取りや調整含めて第1投が午前5時。
珍しく日の出前から風が強く(南風で強風)、モジリが殆ど見えない状況。低気圧が接近中であり、今にも泣き出しそうな空。敏感なへらは、勝手な推測ではあるが「食いが立つ」ようなイメージにならない。

◆◇◆今朝の仕掛け・状況など◆◇◆ 

釣り場:ホーム釣り場(上流2番目下右側)
使用竿:シマノ 朱紋峰 攻 17尺
道糸:1.5号
ハリス:0.8号
鈎:上下共に「ヘラ鮒スレ」8号
タナ:1本強の底(ハリスオモリ・バランス)
エサ:マッシュの共エサ(マッシュ3+赤へら0.5+巨べら0.5)
天候:曇り/南の風4〜5メートル
気温:25℃〜27℃
水温:未計測
水質:透明度高い
状況:モジリ少なめ
時間:05時00分〜07時30分(正味2時間30分)


 いつもの通り、打ち始めから『ジャミ』がウキを動かしてくれるが、しばらくすると沈黙を続ける。
約1時間経過して常連のO氏登場でしばし釣り談義。昨日の状況等お聞かせいただき、エサ打ちを繰り返していると、スレアタリや空ツンが出始めた。そして、モヤモヤしはじまると、疫病神の『ミドリ亀』が・・・。

※※強い引き/0.8号のハリスが飛ぶ!!※※


 そして時間帯は6時と、いよいよエサ打ちから1時間経過でいよいよゴールデンタイムか・・・。
そんな時、タタッっと入って竿が伸され、何とか沖で止まるも耐えきれずに「0.8号」が飛ぶ。
 産卵から回復している大型は、今現在とても引きが強く(個体差有り)、強く合わせたら1.0号でもかなり危ない。
 持ち合わせがないのでハリスは0.8号での続行だが、ここではやや長い部類の17尺なので、止まれば鯉でも何とかなることが多いものの「一瞬の強い引き」には不安が残る。

 エサ打ち開始から約1時間半、その間ウロコ(確実に巨べらのもの)が2回、空振りが2回の後で、遂に午前6時27分に『2節』ズズッっと入って竿が糸鳴りと共に弧を描く。たまらない瞬間だ。当然毎回の尺半狙いとはいえ、オデコよりは1枚でも型を見たいのが本音。

 そして、久々に?『玉網を水中へ入れる』ことができた。

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お馴染みの41p 大きくもなく小さくもなく・・・

※今期累計で「48枚目」の40.0p上達成!
ホームではこれが107枚目にして『44枚目』の巨べら(clickで拡大できます)


 肩が張っている良型で、やっと一息できる。
短時間の釣りとはいえ、2回連続のオデコ(7.09と7.11がオデコ)から抜け出せた。

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日曜日以来の1枚/久々にご対面した気分・・・。


 その後は何度か『サワリ』らしき動きが出るも、相変わらずの強風下でエサ打ちもアタリも取り切れず、納竿時間の7時30分を迎えてしまった。

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−前日(昨日11日)の状況/対岸は常連さん(尺半級のポイント)−

 
 整備(浚渫&護岸工事)されて約20年、毎年の繰り返しだが夏場の最盛期、ここは満水となり『止水域』となる。常に緩やかな流れがあるものの、バランスでの釣りが成立する。秋から冬は水位を落とし釣り自体が(本来のへら鮒釣りのスタイル)難しくなる。

 仕掛けや釣り方で変わるが、へらが寄れば「サワリ」→「アタリ」が大変明確で、大変素直にそして面白いように乗ってくれる。良いときは、なじみ際にドスンと入ったり、なじんで「ズバッ」、なじみ際の「トメ」、戻して『ツン』・『キザミ』・『チャカ』・『フワッっ』と上げたり、3〜4節の食い上げなどへら鮒特有の食いアタリが楽しめる。

 で、乗ってくるのはアベレージ尺3寸なので、この上ない楽しさも、当然型が良い分そうそう何枚もは出ない。
今朝も41.0pを得たものの、この魚たちの『親』である尺半上〜50pに迫る超巨べらは、当たり前ではあるが『全てに敏感で警戒心が強く』滅多なことでは釣り人のエサを食わない。

 今期100枚の40p上を釣って、44.0pがMAXであり食ってくる魚は平均して41.0p前後か。
バラシ・ハリス切れが複数回有り、アワセ切れや止まった直後のハリス切れで、コイなのかヘラなのかが解らない状況(コイやマブナは止まってから竿の感じと走り方でほぼ9割方イメージできるが)でのものが多数有り、実はその中には確実に「尺半上が混ざっている」と確信している。
 釣る人(アワセや取り込みなどが上手い人)によって、釣れる魚によって0.6号でもパワーのない45p級までなら、何とか止めることが可能ではあろうが、真の巨べら狙いに「0.6号」は個人的に許せる範囲ではない。1.0号でも切られたら『諦める』と言う人もいるが、折角掛かった貴重な尺半を確実に取り込むにはやはり1.2号は欲しい。諦めるなど私からすれば言語道断。となると、鈎ももう1ランクUPが不可欠か。

 明日からはハリスは1.2号で様子を見たい。

 梅雨明け後は極端に渋くなるのが例年のパターン。今のうちに尺半を仕留めないと、今期ホームでの尺半は『0』となりそうだ。再びだが、釣れればOKから尺半上巨べら1本に方向転換だ!

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 −7月の実績−
 
1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時
2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5pの小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0pのみ(バラシあり)
4日(水)4枚/41.0pのみ(スレ2枚+底バレ)当日ナイターで3枚(39.0p頭)
5日(木)2枚/39.0p+38.0p(スレで43.0p)
6日(金)3枚/42.0p+41.0p+37.0p ※ナイター
7日(土)4枚/43.0p+40.5p ※朝の釣り 43.5p2枚※日中
8日(日)3枚/39.0pが3枚
9日(月) オデコ ※朝の釣り
11日(水) オデコ ※朝の釣り
12日(木)1枚/41.0p ※朝の釣り

※全11日でオデコ2回 ※通常時(オデコ率18.2%)
※釣果は22枚、40p上は本日時点で11枚(巨べら率50%)

40上はあと9枚で目標達成。その為には残す約3週間で28枚釣り込みたい。
混じるか尺半! いや混じって欲しい。

 今期累計で延べ76日で111枚(all尺上・アベレージ38.0p以上)、巨べらは『全48枚』で43.2%が40.0p以上。
なお、ホーム限定だと現時点で107枚釣って、そのうち『40p上』は構成比41.1%の『44枚目』。


−終わり−
posted by big51 at 16:13| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年07月11日

マナー知らず 極悪へら師(2)

どう対応すべきか・・・

 私のホーム釣り場はかれこれ18年、いつものメンバーで和気あいあいと釣りが出来ていた。
約5年前に、HGさんやKMさんが来られるようになり、その輪は広がり楽しく釣りが出来ていた。
 そしてこの年、4月頃から一気に新顔釣り師(へら師)が一気に5人増えた。
公共の場でもあり、当然色んなルートで、もしくは自身で見つけ出した等、色々あろう。新顔さんが悪いとか、来られると困るなどの考え思いは毛頭無い。(ゴミだけは持ち帰ってください)

 TRさんとは毎回お会いし、共通の古い釣り仲間(へら師)が居たり、偶然にも共通の知り合いが居たり。
そして若手で礼儀正しいSさんコンビとは毎回楽しく釣り談義・・・。
そしてまたこの二人は、常連さんにも好青年というイメージで評判が良い。

 しかし・・・

今朝、その新顔(悪い意味ではなく)さんでも、特に社交的でベテランのへら師TRさんと、その対極にある極悪・最悪の釣り師(あえてへら師とは呼ばないし呼びたくない)が遂にモメたようだ。
 

 その極悪釣り師は、私の約25年のへら鮒釣り人生においても最低最悪。常連さん含め同じ意見なのは、こんな人間が釣りをしているのが「許せない」程の極悪ぶり。大袈裟に言えば、私個人の四半世紀の趣味の王道とも言える『へら鮒釣り』の中でも、多分一番悪い・・・。

 後から入ってきて「挨拶は無し」で、毎度の様にお気に入りポイントにいる先客(常連)は追い払うし、トイレがあるのにへら台の真後ろで毎回立ち小便、当たり前のようにタバコは水の中に『ポイ捨て』。絶対に許すことは出来ない行為だ。

 常連が「お早う御座います」と声を掛ければ
「・・・・・・」「無言」
 
 アタリますか・・・とやれば、
「・・・・・・」「無言」

 対岸に入るのに挨拶すれば、
「・・・・・・」「無言」

 先に竿を出しているのにすぐ隣りに入り、 
「・・・・・・」「無言」

 そして冒頭のような行為の数々・・・。年の頃65才〜70才か?釣り人以前に人間性までも外しているという感じを受ける。

 何処の釣り場にも、『愛嬌のない人』『つっけんどんな人』『生意気に感じる人』等、感じ方に個人差があるものの、社交的でない釣り人は居る。また、ウソ(自己顕示欲有りすぎ)や大袈裟な人も居る。例えば、『スレ』を釣ったことにしたり、マブもカウントしたり、尺3寸を40pOverと「くだらない自慢」をする人間もいるが、有る意味可愛いものである。

 私のホーム釣り場は一時『釣り禁止になった』経緯がある。管理団体の職員が見回り、注意を受けた常連は多いが、勇志のベテランへら師ら複数名が直談判して『へら鮒釣り』を容認していただいているのが現状・・・。

ここまでは既読の文章です

sakura003.jpg

画像中央の真ん中の釣り師

−タオルを被って(頬被り)足をだらしなく伸ばしての釣り−


 
釣り台は水中(ギリギリの沖目にセット)で、遠くから見れば水に浮いているようだ。私もこのスタイルだが、最低のマナーは守っているつもりである。

マナーを知らない最悪へら師(2)

後から入ってきて「挨拶は無し」で、毎度の様にお気に入りポイントにいる先客(常連)は追い払い、トイレがあるのに自分のへら台の真後ろで、毎回立ち小便、当たり前のようにタバコの吸い殻は水の中に『ポイ捨て』。


 「無言」と書きましたが、正確には『無視』です。

私と、釣り仲間の羽さんは唯一「一度も」声を掛けておらず、近くにも寄りつきません。
楽しみに行っているのに、その極悪釣り師によって気分を害したくない。関わりたくないからです。

 今年始めてこのホーム釣り場に来られたSさんが、48pという快挙的な『超巨べら』を釣ったときのこと、朝一番から入っていたSさんのすぐ隣り(管理釣り場並みの位置らしい)に黙って(挨拶無しに突然)入り、しばらくしてから「48pを仕留めた」Sさんに対して、間髪入れず『俺は昨日50pだから』と・・・(笑)その時会話が少々有ったのみで、他は誰とも口をきかないというか無視というお話を聞いていた。

 ほか、常連のTN兄弟(70代の兄と60代の弟さん)の兄がエサ打ちしていると、突然すぐ隣りに入り釣り支度を始め、しばらくしてTN兄さんのへらバック横で『放尿』と言う愚行。それを聞いた60代の弟さんは当然の如く、そして「烈火の如く」激怒していたが、本人は既に納竿して帰宅。TNさんは当然ながら移動した。

 また、ここでは有名なO氏など、同じように真横に無言で入られ、釣り台を3回4回セットし直されてガチャガチャ・・・と。O氏も折角アタリが出てきたのに移動させられるハメに・・・。

 と言うことで、他にも色々あるが、尋常ではない極悪釣り師なのである。

昨日の朝、TRさんが朝4時からエサ打ち開始で出勤前に楽しもうとしていたところ、しばらくしてその極悪釣り師が、あろうことか対岸に(幅は狭いものの、ポイントは広く何処でも釣れるのだが)入り、大きな音を立てて釣り台をセット。すぐさま気に入らないのか、隣に移動してTRさんの真正面。

 流石にTRさん『激怒』で、優しすぎる常連さんの代弁者として? 溜まりに溜まった『怒り』爆発の注意(挨拶無しに目の前に入ってマナーが悪いだろう! へら師なら理解できるだろう! 等 etc)を・・・。
 
 すると、極悪釣り師は、
『おめぇに言われる筋合いはねーよ』『コノヤローっ』『黙って自分のウキでも見てろ!』だそうだ。


開いた口がふさがらない・・・。


 5分〜10分程度の罵り合いだったそうだが、TRさんは言いたいことを全部言い、常連も迷惑している事を伝えるも、気分が悪いので納竿されたようである。極悪釣り師は、のうのうと3時近くまで竿を振っていた情報もあり、いやはや何とも図々しい。


 ところでその極悪釣り師は1ヶ月前に、あろうことか『釣り台モドキ』を自分のお気に入りポイントに作ってしまった。
 ここは実質公園内、公園ではなくとも河川や野池に、勝手に『日曜大工』的行為は許されるはずもない。当然私が即刻その極悪釣り師が帰った後に、怒りの足蹴りで『解体・撤去』させてもらった。約100sの体重でも、5寸釘8本はなかなか抜けず苦労したが・・・。

 そして極めつけは、近所の酒屋のお客さんの証言で、散歩中あそこで釣りをしている人がこちらを向いて『下半身を露出していた』とのお話し・・・。笑うに笑えないが、ようするにキレが悪いので中々『仕舞えない』のだろう。私自身、釣りをしないときに小学生の『娘』を連れて釣り場に出かけたときに、その極悪釣り師が1時間くらいで2回も『露出』していたという事実がある。犬の散歩のご婦人方、女子高生や女子中学生が比較的多い場所、警察沙汰になれば『釣り禁止』は確実である。

 ほか、書き出すと『きり』がないが、「とにかく」過去に類を見ない釣り場での人間のクズであり、いずれ私の近く(ポイント及び釣り台付近)に無言で入ってくるだろうと想定できるため、『どのような事件になるか』有る意味緊張感を持っている。
ここ、ホーム釣り場にて私自身が傷害事件を起こしてしまい、『釣り禁止』にならないように祈るだけである。

 趣味の釣りにおいては本末転倒だが、怒りは頂点に達している。

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 流石に今朝は、その極悪釣り師は姿を現さなかった。


駄文ではあるが、この事実を忘れないためにもブログに記録を残すことにしました。ローカルすぎるお話しであり、読んで気分を害された場合にはお許し下さい。

−終わり−
posted by big51 at 16:46| Comment(6) | その他・雑感など

2012年07月10日

マナー知らず 極悪へら師(1)

どう対応すべきか・・・

 私のホーム釣り場はかれこれここ18年、8人前後のいつものメンバーで和気あいあいと釣りが出来ていた。約6年前に、HGさんやKMさんが来られるようになり、その輪は広がり楽しく釣りが出来ていた。
 そして今年、4月頃から一気に新顔の釣り師さん(へら師)が一気に5人増えた。
公共の場でもあり、当然色んなルートで、もしくは自身で見つけ出した等、色々あろう。新顔が悪いとか来られると困るなど毛頭無い。

 TRさんとは毎回お会いし、共通の古い釣り仲間(へら師)が居たり、偶然にも共通の知り合いが居たりと、そして若手で礼儀正しいSさんコンビとは毎回楽しく釣り談義・・・。
また、彼らは常連さんにも好青年というイメージで評判が良い。

 しかし・・・

今朝、その新顔(悪い意味ではなく)さんでも、特に社交的でベテランのへら師TRさんと、その対極にある極悪・最悪の釣り師(あえてへら師とは呼ばないし呼びたくない)が遂にモメたようだ。
 

 その極悪釣り師は、私の約25年のへら鮒釣り人生においても最低最悪。常連さん含め同じ意見なのは、こんな人間が釣りをしているのが「許せない」程の極悪ぶり。大袈裟に言えば、私個人の四半世紀の趣味の王道とも言える『へら鮒釣り』の中でも、多分一番悪い・・・。

 後から入ってきて「挨拶は無し」で、毎度の様にお気に入りポイントにいる先客(常連)は追い払うし、トイレがあるのにへら台の真後ろで毎回立ち小便、当たり前のようにタバコは水の中に『ポイ捨て』。絶対に許すことは出来ない行為だ。

 常連が「お早う御座います」と声を掛ければ
「・・・・・・」「無言」
 
 アタリますか・・・とやれば、
「・・・・・・」「無言」

 対岸に入るのに挨拶すれば、
「・・・・・・」「無言」

 先に竿を出しているのにすぐ隣りに入り、 
「・・・・・・」「無言」

 そして冒頭のような行為の数々・・・。年の頃65才〜70才か?釣り人以前に人間性までも外しているという感じを受ける。

 何処の釣り場にも、『愛嬌のない人』『つっけんどんな人』『生意気に感じる人』等、感じ方に個人差があるものの、社交的でない釣り人は居る。また、ウソ(自己顕示欲有りすぎ)や大袈裟な人も居る。例えば、『スレ』を釣ったことにしたり、マブもカウントしたり、尺3寸を40pOverと「くだらない自慢」をする人間もいるが、有る意味可愛いものである。

 私のホーム釣り場は一時『釣り禁止になった』経緯がある。管理団体の職員が見回り、注意を受けた常連は多いが、勇志のベテランへら師ら複数名が直談判して『へら鮒釣り』を容認していただいているのが現状・・・。


皆さんどう思いますか?

 続きは後日・・・。

 
posted by big51 at 18:33| Comment(5) | その他・雑感など

2012年07月09日

O氏尺半に迫る!

もの凄いへらが見参(常連のO氏)尺半級の大型!

 ホーム釣り場、絶好調で40p上が出ている7月前半の釣り。誰もが・・・という訳には行かないが、ポイント次第では『超美べら』や『回復して力強い』巨べらが出ていた。
 
 土曜日は雨が降り、深夜も相当量の雨が降る。予定してた、釣り仲間のT君はキャンセルし、再来週に来ることに。果たして再来週までこの好調が続くかは未知数。

 竿17尺、仕掛け一式はいつもの通りで道糸1.5号+ハリス0.8号に、鈎はヘラ鮒スレ8号、マッシュ主体のエサで楽しむことにした。(ワンパターンだが・・・) 

 
2012_0708sakura0007.jpg

−日曜日の早朝(午前5時過ぎ)ウキは見づらい−


 さて、釣りの方は久々に「6人も集中」したほどの大盛況。
上から「O氏」「Su氏」「NH氏」「羽さん」「HG氏」「私」と6人で、最後に入ったのが「KM氏」。
同じ筋に並んでしまったが、全員以前から気心も知れているためノーサイド。和気あいあいムードでスタートした。
 それにしても年齢層が高い(笑)77才+77才+65才+65才+(私)+68才・・・。
皆さん見た目より若い。しかし、私など親父と一緒に釣りをしているような感覚だ(笑)
それはさておき・・・。

40p級中心で美べら含む『5枚』超(スレ取り無し)

 年に何度も釣れない『超』美べらが釣れた。時間は7時43分・・・。前触れの後、素直なアタリ(2節)で強烈に引き込んだのが第一号のこの魚。

2012_0708sakura0011.jpg

前日の美べらを凌ぐ『大満足の』1枚


 下手な43pより価値がある「美しすぎる」へら。40p級10枚よりも『嬉しい』最高の魚体に、へら鮒釣りの素晴らしさや楽しさが胸一杯になる瞬間。
 ここまでの『へら』は霞ヶ浦に行かないとお目にかかれない・・・。


clickで拡大できます!



 その後、ポツポツ皆さんが絞り、概ね2〜3枚程度の良型を釣っておられたが、いかんせん混みすぎで5枚〜7枚という釣果は見込めなかったが、冗談を言い合い非常に楽しく釣りを終えた。

 当日の最大魚とその迫力!

 午前8時頃のこと、O氏が絞り大声を上げていた。竿は満月、玉網に入らず悪戦苦闘中、しばらくして遠目に見ても44p級、いや尺半あるか・・・が肉眼で確認できる。

 尺半は何枚か釣っていると豪語されるO氏もびっくりの『正真正銘尺半級』で、珍しく魚を持ってこちらに向かってきた。注目の的だ!

clickで拡大できます!

 
2012_0708sakura0025.jpg

尺半にはほんの少し足りないが凄い魚体!


 抱卵していて体高もそこそこ有り(魚がねている状態での撮影)、迫力は満点だった。O氏自身が小柄のためか、余計にへらが大きく感じる。

2012_0708sakura0021.jpg

いやはや、私の超美べらも40p級5枚も吹っ飛ぶゴツイへら


 ハッキリ言って、10枚の40pより、いや50枚の40p級より格段に貴重で価値があり、ご本人も大満足の巨べら。ご自身でビールを買ってきて祝杯をあげていた。
 この1枚は、昨日と今日の私の釣果など「目○ソ鼻○ソ」という程の印象で、皆さんもびっくりしておられる。5枚〜10枚釣るよりこの1枚で納得である。

 他、下記画像を含めて土日は延べ7枚の良型を釣り、そしてO氏の記念すべき「巨べら」を拝見し、充実の週末を終えた。


2012_0708sakura0029.jpg


 影が薄い通常のへら(尺3寸級)・・・。

2012_0708sakura0032.jpg


 
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−7月の実績−

1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時
2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5pの小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0pのみ(バラシあり)
4日(水)4枚/41.0pのみ(スレ2枚+底バレ)当日ナイターで3枚(39.0p頭)
5日(木)2枚/39.0p+38.0p(スレで43.0p)
6日(金)3枚/42.0p+41.0p+37.0p ※ナイター
7日(土)2枚/43.0p+40.5p ※朝の釣り
8日(日)5枚/43.5p頭に43.5p+43.5p+39pが3枚

※7日で21枚、40p上は何と10枚。

 土日は目玉や口の横、顎などにスレる事無く全てキッチリ食ってくれ、嬉しい限り。
先月はナイターにて片目が無い「へら」や口が変形した「へら」が何枚か混じったが、不可抗力とはいえへら鮒には気の毒である。無謀な「アワセ」や無意味な「強アワセ」が原因のひとつとも言えるが、楽しませていただいている(へら鮒に)事を忘れてはいけないと感じる。ちなみに、『目』で食わせたことは殆ど無いが(笑)

 真意の程は不明も、「目で食わせた」からと1枚とカウントする釣り師もおられるとか・・・。

−終わり−
posted by big51 at 18:24| Comment(2) | 釣行記2012年まで

2012年07月07日

40上連発!!

40poverが昨夜2枚で今朝も2枚

 昨夜のナイターは13尺で羽さんポイントへ。
結果は、41.0p→42.0p→37.0pと計3枚で、朝の『オデコ』の悔しさを解消出来た。
今朝は、3日前の朝入ったポイントの対岸で17尺を振り、厳しいながらも5時〜8時で40.5p→43.0pと楽しむことが出来た。

 
2012_0707sakura06-19-40.jpg

ホーム通算100枚目/美しい魚体に満足(型は大きいと言えないが・・・)



2012_0707sakura0052.jpg

恐らく誰にも釣られたことのない「美べら」


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 さて、仕事の段取りが終わり午後から再び挑戦予定も、大雨注意報が出ておりどうなることやら・・・。水が抜かれないことを祈りつつ、雨の中で尺半狙い。 

−7月の実績−
 
1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時
2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5pの小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0pのみ(バラシあり)
4日(水)4枚/41.0pのみ(スレ2枚+底バレ)当日ナイターで3枚(39.0p頭)
5日(木)2枚/39.0p+38.0p(スレで43.0p)
6日(金)3枚/42.0p+41.0p+37.0p ※ナイター
7日(土)2枚/43.0p+40.5p ※朝の釣り

6日で16枚、40p上は8枚で、確率は50%にも。

続く・・・


画像など後日up


posted by big51 at 12:00| Comment(4) | 釣行記2012年まで

2012年07月06日

週末の釣りは如何に?

ほぼノーアタリの朝(ホーム)

 今朝は眠い目を擦り4時40分過ぎに出かけた。
エサ打ちは5時05分〜で、約3時間弱粘るも結果はジャミアタリ数回+コイによるハリス切れ(ヘラのはずがない強い引き)のみで納竿時間を迎えた。ポイント選定と竿の選定ミスで、沖にはへらが確認できるほど存在していた。今朝は13尺、いつも通りに17尺か短くとも15尺で攻めるべきであった。

 対岸下流(モジリ超多発地点で浅い)にはO氏が入り、1投目にコイ?、10投目に尺級、納竿間際7時30分過ぎにもう一枚と、前回のオデコの鬱憤晴らしに成功。最近はTR氏にMyポイント(良く釣れていた)を連日独占され、滅入っていたようだが、釣り場は誰のものでもなく早い者勝ち故、そしてこの釣り場を紹介した張本人(O氏自身が)なので致し方なかろう。

 さて、今夜は雨の予報。明日は土曜日だし、ナイター決行には気力体力など含め好条件。雨という条件もまとまらなければ歓迎だが、不安定な陽気なのでこれはもう出たとこ勝負。

 明日は久々に釣り仲間のTK君が登場予定。
TK君は県南から(利根川・北方の中沼・道仙田など魅力的野釣り場付近在住)電車で来る熱血漢。明日は羽さんと3人で久々に(亀山湖以来)夏の釣りを楽しめそうだ。TK君は来年50歳代に突入と言うことで、体力が少々落ちているようだが、土曜はナイターも視野に入れ、翌日の日曜は朝からと言うことになりそうである。

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 つづく・・・

詳細は本日ナイターを決行後

posted by big51 at 16:21| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年07月05日

ナイター&出勤前釣行

大型目指してハードスケジュール

 昨夜、またまたナイター挑戦。
打ち始めから仕掛けのトラブルで先が思いやられる。蚊が多く5箇所も刺され、20時過ぎには早くも戦意喪失。離れた場所でSさんが竿を出していて、状況を説明していると、快く蚊取り線香をご提供いただき蚊の攻撃から解放。Sさんありがとう。

 さて、釣りの方は21時10分にようやく37p級、21時30分に39.0p級、21時45分に35p級小べらが来て、22時少し前に41pの巨マブが来て納竿した。40p上は取り込めず(ハリス切れ多発)複数回のバラシがあった。やたら引く魚が多くなった印象がある分、美形や肩の張ったヘラらしい「へら」が釣れなかった。

2012_0704sakura21.30-38.5.jpg

21時30分の39.0p級『やや長手のレギュラーサイズ』


【昨夜&今朝の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ13尺
◆道糸:2.0号
◆ハリス:1.0号(42p−48p)
◆タナ:約1本強の底(ハリスオモリ)/斜め打ち/朝は正面打ち
◆エサ:マッシュ主体(マッシュポテトF+巨べらB)

※天候は曇り
※水は濁り有り
※ほぼ無風
※実釣時間(夜):18時50分〜22時00分の約2時間10分
※実釣時間(朝):05時00分〜07時50分の約2時間50分
※朝の時間帯での気温は20℃〜21℃

エサ打ち30分で43.0pの巨べら(スレる)

 そして今朝、釣り場に着くと羽さんとTRさんが竿を出していて、TRさんがいつものポイントに4時頃からエサ打ち。羽さんは準備中と言うところ。私は4時40分頃の到着で、慌てて玉網を忘れてのスタート。実質の第1投は5時00分と言うところか。

 間もなく(僅かに24分後)アタリが出て巨べらが顔を出すも、口の横で目に近い位置に鈎掛かり。玉網がないので苦戦したが、エサボウルで頭だけ入れて無理やり確保。

2012_0705sakura05.24-43.0su.jpg

口に掛かってくれない・・・。残念


 その後、自宅に戻って網を取ってきて再スタート。
やはり玉網なしで釣りをする気になれない。当然だが、巨べら釣りを否定している行為になる。
 
 6時15分に1枚目が来た。型は39.0pと40pに足りないレギュラーサイズ。引きが強く楽しめるも、いかんせん綺麗とは言えないへらで撮影無し。

 羽さんが6時20分に早上がり(仕事)し、残念にもオデコ。TRさんも7時15分には納竿(41p頭2枚)し、残るは私だけ・・・。
 丁度その頃、目の醒めるアタリで38p級が乗ってきた。
 
 
2012_0705sakura07.20-38.0.jpg

引きは大変強いものの不満な魚体・・・(07時20分)
期累計で100枚目(ホームでは96枚目)のヘラブナだが。




 結果は2枚で40p上は出ず・・・。
但し、狙っていたポイントでは(入釣ポイントのすぐ左下の流深部から岸より)頻繁にモジリがあって17尺前後で良い釣りが出来そうだった。ちなみに、昨日の朝狙ったポイント(対岸からの釣り)であり、釣れるポイント・魚の付くポイントはやはり実在すると感じた。

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 羽さんは夕方から暗くなりかけまでの勝負らしい。昨日も43p級頭に2枚釣ったので、今日も間違いなく入るだろう。さて、状況次第で今夜もないターか・・・。

−7月の実績−
 
1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時
2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5pの小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0pのみ(バラシあり)
4日(水)4枚/41.0pのみ(スレ2枚+底バレ)当日ナイターで3枚(39.0p頭)
5日(木)2枚/39.0p+38.0p(スレで43.0p)

 1日は実質釣りにならずも、ここ4日で11枚で1日2.75枚。今朝だけ40p上が出ずも、4日で5枚の巨べらを獲得した。

 ※本日朝 現在で今期累計『100枚目』、ホームにて限定すれば96枚目。
40p上に関しては、今期の累計は昨日時点で42枚目、ホームでの限定なら38枚目と言うことになる。




−終わり−
posted by big51 at 10:07| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年07月04日

連日の尺半狙い(ホーム)

大型41.0p/40pスレ/38pスレ(ホーム)

 昨夜は十分に睡眠を取り(20時前に爆睡)4時起きでホーム釣り場に向かう。
今朝は雨後で期待できる状況であり、水も抜かれていない。気温は高め、水はやや濁りが入り良い感じも、モジリが極端に少ない。

 4時30分の時点で、既に今朝もTRさんが夜明けからO氏ポイント(O氏が好釣果を出されている)でマブナを掛けていた。
  
 ポイントは初挑戦の某橋の袂で、約15年ぐらい前に釣り仲間(所属の巨べら会)であった菊さん、山君と3人並んで良い釣りをした思い出のポイント。
 17尺で1本をバランス(ハリスオモリ)にて攻めることにした。

 【今朝の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:0.8号(35p−42p)
◆タナ:約1本の底(ハリスオモリ)/斜め打ち
◆エサ:マッシュ主体(マッシュポテトF+巨べらB)

※天候は曇り→小雨→快晴
※水は濁り有り
※ほぼ無風
※実釣時間:05時00分〜07時50分の約2時間50分
※朝の時間帯での気温は21℃〜24℃


 エサ打ち開始は午前5時〜
天候は曇りでありウキが見やすい。流れも程よく、濁りも良い感じ、しかし『気配』はいつもよりも少ない感じ。エサは『フレークマッシュ』7に対して『巨べら』3のイメージで作り、しっかりと練り込んだ。

 出足が悪く渋い・・・。エサ打ち開始から1時間15分、オデコの3文字が視野に入ってくる頃、やっとサワリが出始まる。
それまでのジャミアタリとは違う「2節のツン」に合わせると、本日の第一号とご対面。

6.18-41-001.jpg

◆◆特徴が無いものの「41.0pのへら」・午前6時18分◆◆


 その後、バラシ1回(底バレ)とアタリの見逃しで追加は無し。
ウキの動きが活発になってきたが、なかなか食ってくれずスレのオンパレード。

6.48-40.5.jpg

約30分後の40.5p良型(スレ)−06:48分−


7.18-38.0.jpg

それから約30分後にも38.5p級(スレ)−07:18分−


 真ん中の写真は口から少しだけ外れていた。釣ったことにしたいぐらいの微妙な位置も、スレはスレと言うことで・・・。誘った直後にドスンと入るも残念無念。
 最後の画像は『コイ』かと思うような引きで(胸にスレていた為か)、ハリスが飛ぶかと思うような強烈な引き込みだった。取り込みに大変苦労したのだが、標準サイズの尺3寸級であった。

 TRさんはオデコを免れ7時前に仕事に向かったが、私も結局1枚で7時50分に納竿とした。
朝の2時間50分、何とか1枚拾うものの依然として目標の尺半が来ない・・・。
居るのだが喰わない。
 今期はかなりハイペースで釣れており、何時釣れても良いような感じも、結局45.0pOverに関しては1枚(ホーム釣り場では)も見ていない。
 
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◆◆過去30日の実績◆◆

−6月−
4日(月)2枚/.0p頭(他31.5p1枚)※ナイター
5日(火)1枚/37.5pのみ)※ナイター
6日(水)2枚/44.0p頭(他35.0p1枚)※ナイター
10日(日)1枚/41.0pのみ ※ナイター
12日(火)−オデコ−(出勤前/人災?にて釣りにならず・・・)
13日(水)3枚/42.0p頭(38.0p+37.5p)※ナイター
14日(木)1枚/36.0p ※ナイター
15日(金)−オデコ−(出勤前/本流にてコイに竿を持って行かれOUT!)
16日(土)9枚/42.0p頭(41.5p〜40p5枚/39p他 Minimum35.0p)
17日(日)2枚/43.5p+38.5p(他スレにて40p上3枚以上)
21日(木)3枚/41.5p+37.0/36.0p(大型のバラシ有り)ナイターで1枚
23日(土)5枚/40.0p+38.5p/以下小べら(34pがMinimum)※ナイター
24日(日)3枚/42.0p+40.0p+38.0p
26日(火)1枚/40.0p
28日(木)2枚/41.0p+39.0p ※ナイター
29日(金)2枚/38.5p+36.0p
30日(土)2枚/40.5p+40.0p

−7月−
1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時
2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5pの小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0pのみ(バラシあり)
4日(水)1枚/41.0pのみ(スレ取り2枚+底バレ)


 過去30日で延べ21日竿を出しオデコは3回(実質2回)、全てなにかしらの理由があり、通常時・通常ポイントにて通常の釣りならオデコは心配しないでよいイメージ。
 ナイターではホームにて初挑戦から1回もオデコ無し。ちなみに40p上が釣れなかったのは3回のみで、最低レベルでも36.0p程度が頭。オデコ無しより何より目的の『45p上』は『かすり』もしない・・・。

−昨年7月の実績−

7/2(土)3枚 39.5p/39.2p/38.5p
7/3(日)オデコ
7/4(月)1枚 39.5p
7/5(火)オデコ
7/6(水)2枚 42.0p/38.0p
7/7(木)1枚 42.0p
7/8(金)2枚 38.0p/36.0p
7/9(土)オデコ
7/10(日)オデコ(40pのスレ)
7/13(水)オデコ
7/14(木)オデコ
7/15(金)オデコ
7/16(土)1枚 39.6p
7/17(日)オデコ
−19.20.21日は台風のため未釣行−
7/22(金)オデコ
7/23(土)オデコ
7/24(日)4枚 41.0p/39.8p/39.0p/37.0p!
7/26(月)2枚 40.0p/38.0p
7/27(水)オデコ


ホームは『18日間の釣行で全16枚』/笠間湖『2回ともに』アタリオデコ。
オデコが11回と約6割がオデコ・・・。8回のみ釣果があり40.0p上はたった4枚、裾が36.0p1枚のみ(全16枚のうち最小)であり『尺3寸級主体』。

今期はそれを上回ることは間違いなく、昨年がホーム釣り場での過去17年間でMAX釣果(数・型とも)であり、今年は過去18年間で最高釣果になることは間違いなさそうだ。

 目標を45p上と定めず、まずは40p上巨べら月間20枚を目標とし、結果45p上が混じれば良いと言うことで、ブログタイトル通り『お気軽釣行』としたい。40p上巨べら月間20枚と言うことは、全体の数量が概ね50枚(4割が40上のイメージ)としたい。50p上は来春にシフトする位の気持でないと、ガツガツした釣りになりそうだ。

 お気楽とは言え、こんなに多くの釣行回数を重ねる自分は、いささか異常だと自覚症状が・・・。




−おわり−


posted by big51 at 13:01| Comment(0) | 釣行記2012年まで

尺半は出ず・・・。

7/2(月)43.5p2枚+42.0p1枚+小べら

【当日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ13尺(2日夜)/攻17尺(3日朝)
◆道糸:13尺は2.0号/17尺は1.5号
◆ハリス:0.8号(35p−42p)
◆タナ:約1本半弱の底(完全バランス)/斜め打ち
◆エサ:マッシュ主体(マッシュに対し+新べらグルテン底を少々 概ね8:2)

※天候は快晴
※水はやや濁り有り
※ほぼ無風
※実釣時間:21時10分〜22時30分/04時50分〜07時50分の約3時間
※気温は20℃〜25℃

ナイター決行

 19時過ぎにエサ打ち開始。
たっぷりとエサを作り、昨日日曜日の鬱憤晴らしと意気込むも、後ろに4〜5人ギャラリー集結で出足から落ち着かない。それでも30分打ってアタリが出て、ここでは珍しい尺1寸の小型が食う。

2012_0703sakura19.30-33.jpg

19時30分の小べら(尺1寸)/今期2番目に小さいへら


 夕方から日の入りまで竿を出した羽さんが上がってきて、釣果を聞くと尺4寸Over1枚とのこと。
19時40分に多くのギャラのリーを察して帰宅した。
 その後に目の醒めるアタリに穂先付近で道糸が切れ、ウキが1時間以上回遊。回収したのは21時過ぎで、現地で仕掛けを作り直して21時10分に再スタート。もう時間もないが、あまりに悔しく30分でも1時間でも・・・ということで、多くの時間経過した『マッシュ』をそのまま使用することにした。
 と、同時に羽さんが現れ差し入れを頂き釣り談義。

 エサ打ち再開15分で初アタリ。
沖に伸され、道糸も竿も悲鳴を上げる。重量級の印象だ。満月に近いため、水面はよく見え取り込みも比較的楽である。

『重い!』 


2012_0703sakura21.26-43.jpg

◆21時26分の43.5cm巨べら◆


 羽さんに手伝って貰い計測すると『43.5cm』と、思った通りやや大きいというレベル・・・。
増水直後で濁りもあり、条件がよいものの「尺半」は遠い。
 
 モジリも比較的あって、左下約30m下流域のSさんコンビも好調に絞っている。
あれよあれよで、時間も既に22時となり羽さんが帰宅。再スタート1枚目から45分が経過した。

 迎えた22時27分には、またまた引きが強くて『重い』へらが食ってきて、再スタートから2枚目の40p上で延べ3枚目になる。

2012_0703sakura22.27.42.0.jpg

−22:27分の42.0cm巨べら!−


 その13分後に来たのが、46.5pと見間違った(目盛りの読み違い)43.5cm級で、Smyさんに46〜47cmあったと報告してしまったへら。お恥ずかしい限りだ。(帰宅後画像を見て唖然・・・)

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22時40分の43.5cm(今期通算40枚目の40p上)


 見慣れたはずの43〜44p級も、どういうワケか暗闇で計測ミス・・・。
翌朝まで自分でも信じ込んでいたお粗末さ。何故か大きく感じた43.5p級。


−7月3日(火)の釣果−


昨日の朝(07:27分)に出た41.0cm良型/明るいときはやり取りも気持が良い。

 毎朝毎晩おいでになるTRさんが、対岸のO氏ポイントで夜明け前から。
許可を頂き遠慮がちに斜め下流対岸に入る。釣り場は先着順、知り合いでもある程度の配慮が必要だ。静に台を設置してさて、今回は19尺でも・・・と、準備をしたが『穂先』を自らポキっとやってしまい、17尺でエサ打ちすることに。悲しすぎる。

 状況は良さそうだが、モジリが少ない。羽さんも気になり出勤前に様子を見に来られる。
結局4時50分から6時50分の2時間ノーアタリ・ノーサワリと、思いの外厳しい状況。TRさんも仕事のために納竿。痛恨のオデコ・・・。ジャミアタリのみとのことだ。

 諦めかけた7時27分。
サワリが続いてその後の「食い上げ」で乗ったのが2日連続の40p上で、0.8号のハリスを切られかねない強い引きで楽しませてくれた。

ホーム釣り場今期90枚目のへら鮒
(40p上としては今期通算41枚目・ホームでは37枚目)

 
2012_0703sakura07.27-41.jpg

◆◆これぞ『へら鮒』の体型をした大型(浅黒い特徴的なへら鮒)◆◆


 オデコ脱出の嬉しい1枚。
巨べら狙いなので『尺半と言わずとも』、この型が来ればヨシとせねばなるまい。

2012_0703sakura07.27-41-002.jpg

−型は良いものの、口が歪んでいるへら−


 その後、ハリス切れやバラシなどで結局この1枚に終わった。
満足とは言えないものの、疲れが少しだけ軽減された思いである。昨夜と今朝の釣り、睡眠時間は2時間程度と少し度が過ぎる。正直自分でもあきれてしまう。

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−−7月の実績−−


1日(日)水が無く実質へら鮒釣り成立せず(オデコ)※非常時

2日(月)4枚/43.5p頭(他43.5p+42.0p+33.5の小べら)※ナイター
3日(火)1枚/41.0cm


−おわり−


posted by big51 at 10:37| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年07月03日

負の連鎖

今朝も竿を折る悲劇

 日曜日の鬱憤晴らしにナイター決行も、ほんの30分で仕掛けが穂先から切れて、魚が付いたままあちこちを回遊・・・。約1時間半を無駄にした。ウキは回収できたが、時は既に21時を過ぎていた。
 釣り場付近を3往復〜4往復で汗だくになり、竿を出していたSさんコンビには多大な迷惑をお掛けしてしまった。(どうかお許しを・・・)

 今朝は今朝で、2時間半しか寝ずに出勤前釣行を強行。
睡眠不足で集中力もなく、過労気味も手伝って雑な仕掛け作り(19尺を振ろうと道糸を穂先に結ぶとき)、道糸を軽く引っ張ったつもりも『ポキッと』15p〜20cm近く穂先が折れ、またまた端から戦意喪失。

 エサも作っているし時間は4時40分と止めるに止められない。
対岸にTRさんが入っていて、やはり出勤前釣行(前日夕方はオデコらしい)。今朝は6時30分に納竿され現場に向かった。


 とにかく3日で竿2本を台無しにし、昨夜はナイターでのハプニング。
災難続きで自分のいい加減さに腹が立つ。結局は自業自得・自己責任であり、『タラ・レバ』は自分でも見苦しい。魚に折られたならまだしも、自ら折ってはどうしようもない。昨年は13尺を折っていてこれで3本目・・・。
 初心に戻り「もの」は大切にし、何事にも丁寧に取り組みたい。




 今朝の状況は前回(6/30)と違い、へらがエサ打ち点から離れていくイメージ。
どんどん下っていった・・・。


2012_0703sakuraへらの回遊.jpg

◆◆50〜60枚の群れ(型も前回より細かい)◆◆



帯状に群れを成す『尺3寸級』の通常個体群
(見える限り尺半級は今回混じっていない模様)



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 釣り(釣果と画像)の詳細は次回・・・。
 

−おわり−
posted by big51 at 11:06| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年07月02日

7月は最悪のスタート

へら鮒釣り成立せず・水がないし竿は折るし・・・。

 最盛期も後半になる7月に入り、期待感に満ちあふれ、そして昨日のモジリ・巨べらの大群を見て楽しみにしていたホーム釣り場。
 羽さんと待ち合わせ、4時30分に現地に到着すると『予想』通りに水が無く(昨日の15時から抜いていたのは確認済み)、上げる気配も全くないので、那珂川を見に行く。15年ぶりのポイントを見てきたが、あたりは一変していて竿を出すところもなければ、出す気にもならず引き返す。

 仕方なく大減水でも何とかなるであろうポイントで7時頃から11尺。
羽さんは10尺で、2人で1時間半程度やってギブアップ。O氏含めHG氏やKM氏も竿を出していて、O氏は小型の尺以下〜泣き尺程度複数枚(30枚の話もあり)のようす。他は型を見た程度らしいが、私としては『へら鮒釣り』成立せず・・・の環境であった。

2012_0701sakura0006.jpg

−今期のお気に入りポイントはご覧の通り−


 本来ここで竿を出す手はずも、こんな状態では(渓流釣り場化して竿は出せない)無理であり、唯一ドボンで50pのタチを釣るポイントは『巨べら』釣りのイメージからもかけ離れ、釣趣に欠けるとかそう言う問題以前になる。

2012_0628sakura0008.jpg

この時期通常の状態(実績有り・期待ポイント)


 納竿時、竿を拭いていた時に「竿の穂持」を折ってしまい、気分は最悪だ。
これを書いている現時点は、真夏の水位に戻り深夜からの雨も手伝って超満水に・・・。
 今日が休みなら迷わずだが、何より仕事が第一なので夕方からのナイター期待か。このままではやりきれず、モヤモヤした気分を一新したい。

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−3月・4月・5月・6月−(前半〜中盤の釣り)

3月 実釣03日 43.0p頭40p上4枚 尺2寸〜3寸5枚 ※40上5枚 
4月 実釣22日 45.0p頭で44.0p・40.0p ※3枚全てが40p上
5月 実釣20日 46.7p頭で全23枚のうちナイターで21枚 ※40p上6枚

6月 実釣20日 44.0p頭で全53枚 ※40p上23枚 
  
オデコの2回はいずれも平日の朝(出勤前2時間〜3時間)で、土日のオデコは「皆無」。
※20回/53枚(全て尺上)/1回あたり2.65枚/最大44.0p/最小31.5p
※オデコ2回(オデコ確率10.0%・ナイターではオデコ無し)
※40p以上は『23枚』/巨べら率/驚異の43.4%

今期累計で延べ65日で89枚(全て尺上・アベレージは38.0p以上)、巨べらは37枚で41.6%が40p以上。

水戸千波湖・笠間湖・ホーム釣り場の3箇所のみ。
(千波湖3枚・笠間湖1枚・ホームでは85枚)







−おわり−



posted by big51 at 07:25| Comment(0) | 釣行記2012年まで