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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2012年05月03日

亀山湖 その2

舟での巨べら釣り

 舟を借りるには、折木沢ボート/ボートハウス松下/野村ボート/つばきもと/よりとも/ときたボート/亀山水産センターなどがあり、私自身は松下・野村・つばきもと・よりとも以外から出たことがないので『巨べらのボート釣り』は素人同然である。

亀004-takahashikun-亀山湖.jpg

画像は同行のT氏(笹川の橋の下)


 この日(2011年9月)2泊3日で2日目によりともさんから出て、笹川方面にて3人で竿を出したが、T氏が納竿1時間前にやっとの思いで40p級を釣ったのみ。
 ほかの常連の方は、45〜49pを複数枚得ていて、透明な巨大ビニール袋に大切に格納して桟橋にて順番に検寸されていた。当たり前かも知れないが、皆さん尺半以下は相手にしていないので、尺半以上のみを持ってきていて、その検寸シーンでは本当に羨ましく感じた。皆さん、良い結果を出されていた。

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T氏の初のボートでの釣果(40p)


 私はと言うと、19・17・15尺まで3回竿を変えて1本半〜4本半(ちょうちん)まで探るも、へらのアタリを見ることなく、納竿時間ぎりぎりまで粘ったものの、見事にオデコ・・・。
 通ってポイントを見極めない限り、当たり前だかそんなに簡単には『巨べら』と出会えない。

 
 翌日(遠征3日目)に、陸っぱりで型を見たが納得の行くような釣果は得られ無かった。
結果、3日で1枚前回公開の44.0p1枚のみだ。

亀001 亀山湖.jpg

画像は同行の羽さんの43p


 この翌週、再び羽さんと二人で亀山湖(陸っぱり)に挑戦したが、二人とも見事に返り討ちであり、2日間やってオデコ・・・。ブルーギルが当たる程度。釣り方は、16〜17尺での宙であり、マッシュ主体の大バリ・大エサでのもの。以前は両ダンゴ(麩系の柔らかめ)一辺倒で、尺1寸〜尺3寸の数釣りでも満足まで来たのだが・・・。

 野性味たっぷりで元気のよい尺半が出れば1枚でも満足な二人だが、またまた寂しい結果となった。


 今日は大雨が降っており、ホーム釣り場は水を落としていてしばらく釣りにならず、加えて千波湖もハタキから1週間経っておらず可能性『0』である。エサ(マッシュ)を調達して、明日はダメ元で2回目ハタキ前の『美形巨べら』を狙いたい。
 亀山湖に負けない美べら(超美べら)が存在し、圧倒的に数は少ないものの、50p超級も相当数確認できている。
尺半級は釣れれば混じる。この連休中に1回か2回はチャンスがあると信じたい。



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posted by big51 at 11:19| Comment(0) | 番外編/亀山湖

2012年05月02日

好きな釣り場(亀山湖)

亀山湖(亀山ダム)

 私がへら鮒釣りを始めて、一番思い出深い釣り場を言えば間違いなく『亀山湖』だ。
そして、もう一つがあの『印旛新川』である。

 亀山湖には、かれこれ20年以上にわたり、毎年通っているが、ほぼ陸っぱりであり、加えて真夏から秋が多いため、おでこも少ないが爆発的な釣果は得られたためしがない。

 
亀006--お気に入りポイント .jpg


お気に入りポイント(画像は釣り仲間の羽さん)

◆減水しないと入れないポイント◆


 昨年の秋口に久々に舟で笹川(笹川は初挑戦)を攻めたが、対岸で48p〜49pが出ていたものの、私も羽さんもオデコとなり苦杯をなめた格好。同行のT氏が40p級を何とか1枚という厳しい結果であった。

 そして、翌日はお気に入りポイント(陸っぱり)で、何とか44pを仕留めたが念願の尺半Overは見ることが出来なかった。

亀002 -44.5-亀山湖.jpg


鱗の揃った美形の巨べら(2011年9月)

■clickで拡大出来ます■


 画像は、私が釣った44.0p(17尺で2本半の宙・エサはマッシュ)だが、かなり強烈な引きでスリル満点の釣りであり、魚も綺麗で本当に申し分ない。
 高速道路の料金やらガソリン代やら宿泊費で、お財布にはかなり厳しいし、加えて往復7時間以上、いや8時間は見ないと無理なわけだが、それだけの時間を掛けても価値のある釣り場だと思っている。

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状況でこんな半べら?も釣れる(同行のT氏)


 今年は仕事の関係で(かなりの不景気+存続の危機)遠征は無理そうであるが、私の中では何度でも竿を出したい魅力的な釣り場である。



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posted by big51 at 20:43| Comment(2) | 番外編/亀山湖

2012年05月01日

北浦(梶山)の46.5cm

おろし立ての竿を折った巨べら

 今から約15年前に遡る、平成9年(1997年)5月18日(日)、釣り仲間のKさんのお誘いで、初めての北浦へ・・・。
 1997年と言えば、サッカー日本代表が、W杯フランス大会に向けたアジア第3代表決定戦に勝利、W杯初出場(ジョホールバルの歓喜)を決めた年でもある。



 午前6時過ぎ、強烈に竿を絞ったのがこの巨べら! 快心の1枚

北浦46.5p.jpg


15年も前の画像ですみません

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◆1997年時点で自己最高記録◆

無惨に折れた朱紋峰 本造り19尺


 新調した竿(19尺)をにぎりの上から折るほどの猛パワーを見せた。
折れた竿を夢中で回収し、何とか取り込みに成功。ここまで引く巨べらはしばらくぶり?いや、多分始めてであろうか。当時のやり取りは、正直興奮して覚えていない。

 確か10万円前後した竿が折れた悲しさより、46.5pを釣った喜びが大きく、そして何よりこの野性味のある形と大きさ、猛烈な引きは今でも忘れない。当然、竿は保証期間中のため無償で交換していただいた。

あさざ.jpg


ここにへらが突っ込んでくる

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アサザの群生地(画像はイメージです)


 ポイントは、今や面影もなくなった梶山地区のアサザ群生地帯。
アサザの切れ目で約1本強のタナで両グルテンの釣り。夜明け前から釣り座を確保し、夜明けと同時にエサ打ち開始。鯉が同時にハタキに入っていて、濁りが凄い中で巨べらが安心して食ったと推測している。

 この後、平成22年迄に年に多くて1〜2回程度竿を出すも満足な釣果は無い。
網(刺し網ほかにて乱獲)が入ったり、湖自体の環境悪化やそれに伴う魚の減少で50〜55p級は存在する一方で、型を見ること自体が極めて困難である。

 何時か再び竿を出す機会が訪れるのか?
現時点では、それ程魅力的な釣り場とは思えず、余程のことがなければ予定は立てない。


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posted by big51 at 13:45| Comment(0) | 北浦(梶山地区)