巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2012年05月31日

今夜はどうするか?


記録的大雨から2日経過


 昨日の朝、「鯉」地獄で手持ちの鈎を全て消化し、只今注文中で到着は明日・・・。
地元の釣具店(上州屋・フィシャーマン)には、私のお気に入りのヘラ鮒スレ8号&9号が無い。7号では大きな口をした40p上には心細いし、1号のハリスとのバランスも今一。手元にあるのは、何年も前に真冬に使ったグランの6号とアスカ・カイトの8号/7号しかない。このような鈎で尺半狙いは心細いが、5月最終日であり区切りと言うことで、水も落ち着きつつあるので挑戦(ナイター)しよう。

 さて、釣果は如何に・・・。ホーム釣り場は水位も回復し、本来は明日が狙い目なのかも知れない。しかし、天候も問題ないし何より「巨ベラ狙い」のこの思い入れが、自然と気持を高ぶらせる。色んな意味で、釣りが出来る内に釣りをしたい。


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posted by big51 at 15:59| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2012年05月30日

コイべらが出た!


今期最後のハタキも・・・ 


 水戸の最大1時間降水量はなんと56.0mmで5月の観測史上1位を更新。通年でも観測史上7位の記録。水戸で1時間に50mm以上の非常に激しい雨が観測されたのは2000年9月24日以来、およそ12年振り・・・。12年前でもこんなに溢れたことがない千波湖。この時期の大雨は、巨べらを刺激するので注意してみているが、あちこちで水没した形跡があり、水は夜明け前時点で歩道まで溢れていた。

今コイ地獄でお手上げ

 開始直後から最後までウキが動きっぱなし・・・。
しかし、釣果はスッポン+鯉多数+マブ+鯉べらと、『本命』は姿見せず。ここのへらは、釣れれば40pで超美形が圧倒的な為、尺半に拘らずとも・・・なのだが。


【昨夜の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻15尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(25p−33p)
◆タナ:約1本弱の底(バランス)
◆エサ:マッシュ主体

・マッシュポテト75%
・赤へら10%
・マッシュダンゴ10%
・へらグルテンLL5%



※天候は晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で16℃前後)ほぼ無風
※水温は18℃以上で濁り有り
※実釣時間:05時00分〜08時00分の2時間半(30分休憩) 


日の出5.30.jpg

岸よりにモジリ?


千波湖-増水.jpg

歩道の先の道路まで冠水した(早朝は超満水)

  エサ打ち3投目に来たのが「カメ」で、なんとスッポンだった。カメは巨べら釣りでは縁起が悪い。その通りになるのは、次の4投目だった。鯉に仕掛けを引きちぎられ『道糸ごとウキまで』飛ばされてしまう。30分掛けて回収&仕掛けの作り直しで時間をロス。


すっぽん.jpg

エサ打ち3投目に高級食材が・・・




遂にコイのイレパク・・・

 餌打ち再開は6時〜
打てども打てども『コイ』・『鯉』・『こい』・・・。
と言うことで、用意してきた鈎&ハリスは1時間で消化。そして6時57分に乗ったのが、鯉にしては体高が高めのこの怪魚?



鯉べら・へら鯉・鯉フナ・フ.jpg

今期2匹目の鯉べら?(この角度は鯉っぽい)

鯉べら・へら鯉・鯉フナ02.jpg

こう見ると『へら』の血をほんの少し垣間見るか?(後でよく見ればまるっきりコイですね)



 アタリも竿を伝わる引きも『へら』のそれではなく、本命が来たとは全く思わなかったが、改めて見てみれば『へらっぽい』鯉である。鯉べら・へら鯉・鯉フナ・フナ鯉? この春北岸でも同じようなのを釣ったが、髭が1対申し訳程度に生えていて、口は鯉かフナのもの鱗は中間(へらと)ヒレは少し鯉に近い・・・。何より通常の鯉に比べ体高がある。過去に印旛新川・上野沼で見ている『通称』鯉べらの類いのようだ。

 記録として撮影し、その後1時間エサ打ちしたが『鯉・マブナ』のみで納竿時間を迎えた。今日明日で3回目のハタキがないとしたら、今期はもう終わりだろう。あの大雨にもかかわらず、とんでもないアオコの量だ。納竿時間帯には風に流され南岸一体はおぞましい限りの「アオコ」地帯と化していた。釣果以前に、鯉地獄を克服できないと本命は無理だろう。30匹以上鯉を釣ってもへらは混じりそうにない印象だ。

 
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posted by big51 at 10:32| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2012年05月29日

第5夜「巨べら出ず」 


39.0〜36.0pを4枚拾うのみ・・・


 昨夜は5連続の挑戦となるも、尺3寸〜尺2寸の「細かいへら」のみに終わった。『抱卵』したへらは皆無。この5回の挑戦での総数が17枚、最大魚は42.5pで平均的には概ね尺3寸級になる。尺半上は出ないにしても「美べら」も出ておらず、何となく不満の釣行となっている。

 【昨夜の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻11尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(32p−38p)
◆タナ:約1本の底(ハリスオモリ)
◆エサ:マッシュ主体

・マッシュポテト75%
・赤へら10%
・マッシュダンゴ10%
・へらグルテンLL5%

※天候は雷雨後の晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で16℃前後)ほぼ無風
※水温は20℃以上で水はやや澄んでいる。(濁りはすぐとれた)
※実釣時間:18時30分〜21時00分の2時間半 

 
 17時30分〜19時の間に羽さんが小型〜中型7枚前後。雨上がりの一時に好地合いが来たらしい。
私は18時30分からのエサ打ちで、開始30分で早速「鯉」の洗礼を受け、約1時間で片目が開く(19時34分)も小型の尺2寸級。


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1枚目


 その後19:48分に尺3寸級が食い上げて、同50分に尺2寸強、続いて同56分に同じサイズが来て、イレアタリ状態も目指す大型は来ず・・・。20:00〜は平穏となり21:00にアタリが戻るも、ウグイであり更にエサ切れなので納竿とした。

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2枚目(沖に力強く走った)


2012_0528sakura-02-39.0.jpg

糸なりさせて抵抗した3枚目


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4枚目(小さい・・・)

 20時過ぎから「熱いヘラ師」Sさんが竿を出し、結果は不明も平日にもかかわらず私を含め、釣りキチ度の高さには驚く(笑) 巨べらは出ずだが、羽さんも遅くまでお付き合いいただき(夜は竿は出さず)、ヘラブナ談義で楽しい夜でもあった。釣果(数量)はまずまずも、型に不満であった。
今晩は夜の始めに大雨の予報。状況次第ではあるが、断念して明日朝に期待しよう。


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posted by big51 at 13:00| Comment(2) | 釣行記2012年まで

2012年05月28日

4日目は尺3寸まで

昨夜4連続ナイター・今朝は休み

 昨夜は4夜連続で目指す尺半上、いや『何時でも狙う50p』をと挑戦した。
朝(日曜日の朝)は相変わらずの低調で、ほぼ壊滅状態で「夜」に期待するしかない。へら師&釣り師は水域全体で10名超も、型を見た人は一握りで尺3寸級がMAXか。

 【昨夜の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻11尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(32p−38p)
◆タナ:1本の底(完全バランス・共ズラシ)
◆エサ:マッシュ主体

・マッシュポテト75%
・赤へら10%
・マッシュダンゴ10%
・へらグルテンLL5%

※天候は晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で23℃〜20℃)東の弱風
※水温は19℃で水は澄んでいる。
※実釣時間:17時30分〜20時20分の3時間弱 
 
 エサ打ち30分で鯉によるハリス切れと空振り1回、そして『巨ベラ?』のバラシ1回。
その後、19時までサワリがあるものの落とさず、特段変化無しで19時30分のゴールデンタイムに突入する。少し遅れて入った約8m上流のTさんが絞り、いよいよの予感・・・。 
 流れは弱く、バランスで釣りになるものの前夜ほどのアタリは無く、更に気配も少ない。ギャラリー含め4人。大声で話をするとやはり厳しい?エサを作り直して後半戦に望むこととする。

 迎えた17時37分、ストロークの長いサワリの後に2節以上「ズバッ」と入って39p級がやっと食った。本日の第一号だ。

2012_0527sakura5.27.39.0-00.jpg

40p上に1pしか違わないのに迫力不足


 ゴミが流れてきて釣り辛いが、辛抱して20時ジャストのこと、チクッと入り幅広の37pが食ってきたが、その後はエサ切れ+日頃の疲れで早めに帰宅するつもりだったため納竿。

2012_0527sakura5.27.37.0-00.jpg

口と顔から大型に見えたが・・・


 実釣4日で1枚(41.8p)+3枚(41.7p/40.0p)+7枚(42.5p×2/40p×2)+2枚(40p無し)と合計13枚で、そのうち40p上は7枚。
MAXは『42.5p迄』であり尺半に関してはかなり厳しい状況だ。

 オデコ無しと言うことが救いであり、良くとらえれば40p級が3日連続と言うことか。


 今夜は雷注意報が出ており、明日の夜も雷雨の見込み。とすると、またまた今週の水曜日が『ラッキーデー』か。今年は水曜日に好釣果が目白押しで、それは3月から続いている。ハタキがあった5月1週を除いては、何故か水曜日が絶好調だ。



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posted by big51 at 14:25| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月27日

尺半は遠く・・・

ホームにて42.5p〜38p延べ7枚(うち40上が4枚)

 尺半上を狙うべく3日連続の挑戦になった。
ここまでやると狂っているとしか言いようがない(笑) 何がそこまでさせるのか、仕事など営業活動にここまで熱心なら・・・などと余計なことを考えてしまう。
 遊びは遊び。大いに楽しもうと切り替え、今回は昨夜より10m程上に入った。竿も仕掛けもエサもいつも通り。水深も変わらずで1本程度の浅場である。

 17時40分スタートで、15分程度でアタリが来て「コイ」によるハリス切れ。
ウキが動いたのはエサ打ち30分程度で、その後1度のハリス切れを挟んで18時50分過ぎまでノーアタリ。いよいよ日没で暗くなり、雰囲気が出てきた19時丁度のこと。

 チクッっと入って強烈な引き。沖一杯に竿を伸されるも何とか止まって片目。

@2012_0526.sakura38.5-01.jpg

38p級(良くも悪くもないスタイル)


 そして3〜4発打って勢いよく消し込んだのが、ハタキを終えて傷の残る42.5p。まだ少しだが抱卵しているようで、そして痛々しいへら。検寸して優しくリリース。1枚目から僅かに数分後の出来事だ。

A2012_0526.sakura42.4-01.jpg

幅広のまずまずの型


 2枚目からまもなくの、19時11分には40pを少し切る抱卵したへら。入れアタリ状態で、毎回ウキが動く最高の時間帯だ。3枚目もすぐに来て、これまた40p級であり美形の求めていた良型。


B2012_0526.sakura40.5-01.jpg

肩の張りもあって肉厚のへら


 少し大人しくなり、30分後には腹パンの40p級がキザミアタリで乗ってきた。
昼間ならどれほど楽しいか・・・。夜は乗ってから魚体を表すその瞬間と、取り込みまでのやりとりが最高なのだが、夜はそうは行かない。そうは言っても贅沢だ・・・。

C2012_0526.sakura40.0-01.jpg

形は今ひとつ(抱卵中)


 5枚目が来たのは、20時24分のこと。
強烈に伸され、コイかと思ったが一旦止まれば『へら』を確信。最後まで抵抗を見せた巨べらは、42.5pであった。
 この1枚で納竿しようと考えたが、その後もアタリはあるしモジリも継続している。地合いが良いのにやめるのも・・・と言うことでエサを作る。

D2012_0526.sakura42.5-01.jpg

なかなかの迫力だ。


 その後2枚追加し納竿としたが、5枚絞ってもハリスを変えなかったため、この晩の『乗ればへら』の状態も2枚バラしてしまった。7枚出れば出来すぎだが、狙いの尺半上『45.0p上』とはお目にかかることが出来なかった。 


 本日27日(日)は、本流にて羽さん・Tさんと3人で竿を出した(13尺)がジャミと巨大ミドリ亀のみで、羽さんも15尺でアタリを見ただけ、Tさんは19尺でノーアタリで全員早上がりした。羽さんのみ別のポイントにて竿を出すという。果たして・・・。

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posted by big51 at 11:28| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月26日

昨夜もナイター

38.0p/41.7p/40.0pの3枚

 昨夜もナイター。
釣り場に到着したのは17時30分過ぎ、Tさんが15時過ぎから昨日のポイントに入っていて、ノーアタリとのこと。休みとはいえ、朝は霞ヶ浦水系?そして午後はここと、Tさんも熱いへら師だ。

 泣き出しそうな空、そして小雨がぱらつく18時05分からのエサ打ちは、昨日と同じ仕掛けでエサも竿も同様で、ポイントは約7m程下流の護岸切れ目とした。
 間もなくして(10分かからず)初アタリも『コイ』で、ハリスが切れず仕方なく取り込んだ。その後また『コイ』・『コイ』と1時間で3匹もの・・・。

 19時過ぎにTさん納竿。夕まずめに2枚(尺2〜3寸弱)とのこと。ナイターは遠慮されるらしい。
丁度その頃、Smyさんが仕事帰りにおいでになり、雨の降りしきる中竿を出すとのことで、何と『ナイター』挑戦という熱い決断。いや、そのつもりで来られたのだろう。

 Smyさんが上流約6m先に入り13尺。
20時22分、食い上げで38p級が来て、すぐさまマブナ。その20分後にやっと41.7pが食った。
アタリは活発で、良くウキが動く。早く尺半が来ないか・・・。シトシトと雨が降り、モジリもあるし・・・と、そんな期待が持てる時間帯だ。

2012_0525sakura41.7cm.jpg

2枚目のやや太ったへら(最大魚・昨夜と同様の型)



 21時05分、Smyさんが絞り「巨べらの予感」。竿がかなりの角度で撓りコイっぽい引きだが、へらであった。(2枚目の画像参照・レンズに水滴で失礼します)

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Smyさんの38p級(幅広で美形だった)


 雨のため、マッシュが緩くなりエサは3回作り直す。1枚目、2枚目共に最後のエサかその1投前のエサで釣れていた。しっかり揉んでしっかり鈎付けしたほうがアタリも大きく、食っている気がする。3回目のエサが無くなる寸前。最後の1投で綺麗な「ツン」に巨べらが乗る。これで3枚目だ! 


2012_0525sakura40.0.jpg

上がりべら・ラスト1投(ゴツい40.0pジャスト)
 

このへら(40.0p)で、雨も小降りになりエサ切れ+夜も遅いので納竿とした。

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posted by big51 at 15:51| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月25日

ナイター決行!(41.8cm)

我慢できずにホーム釣り場にて(41.8pの巨べら)
 
 2012.5.25(金)、今朝は早朝の釣りを流石に断念した。
50pを目指すべく4月上旬から週3回〜4回ペースで釣行。まぁ、そんなに力んでも釣れるものではないが、狙わずしてまたそれは釣れるものでもない。元々、お気楽半分・本気半分と自分では思っているが、こんなペースの釣りだと本気度90%overか。
 エサの消費量も、徳用マッシュは平均3回で1袋ペース(平日は4回1袋ペース)なので、シーズンはじめにマッシュ+〆の赤へらやグルテン類など大人買いした分は既に消化済み。正直、疲れもピークになってきた。

 そんな中、昨夜は遂にホーム釣り場にて初のナイターに挑戦した。朝、3時間弱で1回のアタリ(ウグイだった)のみ、後の祭りだが、私が竿を出したときには毎回不調で、別の場所で竿を出しているときに限って釣れていたりする(笑) 釣り仲間の羽さん含めて、平日は良く釣れているようで尺半は出なくとも、一昨日・昨日と楽しんで居られる。

 1994年(平成6年)にここを知り、竿を出すようになりここでは過去18年間一度も『ナイター』は挑戦していない。夕方、羽さんに電話を入れると16時頃になってアタリがでで2連発で40p弱が釣れたという。11時〜エサ打ちして納竿間際だそうだ。と言うことは、日中は早朝含めて活性がないばかりか、魚も入って来なかったと推測される。

 朝より夜だと切り替えて、仕事もないので17時45分に車に乗り込み、早速釣り場へと・・・。
退勤時間のピークも、混んでおらず「ものの5分で到着」し、まだ明るいうちの18時10分からエサ打ち開始だ。


もう一人いるではないか・・・。

    ナイター狙いのへら師が・・・。



 Tさんだ。
Tさんもここでは今期、私同様に38p級1枚のみと振るわず、フラストレーションを溜めていた一人だ。自作巨大玉網は、その意気込みを感じるし、仕掛け一式も鯉でも引き抜くド級の仕掛けである。早速二人でエサ打ちをはじめ(一応巨べら狙いのため、失礼の無いようかなり離れて釣り座を確保)初夏のナイターを楽しむことに・・・。


 気温は23℃、水温は不明も(未計測)悪くない。モジリも時折・・・という感じ。竿は11尺を継いで、仕掛けなどはいつもの通り。エサに関してもワンパターンだがマッシュベースである。タナは底だが約1本程度の浅場だ。ナイターなら巨べらは浅いところにも回遊するだろう。


 18時10分〜エサ打ちし、数投でサワリが出る。流れが強く、上鈎に板オモリを巻いての釣り。ドボンよりも確実に動く。暗くなりきる前に何とか1枚見ておきたいが、狙うは尺半なのでじっくりと大エサを送り込み、その時に備える。

 18時40分、エサ打ちから僅かに30分でキザミアタリに合わせると、ゴクンと竿が止まり沖に伸される。まだ明るくナイター用発光体のスイッチはまだoff状態。水面もよく見える。
乗ったのは、紛れもない巨べらであり、見た目尺半か・・・。しかし、水面でバレて涙を呑む。バレた魚は大きい(笑)幸い鯉が静かで鈎掛かりしない。前々回の千波湖は2時間鯉onlyでハリス38本ロスした。さぁ、次と気合いが入り、迎えた18時52分のこと。既に太陽は西の空から消えていて、視界は何とかウキの立つ位置が確認できる程度。

 ムクムクっ とウキが「ボディまで」せり上がり、瞬間にすかさず竿を立てるとゴツンと大型独特の感触。短竿の為穂先まで水中に入った程の引きを堪能し、玉を差し出すと40p級の元気なへらだった。但し、ハタキ後のへらでお世辞にも美べらと言えず(形はまあまあ)、不満はあるものの本音は「嬉しい」一枚だ。


2012_0524sakura-ナイター02.jpg

目が可愛い・・・


2012_0524sakura-ナイター.jpg

−ハタキ後のへらと推測−
 

2012_0524sakura-ナイター03.jpg

42pに2o足りないが・・・


 しかし、その後が悪い。発光体(トップに装着)のスイッチを入れたとたんに気配が無くなり、アタリが遠く、延々とエサ打ちするのみ。途中、オモリ調整したりウキの調整をしたが、1本のタナで流れが付くと、夜と言うこともあって釣り辛い。そしていよいよ真っ暗になった19時過ぎTさんが絞る。型は尺2寸級らしく、ガッカリされていたが、その後に地合いが来て、マブ・コイを挟んで尺4寸級連発と一気に3枚釣られていた。遠目に見ても幅があり、良型のへらと確認できる。嬉しい楽しい雰囲気が遠目にも感じられる。Tさんは「ドボン」だが、私のところよりもキッチリ「アタリ」が出ていて、面白いように絞っている。最終的に3倍いや5倍以上アタリがあったようで、最終的に釣果も3倍だった。

 結局その後はアタリも遠くなり、20時50分にほぼ同時に納竿し、今季初のホーム釣り場ナイターはそこそこ楽しむことが出来た。型を見ただけだが、大型が入ってくれば今後も楽しめるだろう。昨夜は、最後に巨マブがスレてきたが、コイは掛からなかった。雰囲気からは、尺半級が入ってくれば(回遊)、何時でもクワせられるようにも思えた夜だった。

−18時10分〜20時45分− (実釣時間は約2時間30分)
 
へら 41.8p・・・・1枚
巨大マブナ(スレ)・・・1枚
スレ・バラシ・・・・2回



※2012.05.25 10:25更新
タイトルに48.8pと誤って入力してしまいました。
正しくは、『41.8p』です。ご覧頂きました皆様には深くお詫び申し上げます。 


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posted by big51 at 09:52| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月24日

3時間弱アタリ無く・・・。

ジャミアタリ1回のみ・外道1匹(ウグイ)

 昨日好調だったと言う、ホーム釣り場にて竿を出した。
早朝4時時点の気温は12℃、肌寒い中4時12分に出発して信号待ち無しで、駐車場に過去最速の2分後に到着。薄暗い中に朝靄があって雰囲気がよい。しかし、釣り場付近は居付きのお馬鹿白鳥に威嚇され気分が悪い。更に、釣り座確保の際に、足を滑らして護岸の石にプロレスで言う『エルボードロップ』を・・・。
それはそれは痛いのなんの・・・。100sは無いものの、90s以上の重力が左肘とお尻に集中。
情けなさと共に一気に闘志が引いてしまった。

 【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻15尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(25p−33p)
◆タナ:1本半強の底(2本弱のバランス)
◆エサ:マッシュ(徳用マッシュB+水Bで〆にマッシュダンゴ少々)

※天候は曇り→晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で13℃〜15℃)無風/ベタ凪ぎ
※水温は未計測/水質はクリア(過去最高並みの透明度)
※実釣時間:4時40分〜7時25分の3時間弱
※モジリは皆無で流れは微少(本流は流れ有り)

 エサ打ち直後から真剣にウキを見続けるも、とにかく全く気配がない。30分打たずして早々と不安な展開へ。日の出時点で初夏の服装ではもの凄く寒いが、晴れれば暖かくなりそうだ。

 5時頃にはN氏がおいでになり、その後O氏(昨日3枚)が、そしてT氏(兄)と、入れ替わり立ち替わり様子を見に来ていた。

2012_0524sakura0018.jpg

延々と沈黙を続けた「ウキ」。曇るとやたら見難い


 1時間経過した頃、初アタリがあるも竿を立てたらかなり「軽い」感触・・・。
案の定、ウキを動かしたのは『ウグイ』であった。その頃、昨日大型が4枚出たポイントに、自転車で来られるへら師が入った。朝から夕方まで粘るのが有名な方で、今年から見かける方だ。他の釣り師から聞くところによると、釣果を聞いても挨拶しても反応が悪い(会話拒否の傾向?)と聞く。
個人的には、釣り場での挨拶や、ある程度の会話(聞かれたことに返答すると言う程度の)はへら師では無くとも最低のマナー?かと。まぁ、隣で音を立てたり話をしていると『気むずかしく神経質な』大型ぺらは逃げるのが通例で、気持ちがわからないわけでもないが・・・。

 結局、肘の痛みに耐えてエサを打つも、その他、居付きの白鳥の縄張り争いで鳥同士の喧嘩など悪条件ばかり。釣りの方は「ノーモジリ・ノーサワリ・ノーアタリ」で無い無い尽くし。
 
 昨日は日中にも出ていたようで(35〜40p弱級だが)、今朝は期待したが状況(風が無くてべた凪、水は透明感が凄く、水温もやや低め)は一転して悪い方向に・・・。
 
結局3時間弱の釣りも、ジャミ1回以外ににアタリは無く納竿した。 

 この状況での2本無い(1本半強)やや浅場。思い起こせば完全にポイントを間違ったようだ。
現時点(午前9時)では快晴微風で気温も20℃近くになっている。さて明日はどうするか・・・。


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posted by big51 at 08:56| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月23日

アタリ3回/鯉のみ

千波湖(南岸)にて2時間・またオデコ

 昨日の雨でホーム釣り場はまたも最悪状態。予定していたが、釣りにならないと予測して、3回目ハタキがあるのか無いのか、戦々恐々として千波湖へ・・・。
 途中、ホーム釣り場の駐車スペース(ヘラ師が好んで駐車する)にTRさんらしきエスティマがあり、その隣りに見かけない高級白ワゴン。釣り仲間の羽さんのグレーのワゴン車は到着していない。(水曜日は休みなのだが・・・)

ハタキ無し、接岸無し、モジリも全くなく寒々しい。


 
 エサ打ちはいつもより遅くて、午前5時25分〜
13尺の竿を継いで、いつもの仕掛けにいつものエサ。30分打って初めてのアタリに「大鯉」がハリスを切る。それにしても北西の風が強めに吹いて寒い。波立つ湖面はアオコが撹拌され、昨日の強風と雨で消えていた。真っ黒に曇っているが、水温はどうやら気温より高い感じで、エサボウルに汲みおいた水は冷たく、新たに汲むと暖かだった。

2012_0523senba5.23...jpg

雰囲気だけはあるのだが・・・。


 6時を過ぎると北西の方向から徐々に雲が消え始め、空が明るくなり遂に太陽が顔を出した。6時30分には「雲ひとつ」無くなり、ウキがかなり見やすいし、何よりポカポカと温かい。丁度その頃、見事な? 消し込みアタリに「鯉」で、1.0号のハリスを簡単に飛ばす。

その後、20分ほどポイントを休め、再び打つと5投目にまた消し込みで『鯉』。今朝は全てのアタリが『消し込み&鯉』というパターン。7時20分にエサ切れと同時に「戦意喪失」し退却した。



 帰り道、再びホーム釣り場付近を通ると、へら師が一人と羽さんらしき人影が見えた。駐車スペースには、高級白ワゴンの隣に羽さんのワゴン車。羽さんの車が入っていたエスティマが無くなっていたので、TRさんは超早上がりで仕事か?
 濁り水と水温低下及びほぼ全ての水が変わったので、今日は絶望的だろう。モジリは皆無だし水色がひどい・・・。明日もしくは明後日からなら少しは期待できるか?
 
 明日はどうするか悩む・・・。



−17:45分 追記−
 
 14時頃のこと、市内に用があり(仕事で)ホーム釣り場付近を通ると、羽さんの車がまだ止まっていた。その隣の高級車も朝のまま。この時間まで竿を出しているとは「もしかして・・・」と、釣り場を覗くと、羽さんが2枚(いずれも38p級)、名物O氏が39p頭3枚、羽さんの同級生Hさんが1枚、下流でSさんが1枚、そして何度かここにコメントを頂いたSmyさん(たぶん?)が何と4枚(43p頭に40pOver)と!
いやはや、延べ6人で10枚以上・・・。尺半は出ていないようだが、土日の状況からして、一転して絶好調だ。

 Smyさんと思われる方とは、「Netの話題」は無し(一応、羽さん以外に周りのヘラ師には私がブログをやっていることは内緒)だったので、突っ込んだ会話は出来なかったが、かなり感じの良い好青年の印象だった。このホーム釣り場では、もう10年以上私より若いイメージのへら師は皆無だったので、少し嬉しいような何というか良い意味で変な気分だ。

 明日は出勤前に竿を出すしかないでしょう。

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posted by big51 at 08:09| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2012年05月22日

厳しい5月の釣り

5月20日(日)時点で月間釣果2枚

 今日まで大潮、そして狙っている千波湖の3回目は、2回目終了から今日で2週間となる。
天候は、朝から曇りそして冷たい雨・・・。早朝がMAXで今夜までは気温が下がることがあっても、上がる要素はないようだ。東京も13℃台と3月並みの陽気だ。水戸も日中は13℃以下らしく、これではハタキに直結しないだろう。今時点でも、風は冷たい東風でしとしとと冷たい雨。明日は一気に気温も上がり25℃近いらしい。と言うことは3回目は明後日の木曜日頃からか?
こればかりは予想できない・・・。2回で終わるはずが無く、何かのタイミングで必ず3回目はあるはず。だが、この3回目があまり釣れた印象がないのも事実。(千波湖の場合)

 私にとってはどうでも良いことだが、今日は世界一高い電波塔の東京スカイツリー(634メートル、東京都墨田区)と一帯の街区「東京スカイツリータウン」が22日午前9時40分ごろ開業。20万人が来場するという。昨日と言い今日といいマスコミは話題に困らないようだ。

さて、今月は先の日曜日の38.5p(不満の1枚)と、5月7日(月)ハタキ3日目の尺半上(46.7p抱卵べら)の2枚のみ。考えようによっては、尺半狙いのためある意味達成感はあるものの、釈然としないのも事実。昨年は5月に釣果無しの為、それでも随分と前進したか・・・。

 ところでこの4月、振り返ってみると全釣果は3枚(尺半2枚含む全て40p以上)だった。
ハタキに遭遇したのは2回で、いずれも『今季初ハタキ』だったことになる。いずれも何故か雄のへらばかりだった。


−4月の月間の釣果−


4.24-千波湖-44.0-01.jpg

1枚目 4/24(火) 千波湖の「44.0p」


千波湖40.5-001.jpg

2枚目 4/26(木) 千波湖の「40.0p」


笠間湖(飯田ダム)005.jpg

3枚目 4/30(祝) 笠間の尺半(ジャスト45.0p)


 例年になく寒い日が続き、梅の開花も桜の開花も遅れた。よって、気温も水温も低めであり、ハタキが1週間〜10日は遅れていた。4月の釣りは難しいが、マブナも鯉も活発なので「それなりに」ウキが動いた。

 一転して5月、現時点で2枚(46.7p+38.5p)も、アタリ自体が少なく「やっとの思いで釣った」と言う印象。来期のためにも、近いうちに4月の総括を分析したい。ここをご覧頂いている方に対しては、大変お恥ずかしい記録であるが・・・。

−5月(現時点)月間の釣果−

2012_0507-46.7-002.jpg

1枚目 5/7(月) 千波湖の「46.7p」


sakura5.20.jpg

2枚目 5/20(日) ホーム釣り場の「38.5p」

−長手/小型なので『計測台』に乗せず−



※3月がホーム釣り場で10枚(43.0〜35.0p)、いずれも3月18日(日)の1日の釣果。他は全敗という結果。

※4月が千波湖・笠間湖で3枚(45.0〜40.0p)、巣離れ・乗っ込み開始中は釣果無し。

※5月は残り10日のみとなり、土日(長時間竿を出せる)は2回のみ。平日の釣行で3〜4回挑戦できるかどうか?5月の3枚目を楽しみにしている。果たして尺半が獲得できるか?

現時点(2012.05.22)での年間釣果は以下の通り。

−全15枚−

46.7p・・・・・1枚
45.0p・・・・・1枚

44.0p・・・・・1枚
43.0p・・・・・1枚
40.0p・・・・・1枚

39.9p〜38.0p 9枚
37.9p〜35.0p 1枚

 今期も大鈎・太ハリス・大エサ(かたくなにマッシュ)での釣り。信念を曲げて、鈎のサイズ含め、エサもグルテン系やセットの釣り、40p以下の小型含む『枚数が得られるポイント』に積極的に入れば、「数だけはupするのだろうが・・・」。
また、平日にタイミング良く釣りが出来たなら・・・と、単なる負け惜しみということで(笑)

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posted by big51 at 10:32| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2012年05月21日

直前の閃きで


金環日食撮影

 連日動かない『ウキ』ばかり見ているので、流石に目も体も疲れた。

ろくな釣果も無く心も疲れている・・・。巨べら狙いは毎週オデコと隣り合わせ。そして、嫌なニュースばかりの毎日も、今朝は束の間の平和な時間だった気がする。一人寂しく(妻と娘は実家に泊まり中)部屋から金環日食を見た。テレビ中継で東京で月が重なると言われている5分前に、有る閃きが・・・。

 茨城県では、1970年代にあった日食(40年近く前で当時小学生)で、授業中か休み時間に全員で黒い下敷き使用で見たという記憶が甦った。テレビなどマスコミは絶対にダメと言うが、思い起こしても目を悪くした同級生は皆無だし、担任含め先生方も同様。それはそうと、まぁ自己責任と言うことで・・・。

 商売柄、青焼き用の用紙、今は殆ど使わないが「感光紙の中袋」をレンズに被せて撮影したらどうか・・・。急いで1階に降り使用済みの空き袋から「黒い袋」を取りだして、肉眼で見るとこれが「真っ黒」。袋になっていて2枚重ねなので見えないようだ。1枚になるように手で引きちぎり、恐る恐る覗くとこれが何と『完璧』だった。何とか撮影も可能だろう。そしていよいよ「シャッター」を切る! ただ、撮影はテレビなどで見るより上手く行かず(当たり前だが)ご覧の通り。

 
日食-013.jpg

手ぶれ画像ですが・・・


日食-014.jpg

左下が肉眼(黒の袋越し)で見たイメージ

※感光紙は「光」で化学変化するため、特殊な?遮光性の高い袋に格納してある。


 さて、テレビだが個人的には、芸能人もコメンテーターも「ハシャギ」過ぎ、「常識の無さ」過ぎと言う感想だ。某番組の「日頃の行いが良いと雲がとれる」かのような発言も笑えた。正直どうでも良いことだが、前回は1839年09月08日(江戸時代?)173年前 、次回は2386年10月24日 で374年後。この点においては、素直にそして心から、このデータを計算する数式を考えた人は凄いと思う。

 太陽の直径は『月の約400倍』とのこと。そして、地球から太陽は「月までの約400倍も遠い」そうだ。どちらも約400倍。月と太陽の直径の比は、地球からの距離の比と偶然にも一致する。両者の比率が同じなので、見える大きさも同じになるらしい。この「400倍の偶然」が今回の神秘的な状況を演出しているのだ。



posted by big51 at 13:43| Comment(0) | その他・雑感など

38.5cm/1枚・消化不良


10時間粘ったものの早朝の1枚のみ(ホーム釣り場)


 昨日20日のこと、羽さんが4時ジャストに迎えに来てくれ、まだ暗いし事務所でコーヒーを1杯飲んでから・・・ということで、予定より少し遅い4時25分に現地に着いた。
既に、先週から気合いが入っているTRさん(閃光18尺)が竿を振っていて、目の前で「マブ」を掛けていた。TRさんは私同様に、雨でも風でも仕事の前に竿を出される熱血漢。当日知った事実だが、実は、私の間接的なお客様でもあり、更に釣りは勿論のこと他の趣味含め複数人以上の共通の友人知人が居たりとびっくりした。(世の中は狭いものです)特に、私の実家の2軒隣りの幼なじみとは、昨夜に電話のやり取りをするなど、かなり懇意にしているらしい。


sakura5.20-01.jpg

ベタ凪でモジリ殆ど無し(下流は頻繁にモジリ有り)


 羽さんとTRさんの下流に御邪魔し、私も羽さんも台を沖目に出して17尺を振る。エサ打ちは5時少し過ぎだった。仕掛け、エサ含めいつものパターン。
 風が無くて流れも殆ど無く、おまけに見える範囲は「モジリ」が極めて少ない。唯一下流付近、私の左方向のみのモジリ。これが上がってくれば釣れるかも知れないが、対岸も沖も気配が無く、泡づけも無くベタ凪で、その時点では釣れる気がしない・・・。

 当初、3人だったが、6時過ぎから常陸太田からKさん、石岡からTさんと5人になる。
丁度その頃、初サワリが出てしばらくして、エサ打ち直後に綺麗な「ツン」にへらが乗る。さほど暴れないがやや重たいイメージ。マブナのような走りがないので『へら』を確信。しかし、期待外れの38p級で体高も無いし美しくない・・・。40pに対し僅かに15oだけ小さいのに、雰囲気や迫力が乏しく不満ではあるが、この付近では今季初のヘラブナ。贅沢は言えない。
 計測すると38.5pだった。



sakura5.20.jpg

典型的な「川べら」で長手である。


※カメラを忘れたため、携帯にて撮影

 その後、お初にお目に掛かる方が「何枚かでましたか?」とお声を掛けていただき、その後休憩して(床休め+カメラを鳥に一時帰宅)いるうちに下流に入られた。しばらくして、その方(後に宍戸人さんと判明)が竿を絞り、強烈な引きを堪能されていた。

 結局1人帰り、2人帰りで9時過ぎには魚の気配もなく19尺に変更。羽さんは鯉に伸されてそれっきり。人気ポイント故、常連のA澤さんやT永さん、最年長のS木さんらが次々に様子を見に来られ、どちらかというと釣りと言うより会話中心になり、集中も切れていたためこのポイントを後にした。

 折角の休日故、粘ることにして真夏のポイントへ移動。
到着するとTN(弟さん)さんが納竿準備。ノーアタリとのことだ。午後からはKmさんとHGさん、私と羽さんの4人。11尺で宙を攻めたり底で待ったりと3時過ぎまで粘るも、二人とも鯉のハリス切れがあったのみ。対岸のHGさんがマブ2枚。大変厳しい1日だった。

 早朝のへら1枚で消化不良の1日であった。


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posted by big51 at 11:25| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月19日

水位下がり OUT!


予想は外れる・・・ 
 午後7時過ぎにポイントにつくと、今朝の増水及び水の入れ替わりが嘘のように・・・。
水位が5〜10p下がっており、接岸→ハタキどころか、魚っ気が全くない。そうは言っても、帰るに帰れず、もしかして・・・を期待して、11尺を継ぐ。



千波湖ハタキnt.jpg

少し明るすぎないか・・・。(千波湖)


1時間しても1時間半経過しても、サワリも何も無し。
  エサは2時間分作ってあり、8時少し前からスタートするも10時少し前まで持った為、完全に惰性の釣りに・・・。

※今朝は南岸でアタリ3回のみでオデコ※

  今朝は、眠い目をこすり4時50分に出発した。日が昇りはじめた5時前にはホーム釣り場通過で、複数人のへら師確認。昨日は冬の水位まで排水したため、まず難しい釣りになるのでは・・・。と言うことで、いずれにしても千波湖の3回目が始まることを期待して、南岸遊歩道にて15尺を継いだ。

 程なくして、羽さんがいつもの如くにコーヒーの差し入れと、状況確認に来られた。
昨日も徒歩で一周したが、接岸は無かったと言う。と言うことは、朝の早い時間帯のみに岸寄りを回遊していたか、コイがいつものように水辺に居ただけか。いや、昨日の朝は確実に産卵を意識した動きだった。水が減ると言うことは魚類の産卵にとって致命的。水草があるわけでなく、まともな産卵場所もないので、超浅瀬の杭や護岸・水生植物の根にハタく始末なのだ。産卵高度に入るはずもなく、これまた惰性での釣りになる。

 1時間経過後に、エサ打ち点を休めて15分後に打ち直すと、最初の1投でサワリ、2投目に気持ちよくアタリが出るも空振り。3投目に再び変化があるも、合わせるに至らず、結局8時少し前に各1度だけスレアタリとツンアタリが出ただけ。へらではないような感じである。
 水位が下がったままで、加えてアオコがまたまた大量発生。厳しすぎる・・・。



一度帰宅して、再び様子を見にホーム釣り場へ行ってみた。




sakura003.jpg

大盛況のホーム釣り場付近(8人入釣)
 
 画像中央付近で、週初めのこと、隣に入ったへら師が50p級とのお話しを聞いたが(那珂川専門?のへら師・TRさんから)、50pではなく『約50p位ありそうなへら』と言うことであった。まるきりの『ガセ』では無いにせよ、正確な計測器機・器具無しは当然のこと、撮影するなどの記録もなく間近での現認者は無しとか。私自身も先週から毎回お見かけするが、玉網が9寸玉(甘く見ても尺玉)なので、特に50pいや尺半狙いと言うことではないようだ。9寸玉で50pが掬えるかは別としても・・・。

 
 名物男のO氏が4時50分〜9時前までで何と何と40pUpの大型『4枚』とのこと。本当か・・・。常連のKさんはノーアタリで移動とのこと。そして、仕事前のTさん(cockさん)が橋の下でノーアタリ、後からその左右に入った見知らぬ方も10時を前に納竿。全員オデコだ。
 その後、長老のTさんが最下流から納竿し自転車で現れ、下はご本人含め6人が全員オデコで、その後釣り場で酒飲みが始まったからやめたと言う。長老及び橋の下のTさんによれば、名物男O氏は『30p級4枚と言っていたと』いうので、実はマブじゃないかとの疑惑(笑) 毎度のことだが、釣れると50p近いとか45pといい、数は5枚〜10枚といい、本当に面白い釣り師なのだ。

 と言うことで、その後に羽さん、羽さんの友人Hさんが竿を出し、水域全体では16人という過去にないヘラ師・つり師が竿を出した計算になる。本日は、俗に言う『釣り日和』で快晴微風で暑くも寒くもない珍しい一日。前回記載の通りに、そんな日は魚が休みであり釣れたためしがない・・・。

 さて、明日は羽さんが4時に迎えに来てくれる段取り。ダメ元で日の出から思い切り釣りを楽しむことにする。今月はオデコ続き+中途半端な釣りばかりで、そろそろ精神的な疲れが出てきた。


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posted by big51 at 15:15| Comment(5) | 第2ホーム釣り場

2012年05月18日

謎 乗っ込みと月齢

大潮・ハタキ・ナイター・満潮そして

 巨べらは、乗っ込み及びやハタキについては潮回りで「大潮」「新月」の日に行う確率が高いと主張される方を何人か知っている。そのタイミングで『ナイター』なら更に良いと・・・。

つき.jpg

 
 約18年前のこと、ナイターを含めて月齢を意識して竿を出していた。
月齢と釣果の関係を1994年(平成6年)〜3年間調べたが、4月〜5月の4回で3年で延べ12回(満月+新月の日)のうち竿を出した10回の結果である。

 
 月の満ち欠けは平均約29.5日を周期として繰り返されることが知られ、『満月と新月』が1月に1回ずつが普通である。
(2010年1月1日・1月31日は「ひと月に2回の満月」のブルームーンの為例外)
 当然のこと、運良く仕事が休みということにならず、やはりナイター中心が有利か、しかし・・・。


−水戸・千波湖の場合−

1994年(平成6年)
4月 満月→ハタキ中 ※尺4寸級頭11枚 新月→平穏 ※尺3寸級5枚
5月 満月→ハタキ中 ※尺4寸級1枚 新月→×釣行無し


1995年(平成7年)
4月 満月→平穏? ※尺4寸級頭2枚 新月→ ※ナイターで尺半
5月 満月→平穏? オデコ 新月→平穏? オデコ


1996年(平成8年)
4月 満月→ハタキ直前 ナイターもオデコ 新月→平穏 ※尺3寸級2枚
5月 満月→平穏(ハタキ後)オデコ 新月→×釣行無し

※平成7年は資料紛失で信憑性半減


 ナイターで尺半が出たのは1回のみ。ほか、10回で2回しかハタキ中の状態が無かったことで、この資料では断言できないが、潮回りで産卵に影響するパターンは有るとも無いとも言えない。
釣果があったのは6回。

 そうは言っても、新月の日をはさんだ数日間。月と太陽の引力が重なって干満差が最も大きくなる頃、満月をはさんだ数日間。月と太陽の引力が重なって干満差が最も大きくなる頃に、『水温が上昇する・水位が上昇する・最初のハタキから1週間以上が経過している』と言う条件で、その日が休めれば(竿を出せればナイターがなお良い)狙い目と言うことだけは言えそうだ。

 多くのへら師が認識しているとおり、へら鮒は大きくなればなるほど警戒心が強く、乗っ込み期以外は竿が届かない沖目に潜み、まとまった雨で大水が出たり、通常時にしても「夜」でないと接岸(竿が届く範囲に回遊)しないと思っている。
その点で、ナイター有利説は動かしようの無い事実。

しかし、それ以前に天候によって左右されることが圧倒的に多いだろう。雨待ち?含む、低気圧の接近なども要素はありそうだ。
よって、月齢による影響よりも、圧倒的に動かしがたい事実は『天候』であると確信している。当たり前ではあるが、具体的には直前の気温(水温)・雨(春なら暖かい雨)・風が大きな要素だろう。

 一般の方が言う、「釣り日和」などというような、風が穏やかもしくは無風で晴天(ぽかぽか陽気)などはまず釣れたためしがない。無風で凪ぎの状態で晴れて天気が良く・・・だと、巨べらがウキを動かすことが極端に少ないのは普通にあること。水が動く(風や増水)こと、極端に気温が低くないことが月齢よりも大きな要素か。

 いずれにしても、昨今は何処の釣り場も、ハタキ中は食わない可能性が極めて高く、また一方で接岸していないと何もあたらない・・・。ハタキ場の減少を含む釣り場の環境変化。へらも鯉もハタキがバッティングし釣りにならない・・・。etc・・・と、そんな厳しい時代かも知れない。

ちなみに、2011年の7月の5連敗(連続オデコ)時、6連続オデコを免れたのが『大潮』の日であったが、その満月が冒頭の画像。巨べらが活発に動いていて、モジリがとても目立つ朝であった。たまたまか・・・?

結論として、『乗っ込みと月齢』は、天候などの条件次第である。



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posted by big51 at 08:35| Comment(2) | その他・雑感など

接岸中も・・・。



予定通りなら明日3回目のハタキ?

 今朝は、未明からの雨で外が暗く、そして30分寝坊。
千波湖を目指して明け方4時30分に用意はしたものの、雨+風で足が重い。現地に着くと、小雨+微風で良い感じ。鯉が接岸していてハタキ直前の様相か。湖の半分くらい見回り昨日竿を出した南岸を除いて、浅瀬に鯉が寄っていた。南は、おぞましい位の『アオコ』が今朝はほぼ消滅(雨で流失?)し、気持ち的には竿を出そうか相当迷う。

 朝確認した天気予報+東電の雷レーダーでは、8時〜9時頃が朝のピーク(雨量)の模様。やる気にさえなれば、5時30分〜7時00分の1時間半は竿を出せるが、明日から土日だし・・・と、ついつい弱気に。いやいや本音では余裕か(笑) 
 結局は竿を出さなかった。これでは目指している50p上等は釣れるはずもなく、最近は尺半超えが出てくれれば・・・という感じで自らの信念に少々甘えがある。

 いずれにしても、最後のチャンス(千波湖での)は今月中及び良くて来月初旬まで。例年通りなら5月一杯で終わる。今シーズン「へらのハタキ」は未だ2回のみ。そして大ハタキは無しである。おまけにへら師は毎度皆無に近く(まず釣れないので皆さん敬遠されている)、明後日からの「中潮」→「大潮」も考慮すれば、19日/20日/21日/22日は最大にして最後のチャンスか?新月にあたり、ここはナイターも視野に入れ、今朝竿を出さなかったことを後悔しないような結果を出したい。


 ちなみに、今朝は帰り道にホーム釣り場を見ると、雨の中まだ5時30分過ぎというのに、しまい支度の顔見知りのへら師がおられた。お話を聞くと、雨が強いので1時間やらず仕舞ったとのこと。アタリは無しだったと言う。一昨日もノーアタリ、昨日は40p級巨マブと何とかへら1枚(小型もしくは中型?)とのこと。私の知る限り恐らく1週間程度通い詰め?2連戦の石●のTさんは、昨日はオデコだったとのこと、そして、釣り仲間の羽さんも一昨日オデコで昨日は竿を出していないようだ。
 20年来この釣り場をホームとし、「真冬も真夏」もここで竿を出す羽さんが竿を出さないと言うことは、状況は極めて悪いと言うことか?


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posted by big51 at 06:19| Comment(2) | 第2ホーム釣り場

2012年05月17日

水戸・千波湖にて

鯉・亀・アメリカナマズのみ

 ホーム釣り場での連敗で、今朝は千波湖に3回目ハタキを期待して出かけてみた。
昨日は今季初の夏日で26度超え。想像通りに「アオコ」が発生しており、おぞましい限り・・・。撮影する気にならない程だ。


 【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻15尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(30p−37p)
◆タナ:1本弱の底(バランス)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトA+へらグルテンLL少量+水Aα)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で15℃〜16℃)ほぼ無風
※水温は未計測/水質はアオコにより悪化中
※実釣時間:5時05分〜7時10分の2時間強

  
 エサ打ち20分でそれらしい良いアタリも50p級の鯉。その後小ナマズ(アメリカナマズ)、エサ打ちから1時間で再び50〜60pの鯉、更に1時間半でまたまた暴れ盛りの鯉。最後に疫病神のミドリ亀が掛かって戦意喪失・・・。

 ここでの釣果としては、今期最初のハタキ(南岸で)に2枚(いずれも40poverで♂)、2回目のハタキ(北岸で)に1枚(46.7pの腹パン)の3枚のみ。巣離れ直後での釣果なしであった。
 2011年はオデコだったこともあり、昨今の厳しい環境の中において、巨べらのみ3枚は悪くないが、納得も行かない。

 千波湖は1回目が4/25・26・27で、2回目が5/5・6・7だった。1回目終了翌日から丁度1週間で2回目が始まった計算で、3回目の予測は今週なのだが・・・。
 昨日今日と気温も上がり、今夜の雨で3回目のとっかかりになるのか?

 一方、帰り道にホーム釣り場を車の中からではあるが確認すると、3人が同じポイントに入っている様子がうかがえた。昨日の朝、47p級が出たとのことであり、当然その情報もキャッチしてのことか?いや、昨日並んで入っていた5人(それぞれ個人で来られている方)のうちの3人のようだった。
 
 個人的には、いくら釣れようとも4〜5人並んで管理釣り場の如く感覚での釣りは好まず、良いポイントとはいえ「割って入ろうとは思わない」ので、どんなにダメでも自分で見つけ、自らの実績もあって『気に入っているポイントにて竿を出す』のが信念。

まぁ、だから釣れないのだが・・・。

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posted by big51 at 10:05| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2012年05月16日

川の巨べら!(尺半)

那珂川の自己最高記録(1996年・平成8年)

 この年は、橋本龍太郎内閣発足、俳優の渥美清(車 寅次郎役)死去など今時点では約16年前に遡る。

 那珂川(我々の仲間内では通称大七というポイント)で仕留めた最大魚は、画像にある『46.8p』の巨べらである。今でも忘れない「川べら」の超強烈な引き、そして取り込みまでの苦労、確実にへらの手応えも、毎度0.8号を簡単に切っていった『正体』が遂に・・・。

 1996年8月3日の夕刻である。

 関東地方第3の大河である那珂川は、関東随一の清流として知られ、流域は魚類が豊富で、江戸時代にはサケが遡上する河川として知られ、那珂川で捕れたサケは水戸藩への献上品とされていた。(現在も毎年サケが遡上している)
初夏には栃木県から茨城県にかけての中流部及び、その支流にアユを捕獲するための多数の観光やなが設置される。
 

那珂川 大七 46.0p 巨べ.jpg

大潮の上げ・夕まづめに出た思い出の1枚


−クリックで拡大できます−

 以前、東北の地酒【大七酒造】の看板があり、そこから命名されたのがここのポイントである。
那珂川に通うへら師なら誰でも知っているポイントであり、テトラが大量に投入されている難しい釣り場だ。他、ソフト麺工場からの小麦粉やら有機物の排水が特徴であり、最盛期のモジリは壮絶そのものであった。
 まるで「イルカ」がジャンプするかのように、尺2寸〜尺4寸がモジリ、大挙して接岸しているシーンを何度も見てきた。

 常に流れを伴うため、満潮時の釣りが効果的であり、下げるとひどい流れで釣りにならない。
唯一、上げ一杯直前から潮が止まる20〜30分間のみが最大の地合いが期待できる。雪解け水(最上流は日光国立公園の指定地域内)や代掻き水で5月は不調だが、6月〜7月がベストシーズンだったと記憶する。

 1994年(平成6年)から何度も那珂川に通い、2年目にして達成できた尺半。釣り方は、満潮時の宙でありエサはダンゴだった。当時はマッシュは使っておらず、グルテンとのセットか夏なら両ダンゴがセオリーだった。尺前後は良いときに30枚前後釣れ、そのせいか巨べらは存在するも極端に食わない。
 また、鈎掛かりしてもテトラに入られて取り込むことが困難であった。ハリスを1号にしても、道糸がテトラで傷ついて持たず、そう言う意味では達成感一杯の1枚であった。

 竿、15尺に道糸1.5号・ハリス0.8号で(上40p/下50p)鈎はプロストの8号。当時のエサは、ヘラスイミー+バラケマッハ+段差バラケと言うパターンで、宙なのに重さを重視していた。軽いエサだとなじむ前に尺べらに落とされるか、食われてしまい本命が来ない。
 この日、大潮であった為に狙い通りの釣り。そして、満潮が日の入り近い時間帯と言うことで、月に1〜2回しか巡ってこないチャンスの時間帯。まして、日曜だけしか竿を出せなかった私は、この日しかないという思いで挑んだ。忘れられない1枚である。

 実は12年ぶり以上になるが、昨年も5回ほど竿を出したが、全くのノーアタリでモジリはおろか、ヘラブナの気配などは皆無であった。河川に排水を流すことが違法行為であり、指導が入ったのかソフト麺工場からの排水が一切なくなり、更にそれ以前の1998年(平成10年)8月の「平成10年8月豪雨」により、テトラが崩れて釣り場が崩壊した。そして2011年の地震及び津波被害(3.11)で、まるっきり様相が変わっていた。実に残念である。


−参考−

 「平成10年8月豪雨」は那珂川流域に甚大な被害を与えた。「昭和61年8月豪雨」は茨城県内の河川がことごとく氾濫したが、那珂川水系でも主要河川が氾濫。満潮とも重なり那珂川の河水が支流の河川に逆流して各所で堤防を越水、3,580戸が浸水する過去最悪の水害となった。

 今期は予定していないが、ヘラブナ自体は超巨べら含めて相当数生息しているので、また新たにポイントを見つけたいと思っている。ちなみに、この春ここ那珂川を教えてくれたKさん(85才を超えるも現役へら師)の情報だと、あるポイントで57pが出たと聞く。いずれにしても50p超えが出たのは間違いないらしい。また、サケ網に60p級が掛かったとの未確認情報もあり、更には15年以上前に常連のU原夫婦?の奥さまが54p(現認者多数)を釣った仰天ニュースが実在する。
 

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posted by big51 at 18:39| Comment(0) | 那珂川

2012年05月15日

懲りずに・・・。

ハタキ中・ノーアタリ地獄

 日曜・月曜とポツポツ出ているという情報に、予定外であったがそろそろ良いかと竿を出した。
4時30分前に現地に着いたが、薄暗い時間帯から既に先客がエサ打ちしていた。
 曇りなので、中々明るくならずポイント付近の視界は悪い。しかし、ハタキに入っていて(鯉7割以上へら2割程度+マブナ)対岸には水しぶき。確認しているだけで見れば3回目のハタキと言うことになる。

 昨今、鯉もマブナもへらも一斉にハタキだし、以前のように「へら」なら「へら」オンリーというかたちとならない。従って、ハタキ中はハタキ場以外に何も居ないイメージだ。



 【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−50p)
◆タナ:2本半弱の底(バランス)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトA+へらグルテンLL少量+水Aα)

※天候は曇りのち雨(気温はエサ打ちの時間帯で17℃〜18℃)ほぼ無風
※水温は17.8℃/水質は薄濁り
※実釣時間:4時50分〜7時20分の2時間半

 
sakura002.jpg

3回目?いや4回目のハタキ中(明け方から7時迄)

 
 エサ打ち30分で既に諦めモード。
前回も前々回もハタキ中は何もアタらない。8〜10尺でハタキ場付近を狙っても、『スレ』が関の山だろうし、あいにく15尺と17尺の2本しか竿の用意もない。しかも平日であり時間もない。

 5時20分過ぎから散歩に出かけ、上流部を見に行くと、当然のことこちらも盛んにハタキが見られる。時折水中で尺半級がその魚体をよじり、ついつい見とれてしまう。
結局、釣り座に戻って再開するも1度のサワリも無く、当然のこと『アタリ』も無く、オイカワとウグイがスレてくる程度であった。

sakura001.jpg

※対岸から釣り座を撮影


 6時半を過ぎ雲行きが怪しくなり、遂に雨が・・・・。
その頃、釣り友達の羽さんが、雨の中コーヒーの差し入れをしてくれ、暫しの間釣り談義。すると、先客の方が納竿し、こちらに来られた。
 話をお聞きすると、那珂川や粟原でへら釣りをされる方で、ここは最近になって知ったとのこと。昨日も仕事の前に来られ、4〜5枚釣ったと言う。(ここで4〜5枚は大釣りだ)
 大変満足され、今朝も仕事の前に・・・ということらしいが、昨日/一昨日と一転して全くのノーアタリだという。
 
 結局私も1度の「アタリ」を見ることなく7時20分に納竿した。
5月も半分を過ぎた。何とか1枚で良い、尺半上を釣りたい。いや、夢の50pを・・・。
 


 
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posted by big51 at 09:15| Comment(4) | 釣行記2012年まで

2012年05月14日

あたりオデコ(飯田ダム)

やっぱり「アタリ」おでこ

 オデコ覚悟で挑戦。
当日の県内は霜注意報が出る有様で、自宅を5時過ぎに出た時点で8℃〜9℃と季節が1月以上逆戻りしている印象。釣り場に近づくにつれ1℃づつ下がる。予報では5℃であったが、実際は現地到着時の気温は7℃であった。無風も寒くて真冬の支度で丁度良い。


 【本日の仕掛け】
◆竿:シマノ 朱紋峰 攻17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−50p)
◆タナ:2本の底(バランス→ベタ底)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトA+へらグルテンLL少量+水Aα)

※天候は晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で7℃〜18℃)ほぼ無風→時折東の強風
※水温は早朝14℃で日中16℃以上 水質はクリア
※実釣時間:7時20分〜12時20分の5時間

 
 へら師は対岸の右端で2人、左の島に1人と私を含めて4人。
私は今回も単独釣行である。話し相手が居ないのも寂しいものだが、野鳥の鳴き声を耳にしながら黙々とエサ打ちに精を出す。

 1時間・2時間とエサと時間ばかりが無駄に?消化し、アタリが無いばかりかモジリや泡づけ含めて魚の気配が皆無。実は、珍しく湖全体を見回ってから釣り座をかまえたため、エサ打ち開始時間が大幅に遅れたのだ。

 途中、常連のS氏から電話を頂き、当ダムの最新の情報をお聞きしたが、思わしくないようである。また、対岸のへら師の方からは、先週48cmが出たとのお話しも頂いた。モジリが殆ど無いため、釣れる気もしないし、ウキが動かないしと、9時過ぎに遂に散歩に出かけた。


kasama003.jpg
いつ来ても素晴らしい景観


kasama001.jpg
雰囲気は何時動いても(ウキ)不思議じゃないが、まず動きません。


kasama002.jpg
ご覧のようにかなりウキが見難い・・・。
 

 結局5時間のエサ打ちに、ウキの動きは「エサ落ち」のみであり、1回で良いから動いて欲しいという僅かな望みを裏切ってくれた。まぁ、こんなものだろう。床休め時間帯に、次回チャレンジしたいと思えるポイントを発見し(以前から知ってはいたが安全に入れるか未確認)、始めて足を踏み入れた。盛期、早朝のモジリが多く見られ次回の釣行が楽しみである。
そう、それが例えオデコであっても。

 ちなみに、書き込み当初この釣り場を「某ダム」としたが、前回釣行時に隣の県から来られる常連さんに『ネットには紹介しないで欲しい』との強い要請があった。マナー違反のへら師が多くなり、迷惑しているとのこと・・・。

 私個人としては、非常に複雑であるが、前日に釣れたというポイントを快く譲っていただいたり、ここ数年の情報をお聞かせ頂いたりと、有意義な部分もありひとまずは伏せようと考えた。
しかし、何度も竿を出されている方には「画像」だけでバレバレであるが・・・。


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posted by big51 at 13:25| Comment(2) | 笠間湖(飯田ダム)

2012年05月12日

鯉3匹で轟沈・・・

折角の土曜日でも4連敗

 懲りずにホーム釣り場で挑戦した。今朝は、この時期ならと今季初ポイントの深場。
いつもより遅い5時30分(モジリは少なく泡づけも皆無)、強めの流れを伴うも満水で濁りがある。

 【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(37p−45p)
◆タナ:3本の底(外通しのドボン→バランス→ベタ底)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトA+へらグルテンLL少量+水Aα)

※天候は晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で9℃〜13℃)ほぼ無風→西の弱風
※水温は14℃で水質はやや濁り有り
※農薬散布は終了
※実釣時間:5時30分〜8時50分の3時間強
 
 エサ打ち1時間で初アタリも、鯉によるハリス切れ。
その後も食い上げで鯉、そして消し込みで鯉、ジャミが鈎に掛かるが、フナ類の気配は無し。
2時間経過し、既に諦めモード。
 
 流れが弱くなった時点で、上記のように「アタリ」が出るものの、強い流れでの中では全くウキに食いアタリのサインがない。その後、一旦流れが収まってまたもや「食い上げ」アタリに手を出すと、3匹目の鯉が鈎掛かり。一瞬だけへらと思って(沖に走るも素直に止まったため)焦ったが、顔を見る前に横走りしたため正体が想像でき意気消沈。

 結局9時近くになり、流れ+風(流れの方向に沿った追い風)で釣りにならず、まだまだ3時間以上の猶予があったものの断念した。

 明日も釣れる気がしない・・・・。

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posted by big51 at 14:54| Comment(1) | 釣行記2012年まで

2012年05月11日

50cm Over目指しA


ナイターも視野に入れて・・・!

 いつか絶対に釣りたい、いや今年こそ釣りたい夢の50pOVER。
県内で1時間以内で到着できる範囲に、上野沼・笠間湖・不動谷津・霞ヶ浦・那珂川本流など実績有りの釣り場はあるも最近はいかんせん情報不足。場荒れや人災含め確率的な部分でも足が遠のく。2012年現在での昨年8月のバラシ(推定まさかの55p級?)が今でも頭に残っていてどうしても脳裏から離れない。

※2017年の今思えば、恐らく50p級だったとちょっと反省・・・。


 あの日から、道糸は1.5号以下、ハリス1.0号以下、鈎8号以下は絶対使わないと心に決めたが・・・。勿論今でも基本それは変わらず、エサにしても既にマッシュオンリーに換えて早10年目・・・。

 2017年更新時点で思うに、臨機応変に・・・と。やれ2号だ3号だと言わず、そして使わず、トータルバランスと状況で仕掛けを選びたいですね。勿論釣り場もポイント選びも・・・。


ハリス・ハリ201701.31.0001..jpg

※一番のお気に入りがまかつの「ヘラ鮒スレ」

ハリ.jpg

2016.06月値上げが断行されました!


 過去に巨べら用とされる鈎を色々と使ったが、私はこれが一番しっくりと来る鈎で、好んで使用している。何よりマッシュベースのエサが付けやすいし、8号程度なら全く大きく感じないし、何より1.0号のハリスとの相性(バランス)も良いと感る。軸が細め(あるいは標準)だと、ハリスに負けている感じがする。今期は笠間・千波湖では10号〜9号、ほかで9〜8号という感じで使い分けている。

 さて、ナイターだが、この時期は巨べらが接岸し竿が届かないポイントにいた尺半以上を釣る最大のチャンス。そして、何より古今東西ナイターで狙えば一層確率が上がると言われている。しかし、私自身はここ25年以上ナイターで尺半上を釣ったのは1回だけ・・・。ナイターで有名な相模湖(本場ですね)も数年間にわたって複数回挑戦も、悲しいことに尺半の経験がない。ナイターと言っても、夜の10時頃まででそれ以降は食わないことが多いと聞く。(相模湖・亀山湖などの例)

 この記事をUPした2012年5月時点で、ホーム釣り場では未だナイターは未経験だが、自宅から近いし物騒な場所でもないので、今期は是非ともホームにてナイターに挑戦したい。最大のチャンスは4回目・5回目のラストのハタキ前後で、毎年6月上旬からでありあと3週間後が待ち遠しい。




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posted by big51 at 09:14| Comment(0) | 巨べら釣りの心得

これで3連敗 

ハタキ終了・魚っ気無し・・・

 かすかな期待を込め、ホーム釣り場へ中1日で挑戦した。
恐らく昨日でハタキは終わっていると予想していたが、やはり今朝は静かだった。
早朝4時30分、地元のNさんが到着しており、7日(月)に7枚?(尺半〜尺3寸らしい)出たと言うポイントを譲っていただいた。従って、今朝はいつものお気に入りポイントではない、やや浅い場所での釣り。それにしても寒い朝であった。(モジリは少なく泡づけも皆無)

 【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(37p−45p)
◆タナ:2本弱の底(外通しのドボン→バランス)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトA+へらグルテンLL少量+水Aα)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で10℃〜17℃)無風
※水温は15℃で水質は通常通り
※引き続き農薬の散布中
※実釣時間:4時50分〜7時40分の3時間弱

 エサ打ち1時間で初アタリ。恐らく鯉で、食い上げアタリに竿を立てると一瞬で1.0号のハリスが飛ぶ。直後に、沖に伸され止まらず「やはりハリス切れ」と言うスタート。
 ジャミアタリが3回程度、その後鯉もマブナも来ずで、勿論「本命」も全く音沙汰無し・・・。

 結局2回目のエサを作り40分延長したものの、打ち始め1時間のみの緊張感だけで、いつもの如く惰性でエサ打ちしてしまった。明日は土曜日、1日出来るが「さて」何処で竿を出そうか。どこもかしこもハタキ後で期待できない。

 千波湖はハタキ終了から1週間。前回は、2回目だったが1回目終了から1週間でハタキに入ってたことを考えれば、3回目のハタキ前の「巨べら」狙いと言うことになるか・・・。しかし、前回のハタキから僅かに4日経ったばかりで、ウキは動かないこと確実。そうなれば、ホーム釣り場の深場狙いしかない。


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posted by big51 at 08:36| Comment(3) | 釣行記2012年まで

2012年05月10日

50cm Over目指し@


運・タイミング・偶然?

 今朝は流石に行く気になれず、早い時間には起きたが(午前3時50分)、2度寝していまい起きたのが7時少し前。5月は毎年良い思いがないし、実際に時期的にも不安定で、アタリすら見られないこともしばしば。何処にでもある一服状態というヤツですね。
 個人的に思っている勝負の時期は、ズバリ6月である。私の通うホーム釣り場での過去最大魚(一人歩きの噂の範疇・現認者ありも不正確な検寸)は、なんと54p前後とのこと。(3件の事例がありいずれも6月とか)
 
※釣り人→A氏・T氏兄弟の3例

 現認者が居るのはA氏のみで、釣具店にも掲示されていたとのこと。後に写真を見せてもらうも、どう見てもひいき目に見ても50pを超えてる『魚体』とは思えず、一緒に拝見した「HGさん」もいくら何でも50pは無いのでは・・・の意見。まぁ、本人が50と言えば50なんですが、巻き尺でO氏が測ったのことで信憑性が一気に・・・。また、T氏兄弟はマブナもヘラにカウントするし40p級を50p位とコメントされるので却下か・・・。お兄さんも、朝お腹にスレた尺半弱のへらを、その日の昼には食った事になっていて、翌日は47pにサイズアップしていたのでコレも論外。お二人とも当然尺計りはお持ちで無いので厳しいか・・・。

 1997年の6月上旬、私自身が現認し正確に検寸し、撮影し記録に残したのは、当時飲食店経営の故S田氏の49.8pである。現時点で(2017年)既に約20年以上前のことである。従って、今現在において54.0p級が居ても何の不思議もない。
 
当時、釣り禁止区域ではなかった浅瀬での記録で、6月の平日の早朝6時に固定電話(携帯電話が普及していなかったため)にて呼び出されたのが懐かしい。私自身も50pOverだとの連絡に、顔も洗わず吹っ飛んでいった(笑)

 上記したように、今現在54pが居ても何の不思議もないし、私自身8月に『バラした』が55p級にも見える
2011年8月7日午前10時少し前・バレた魚はデカイのは通例ですが)超巨べらも存在することは否定できない。

その超巨べらの出る確率が高い
のが来月6月。ワクワクする。


えさ.jpg

▲55p級と思われる怪物をバラしたときのエサ

DSCF4895.jpg

2017.01.27.jpg
 
エサは黙ってマッシュベースです!

 50p上を目指すのには、今後も引き続き『マッシュ系』一本で望みたい。運やタイミングに頼らず、戦略を立てるのが近道だと思う。その為には、こまめに記録を取り積み重ねたい。そしてまた、いつきても良いように仕掛けには気をつけたい。惰性で古い道糸・・・とか、外道を複数釣った後とか、障害物に擦れたとか・・・。そういう時が危ない。
 更に、細仕掛け(道糸1.0号/ハリス0.5号など)で偶然に、そして運良く50pが掛かっても、取り込む前のハリス切れが関の山である。と思っている。それ以前に、個人的には0.4号や0.5号のハリスなど「極端な細仕掛けで釣れるような」ひ弱な巨べらは好まないが・・・。

 釣ろうとしても釣れないが、釣ろうと思わなければ釣れないのも『巨べら』だろう。運やタイミングだけでは釣れないだろう。また、偶然なんて言うのも殆ど無いのが50上じゃないかと・・・。一生釣れないというサイズと迄は言わないが、釣っていない人の方が圧倒的に多いのも事実である。ちなみに、2017年1月現在で、地元の親しい釣り仲間は50の壁を誰一人として越えられていない。


2017.01.31更新


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posted by big51 at 12:39| Comment(0) | 巨べら釣りの心得

2012年05月09日

連続オデコ(涙)


ホーム釣り場にて連敗!


 今朝も4時に起きて釣り場へ出かけた。
ハタキは2日目、規模は昨日同等かやや少なめ。大ハタキにはなっていない。今夜の大雨(予報)で水を抜かれ、せっかくの卵もダメになってしまうだろう。1回目のハタキの時も同様であった。

ここは、40p級中心の釣り場。
小べらは勿論のこと働き盛り(7寸〜9寸)?も殆ど見かけず、尺〜尺1寸もまず釣れない。釣れるとすれば、尺2寸級がちらほら・・・。その尺2寸がハタキに入っている模様。尺4寸〜尺半級は健在のはずだが・・・。過去にも現在にもほぼ小べらが居ないので、出れば40pOverのはずだが・・・。


【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻17尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(33p−40p)
◆タナ:約2本の底(外通しのドボン)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテト+へらグルテンLL少量)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で16℃〜18℃)ほぼ無風
※水温は17℃で笹濁り
※昨日に引き続き、明け方以前から農薬散布中
※実釣時間:4時50分〜7時50分の約3時間・・・。



 

2日目ハタキ.jpg


対岸は小規模ながらハタキあり(開始2日目)

 小べらが居ない大きな原因は、元々薄いのに4月〜7月の重要な時期に必ず複数回真冬の水位になるため、孵化した稚魚が居ても全て流されてしまったり、卵ならすぐに干からびてしまう。その上、ブラックバスやブルーギル、そして鯉(鯉はヘラの稚魚をよく食べます)の食害ふくめ、大打撃の決定版は今やどの地域でも大問題の川鵜(カワウ)による食害。更には、「生み立ての卵」は白鳥やコクチョウが水生植物ごと食べていたりする。(クチバシで拉いで食している)悲劇としか言いようがない。ここも、白鳥やコクチョウは保護されていておびただしい数が居着いている。さて、釣りの方は4時50分からスタートで、昨日と同様に17尺を使い、仕掛け一式も同様とした。エサもマッシュ「2」に対し、へらグルテンLLを「0.5」程度加え、水「2」弱で練ったもの。


5.09.jpg

アオコがチラホラ・・・・。
流心狙い 外通し0.5号のオモリで何とか止められた

  流れは昨日よりも弱く、水は若干澄んだがやや濁りがある。そして、モジリは少なめ・・・。と言うより、エサ打ち開始時点で殆ど無くなった。夜明けからのハタキもヘラがほとんどだが、大きいのは居ない模様。今日こそ本流流深部で・・・と気合いが入るが、1時間後に1度アタリがあって、その後はノーアタリ。

 4時50分〜7時50分の釣りであったが、7時15分過ぎに『初のまともなアタリ』に痛恨の道糸切れ(スイベルの結び目から)、エサを少量作り直して粘るも、微妙なアタリ1回のみで、またしてもオデコになった。これで2連敗である。この頃、私が片付け準備をしているとき、休みで5時過ぎから来ていた釣り仲間の羽さんが、支流にて13尺で38.5pを仕留めた。長手のへらでご本人も不満そうだったが、昨日も日中4枚(35〜38p)釣っていて余裕が感じられる。お昼まで竿を出すと言うことだった。
 今日の午後、そして明日も大雨の予報だしこの辺で一旦釣りを休み、木・金としっかり休養(出勤前は自粛)しよう。勝負は土日と言うことで考えてはいるが、ハタキ後の一服でアタリ無しが続く予感もする。
何せ、2011年(昨年)は5月に「たった1枚のヘラ」すら見ていない。



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posted by big51 at 09:41| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月08日

小規模ハタキ(ホーム)も×


4時55分〜6時55分の出勤前2時間釣行

 暗いうちに起きて、夜明け前に釣り場に到着。
ここは今期初挑戦だ。(上流部)
4時25分時点で駐車場脇の公園に農薬散布(芝及び梅に対する)作業中。いやはや早いものだ。こんな時間に仕事とは、市からの委託業務と見られるが、本当にご苦労さまである。しかし、嫌な予感も・・・。

 さて、昨夜は就寝前に17尺用の仕掛けを作り直して、本日のチャレンジに備えた。道糸1.5号、ハリス1.0号、鈎ヘラ鮒スレ8号、バランスの仕掛けである。仕掛けを作っている時間は、いつもながらワクワクするものだ




日の出.jpg

いつ見ても素晴らしい日の出



しかし・・・ 

 ワクワクする餌打ち寸前のこの時間、本日第一投は4時50分過ぎ。
モジリは殆ど無く、対岸でへらが小規模のハタキ中と言った状況。東の空にやっと大きな太陽が顔を出し始めた頃である。流れが強く、去年の6月〜7月の印象からほど遠い。仕方なく20分後にドボン(外通し)に変更。あまり好まない釣り方だが、背に腹は替えられない。0.8号のオモリでやっと止まるような流れである。

 エサ打ちから1時間経過で、会心のアタリが出るも「見逃し」。その後2回ほどジャミアタリ。時折オイカワやウグイがスレてくる。1時間半近く経過した6時25分、2節入って釣れたのが「ウグイ」だった。さっきのも「ウグイ」だろう・・・。
 
 農薬の影響なのか、毎年この時期農薬散布が終わり、弱い雨などが降ると極端に食わない。更に、水の供給源である最上流地域は田園が広がり、田植え後の『肥料』などの成分を含む水が入り、モジリすら無くなる傾向。今朝がそのパターンにはまったのか。

 結局、6時55分に大きな居着きの白鳥が2羽、隣の池から飛び立ち、エサ打ち点に突撃してきて(縄張り争いで喧嘩中)万事休す。その後も「バシャバシャ」とやられ、釣りどころではなくなり泣く泣く退散した。とにかく疲れたし眠い・・・。そして予定通り?のオデコと。


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posted by big51 at 09:17| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月07日

明日はホーム釣り場だ!

まずは今朝の釣りについて(パート2)

ポイントは釣り仲間「羽さんの48p」ポイント。

2012_0507-46.7.jpg



 今朝は、5時15分〜7時15分の2時間限定の釣りであった。ハタキは3日目で、相変わらず鯉ばかりでへらが少ない・・・。
2投目から早速スレで巨ゴイが竿を一文字にする。そして、水門からの逆流現象(いつもは落としているのに入ってくる)で、流れがついて釣りにならず3回も場所移動(と言っても正面と左右という感じ)する羽目に。

 3度目のエサ打ち点変更で、数投後にニゴイが鈎掛かりし、一瞬鯉以外での引きに焦ったが外道にガッカリ。そして既に時計の針が6時を差しここでポイントを休めることにした。
時間がないのに散歩したり、ハタキの様子を見に行くなど、本音は「どうせ今日もスレか鯉」と諦めムード。6時に帰るには早すぎるし、エサもあるので・・・という感じで再び釣り座に乗る。
 
 セオリー無視で、太陽を背にしての釣り。自分の影がウキの近くに映り、釣れる気がしない・・・。流れが強くて1回目と2回目のポイント及び方向ではウキも持たないので仕方がない。しかし、この頃にはほぼ逆流が止まっていた。(魚っ気は7割現という感じ)

 迎えた6時15分、モヤモヤした後に『ツツッ』と2節!
どうせまたスレか鯉? ところが、一旦沖に伸した後止まり、ずっしりと重いイメージ。湖水はかなりの濁りがあり、即座に『へら』と解らないものの、口が出たときに『へら』を確信。
 「のっし・のっし」と顔を左右に振って上がってきたのが今期最長寸(現時点)の46.5poverの巨べら。


2012_0507-46.7-002.jpg

美べらとは言えぬもここでは初の『腹パン』


2012_0507-46.7-003.jpg

尻尾が小さい・・・


 その後、数回アタリがあったが、スレっぽく『食いアタリ』が出ない。そうこうしているうちに、時間は既に7時過ぎ・・・。最後から2投目に先ほどのヘラ(46.7p)より一回り大きな尺半がスレ(下顎付近)たが、取り込み寸前でバレてしまい、キリがよいので納竿とした。

 先ほど釣り仲間の羽さんからの情報で、私のホーム釣り場で40p級が3人で15枚前後も出ていたと聞く。あれだけの濁りと気温低下も、2回目もしくは3回目のハタキを前にして食いが立っているか?
明日は休む予定も(釣りを休む)、話を聞いた以上『出かけるしかない』か(笑)


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posted by big51 at 20:41| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

出勤前に尺半!


尺半上巨べら(46.7p)獲得! 


 今朝は連休中の疲れと、昨日・一昨日の疲れ(運転+山菜採り+子どもと遊び)で30分も寝坊。確かに期待が薄いハタキが3日目なのだが、昨日の大粒の雹や冷たい雨に加え、気温も低くてかなり乗り気ではない。

 しかし、明日はハタキが終わるだろうし、いつも使うエサも買っていたこともあって5時過ぎに釣り座をかまえた。

 そして・・・


 【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻11尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(35p−40p)
◆タナ:約60pの底
◆エサ:マッシュ(マッシュポテト+へらグルテンLL少量)


※天候は晴(気温はエサ打ちの時間帯で9℃〜18℃)西の微風
※続きはパート2へ・・・。



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posted by big51 at 12:54| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

千波湖2回目ハタキ

予想より早くハタキ(2回目)に・・・

 ゴールデンウイーク後半の5/5(土)、父の付き合いで県境まで山菜採りに・・・。
4月中旬から毎朝4時起きで、そして前日は深夜まで深酒し、翌朝は日の出前に出発し200q超の運転で疲れ果て、2時間の山歩きで竿を出すような状況ではなかった。
と言うことで釣りは「お休み」。
 
 実は、この日から千波湖が2回目のハタキに突入(1回目終了から1週間で)したという。釣り仲間の羽さんに電話すると、興奮して『48.0pが出た!』とのこと。自己最高記録の更新で、本当に羨ましい限り。

 スレもあって1枚のみだそうだが、釣れた時間は10時頃とのこと。ただ重いだけで、引きは強くなかったという。腹パンパンの巨べらだそうだ。

 それを聞いては釣りに行かずにはおられず、5/6(日)は家族サービスで大洗に行く予定も、夜明けから3時間のみ竿を出すことに。ハタキは当日が2日目という状況。

 
2012_0506-46.7のポイント02.jpg


本ハタキに入った千波湖

2012_0506-46.7のポイント01.jpg

前日の48pポイントに入った羽さん


 5時30分〜8時30分の3時間、13尺で黙々とエサ打ちするも、1度だけ食いアタリが出て巨べらを掛けたが、沖に伸されて止まった瞬間「ジャンプ」されてバレた。
推定45p弱?かと思うが、ここの魚は水深が無いため個体差はあるが、水面から飛び上がることがある。残念だが、鯉を何度も釣ったハリスは簡単に切れてしまった・・・。(鈎:ヘラ鮒スレ9号/ハリス1.0号)

 結局ゴールデンタイムの7時30分前後に、この『バラシ』があったのみで、あとは鯉とおそらくはへらのスレのみ。これからという時間帯で納竿し、家族サービスと言うことで釣り場をあとにした。


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posted by big51 at 10:44| Comment(0) | 第2ホーム釣り場

2012年05月05日

明後日から大潮


明後日は大潮・・・ハタキは?


 外を見れば満月。明日もしくは明後日から大潮らしい。千波湖の1回目ハタキ終了から7日が経過。概ね10日〜14日のサイクルが例年の流れなので、ハタキ前の巨べらを狙うには明日からの3〜4日が最大のチャンスか? 一昨日は鯉の2回目のハタキ・・・。と言うより、ダラダラと続いている印象で、ハッキリしていない。

 一方で「へら」は3日でキッチリ終わっていた。明日は早朝から9時ぐらいまで粘ってみようか・・・。


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posted by big51 at 19:56| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2012年05月04日

千波湖 早朝に!


鯉がハタキに入った!

 今朝、早朝4時起きで千波湖へ出かけた。
珍しく? へら師が3人も入っていて、何か懐かしさを感じる。最近は地元の高齢釣り師ばかりであり、へら師はほぼ皆無に近かった。

 羽さんと2人、前回同様のポイントでエサ打ちするも、鯉・マブ・スッポンと散々な結果・・・。へらはほんの少し接岸していた。明日と明後日は釣りの予定もなく、5月の最初の1枚は遠いか・・・。

詳細は後日。



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posted by big51 at 12:32| Comment(4) | 第2ホーム釣り場

2012年05月03日

亀山湖 その2

舟での巨べら釣り

 舟を借りるには、折木沢ボート/ボートハウス松下/野村ボート/つばきもと/よりとも/ときたボート/亀山水産センターなどがあり、私自身は松下・野村・つばきもと・よりとも以外から出たことがないので『巨べらのボート釣り』は素人同然である。

亀004-takahashikun-亀山湖.jpg

画像は同行のT氏(笹川の橋の下)


 この日(2011年9月)2泊3日で2日目によりともさんから出て、笹川方面にて3人で竿を出したが、T氏が納竿1時間前にやっとの思いで40p級を釣ったのみ。
 ほかの常連の方は、45〜49pを複数枚得ていて、透明な巨大ビニール袋に大切に格納して桟橋にて順番に検寸されていた。当たり前かも知れないが、皆さん尺半以下は相手にしていないので、尺半以上のみを持ってきていて、その検寸シーンでは本当に羨ましく感じた。皆さん、良い結果を出されていた。

亀003-takahashikun-亀山湖.jpg

T氏の初のボートでの釣果(40p)


 私はと言うと、19・17・15尺まで3回竿を変えて1本半〜4本半(ちょうちん)まで探るも、へらのアタリを見ることなく、納竿時間ぎりぎりまで粘ったものの、見事にオデコ・・・。
 通ってポイントを見極めない限り、当たり前だかそんなに簡単には『巨べら』と出会えない。

 
 翌日(遠征3日目)に、陸っぱりで型を見たが納得の行くような釣果は得られ無かった。
結果、3日で1枚前回公開の44.0p1枚のみだ。

亀001 亀山湖.jpg

画像は同行の羽さんの43p


 この翌週、再び羽さんと二人で亀山湖(陸っぱり)に挑戦したが、二人とも見事に返り討ちであり、2日間やってオデコ・・・。ブルーギルが当たる程度。釣り方は、16〜17尺での宙であり、マッシュ主体の大バリ・大エサでのもの。以前は両ダンゴ(麩系の柔らかめ)一辺倒で、尺1寸〜尺3寸の数釣りでも満足まで来たのだが・・・。

 野性味たっぷりで元気のよい尺半が出れば1枚でも満足な二人だが、またまた寂しい結果となった。


 今日は大雨が降っており、ホーム釣り場は水を落としていてしばらく釣りにならず、加えて千波湖もハタキから1週間経っておらず可能性『0』である。エサ(マッシュ)を調達して、明日はダメ元で2回目ハタキ前の『美形巨べら』を狙いたい。
 亀山湖に負けない美べら(超美べら)が存在し、圧倒的に数は少ないものの、50p超級も相当数確認できている。
尺半級は釣れれば混じる。この連休中に1回か2回はチャンスがあると信じたい。



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posted by big51 at 11:19| Comment(0) | 番外編/亀山湖

2012年05月02日

好きな釣り場(亀山湖)

亀山湖(亀山ダム)

 私がへら鮒釣りを始めて、一番思い出深い釣り場を言えば間違いなく『亀山湖』だ。
そして、もう一つがあの『印旛新川』である。

 亀山湖には、かれこれ20年以上にわたり、毎年通っているが、ほぼ陸っぱりであり、加えて真夏から秋が多いため、おでこも少ないが爆発的な釣果は得られたためしがない。

 
亀006--お気に入りポイント .jpg


お気に入りポイント(画像は釣り仲間の羽さん)

◆減水しないと入れないポイント◆


 昨年の秋口に久々に舟で笹川(笹川は初挑戦)を攻めたが、対岸で48p〜49pが出ていたものの、私も羽さんもオデコとなり苦杯をなめた格好。同行のT氏が40p級を何とか1枚という厳しい結果であった。

 そして、翌日はお気に入りポイント(陸っぱり)で、何とか44pを仕留めたが念願の尺半Overは見ることが出来なかった。

亀002 -44.5-亀山湖.jpg


鱗の揃った美形の巨べら(2011年9月)

■clickで拡大出来ます■


 画像は、私が釣った44.0p(17尺で2本半の宙・エサはマッシュ)だが、かなり強烈な引きでスリル満点の釣りであり、魚も綺麗で本当に申し分ない。
 高速道路の料金やらガソリン代やら宿泊費で、お財布にはかなり厳しいし、加えて往復7時間以上、いや8時間は見ないと無理なわけだが、それだけの時間を掛けても価値のある釣り場だと思っている。

亀005-takahashikun-亀山湖.jpg

状況でこんな半べら?も釣れる(同行のT氏)


 今年は仕事の関係で(かなりの不景気+存続の危機)遠征は無理そうであるが、私の中では何度でも竿を出したい魅力的な釣り場である。



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posted by big51 at 20:43| Comment(2) | 番外編/亀山湖

2012年05月01日

北浦(梶山)の46.5cm

おろし立ての竿を折った巨べら

 今から約15年前に遡る、平成9年(1997年)5月18日(日)、釣り仲間のKさんのお誘いで、初めての北浦へ・・・。
 1997年と言えば、サッカー日本代表が、W杯フランス大会に向けたアジア第3代表決定戦に勝利、W杯初出場(ジョホールバルの歓喜)を決めた年でもある。



 午前6時過ぎ、強烈に竿を絞ったのがこの巨べら! 快心の1枚

北浦46.5p.jpg


15年も前の画像ですみません

北浦46.5p2.jpg

◆1997年時点で自己最高記録◆

無惨に折れた朱紋峰 本造り19尺


 新調した竿(19尺)をにぎりの上から折るほどの猛パワーを見せた。
折れた竿を夢中で回収し、何とか取り込みに成功。ここまで引く巨べらはしばらくぶり?いや、多分始めてであろうか。当時のやり取りは、正直興奮して覚えていない。

 確か10万円前後した竿が折れた悲しさより、46.5pを釣った喜びが大きく、そして何よりこの野性味のある形と大きさ、猛烈な引きは今でも忘れない。当然、竿は保証期間中のため無償で交換していただいた。

あさざ.jpg


ここにへらが突っ込んでくる

あさざ02.jpg

アサザの群生地(画像はイメージです)


 ポイントは、今や面影もなくなった梶山地区のアサザ群生地帯。
アサザの切れ目で約1本強のタナで両グルテンの釣り。夜明け前から釣り座を確保し、夜明けと同時にエサ打ち開始。鯉が同時にハタキに入っていて、濁りが凄い中で巨べらが安心して食ったと推測している。

 この後、平成22年迄に年に多くて1〜2回程度竿を出すも満足な釣果は無い。
網(刺し網ほかにて乱獲)が入ったり、湖自体の環境悪化やそれに伴う魚の減少で50〜55p級は存在する一方で、型を見ること自体が極めて困難である。

 何時か再び竿を出す機会が訪れるのか?
現時点では、それ程魅力的な釣り場とは思えず、余程のことがなければ予定は立てない。


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posted by big51 at 13:45| Comment(0) | 北浦(上流部)