巨べら釣りを楽しむブログ
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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

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◆巨べら狙い◆ big51の釣れない釣行記

2015.04.04.09:50 撮影

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巨べらの超マイナーな茨城県で、「自己満足」の巨べらを楽しんでます。

釣れない釣りも釣りのうち(笑) 

 『夢の50cm神』はいつ・・・?


2011年08月26日

何とか1枚も不満の釣り

◆雨・寒い・流れ強い・不振◆

 天候不順が続き最高気温26℃、そして今朝も気温は何と22度と低め。今日も引き続き気温は上がりそうにない。
 午前4時過ぎに支度をしてホーム釣り場に出かけ、午前5時10分からエサ打ち開始。
随分と夜明けが遅くなったと実感する。ましてどんよりとした空と、強めで大粒の雨・・・。

 ポイントは自称55ポイント。
 
 釣り場は今日も雨の影響で流れが強め、超満水の状態。モジリが殆ど無い。今日も釣れる気がしない・・・。パラソルを2本出して体をすくめた厳しい釣り。 

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 ぬけさく 15尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:2本強の底(ハリスオモリ)
◆エサ:マッシュ(マッシュ+赤へら)

※天候は一日雨(気温はエサ打ちの時間帯で21℃〜22℃)で、水温が23℃と低め。

 釣り仲間の羽さんと約束はしたが、流石にこの雨。支度をする気にはなれないだろう・・・。
当然誰一人として釣り師は居ない。
 
 黙々とエサ打ちするも、最初の2時間は外道のコイとジャミだけで本命の気配無し。
迎えた7時48分、開始から2時間8分経過した時に、食い上げで来たのが38pを少し超える『へら』で、小さい割には随分と楽しませてくれた。

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形もまずまず・引きは最高だった

※雨の中検寸シーン(尺計りに乗せて撮影)は無し


 その後、羽さんが合流して一緒に竿を振るも、ノーアタリが続く。
へらは8時前の1枚のみで、ミドリ亀4匹が掛かってしまう最悪な事態に加えて、10時過ぎに大型外道の『日本ナマズ』が掛かり、完全に惰性の釣りになってしまった。


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軽く「50pはある」と思われるナマズ

−重くてなかなか上がらなかった−



 3時近くまで粘ったが好転せず、風も流れに沿う向きで加速され、非常に釣り辛かった。
雨は降ったり止んだりで、風もあってとにかく最悪な一日。38p級だとは言っても、何とか型を見られただけでも幸運だろう。
 ちなみに羽さんはオデコ。コイに竿を伸されただけだった。(取り込みは成功)

 8/24(水)は羽さんが休みで、同じポイントを攻めたようだが、相変わらずの『不調』らしい。
明日と明後日、天候次第だが土日と言うことで、久々にお気に入りポイント(上流部)で、のんびりと竿を出そう。


posted by big51 at 11:14| Comment(2) | 釣行記2012年まで

2011年08月20日

42cmスレ・・・。

 大雨後のホーム釣り場。
5時〜15時まで久々10時間粘るも『巨べら』出ず・・・。
唯一はスレ(下顎付近)にて尺四寸級のみ。

 水温は24℃・気温も低く太陽が恋しい。
16尺→17尺→19尺と長くし、唯一のへらは何と『スレ』であった。

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−42pの巨べら−
残念無念・・・・



 根掛かりが酷く、仕掛け2本とハリス20本以上ロスした。
竿を長くしていったのは、根掛かり回避の為も流れが強く、待つと高確率でハリスを失った。

 エサは、マッシュ+赤へらでシンプルなもの。
当日は雨が降って快適な釣りというわけには行かなかった。

 不安定な気候で、折角水換わりしても活性が悪く、モジリも見られない。
安定してから賀勝負か・・・・。

posted by big51 at 19:09| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月18日

今日がピーク?


【この夏一番の猛暑か】


 お盆休みも終わり、昨日から仕事をしているものの、注文が無く寂しいスタート。
もう一つの趣味である「オオクワガタ飼育」も、震災以降モチベーションが保てずに世話という世話はしていない。

 クワガタ→ http://www.superbino.com/hoge/

さて、今朝はいつもの釣り場で、しかも中流域へ通常より30分遅れで釣り座をかまえた。
夜明けが遅くなり4時台は薄暗い。エサ打ち開始は5時10分〜。

 相変わらず朝の時間帯は流れがついていて、しかも無風で蒸し暑さこの上ない。アオコも目立つが風があれば消えるようなレベル。
 16尺スタートで1時間、何もアタらず残る1時間を11尺で攻めた。
結果は、マブナ1枚のみ。アタリ1回・外道1枚で寂しい結果になったが、何度かへらのモジリがあり、流れが止まって風が吹けば釣れる雰囲気はあった。明日、夕方から雨か雷雨。そして、土日を境に涼しくなるようなので、いよいよ夏も終わって楽しめるシーズン突入か。

それにしても今日の暑さはこの夏一番か? 私の住む水戸地方はここまでの暑さは無かった。
今朝も27℃はあったし、水温もエサ打ち開始時点で既に28℃越えだった。とにかく「そろそろ涼しく」なって欲しいものだ。



 私のホーム釣り場は『釣れれば』巨べら・・・ではあるが、先日8月13日に酷暑の中、夕方から出かけて何とか釣ったのがこの小べら。

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ここでは珍しすぎる推定6寸のへら



実はこの日の夕方↓
http://big51.sblo.jp/archives/20110813-1.html

 この日、18時に画像のへらが1枚、浮子が見えなくなりつつある18時40分頃に泣き尺と2枚。久々に1日2回(朝晩と)同じ釣り場同じポイントで竿を振った。

 例年秋はこのサイズ〜尺級が出ると聞く。私自身は、最近では大減水する秋口に殆ど釣りをしていなかったため、はっきり記憶に無いが8寸〜尺を複数釣った覚えはある。

 私のイメージとしては、9月〜10月はこんなのが普通に出るので楽しみである。



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−実物はもっと肩の盛り上がりが凄い−

クリックで拡大できます!

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−ほぼ標準サイズの巨べら−

クリックで拡大できます!


 明日朝、45pとは言わないまでも「こんなへら鮒」が釣れれば・・・と。
今晩雨が降ることを願うしかない。


 
posted by big51 at 13:37| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月14日

今日も55cmポイントへ

◆粘って腹パン巨べら1枚◆

 昨日の朝と夕方、そして今朝もホーム釣り場最下流域にて竿を出した。
へら師は私を含め延べ4人と少ない。流石に3週連続でオデコ続きだと人も来ない。昨日は常連が6人入って全員オデコ(ちなみに私が3枚)、釣り仲間の羽さんは仕事で竿は出さなかった様子。
 
 午前4時40分にやっと明るくなり、エサ打ち開始。
流れが凄いしゴミもアオコもある。沖で暗いうちに巨べらがモジる。対岸にはNさんが私より一足先に到着して準備中。2人ほぼ同時にエサ打ちを開始した。
 
 5時50分頃に羽さんが現れ、一週間ぶりに並んで竿を振る。(少し離れているが)

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ 15尺 → 競 16尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:2本の底(バランス)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトを赤へらで締めたもの)

今朝も流れが強く非常に釣り辛い。そして、根掛かりが酷く何度もハリスを消耗した。
1.0号なのでなかなか切れず、10回も掛かると嫌になってくる。
そこで、16尺を出すことにした。時間の経過は早いもので既に8時を回る。昨日と違って、なかなかへらの感触が無く、オデコが見えてくる。

 対岸のNさんが遂に納竿。17尺で夜明けと同時にエサ打ちして、コイが1回絞っただけ。
その頃、やっと「へら」らしいアタリが出た。
 食い上げに合わせると、ガツンと止まって沖に走り、最後は手前に走る。大型外道と思ったが、なんと「巨べら」だ。8時16分の出来事・・・。今日も最初の1枚がスレ。

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キズ一つ無い美べら(41p級)

その後は鳴かず飛ばずで、相変わらず流れが強くてまともな釣りが出来ない。時間も押しせまり、とっくに予定していた納竿時間を過ぎてしまう。

 それでも11時39分、お昼までと決めていたこの時間に会心の1枚。
明確な『ツン』アタリに乗ってきた。
やっと食ってくれた。「腹パンパン」の42p!


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これまた形も良くてキズもない。  −素晴らしい魚体−

羽さんの釣った(スレた)巨べらは、腹パンパンの春の乗っ込み時と変わらないタイプ。これの前にも、何度か「鱗」が掛かったり、へら独特のアタリがあったと聞く。この時期にして、大型が相手なので、やはりなかなか食ってくれない。

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43pの抱卵した巨べら(悲しいかなスレだった) 


 納竿し、片付けを終えて荷物をまとめた12時半前、3時まで粘るという羽さんが絞る。
竿は13尺、ドボンで、エサは一貫して新べらグルテン単品。
 今日も他のヘラ師は全員オデコ。羽さんのその後はわからないが、結局マッシュ系で通している場合以外は、誰一人、スレですら「へら」は見ていない現状から、麩系のダンゴやスイミー系の底釣り用では巨べらが興味を持たないようだ。

 と言うことで、この釣り場での猛烈な暑さと高水温も、マッシュなら「巨べら」と渡り合えると自信を持った。







posted by big51 at 14:36| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月13日

55cmポイント絶好調

◆巨べら7枚・食ったのは3枚◆

 今朝もまたまたホーム釣り場に出かけた。
今朝は4時に到着。まだ真っ暗だ・・・。暗闇の中から、T氏が声を掛けてくれたが、なにやら酔っぱらいが絡んでくるかのような印象で、思わず構えてしまった(笑)

 もう一人いて、深夜3時から場所取りらしい。二人とも70代なので物凄いパワーだ。直後には名物男のO氏が私の左隣りに入った。日頃の会話は多いも並ぶことは一切無かったため、やっとお手並み拝見だ。
 さて、暗闇の中準備を整え午前4時35分過ぎにやっと浮子が見えるようになったため、エサ打ちを開始する。

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ 15尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:2本の底(バランス)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトを赤へらで締めたもの)

※天候はほぼ晴天(気温はエサ打ちの時間帯で26℃〜28℃)で、水温は27.5℃〜30℃。全くの無風でアオコが若干目立ちゴミの浮遊も目立つ。


 午前5時40分、やっとアタリが出始めた。流れが強くて非常に釣り辛い・・・。しかし、強烈な引きで楽しませてくれたのが↓のへら。

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−大型美べら(42p弱か)も何と悲しいことにスレ−

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7時22分 −またも40p級のスレ−

この間、アタリは殆どスレアタリ。へらの群れは通過するも食わないのだ。居るのは確かだが歯がゆい。


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8時少し前 隣のO氏が絞るも・・・
マブナであった。






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そして迎えた9時7分、いつもなら納竿時間も粘った甲斐あってやっと40p級が食ってくれた。
この日4枚目にして「初めて口」で一安心。狙いは50p上、いやひとまず45pだが、40p級のスレばかりでは納得行かない。(他、40p級スレバラシあり)


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9時16分、鱗一つ剥がれていない正味「40p級」が来る。

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9時50分、エサ切れで「赤へら単品」で食わせた最大魚(42p)



 9時30分を過ぎて流れが緩くなり、アオコもゴミも無くなり快適な時間も、逆に日差しも強くて気温も上昇。風が吹いてきたため苦痛はなかったが、エサが無くなりハリスもなくなり仕舞おうと言うことで、準備したが諦め付かず無謀な「赤へら単品」で釣る。
まさか、こんなエサで食うのか・・・と。かなり強烈な引きに焦ったが、しっかりと食っており、一連のやり取り中にバラシの心配もなかった。
 居れば喰います。そう言うことだと思い納竿とした。

 この日、6人のへら師が竿を出したが、他にへらを見た人は皆無。
竿は同じような長さだし、ポイントは大差ない。(特に底の変化無し・コンクリートの用水路のイメージ)
 
 メーカーが研究開発し、現在販売中のエサで、マッシュに優る「巨べら」用のエサは無いのだと確信する。
 
 食ったのは3枚も、他4枚で最低でもこの炎天下「計7枚」が楽しませてくれた。回遊待ちの釣り場も、マッシュパワーで足止め。


 この時期、こんなに釣れるのだから、他の釣り場には行きたくなくなると言うもの。
例年、13もしくは14日には恒例の『亀山湖』詣でになるが、今期は予定無し。9月の連休に予定しているがどうなることか・・・。

 
posted by big51 at 16:12| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月12日

モジリ有り・明日なら・・・

◆今朝もまた出勤前・2時間半・オデコ◆

 今朝もまたチャレンジ。早めに起きてしまい、PCで水位を確認するとどうやら堰を解放した模様。
迷っているうちに、震度4の地震が・・・。震源は福島沖で福島は震度5らしい。
地震で完全に目が覚め、ダメで元々釣り場に向かう。

 ポイントは55事件(2011.8/7釣行記参照)で13尺。
昨日夕方の大雨+未明に欠けての大雨で、堰を開けたため低水位「大減水状態」から、徐々に水位を上げ始めている時間帯だ。
 満水へ向けて7割〜8割回復時点でのエサ打ちとなる。

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻 13尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:2本弱の底(バランス)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトを赤へらで締めたもの)

※天候はほぼ晴天(気温はエサ打ちの時間帯で26℃〜28℃)で、水温がは未測定。ほどよく濁り多少モジリがある。


 午前5時より開始し、15分でいきなりアタリが出始めた。
最初の1枚は、なんとスレ・・・。下あごに鉤掛かりしていた。サイズは小べらの部類でも今期最小サイズで35p程度。この時期にして『抱卵』して腹パン状態だ。

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まるで流金のような魚体


 1時間経過後、流れが緩くなりアタリは連発も、鯉子やマブナなどの外道。
6時30分過ぎにTさんがあらわれ、暫し釣り談義・・・。やはりこの状態だし気になるようだ。
 へら師は、常連のA氏が最下流部から更に下へ。自転車でないと入れない場所。市街地なので個人的には入ろうと思わないが、最近A氏が好んで入っている。

 さて、水位は徐々に・・・と言うことで、納竿までに満水にならずとも流れが止まれば・・・と、黙々と打ち返すがへらは感触無し。
 珍しく見える範囲、竿が届く範囲で複数回モジリを確認。

 
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少なく見ても50〜60p水位が低い。満水なら・・・。

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打ち始めの水位(満水時より階段で2段以上低い)


 7時頃になり流れが一時緩くなると、断然浮子の動きが良くなりアタリが出始めるも、バラシや根掛かりトラブルで調子が出ず、尺1寸のマブナが穂持ちまで水中に引き込む「強烈な引き」を楽しませてくれたのみに終わった。

 明日は土曜日。今夜、少し雨があればまたもやチャンスか?
巨べらを狙って明日も釣行予定。

posted by big51 at 09:18| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月11日

−完敗−

◆出勤前・2時間・オデコ◆

 異常な猛暑が続くも今朝、またまたホーム釣り場でチャレンジ。

 今朝のポイントは上流部。支流の吐き出し付近で本流より。相変わらずモジリが無く、そして水は満水から10p程度少ない状態である。流れは強め→ほどよく→止まる・・・という感じ。
そして水質はクリアでアオコは皆無。ほぼ無風で夜明けから晴天。 

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 先ぬけ 15尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:2本弱の底(ハリスオモリ)
◆エサ:マッシュ(マッシュポテトを赤へらで締めたもの)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で27〜8℃)で、水温は26.5℃と下流域よりやや低め。


 5時10分スタートで納竿の7時10分まで「アタリ」無し、「サワリ」無しでパーフェクト負けの朝だった。とにかく正面及び左右共に、竿の届く範囲は何も居ないしジャミすら居ない・・・。

 沖でブラックバスがジャミを追い回している様子と、亀が気持ちよさそうに泳いでいる様子、水鳥がやかましいということで、へら鮒の気配は全くなし。
 見える範囲でのモジリも皆無と有り、昨日に引き続いてオデコ・・・。

 15年ぶりに引っ張り出した「朱紋峰 先ぬけ 15尺」で、へら鮒の強烈な引き味を楽しむことは出来なかった。

 仕掛けが太すぎるのか、鉤が大きすぎるのか、エサが悪いのか・・・と悩んでみても、対象魚の気配がまるでなく、日中の35℃前後の暑さが影響していると自分を慰めている。

 今晩の雨に期待か・・・。



posted by big51 at 09:21| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月10日

バラシの原因

【1号のハリスが飛んだ理由】

上バリ(短ス)が玉網に引っかかった!
 

 やはり2011.8/7(日)は忘れられない日になりそうだ。ホーム釣り場での超巨べら取り逃がし・・・。


 翌日は疲れ(肉体的・精神的)で流石に竿は振らずに、そして今朝は早く起きてしまったため出かけてきた。しかし、玉網を忘れて最初からやる気が無くなって、釣りもいい加減になってしまう。
 午前5時15分〜エサ打ちして7時前にコイが3匹掛かって納竿。今朝はホーム釣り場の中流域にて竿を出したがモジリがなかった。

 ※気温26℃、水温27.5℃、朝から晴天。アオコは少々・完全無風で蒸し暑い朝。

 
 自宅に帰り、洗って干しておいた玉網を記念撮影。

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何ともやりきれない・・・

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↑ここに引っかかっている(ヘラ鮒スレ7号)

それにしても思えば「ハリ」が小さすぎる・・・。



 尺4寸玉(約42.0p)で掬えなかった・・・と言うよりも、一旦入って反転して出てしまい、フリーだった短スが玉に引っかかり2本とも切っていったわけである。
 このハリスは記念に取っておこうか・・・(笑)

 3日経っても気が収まらない。



posted by big51 at 09:15| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月08日

【不覚】 唖然・呆然・愕然

ホーム釣り場にて

残念無念で片づかない 【55p級】取り込み出来ず・・・

与太話では御座いません。


 2011年8月7日午前10時少し前、流れが少し収まり、鏡のような無風の水面がやや波立つ微風が吹き始めた頃。その瞬間が「24時間経過」しても全く頭を離れない。


 あのようなチャンスは、これまでも、そして今後も無いだろう。そのぐらいの『デカさ』であり、手足は「ガクガク」、声は「震え」心臓の鼓動は尋常ではなかった。こんな経験は初めてであり、完全に『我を忘れ』て立ちつくした。

 目に焼き付く超ド級・ウルトラスーパージャンボ。
ハリ掛かりし、沖で見えたときは60pにも見える有り得ない魚。
手元に寄せた際には、巨べら用42pの玉網が何とも頼りなく尺玉レベルに感じた。魚体はもちろん、その幅は60p級の鯛などの「海の魚」と一緒か、それ以上にさえ感じた。有り得ないぐらいの幅と大きさ・・・。
 あまりの魚体と驚きで、珍しく立ち上がって取り込み(自身、へら鮒を立ち上がって取り込むことは、過去にほとんど記憶にない)に入り、四苦八苦して玉を出したが、入りきれず、あろう事か上バリが網に引っかかり、一気に2本ともハリスをちぎられる。
そう、1号のハリス(しかも2本とも)をいとも簡単に引きちぎり、水中に消えていったのだ。

 50pなんてものではない、推定55pオーバーのへら。

 写真で見たことはあるが、生きた55pは一度たりとも見ていない。笠間湖や亀山湖で乗っ込み時に見る推定50pよりも遙かにデカイ。もっとも、玉網に入る寸前まで魚を見ていたことで、また、実際に計測していないことで混乱している部分もあるが、いずれにしても目標としていた50pは確実にオーバーしていて、昨日の43.5pなどは小べらにしか見えないし感じない。当日粘って何とか釣った37pなどはジャミみたいなものだ。


 ポイントは昨日と同様で、釣りを開始したのが何と午前7時〜
平日なら納竿時間である。

2011_0806sakura0017.jpg

今日は朝から流れが強かった
−へら師含め釣り人は8人と大盛況もほとんどがオデコ−





つづきを読んでくださる方はから・・・。続きを読む
posted by big51 at 10:11| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月06日

でた! 巨べら43cm over

【早朝6時12分 8月の初べら】
7月26日(火)以来の釣果!!
 

 オデコ続きで苦戦中のホーム釣り場。
今朝のポイントは下流域で、2週間前に大型3枚固め釣り出来たポイント。釣り人は皆無で、私一人の貸し切り状態。しばらくへら鮒はもちろん、マブナすらも出ていないらしく、誰も竿を出さない。
 2週間ぶりにここでのチャレンジ。

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻15尺 → 競 16尺
◆道糸:1.2→1.5号
◆ハリス:0.8号→1.0号(40p−47p)
◆タナ:3本弱の底(ハリスオモリ)
◆エサ:マッシュ系両ダンゴ(マッシュポテトB+1:1マッシュ+@へらグルテンLL少々+水D)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で25℃〜27℃/手前35p下の水温27℃)

 釣り場到着は午前4時30分。一通り支度をし、エサ打ち開始は午前5時である。
多少のアオコがあるが、流れも強くなくほどよい感じ。水位は昨夜水を下げてしまい、現在上昇中という形である。
 
 黙々と大エサを打ち込みアタリを待つ。
打つこと1時間経過の午前6時、「モヤモヤ」が出てきた。
今日の外道は「鯉っ子」では無くウグイ。タモロコやウグイが悪戯するが、このモヤモヤはその類ではない。
 そして6時12分、前触れ直後に食い上げアタリ!
穂先が引き込まれる一撃を堪えると、意外に簡単に上がってきた。左右に引っ張るがあとは「ただ重い」だけ・・・。

 やがて顔を出したのは『大きな口』のへら!
太っていないが、体高もまずまずでへら鮒らしいへら鮒だ。しっかり食っている。オデコ続きだったので嬉しさひとしおである。
やっとブログにへら鮒の画像が掲載できた・・・。

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尻尾に力強さを感じさせる巨べら


2011_0806sakura0008.jpg

◆43.5pの久々の型もの◆



 いやはや、釣れるときは簡単に釣れるものである。
しかし、その後糸なりさせて掛かってきたマブナ2枚(35p級と40p級の巨マブ)を追加するも、へら鮒は追加できず・・・。

 あろう事に、大切にしていた愛用の浮子を失うハプニング。鯉が掛かり「道糸が切れ」て仕掛けごともって行かれてしまった。当然回収不能で、仕方なく16尺に変更したが、へらの顔は見られず10時前に納竿した。今期2本目の損害・・・。あらためて道糸は1.5号に限ると・・・。


 釣り座は画像の通りで、鉄筋コンクリート製のアパートの正面。浮子が建物の陰に入れば大変見やすい。関係ないが、偶然にもこの建物そして正面の部屋、現在の妻が若きし頃に借りていた部屋であったりする。不思議な縁である(笑)


2011_0806sakura0017.jpg

正面建物の1F右端が20年前 妻の住んでいた部屋


 
 明日は日曜日、今晩酒の席が盛り上がれば早朝にとは行きそうもないが、同じポイントをじっくり攻めてみたい。水も安定し明日こそは「モジり」が見られれば・・・と。

 納竿の寸前、浮子の真横で巨べらがモジったのが唯一で、朝からへら鮒の気配は皆無だったが、浮子を犠牲にするも、久々の43pオーバーであり、今晩はよく眠れそうだ。

posted by big51 at 15:20| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月05日

これは?/へら鮒の不思議

◆へら玉・へらボール?・群れ◆

 今朝もチャレンジ。

久々に見た巨べらの群れ・・・。

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逆光+ゴミ+暗くて見えないが「実は45p〜40pのジャンボ」ばかり・・・

【クリックで拡大】

実質写真からは「へらの口」しか見えませんが・・・。


 釣りの方はオデコになった。
ホーム釣り場のマイポイントが流れが強く、ゴミが大量に流れてきているため支流吐き出し付近にて釣り座をかまえた。
 
 マイポイントを15分で諦め、移動したが15分経たないで今度は支流からも大量のゴミ・・・。
そして画像の通りのへら玉を発見。
 へらの塊り・群れ・集合体? へら玉とかへらボールと例えられるもの。

 1つの塊に概ね30枚前後は集まっていて、口を水面近く(水面から10p前後)で「パクパク」としている。個人的な意見だが、酸欠による鼻上げとは明らかに違うし、危険を感じて・・・の類でもない。

 結論は、集団での給餌行動と思う。



続きを読む
posted by big51 at 18:47| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月04日

まいった。

◆また出勤前・2時間半・オデコ◆

 今朝もチャレンジ。
ポイントは昨日と同じで、竿だけ長くしてみた。相変わらずモジリが少なく、そして水は満水状態である。流れはほどよく・・・、そしてアオコは皆無。と言うことで、水はクリアな状態であった。 

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 本造り 19尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:2本弱の底(ハリスオモリ)
◆エサ:マッシュ系両ダンゴ(マッシュポテトC+へらグルテンLL@+水D)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で21℃〜22℃)で、水温が24.5℃と少し回復。


 4時45分スタートで、モジリは5時と6時に1回づつ「へら」っぽいのが2回。あとは「鯉」が跳ねていたぐらいか。開始30分で1度ハリス切れがあっただけで、他は相変わらずジャミと鯉の子ども。

 6時過ぎに、O氏が現れ暫し釣り談義?
月曜日に尺べら2枚と言うが、私個人の意見としては、ここで『尺べら』などは何年も見ていないので何とも言えないが・・・。

 草刈り終了でかなりすっきりした対岸。
イベントが近いため、水域全体草刈りと整備をしている。その影響もあって釣れないのか?

 
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御年75歳現役釣り師


 土日は下流部にて竿を出すようであり、良い意味で並んで(近くに陣取って)竿を出してみるのも面白そうだ。


 と言うことで、本日は10日ぶりの真夏日。何とか30℃となった茨城県地方。
夏は夏らしくないといけない。水温も釣れていた時期と同様25℃を超えてくれば、多少へら鮒も動くはず。明日はモジリが見られるのか・・・。 いや、見てみたい。


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ほぼ無風・流れも弱く状況は良いのだが・・・

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浮子は19尺でも最高に見やすいが『動かない』。


 まいった。


posted by big51 at 19:09| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月03日

どうしたのか・・・。

◆出勤前・2時間半・オデコ◆

 天候不順が続き、昨日は最高気温26℃、そして今朝も気温は何と21度と低め。今日も気温は上がりそうにない。
 午前4時に支度をして出かけたが、玉網を忘れて「とんぼ返り」した。
4時20分に再度釣り場に戻り、午前5時からエサ打ち開始。

 ポイントは、7/24(日)に朝のうちだけ攻めて、『41pを釣った』位置で。
支流との合流点の、ほんの少し上である。
 
 現場の写真を撮ろうとしたら、今度は「カメラを忘れた」ことに気がつく・・・。何という失態か、気持ちが萎えた。
 
 釣り場も流れが強めで、超満水の状態。ゴミの浮遊が凄く、どうやら釣り場の一帯は昨日草刈りなど含め大掃除をした模様。上流からのゴミと現地付近の枯れ草がどうにも邪魔(道糸が沈まない)で、加えて流れが強く更にはモジリが殆ど無い。

 今日も釣れる気がしない・・・。魚の気配も極端に少ない。
 

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 攻 17尺
◆道糸:1.2号
◆ハリス:0.8号(40p−47p)
◆タナ:2本弱の底(ハリスオモリ)
◆エサ:マッシュ系両ダンゴ(マッシュポテトC+へらグルテンLL@+水D)

※天候は曇り(気温はエサ打ちの時間帯で21℃〜22℃)で、水温が22.5℃と低め。


 5時スタートで、15分経過後にいきなりの「鯉」でハリスが飛ぶ。
滅多に釣れることがない(鈎掛かりしない)鯉が早々に来たので、いつもより少しは活性があるのかと勝手な解釈も、その後はジャミ+子鯉が頻繁にアタる。

 へらが回遊してくれば、うるさい「ジャミ」も居なくなるが、そのうちジャミすらアタらず、へらの感触も全く感じない。
 6時15分に『キザミ』のアタリで尺マブが掛かる。
最初の一引きが強烈で、道糸がキューンっと鳴くも、残念ながらへら鮒じゃないと直ぐ解った。
 久々の綺麗なマブ(一度も釣られたことのない印象)だ。
次は本命と、丁寧に釣りを心がけ、7時20分まで粘ったが鳴かず飛ばずで終了。ここのへら鮒はどうしてしまったのだろうか・・・。

 と言うことで本日の写真は無し。
 
 水質は昨日よりも濁りが取れ、また、アオコも無いに等しいイメージ。7時近くで一時期流れが止まり、更にゴミも気にならない程度に減ったものの、へら鮒が何処へ行ったのか 『モジリ』は確認できなかった。

 明日で水が入って3日目。
明日釣れないと、しばらくは無理な感じだ。それにしても異常な陽気である。

 夏らしくない変な夏だ。約3週間前、梅雨明け直後から1週間か10日間が猛暑であったが、今では懐かしい気もする(笑)


 明日もう一回やってみようか・・・。



posted by big51 at 09:21| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月02日

魚を見たい・・・。

◆8月突入ホーム釣り場で苦戦◆

 天候不順で夏らしくない陽気が続き、今朝も21度と低めの気温。
少し寝坊してしまい、釣り初めは午前5時〜となる。無風で増水中かつ流れが強め。水温は23度を少し超える程度で、アオコは無しもゴミが多少流れてくる。水質は笹濁り程度で悪くないが、モジリが全くない。 

【本日の仕掛け】

◆竿:シマノ 朱紋峰 競 16尺
◆道糸:1.5号
◆ハリス:1.0号(40p−47p)
◆タナ:2本半強の底(ドボン→ハリスオモリ)
◆エサ:マッシュ系両ダンゴ(マッシュポテトB+1:1マッシュ+@マッシュダンゴ@+水C)

※天候は曇り→晴れ(気温はエサ打ちの時間帯で21℃〜24℃)

 新品作りたての仕掛けに、流れが強いので「外通し」のドボンで始めた。
オモリは1号では重すぎ、0.5号で何とか止まり良い感じ。期待を込めて打つ返すも、釣れるのはいつもの「コイっ子」のみ。また、時折だが「ジャミ」が空バリに引っかかる。へら鮒の気配は感じられず時間だけが過ぎ去る。

 
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見た目は悪くないが・・・。


 日差しが強くなる7時頃にやっと流れが止まり、ハリスオモリに変えて、エサも作り替えたが、1度だけ鯉に伸されハリスが飛んだのみ。苦しい釣りになった。


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◆浮子はすこぶる見やすいが動かない◆


 エサ打ち30分〜1時間で釣れない予感はしていたが、本当に釣れない・・・。鮒自体が居ないのか気配は鯉のみである。結局1度もへら鮒はモジリを見せず、当然へら鮒のサワリは感じられない。1度もへらのアタリを見ぬまま納竿時間を迎えた。

 水が入ってから直後(昨日まで大雨で水を落としていた)の釣りのため、薄々「ダメだ」という思いはあったが、水も大幅に入れ替わり水温がある程度上昇し(照り込みなど)落ち着けばチャンスはあるだろう。
 
 明日、上流部のいつものポイントで再挑戦予定だ。


posted by big51 at 09:39| Comment(0) | 釣行記2012年まで

2011年08月01日

霞ヶ浦産の超美べら

【38p級の素晴らしい魚体】
 


 高浜駅周辺の釣り場で、ここ3年〜4年春先に好んで出かける釣り場。釣り仲間のK氏(定年退職後めっきり御無沙汰)と3月後半から5月上旬にかけて、毎週通っていた釣り場である。

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釣り仲間のK氏


 画像は昨年4月4日撮影(2010年)のものだが、名峰「筑波山」を遠目に見ながらのんびりと釣りが出来るポイント。JR常磐線の鉄橋から響く列車の通過音がうるさいが、そこは釣れる魚と、人災がないという点を合わせてチャラである。風に弱いこと、浅い(15尺では1本半程度)のがネックか?


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これだけの魚体は珍しい(まるで作り物のようだ)


 時期になれば、霞ヶ浦産の強い引きを楽しめる。今期(2011年)は本湖にて43p頭に10枚近く良形を得たが、ここまでの魚体は3割程度しか混じらない。


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手前から沖まで変化もなく・水深も無く流れもある。


 基本、ドボンになるが、流れが止まったときはバランスで釣りが出来る。私の場合、好んで使う竿は、概ね13尺〜16尺で、渋いときは17〜19尺で沖を狙う。早期から釣れるようで、常連さんは21尺以上で沖を狙っている。巣離れ時期からは13尺程度で釣りになるようだ。

 私は「マッシュ」オンリーだが、流れが強いときはグルテンを入れないとエサが持たず、また、外道にアメリカナマズや中国大タナゴが嫌と言うほどにハリ掛かりする。

 2012年、来年の春には再び「このようなへら鮒」に会いたい。

 
posted by big51 at 18:13| Comment(0) | 霞ヶ浦水系